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JAL043便 羽田→ヒースロー13時間の旅、からのローマ入り

2019.09.21.18:27

2000年に社会人になってから19回目の長期休暇。
今年はイタリアに行ってきました。

当ブログのタイトルは

グラッチェ菊池のイタリアからCiao!

なのですが、タイトルに全然意味はなく「イタリアからチャオとか言ってるのに、実際はイタリアでもなんでもない」という少しばかりのオチをまとっていたのですが、今回は実際にイタリアからお届けすることになります。

なので一時的に

グラッチェ菊池の本当にイタリアからCiao!

に変更することにします。


3連休初日だからか、羽田空港はとても混んでいました。
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両替所もとても混んでいました。
しかしSMBCは羽田空港内の両替所で一番空いていました。30分ほどで両替完了。
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両替に時間を取られましたがサクララウンジで少し休憩。
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空港がとても混んでいましたので、比例してサクララウンジもかなり混んでいました。
羽田空港サクララウンジの詳細はかつてこちらに書きました。
情報が溢れまくっているので、いまさら紹介するまでもないですが。。。
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11時20分のフライトのため、離陸後昼食が提供されるためJAL特製カレーとトマトジュースだけにしました。お酒も自粛しました。
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普通にホテルなどで出てきそうな欧風カレー。
時々思い出して食べたくなる、、、ことはありませんが、十二分に美味しい欧風カレーです。惜しげもなく牛肉がゴロゴロ入っています。ルーの注ぎ方次第では。
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イタリアへはロンドン経由で行きます。直行便はアリタリア航空しか出ていませんが、アリタリアはJALともANAとも所属しているマイレージのグループが異なるため敬遠して経由便を選択しました。
学生時代はJALから直行便が出ていたような気がしたのですが、いまはアリタリアのみになったようです。
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JAL043便に乗り込みます。窓側とその横の席です。
真ん中の列よりは2人の場合は端の方がよいような気がします。
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SKY SUITEというモデルで独立性は抜群。家にいるのと快適さは変わりありません。
睡眠用マットとしてエアウィーヴも完備。
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窓側の席にはないのですが、通路側の席には本などを置く場所があります。
窓側の席のほうが縦に長く広いのですが、この荷物置き場は窓側にはありません。そして窓側は背もたれからテレビが届きません。長すぎて。
独立性は窓側の方が上。身の回りの機動性は通路側の方が上。
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モニタは23インチ。モニタまでの距離を考えるとそれ以上大きくなくてもいいと思えるほどの大きさ。
映画を見ても十二分に没入感を得ることができます。
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フルフラットになりますので眠るときにも一切ストレスがありません。
レストランになったり映画館になったりホテルになったりする。
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隣の人はこういう感じで見えます。
間にはスイッチ1つで衝立が出てきますので、知らない人が隣でも問題ありません(離陸、着陸の時には開けないとですが)。
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アメニティはこちらでした。
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ウェルカムドリンクのシャンパン。スパークリングワインではなくシャンパン。
お酒を飲めない場合はオレンジジュースになります。
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席は満席でした。
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食事のメニューは一番下に掲載しました。
2019年9月のメニューです。

前回ロンドン便の時に行きに蔦(巣鴨のラーメン屋さん→いまは代々木上原に移転)のラーメンが食べられると知り、帰りに食べようと思ったら帰りはじゃんがらラーメンになってしまっており涙しましたが、また記載があるではありませんか。今日は食べよう。
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離陸して安定飛行に入ると最初の飲み物が配られます。
「アサヒ、キリン、エビス、プレミアムモルツがございます」と言われます。メーカー名だったり銘柄だったり。しかし気持ちはわかりますし意味は十分通じます。
サッポロのエビスにしました。
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ビールを飲みながら映画を見ます。日本語タイトルは運び屋。英語名は「The Mule」です。
図1


先付けの揚茄子のとろろ掛けと松茸と蕪のフラン。和洋どちらを選んでも先付けは同じです。
甘めの味付けで出汁が美味しい。
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まずは洋食から紹介します。前菜。

ロブスター塩効きすぎていました。空の料理は味が濃いめといいますが。
ズワイガニは酸味と混じって蟹の味が。ズワイガニは蟹じゃないですが。
洋風の風が吹く金平と、重ね料理はブルーチーズのような味。
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パンがことのほか美味しかったです。
ワインはピノブランを選びました。


和牛サーロインは熱々のお皿と一緒に出てきました。なんたることか。ここは空なのに。
ソースが若干ハインツ感があって本格感がなくなりますが、脂が多いので味変には助かりました。
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ワインはピノ・ノワールを選びましたが、これがすごく美味しかった。


それにしても脂がすごいです。さすがサーロイン。
ソースの味変がなければ完食は難しかったかも。
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食べながらザ・プロフェッサーを見ました。
図2


デザートはシャルドネを飲みながら。
空は血管が膨張するので陸よりも酔いやすいと聞いたことがありますが、実感したことはありません。迷信なのかな。。。
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和食を紹介します。和食の前菜。すでに格好いい。
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デパ地下の、それも伊勢丹で一番高い和食弁当を買った感じとイメージが似ているか。いやそれ以上か。
東京芝大門「くろぎ」の黒木シェフ監修です。リニュアルした料理の鉄人の第1話に出演されていた覚えがあります。
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鮪の刺身なんて絶品すぎる。
前菜に関わらず今回は洋食よりも和食に軍配が上がりました。
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和食のメイン。
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牛のすき焼きと、鮭の幽庵焼き。
肉と魚どちらも楽しめます。
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食後シーバスリーガルを飲みながら、
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東野圭吾原作のパラレルワールドミステリーを見ました。
図3


数時間後、蔦のラーメンをオーダーしました。
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なぜか中華ちまきが必ず付いてきます。
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ダブル炭水化物になってしまいますが食べました。
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スープはかなり甘いです。もったりとした変な甘さのあるスープ。蔦のスープは特に甘いとは思わなかったが。。。
いろいろ試行錯誤はありそうな雰囲気ですが、地上で食べるすごいカップラーメンの方がスープは美味しいかも。
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麺は弾力があり、そこが普通の即席麺とは一線を画していますが、美味しいかというとそうでもなく。
普通の麺でも、即席麺っぽい麺でもない新しい麺ではありました。
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1点すごかったのが叉焼です。空で食べる叉焼としては異例の美味しさで、普通のラーメン屋さんより遥かに美味しかった。
どんな味がするのかとても興味があったので、JALの蔦ラーメンを食べることが出来てよかった。
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餡子隊長はカツサンドを召し上がっておられました。
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普通にすげえ旨いと申しておりました。マイセンより美味しいと。
さすがJAL。空でこれを提供するとは。
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孤高のメスを3話くらいまで見ました。続きは帰りの便で見よう。
何しろ13時間もあるため、つまりは半日あるため、食べて映画を見て寝て。いろいろできます。この生活を続けたら大変なことになります。
図4


あっという間に13時間が経過し、経由地でありますロンドンに到着しました。
1年ぶりのヒースロー空港。
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乗り換えの飛行機まで3時間あります。
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ローマ行きのブリティッシュエアウェイズ便は離れたところから飛び立つようでバスで15分くらい移動しました。
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移動した先にも巨大な施設があり、椅子に座ってスタバで買った紅茶を飲んだり、
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ブランドショップを覗いたり。空港内をウロウロしながら3時間を過ごします。
乗継便はこれがなかなか辛い。
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一番辛いのは異様に狭く圧迫感のあるロンドン→ローマ便。
JALのエコノミークラスより20%くらい狭く感じます。そして周りの人が日本人より遥かに大きい。
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モニタもなく2時間半、じっと堪えてローマに着くのを待ちます。
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ローマに到着したのは22時20分。
日本を出国してから18時間くらいでローマまでやってきました。次以降の旅行は乗継便は止めようと心に誓いました。
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ローマのホテルに到着したのは23時40分。
部屋狭!と思いましたが、とにかく疲れたのですぐに寝ることにしました。
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明日は昼からフィレンツェに移動します。
今回はローマ1泊→フィレンツェ3泊→ローマ4泊の8泊10日の旅です。


--- JAL043便 2019年9月のメニュー ---

■お酒
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■和食/洋食
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■軽食
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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 搭乗記

新宿エリア随一のカルビ

2019.09.18.22:45

神戸屋@新宿御苑
焼肉


会社から徒歩3分位の場所にある新宿御苑の焼肉屋さんに行きました。
神戸屋というお店です。
「神戸屋」という名前ですが、お店のお肉が全て神戸牛というわけではないようです。
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入り口に牛肉の産地の記載があります。多くが神戸ではありません。
なぜ神戸屋という名前なのか。オーナーが神戸さんと仰るとかそういう理由であろうか。あるいは昔は神戸牛ばかりだったとか。
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店内は結構狭め。狭いですが座席は結構詰められており、ゆえに満席だとなかなかに賑やかというかうるさくなります。
また席も少々窮屈めで男性ばかりでいくと狭く感じるかもしれません。
(この日は男4、女2の6名で行きました)
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接待には向いてないかも。


肉メニュー。1,000円を切るものもあれば、高めのものは1,500円前後という設定。
それでも単体での最高金額は2,400円なので本格焼肉としては比較的リーズナブルめと言えそうです。
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肉以外のメニューは一番下に掲載しました。


卓上にはタレやレモンなどがデフォルトで配備されます。
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焼きはバナースタイルとなります。
そのため店内のモクモク加減は控えめです。
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■瓶ビール(600円)
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生ビールだとプレモルになってしまいますが、瓶ビールだとエビスとなります。
サイズは中瓶。


■キムチ盛り合わせ(800円)
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キムチを食べながら肉の到着を待ちます。


■特上タン塩(1,800円)
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オープニングは王道の牛タンですが、特上牛タンが1テーブル1皿しか提供できないとのこと。
残念すぎます。
(オーダー制限があるのは特上牛タンだけだそうです)

厚みはまずまず、少し肉の臭みがありますがレモンで対応。
厚さほどは歯ごたえが少なめですが、第1走者としての役割をしっかりと果たしてくれました。
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■タン塩(980円)
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実際の順番は違いますが、980円のタン塩も食べてみました。
特上と比べると結構薄く、また面積も小さめですが、値段が半分くらいですが味が半分ということはないため、どちらも食べるとつい比較してしまいますが、オーダー制限のある特上を最初から外すというのは手かもしれません。


続いてハラミとカルビが登場
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■厚切りハラミ(2,400円)
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文字通りの厚切りです。ちょっとキシキシがありますが、美味しい。
サシが結構入っており、ハラミながら脂も多め。


■特選カルビ(2,400円)
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今日一番美味しかったのがカルビでした。このカルビは美味しい。
脂たっぷりですが、脂が猛烈に甘いです。

これまで食べた新宿の焼肉屋さんのカルビで一番美味しかったかもしれない。


■ザブトン(2,100円)
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メンバーから人気の声が高かったのはザブトン。カルビ同様サシ系のお肉です。
カルビよりは脂が控えめで、しかしそうはいっても脂たっぷりで。


■ユッケジャンスープ(700円)
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途中スープ休憩をとるメンバーも現れたのですが、ユッケジャンがなんだか不思議な味がすると。
とても甘いということで、もしかしたら調味料を間違えたとか?という話になり、あとでユッケジャンうどんを食べてみることにしました。


■大判サーロイン(1枚1,200円)
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1人1枚注文。これ1枚でランチの値段をゆうに超えてきます。

ロース肉をさっと焼いて玉子をくぐらせてすき焼きのように食べるのですが、脂は多いし玉子はついているし、白いご飯がないとどうしようもない一品でした。
白ごはんがある場合はオススメです。
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最後に美味しかったザブトンをお替りしていました。
(わたしはオイルタンク満タンにつき食べていません)
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■盛岡冷麺(980円)
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わたしは食べていませんが盛岡冷麺で〆る人も。
新宿だと冷麺は長春館が軍を抜いて美味しいと思います(焼肉自体も大変美味しい)。


■ユッケジャンうどん(950円)
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ユッケジャンは、、、たしかに甘い。そして味がちょっとぼやけているように思えました。
ユッケジャンスープの大鍋ごと何か間違えたのか、あるいはこちらのお店のユッケジャンはこういう味なのか。

サシ系のお肉を中心に組み立てるのがいいかなと思いました。
カルビも980円のものもあったり、中落ちだと1,300円だったりするので、上手に組み合わせると値段も抑えられそうです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円少々


■一品料理/ドリンクメニュー
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■ドリンクメニュー②
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

神戸屋焼肉 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅東新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

少し高めの中華

2019.09.16.21:24

煌家@自由が丘
中華

少なくとも20年以上前から認識していましたが入ったことのない中華のお店「煌家」。
私の部屋という雑貨屋の目の前にあり、外観やメニューは何十回も目にしてきたお店です。
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なぜか入ったことがないわけではなく、入ったことがない理由は明確で1品1,500円前後となかなかのお値段だからです。
1品の値段が2~3人前で1,500円前後、4~6人前で2,500円前後となっています。
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コース料理もあり2,480円、3,000円と、こちらは若干リーズナブル。
店内には8,000円までのコースがありました。8,000円ってすごいな。
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すぐに入店できましたが、あちこちに「予約席」の札が置いてありました。タイミング的にたまたま待たずに入ることができただけのようです。
ホールは4名が担当されており、皆さんキビキビと仕事をされていました。さすが老舗。
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■瓶ビール(600円)
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瓶ビールはサッポロ黒ラベル。好きなビールです。
他には青島ビールがあります。


アラカルトで4品オーダーしました。
結果的には2人で4品は多すぎました。
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■焼き餃子(660円)
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皮がとても厚いです。その皮はもっちりというよりは、むっちりした感じ。サイズはちょっと大きめ。
また餡にはかなり下味が付いています。餡の味は美味しい。


■八宝菜(1,780円)
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八宝菜はオイスターソース強め。結構味が濃いです。
野菜部門ではアスパラ、、筍、、ヤングコーン、人参、玉葱、ブロッコリー、青梗菜、、銀杏、山芋。
キノコ部門では椎茸、袋茸、エリンギ、しめじ。
動物部門では豚肉、帆立、海老、烏賊。

わかっただけでも17種。十七宝菜。


■黒酢の酢豚(1,670円)
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黒酢が大変よく効いていて、肉も柔らかくて美味しい。
味も全然濃すぎません。八宝菜とは別の方が作ったのかも。

酢豚はオススメです。


■五目チャーハン(1,200円)
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塩味控えめで米はパラパラ。美味しい。
他はそこまででもありませんでしたが、炒飯だけ突然すごいボリュームでノックアウトされかけました。

全体的な感想としてはちょっと高いかな、、、と思いましたが自由が丘なので大丈夫なのかもしれない。


===
【オーダー】
上記の通り 1人3,150円


■ドリンクメニュー
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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

煌家中華料理 / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

【18回目】幸せはここにあった

2019.09.15.22:20

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


先月暮れに訪問したばかりのルベロ。
泥谷シェフが卒業されるということで、卒業式の日に予約を入れました。
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なので日曜日。時間は18時~といつもとは全然違う時間帯での訪問です。
明るいルベロはこういう感じでしたか。
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事前にメニューが配られます。泥谷シェフ、ルベロ料理長として最後の料理となります。
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ちなみに泥谷(ひじや)と発音します。
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卒業式スタート。
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まずは通称ルベ泡で。
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■雪の妖精 冷製 クルトン
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糖度20度の玉蜀黍。塩と生クリームのみを使用。加糖してないにも関わらずとんでもない甘さです。
塩の効かせ方がまた甘さを引き立てています。

器も和の装い。


■薫香 ブリアンゼッタ
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ブリアンゼッタ、生ハムにブラータチーズを添えて。ルベロではお馴染みの前菜です。
ブリアンゼッタは燻製の香りがほんのりして、脂は文字通り溶けます。

ブリアンゼッタは塩気はほとんどありませんが、生ハムはキリリと塩が効いています。
脂が溶けるのはブリアンゼッタと同様です。
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■新秋刀魚 京茄子
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京茄子のピューレとマッシュルームのピューレを添えて。
散らしてあるのはアンチョビクッキー。

泥谷ワールド真骨頂のような魚介前菜。焦げの風味も最高です。
茄子のピューレはどうしたらこんなすごい味になるのか。
今年は秋刀魚が不漁とニュースでやっていましたが、秋刀魚単体も最高です。
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シチリアのスッキリとしたシャルドネと共に。
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■金目鯛 大根 松茸
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和と伊の融合。これまた泥谷ワールド全開。
少しトロミのあるスープは出汁が濃縮されており、とんでもない風味に。高級和食店でも味わえない出汁の真骨頂。
トロミは葛でつけてあるそうです。

松茸の香り付けといい、大根の感じといい、融合というか和食に近いです。
金目鯛を忘れそうになりますが、フワフワに焼き上がった金目鯛とスープの相性は最高でした。
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ルベロではお馴染みのピノ・グリージョのオレンジワインと共に。
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■伊勢海老 ポモドーロ・フレスカ
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あれ?いつの間に海岸に立っていたんだっけ?

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そんなことを思わせるほど海の香りがすごいパスタがやってきました。運ばれてきた瞬間、海岸にバシルーラされました。
タイトルに雲丹が入っていないのもすごい。そうなると脇役かと言われると全くそんなことはなく。
回りに散らしてあるのは雲丹のパウダーです。

泥谷流アラビアータ特有のヒリヒリもあります。伊勢海老と雲丹と泥谷流アラビアータの融合です。

それにしてもルベロの雲丹はどうしてこんなにも美味しいのか。多くのお寿司屋さんを凌駕しています。
伊勢海老と雲丹の贅沢な共演でした。
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ジェノアの赤ワインで。
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■ポルチーニ茸 タリアテッレ 栗
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ポルチーニ感がすごい。黒胡椒が存在感ある。
チーズの濃厚さ、ポルチーニ茸の香り、すごく薄いタリアテッレ。
タリアテッレがとても薄いことで全体としてまとまりが出ているような。
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王様バローロで。濃厚なチーズに負けない重厚感。
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■うなぎ 落花生 舞茸
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愛知県産の鰻の白焼きにバルサミコソースとキノコのピューレ。
新鮮な鰻ゆえ、柔らかくし過ぎないことを目指したそうです。そんなことを目指したことは1度もありません。

鰻以上に鰻の味がします。味が凝縮しています。
舞茸の香ばしさと落花生の食感もナイスアシスト。
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2連続バローロ。今日は卒業式だから。
2007年のビンテージバローロ。
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■炭火 シャラン鴨 無花果
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ラストのメインはシェフが惚れ込んだフランス産シャラン鴨です。
ブルーベリーのソースとピスタチオ。

シャラン鴨は噛むほどに美味しい。皮目は炭火でパリッと焼き上げられています。
しかし涙で味がかすみそうに、、、目は霞んでも味は霞まないか。
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赤ワインと共に頂き食事終了。あとはデザート。
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■ティラミス マスカルポーネ
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最後のドルチェはティラミスでした。ほどよくしみしみ系の泥谷スタイル。
支配人の渋谷さんも涙でいろいろ霞んだのでしょう。最後のグラッパは登場しませんでしたw
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2016年の9月に餡子隊長の誕生日にお邪魔したのが初訪問で、泥谷シェフも同年9月にルベロ入りしたそうです。
料理人をやめるわけではないそうですし、地球にはいらっしゃるということで、また違う場所でお目にかかれることを心より楽しみにしています。
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終わりは始まりなわけで、新生ルベロの予約をしてお店をあとにしました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人14,000円


ルベロの過去記事を頂いた代表的なパスタ料理のタイトルと共に。
・2016年9月23日 大粒アサリのスパゲッティーニ ボンゴレ・ベラーチ
・2017年2月3日 シェフ特製 究極のスパゲティ・アラビアータ
・2017年9月30日 函館産新秋刀魚と松茸のアーリオ・オーリオ 自家製のキッタラで
・2017年11月9日 蟹と雲丹のパスタ
・2018年1月10日 白子のパスタ
・2018年3月7日 ジェノベーゼパスタ
・2018年4月17日 とり貝と雲丹のアーリオオーリオ
・2018年5月24日 伝助穴子のアーリオオーリオ
・2018年7月18日 雲丹の冷製ジェノベーゼ
・2018年9月4日 カルボナーラ/秋刀魚のパスタ
・2018年10月9日 ペペロンチーノ
・2018年11月23日 松茸のアーリオオーリオ
・2019年2月13日 からすみパスタ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年4月9日 雲丹のアーリオオーリオ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年5月14日 伊勢海老の雲丹のフレッシュトマトソースパスタ
・2019年6月25日 鮎のアーリオ・オーリオ/瀬戸内有機レモンのタリアテッレ
・2019年8月29日 甘鯛と松茸のアーリオ・オーリオ


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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

家ないしは会社の近くにあると嬉しいカレー屋さん

2019.09.14.15:13

上等カレー@渋谷
カレー


渋谷の新南口方面の明治通り沿い。大昔の職場の近くに上等カレーというカレー屋さんがあります。
(2000年当時はありませんでしたが)
大阪から上陸したカレー屋さんということです。
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カレー屋さんなので味は一択で、あとはトッピングによって値段が変わります。
ノーマルカレーが630円、カツカレーが880円ということで、価格帯はCoCo壱番屋とほとんど同じくらいの水準です。
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L字カウンターが15席、テーブル席は6名がけが1つ。
空いていたので問題なかったですが、混んでいたらカウンター席は隣との距離がちょっと近いかも。
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店員さんは男性2名体制で、手際よく調理していました。
アルバイトではなくプロの方のように見えました。


卓上には白菜の酢漬けと福神漬けが配備。
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「カツカレー」と言わず「とんかつカレー」。
200円を追加してライスとルーを大盛りにしました。カレーはバランスが大事なので。
ちなみにご飯のみの大盛りは存在しません。ルーのみはありますが。
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甘くてフルーティー。それでいて程よくスパイシー。毎日でも飽きないカレーの味。
塩気も控えめでいいです。CoCo壱番屋はしょっぱいので。
具は一切入っていないというか、全部溶けてしまっています。ルーのないカレー好きです。
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とんかつは衣厚めですが肉自体の厚さも1センチくらいあり食べごたえがあります。
全体的なボリュームはダウンしてしまいますが、衣がこんなに厚くなくていいかなと思いました。
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卓上にあるスパイスを使ってみます。
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かなり辛くなりました。直接的なヒリヒリとした辛さをまといます。
投入時期と量は検討の余地がありそうです。
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餡子隊長は730円のチーズカレーに100円の温泉玉子トッピング。
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家、ないしは会社の近くにあったら月に2回くらいは通ってしまいそうです。
想像以上にナイスなカレーでした。


===
【オーダー】
とんかつカレー 880円
ルーライス共に大盛り 200円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

上等カレー 渋谷本店カレーライス / 渋谷駅神泉駅代官山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

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