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タイムマシンがあったなら「はしご」@溜池山王

2018.09.19.15:52

はしご@溜池山王
ラーメン


赤坂サカスで打ち合わせを終え、京橋に移動しようと溜池山王駅に向かっていたところ、、、偶然にも排骨担々麺でお馴染みの「はしご」を発見してしまいました。
こんな偶然あるのかしら。こんなところに「はしご」があるなんて。
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はしご系列の過去記事はこちらになります。
・【閉店】2009年7月18日 はしご@千駄木
・2011年9月26日 はしご@銀座
・2013年6月13日 よかろう@虎ノ門


そそくさと入店すると、なんと並ばずに席につけるではありませんか。
14時前とはいえ、ここまで空いているとは。はしごの中でも穴場なお店かもしれません。
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大きなL字型カウンター席は半分くらいしか埋まっていませんでした。これはラッキー。


排骨担々麺を筆頭に、いつも通りのラインナップ。
これまで食べたことのない、ちょっと変わったメニューに挑戦してみようかなとも思ったのですが、5年ぶりのはしごだったので王道の排骨担々麺を食べることにしました。
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メニューには辛さが選べる表記があります。一番辛いのは「大辛」です。
銀座店にはこの表記がなく、常連さんが「大辛で」とコールするのを聞いて存在を知りました。


卓上には醤油、酢、辣油、胡椒と、あとは沢庵の細切りが配備されています。
沢庵はご飯に乗っけて食べるのだろうか。
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排骨担々麺(1,100円)、大辛が到着しました。
白いご飯が無料で付きますが、ダブル炭水化物禁止法により止めておきました。なお、エプロンは言えばもらえます。

それにしても相変わらずのオーラ。大変美味しそうです。
そして写真では分からないかもしれませんが、器がとても小さいです。1,000円超えのラーメンとしては異例の小ささといえそう。
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排骨はそこまで大ぶりではありません。むしろ小さめです。
ですが脂身が美味しく下味の加減が絶妙です。これは白ごはんと合わせたら最高のパートナーになること間違いありません。
禁止法を優先して白ご飯をパスしたことが残念でなりません。
史上最強の豚丼が完成したのに。
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味も濃い目に付けられていますし、脂自体も結構多めなので、いかなる理由があろうとも白ご飯は拒まないようにしたいところです。


スープは「サラサラ」と「オイリー」が入り交ざりつつも分離しています。なので表面に見事な油膜ができております。
香辛料のスパイシーな香りが特徴的です。少しだけ東南アジアの風が吹きます。
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排骨同様、味は強めですが方向性が旨すぎるのと量が少ないので最後まで全く飽きることなく食べ進めることができるスープ。
スープの濃さ対策にも白ご飯は必須と言えそうです。なぜお断りしてしまったのか。
もしタイムマシンが1度だけ使えるとしたら、10分前の「白ご飯付きますがどうしますか?」と聞かれた直後に戻りたい。
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なお、大辛にしましたが全然辛さはありません。辛いものが苦手な人すら大丈夫ではないかと思う塩梅です。


麺は博多ラーメンのような細ストレートで歯ごたえがあって美味しいです。
量は博多ラーメン同様少なめ。ここでもやはり白ご飯はあったほうが良かったと思うことになります。
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排骨のお供に白ご飯、スープの濃さを和らげるのに白ご飯、麺の量の少なさを補うのにも白ご飯。
くどいようですが1度だけタイムマシンが使えるとしたら、私はオーダー時に戻りたい。


とにかく「何か入っているんじゃないか?」と思うほど中毒性が高いです。なのでお店を見つけてしまったら最後、つい入店してしまいます。
ランチタイムに「はしご」の看板を見てしまったら最後。多少の列にも並んでしまうことでしょう。
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===
【オーダー】
排骨担々麺 1,100円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

支那麺 はしご 赤坂店担々麺 / 溜池山王駅国会議事堂前駅赤坂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ラーメン

高いが味は普通の回転寿司「沼津港」@新宿三丁目

2018.09.17.15:35

沼津港@新宿三丁目
寿司


ロンドン旅行帰国2日目。
特に「寿司、、、寿司が食べたい。。。」と禁断症状を起こしたわけではないのですが、なんとなく帰国したしお寿司でも食べようと、新宿三丁目にある沼津港というクルクル寿司に行きました。
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15時というランチタイムとは程遠い時間にも関わらず超絶混んでおります。
なんと2組待ちで並ばないと入れませんでした。
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箱が大きめなので10分位の待ちで入れましたが、15時近くでまさか回転寿司で並ぶことになるとは。
なお、お客さんは3割位は外国からの方でした。


値段は170円~1,000円と回転寿司としてはかなり高めの設定です。
油断して食べると少し飲んだだけで1人5,000円とか行ってしまいそう。若干高級路線のクルクル寿司のようです。
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オススメも280円~520円となかなかいい目の値段のものが揃っています。
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ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


お寿司がクルクル回っていますが、中にいる板さんにオーダーを注げると握ってもらえる場合もありますし、スタッフの方が回っているお皿からオーダーのお寿司を持ってきてくれる場合があります。
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オススメのネタがきっと美味しいのだろうと思って、オススメのネタを中心にお皿を取ってみました。

■サーモン(220円)/平目(420円)
  鰤(280円)/かんぱち(340円)
図1

意外とどれも味が普通で驚きました。
高いので少し美味しいのかなと思ったのですが、非常に普通の味です。
酢飯の上にやや大ぶりのネタが乗っているだけといえば、それだけのような。
(お寿司を言葉で説明すると、なんでもそうなってしまうのですが)


■しま鯵(340円)/金目鯛(520円)
  ホッキ貝(520円)/漬けマグロ(280円)
図2

シマアジは美味しかったですが、520円の金目鯛は「二口で520円が蒸発」と思うと切ないものがありました。
全体的に魚の味が薄いかもなと思ったのはロンドン帰りの影響ではないと思われます。ロンドンは全体的にむしろ薄味なので。

これ以上の進撃は危険と判断し、2人で8皿でストップしておきました。
それでも1人2,400円くらいいってしまいましたので、やはりとても高い回転寿司でした。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,400円


■ドリンクメニュー
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総合評価(3) :★★★☆☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

沼津港 新宿本店回転寿司 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0



[寿司]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 寿司

【2回目】専門店顔負けの担々麺「しなてつ」@荏原町

2018.09.16.20:55

しなてつ@荏原町
ラーメン


朝6時半にロンドンから東京に帰ってきまして、泥のように眠り、目覚めてからラーメンを食べに出掛けました。
疲れていたので近場の東急沿線ですませることにし、しかしロンドン帰り一発目のご飯なので外すのも嫌だなと思い、旗の台の有名店「ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ」というお店に行ってみました。
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ファミマが入っているビルの2階に上がり、並びに関するビラを見つけつつも並びがないことを喜んでいたら、、、
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まさかの臨休。しかも長め。これはまいった。
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しかし界隈はラーメン店がある程度ポツポツとあるのでリカバリショットは簡単です。
荏原町駅まで歩きました。
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5年前に1度訪問したことがある「しなてつ」に行きました。
しなてつは、前に行って美味しかったので絶対に大丈夫です。
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店内はカウンター席のみ。先客はいませんでした。
美味しいのに、こんなこともあるのか。ただ、このあと2人くらいお客さんが来ました。
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味は「支那そば」「塩ラーメン」「坦々麺」の3種類。あとは塩のつけ麺があります。
担々麺ではなく、坦々麺なんですね。
「担ぐ(かつぐ)」なので担々麺が正しいと思っていました。そして前回支那そばだったので、今日は担々麺、いや坦々麺を食べてみることにします。
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卓上には胡椒と、昼は餃子があるので醤油と酢があります。
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揚げ葱が配備されていますが、中は空っぽです。
しかし坦々麺なのでそのままにしておきました。
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坦々麺、中盛りが到着しました。1週間ロンドンに行っていたので久々のラーメンとのご対面です。
大変美味しそうです。ロンドンも美味しかったですが、やはり日本のラーメンは最高です。
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肉餡にはナッツのようなものも混ざっており、さらにはとてもスパイシーです。
もしかすると餡ではなくスープがスパイシーなのかもしれない。
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肉餡以外ですと具はメンマと水菜。とてもシンプルな構成です。
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香辛料のスパイシーさと、あと山椒によるピリピリの感じが絶妙のスープ。
辛さも控えめで、スパイシーでピリピリで、少しヒリヒリの辛さがありながら美味しく食べられる塩梅に調整されています。
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また、出汁が大変美味しい。流石にラーメンのスープの出汁が旨い。


底に胡麻が大量に沈んでいるので、食べる前にかき混ぜるのがよいです。
胡麻の深みが加わったところでスープが完成します。
全体を混ぜても胡麻は過ぎず、とてもバランスのスープが保たれています。
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麺は少しもちっとしながらも、固さがある細ストレート麺。食感がとてもいい。
中盛りにしたので量は問題ありませんでした。並だと男性はちょっと物足りないかも。
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病みつき要素もあり、専門店顔負けの坦々麺でした。


支那そばは言うに及ばず、それはそれは美味しい。
初見であれば間違いなく支那そばがよいでしょう。
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この麺が隆起した感じとか、見た目が好きです。
美味しいラーメンのオーラがバシバシ出ています。
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ロンドンから帰ってきた最初のご飯を外さなくてすみました。
家からも近いですし、こんなラーメンが並ばずに食べられるなんて。
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なんで二子玉川の一風堂はいつ見ても行列が出来ているのか。そんなことを思った15の夜でした。
いや、42の夜でした。


===
【オーダー】
坦々麺 920円
中盛り 100円

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

荏原町 しなてつラーメン / 荏原町駅中延駅旗の台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

JAL042便 ヒースロー→羽田12時間の旅

2018.09.15.12:08

楽しかったロンドン旅行もあっという間に終わってしまいました。
全然帰りたくありませんが、こればかりは仕方ありません。

ホテルと合体しているパディントン駅から特急電車に乗ってヒースロー空港を目指します。
パディントン駅、便利すぎます。またロンドンに来ることがあっても、同じホテルに泊まります
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成田エクスプレスみたいな高速鉄道っぽい車両でヒースロー空港に向かいます。
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次に停まる駅がヒースロー空港なので、なかなかの速さでの移動となります。
3,000円弱かかってしまいますが、15分でヒースロー空港に着くのでとても便利です。
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空港に着いたはよいが、さすがはヒースロー空港。半端ない人で溢れかえっています。
成田、あるいは羽田空港とは次元が違います。
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なおヒースロー空港にはサクララウンジがないため、ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを借りることになります。
サクララウンジのような至れり尽くせりの感じではありません。カレーもありません。
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朝9時35分にヒースロー空港を出発し、翌朝6時25分に羽田空港に到着するJAL042便で帰ります。
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行きは深夜に出て早朝に着く便だったのでお酒が全然飲めませんでしたが(着いてすぐ行動となるので)、帰りも着くと朝ですが行動はしませんので思いっきり飛行機ライフを楽しむこととします。寝る気は1ミリもありません。
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寝ないので意味ないですが、エアウィーヴのマットが支給されます。使いませんでしたけど。
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飲食系のメニュー系を3つ紹介します。

■ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

■食事メニュー
料理メニュー

■いつでも食べられるメニュー
いつでも


行きの飛行機では、いつでも食べられるメニューのラーメン欄に巣鴨の名店「蔦(つた)」があったので、帰りに必ず食べようと固く誓っていたのですが、なんと帰りは「じゃんがらラーメン」になっているではありませんか。
じゃんがらラーメンはそもそも化調みたいな味のラーメンなので、全然嬉しくありません。。。蔦かじゃんがらかとは、随分と差が出てしまうものだなと思いつつも、ラーメンがそこまで好きではない方にとっては大差ないのかもしれません。
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じゃんがらなら止めよう。


席につくと乾杯シャンパンが出てきます。お酒を飲まない場合はオレンジジュースになります。
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日本に向けてテイクオフ。12時間の空の旅。
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飛行が安定すると飲み物が配られます。オープニングはビールです。
大手の銘柄は全て選べて、一番好きなアサヒスーパードライにしました。非常にキンキンに冷えていました。
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アミューズはカリフラワーのパンナコッタと、鴨のスモークときのこのマリネ。
カリフラワーも鴨も美味しいではないか。。。
和洋どちらを選んでもアミューズは一緒です。
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行きが洋食だったので帰りは和食にしてみました。帰れば毎日和食が食べられると言えばそうなのですが、そういう意味では洋食も同じなので。


ロンドンの野菜を使ったという料理たち。
久々の和食ですが本当に美味しい。しかしロンドンで食べる料理よりも味付けが濃いです。
テレビで機内食は味を濃い目に作っていると聞いたことがありますが、そういうことでしょうか。
和の出汁の味が懐かしい。
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和食のメインは和牛大和煮ハンバーグステーキです。
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機内で炊きたてを出してくれるというお米は魚沼産。
炊きたての御飯特有のぶっ飛んだ旨さはありませんが、飛行機の中で食べる白いご飯と考えると突出していると言えそうです。
図3


ハンバーグが普通に旨いです。そして赤ワインに最高に合います。自然と飲みすぎます。もう帰るだけだし。
ハンバーグは中心部が少しピンク色で最高の焼き加減でした。飛行機の中でこんな焼き加減のハンバーグが食べられるなんてどうかしています。
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洋食も紹介します。食べていないので内容だけ。

オードブルは蟹、サーモン、鴨など。
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白ワインに抜群に合いそうです。
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メインは牛のフィレのコンフィ。
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デザートは和はほうじ茶プリン、洋はキウイスタイルチーズケーキです。デザートも美味しい。
コーヒーもすごく美味しかった。
図2


食事に合わせてワインを飲みまくりました。多分体感では2本くらいでしょうか。
注ぎに来てもらうのが悪いので「ボトルを置いていって構わない」と言うのですが、「いえいえ、お申し付けください」とのことで、もしかするとボトルを渡してはいけないルールがあるのかもしれません。
何度も申し訳ありませんでした。
図1


食後「空飛ぶタイヤ」を見ました。三菱自動車のリコール隠し問題を描いた映画だったと思います。
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空飛ぶタイヤを見ながらカツサンドを食べてみました。
マイセンくらいの美味しさはあり、さすがJALを思いました。
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続いて阿部寛さん主演の「のみとり侍」を見ました。
これも面白かった。
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こちらはチーズの盛り合わせを食べながら。もちろんワイン飲みながら。
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続いて名探偵コナン。
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深夜食堂と続きます。
体勢が楽な上にワインを飲みながらゆっくり見ることができるので何本でも映画を楽しめます。
ある意味映画館以上です。
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初の「うでんですかい」を食べてみる。さっきから食べてばかりであります。
じゃんがらを食べる気にならず、うどんにしてみました。
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意外と食べごたえがあり、ボリューム面も申し分ありません(散々食べているということもありますが)。
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スープはさすがに化調の味でした。じゃんがらにしなくてよかった。じゃんがらは、そもそも化調みたいな味なので。
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うどんの麺を外国人対策として短めにしていない点がよかったです。
「うどんですかい」初めて食べましたが美味しかったです。
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うどんを食べ終わるとフライト時間が1時間くらいになっていたので、もう映画は見ることが出来ないと判断して見たことのあるドクターXを見ることにしました。
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食事とお酒と映画によって、12時間のフライトが一瞬で終わってしまいました。
とてもよい旅行になりました。


theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

【2回目】最高の飯旨パブ「The Windsor Castle」@Notting Hill Gate

2018.09.14.18:06

The Windsor Castle@Notting Hill Gate
パブ


バラ・マーケットで昼食を食べ、金融街の方に向かって歩きました。
金融の街ロンドンというだけあり、たくさんの外資系銀行が軒を連ねておりました。
ロンドンには各銀行のエースたちが集まっているのかな。
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金融街を抜けてさらに1時間ほど歩くとOld Spitalfields Marketというマーケットに到着しました。
界隈はファッション情報発信地みたいな場所のようで、お洒落な洋服屋さんなどがたくさんありました。
ピカデリーサーカスあたりはブランド系のお店ばかりでしたが、買い物としてはこちら界隈のほうがずっと楽しそう。
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マーケットの中には洋服屋さんなどが所狭しと並んでいます。
バラ・マーケットはご飯ばかり、こちらのマーケットは洋服ばかりです。
広さも相当なものがあります。
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全部マジマジと眺めるには半日くらいかかってしまいそうです。
最終日だったので、マーケット散策はほどほどにしました。

1週間程度ではロンドン中心部だけでも、まだまだ見ることが出来ていない場所があるのだなと思った。
(まあそれはそうでしょう・・・)


街の中心部に戻るためにバスを利用しました。念願の2階建てバスの2階先頭座席です。
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街に戻って少し散歩をし、ロンドン旅行最後の晩餐に出掛けました。
もう最後かー。

旅行によっては「そろそろ日本に帰りたいな」なんて思うこともありますが、ロンドンは最高すぎて1ミリも戻りたい気持ちは湧き上がってきませんでした。


最後の晩餐は一昨日の晩に夕飯を食べた「The Windsor Castle」です。
最後のご飯を外してしまっては悔いが残ると思い、100%最高のご飯が食べられるお店を選びました。加齢による保守的な行動と思われようとも。
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レストランのWebページから予約ができるのですが、前日の夜遅くだったからか予約可となっておらず、「もしかすると満席なのかもしれない」と心配して16時半に到着しました。
The Windsor Castle:https://www.thewindsorcastlekensington.co.uk/


いざ入店。満席だったらどうしよう。
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心配を他所にお店はガラガラでした。
よかった。前日の夜だったから予約を受け付けていなかっただけのようです。好きな席に座ってよいと言われます。
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通し営業っぽいので、16時台とかその辺りを狙ってくると確実に席がありそうですし、店員さんも余裕があり料理も比較的すぐに運ばれてくるので早めの訪問はオススメです。
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前回は気になりませんでしたが、卓上の調味料はよくよく見るとなかなかアメリカンな感じで豪快な雰囲気ですが、料理の味付けは完璧なのでこれら調味料の活躍の場はありませんので安心してください。
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メニューは前回の記事に貼ってありますので、メニュー詳細が気になる方はそちらをご覧頂ければと思います。
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■Peroni Nastro Az(£5.80≒864円)
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最後の晩餐は、前回飲んで最高に美味しいと思ったイタリアのビールで開幕しました。
このビール本当に美味しい。日本でも小瓶で飲むことはありますが、サーバーで注いでもらうビールは格別のものがあります。


前菜から2つ選んでみました。
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■Devon crab on toasted sourdough with avocado(£7.75≒1,154円)
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カニ味噌の味がしっかりとしており、おつまみとして最適です。前菜にぴったり。少しの酸味もあります。
アボカドがこの上なくよい仕事をしている、パンもまたパン単体で美味しい。
もう食べられないと思うと寂しくなる前菜でした。


■Fried squid with a sweet chilli glaze(£6.50≒968円)
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チリソースが絶妙な甘さ加減と辛さ加減です。イカもさっくりと揚がっており序盤に置いておく料理としては最適です。
速攻で運ばれてきますし。
衣がとんがりコーンみたいな味がしてスナック感覚で食べられます。

ビールにこの上なく合います。


■Meantime London(£5.80≒864円)
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2杯目のビールはお店の方に選んで頂きロンドンのラガービールにしました。ロンドン最後だから。
ほんのり苦いビールでした。


■Herb crusted rack of lamb served with sugar snaps, caponata & heritage potatoes(£16.95≒2,525円)
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前回に続いて頼んでしまったラム肉。
普通2回目だと「あれ?前回の方が美味しかったかな?」なんて思うことが多いですが、このラム肉は違いました。やはりぶっ飛んだ旨さでした。
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味わい深いソースの味と絶妙に焼き上げられたラム肉のマリアージュが最高の逸品です。


お店は辻仁成さんに教えていただきましたが、ラム肉が最高だと教えてくれたのはインドから来たという店員さんです。
この日も途中からお店にやってきて、わたしたちのテーブルを担当してくれました。最後にまた会えてよかった。
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記念写真も撮ってもらいました。
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■グラス赤ワイン(£5.80≒864円)
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ロンドンのグラスワインのラージは175mlあるので飲み過ぎ注意です。
4杯飲むとボトル1本開けるくらいの量になりますので。

今回は3杯飲みましたが、海外旅行の高揚も手伝ってかなかなか酔いました。


■9 oz rib-eye steak, trile cooked chips, watercress & horseradish butter(£22.00≒3,278円)
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最後のメインはリブアイステーキを選んでみました。
3,200円を超える横綱メニューです。


一緒に付いているシュー生地も当然のように美味しく、ステーキの箸休めに相応しい感じ。
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ポテトは安定の美味しさ。この「外はカリッと、中はねっとりと」の絶妙な感じは本当になんなのか。
どんなに何も気にしてなさそうなパブですら、フライドポテトは絶品でした。
「いわんや、こんなちゃんとしたレストランをや」であります。
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中にマッシュポテトを詰めたのか?と思うかのような見事なフライドポテトです。
フライドポテト最高記録も塗り替えました。The Windsor Castleはやっぱりすごい。


ステーキを焼いてもThe Windsor Castleは一流です。
なんだこの美味しそうなステーキは。
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何より焼き加減が半端ではありません。
熟成肉ゆえ肉自体の存在感はHAWKSMOOR AIR STREETの方が上ですが、焼き加減はThe Windsor Castleの方が上かなと思います。
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焼き加減だけでなく、塩とバターソースの塩梅はもはや天賦の才と思ってしまいます。
肉のポテンシャルを最大限に引き出した焼き加減と魔法のソースにより、「反芻したい」と思わせるステーキでした。
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インスタ加工で美味しそう度をアップ。
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■Warm chocolate braownie with hazelnut ice cream(£6.50≒968円)
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デザートは前回とは変えてみて、温かいチョコレートブラウニーにヘーゼルナッツのアイスクリームが乗ったものをセレクト。

満腹だし結構酔ったし美味しかったし。旅行最後のレストランをThe Windsor Castleにして本当によかった。
またロンドンに来ることがあったら、必ず何が何でも寄るレストランです。

入店が早すぎたのでお店を出てもまだ18時半。ロンドンは緯度が高いのでまだ明るいです。
30分かけてホテルに戻り帰り支度をしました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£93.65(≒13,953円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


総合評価(9) :★★★★★★★★★☆

味(9)     :★★★★★★★★★☆
サービス(9)  :★★★★★★★★★☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

The Windsor Castle西洋各国料理(その他) / ケンジントン)

夜総合点★★★★ 4.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

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