FC2ブログ

東京三大ジャンボ餃子(仮)の最古参「天龍」@銀座

2018.11.18.19:15

天龍@銀座
中華


大学生の時に1度だけ訪問したことがある餃子屋さん。
銀座の有名店、いや東京を代表する超有名店「天龍」」に20年ぶりに訪問してみました。
1118 (23)


20年前とは違う場所に移動し、ピカピカのビルに入っていました。
賃料高そう。他のお店は結構高そうなお店ばかりに見えました。
1118 (1)


60年以上絶えない行列。奇跡に近いです。
60年行列が続くお店は、ラーメン屋さんではほぼ皆無ではなかろうか。そもそも60年以上続いているラーメン屋さん自体があまりありません。
1118 (2)


ピカピカの入口。2016年に移転されたようです。
1118 (5)

日曜日、16時20分という大変中途半端な時間の訪問でしたが驚異の12名待ち。
16時過ぎで行列が出来ているとなると、行列ができない時間帯はほぼないと言えそうです。難攻不落の天龍。
1118 (3)


しかし行列の長さとしてはマイルドなようで、まだまだ後ろに行列収容の余力はありました。
昼時などはこのエレベーターホールに人が溢れかえるのでしょう。
1118 (6)


箱がめちゃくちゃ大きいため、12名の並びでも10分待ちで席につくことができました。
列ができているとは言え、時間帯的にマイルドな並びだったので相席はありませんでした。2人で4人席に通して頂けました。
しかし食べ終わる頃は非常に混んできて、相席祭りが始まっていました。
1118 (10)

まだ移転して間もないため、店内はとても綺麗です。
店員さんの対応も皆さん丁寧でした。


餃子が有名ではありますが、基本的な中華料理のメニューが一通り揃っています。
餃子を頼まない人はほとんどいないと思われますが、餃子だけでなくいろいろな料理を楽しむことができます。
1118 (9)

他にもメニューがあり、一番下に掲載しました。


■プレミアムモルツ 香るエール(690円)
1118 (11)

瓶ビールが好きですが、瓶ビールだとプレモルになってしまうため生ビールにしました。
生ビールもプレモルではあるものの「香るエール」という違う銘柄のため、幾分だいじょうぶです。本当はアサヒかサッポロがいいのですが。


■焼き餃子(1,100円)
1118 (13)

真打ちの焼餃子が真っ先に登場しました。オーダー問わずジャカスカと焼いているのでしょう。
誰しもが歓声を上げずにはいられないビジュアル。今流行りの「インスタ映え」とも違う本物のオーラをまとっています。


餃子のサイズは11センチ。泰興楼は12センチということになっているので泰興楼の方が1センチ大きいのですが、言いしれぬオーラは天龍の方が上に感じます。
泰興楼@自由が丘
泰興楼@八重洲
1118 (15)

泰興楼は天龍が11センチだから、1センチ勝つために12センチにしたのではないかと勘ぐってしまいました。


それにしても大きな餃子です。じっと見ていると餃子に見えなくなってきます。
何に見えるか。それはバナナであります。
1118 (16)

餡は粗挽きで、ぎっしり詰まっているものの、見た目ほどの重さはなく、軽くはないものの威圧感の割にはさっと食べられる餃子です。
肉汁がドバっと溢れるタイプではなく、ぎゅっと旨味が閉じ込められているタイプの餃子であります。大好きなスタイル。
1118 (14)


そもそもこの大きさの餃子で「肉汁ドバっと」の場合、大惨事になることは火を見るより明らかです。専門医が常に待機している必要がありそう。
1118 (12)


味付けなのか、見た目の魔法なのか、言いしれぬヤミツキ感がすごいです。魅力がすごいというか。
この餃子はまた食べたくなります。ただ大きいわけでも、単に美味しいわけでもない、60年以上行列が絶えない魅力は半端ありませんでした。
1118 (17)


■レバニラ炒め(1,150円)
1118 (18)

もやしのシャキシャキ感がすごい。また、レバーはフワフワとした仕上がりです。極上のレバニラ炒め。
天龍は餃子だけではないということがわかりました。

レバーの食感が本当に変わっている。レバーの味わいは餃子よりもある意味特徴があります。
味付けの強さもちょうどよく、かなりオススメの一品です。
1118 (19)

牛タンみたいな柔らかさを持つレバーで、全体的なボリュームも申し分ありません。


■セロリの鶏そば(1,070円)
1118 (20)

セロリ、ブロッコリー、玉葱、生姜、筍、鶏肉と非常に具だくさんの中華麺料理。


スープは優しいさっぱり仕上げ。科学っぽい雰囲気はなくもないですが、十分美味しいです。
誤解を恐れずいうと、サッポロ一番塩ラーメンの味が一番近い気がします。
1118 (21)

セロリがふんだんに入っており、スープにセロリの出汁が溶け出しています。


麺が非常に特徴的で四角めのスクエア型で少し縮れています。
硬めで食感がよいのが特徴です。
1118 (22)

餃子は1,000円を超えますし、それなりに待って並んで頂く中華料理のため、相席はやっぱり気分的に厳しいです。
ゆえに16時過ぎくらいの訪問は結果的にはなかなか狙い目なのかもしれません。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,500円


■オススメメニュー
1118 (8)


■ドリンクメニュー
1118 (7)


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

銀座 天龍 本店餃子 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[餃子]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

二子イタリアン街道の最古参「Dining Riz Ohno」@二子新地

2018.11.17.22:22

Dining Riz Ohno@二子新地
イタリアン


二子新地すぐの街道「大山街道」には駅から近い順に、
2013年オープンのQuale
2017年オープンのL'OSTERiA
2017年オープンのCucina Italiana nico luce
と3つのイタリアンレストランがあるのですが、もう1つイタリアンのお店があります。
1117-2 (1)

Dining Riz Ohnoというお店です。2009年創業でしょうか。
2011年のブログ記事がありましたので少なくとも2011年以前であることは確実です。


店内は落ち着いた雰囲気で、4つの二子イタリアン四神の中で最も大人っぽい雰囲気の内観になっています。
カウンター席とテーブル席があります。
1117-2 (2)


テーブル席は席と席の間隔もかなりゆったりしており、ゆっくりと食事を楽しむことができる作りになっています。
予約なしで訪問しましたが7割くらいの席が埋まっていました。
1117-2 (14)

キッチンをご主人、ホールを奥様とおぼしき方が担当されてらっしゃいました。
二人三脚系のお店のようです。ご夫婦で営まれるお店は往々にしてよいお店である可能性が高い気がします。


本日のオススメということで黒板メニューがあります。
1,500円前後のメニューが中心で二子イタリアン四銃士の中で設定単価は最も高いかもしれません。
その他グランドメニュー等は一番下に掲載しました。
1117-2 (3)

本日のオススメメニューを中心に頂きました。

■プレミアム生ビール(500円)
1117-2 (7)

生ビールはアサヒ熟撰でした。
他にはベルギービールのヒューガルデンホワイトがあります。


■ボトル赤ワイン
1117-2 (8)

ロステリアのようにグラスワインがたくさんなかったのでボトルワインにしました。
戦闘態勢は整いました。


■甘エビのマリネ サラダ仕立て(900円)
1117-2 (9)

甘海老はねっとりと甘く、てっぺんに乗せられた雲丹はサラダに大いなるコクをもたらします。
柑橘系のさっぱりしたドレッシングもとても美味しい。

幸先良いスタートとなりました。


■ホワイトアスパラとグリエールチーズのグラタン(1,300円)
1117-2 (10)

ホワイトアスパラはなんとも瑞々しく、チーズもほどよく全体的に旨味に溢れながらも爽やかなグラタンです。塩加減も完璧。
グリエールチーズの美味しいことといったらありません。


■舞茸とスモークチーズ・スモークベーコンのピザ(1,400円)
1117-2 (11)

スモークされたチーズとベーコンがピザ全体に広がり、燻製特有の味わいをまとっています。
舞茸もなんと瑞々しいことか。駅前のFUJIマートで買った舞茸ではないであろう。たぶん。

ピッツェリアで頂く一般的なモチモチの生地とは違うタイプのピザで、耳がカリカリに焼けているところや、生地自体の食感も変わっており独創的なピザに仕上がっています。
1117-2 (12)

食べ応えもあり満足感の高い一品。


■魚介ラグーのトマトソース(1,600円)
1117-2 (13)

ヤリイカ、鯛、帆立、蝦夷鮑。なんと豪華絢爛なトマトソースでしょうか。
パスタは手打ちで食感がとても変わっています。乾麺では決して味わえない楽しさがあります。
贅沢に素材を使ったトマトソースは味わい深く二子新地にいることを忘れます。


■フランス産鴨のロースト 干し柿とシェリービネガーソース(1,900円)
1117-2 (15)

噛めば噛むほど鴨の旨味がぎゅっと出てくる素晴らしい鴨のローストです。想像以上でした。
そしてシェリービネガーソースと干し柿は完全にマリアージュしていました。

火入れは言うに及ばず、干し柿の濃厚な甘さと鴨の相性が抜群の一皿です。
バターの加減もとてもちょうどよく、至極の一皿でありました。
1117-2 (16)

なんだ。二子新地はいったいどうなっているのだ。


デザートメニューは300円~500円と安価に8種類も揃っています。
女性は食べるでしょう。
1117-2 (17)


■安納芋のプディング(400円)
1117-2 (19)

少し固いタイプのプリンで好みとぴったりでした。
食べた後に400円と知ればまずまず腰を抜かすでありましょう。


■グラッパ
1117-2 (18)

グラッパは2種類あるということで、どちらも飲んでみました。

二子新地にこんなに美味しいイタリアンのお店がまた更にあったとは驚きました。
イタリア料理のレストランにだけ限って言えば、お隣二子玉子より確実にレベルが高いと思います。

ぜひ120円を払って田園都市線で1分、二子新地でデートや記念日を過ごすのは如何でしょうか。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円少々


■グランドメニュー
1117-2 (5)

■ドリンクメニュー①
1117-2 (4)

■ドリンクメニュー②
1117-2 (6)


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Dining Riz Ohno西洋各国料理(その他) / 二子新地駅高津駅二子玉川駅

夜総合点★★★★ 4.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

言わずと知れた三ノ輪の名店「トイボックス」

2018.11.17.13:12

トイボックス@三ノ輪
ラーメン


ラーメンの名店トイボックスに行くべく三ノ輪駅へ。二子玉川からはかなりの旅路となりました。
1117-1 (1)

トイボックスは清湯系ラーメンのお店で東京の右上エリアの清湯系ラーメンではNo1かもしれないお店です。
それにしても清湯系ラーメンのお店は最近本当に増えた気がします。

最近行った清湯系のお店というと、日本最難関級の行列店飯田商店@湯河原、新宿待望の清湯系はやし田@新宿三丁目、ビブグルマンの常連やまぐち@西早稲田、東京西エリアの雄RAGE@西荻窪、自由が丘エリア数少ない名店の三藤@緑ヶ丘あたりが有名でしょうか。

ビブグルマンを獲得しているお店が多い点については、フランス人って清湯系ラーメンが好きなんじゃね?と思わざるをえません。


オープン15分後の11時15分の到着で10人待ちでした。さすがに人気があります。
1117-1 (2)


カップルは少ないものの、1度に作る量が少ないのか非常に進みはゆっくりです。
待ち客は男性の若者が多いのですが、異例の進みの遅さであります。
1117-1 (3)


並んでから35分でネクストバッターズサークルまで辿り着きました。
ラーメン屋さんの行列で、ここまで進みがスローなのは久しぶりです。
1117-1 (4)


ラーメンの種類は醤油、塩、味噌。初見はやはり醤油でしょう。
Xとなっていましたが冷やしラーメンというボタンもありました。夏になるとオーダーできるのか。
1117-1 (5)

味玉醤油ラーメン900円のボタンを押しました。
大盛り・替え玉はどうやらないようです。


店内はL字型カウンター席。大将とお弟子さんの2名体制で切り盛りされていました。
10人待ちですが45分待ちとなりました。
1117-1 (6)

店内はまずまず雑然としており建物も古めでしたが、トイレは全自動でとても綺麗でした。


清湯系のお店ゆえ卓上には胡椒一択。清湯系のお店には余計な調味料がないお店が多いです。
何も置いていないお店も珍しくありません。
1117-1 (7)


味玉醤油ラーメンが到着しました。なんと美味しそうなことでしょう。
並び始めてから50分で対面できました。葱の青さが眩しい。
1117-1 (10)


叉焼は肩ロースでしょうか。肉肉しておりとても美味しいです。脂が少なめなのもよいです。
提供直前に1枚1枚丁寧にカットされていました。
1枚がとても大きいので、チャーシュー麺にしなくても満足の叉焼です。
1117-1 (12)


味玉は温か仕上げが嬉しいです。
少し熟しが進んでいますが、美味しい味玉です。
1117-1 (16)


鶏油が香り立つ王道の清湯スープ。とても綺麗ですし混じりけのない香りがします。
鶏の芳醇な味わいがスープに全部うつっています。
1117-1 (13)


出汁がふくよかで蓮華が止まらなくなる。催眠術にでもかかってしまったかのように蓮華の上げ下げが続きます。
鶏の出汁に加えて醤油ダレもまた美味しく、極上の鶏×醤油のスープは流石の旨さでした。
行列ができる意味はよくわかりました。1時間弱待ちましたが、全く後悔はありません。
1117-1 (14)


平べったい細ストレート麺。
にゅうめんのような、柔らかくてちゅるちゅるした麺で、飯田商店にかなり方向性が似ています。
小麦の香りたつ美味しい麺。飯田商店ほど柔らかくなくこちらの麺の方が美味しいと思いました。
1117-1 (15)


細麺にスープが絡みつきまくり、心ゆくまで楽しめる清湯系醤油ラーメンでした。
噂に違わぬ美味しさではるばる来てよかった。
大盛りがないのが残念でしたが、量的には問題ありませんでした。
1117-1 (11)


公右平氏は味噌ラーメン(公右平氏の家のすぐ近くにトイボックスがあったので訪問しました)。
1117-1 (8)


謎の緑の物体も入っており、醤油とは違い意表をついた感じに見えます。
味噌も気になります。味噌もかなり定評があるらしい。
1117-1 (9)

パンチとヤミツキ度がやや弱めですが、家の近くにあったらハードリピート確定のハイレベル清湯系醤油ラーメンでした。


===
【オーダー】
味玉醤油ラーメン 900円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ラーメン屋 トイ・ボックスラーメン / 三ノ輪橋駅三ノ輪駅荒川一中前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

女性に人気の肉バル「ミートキッチン log50」@新宿三丁目

2018.11.16.22:27

ミートキッチン log50@新宿三丁目
ダイニングバー


新宿三丁目の飲食店密集地帯、通称マルゴエリアに誕生した肉バル。
「ミートキッチン log50」です。
1116-2 (1)

レシートで気が付いたのですが、テンアイランドグループのお店でした。
テンアイランドは分かりやすく言うと居酒屋チェーン天狗を運営している会社です。

天狗のテンアイランド社長・飯田氏の、弟・飯田氏はオーケーストアの会長です。その弟・飯田氏はセコムの会長です。
全部創業者ですし、全部日本を代表する企業というところが恐ろしい。どんな育ち方をするとそんなことになるのか。


お店は地下ですが、天井が非常に高く地下特有の圧迫感がありません。
お客さんはとにかく女性が多いのが特徴です。邪魔にならないよう、お店の雰囲気を壊さぬよう静かにするよう努めました。
1116-2 (2)


店員さんはホールは全員女性。皆さん明るく丁寧な応対が特徴です。
一方でキッチンは全員男性でした。
1116-2 (16)

店員さんの対応が気持ちよく、大変居心地がよいです。
清潔で綺麗な店内で女性に人気があるのも頷けます。

一帯を仕切る(仕切っているわけではないですが)マルゴグループもどのお店も綺麗です。


メニューは肉を中心にバルっぽいメニューがリーズナブルな価格で用意されています。
特徴は「揚げ物が1つもない」ということです。
鶏のから揚げはおろか、フライドポテトすらありません。
1116-2 (5)

若い女性がターゲットなので揚げ物は不要ということか、あるいは油たくさん使って地下だし危ないということか。
ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


■生ビール(580円)
1116-2 (4)

生ビールはエビスです。
店員さんの対応が早く、ドリンクはオーダーするとあっという間に持ってきてくださいます。
天狗もそうですが、テンアイランド品質ということでしょう。


■お通し
1116-2 (6)

テーブルチャージが1人350人必要なのですが、代わりに生ハムが提供されます。
700円の生ハムと考えると問題ないかなと思います。


■グリーンサラダ(580円)
1116-2 (8)

サラダには大量のドレッシングが提供されます。よく振ってドレッシングを自分でかけるのですが全部かけると大変なことになります。
一言で言うとドレッシングまみれになります。

全部かけた結果、なかなか凄惨な現場となりました。
食べ方を失敗してしまいましたが、ドレッシングがとても美味しいので、量さえ間違わなければオススメです。


■ゴルゴンゾーラとトリュフのふわふわだし巻玉子(650円)
1116-2 (7)

とにかくゴルゴンゾーラチーズが炸裂しています。トリュフでゴルゴンゾーラの威力が増すのかわかりませんが、ものすごく強力なゴルゴンゾーラアタックを受けます。
ゴルゴンゾーラが若干苦手なわたしには難敵となりました。

無類のチーズ好きの方にはよさそうです。


■海老とマッシュルームのアヒージョ(780円)
1116-2 (9)

アヒージョは安定の美味しさ。バケットも一緒に出てきます。
オススメです。


■スパークリンググラス(550円)/赤ワイングラス(500円)
1116-2 (14)

赤白のグラスは500円、スパークリンググラスは550円で用意されています。
もちろん極上のワインではありませんが500円は助かります。


■肉の山盛り(3,980円)
1116-2 (10)

訪れた人全員がオーダーしていたように見えました。ミートキッチンですから。
390gなので2人でもいける量です。1人だときついかも。


インスタばえもしそうな、若者にもウケそうな肉の盛り合わせ。
運ばれてくるとどのテーブルでもテンションが↑↑となる効果も期待できます。
1116-2 (11)


特段素晴らしく美味しいということは値段的に難しいですが、かといって全然ダメということもありません。
各所に配備されているソースを上手に使って食べると美味しく頂けます。
1116-2 (12)


どの肉にどのソースを使うかがポイントになってきそうです。
脂が少し多めの肉には玉葱のソースをかけるとよいです。
1116-2 (13)


■チーズ盛り合わせ(1,480円)
1116-2 (15)

意味があるとは思えないダイエットをしているメンバーと一緒に訪問したため、ノー炭水化物主義により最後はチーズの盛り合わせを食べながらワインを飲んでいました。

あまり食べていませんが、ボトルにすればよかったと思うほどワインを飲んでしまったので1人7,500円くらいになってしまいましたが、普通に飲む分には1人5,000円弱でおさまる価格帯と思われます。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,500円くらい


■ドリンクメニュー
1116-2 (3)



↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ミートキッチン log50 新宿三丁目店ステーキ / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

新橋で吹き荒れる喜多方旋風「きたかた食堂」

2018.11.16.14:31

きたかた食堂@新橋
ラーメン


台場から新橋に移動し11時52分にラーメン屋さん到着。
12時前でしたが外に6名、中に4名、計10名の並びができていました。
1116 (1)


その名も「きたかた食堂」。
「ラーメンで町興し」に成功した第一人者とも言うべき喜多方ラーメンは、喜多方市の枠を超えて都内に増殖中であります。
坂内小法師、そしてこの「きたかた食堂」もその1つに割って入るでしょうか。
1116 (2)


きたかた食堂の衝撃は、無化調醤油ラーメンが650円であることです。
並んでいる人は一様にこの看板に釘付けとなります。
無化調ラーメンは化調ラーメンよりも原価が上がりそうなものですが、650円とは驚きます。
1116 (4)


そして「きたかた」でありながら、江戸前の4種類の丼があることも特徴です。
もはや喜多方とは何であろうか。都内でいろいろ進化しながら増殖しているようです。
1116 (3)


10分並んで4人進み入店が許されたので食券を買います。
味は醤油、味噌の2択。あとはトッピングで値段が変わってきます。
最安値は650円の醤油ラーメンですが、新橋が大人が集う町なので650円ポッキリのお客さんは少ないのかもしれません。それが前提の650円かもしれない。
1116 (5)


スープは値段は同じで「すっきり」と「まったり」から選べます。
背脂が入っているか否かの違いになるようです。
喜多方といえば淡麗のすっきりクリアな味が特徴ですが、つい「まったり」でお願いしてしまいました。
食券を渡す際に聞かれます。
1116 (6)


席はカウンター席のみ。店内はとても綺麗です。
店員さんは男性3名体制でした。
1116 (7)


並んでから12分で着席することができました。男性客がほとんどだったので回転が大変よいです。
卓上には醤油、胡椒、一味が配備されています。器も綺麗である。
1116 (9)


醤油ラーメン「まったり」の大盛り、煮玉子付きが到着しました。
煮玉子は別皿で登場です。なんでだろう。
1116 (12)


改めてラーメンと向き合います。煮玉子を除くと750円の品なのですが、発するオーラは750円のそれとは異なります。
昔のラーメンでいうところの「背脂入り」となると例えばホープ軒などがそうですが、ホープ軒の背脂とは似て非なる、、、いや似てすらないものになります。
1116 (13)


叉焼は恐らく種類が異なる部位のものが1つずつ入っています。脂の量が適度で良いです。
あとは貝割、メンマ、玉葱という構成です。
1116 (16)


煮玉子は弾力がすごく、真っ二つに割るのが大変なほどでした。時々こういった煮玉子に出会いますが、どうやればこんな弾力の煮玉子になるのか。
味の入りもしっかりしており完璧な仕上がりの煮玉子でした。付けてよかった。
1116 (19)


スープは淡麗系に背脂が投入されて少しこってりした印象になりますが、喜多方ラーメンは完全にすっきりした淡麗系のままの方が美味しいなと思いました。
背脂によって「すごくこってりした」という状態にはなっておらず、かといってすっきりからも少し遠くなっており、あってもなくてもよい気がしました。
1116 (15)

ただ、それでも十二分に美味しいです。行列の意味はわかりました。


塩味が控えめなので、ラーメンでありながら食後に喉が渇かないスープ。さすがは無化調&あっさり優しい味わいのスープです。
本当にスープがたいそう美味しい。背脂がなかったらもっと美味しいかもしれない。
1116 (17)


ガシっとしたタイプの麺で、形状は喜多方らしい縮れ麺です。
少しゴムっぽい印象で、麺単体だと好みとは違いますが、何しろスープがスープが旨いので何ら気になりません。
1116 (18)


わりと周りでは「濃いめ固め」コールが目立ちましたが、麺がかなり頑丈なので次回は柔らかめコールをしてみたいです。
背脂は入れないのは決まったとして、醤油にするか味噌にするかが悩ましいところです。
1116 (14)


こちらは相棒の「すっきり」。
1116 (10)


やはり喜多方ラーメンの見栄えはこうでないと。
1116 (11)

次は麺柔らかめ、すっきり、味噌にしよう。
このベースのスープと味噌が出会うとどうなるのか確かめてみたい。


===
【オーダー】
煮玉子醤油ラーメン 750円
大盛り 100円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

きたかた食堂ラーメン / 新橋駅汐留駅御成門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る