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【17回目】美味しい料理と多種多様なグラスワイン

2020.03.15.21:07

L'OSTERiA@二子新地
イタリアン

二子新地の本格イタリアン、ロステリアに行きました。
17回目の紹介になりますので詳細割愛します。駅徒歩2分、大山街道沿いにあります。
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今日もオススメメニューを中心に組み立てます。
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乾杯はワインから。北イタリアのワインから入りました。
ロステリアではグラスでもいろいろなワインが楽しめます。最高。
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■カジキマグロの燻製カルパッチョ ルーコラとオレンジと共に(1,200円)
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スモークされたカジキマグロと酸味のあるソース。
オレンジが爽やかを担当。
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■ホワイトアスパラのソテー 目玉焼きのせトリュフオイルの香り(1,150円)
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トリュフのいい香りがします。本当は本物のトリュフを削りたいが価格に跳ね返ってしまうのでトリュフオイルにされたそうです。
ホワイトアスパラは旬だけあって大変瑞々しい。
目玉焼きと一緒に頂くとマイルドになって一層美味しい。

トスカーナの白ワインで。
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■アンチョビとチーズの焼きリゾット 渡り蟹のビスクをかけて(1,250円)
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ビスクソースはあとがけで、席に運ばれてきてからシェフがかけてくださいます。
ビスクは濃厚な味わいですがサラサラしています。
ご飯部分は焼きおにぎりみたいです。変わり種リゾット。
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南イタリアの濃いめのシャルドネで。
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■骨付き仔羊のロースト 絶品合わせバターと(2,860円)
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頂くのは3回目になります。当然美味しいスペシャルメイン。
パンチ力もあり、バターソースがその名の通り絶品な、羊が好きならばすごくオススメです。
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ピエモンテの自然はワインで。
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■デザート盛り合わせ(1,100円)
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デザートの盛り合わせはオススメのカタナーラとティラミスのどちらも頂けるスグレモノ(常にこの2つがあるかわかりませんが)。

食後はグラッパではなくリモンチェッロにしてみました。
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今日も美味しかった。料理が美味しくワインが楽しめて最高です。

===
【オーダー】
上記の通り 1人8,500円


ロステリアの過去記事はこちらです。
・2018年6月10日 ランチ
・2018年6月23日 昆布締め牛ランプのステーキ
・2018年8月5日 骨付き鴨モモ肉のコンフィ
・2018年9月23日 パスタフレスカ トンナレッリのアラビアータ
・2019年1月4日 牛ハラミのタリアータ
・2019年1月19日 豚バラ肉のコンフィ
・2019年3月23日 桜エビと菜花のスパゲッティ
・2019年4月26日 フィレ肉サルティンボッカ風
・2019年5月6日 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ マデラソース
・2019年6月2日 ホタルイカと黒オリーブのアラビアータ
・2019年8月12日 牛フィレのソテー マルサラ酒のソース
・2019年9月8日 骨付き仔羊のロースト 絶品合わせバター
・2019年10月22日 ポルチーニ茸のクリームソーススパゲティ
・2019年12月22日 低加水パスタフレスカ トンナレッリ トマトベースの辛いミートソース
・2020年1月5日 猪のシャルキティエール風
・2020年2月16日 赤海老とマッシュルームのクリームリゾット



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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

ロステリアイタリアン / 二子新地駅二子玉川駅高津駅

夜総合点★★★★ 4.5



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

泥谷シェフが家にやってきた

2020.03.14.21:05

ルベロ@目黒にて3年間料理長を務められた泥谷(ひじや)シェフが、独立されて出張料理を始められたと伺い、友達夫婦を誘って4人を揃え我が家にお越し頂きました。
(4人以上でないとお越し頂けません)

詳細はLUOGOのホームページをご覧ください。

泥谷さんは小さなスーツケースでやってこられました。
事前打ち合わせは特になく、日時と家の住所をお伝えしただけです。
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いろいろ並べて調理準備に入られます。
食事会開始の2時間前にいらっしゃいました。
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うーむ。我が家のキッチンに泥谷さんが立ってらっしゃる。なんとも不思議な気分です。
ルベロに足繁く通うことになった理由のめちゃくちゃ大きな理由の1つが泥谷さんの料理でした。ルベロを辞められてしまい、もう2度と泥谷さんの料理は食べられない可能性が高いと思っていたので非常に嬉しいです。ヒデキカンゲキ状態です。
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なお、普通の一般的なマンションのキッチンですが問題ないそうです。


食器などは家にあるものを使います。
フライパンやボールなどの調理器具もお使いになります。
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■春菊とピスタチオのジェノベーゼ
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オープニングが冷製パスタとは驚いた。
酸味が効いていて非常にさっぱりとした前菜らしいパスタ。酸味はホワイトバルサミコだそうです。
2種類のナッツの食感もいいです。
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ルベロ時代よりも泥谷さんから料理の説明を丁寧にして頂けるのも、出張料理ならではです。


■キンキ/緑野菜
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2皿目で泥谷さんらしい美しい魚介の前菜料理がきました。キンキと緑野菜たち。なんと綺麗な盛りつけか。
盛り付けている姿を拝見しましたが、とても声をかけることはできないほど集中されていました。芸術家だ。

スナップえんどうやドライトマトなど色々な野菜たちとキンキ。
キンキも超絶美味しい。綺麗で美味しい泥谷さんの料理。
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■甘鯛の鱗焼き
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山口県産の甘鯛の鱗焼き。
泥谷さん曰く「1度お店でお出ししたことあります」ということで、確かに見たことがあるなと思いました。調べてみると1年半前に頂いておりました

先ほどのキンキのアラでとったスープに、山椒のような香りがするネパールの黒胡椒で変化を。
スープが突き抜けて美味しく泥谷ワールド全開です。
ふわふわパリパリの鱗付きとふわふわの身と極上スープ。
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■車海老のアーリオオーリオ
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海老の出汁が凝縮されてすごいことになっています。車海老の数もまた尋常にあらず。
パスタはルベロでお馴染みの北海道産の乾麺なのに生パスタのようなモチモチとした食感。

冷凍したレモンを削ってあります。確かにお越し頂いて最初にレモンを冷凍庫に入れてらっしゃいました。
泥谷さんのパスタ最高。
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■カルボナーラ
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ベーコンを30分以上炒めて旨味を抽出して作ったカルボナーラ。ベーコンは炒めに炒めまくることで旨味が増幅するそうです。
確かにいらっしゃってからずっとベーコンを炒めてらっしゃいました。

ベーコンの味が濃厚になり、ベーコンってこんな味だったのか、、、と思わずにはいられないカルボナーラでした。
大変な手間ですが、それでこんなにも味に違いが出るんだな。
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■鹿肉のイチボ
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メインは鹿肉。ソースはふきのとう入り。継ぎ足し継ぎ足しして作ったため2度と同じ味は作れないそうです。
鹿のイチボはものすごく柔らかいことは言うまでもなく、ふきのとうソースは大人の苦味がたまらない仕上がりです。
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いやー、すごかった。お店にいるのと変わらないです。
むしろ我々のためだけに作って頂けるのでお店よりよい可能性すらあります。

調理場の行き届かない点は、全てのエネルギーを我々だけに向けて頂くことで帳消しされます。

夏に泥谷さんのお父様が鮎を送っていただく頃、ぜひまた来て頂きたいとお話をしてお別れとなりました。
泥谷さんは15時に来て21時に帰られるまで、何も食べずでありました。。。

泥谷さんへの諸所依頼はこちらから可能です。
https://www.liogo.net/

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

【2回目】無限に食べられそうなへぎそば

2020.03.13.22:05

へぎそば昆@新宿三丁目
居酒屋

新宿二丁目の昆に行きました。5年半ぶりの再訪です。ランチはやっていません。
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カウンター席と、
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座敷席があります。
もう1つ大きな四角いテーブルをカウンターのように使って囲む席があるのですが、辺ごとにお客さんが座るので、しかもおじさん率が異様に高いので、そこのテーブル席だとなかなかカオスになりそうです。というかなっていました。
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料理は1,000円前後。大人の価格設定です。ゆえにお客さんがおじさん中心になります。
その他のメニューは一番下に掲載しました。
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■瓶ビール(700円)
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ビールは生だと黒ラベル、瓶だと赤星になります。
昔は一番搾りが好きで、10年前くらいからスーパードライになって、ここ1年くらいで黒ラベル派になりました。が、オーダーは赤星。


よく昆を訪れるメンバーのオススメを中心にオーダーしました。

■生湯葉の刺身(800円)
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フレッシュで美味しい。なかなかないレベルで美味しい湯葉です。湯葉という意味では新宿エリアではNo1ではなかろうか。
湯葉がここまで美味しいお店はなかなか出会いません。そもそも湯葉があるお店が少ないですし。


■湯葉のチーズ巻き揚げ(820円)
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とろーりチーズと、刺身も絶品な湯葉のコラボ。これも絶対オーダーしたいところです。
言わずもがなですが熱々のうちに。


■蓮根の挟み揚げ(880円)
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蓮根の間には魚の擂身が挟まっています。また紫蘇の葉がいい仕事をしています。
ホクホクの蓮根と白身の旨味と紫蘇の香りが絶妙の揚げ物。

以上3つが、おつまみフード絶対オーダーしたい3品です。


■鶏の竜田揚げ(780円)
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竜田揚げと唐揚げは何が違うのかなと思ったのですが区別は曖昧なようですね。
唐揚げとフライドチキンは衣に味があるか否かで分かれるらしいですが。
なお鶏の竜田揚げとても普通です。


■出汁巻き玉子(600円)
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出汁がじゅわっと出てくる出汁巻き玉子。甘さは全くないタイプ。
仕上がりが固めであることも特徴の1つです。


■刺身三点盛り(2,400円)
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5人いましたので3点盛りを2つオーダー。
水蛸、甘海老、カンパチです。お刺身のオーダー有無は気分と好み次第でしょうか。


■えいひれ(600円)
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一通り食べて置いておく要員。


■へぎそば(800円)
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「へぎそば」とは布海苔(ふのり)をつなぎに使った蕎麦のことらしい。「へぎ」とは蕎麦が入っているこの器のことのようです。
まずまずお腹いっぱいだったので、5人で3人前くらいにしようと思ったのですが、店員さんからお腹いっぱいでも5人前はいけるというお話を真に受けて5人前をオーダー。

すると本当に美味しくて、余裕で食べることが出来ました。へぎそばはキリッとしていて喉越しがよくて本当に美味しい。


■舞茸の天麩羅(680円)
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へぎそばの付け合せとして昆通のメンバーに勧められたのが舞茸天です。
がしっとした立派な舞茸天で、確かにへぎそばのお供として最高でした。

最初の3品以上に「へぎそば昆」ではへぎそばは絶対に食べなければならない逸品です。


===
【オーダー】
上記の通り 1人6,400円


■フードメニュー①
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■フードメニュー②
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■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
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■日本酒
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■へぎそば
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

へぎそば昆 新宿本店そば(蕎麦) / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

【22回目】春のルベロ。魚介と手打ちパスタ

2020.03.11.22:14

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン

2020年、3月度のルベロ。目黒に佇む一軒家レストラン。
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ゾロ目となる22回目の訪問です。
22回目なので細かい情報は割愛します。
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コロナの影響がボチボチ出始めているようで珍しく少し空いていました。
接待系の食事は延期になるケースが多いでしょうし、ルベロは接待利用も多そうな気がします。
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いつもどおりルベ泡で乾杯。ルベロ来たなーと思う瞬間です。
ルベロの日はお昼を食べないので、スパークリングワインが体に染みます。
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■ポロネギとメークイーンのスープ
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3月なので温かいスープ。
ネギの甘さからスパイシーなカルダモンが飛び出してきます。
エクストラバージンオイルも香ります。素材と脇役たちの共演。


続いてアミューズでハムたちが出てきたのですが、久方ぶりに写真を撮るのを忘れてしまいました。
コッパ、スペックというハム兄弟に黒胡椒のグリッシーニという構成でした。


■マグロ/アオリイカ//つぶ貝/バーニャカウダソース/ジェノベーゼソース
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マグロはトロと赤みの混ざる部位だそうです。脂のり最高ですが脂っこくない。塩はクリスタル塩。
マグロの下にはバーニャカウダソースが鎮座しています。

アオリイカは1.6kgの大型のもので、アオリイカは大きいと美味しくなるなるそうです。
ねっとり美味しく熟成2日目。本当は4日目くらいが最高とのこと。
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つぶ貝も食感がすごい。
ジェノアソースも濃厚だけどさっぱり、バーニャカウダソースはクセが控えめで素材を引き立てます。

ルベロらしい美しい一皿。

シャンパン風のボトル形状の白ワインで。
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■平貝のソテー トラパネーゼ
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羊のチーズ、アーモンド、トマトで作ったトラパネーゼが上に乗っています。トラパネーゼはシチリア地方の伝統料理です。
貝の弾力すごい。噛み続けてもずっと味がします。
トラパネーゼはチーズが炸裂。羊のチーズなのでクセもすごいぞ。

白ワインで。
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■ホタルイカ/カラスミ/菜の花のキッタラ
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極太のキタッラ。キタッラは英語でギターです。超極太の手打ちパスタ。
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キタッラのすごい歯ごたえ。ホタルイカの旨味。カラスミもいい仕事してます。
吉村シェフの手打ちキタッラと富山県産ホタルイカのコラボ。

キリッと冷えたルベロゼで。
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■ホワイトアスパラガスと生ハムのタリアテッレ
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塩気は生ハムが担当。クリームソースに見えますがチーズベースのソースです。
吉村シェフはチーズをよく使われます。
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タリアテッレはさすがの出来栄え。パスタ単体でめちゃくちゃ美味しい。
アスパラの食感もこの上なくよい。

カラブリアのロゼで。色は赤ワインっぽいですが香りはロゼという不思議なワインでした。
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■仔牛のフィレ肉と春野菜 プリマヴェーラ
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仔牛のフィレ肉は極上の柔らかさです。トマト中心の爽やかな付け合せで仔牛をさっぱり頂けます。
3切れもありますが重たくありません。
爽やかで軽やかなメインです。

トマトソースのメインに合わせて、爽やかな赤ワインで。
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アミューズに続いてドルチェも写真を撮り忘れるという失態。
iPhoneがボケてて保存されてないだけのような気がする。

ドルチェはミルキーで大変美味しい柚子を使ったセミフレッドでした。

〆はグラッパではなくマスカットの白ワインで。シチリアのワインです。
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次は4月に予約しましたがコロナ大丈夫かな。。。

===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


ルベロの過去記事を頂いた代表的なパスタ料理のタイトルと共に。
【泥谷シェフ編】
・2016年9月23日 大粒アサリのスパゲッティーニ ボンゴレ・ベラーチ
・2017年2月3日 シェフ特製 究極のスパゲティ・アラビアータ
・2017年9月30日 函館産新秋刀魚と松茸のアーリオ・オーリオ 自家製のキッタラで
・2017年11月9日 蟹と雲丹のパスタ
・2018年1月10日 白子のパスタ
・2018年3月7日 ジェノベーゼパスタ
・2018年4月17日 とり貝と雲丹のアーリオオーリオ
・2018年5月24日 伝助穴子のアーリオオーリオ
・2018年7月18日 雲丹の冷製ジェノベーゼ
・2018年9月4日 カルボナーラ/秋刀魚のパスタ
・2018年10月9日 ペペロンチーノ
・2018年11月23日 松茸のアーリオオーリオ
・2019年2月13日 からすみパスタ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年4月9日 雲丹のアーリオオーリオ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年5月14日 伊勢海老の雲丹のフレッシュトマトソースパスタ
・2019年6月25日 鮎のアーリオ・オーリオ/瀬戸内有機レモンのタリアテッレ
・2019年8月29日 甘鯛と松茸のアーリオ・オーリオ
・2019年9月15日 伊勢海老 ポモドーロ・フレスカ/ポルチーニ茸 タリアテッレ 栗
【吉村シェフ編】
・2019年10月30日 サルデーニャ産カラスミと九条ネギのアーリオ・オーリオ
・2019年12月4日 ウサギのラグーソース キタッラ
・2020年1月29日 サルシッチャとレンズ豆のトロフィエ



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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

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genre : グルメ

tag : イタリアン

もう1つの土曜日ならぬ、もう1つの羅生門

2020.03.09.22:03

羅生門@四谷三丁目
焼肉

新宿御苑よりの四谷三丁目に羅生門という焼肉屋さんが2つあります。

1つは四ツ谷本店。もう1つはこちら曙橋店。
本店と曙橋店は徒歩2分くらいの距離しか離れておりません。
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店内は本店より狭くコンパクト。しかし空間の使い方はこちらの方が贅沢である意味居心地よいかもしれません。
より奥の方に位置するため客入りも多分こちらのほうが穏やかなのではなかろうか。
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本店同様ガススタイル。4人で訪問しましたが6人席に通して頂けました。
4人で2つの焼き場が使えます。
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メニューは本店と全く同じになります。
ドリンクメニューは本店記事に掲載しております。
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■キリンラガー瓶ビール(700円)
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本店同様、瓶ビールは中瓶と大瓶どちらも用意されています。
中瓶はスーパードライで大瓶はラガーです。


■スペシャルタン塩(2,700円)
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羅生門に来たからには頼まずにはおれませんのはスペシャルタン塩です。
ノーマルのタン塩は食べたことがないので比べられないのですが、ついスペシャルにしてしまいます。
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ほどよく厚さがあり、歯ごたえも最高、脂のりもよいスペシャルタン塩はご飯との相性も最高です。
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■スペシャルネギタン塩(2,900円)
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もう1つどうしても頼まなければならないのは、スペシャルネギタン塩。上記のネギ版です。
ネギがこれ以上ないというほどたっぷり乗っているため、片面しか焼くことができません。
その結果、焼かない方のネギの乗った面は半焼となり、半焼レア牛タンとネギが相まって一層美味しくなってしまう魅惑の一品です。


■梅タン塩(2,900円)
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牛タンがお好きな場合、さらに頼まなければいけないのが梅タンです。他のお店では見たことがない牛タンのスタイルです。
牛タンはある程度脂がありますが、梅によりさっぱり中和してくれます。
女子に人気の一品です。


■ハラミ(2,300円)
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本店ではハラミが売り切れで、こちら曙橋店でも上ハラミは売り切れでした。ハラミはなかなか入らないのかもしれません。
並のハラミですが肉肉しくほどよく脂もありタレ味もさっぱりで美味しい。いつか上ハラミを食べてみたい。


■上カルビ(2,300円)
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1つくらい脂たっぷりのお肉をということで、上カルビを頂きました。
ご飯に合うというかご飯必須というか、ご飯がないと食べられないけどご飯があると最高になるカルビ。


自動的に食後にゼリーが付きます。お口直し。その後ガムも頂けた気がする。
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牛タンが特に素晴らしいので、牛タン好きの方にはとてもオススメの焼肉屋さんです。
お店も歴史があり、四谷三丁目という穴場な感じもいいかなと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円くらい


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

羅生門 曙橋店焼肉 / 曙橋駅四谷三丁目駅四ツ谷駅

夜総合点★★★★ 4.0



[焼肉]

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genre : グルメ

tag : 焼肉

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