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泥谷シェフが家にやってきた

2020.03.14.21:05

ルベロ@目黒にて3年間料理長を務められた泥谷(ひじや)シェフが、独立されて出張料理を始められたと伺い、友達夫婦を誘って4人を揃え我が家にお越し頂きました。
(4人以上でないとお越し頂けません)

詳細はLUOGOのホームページをご覧ください。

泥谷さんは小さなスーツケースでやってこられました。
事前打ち合わせは特になく、日時と家の住所をお伝えしただけです。
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いろいろ並べて調理準備に入られます。
食事会開始の2時間前にいらっしゃいました。
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うーむ。我が家のキッチンに泥谷さんが立ってらっしゃる。なんとも不思議な気分です。
ルベロに足繁く通うことになった理由のめちゃくちゃ大きな理由の1つが泥谷さんの料理でした。ルベロを辞められてしまい、もう2度と泥谷さんの料理は食べられない可能性が高いと思っていたので非常に嬉しいです。ヒデキカンゲキ状態です。
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なお、普通の一般的なマンションのキッチンですが問題ないそうです。


食器などは家にあるものを使います。
フライパンやボールなどの調理器具もお使いになります。
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■春菊とピスタチオのジェノベーゼ
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オープニングが冷製パスタとは驚いた。
酸味が効いていて非常にさっぱりとした前菜らしいパスタ。酸味はホワイトバルサミコだそうです。
2種類のナッツの食感もいいです。
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ルベロ時代よりも泥谷さんから料理の説明を丁寧にして頂けるのも、出張料理ならではです。


■キンキ/緑野菜
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2皿目で泥谷さんらしい美しい魚介の前菜料理がきました。キンキと緑野菜たち。なんと綺麗な盛りつけか。
盛り付けている姿を拝見しましたが、とても声をかけることはできないほど集中されていました。芸術家だ。

スナップえんどうやドライトマトなど色々な野菜たちとキンキ。
キンキも超絶美味しい。綺麗で美味しい泥谷さんの料理。
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■甘鯛の鱗焼き
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山口県産の甘鯛の鱗焼き。
泥谷さん曰く「1度お店でお出ししたことあります」ということで、確かに見たことがあるなと思いました。調べてみると1年半前に頂いておりました

先ほどのキンキのアラでとったスープに、山椒のような香りがするネパールの黒胡椒で変化を。
スープが突き抜けて美味しく泥谷ワールド全開です。
ふわふわパリパリの鱗付きとふわふわの身と極上スープ。
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■車海老のアーリオオーリオ
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海老の出汁が凝縮されてすごいことになっています。車海老の数もまた尋常にあらず。
パスタはルベロでお馴染みの北海道産の乾麺なのに生パスタのようなモチモチとした食感。

冷凍したレモンを削ってあります。確かにお越し頂いて最初にレモンを冷凍庫に入れてらっしゃいました。
泥谷さんのパスタ最高。
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■カルボナーラ
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ベーコンを30分以上炒めて旨味を抽出して作ったカルボナーラ。ベーコンは炒めに炒めまくることで旨味が増幅するそうです。
確かにいらっしゃってからずっとベーコンを炒めてらっしゃいました。

ベーコンの味が濃厚になり、ベーコンってこんな味だったのか、、、と思わずにはいられないカルボナーラでした。
大変な手間ですが、それでこんなにも味に違いが出るんだな。
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■鹿肉のイチボ
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メインは鹿肉。ソースはふきのとう入り。継ぎ足し継ぎ足しして作ったため2度と同じ味は作れないそうです。
鹿のイチボはものすごく柔らかいことは言うまでもなく、ふきのとうソースは大人の苦味がたまらない仕上がりです。
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いやー、すごかった。お店にいるのと変わらないです。
むしろ我々のためだけに作って頂けるのでお店よりよい可能性すらあります。

調理場の行き届かない点は、全てのエネルギーを我々だけに向けて頂くことで帳消しされます。

夏に泥谷さんのお父様が鮎を送っていただく頃、ぜひまた来て頂きたいとお話をしてお別れとなりました。
泥谷さんは15時に来て21時に帰られるまで、何も食べずでありました。。。

泥谷さんへの諸所依頼はこちらから可能です。
https://www.liogo.net/

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genre : グルメ

tag : イタリアン

ノボテルヤンゴンマックスの紹介

2020.02.07.08:13

ミャンマー3度目の滞在。今回お世話になりましたNOVOTEL YANGON MAXを紹介します。
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過去2回の別なホテル紹介はこちら。
・ロッテホテルヤンゴン
・パンパシフィックヤンゴン

ロビーは華美な感じはなく、ロビーだけだと中級と高級の間くらいの感じに見えます。
でもファイブスターです。
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廊下。印象的な絨毯。
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ドアオープン。入ってすぐ絵が飾ってあります。
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なんと日本語の説明書きがあるではありませんか。もちろんテレビはNHK映ります。
オーナーが親日家と何かで読みましたし、たしかに朝食には納豆もありました
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今回は「デラックススイートルーム」という70平米の部屋に宿泊しました。
さすがに70平米は広いです。隅々まで紹介したいと思います。


入ってすぐの部屋。リビング扱いになるでしょうか。
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大きなソファがあり非常に寛げます。
なんて呼ぶのかわかりませんが、ソファの端っこに平べったいエリアがあって、これがよかった。こういうソファいいなと思いましたが、部屋が相当広くないとこのスペースは作れそうにありません。
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デスクもあり、ブログを書いたり化粧をしたりできます。
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お菓子とお酒はもちろん有料です。電気ケトルがあるので、いつでもお湯を沸かすことができます。
ローマのホテルはケトルがなくて不便だった。ファイブスターでもケトルないこともあるんだなと。
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冷蔵庫は小さいですがホテルの冷蔵庫としては普通です。
そこまで冷えっぷりは強力ではありません。
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ペットボトル排斥運動をしているようで、水はジャグに入っています。
(初日に500mlのペットボトルが2本だけは置いてもらえます。2日目以降交換はありませんでした)
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ジャグの水がなくなったら、廊下に所々置いてある冷水機で補給します。
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奥の部屋に移動します。スイートなので文字通り繋がって大きな1部屋になっています。
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ダブルベッド。大きくて分厚い。
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寝心地は抜群です。ものすごく分厚いのがいい気がする。高級ホテルのベッドは家よりはるかによいです。
家では西川のエアーを使っていますが、それでも比べ物になりません。大谷選手は本当にエアーで寝ているのだろうか。もっといいベッドな気がするんだけど。
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こちらにもソファがあります。
ちなみにテレビもどちらのエリアにもあります。ただ、どちらのテレビもNHKを見るには、なかなか気が付きにくい技を使う必要があります。見たいチャンネルに合わせられない場合は、すぐさまホテルの方をお呼びしたほうがよいです。
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これだけ広い部屋ですが、スーツケースを置く場所は1箇所しかありません。フィレンツェは2箇所あって大変便利でした
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なので、もう1つスーツケースを展開できるように、このグッズを持ってきていただきました。
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寝室エリアから水回りの方を眺めた光景。ベッドの厚さがすごい。
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水回りを紹介します。

洗面台。
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バスローブあります。
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トイレ。ウォッシュレットは付いていません。これまでミャンマーのホテルでウォッシュレット付きに出会ったことはありません。
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シャワールーム。弱点は扉がないので、何も考えずにシャワーを浴びると、お湯が他のスペースに激しく流れてしまいます。
相当気をつけてシャワーを浴びないといけません。これは構造上の欠陥と言ってもよいレベルです。
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蛇口の形。
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シャンプーやボディソープ。見たことないブランドでした。
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浴槽。浴槽が確実にあるという理由でデラックススイートルームになってしまいました。他の安価な部屋は「バスタブないかも」のフラグが立っていました。
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ちなみに、最初に案内された部屋がお湯が出ず、ホテルの方を呼んで直してもらってもお湯が出ず。
最終的には3日目に部屋を変えてもらいました。最初から変えてくれればよかったのに。。。

そんなやり取りをしつつ、こんなお手紙が。
逆にこういう手紙をもらうと、むしろいいホテルだなーなんて思ってしまうわけで、ピンチをチャンスに変えるすごい頑張りだと思いました。見習おうと思った。
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このフロアはわたしたちがやってます的な写真もあって。
社員が前向きに楽しく気持ちよく仕事をするための、いろんな仕掛けがしてあるいい会社だなと思いました。見習おうと思った。
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ちなみにお風呂が見えないようにロールカーテンを下ろしても、うっすら見えます。
これは人によってはよかったり悪かったりするのではないでしょうか。
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デラックススイートルームには、なんともう1つ水回りがあります。
もうひとつの土曜日ならぬ、もうひとつの水回りです。
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洗面台があります。シャワーはさすがにありません。
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トイレがもう1つありますので、2人の場合は使い分けができます。これは人によってはかなりいいと思います。
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お部屋の紹介は以上です。

続いて簡単ですが、部屋以外のホテル内を紹介します。

ジムの入口。ジムの写真はありませんが、相当古い感じで、若干昭和な感じがありました。
スタッフの人も愛想がなく、あまりよくない会社に運営を外出ししているものと思われました。
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プール。入りませんでしたがミャンマーは常夏ですのでプールはオススメです。
大勢入っていて混んでいるシーンは1度も見ませんでした。時期にもよりそうですが。
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小さいプールもある。
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ビーチサイド。
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部屋から見えましたが、テニスコートもあります。テニスは結構している人いました。
朝夕であれば涼しいので。14時前後やると大変なことになります。
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以上がNOVOTEL YANGON MAXの紹介となります。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

値段も日本くらいだけど日本と同じくらい美味しい

2020.02.02.14:45

Le Bis-Tro-Ké@ダウンタウン北西
イタリアン

ミャンマー到着翌日、唯一の休日である日曜日はボージョーアウンサンマーケットに行きました。
Junction Squareエリアからはタクシーで15分くらいです。
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以前宿泊したパンパシフィック・ヤンゴンだと道路を挟んで隣、2階歩道橋で繋がる近さ。


ボージョーアウンサンマーケットは外周にもお店が並んでいますが、屋内もありこんな感じでお店が立ち並んでいます。
客引きもありますが、他の東南アジア諸国よりはマイルドで全然しつこくありません。ミャンマー人の人柄が出ている気がする。
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餡子隊長はアクセサリーを購入していました。
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ボージョーアウンサンマーケットで、餡子隊長イチオシのお店「dacco.」を紹介します。
わたしが紹介しなくても、どのガイドブックにも載っている大変有名なお店ですが。ただそもそもミャンマーはガイドブック自体が少ないです。
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例えばこんな感じ。
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ディスプレイの仕方も綺麗で見やすい。
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アクセサリーも。
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カトラリー類。
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かごバッグ。前回購入しました。
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お土産お土産しておらず使い勝手が良い雑貨類を豊富に取り扱っています。オススメです。
ボージョーアウンサンマーケット2階、屋内外周にあります。
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お昼ごはんを食べるために、徒歩5分ほどのお店を目指します。
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Le Bis-Tro-Kéというお店です。
トリップアドバイザーで探したこともあり、外観からして観光客向けのお店の雰囲気ムンムンです。
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店内はとても綺麗です。店内だけ見たら日本のお店と何ら変わりません。ダイニングバーといった感じ。
我々以外には日本人と韓国人の家族が2組いるだけでした。
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普通にとても綺麗で居心地がよい。店員さんはホールに2名いらっしゃいました。
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メニューは基本的に15.000MMK(≒1,215円)前後。20,000MMK(1,620円)を超えるメニューもあります。
内容からするとイタリアンの方向性のビストロ、、、ダイニングバーという感じです。
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お得なランチメニューもあります。が、単品でオーダーしました。
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■生ビール(5,400MMK≒437円)
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なんとミャンマービールは置いていないそうです。ドラフトのハイネケンがあるのみと。これは珍しい。ミャンマー訪問3回目でミャンマービールを置いていないお店は初めてです。

ハイネケン、美味しい。値段も日本よりちょっと安いです。


■アボカドサラダ(10,500MMK≒851円)
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アボカド、ミニトマト、レタス、人参、パプリカ、茹で玉子、何かの種、オニオン。ものすごく具だくさんのサラダです。
薄味のさっぱりドレッシングがいい感じです。生野菜だけど大丈夫かなと思いましたが、綺麗な店内ゆえ気にしないことにしました。


■マッシュルーム入りラビオリ トマトソース(13,500MMK≒1,094円)
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ソースが完全にイタリアンの味で成立しており美味しいです。
日本のお店で出てきても美味しいと思うこと街がありません。

粉チーズをかけて頂きます。
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胡椒もピリッと効いておりバジルも香ります。アラビアータ的なピリ辛もあります。
ラビオリの中にはぎっしりマッシュルームが詰まっていました。
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お値段はある程度しますが、日本にいるのと全く変わらない雰囲気、味わい、居心地ゆえ、ボージョーアウンサンマーケットでの買い物の際にはとてもオススメです。


食事後、Junction City(昨日行ったのはJunction Square)の上にある日本でいうと紀伊国屋みたいな高級スーパーマーケットでお土産を買いました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で33,300MMK≒2,697円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

[ミャンマー料理]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

都内屈指の、もしかしたら都内最強のパフェ

2019.10.27.17:40

FRUIT PARLOR GOTO@浅草
フルーツパーラー


錦糸町でタイ料理を食べて、歩いて浅草を目指しました。
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浅草を目指したというより、正確にはフルーツパーラー・ゴトーというお店を目指してやってきました。
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浅草を代表するフルーツパーラーの名店です。たぶん。
フルーツパーラーって都内でも意外と数がないんですよね。。。だいたいのお店が混んでいるのになぜ増殖しないのだろうか。果物の仕入れが大変なのかもしれません。
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1人しか並んでないなーラッキーだなーと思ったら違いました。
紙に名前を書いて立ち去れるスタイルでした。
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10組でだいたい1時間待ちと書いてあります。我々は8組目だったので50分待ちくらいかなと思いました。


天皇賞を観戦したり、浅草の街をプラプラして時間を潰します。
浅草で1時間弱を潰すのはさほど大変なことではありません。
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40分後に戻ったら、人だかりができていました。
名前書く方式でも人だかりってできるんですね。
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そして戻ってすぐ名前を呼ばれます。


名前を呼ばれると中の待ち椅子に座ることができます。6人くらい座れそうでした。
ちなみに名前を呼ばれた時点でその場にいなくても、後ろに回されることはなくお店の方に申告すれば次に呼んでもらえます。

店内はカウンター席とテーブル席があります。
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4名席に2名で通されても相席になることはありません。
ただ、中で座っている人がいる上に、外のガラスの向こうには人だかりがいるため、鬼のように粘るには相当な精神力が必要だと思います。
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とはいえ女性客が多いため、そしてそもそもカフェというスタイルのため、回転はあまりよくありません。

店内は狭いですが、店員さんが6名もいらっしゃいます。男性2名がパフェを作り、女性4名が接客等をされていました。
どの店員さんも一様に最高に優しく、なんとホスピタリティに溢れた人ばかりを集めたことかと感動しました。

なお4席あるカウンター席に案内頂いたのですが、カウンターすらあと2席にお客さんを入れることはありませんでした。
ちなみに名前を書いてから着席するまでにちょうど50分が経過していました。お店の案内通りとは。さすが。
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目の前のメロンが美味しそう。
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本日のオススメメニュー。7種類のパフェがオススメになっています。
値段は950円~1,600円と大変リーズナブルです。パフェとしては異例の安さと言ってよさそうです。
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恐ろしいほど悩みました。


「本日のフルーツパフェ」に使用しているフルーツも、1枚の紙でとても丁寧に説明してくれています。
なんとも丁寧で顧客目線なお店でしょうか。
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その他、ホットケーキやあんみつ、ホットサンドなどいろんなメニューがあります。
ほとんどのお客さんがパフェを食べていましたが。
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2種類のパフェが到着しました。
このパフェがそれぞれ2,000円いかないというのは、どういうことか。
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■10種のぶどうのパフェ(1,600円)
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見事過ぎるぶどうのパフェ。人生最高のぶどうのパフェです。

1つのパフェに使われている葡萄が10種類というのはどうかしています。
こんな経験、もう2度とできない気がします(来年もまたお店に来れば経験できそうですが)。
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しかも10種類の葡萄が、どれがどれであるか、どんな味かの解説まで付いています。
1,600円のパフェでここまでして頂けるなんて。
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確かに1つ1つ味がぜんぜん違います。ぜんぜん違うのですが全部最高に美味しい。
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味が濃かったり、さっぱりしていたり、変わっていたり。どの葡萄であっても1つ1つに驚きと喜びを感じます。
李牧が食べたらこう言うでしょう。「なんなのですがこのパフェは」と。
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ちなみにアイスと生クリームは高梨のものを使っていました。


■4種の柿のパフェ(1,400円)
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葡萄もすごいですが柿も負けていません。さすがに10種とはいきませんで4種ですが。
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柿にも1つ葡萄がサービスされています。
1人で来てこの葡萄を食べたら、葡萄のパフェ食べたかった。。。となるかもしれません。ただ、柿を食べた瞬間「やっぱりこっちでよかった」と思い直すことでしょう。
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食感が普通の柿と全然違います。単に固いだけでなく、なんというかパキッとしておりシャンとしています。
4つ全部甘さの種類が異なり、そしてどれも突出して美味しいという点は葡萄と同じでした。
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クオリティは千疋屋級ですが、きめ細かさと丁寧さはやはりお店が小さいゴトーが上。フルーツの種類の豊富さもゴトーが上ということで、これまで千疋屋総本店こそ日本最高のパフェが食べられるお店だと思っていたのですが、違うかもしれないことがわかりました。

都内にはまだ数店ですが名だたるパフェ屋さんがあるため、これはちょっと他所のお店も行ってみないといけないぞと思いました。


お店を出ると、さらに輪をかけて人だかりができていました。
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半蔵門線で帰るため、押上駅を目指して歩いて帰りました。ゴトー最高でした。
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===
【オーダー】
10種のぶどうのパフェ 1,600円
4種の柿のパフェ 1,400円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

フルーツパーラーゴトーフルーツパーラー / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カフェ]

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tag : カフェ

【5回目】8月の桃パフェと6月の宮崎県産マンゴーパフェはどちらが最強か

2019.08.11.18:49

千疋屋総本店フルーツパーラー@日本橋
カフェ


神保町でくるくる寿司を食べ、歩いて日本橋へ。
千疋屋総本店で桃のパフェを食べるためです。桃パフェは8月から。
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千疋屋総本店の過去記事はこちら。
フルーツパーラーにあまり行かないということもありますが、今のところ右にでるフルーツパーラーを知りません。
・2016年1月3日 ストロベリーヨーグルトパフェ
・2018年4月8日 クイーンストロベリーパフェ
・2019年5月26日 千疋屋スペシャルパフェ
・2019年6月23日 宮崎県産完熟マンゴーパフェ


16時半という遅めの時間にもかかわらず、千疋屋の前には黒山の人だかりが。
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名前を記帳しようと紙を見ると、自分より前に50組も待っています。
50人ではなく50組なので余裕で100人は待っていることになります。
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しかし私は知っています。どんなに待ちができようとも、千疋屋の待ち組は1組1.5分で捌けていきます
つまりは50組待ちなので75分後にまたお店に戻ってくればよいのであります。

過去4回の訪問で知った鉄壁の法則です。
(たまたまかもしれませんので、そうならない場合は申し訳ありません)


それにしても50組待ちは過去最高です。
皆さんこのピーチパフェを食べたいのでしょう。お値段驚異の2,700円。安い飲み会級の金額です。
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念のため65分経過後戻ってきましたが、やはりほぼちょうど75分で席に通されました。
10組待ちでも50組待ちでも同様の結果となり、意味もなく自信を深めました。
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カウンター席はパフェ作りの過程が見えるので非常に楽しい。果物のカッティング技術を学びます。
当然今回は特に桃の切り方を学びました。ぐるっと回して種を取るのです。今度やってみよう。
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ピーチパフェが到着しました。めちゃくちゃ映えるか?と聞かれるとそこまでではないですが、オーラがすごい。
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パフェを頼むと324円で紅茶/コーヒーを付けることができます。
千疋屋の素晴らしいところは「飲み物は如何いたしますか?」と聞かれないことです。
「水で・・・」というセリフがいらないです。
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昔は水にしておりましたが、最近は千疋屋に敬意を評して紅茶を頼むことにしています。
ただ、紅茶がいつもなかなかの確率で渋いです。唯一の欠点とも言うべき紅茶ですが、申し訳ないので最近は頼んでいます。


今回の桃は山梨県産の川中島の白桃だそうです。
作りながら1つ1つ少しずつ食べていました。甘みというより渋みチェックではないかと思われます。
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ありえない美味しさです。なんだこの桃パフェは。
おばあちゃんの家が桃農家でしたが、こんな桃は食べたことがありません。恐らく。
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瑞々しいのは言うまでもなく、とことん甘いのも当然ですが、甘さの中に最高の爽やかさが同居しています。
絶妙な熟れ具合で、昨日でも明日でもダメだろうという塩梅でした。
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相変わらず中のアイスもシャーベットも絶品。底の桃のコンポートも大変なことになっています。
全ての層が完璧な仕上がりとなり、パーフェクトパフェ、まさにパフェの語源を体現していました。
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6月の宮崎県産完熟マンゴーパフェと、8月のピーチパフェはどちらが美味しいだろうか。
究極と至高の対決です。

なおピーチパフェはお盆で終わりだそうです。
お盆明けからは沖縄県産のビーツマンゴー、そのあとはシャインマスカットが9月いっぱいと続くそうです。


===
【オーダー】
ピーチパフェ 2,700円
紅茶 324円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★★☆8☆

千疋屋総本店 フルーツパーラーフルーツパーラー / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カフェ]

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