FC2ブログ

有吉散歩で紹介された「加藤けんぴ店」@国分寺

2018.10.06.22:34

加藤けんぴ店@国分寺
芋けんぴとおにぎり



府中競馬場から国分寺の中華屋さん「オトメ」を目指してい歩いている途中、デジャブか!と思う光景が目に飛び込んできました。
1006-2 (1)


昼と夜の違いはあるものの、これは紛れもなく加藤けんぴ店ではありませんか。
1006-2 (8)

ちょうど1年前、有吉散歩で紹介されていたので早速行ってみたのですが日曜休業に阻まれ入店が叶わなかったお店です。
まさかこんなところで会えるとは。
芋けんぴとおにぎりのお店であります。


しかも17時過ぎていましたが、まだお店はやっているようです。
1006-2 (3)


「けんぴ店」ということで、代表メニューはやはり芋けんぴでしょう。
480円と芋けんぴの値段としてはどうかしているレベルですが、専門店ですしパッケージングもバッチリでお土産にも喜ばれそうです。相手が芋けんぴ好きであれば。
1006-2 (15)


おにぎりのお店の側面もありますので、ちゃんとおにぎりも販売されています。
こういう風に売られているおにぎりは、3割増しくらいで美味しそうに見えます。
1006-2 (12)


その他、味噌汁や出汁巻玉子などその場で食べられる軽食もあります。
ちょっとした食堂にもなるようです。
1006-2 (14)


店内メニューのいろいろはこちらになります。
ちょっと小腹を満たしたい人、甘いものが食べたい人などいろんなニーズに答えられるようになっています。茶屋のようなイメージ。
1006-2 (11)


店内メニューは恐らくここで食べるのでしょうか。結構狭いです。
まさに茶屋のようなイメージで、さっと食べてさっと後にする感じでしょうか。とにかく風情は抜群です。
1006-2 (16)


オトメの予約も迫っておりますので急いで買い物をしてお店を後にします。
1006-2 (13)


2種類買って帰りました。
値段と大きさを考えると自分で食べる用としてはなかなか厳しい気がします。

■みたらし(480円)
1006-2 (9)

■かぼす(480円)
1006-2 (10)


和菓子なので非常にお茶と合います。味的にも見栄え的にも。
1006-2 (5)


1度にこのくらいにセーブしないと、あとで罪悪感に苛(さいな)まれそうです。
量的には好きな方であれば余裕で1人で1袋完食できます。いや2袋だっていけるかもしれない。
1006-2 (2)


「かぼす」よりも、やはり「みたらし」が美味しいと思いました。
1本1本がしっかりしていますが、味付けが雑でなく、さすがは贈答品クラスの芋けんぴという感じでした。
1006-2 (4)


完全にお土産用かなと思います。
高知ならいざしらず、都内で芋けんぴの専門店というと他にあるのだろうか。
珍しさとパッケージの綺麗さもあり、芋けんぴ好きの方への手土産には最適と言えそうです。
1006-2 (7)

なかなか好物で「芋けんぴ」を挙げる人も珍しいですが。
しかし嫌いでなくむしろ好きという人は多いのではないでしょうか。


===
【オーダー】
みたらし 480円
かぼす 480円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(-)  :-------------------
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

加藤けんぴ店おにぎり / 国分寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

最高の広東料理をリーズナブルに「オトメ」@国分寺

2018.10.06.20:09

オトメ@国分寺
中華


ナムさん夫婦と7年ぶりに競馬に行きました。府中競馬場。
7年前は優馬という新聞の通りに買って、トータル1,000円賭けて最終結果は850円。
1006 (1)


今回は予算3,000円で優馬を見たり、、、
1006 (2)


パドックを見たりして勘で馬券を買ってみたものの、、、
1006 (4)


3,000円は見事に蒸発しました。
仮に7年前と同じく優馬買いをしていたらどうだったのかと検証してみましたが、やはり同様に3,000円はあえなく蒸発という結果でした。
競馬は難しいのぅ。
1006 (3)


12レース終了後、府中から歩いて北上し1時間くらいの場所にある「オトメ」という中華料理屋さんに行きました。
「府中から北上して徒歩1時間」というと非常にわかりにくいですが、ようするに国分寺です。
1006 (5)


オープンする18時に着いたのですが、既に満席確定しておりました。
ナムさんが事前に予約してくれていたので入店が叶いました。
1006 (6)

実際このあと、次から次へとお客さんが訪れて、予約がない人はバンバン断られていたので、予約必須の人気店のようです。


店内はぎっしりとテーブル席が敷き詰められています。
町の中華よりも一段上のステージです。
1006 (7)

最初は空いていましたが、このあとジャンジャンお客さんが来るので早めにオーダーしたほうがよいと教えてもらいます。
なので一瞬でオーダーしました。

メニューは一番下に全て掲載しました。お値段は町の中華+αくらいと非常にリーズナブルです。
メニューには載っていない地元ならではの料理もあるので、それは店員さんに教えてもらいましょう。


■瓶ビール(500円)
1006 (8)

瓶ビールは中瓶です。スーパードライとクラシックラガーの2つから選べるという優れもの。
小瓶ですが青島ビールもあります。
生ビールですとプレモルになってしまいます。なってしまいますということもないのですが。

サントリー、キリン、アサヒと日本三大銘柄を揃えているのが素敵であります。


■前菜4人前(2,400円)
1006 (14)

鶏の火入れがパーフェクトで、大変柔らかくジューシーな仕上がりです。
ゴマダレの味も非常にスッキリしており美味しい。
仕事の丁寧さを感じる前菜でした。


■餃子8個(720円)
1006 (15)

皮がツルツルモチモチしているのが特徴です。それと、どことなく変わった香りがします。燻製でしょうか。
1006 (16)

餡の味付けが優しい、上品な焼餃子です。頼まない手はないかと思います。
1006 (17)


予約客に振る舞われるサービス水餃子です。セロリの水餃子。
セロリが炸裂しまくります。焼餃子も美味しかったですが、水餃子もひけを取りません。
1006 (20)


■レバニラ炒め(900円)
1006 (18)

レバー多めにしてくれたそうです。理由はわかりませんがありがとうございます。
前菜、餃子と同様に大変優しい味付けです。そしてレバー自体が本当に美味しい。クセもちょうどいいです。

レバーが本当に美味しいレバニラです。味が濃くないのが本当にいい。
炒め香があり香ばしい風味もあります。
1006 (19)


■里いもとエビのうま煮(900円)
1006 (21)

以前、有吉散歩で紹介された里芋コロッケ@国分寺を食べた際に知ったのですが、界隈では里芋が結構とれるようで。

その地元の里芋を使ったうま煮は秋冬限定メニューです。
(必ずしも地元国分寺の里芋でない場合もあるようですが、この日は国分寺の里芋ということでした)

里芋のねっとり感がたまりません。甘い味付けと生姜の風味も最高です。
秋冬に訪問した際には是非オーダーしたい逸品です。
1006 (22)


■白菜とホタテのクリーム煮(1,100円)
1006 (23)

白菜がとてもシャキシャキしている。旨味たっぷりの一皿。
ホタテの量は少なめですが、細かくカットしてありゴロゴロと岩のように入っているよりずっといいです。


■五目野菜かけやわらかい焼きそば(1,300円)
1006 (24)

「やわらかい」を頼んだつもりが「カタ」が来たか?と思ったのですが、これが「やわらかい」でした。
五目やきそばだというのに、唐揚げまで乗っている贅沢な一皿です。

具を見てみると、、、海老、筍、マッシュルーム、胡瓜、銀杏、青梗菜、人参、鶉玉子、ヤングコーン、絹莢、木耳、烏賊、白菜、ハム、慈姑(くわい)、豚肉。

全然五目じゃない。十七目ではありませんか。
味付けは相変わらず最高で炒め香も抜群。ボリュームも満点で大満足の一皿です。
1006 (25)


■生姜炒飯(1,000円)
1006 (26)

メニューには記載のない炒飯。口の中が生姜でピリピリというかビリビリします。生姜が全力で駆け抜けます。
すごい生姜。全面生姜。ここまで炒飯に生姜を炸裂させるとは。

一緒に付いているスープがあまりにも旨く、鶏、椎茸?昆布?滋味深い優しい味わいでした。ラーメンも美味しいはずですが満腹すぎて追加オーダーは無理でした。
1006 (27)


■杏仁豆腐(500円)
1006 (28)

デザートに杏仁豆腐を。500円の杏仁豆腐としては異例の量です。
ヒトデ型のナデテココならぬナタデココが入っているのが特徴です。

すごいお店でありました。全部美味しい。
国分寺✕中華=オトメ、でありましょう。

今度はラーメンみたいなメニューも食べてみたいです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人3,500円弱


■小盆メニュー
小盆

■一品料理
一品料理

■ご飯/麺
ご飯、麺

■点心/中国酒
点心、中国酒

■お酒
酒



↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

オトメ広東料理 / 国分寺駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

大変珍しいスフレ専門店「レキューム・デ・ジュール」@国立

2017.11.26.17:00

レキューム・デ・ジュール@国立
カフェ


国立のカレーの名店「さむくら」に行き(2017年12月に閉店)、国分寺で里芋コロッケを食べ、歩いて立川駅に戻ることにしました。

しかし国分寺から立川というのは駅にすると2駅しか離れていないにも関わらず、中央線ということで物凄い距離であることがわかりました。
ゆえに途中で国立で休憩です。国立は国分寺と立川の中間にあるから国立、って高校の社会の先生が言ってました。
そこに一橋なる大学があると。


国立駅からは相当離れた場所ですが、立川まで歩く途中にスフレ専門店なる珍しいカフェがあることがわかりました。

この、アメリカンな雰囲気の隣。
1 (1)


アメリカンな雰囲気のお店とは全く違う、どちらかというとフランスにあるようなイメージのお店であります。
1 (2)


レキューム・デ・ジュールというお店。
日本語訳で「うたかたの日々」という映画があるようですが、その映画から名前をとったのか、あるいはたまたまか。
1 (3)


店内は綺麗なカフェ、、、レストランのような雰囲気です。とても清潔感のある落ち着いた雰囲気になっています。
女性に大変好まれそうな。
1 (8)

長い髪を綺麗に束ねた男性店員さんお一人で切り盛りされていました。
オーラ的にはオーナーシェフの方ではなかろうか。


スフレを和食と意識付けているそうです。
面白い表現であります。和食と意識付けて提供する。なるほど。
1 (4)


たくさんのスフレメニューがありまして、800円~3,600円と大変幅広くなっています。
ボリュームゾーンは1,000円くらいなので、お手頃価格となっています。
1 (5)

甘いスフレだけではなく、しょっぱいスフレもありますので食事代わりでも利用できそうです。


スフレは焼き上がりまで20分かかるようで、結構待ちます。
オーダー後15分でまずドリンクが到着。
1 (9)

オーダー後すぐにドリンクが来てしまうと、スフレ到着時に大変冷たくなっているでしょうから、このタイミングでの登場になったものと思われます。


■ジャンジャンブル(1,000円)
1 (10)

フランス語のスペルは「Gingembre」。つまりはジンジャー。生姜であります。
生姜のスフレにしました。


甘くふっくらしっとりした生地に摺りたて?切り立て?の生姜が香る、甘さと甘さ以外の部分が楽しめる楽しいスフレです。
大変丁寧に作られているのがオーラでわかりますし、見事な膨らみはもちろんのこと、変に甘すぎず絶妙な味にコントロールされています。
1 (11)


外側は生地状、中はプリンとも違いますがシュワシュワしつつも滑らかな、スフレとは面白い食べ物だなと思いました。
かなり久々にスフレと向き合いました。
1 (14)


■キャラメル(800円)
1 (13)

わたしは生姜にしましたが、スフレはやっぱりこういうスフレっぽい素材のほうが美味しいです。
生姜もよかったですが、奇をてらわず普通に甘くて美味しそうなものを選べばよかった。
1 (15)

スフレは見た目のイメージ先行のお店が多いような気がしていましたが、これまで食べたスフレの中で一番美味しかった。
また国立方面に来たら寄ってみたいお店です。

今度はしょっぱいスフレを食べてみたいです。


===
【オーダー】
ジャンジャンブル 1,000円
キャラメル 800円
コーヒー 520円
紅茶 550円

■その他のスフレメニュー
1 (6)

■ドリンクメニュー
1 (7)


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

レキューム・デ・ジュールカフェ / 国立駅谷保駅西国分寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

有吉散歩で紹介されていた里芋コロッケ「コロッケの丸愛」@国分寺

2017.11.26.16:39

コロッケの丸愛@国分寺
惣菜


国立でカレーを食べて、電車に乗って国分寺に移動し、当初のお目当ての芋けんぴのお店に行ったのですが日曜日はやってないということで断念。
有吉散歩で紹介されていた芋けんぴ屋さんなのですが、その番組でもう1つ「里芋コロッケ」が紹介されていたということで、そちらに向かってみました。

畑が広がるのどかな光景の一画に、里芋コロッケ屋さんがありました。
(Googleマップに乗っていた場所に行ったら近くに移転したと書いてあったので、こちらの場所に来てみました)
1 (1)

直売所感がすごい。そして行列が出来ていました。
これは有吉散歩の影響なのか。あるいは常日頃からこんな光景なのか。

しかし、全くもって地元感のないカップルなども結構いたようなので、少なからず影響はあったのではないかと思います。
放送翌日の訪問だったので。


メニューはコロッケを中心に、かつや揚げ物、煮込みなど居酒屋メニューのような惣菜が揃っています。
どれも美味しそう。
1 (2)

「国分寺三百年野菜」と銘打って、国分寺全体で野菜を盛り上げようとしているようです。
こちらのお店に来るまでの畑でも、国分寺三百年野菜という文字を何度も見ました。


コロッケは店内で揚げておりました。
しかしすでにカウントダウンが始まっているようで、もしかしたら買えないかも・・・という状況でありました。
1 (4)


里芋コロッケ以外も人気があるようで、ショーケースは結構売り切れが目立つというか、ほとんど何も残っていませんでした。
1 (3)


ギリギリのところで里芋コロッケ買えました。よかった。
芋けんぴは閉まってるし、里芋コロッケは売り切れだしでは悲しすぎる。
1 (6)


揚げたてなのでホクホク。そして里芋だからほどよくねっとりしており、味もジャガイモよりも濃くて美味しい。
ありそうで無かった里芋コロッケ。国分寺の方のソウルフードかもしれません。
1 (5)

後日、家で里芋でコロッケを作ってみたところ、かなりの再現度となりました。
クックパッドを見ると里芋コロッケのレシピがたくさん出てきたし。

里芋コロッケ、美味しいのでオススメです。
お店に行くもよし、自分で作るもよし。


===
【オーダー】
里芋コロッケ 120円(税別)


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

丸愛コロッケ・フライ / 国分寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[惣菜]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 惣菜

【閉店】まさにカリーサロン。さらば至高のカレー「さむくら」@国立

2017.11.26.14:52

さむくら@国立
カレー


餡子隊長がテレビでやっていた「芋けんぴ」が食べてみたいということで、国立にやってまいりました。
(結果的には国立ではなく国分寺だったので、あとで電車で移動したのですが。そして芋けんぴ店は閉まっていたのですが)
1 (1)


まずは国立でご飯を食べようと、1軒のカレー屋さんを目指すことにしました。
南口から出て右斜め方向に行った場所にあるお店です。

写真の赤枠の部分でかろうじてカレーのお店があるとわかります。
1 (2)


カレーサロン。
1 (4)

サロンをWikipediaで調べてみますと、
・もともと応接室などの部屋を意味する言葉である
・フランス語で宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。主人が、文化人、学者、作家らを招いて、知的な会話を楽しんだ

などとあります。


階段を登るとサロンがあります。
1 (3)


入口時点ではサロン感はありませんが、、、
1 (5)


一歩中に入ると、そこには完全なるサロンがありました。
もうこのソファ席は、サロンと呼ばずして何と呼ぶのか。ここだけ見たらカレー屋さんと思うはずもありません。
1 (6)


カウンター席もサロンの名に恥じぬクオリティ。
大変ゆったりとした優雅なカウンター席であります。
1 (14)

写真では表現できませんが、流れている音楽もまたサロンなのであります。


サロンでは水すら神々しい雰囲気のグラスに入っています。
どの部分を切り取っても「とりあえず」みたいな音は聞こえてきません。
1 (9)

店員さんはオーナーお一人でした。
14年前にサラリーマンを辞めてこちらのお店を初められたそうです。


カレーは3種類。ビーフのもも肉と、ブリスケ。ブリスケは胸肉だそうな。ブリスケは要予約なので今日は食べられません。
あとは牛すじです。
1 (10)

お値段は1,400円から1,900円と一般的なカレー屋さんと思うと高めに思うかもしれませんが、なにしろサロンですし、この雰囲気ですので、「980円」と言われるよりもホッとします。

その他ドリンクや夜のオードブルメニュー等がありましたので、一番下に掲載しました。
(が、なんとこちらのお店は2017年12月いっぱいで閉店されるということで、メニューに出会えることはもうございません)


■ミニヨーグルトドリンク(400円)
1 (21)

こんなに全体的に丁寧なお店ならば、ヨーグルトドリンクすら素晴らしいのではないかと思い注文してみました。
なにしろ店主のオススメということで。

わたしは飲んでいないのでわかりませんが、大変美味しいヨーグルトだったようです。
長野の・・・と仰っていたような気がします。違ったか。


■もも肉ビーフカレー(1,650円)
1 (16)

なんとパーフェクトな見映えのビーフカレーでしょうか。
見ため的には超ハイグレードなホテルで頂くビーフカレーの装いをしております。
そのカレーが1,650円というのは、これはもうどうかしています。
まとうオーラが半端ではありません。


カレーはこれぞ欧風というお手本のような欧風スタイル。スパイシーさ、甘さ、まろやかさ、どれをとっても一級品です。
とにかく美味しすぎでありまして、減っていくのか悲しいとカレーで思ったのは初めてかもしれない。
1 (19)


ジャガイモすら超絶美味しいのはなぜか、というかお前は本当にジャガイモなのか?と思うほどのジャガイモ。
ジャガイモは面取りし、120度の無塩バターで煮るのだそうです。
1 (20)

肉はごろっと最高級の味。ルーに和牛の甘さとコク深さが移っています。
ライスもカレーに合うようなちょうどよい硬さ。


■もも肉牛すじカレー(1,400円)
1 (17)

牛すじカレーも、言うに及ばぬ旨さでスプーンが止まりません。
大袈裟に言えば欧風カレーの概念が変わりかねない美味しさでありました。
1 (18)

これまで食べたどの欧風カレーよりも美味しかったです。
それも群を抜いてダントツに美味しかったです。

趣味が講じて始めて・・・と仰られておりましたが、もはやそういうレベルのカレーではありません。
都心だと数千円はするであろう、至極の欧風カレーでした。

もっと前に知って、何度も通いたかった欧風カレーの名店です。


===
【オーダー】
もも肉ビーフカレー 1,650円
もも肉牛すじカレー 1,400円
ミニヨーグルトドリンク 400円

■ドリンクメニュー
1 (12)


■オードブル等
1 (8)


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

さむくら欧風カレー / 国立駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カレー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カレー

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る