FC2ブログ

続・厚切りタンステーキに会いに

2019.06.06.21:14

幸永@東新宿
焼肉


東新宿の老舗焼肉、幸永に行ってきました。
前回食べた厚切り牛タンが忘れられず4ヶ月ぶりの再訪となりました。

より新宿よりの黄色い看板が本店なのですが、中に入ると「隣である」と言われます。
0606 (1)


隣の緑がかった看板の方のお店に入店しました。
0606 (2)


店内は小上がり式。天井から大きなダクトがニョキニョキと出ています。
0606 (3)


掘りごたつ式でもないため、まずまず疲れます。長時間の滞在には非常に向いておりません。
テーブル席の隣のお店のほうが居心地はよいです。
0606 (4)


前回の訪問で食べたほうがいいメニューと、そうでないメニューはだいたいわかりましたので、今回は一撃必殺のオーダーをしました。

■瓶ビール(600円)
0606 (5)

生ビールはプレモルの香るエールになってしまうので、瓶ビールのモルツを選択。


■キムチ盛り合わせ(980円)
0606 (6)

結構辛く、まずまず深漬けの濃厚タイプのキムチもオススメです。


■ナムル(550円)
0606 (13)

ナムルは食べていないので味がわかりません。


■サンチュ(780円)
0606 (7)

サンチェではなく、サンチュ。
白ごはんを食べないので、さっぱり効果のあるサンチュは欠かせません。


■厚切りタンステーキ(1個1,400円)
0606 (8)

テーブルに着いたらまずこれを頼むため、前回同様一番手に登場。幸永で先鋒は厚切り牛タン以外考えられません。ここで確実に圧倒的な勝利を掴みます。
肉は序盤で食べれば食べるほど美味しいので、美味しい順、好きな順に頼むのがいいと思ってます。


1つ1,400円ですが、ボリュームを考えると安いと言えると思います。
デパ地下でこの大きさの牛タンが1,400円で買えるとは到底思えませんし、そもそも多くの場合売ってすらないです。
2_20190818155333540.jpg


1人1つは食べたい厚切り牛タン。なんなら2つ食べて、その後赤身で流す作戦だって十分アリです。
0606 (11)


牛タンは薄切りが一番だな、、、なんて思っていましたが、価値観を変える一撃がこの牛タンにはあります。
マンゴーカットが堪りません。
0606 (10)


超厚切りですが、焼くのにそれほど時間はかかりません。マンゴーカットの効果でしょう。
焼き上げったら食べやすい大きさにハサミでカットして頂きます。
0606 (14)

物凄い歯ごたえと、十二分な脂。過ぎない脂。
幸永では最初にこの牛タンを食べてこそです。

2回目でしたが圧倒的な美味しさは健在でした。食べ終わると言い知れぬ充足感に満たされます。


18時半集合という暴挙に出たため、ガンガン運ばれてきまして一瞬でテーブルは竜宮城状態に。
0606 (17)


■とうがらし(1,500円)
0606 (12)

赤身のとうがらしは脂身が少ないので2番手を任せます。
ここで厚切り牛タンの脂を洗い流します。
貴重部位ですが1,500円とリーズナブルなのも有り難い存在です。


■上ロース(1,200円)
0606 (15)

中堅は上ロースです。とうがらしで洗い流したオイルタンクに、また脂を注ぎます。
ここでカルビを注いでしまうと一瞬でタンクが満タンになってしまいますので、上ロースが適任です。

ほどよい脂と柔らかい肉。噛むことに力を必要としません。


■上カルビ(1,800円)
0606 (16)

副将はカルビ。できれば上で行きたいところです。
中堅のロースが脂耐性を作ってくれていますので、4戦目にして上カルビは十分耐えることができます。


■特上和牛ハラミ(1,980円)
0606 (18)

大将には厚切り牛タンに並ぶ双頭の龍、特上和牛ハラミを置きます。
我ながら完璧な選手起用となりました。

厚切り牛タンも旨いですが、このハラミも相当やります。
肉の味が濃く、またタレは濃厚過ぎずあっさりと、そして脂の量は非常に適量な秀逸な一品です。

ハラミは並、上もありますが、可能であれば特上でいきたいところです。


■極ホルモン(880円)
0606 (19)

体力があれば極ホルモンで自らに止めを刺すのがオススメです。
並々ならぬ脂の量に、KOされることは間違いありません。大蒜も炸裂しており、その後誰かに会うことすら不能となります。文字通り1日に止めを刺す一撃となります。


幸せな日々が永遠に続きますように。
幸永という店名にはこんな思いが込められているのだろうか。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

幸永 本店ホルモン / 東新宿駅西武新宿駅新大久保駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

ランチはスペシャル以上が圧倒的にオススメ「サンサール」@東新宿

2019.03.23.14:15

サンサール@東新宿
カレー


東新宿という大変マニアックな駅の近辺にはカレーの名店が2軒ありまして、そのうち1つが「サンラサー」。
もう1つがこちら、「サンサール」。名前が似ている!
0323 (1)


店内は4名がけテーブル席が6、3名がけが1つ。
ご夫婦かわかりませんが、女性がホールを、ネパールの方っぽい男性がキッチンを担当されていました。
0323 (2)


ランチは850円~1,200円。初めてだったので850円のAランチセットにしてみました。
一番安価なAランチでもカレーは2種類から選ぶことができます。
0323 (3)


ランチ全品ドリンクがついていまして、ラッシーを選択。
0323 (4)


Aランチセット到着。
0323 (10)


ナンはとても面積が広いです。ボリュームは十分。
なおナンのお替りは100円、ライスのお替りの場合は無料です。
0323 (11)

ご飯が何か不思議なものと一緒に炊いているのか、なんだか意味がわからない美味しさがありました。


850円で2種類のカレーが選べるということもあり、Aランチセットは少々迫力に欠けます。
あれ?これだけ??という気持ちにならないでもありませんでした。
0323 (5)


選択したカレーの1つは本日のカレーから「ジャガイモとえのきのカレー」です。
このカレーの美味しいのなんの。
日本にまったく日和ってない本場さながらの風味炸裂の珍しいカレーです。似た味のカレーを食べたことがありません。
これでも多少日本ナイズしていただいているのかもしれませんが、ネパールの風がビュービューと吹く、サラサラながらコク深くスパイス炸裂した逸品でした。
0323 (6)


もう1つはレギュラーメニューからマトンカレーを選びました。
塩気が過ぎず、マトンのクセもほどよく感じます。ジャガイモとエノキは全く辛くありませんでしたが、マトンカレーは少し辛さがありました。
0323 (7)


こーへー氏はケチらず1,200円のBランチセット。さすがであります。
0323 (8)


Aランチセットより350円高いだけのことはあるね!と思うような豪華なランチでした。
絶対にBランチセットの方がオススメです。
0323 (9)

言い知れぬ病みつき感と、食べたことのない風味に虜となる人続出でしょう。
スパイス使いがすごいというよりも、得も言われぬ風味が魅力的です。「本日のカレー」は一撃必食かも。
パンチのあるマトンカレーとのコントラストも最高でした。

けちけちせず、1,050円のスペシャルカレーセット以上のメニューで思う存分味わうのがオススメです。

ネパールカレーはインドのカレーよりも脂っこくなくサラサラで、さらにはインドカレーよりも奥深い気がします。


===
【オーダー】
Aランチセット 850円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

サンサール 新宿店ネパール料理 / 東新宿駅新宿三丁目駅新宿御苑前駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

厚切りタンステーキに会いに

2019.02.18.22:44

幸永 本店@東新宿
焼肉


Twitterにアップされた絵力のある牛タンの写真が元で、新宿焼肉界の老舗の1つ幸永に集合することになりました。
幸永は9年前に職安通り店に行ったことがあります。

緑の看板。
到着!と思ったら「こっちではない」と言われます。隣だと。
0218 (1)


隣に黄色い看板の幸永がありました。これが本店か。
さっきの緑の幸永は何店だというのか。
0218 (2)


老舗、、、と思っていたら、調べてみると創業は2005年でした。そこまで老舗ではありませんでした。
新宿最古参の焼肉屋さんというと1954年創業の長春館になりましょうか。
0218 (3)


店内は古き良き焼肉屋さんスタイル。天井から席ごとに専用ダクトがぶら下がっています。
が、基本モクモク状態です。一張羅だと大変なことになります。ご注意ください。
0218 (4)


あまりにモクモクなのでリュックやコートはお店の方が用意してくれるビニール袋に入れます。
こういった努力の甲斐もなく、帰り道では自分の焼肉の匂いに衝撃を受けることになります。電車では座らないようにして帰りました。
0218 (5)

店員さんは皆さんアジアからの方に見えました。お客さんもアジアからの方が多いです。
東南アジア旅行に来た気分も味わえます。


お肉のメニューは高いもので2,000円前後。高いものでこのお値段ですのでリーズナブルといえそう。
1,000円以下のメニューも多数揃っています。一番下にメニューを全て掲載しました。
0218 (6)


訪問のきっかけになった牛タンがこちら。何たる絵力。
アワビのようでもあり、マンゴーのようでもある。牛タンマンゴーステーキと呼びたい。
0218 (11)

頂いた品々を紹介します。


■瓶ビール(600円)
0218 (15)

瓶ビールがモルツのお店はなかなか珍しい。
グラスからは大量の、、、あまりに大量の気泡が発生しまくっております。油や何かなどが付いていると発生する現象です。
ここまで気泡が湧き上がるのは久々に見ました。


■キムチ盛り合わせ(980円)
0218 (21)

コクと辛さがあるキムチたち。美味しい。
リセット効果が凄まじく、お替りしました(お替り無料ではありません)。


■サンチュサラダ(780円)
0218 (24)

葉物中心のサンチュサラダ。
量がたっぷりですが、こちらはなくてもよかったかも。


■厚切りタンステーキ(1,400円)
0218 (16)

いきなり会いたかった厚切りタンステーキが運ばれてきました。そう。これを食べに来たのであります。
1つ1,400円なので、写真は4,200円の図です。大人になったものだ。


何たる肉厚っぷり。人生で出会う牛タンで厚さNo1になりそう。
長春館の厚切り牛タンがこれまで1位でしたが、厚さだけでいえばこちらが上でしょう。
0218 (17)


見た目は完全にマンゴーです。マンゴーカットからヒントを得たとしか思えない切り方です。
あまりに厚すぎるので、こうでもしないと食べられないであろう。
0218 (18)


マンゴーの背中から焼きます。結構時間がかかります。
0218 (31)


頃合いはわかりませんが、適当なタイミングでひっくり返します。
マンゴーカットとはいえ、さすがに時間がかかる。お預け状態が続きます。しかし我慢。
0218 (25)


ここであろうというタイミングでハサミでカットして食べます。我ながらいい塩梅になりました。
0218 (29)

何たる歯ごたえ、何たる旨さ。口いっぱいに牛タンという幸せな状態になります。
一皿目からパワー全開、出力最大です。
1,400円といえども「これで1,400円とは破格である」と思わせる美味しさでした。

この厚切りタンステーキに出会うためだけに訪れてもいいくらいです。大変オススメです。


牛タンをじっくり焼いていたら卓上がいつの間にか竜宮城状態になっていました。
会計後に玉手箱が渡されることでしょう。
0218 (30)


■とうがらし(1,500円)
0218 (20)

赤身のロース。
赤みらしい肉肉しさ。しかしキシキシした食感でないところはさすがです。
タレも味が荒々しくないところがいい。
0218 (19)


■ジャンボハラミステーキ(1,600円)
0218 (23)

文字通りジャンボなハラミ。
切れ込み効果もあり大変柔らかく、また脂の加減も少なめでとても食べやすい。タレの加減がいちいち素晴らしい。
0218 (22)


■ジャンボリブロース(1,800円)
0218 (26)

ジャンボコンボを決めました。
ハラミとは一転ものすごい脂量。脂が炸裂するためオイルタンクに不安がある方は序盤で攻めないほうがよい。
ただ、脂の量は相当ですがしつこさがないので結構いけます。
0218 (27)


■上レバー(880円)
0218 (28)

ただのレバーはありません。上しかありません。
レバーが好きな人には美味しく、しかし苦手な人には難しい。そんなレバーです。


■極ホルモン(880円)
0218 (32)

厚切りタンステーキに会いにきましたが、もともとの名物はこの極ホルモンだと思います。
なんともフワフワなホルモンか。こんなにフワフワなホルモンは珍しい。さすが極。
脂がすごいためオイルタンクには響きますが、脂が甘くて美味しい。

厚切りタンステーキと極ホルモンは食べたい逸品です。


■特上和牛タン塩(2,480円)
0218 (33)

本日最高値。最初の牛タンとは違い薄切りです。
これはこれで美味しいですが、牛タンをどちらか1つと言われると圧倒的に厚切りタンステーキがオススメです。


■骨付きカルビ(1,300円)
2 (4)

骨付きカルビはたまたまかもしれませんが赤身部分が少々固く、今回に限ってはオススメではありません。


■特上和牛ハラミ(1,980円)
2 (2)

ラストはハラミ〆。特上。
特上の名に恥じない美味しいハラミで、ジャンボハラミステーキより格段に美味しいです。さすが特上。
2 (3)

・厚切りタンステーキ
・極ホルモン
・特上和牛ハラミ

この3つが特にオススメです。

とても楽しい焼肉になりました。
当然お腹いっぱいになりましたし、しばらく焼肉は食べなくても大丈夫という心境になりました。
2 (1)


===
【オーダー】
上記の通り 1人9,000円くらい


■箸休め
0218 (6)

■サラダ
0218 (7)

■おしながき①
0218 (12)

■おしながき②
0218 (13)

■おしながき③
0218 (14)

■酒①
0218 (9)

■酒②
0218 (10)

↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

幸永 本店ホルモン / 東新宿駅西武新宿駅新大久保駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

22世紀のカレー「サンラサー」@東新宿

2019.02.14.14:06

サンラサー@東新宿
カレー


東新宿方面の大人気カレー店「サンラサー」に行ってみました。
こちらの建物の3階です。どの駅からもそれなりに歩きます。
0214 (21)


お店の面影はこの小さな看板しかありません。
狙って来ないと訪問は難しいでしょう。ふらっと入ることはなかなか難しいです。
0214 (1)


エレベーターで3階へ上がると、店内は満席のため外で待つように言われます。
それから「カレーがいろいろ無くなっちゃったから1択になるがよいか」と女性店主に聞かれます。
OK牧場と答えて待ちます。
0214 (3)


すると我々がこの日最後のお客さんになるようで、表に完売マグネットを貼ってくれと言われます。
我々の後に何人もお客さんが来ましたが、マグネット貼り紙を見て退散しておりました。
0214 (2)

なお、このとき時間は11時34分です。あな恐ろしや。
なおお店は11時オープンです。夜営業はやっておりません。


営業カレンダーを見ると、基本週4の営業ですが、臨休が臨時とは思えぬほど発生し、どちらかというと週3か。
訪問の際はやっているかどうかよく確認する必要があります。
0214 (4)


5分待って11時40分頃、入店が許可されました。
11時40分して最後のお客さん。
店内はカウンター席のみで、立ち席スタイルとなります。
0214 (8)

ところどころインド、ネパールっぽくしてあります。店内はとても清潔感があります。
女性客が多いのもわかります。さすが女性店主。


カウンターの向こうには女性店主が整理されたキッチンでカレーを作っています。
(正確にはカレーは既に作ってあります)
0214 (9)


メニューは900円、1,200円、1,900円の3種類。カレーは黒板から選べます。
0214 (5)

店主より「何が食べたくてきたか」と聞かれます。初見だったので「カレーが食べられればよい」と回答すると、「余っている3つを使って1,300円でどうか?」と提案を頂きまして、そちらでお願いすることにしました。

状況的にはどうもラッキーだったように感じました。
なおカレーは月替りだそうで、月が替われば違う味が食べられます。


カレーは1日30食。つまり30人しか食べることができないのですが、そのうち10食は取り置きと。つまりは予約です。
なので予約なしの人は20人しか食べることができません。
予約はInstagramで行うという斬新さ。いまどきっぷり。
0214 (7)

確かに我々が最後のお客であったにも関わらず、あとから5人位お客さんがどしどし来ておりました。Instagramの予約客のようでした。
皆さん超常連のようで、もれなく1,900円の「わんぱく」をオーダーしていました。女性でも。

常連さんは「おっす」という感じで現れ、店主も「おっす」と返します。
中には昨日店主が誕生日だったようで、誕生日プレゼントを渡しに来るだけの人もいました。


コーヒーサービスもあり、食後に頂くこともできます(恐らく食前でも)。
店主曰く、この2週間くらいの混みっぷりはやばいそうで、昨日など11時前に3階から1階まで階段にずらりと行列ができたそうで。
急いで人数を数えて打ち切ったそうです。
なぜ急にこんなことになったのか謎と仰っていました。
0214 (20)


コーヒーだけでなくお菓子もあるよ。
0214 (19)

毎日売り切れるようになったのは2~3年前からだが、瞬殺となったのはここ2週間ほどだそうです。
巷のスパイスカレーブームの影響はあるかもしれませんね。テレビでも雑誌でもガンガン取り上げられていますので。


3種あいがけカレーが到着。
なんだ。なんだこれはすごいぞ。見たことがない光景が広がっています。
0214 (10)


これは映える。インスタ映える。インスタのためにあるようなカレーではないか。
Instagramで予約を受け付けている意味はよくわかりました。
わたしも早速Instagramにアップしました。
0214 (12)


手前は麻婆カレー。完全オリジナルでどこの国のカレーでもないそうです。
0214 (13)


奥の2つ、マトンと法蓮草は北インドのカレー。
かといって「北インドのカレーを作ろう」と思ってやっているわけではないそうです。たまたまこの日の2つが北インドカレーだっただけで。
0214 (17)


ライスはサフラン、、、でしょうか。ほんのり黄色がかっています。
0214 (18)

カレーを1つ1つ紹介します。


麻婆カレーは陳建一氏の麻婆豆腐が可愛く思えるほどスパイスが炸裂しておりぶっ飛んでいます。
ただ、ぶっ飛んでいましスパイスが猛威を奮っていますが食べやすいし辛くもないし攻撃的でもありません。
0214 (14)

完全に新スタイルの麻婆です。次世代の料理のようです。これはすごい。


マトンカレーはまずマトンの柔らかさが異常。旨味をたっぷり含みつつ、柔らかさだけが異様に突出しています。
煮込みまくって旨味がスープに逃げるということがないのが不思議。
0214 (15)

カレー自体はサラサラ系だが、結構オイリーでもあり、爽やかさとパンチをあわせ持つハード&ソフトカレー。
麻婆同様に似た味が1つも思い浮かばない劇的なマトンカレーでした。


法蓮草とじゃがいものカレー。まず色が綺麗です。
どのように法蓮草の緑を綺麗に引き出しているのか。大変鮮やかな綺麗な緑が印象的。
味もコク深さが特徴で、これまた「なんだこれは」という部類のカレーです
0214 (16)

法蓮草の味が主張しすぎることもなく、スパイスが弾け飛ぶ感じでもなく、3つの中では一番バランス型のカレーです。
唯一無二の不思議さは他の2つと同様です。ミラクルワールドに迷い込んだ気持ちになります。

法蓮草のカレーはこのあと午後に取材が来るので、それ用に作ったそうです。
この法蓮草カレーに出会えたのは運が良かった。


スパイスカレーが流行っているとは聞いていましたが、こんな味でしたか。22世紀の料理のようである。
激混みっぷりは暫く続くどころか、終わりをみせることはなさそうです。
こんなカレーが出てくるとは、料理の進化とは恐ろしいものです。
0214 (11)


なお、すぐ近くにネパールカレーのお店もあり、こちらもとても人気があります。
サンラサーで夢破れた人は、こちらのネパールカレーのお店に助けを求める人も多いのではないでしょうか。
0214 (22)


===
【オーダー】
トリプル 1,300円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

サンラサーインドカレー / 東新宿駅新宿三丁目駅西武新宿駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

都内でも珍しいカレーつけ麺専門店「徳川膳武」@東新宿

2018.04.21.13:55

徳川膳武@東新宿
ラーメン


住所で申しますと新宿6丁目(ここまで新宿なのか!と驚くくらい新宿駅からは離れています)、駅で申しますと東新宿あたりが最寄りになりそうな若干陸の孤島のようなイメージのあるエリアに、ポツンと「カレーつけ麺」のお店が佇んでおります。
1 (13)

その名も「徳川膳武」。
すごい名前ですが、ラーメン屋さんらしい名前でないため、なかなか覚えることができません。
「あのカレーつけ麺のお店」といつも呼んでいました。

しかしカレーつけ麺は専門店が極端に少ないため、「あのカレーつけ麺のお店」で十分通じてしまいます。


「たぶん」の3文字はあるものの、なかなか自分からは言い出しにくい貼り紙があります。
自信の表れと捉えることにします。
1 (14)


券売機で食券を買います。
味はカレー、ピリ辛カレー、カレーではないつけ麺。量が3段階あって200、300、400で量が増えると値段がアップします。
辛さ増しのボタンもあります。
1 (2)

ピリ辛カレーと悩みましたが、初見なのでカレーつけ麺の300gにしてみます。


店内はカウンター6席ととても小さなお店です。
席も6席と少なめですが、お店自体も大変狭いです。土曜日の11時55分の到着で、ちょうど2席が空いていました。
1 (1)

カレーつけ麺のお店ですが店内は不思議とカレーの匂いはせず、むしろ魚介の香りがします。


大盛り(330g)以上であればつけ汁を1回お替わりができると。
なるほど。そうとう濃厚なつけ汁で、汁がみるみる無くなっていってしまうタイプのつけ麺のようです。
1 (3)


卓上には鰹節、酢、黒胡椒が配備されています。
1 (4)


麺が「焙煎麦芽麺」という珍しい麺のようです。
最初はつけ汁をつけずに、そのまま
1 (5)


カレーつけ麺、到着しました。
太麺ということで、ちょうど10分くらい待ちました。
1 (8)


見るからに力強そうな麺。非常に頑丈な麺です。太麺全盛ではありますが、ここまで頑丈な麺は珍しい。
1 (7)


見たところ全粒粉入の麺です。頑丈な麺がつけ麺なので最後水でしめられて一層固くなっています。
1 (6)


つけ汁は店内の香り同様、魚介の風味が強いです。
カレー中心のつけ麺というよりも、カレー味でも美味しく食べることが出来るように魚介つけ汁を改造したような感じに思えます。
必要以上にカレーカレーしておりません。あくまでベースは魚介のつけ汁です。
1 (9)


書いてあった通り、最初はつけ汁を通さずそのまま麺を食べてみました。
想像以上に固くしっかりとした麺です。
1 (10)


つけ汁と一緒に食べますと、、、まずその辛さに驚きます。結構辛いぞ。ピリリと辛い。「伊良部クラゲに刺された」と言った日本ハム大沢監督の言葉を思い出しました。
ピリ辛にせずここまで辛いとなると、わたしはピリ辛は無理かもしれない。
1 (11)

ただ、辛さはありますが全体的な味のバランスは最高です。魚介に、カレーに、ピリリという刺激。
そこまでつけ汁は濃厚な印象ではないのですが、麺に猛烈につけ汁が絡んでくるので確かに大盛り以上はつけ汁お替わりできないと困るかもしれない。

大盛りで麺を全部食べて、つけ汁はちょうど完全になくなるくらいでした。


少しだけ残ったつけ汁に割りスープを入れたのですが、辛いものを熱くしたため辛さが増して凄まじい戦闘力になってしまいました。
1 (12)

とてもバランスがよいカレーつけ麺で、会社の近くにあったら時々食べたくなる中毒性も持ち合わせているように思えます。さすがそこはカレーの特徴でしょうか。

次は決意してピリ辛の扉を開けてみたいと思います。


===
【オーダー】
カレーつけ麺(大) 900円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

徳川膳武つけ麺 / 東新宿駅若松河田駅新宿三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る