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銀座の超高級焼肉コバウの8階特別室に潜入

2019.04.23.22:39

コバウ@銀座
焼肉


銀座6丁目のラペビルというビルに入っているコバウという焼肉屋さんに行きました。
看板によるとコバウは5階ですが、今回は8階の席を予約しました。8階は看板がなくお店のロゴが小さく入っているのみ。
ぱっと見は何も入っていないように見えます。
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エレベーター前の看板もやはり同様。
しかし事前にお店の方から「8階の特別室に直接上がってきてください」と言われていました。
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8階特別室、掘りごたつの和個室。
テーブル席の個室は喫煙可、和個室のこちらは禁煙ということでした。
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和服の女性の方が2名で配膳担当してくださり、またトイレから戻るたびに男性の方が襖を開けてくれるという。


コバウでは8,500円~でコース料理が用意されていますが、8階特別室を利用するには1.8万円 OR 2.5万円のこちらの2つのコースを予約する必要があります。
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接待(仕向)ということもあり、2.5万円のコースにしてみました。

なお、2.5万円のコースということにも少々驚きますが、生ビールもやはり1,500円だったり。
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他にも例えば単品メニューならば、タン塩は8,800円ですし、ロースにいたっては12,000円だったり。
ハイパーインフレでも起こったのかな?と思わざるを得ない景色でした。

その他のメニューは一番下に掲載しました。


生ビールはアサヒスーパードライでしたが、それはそれは最高の泡加減、温度加減、グラスの綺麗さ。
何をとっても一流のスーパードライでした。
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この日の献立。全て簡単ですが紹介します。
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■テールスープの茶碗蒸し
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8時間煮込んで煮出したテールスープだそうです。何たる旨さか。1品目としてのインパクトがすごい。
テールスープ×茶碗蒸しなんて想像もしたことがなかったが、混ざるとこんな味になるのか。

ありそうでなかった衝撃の茶碗蒸しでした。


■前菜
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牛蒡、スナップエンドウ、菜の花。
辛いものもあれば辛くないものも。口休め用。


■サラダ
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簡単に言うと胡麻油味です。準備運動はここまで。


■ユッケ
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岩手産ザブトンを使ったユッケです。
恐ろしいほど旨味と甘味が広がるユッケでした。ユッケを食べにくくなって久しい中で、こんなユッケがまだ食べられるお店があるとは。


■牛タンの角煮
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牛タンの角煮なんて初めて出会いました。
フワフワの仕上がりです。牛タンがフワフワになるなんて。


■ミノしゃぶ
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河豚の刺身のように、皿の絵柄が透けて見えます。手切りしたミノだそうです。
なんともまあ。。。

水と昆布と柚子の皮を入れ、
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白濁スープを投入。ここでしゃぶしゃぶして食べます。
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味付けは紅葉おろしポン酢で。
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シャキシャキの歯ごたえがすごい。ミノとはかくなるものでしたか。
初めて出会う料理ばかりで新鮮な気持ちになります。
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■牛タン4種
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ここから焼肉タイムとなります。待ってました。
やはりオープニングを飾るのは牛タンでした。

しかも違う部位を4種類。
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1つずつお店の方が焼いて取り分けてくれます。
こちらでは箸を動かす手と、モグモグする口の動作以外不要になっています。
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タン先はしっかりした味で歯ごたえよし。タンゲタは脂が多く、タン元は最もバランスがよかったり。
一口で牛タンといっても、いろいろな世界があるのだなと改めて思った夜でした。
図1

いまはもうありませんが(正確には移転して値段が数倍になり食べられなくなってしまいましたが、です)、七輪@三ノ輪の幻の牛タンを思い出しました。


■ハラミ
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1分休んでから食べてくださいと言われます。予熱で火を通すのでしょう。
噛みごたえがあり、味が濃いです。そして何より驚くのはカルビ級の脂があることです。しかし脂は全くしつこくなく、10枚は食べたいハラミでした。


■赤身
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クリという肉だそうです。場所の名前なのか、あるいは違う話なのか。
噛めば噛むほど味がする、スルメのようではありませんが素晴らしい肉でした。肉では一番美味しかったかも。


続いて温泉玉子と白トリュフが出てまいりまして、、、
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■ザブトン
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ザブトンをすき焼き風にして頂くわけです。
ザブトンが美味しいお肉であることは言うまでもなく、そこへ温泉玉子と白トリュフで旨味の相乗効果が生まれます。
これは戦闘力が高すぎる。


ここでちょっと休憩。嵐の前の静けさに過ぎません。
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■シャトーブリアン
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ワイン塩で頂きます。分厚く、味が濃く、そして脂が非常に優しいです。
ヒレの中のヒレ、さすがシャトーブリアン。
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生玉子が人数分配備されます。
これはもう、、、あの御方の登場でしょう。
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■すき焼き
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このただ事ではないすき焼きは何でしょうか。
肉はすき焼きらしく肩ロースになります。
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もちろん全自動。何もすることはありません。
自宅級に何もしなくても全て事が進んでいきます。
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すき焼き定食・極みの完成です。
なお、この時点で相当お腹いっぱいではあります。
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しかしすき焼きのあまりの美味しさに、なぜか食べることができるから不思議です。おいしい食事には別腹効果があるようです。
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すき焼き時にご飯を食べつつ、まだ〆が別途あるから驚きます。

冷やし担々麺と、
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冷麺が選べました。
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抹茶とデザートでフィニッシュ。
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焼肉なのに17時10分から20時10分、5時間を要してコース終了となりました。
すごく飲むメンバー4人で行ったこともあり1人4.2万円ほどになり、会計時危うく目玉を地面に落とすところでした(メガネはもちろん割れました)。

玉手箱がない竜宮城のようなお店です。


===
【オーダー】
上記の通り 1人42,000円



■食事メニュー
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■食事メニュー②/ドリンク
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■カクテル他
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■赤ワイン
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
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焼肉 銀座コバウ焼肉 / 銀座駅東銀座駅日比谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

【2回目】さようなら、カイバル@銀座

2019.03.16.20:52

Khyber@銀座
インド料理


きっかけは忘れましたが、銀座インド料理の名店カイバルが2019年3月末をもって閉店してしまうと知りました。
カイバルは8年前に1度訪問したことがあります。懐かしいを通り越すレベルですが。
カイバル


もうカイバルには行けなくなってしまうので、閉店前の3月某日行ってきました。
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系列店ではダバインディアグルガオンが健在です。
ダバ出身者のお店では、カマルプール@木場カッチャルバッチャル@新大塚があります。
新宿西口にもさらに出身者がお店をオープンしたのだとか。
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ラストカイバル、いざ入店。
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18時の到着でしたが、お客さんは2組ほどいました。
閉店前の大行列とかになっていなくてよかった。広々としており気持ち良い空間です。
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料理は1,000円前後、カレーは1,400円前後と安くはありませんが、高いと思う設定でもありません。
飲んでも1人4,000~5,000円くらいで済むくらいではないでしょうか。
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もう食べることはできませんが、その他のメニューは一番下に掲載しました。

インドビール飲み比べとメニューに書いてあったので、3種類全部飲んでみました。


■タージマハルビール(730円)
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タージマハルは一番味が濃かったです。


■マハラジャビール(730円)
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マハラジャはスッキリクリアな味わい。


■ゴッドファーザービール(760円)
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ゴッドファーザーはマハラジャよりも更にスッキリ飲みやすいビールでした。
インドに行った際には、ほとんどがキングフィッシャービールでしたが、キングフィッシャーは置いておりませんでした。


■マサラパパド(350円)
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まず茄子が美味しい。素晴らしき冷菜です。
トマト中心ですが酸味がなく、甘みと旨味に溢れた前菜です。玉ねぎのシャキシャキも素敵です。


■チーズクルチャ(780円)
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絶対に外せないのがチーズクルチャ。2人でも「フル」を頼むべきです。

外側がカリカリに仕上がっており、中にはすごくたくさんのチーズが詰まっています。
過去最高にチーズの量が多い気がするのは気のせいか。
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釜の香りもすごくよくて生地自体も美味しい。ふわふわでしっとりと甘い生地。
ラクレットより遥においしい気がします。世界最高のチーズ料理はチーズクルチャではないか。
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お替りの衝動を抑えるのが大変でした。


■伝統のタンドリーチキン(1,430円)
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焼き加減が完璧で柔らかジューシーが体現されています。味の定まりも完璧。インドで食べたどのタンドリーチキンよりも美味しい。
結構辛さもあり刺激的。


カレー2品とナンが運ばれてきました。
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■ナン(380円)
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日本で食べるナンはインドで食べるどんなナンよりも美味しい。
モチモチとした生地。バター感ある甘い味わい。
インドのナンはもうちょっとパサパサしています。


■伝統のバターチキン(1,490円)
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トマトとバターの芳醇な味わいで、生姜は爽やかさを運んできます。
安心安定のクオリティ。ヨーグルトがたくさん入っているような風味もあります。
「伝統の」はやはり間違いがありません。


■ラムコリアンダーマサラ(1,490円)
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iPhoneで画像加工したらちょっとやり過ぎ。実際の色と違います。
本当はこんな色。
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パクチーがスパイスの合間を縫って駆け抜けます。
そしてラムは見事に柔らかい。パンチもありつつパクチーの存在で非常にクセになるカレー。
結構大蒜も効いていました。

さようなら、カイバル。チーズクルチャが食べたくなったら系列店か元お弟子さんのお店に行ってみます。
空いた物件にはどんなお店が入るのか。


===
【オーダー】
上記の通り 4,000円くらい


■パーティーメニュー
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■ドリンクメニュー
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■ワインメニュー
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味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
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カイバルインド料理 / 銀座一丁目駅宝町駅京橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[カレー]

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辣と麻の加減はまさに記載通り「ごまる」@銀座

2019.02.20.15:07

ごまる@銀座
担々麺


銀座に最近オープンした、、、といっても3年ほど前のようですが、「ごまる」という担々麺専門店に行ってみました。
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同じ銀座ですと蝋燭屋という麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺の専門店が大変な賑わいを見せています。
いま銀座で担々麺が熱いのかもしれない。
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蝋燭屋と同じく担々麺と麻婆麺があります。オープンは蝋燭屋の方が後なので、むしろ蝋燭屋が「ごまると同じく」と言うのが相応しいかも。
まずまず方向性がかぶっています。
ごまるには酸辣湯麺がないところが違います。
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酸辣湯麺がない代わりに、ごまるには黒担々があります。期間限定ですが。
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左上ポールポジションではありませんが、左上気味の大きなボタンは担々麺です。
そのボタンを押そうと思いきや、その右に排骨担々麺1,080円也のボタンがあるのでそちらをポチり。
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辛さが4段階から選べます。
特筆すべきは4段階の辛さのうち、2つはデフォルトより「辛くない」という点が挙げられます。
通常辛さが選べる場合、より辛いバージョンが選べるのが通例ですが、むしろ辛くないバージョンが2つもあります。
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こちらにも「結構辛い」という記載が。
この時点で察することができればよかったのですが、銀座という高級な場所における「辛さ」ということで油断しました。
散々お店側は警告していたというのに。
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アップテンポな曲が流れる店内はとても綺麗で広々しています。
担々麺専門店といえども流石銀座です。蝋燭屋もそうですが、もはやラーメンを食べる空間ではありません。
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広い店内に店員さんは4名体制。皆さんとても丁寧な応対でした。
14時15分の入店ということでとても空いてましたが、ピーク時にはこの箱の大きさにして列ができることもあるようです。


席に着くとエプロンやおしぼりなどがセットされます。
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「こちらを擂ってお待ちください」と言われましたが「胡麻を擂ってお待ちください」と言われたかったなと、ぼんやり思いました。
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ゴマスリは得意中の得意です。サラリーマン時代に培った技を十二分に発揮します。
そもそも胡麻は擂らないと人は消化できないらしいので。よく擂ったほうが体に吸収できるらしい。というか擂らないと吸収できないらしい。
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調味料は「みそスコ」なるものが1種類。
担々麺にこんな調味料使うシーンあるだろうか。
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食べ方の説明。酢とオリーブオイルもあるとのこと。
担々麺に大量の酢を投入して食べる方はお店の方にお願いすると出してもらえるみたい。
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排骨担々麺、ライス付き。ライスは、、、どこにも書いてなかったですがランチタイムは無料で付くのかもしれません。券売機のボタンを押した記憶はありません。
(ランチタイムはL.O.15時15分です)
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白い綺麗な丼に、白い綺麗な受け皿で登場。見た目にも綺麗で美しい。器の白とオレンジのコントラストが既に美味しそう。
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見るからに濃厚そうな担々麺。
銀座✕排骨担々麺というと、はしご一強のイメージでしたが、割って入るだけのオーラは十分持っています。
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怪しく赤く光る辣油は、量はさほどでもありませんが、表面からの香りが「触るな危険」という塩素級のデンジャラスさを醸し出しています。
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見るからにドロッとしていて濃厚そうなスープは「さあ早く攻めてこい」と挑発しているようですらある。
なんかちょっと怖くなってきた。
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排骨は少々薄め。面積はまずまずありますが、だいぶ薄めといえそう。
排骨はもう少し厚さがある方が食べている感が激増して好きなのですが。
人気店なので、この薄さは揚げ上がりの時間優先の可能性もあるかもしれない。
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肉が薄くて少しわかりにくかったですが、恐らくはしごのように衣か肉にカレー味が忍ばせてあるように感じました。


排骨はライスに乗っけて丼として食べると最高です。
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非常にコクが深いスープ。辛さは、、、おおこりゃ大丈夫だ!と最初は思いました。本当に最初だけ。
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3口目くらいから山椒系のビリビリに襲われます。辣の辛さはあまりありませんが、とにかく椒系の攻撃力が半端ではない。
そもそも山椒花椒系の防御力に自信がないため、総攻撃を受けて防戦一方となります。

ビリビリさえもっと控えめなら最高に美味しいと思いながらフィニッシュできる担々麺だったのに。
花椒を半分にできるプランがあったことを思い出し涙しました。
なお、担々麺はぬるいスープのお店が多いですが、スープがアツアツであるところも気に入りました。


得意のゴマスリで仕上げた胡麻を投入すると一気にコクがアップして美味しくなり「完成」の高みに登りつめます。
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麺は中細ストレート。小麦感があって美味しい麺。
喉越しも歯ごたえもよい麺でかなりの良麺。
この麺をワシワシと食べたかった。しかし花椒のビリビリが行く手を阻みます。
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できるのかわかりませんが、次回は辣油レギュラー花椒無しで食べてみたい。
そうしたら10倍位美味しいと感じならが食べられるに違いない。そしてその次は麻婆麺を食べてみたいです。
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===
【オーダー】
排骨担々麺 1,080円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ごまる担々麺 / 銀座一丁目駅宝町駅京橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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【3回目】麻婆麺、酸辣湯麺に続いて担々麺を食べてみた「蝋燭屋」@銀座

2019.01.30.16:22

蝋燭屋@銀座
ラーメン


蝋燭屋、3回目の訪問です。

平日14時の到着で中3名待ち、外6名待ちの計9名待ちです。14時で9名待ちは立派な人気店といえましょう。
お洒落な警備の方が列を整理されています。オーナーさんだろうかとたまに思う。銀座のイメージを損ないません。
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1回目は麻婆麺を、2回目は酸辣湯麺を食べたので、3回目の今日は担々麺と自動的に決まっていました。
迷わず担々麺のボタンを押します。
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なお、14時時点で9名待ちでしたが、わたしの後ろに10名並びました。
凄まじい人気です。
銀座なので客層は大変ミドルです。まだ名声がトリップアドバイザーに広がっていないのか、お客さんは外国人の方は1組くらいしか見たことがありません。
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この人気に加えてトリップアドバイザー勢も来店したらとんでもないことになりそう。


14時ちょうどに並んで14時12分に着席できました。
若い女性が少ないので、それと平日なのでカップルのお客さんがいないので回転は大変よいです。
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卓上配備はいつもどおり。担々麺にはぶどう山椒オイルを使うとよいとされておりますが、わたしは山椒ビリビリが苦手なので使わないことにします。
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担々麺に関する説明。
胡麻、スープ、トッピングに関する説明があります。
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15時30分までは無料で付けられるご飯を伴って担々麺が到着しました。
なおご飯のお替りはできません。
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周りの方々が皆さん口々に「倍辛で」と仰るものですから、つられて倍辛にしてしまいました。
麻婆麺も酸辣湯麺も辛さは増しませんでした。それにしてもオーラのあるビジュアル。なんともフォトジェニック。インスタにも強そう。現代の担々麺です。
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席についてから担々麺が到着するまでの時間が異様に短かったので、麺はジャンジャン茹でているのかもしれません。
待ちまくったあとなので助かります。


具は肉餡と青菜と葱と黒白胡麻。ボリューム的に具の主張は控えめですがとにかく彩りが綺麗です。
インスタジェニックな担々麺になるのを具が助けてくれています。
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白胡麻とピーナッツペーストがコクを担当しているスープ。胡麻と豆が深い味わいを醸し出しています。
鶏、豚の背ガラ、香味野菜を使った出汁も良いサポートをしています。
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ただ問題は倍辛にしたことで、辛さはもとより痺れも超絶パワーアップされており、とんでもなく痺れるスープになっております。
辛さを倍にすると痺れも倍になるのか!しまった!!
凄まじい痺れです。大沢監督が「伊良部クラゲに刺された」と言ったのをなぜか思い出しました。
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唐辛子の辛さは倍辛にしても全然気になりません。唐辛子方面の辛さだけを2倍にして痺れはむしろ半分にすることなどはできるのか。
口がヒーヒーします。昔のカラムーチョのCMみたいになります。いちいち例えが古くてやばい。
普通味だったら本当に美味しかったであろうという方向性だけに痺れが憎らしい。
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ゾーマの凍てつく波動をくらうとこんな感じなのかなとも思った。


蝋燭屋は麺も美味しいのですが痺れによってすべてかき消されます。凍てつく波動なので。
ホバリング技術を使ってなるべくスープが付かないようにして食べましたが、それでもすごい痺れです。
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ご飯にスープをかけて担々雑炊にしたのですが、麺以上に痺れを感じます。
米がスープを吸って一体となるため麺以上に厳しい戦いになることがわかりました。
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痺れが大得意な方には最高と思われますが、少なくとも少しでも苦手であれば倍辛はオススメではないです。
辛さ普通の、あるいは痺れ弱めの姿の担々麺を食べてみたい。
本当にすごい痺れで、このあとの打ち合わせが心配になるレベルでした。
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次は汁なし担々麺を食べたいと思います。痺れ弱めで。なしでもいいかもしれない。


===
【オーダー】
担々麺 1,000円


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サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋ラーメン / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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【2回目】麻婆麺に続いて酸辣湯麺に挑戦「蝋燭屋」@銀座

2019.01.23.14:41

蝋燭屋@銀座
ラーメン


銀座行列の新名所となっている蝋燭屋。
営業している間はだいたい行列ができています。何屋さんか外観と店名からは分かりにくいですがラーメン屋さんです。
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13時50分の到着で中3名、外3名の6名待ちです。
いつも列ができているので、外にお一人お洒落な男性が交通整理をしてくださってます。
近隣店舗に迷惑がかかって立ち退き・・・ということにならない配慮でしょうか。

14時前後のこの時間は常に外並びが4名程度できている状態でした。
カップルも少なく回転が悪くないので4~5人待ちであれば十分並びはアリではないかと思います。


麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺、汁なし担々麺の4種類のメニューがありますが、一番有名なのは麻婆麺で、本などでは必ず麻婆麺が紹介されています。
初見で頂いたのは麻婆麺でした。
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なんと梅田店なるものがオープンするようで。
都内にボコボコ誕生させて飽きさせるよりは、他府県に出したほうがよいという判断でしょうか。
お店が増えるとどうしても魅力が続かないような気がしてしまいます。
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もうカップ麺も誕生しているようで、大きな母体が戦略的にやっているのかもしれません。
HPがないのも、ミステリアスな感じが出てよいのかもしれない。Twitterはやってますが。
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店内は2列のカウンター席。大人ばかりで、かつ平日だからかカップルがいないので並びの進みはよいです。
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どのメニューもオール1,000円の明朗会計。ラーメンで1,000円と考えると高いですが、「銀座で」がつくと急に安く感じます。
1,000円とはいえ行列ができるとはいえ、銀座でこの値段でやっていけるのか。カップ麺が売れたりするのでやっていけるのかも。
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辛さと痺れの量を選べるのですが、一番多くコールされていたのは倍辛でした。
わたしはそれは無理なのでオールノーマルにしました。
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卓上の調味料。酸辣湯麺なので今日は最後に黒酢を使ってみると心に決めます。
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酸辣湯麺がライスを従えて到着。
ダブル炭水化物禁止法には引っかかってしまいますが、前回麻婆丼を作ったように今回は酸辣湯丼を作るべくお願いしてしまいました(無料)。
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綺麗な白い更に綺麗な白い錐型の丼で到着。完璧な姿です。
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麻婆麺が一番人気といえど、酸辣湯麺もさすがにオーラがあります。
麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺はラーメン亜種トリオとしては最高に美味しいやつらですし、この3つ亜種トリオの専門店をぶっこんでくるとはすごい。
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鶏肉、えのき、ハム、椎茸、パクチー、玉子、筍。とにかく具沢山です。
これ1杯でかなりの品目数を摂取できます。
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しかもデフォルト状態であれば辛さはほどほどで、誰でも美味しく食べられる絶妙な辛さにコントロールされています。
これだと倍辛もいけるかも。。。というデンジャラスな発想が浮かんでしまいました。
酸味もまろやかで非常に食べやすい酸辣湯麺です。


とにかくパクチーの爽やかさがとんでもなく合います。
200円増しになりますがパクチートッピングは十二分にオススメです。次はやろう。
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酸味と辛味のバランスの合間に胡椒がぴりりと顔を出すのも最高です。
スープは非常にドロッとしています。ここまで餡が強い酸辣湯麺も珍しい。
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麻婆麺の時にも思いましたが、麺単体で非常に美味しい。
細麺ですが力強いスープにまったく負けていません。量も結構ありますので例えライスがなくても十分お腹いっぱいになりそうです。
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酸辣湯丼は生まれて初めて食べましたが、美味しい。しかし麻婆丼ほどのご飯の相性はありません。
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後半、黒酢を投入してみました。
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酢を入れたらドロドロだったスープが劇的にサラサラになりました。これが酢の持つ血液サラサラ効果か?そうなのか?本当か?
酸味と旨味が増大し、後半用のアクセントとしては悪くありませんが、少々バランスが悪くなるため酢は必ずしも入れなくてもよいかもしれません。
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突出した特徴がある酸辣湯麺ではありませんが、病みつき度が高く芳醇な旨さも広がり総合力が際立っています。
1回しか食べられないならば麻婆麺がおすすめですが、酸辣湯麺が好きな方であれば初見でこちらもありだと思います。

次は担々麺を食べます。


===
【オーダー】
酸辣湯麺 1,000円


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SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋ラーメン / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅

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