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辣と麻の加減はまさに記載通り「ごまる」@銀座

2019.02.20.15:07

ごまる@銀座
担々麺


銀座に最近オープンした、、、といっても3年ほど前のようですが、「ごまる」という担々麺専門店に行ってみました。
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同じ銀座ですと蝋燭屋という麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺の専門店が大変な賑わいを見せています。
いま銀座で担々麺が熱いのかもしれない。
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蝋燭屋と同じく担々麺と麻婆麺があります。オープンは蝋燭屋の方が後なので、むしろ蝋燭屋が「ごまると同じく」と言うのが相応しいかも。
まずまず方向性がかぶっています。
ごまるには酸辣湯麺がないところが違います。
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酸辣湯麺がない代わりに、ごまるには黒担々があります。期間限定ですが。
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左上ポールポジションではありませんが、左上気味の大きなボタンは担々麺です。
そのボタンを押そうと思いきや、その右に排骨担々麺1,080円也のボタンがあるのでそちらをポチり。
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辛さが4段階から選べます。
特筆すべきは4段階の辛さのうち、2つはデフォルトより「辛くない」という点が挙げられます。
通常辛さが選べる場合、より辛いバージョンが選べるのが通例ですが、むしろ辛くないバージョンが2つもあります。
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こちらにも「結構辛い」という記載が。
この時点で察することができればよかったのですが、銀座という高級な場所における「辛さ」ということで油断しました。
散々お店側は警告していたというのに。
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アップテンポな曲が流れる店内はとても綺麗で広々しています。
担々麺専門店といえども流石銀座です。蝋燭屋もそうですが、もはやラーメンを食べる空間ではありません。
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広い店内に店員さんは4名体制。皆さんとても丁寧な応対でした。
14時15分の入店ということでとても空いてましたが、ピーク時にはこの箱の大きさにして列ができることもあるようです。


席に着くとエプロンやおしぼりなどがセットされます。
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「こちらを擂ってお待ちください」と言われましたが「胡麻を擂ってお待ちください」と言われたかったなと、ぼんやり思いました。
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ゴマスリは得意中の得意です。サラリーマン時代に培った技を十二分に発揮します。
そもそも胡麻は擂らないと人は消化できないらしいので。よく擂ったほうが体に吸収できるらしい。というか擂らないと吸収できないらしい。
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調味料は「みそスコ」なるものが1種類。
担々麺にこんな調味料使うシーンあるだろうか。
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食べ方の説明。酢とオリーブオイルもあるとのこと。
担々麺に大量の酢を投入して食べる方はお店の方にお願いすると出してもらえるみたい。
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排骨担々麺、ライス付き。ライスは、、、どこにも書いてなかったですがランチタイムは無料で付くのかもしれません。券売機のボタンを押した記憶はありません。
(ランチタイムはL.O.15時15分です)
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白い綺麗な丼に、白い綺麗な受け皿で登場。見た目にも綺麗で美しい。器の白とオレンジのコントラストが既に美味しそう。
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見るからに濃厚そうな担々麺。
銀座✕排骨担々麺というと、はしご一強のイメージでしたが、割って入るだけのオーラは十分持っています。
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怪しく赤く光る辣油は、量はさほどでもありませんが、表面からの香りが「触るな危険」という塩素級のデンジャラスさを醸し出しています。
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見るからにドロッとしていて濃厚そうなスープは「さあ早く攻めてこい」と挑発しているようですらある。
なんかちょっと怖くなってきた。
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排骨は少々薄め。面積はまずまずありますが、だいぶ薄めといえそう。
排骨はもう少し厚さがある方が食べている感が激増して好きなのですが。
人気店なので、この薄さは揚げ上がりの時間優先の可能性もあるかもしれない。
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肉が薄くて少しわかりにくかったですが、恐らくはしごのように衣か肉にカレー味が忍ばせてあるように感じました。


排骨はライスに乗っけて丼として食べると最高です。
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非常にコクが深いスープ。辛さは、、、おおこりゃ大丈夫だ!と最初は思いました。本当に最初だけ。
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3口目くらいから山椒系のビリビリに襲われます。辣の辛さはあまりありませんが、とにかく椒系の攻撃力が半端ではない。
そもそも山椒花椒系の防御力に自信がないため、総攻撃を受けて防戦一方となります。

ビリビリさえもっと控えめなら最高に美味しいと思いながらフィニッシュできる担々麺だったのに。
花椒を半分にできるプランがあったことを思い出し涙しました。
なお、担々麺はぬるいスープのお店が多いですが、スープがアツアツであるところも気に入りました。


得意のゴマスリで仕上げた胡麻を投入すると一気にコクがアップして美味しくなり「完成」の高みに登りつめます。
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麺は中細ストレート。小麦感があって美味しい麺。
喉越しも歯ごたえもよい麺でかなりの良麺。
この麺をワシワシと食べたかった。しかし花椒のビリビリが行く手を阻みます。
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できるのかわかりませんが、次回は辣油レギュラー花椒無しで食べてみたい。
そうしたら10倍位美味しいと感じならが食べられるに違いない。そしてその次は麻婆麺を食べてみたいです。
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排骨担々麺 1,080円


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ごまる担々麺 / 銀座一丁目駅宝町駅京橋駅

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【3回目】麻婆麺、酸辣湯麺に続いて担々麺を食べてみた「蝋燭屋」@銀座

2019.01.30.16:22

蝋燭屋@銀座
ラーメン


蝋燭屋、3回目の訪問です。

平日14時の到着で中3名待ち、外6名待ちの計9名待ちです。14時で9名待ちは立派な人気店といえましょう。
お洒落な警備の方が列を整理されています。オーナーさんだろうかとたまに思う。銀座のイメージを損ないません。
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1回目は麻婆麺を、2回目は酸辣湯麺を食べたので、3回目の今日は担々麺と自動的に決まっていました。
迷わず担々麺のボタンを押します。
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なお、14時時点で9名待ちでしたが、わたしの後ろに10名並びました。
凄まじい人気です。
銀座なので客層は大変ミドルです。まだ名声がトリップアドバイザーに広がっていないのか、お客さんは外国人の方は1組くらいしか見たことがありません。
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この人気に加えてトリップアドバイザー勢も来店したらとんでもないことになりそう。


14時ちょうどに並んで14時12分に着席できました。
若い女性が少ないので、それと平日なのでカップルのお客さんがいないので回転は大変よいです。
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卓上配備はいつもどおり。担々麺にはぶどう山椒オイルを使うとよいとされておりますが、わたしは山椒ビリビリが苦手なので使わないことにします。
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担々麺に関する説明。
胡麻、スープ、トッピングに関する説明があります。
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15時30分までは無料で付けられるご飯を伴って担々麺が到着しました。
なおご飯のお替りはできません。
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周りの方々が皆さん口々に「倍辛で」と仰るものですから、つられて倍辛にしてしまいました。
麻婆麺も酸辣湯麺も辛さは増しませんでした。それにしてもオーラのあるビジュアル。なんともフォトジェニック。インスタにも強そう。現代の担々麺です。
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席についてから担々麺が到着するまでの時間が異様に短かったので、麺はジャンジャン茹でているのかもしれません。
待ちまくったあとなので助かります。


具は肉餡と青菜と葱と黒白胡麻。ボリューム的に具の主張は控えめですがとにかく彩りが綺麗です。
インスタジェニックな担々麺になるのを具が助けてくれています。
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白胡麻とピーナッツペーストがコクを担当しているスープ。胡麻と豆が深い味わいを醸し出しています。
鶏、豚の背ガラ、香味野菜を使った出汁も良いサポートをしています。
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ただ問題は倍辛にしたことで、辛さはもとより痺れも超絶パワーアップされており、とんでもなく痺れるスープになっております。
辛さを倍にすると痺れも倍になるのか!しまった!!
凄まじい痺れです。大沢監督が「伊良部クラゲに刺された」と言ったのをなぜか思い出しました。
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唐辛子の辛さは倍辛にしても全然気になりません。唐辛子方面の辛さだけを2倍にして痺れはむしろ半分にすることなどはできるのか。
口がヒーヒーします。昔のカラムーチョのCMみたいになります。いちいち例えが古くてやばい。
普通味だったら本当に美味しかったであろうという方向性だけに痺れが憎らしい。
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ゾーマの凍てつく波動をくらうとこんな感じなのかなとも思った。


蝋燭屋は麺も美味しいのですが痺れによってすべてかき消されます。凍てつく波動なので。
ホバリング技術を使ってなるべくスープが付かないようにして食べましたが、それでもすごい痺れです。
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ご飯にスープをかけて担々雑炊にしたのですが、麺以上に痺れを感じます。
米がスープを吸って一体となるため麺以上に厳しい戦いになることがわかりました。
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痺れが大得意な方には最高と思われますが、少なくとも少しでも苦手であれば倍辛はオススメではないです。
辛さ普通の、あるいは痺れ弱めの姿の担々麺を食べてみたい。
本当にすごい痺れで、このあとの打ち合わせが心配になるレベルでした。
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次は汁なし担々麺を食べたいと思います。痺れ弱めで。なしでもいいかもしれない。


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担々麺 1,000円


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【2回目】麻婆麺に続いて酸辣湯麺に挑戦「蝋燭屋」@銀座

2019.01.23.14:41

蝋燭屋@銀座
ラーメン


銀座行列の新名所となっている蝋燭屋。
営業している間はだいたい行列ができています。何屋さんか外観と店名からは分かりにくいですがラーメン屋さんです。
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13時50分の到着で中3名、外3名の6名待ちです。
いつも列ができているので、外にお一人お洒落な男性が交通整理をしてくださってます。
近隣店舗に迷惑がかかって立ち退き・・・ということにならない配慮でしょうか。

14時前後のこの時間は常に外並びが4名程度できている状態でした。
カップルも少なく回転が悪くないので4~5人待ちであれば十分並びはアリではないかと思います。


麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺、汁なし担々麺の4種類のメニューがありますが、一番有名なのは麻婆麺で、本などでは必ず麻婆麺が紹介されています。
初見で頂いたのは麻婆麺でした。
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なんと梅田店なるものがオープンするようで。
都内にボコボコ誕生させて飽きさせるよりは、他府県に出したほうがよいという判断でしょうか。
お店が増えるとどうしても魅力が続かないような気がしてしまいます。
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もうカップ麺も誕生しているようで、大きな母体が戦略的にやっているのかもしれません。
HPがないのも、ミステリアスな感じが出てよいのかもしれない。Twitterはやってますが。
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店内は2列のカウンター席。大人ばかりで、かつ平日だからかカップルがいないので並びの進みはよいです。
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どのメニューもオール1,000円の明朗会計。ラーメンで1,000円と考えると高いですが、「銀座で」がつくと急に安く感じます。
1,000円とはいえ行列ができるとはいえ、銀座でこの値段でやっていけるのか。カップ麺が売れたりするのでやっていけるのかも。
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辛さと痺れの量を選べるのですが、一番多くコールされていたのは倍辛でした。
わたしはそれは無理なのでオールノーマルにしました。
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卓上の調味料。酸辣湯麺なので今日は最後に黒酢を使ってみると心に決めます。
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酸辣湯麺がライスを従えて到着。
ダブル炭水化物禁止法には引っかかってしまいますが、前回麻婆丼を作ったように今回は酸辣湯丼を作るべくお願いしてしまいました(無料)。
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綺麗な白い更に綺麗な白い錐型の丼で到着。完璧な姿です。
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麻婆麺が一番人気といえど、酸辣湯麺もさすがにオーラがあります。
麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺はラーメン亜種トリオとしては最高に美味しいやつらですし、この3つ亜種トリオの専門店をぶっこんでくるとはすごい。
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鶏肉、えのき、ハム、椎茸、パクチー、玉子、筍。とにかく具沢山です。
これ1杯でかなりの品目数を摂取できます。
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しかもデフォルト状態であれば辛さはほどほどで、誰でも美味しく食べられる絶妙な辛さにコントロールされています。
これだと倍辛もいけるかも。。。というデンジャラスな発想が浮かんでしまいました。
酸味もまろやかで非常に食べやすい酸辣湯麺です。


とにかくパクチーの爽やかさがとんでもなく合います。
200円増しになりますがパクチートッピングは十二分にオススメです。次はやろう。
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酸味と辛味のバランスの合間に胡椒がぴりりと顔を出すのも最高です。
スープは非常にドロッとしています。ここまで餡が強い酸辣湯麺も珍しい。
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麻婆麺の時にも思いましたが、麺単体で非常に美味しい。
細麺ですが力強いスープにまったく負けていません。量も結構ありますので例えライスがなくても十分お腹いっぱいになりそうです。
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酸辣湯丼は生まれて初めて食べましたが、美味しい。しかし麻婆丼ほどのご飯の相性はありません。
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後半、黒酢を投入してみました。
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酢を入れたらドロドロだったスープが劇的にサラサラになりました。これが酢の持つ血液サラサラ効果か?そうなのか?本当か?
酸味と旨味が増大し、後半用のアクセントとしては悪くありませんが、少々バランスが悪くなるため酢は必ずしも入れなくてもよいかもしれません。
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突出した特徴がある酸辣湯麺ではありませんが、病みつき度が高く芳醇な旨さも広がり総合力が際立っています。
1回しか食べられないならば麻婆麺がおすすめですが、酸辣湯麺が好きな方であれば初見でこちらもありだと思います。

次は担々麺を食べます。


===
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酸辣湯麺 1,000円


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毎日食べるならこんなカレーがいい「ふくてい」@銀座

2018.12.19.15:21

ふくてい@有楽町
カレー


有楽町国際フォーラム付近。銀座からも至近の一等地でありますが、、、
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有楽町高架下センター商店会なる一画がありまして、入口からして昭和の雰囲気を全開に出しております。
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この商店街ならぬ商店会に、カレー屋さんがあると聞いてやってきたのですが、本当にあるのか。。。
商店会とはあるもののお店が立ち並びまくっているわけではないようです。
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あれー、、と思った矢先、お店発見。
「カレー専門店」の大きな看板。
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「ふくてい」というお店です。
通りの印象としては古そうなお店が並んでいるのかと思いきや、ふくていは非常にピカピカの外観をしております。どことなくチェーン店のような店構えですが他に「ふくてい」というカレー屋さんを知りません。
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「じゅんさんぽ」で紹介されたらしい。
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高田純次さんは650円のステーキカレーを召し上がったらしい。
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さらには王様もブランチで溝端淳平さんがやってきたそうです。
メディア露出戦略に長けているお店なのかもしれません。あるいは単純に有名すぎるか。
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毎週火曜日には通常650円のカツカレーが550円になるらしい。
650円でも十分安いので、それ以上安くしなくても、、、火曜日はきっと混むだろうなあと思いました。
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券売機で食券を買います。
カレーの味は一択ですがトッピングがたくさんあります。CoCo壱番屋級のメニュー数です。
たった650円で食べることが出来るステーキカレーも気になりましたが、ステーキカレーよりもカツカレーのほうが絶対に美味しいだろうと思い、650円のカツカレーのボタンを押しました。
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店内はコの字型カウンター席です。
14時の入店で8割の客入りという繁盛ぶりです。お客さんは全員男性でした。
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奥の厨房が非常に広く、3名位の男性が厨房で調理していました。
なんだかとても不思議なお店です。何かの工場のついでのようにも見えます。

食券を渡すと「カツを揚げるから5分位かかる」と言われます。
揚げたて万歳。


卓上にはカレー屋さんですがステーキソースが配備されています。
確かに周りの方は皆さんステーキカレーを食べていました。650円でステーキカレーが食べられるなんて改めてすごいなと思います。
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壁にはたくさんの芸能人のサインが飾られています。一体どんな経緯で芸能人が多くやってくるというのか。
水森亜土って「あどたん」のことだろうか。
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加山雄三先輩まで来ておられました。そういえば娘さんが大学の同級生だった気がします。
「じゅんさんぽ」も来ていたので「ゆうゆう散歩」でも来ていたのかもしれない。
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650円のカツカレーが到着しました。まとうオーラが650円のカツカレーではない。
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福神漬と辣韮はデフォルトで配備されています。
(どちらも食べないのでずっと置いておきましたが)
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トンカツはまずまずの大きさですが、650円のカツカレーに付いているという意味では特大と言ってよさそうです。
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衣も厚いですが肉もまずまず厚いので十分な満足感が得られます。
650円のカツカレーのとんかつとしては申し分ありません。
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カレーは甘口、具はありません。具のないカレーは好きであります。
結構ドロッとしたルーで、家庭用カレーのような塩気がありません。
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ライスを大盛りにしましたが、あまり量は多くありませんでした。
さらにはライスとルーのバランスが悪くなるので大盛り100円は割高かなと思いました。


日常使いに最高のカレーといえそうです。家庭的な要素もありつつも、塩気控えめですごく美味しい。
毎日食べるならばこんなカレーが食べたいなと思います。ゴロゴロと具が入っていないのも毎日食べたくなる所以かな。
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とんかつカレー 650円
大盛り 100円


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味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
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ふくてい 有楽町本店カレーライス / 有楽町駅銀座一丁目駅銀座駅

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【閉店】まるで湖面に浮かぶお城のよう「慶楽」@有楽町

2018.12.14.14:36

慶楽@有楽町
中華


有楽町にある中華の慶楽。以前なんとなく休みの日に行ったら外国人の大行列に阻まれてしまったのですが、その慶楽が年内いっぱいで閉店してしまうと知り閉店ギリギリの12月中旬に訪問しました。

やっぱり並んでいました。金曜日12時30分の到着で10人待ち。
中並びも4人ほどあるので14人待ちということになります。もう閉店してしまいますし14人くらいなら待つことにします。
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ビルの老朽化と飲食業界の環境変化で続けていくことができなくなったと。
道行く人がこの貼り紙を見て「え、終わってしまうのか」と声を上げていました。
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行列に並んでいる初訪問客はわたしだけのように思えました。年配の方がたくさん並んでおられました。
慶楽は1950年創業。68年の歴史に幕を閉じることになったわけです。68年ってすごい。
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14人待ちでしたが15分もかからず席に着けました。
1人で4人席に着くと相席となりますが、たまたま空いた席が2人がけだったので相席となりませんでした。
年配の女性店員さんが優しく「よかったね」と声をかけてくれたのが印象的でした。
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席は2階以上もあるのですが、ランチタイムでは使っていないそうです。理由は人手不足とのことでした。
夜はコース料理なので2階以上が使えると。コースは準備ができるので。なので夜にコースでないと断ることもあるそうです。

店内には名店特有の高揚感に満ちています。このお店が今月で閉店してしまうなんて信じられません。


オススメのランチメニューということで8品が挙げられています。価格は1,030円~1,280円。
場所を考えるとリーズナブルな部類に入りそうです。
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それから2,000円以上の自慢の一品が7品。
基本的には高級中華料理のお店です。
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今はもう食べることはできませんが、メニューは全て一番下に掲載しました。


卓上には辛子、酢、胡椒、醤油、それから辛味調味料。
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確実に自家製と思われる辛味調味料はかなり興味深いビジュアルです。
これはあとで使ってみよう、、、とこの時は思ったのですが、上湯炒飯のあまりの旨さに気が付いたら食べ終わっており使用は叶いませんでした。
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紙ナプキンが昭和レトロ感じる折り方。
お店全体の雰囲気とも非常に合っています。
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席についてから15分、並んでから30分で上湯炒飯と対面できました。
隣の人が大盛りにしていましたが、とんでもないスケールでした。危ない危ない、大盛りだったら絶対食べきれませんでした。
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■上湯炒飯(1,030円)
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たくさん名料理はあると思うのですが、有名なのはこの上湯炒飯のようです。
どのテーブルでも1つは頼んでいましたし、1人で来ているお客さんは99%の確率でこちらを食べていました。


湖面に浮かぶ城のようであります。湖面に沈んだ遺跡のようでもあります。なんと幻想的な光景でしょう。スープと炒飯が織りなすビジュアルとは思えません。
とにかく綺麗。蓮華で炒飯を崩すのが躊躇われます。
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炒飯はほとんどがスープに漬かっていますが、全然崩れません。
ギュッと固められているか、あるいは水分量に秘密があるのか。
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炒飯は海老が頂点に乗っていますがそれを除くと玉子炒飯という分類になりそうです。
わずか1センチだけ炒飯は顔を出しており、その上に海老が3尾乗っています。
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スープは大変シンプルな味わいでありながら、深みがあります。あっさりしつつ深みと広がりがあるスープ。
そして塩胡椒はビシッと効いており、薄味ということでもないが全然濃すぎることもない絶妙な塩梅です。
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蓮華で崩しながら崩すして雑炊のようなスタイルで頂くのですが、雑炊ほどご飯がトロトロになっていない点が面白いです。新しいです。古くからあるのですが。
炒飯単体でもかなり美味しいもので、ご飯の粒が固めに仕上げられています。
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最初崩すまでは少々躊躇いがありましたが、食べ始めると蓮華が止まらず一瞬で食べ終わってしまいました。
気付くとスープまで含めて完食していました。あまりに美味しい。
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一世風靡セピア、いや一斉を風靡し続ける味というのはこういうものか。
創業当時からこの炒飯があったか否かはわかりませんが、昭和時代からスプリットフィンガーファストボールのような球を投げ続けていたとんでもないお店でした。
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13時15分、お店を出てもやはり行列は続いていました。
12月28日の最終日はとんでもないことになったことでしょう。
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【オーダー】
上湯炒飯 1,030円


■グランドメニュー①
図1

■グランドメニュー②
図2

■グランドメニュー③
図3



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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
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CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

慶楽広東料理 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

昼総合点★★★★ 4.0



[中華]

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