Insta映えしそうなコンセプト寿司店「肉寿司」@新宿三丁目

2018.03.01.23:51

肉寿司@新宿三丁目
居酒屋


新宿三丁目、勝手に呼んでいる「どん底エリア」。
どん底という老舗のバーがあるからそう呼んでいるのですが、殊更どん底だけがこの地域の老舗というわけでもなく、なんとなく名前にインパクトがあるので「どん底エリア」と呼ぶことにしています。全然広がりませんが。
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そのどん底の隣に肉寿司のお店があります。
その名も肉寿司。わかりやすい。
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看板も2箇所に「肉寿司」。空いていることを示すのか、常にこの表記なのか「空」の文字が光っています。
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大きな提灯にも「肉寿司」の文字が。
どん底エリアにはとても目立つ看板が多いですが、中でも目立っています。
特にどん底がある場所は少々わかりにくいため、一層目立つ必要があるのかもしれません。
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店内はカウンター席とテーブル席があります。とても狭いです。
テーブル席の席と席はとても近く、若干背中が当たりそうな勢い。
地下なので窓がないため閉塞感があることも一層狭く感じさせるのかもしれません。
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メニューはいろいろありますが、肉寿司のメニューはこちら。
「肉」の寿司は馬と牛があるようです。握りは1巻190円~です。
肉寿司


着席後、おみくじを引くことができると。
引いた内容によっていろいろサービスがあるようです。
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結果は凶・・・不思議と気持ちはダウンしますし、やる気が無くなりました。
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■瓶ビール(790円)/クリームチーズのたまり醤油がけ(500円)/梅水晶(450円)
  よだれ鶏(580円)/鶏わさ(550円)/牛ハラミステーキ(1,200円)
図1

瓶ビールは790円と高いですが大瓶です。
ですが大瓶を見かけるお店としてはかなり高い方かなと思います。
ビールに限らず全体的に味の印象よりはお値段高め。梅水晶はサメではなく鶏の軟骨で、しかも軟骨がかなり大ぶりで梅水晶のイメージとはだいぶ違いました。

パクチーの乗ったよだれ鶏が中では良かったなと思います。


■厳選肉トロ盛り合わせ(1,600円)
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4種類4巻で16巻1,600円。1巻100円ということで肉寿司系としてはお得になっているメニューと思われます。

大トロはマグロのほうがずっと美味しいですが、マグロの大トロよりは安価で、そして味もまずまず美味しいかなと思いました。
松坂ポークなるものは初めて聞きましたが、ご飯乗せ豚肉という感じ(見たまんまですが)。


雲丹は雲丹事態の味があまりしませんでしたが、この16巻で1,600円はお得かもしれません。初見では是非オススメです。
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■彩り盛り合わせ(1,600円)
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1人前6巻の、計24巻で1,600円。先ほどよりも更にお得な盛り合わせです。

数は多いですが、先ほどの盛り合わせのほうがずっといいです。肉はやはり高ければ高いほうが美味しくなりそう。
こちらの盛り合わせだと肉は全部馬になります。
これを食べて馬の臭みは結構苦手なんだなということがわかりました。
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どれも味が濃く、何を食べているかよくわからなくなる欠点もあります。
軍艦はフォアグラだったりするようですが。
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お寿司としては握る技術などはお寿司屋さんとは違うような気もします。ただ、インスタジェニックな一面はあるかもしれません。
厳選の盛り合わせを2つとかにすると満足度も変わってきそうです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円くらい


■ドリンクメニュー
ドリンク

■つまみ①
つまみ

■つまみ②
つまみ2


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

肉寿司和食(その他) / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[居酒屋・バー]

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tag : 居酒屋

不思議と料理から東北らしさを感じない「北国酒場 んだんだ」@新宿三丁目

2018.02.23.21:31

北国酒場 んだんだ@新宿三丁目
居酒屋



新宿三丁目どん底エリアにある「んだんだ」という居酒屋に行ってみました。
きりたんぽ、牛タン、石狩鍋・・・と上に書いてあるので、東北というか北日本全般をカバーした居酒屋のようであります。
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「んだ」という言葉は「そうだ」という意味で仙台でも使いますが、「んだ」だけで使うのは聞いたことがありません。
「んだね」と使っていたように思います。地方によっては「んだ」と言うのかもしれない。


2階はテーブル席になっていて、雰囲気は一般的な居酒屋風です。
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3階は掘りごたつ式のテーブル席になっています。
全体的に居酒屋特有の香りというか匂いがして、大学生の頃を思い出します。昔、養老乃瀧とか村さ来とかが、こういう匂いでした。
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東北及び北海道の地図があり、このエリアの料理を提供するのがこちらの居酒屋のコンセプトになっているようです。
ただ、メニューを見ても、そこまで東北東北している感じには思えませんでした。
一応仙台なんとか、、、とか名前は付いているのですが。
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東北・北海道はエリアが広すぎるので、いろいろ入れてみたら逆に個性がないように見えてしまったのかもしれません。

一部ですがメニューは一番下に掲載しました。

頂いたものを紹介します。今回は8名での訪問です。


■生ビール(450円)/いぶりがっこと仙台味噌チーズ(480円)
  本日の刺身5種盛り(1,280円)/牡蠣フライ
図2

ビールはプレモルです。
お刺身はあまりコンディションがよくないかなと思いました。牡蠣フライも衣がとても厚く頑丈なタイプでした。


■夕焼け玉子の玉子焼き(580円)/ポテトフライ(380円)
  ジャガイモ料理2種
図5

玉子焼きやフライドポテト、その他ジャガイモ料理のような、東北感が少なめの料理の方は味は安定しているかなと思います。
逆に東北を前面に押し出した料理は、東北ありきのため若干味自体はぶれているような気がします。

例えば宮城の牡蠣フライとなると、期待してしまいますので。


■若鶏のザンギ(480円)/比内地鶏もも、むね肉の塩胡椒焼き(1,980円)
  しょっつる焼きそば(580円)/ずわい蟹とコーンのバター炒飯(580円)
図6

唐揚げはコスパよいなと思いましたが、一撃必殺でオーダーした2,000円近い鶏肉は固くてパサパサで値段に追いついておらず残念な仕上がりでした。
秋田のしょっつるを使ったと思われる焼きそばも、普通の焼きそばでも問題ないですし、ずわい蟹の炒飯も値段が安いので蟹はとても少量で「蟹炒飯食べた」という気持ちにはちょっとならないかもしれません。

間口から想像するよりは2階、3階がある上に奥行きもまずまずあるので、人数多めの2軒目利用などでは問題ないかもしれません。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円


■ドリンクメニュー
飲み物

■肴/浜焼き
肴、浜焼き

■肉/魚/サラダ
肉、魚、サラダ

■焼き/揚げ/炒め/煮
焼き、揚げ、炒め、煮

■鍋/飯
鍋、飯



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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

北国酒場 んだんだ郷土料理(その他) / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.0




[居酒屋・バー]

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tag : 居酒屋

マルゴグループのピザ窯配備イタリアン「Claudia2」@新宿三丁目

2018.02.14.21:55

Claudia2@新宿三丁目
イタリアン


新宿三丁目、通称どん底エリアに「Claudia2」というお店があります。
2というからには、当然1もあります。どん底エリアの重鎮、マルゴグループが展開するお店です。
ここどん底エリアにおいて、綺麗めのお店だな―と思ったら、かなりの確率でマルゴグループであるというのは、そこまで大げさな話ではないように思います。
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なお、クラウディアとは女性の名前の意味で、何か単語的な意味があるわけではなさそうです。


マルゴグループだけあって、この日も店内はブン混み状態。
比較的若くてオシャレ目な客層で賑わっています。そこもマルゴグループの全体的な特徴と言えそうです。
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お店は1階と2階からなり、1階は厨房がありますが2階は全部が客席なのでとても広いです。
意外と箱が大きいため、2軒目などに多少の人数で押し寄せても大丈夫そう。


メニューは全て一番下に掲載しましたが、例えばピザ、パスタ、メインメニューはこのようなラインナップ。
ピザ、パスタは1,000円以上で、1,000円中盤くらいのイメージ。メインは2,000円以上といったところ。
高級店とまではいきませんが、まずまず大人な価格のラインナップです。
メニュー:ピザ、パスタ、メイン

お店の特徴の1つとしてピザ窯配備という点がありますので、ピザは1つは頼んでみたいところかもしれません。


■ハートランド(500円)/ボトル白ワイン(4,000円)
図1

ビールはハートランド。同じくキリンでも一番搾りはあまり好きではないですが、ハートランドは好きです。
ちなみにわたしは国内ビールだとスーパードライ派で、海外も含めるとハイネケンが好きです。

ボトルワインは3,600円から用意されていますが、ボリュームゾーンは5,000円とか6,000円とかで結構高めです。
食事同様、ワインも大人な価格帯。
イメージ的には1人5,000円では全く太刀打ちできないものと思われます。


■牛すじの赤ワイン煮込みとモッツァレラチーズのオーブン焼き(850円)/たっぷりお肉の田舎風テリーヌ(900円)
  真鯛のカルパッチョ(1,000円)/彩り野菜のバーニャカウダ(1,000円)
図2

全体的にイタリアンというよりは横断的に洋食アラカルトメニューが揃っている雰囲気です。ビストロという感じが近そう。
マルゴグループだけにどの料理も安定して美味しく、料理に著しくガッカリする確率はかなり低いと思います。


■フライドポテト(900円)/4種チーズのジャガイモのニョッキ(1,200円)
  クアトロフォルマッジ(1,600円)/チーズ3種(1,500円)
図3

ピザ窯があるだけあって、ピザはなかなか美味しかったです。専門店のピッツァリアのような超本格派ではありませんが、全てイタリア産の水牛モッツァレラチーズを使っているということで、他の料理同様、一定以上の美味しさが担保されています。

マルゴグループは、全体的な外さなさ、コントロールの良さが素晴らしいと思います。

1軒目でがしがし料理を頼んでワインをたっぷり飲んで1人8,000円か、もうちょっとか。
2軒目で4人でワインを2本空けて、料理はオール600円の小皿料理を数品頼んで1人4,000円弱か。

おおよそそんなくらいのイメージになると思います。
ほどよく綺麗でオトナな雰囲気なので、大人の合コンにも使えると思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人8,000円くらい


■ドリンクメニュー
メニュー:ドリンク


■ワインメニュー
メニュー:ワイン

■前菜メニュー
メニュー:前菜


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

クラウディアツーピザ / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




[イタリアン]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : イタリアン

【4回目】移転前最終訪問「萬馬軒」@新宿三丁目

2018.02.06.15:59

萬馬軒@新宿三丁目
ラーメン


新宿三丁目最南端のラーメン屋さん、萬馬軒。
新宿エリア味噌ラーメンの雄です。
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味噌ラーメンの雄ではありますが、醬油もあります。岩海苔も。
つけ麺はありません。
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その萬馬軒ですが、閉店することになりました。
しかし閉店と言っても、すぐ近くに萬馬軒がオープンしますので移転というのが正しそうです。
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会社で聞いた情報によりますと、物件を更新できなかったとか。
古い建物なのでもしかすると取り壊すのかもしれないですね。


移転前最後は、王道の味噌ラーメンを頂くことにします。
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味噌ラーメン中の味噌ラーメン、お手本のような味噌ラーメンの入場です。
「味噌ラーメンはかくあるべき」と言っているかのよう。
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出汁と味噌の合わさった、日本ならではのラーメン。
どこのラーメン屋さんか忘れてしまいましたが、最初に味噌ラーメンを開発したお店では、初めは全然受け入れてもらえなかったのだそうで。
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野菜増しにはせずノーマルでもこのくらいのボリューム。
もやしと葱が中心です。萬馬軒の叉焼は個人的には少々苦手です。豚っぽさが。
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出汁の支えも十分な、味噌の風味豊かなこれ以上ないくらい王道の味噌スープ。
風邪を引いたときなんかにも食べたくなりそう。
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細麺が好きですが、この味噌ラーメンにはこの中太麺がこの上なく合います。
結構しっかりした黄色い中太麺をがしがしと食べます。大盛りにしなくても具の量も相まってボリュームは十分です。
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最後はこれを投入。手元にある唐辛子で辛味噌ラーメンに進化させることができます。
(辛味噌ラーメンというメニューも別にありますが、同じ味には多分ならないのではないか)
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辛味噌ラーメンと全く同じではないと思うのですが、ほぼ同じに感じます。
味噌ラーメンからの辛味噌ラーメンで、コストをかけずに味変で楽しむのがオススメです。
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今度は移転後のお店を紹介したいと思います。


===
【オーダー】
味噌ラーメン 790円


萬馬軒の過去記事はこちらです。
・2016年5月9日 味噌ラーメン
・2017年11月7日 辛味噌ラーメン
・2018年1月5日 岩海苔ラーメン

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

萬馬軒ラーメン / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[ラーメン]

theme : ラーメン
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tag : ラーメン

【3回目】比類ない味噌、安定の醬油、次は塩を「北の大地」

2018.01.27.13:46

北の大地@新宿三丁目
ラーメン


新宿を代表する札幌ラーメンのお店「北の大地」。
会社引っ越しに伴い徒歩5分圏内になったため、1月2度目の訪問です。
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木箱により羽田製麺という製麺所の麺であることがわかりますが、羽田製麺はここ北の大地以外ではお目にかかったことはありません。
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昼時は外国人観光客の影響も相まって行列していることが多いです。
通し営業であるため14時過ぎとかに訪問すると空いていることが多いです。
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今回は土曜日の11時40分に入店で、待たずに席に着くことができました。
が、あっという間に満席になりました。


過去2回の訪問はいずれも味噌を選択しているため、今回は正油にします。
Google変換だと「正油」が出てこず、醬油になってしまう。
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初の醤油ラーメン。北海道で醤油ラーメンというと旭川のような気がしてしまいますが、札幌ラーメンのお店ですが醬油もあります。
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具はノーマル味噌と同じ。
メイン的には叉焼が1枚のみの大変シンプルな構成。
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北の大地において具を追求したい場合は「大地ラーメン」がオススメです。
(食べたことないので究極わかりませんが・・・)


スープは油膜があるのと、しゅわしゅわが見て取れるのが特徴です。
味噌も油膜としゅわしゅわがありましたが、醬油の茶色によってより目立つ格好です。
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安定的な鶏ガラ王道醤油スープです。
しかし意外と似た味が新宿エリアでは浮かびません。
鶏ガラの優しい安心できるスープに、油膜によるこってり追加という感じ。
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麺は味噌と同じ。少し縮れた中細麺。ちょっと固めの仕上がりです。
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味噌のほうが特徴がありますが、醬油は醬油でとても美味しかった。
その日の気分で使い分けられそうです。
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安定安心のラーメンらしいラーメンに出会えます。
味噌→醬油ときましたので、次は是非塩を食べてみたいと思います。

===
【オーダー】
正油ラーメン 750円


北の大地の過去記事はこちら。
・2009年10月31日 味噌ラーメン
・2018年1月12日 味噌ラーメン


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

らーめん 北の大地ラーメン / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

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