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帰国編:バンコク旅行は想像の3倍くらい楽しかった

2017.10.21.22:22

バンコク旅行最終日。19時くらいまでホテルでゆっくり過ごし、タクシーで空港に向かいました。
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1,500円くらいと高くありませんし、楽ですし早いですし、行きは頑張って電車で街の中心部まで行ったのですが、バンコク市内←→空港の移動はタクシーが圧倒的にオススメです。


バンコクの空港にもサクララウンジがありますので利用しました。
サクララウンジは、世界中の空港にあるのであろうか。
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ラウンジの中は成田のそれとほとんど雰囲気は変わらず、まるで日本にいるかのようでした。
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日本人の人がやけにたくさんいることも、そのように思わせる理由の1つかもしれません。
これはもう、着いたも同然です。
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成田のサクララウンジ同様、食事もいろいろ揃っていて好きなだけとることができます。
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中でもお酒の充実は半端なく、選びたい放題というのは言うまでもありません。
成田にこんなにたくさんの種類のお酒、揃っていただろうか。
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ビールもシンハーがあるあたりがバンコクな感じです。
マイフェイバリットビール、ハイネケンまである。成田にはハイネケンはありませんでした。
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カップヌードルや味噌汁もあります。
あと少しで日本に帰れるので、いまここでこれを食べる必要は無さそうに思えるのですが、わたしはついつい手が伸びてしまいました。カップヌードルに。
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なお、成田のサクララウンジ名物のJALカレーはここでも頂くことができます。
牛の出汁が際立つ、深い味わいのカレーは健在でした。
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そしてカップヌードルと唐揚げ、ハイネケンをいただきました。
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カップヌードルは何味なのかわかりませんでしたが、恐らく海鮮塩味みたいなやつでした。
日本と違うからちょっと食べてみようという気分になります。
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よかったのは麺が短い海外仕様ではない点です。
麺の短いラーメンはがっかりします。新宿のラーメン屋さんで時々外国人シフトを敷いていて麺が短いお店があるのですが。
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帰りもビジネスクラス。行きのタイプとも違い、ちょっと狭苦しい感じのタイプのシートでした。
しかし深夜便ということで寝て帰るだけなので問題ありません。
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狭いと言っても十二分に足は伸ばせますし。
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一口でビジネスクラスといってもいろんなタイプの席があるということを今回知りました。
ハワイの時に乗ったタイプがダントツでいいなと思った。
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東京喰種という映画を見たのですが、焦るほどつまらなかったです。
劇場で見なくてよかった。
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お休み前にお寿司が出るということで。
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食べて寝ました。コンビニくらいのお寿司の出来栄えにはなっておりました。
さすがJAL。
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サクララウンジでカップヌードルや唐揚げを食べて、その後すぐに機内でお寿司だったので、朝食を食べる気には全くなれませんでした。
すごく美味しそうで惹かれていたのですが、寝ていて何も気が付きませんでした。
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わずか7日間の滞在でしたが、とてもよい旅行になりました。
特にタイ料理が美味しくて、東京ではしばらくタイ料理は食べないようにしようと思った。この感動が薄れてしまいそうなので。


theme : 海外旅行
genre : 旅行

桃と緑のカオマンガイの緑の方「クワンヘン」@バンコク

2017.10.21.12:53

Kuang Heng@バンコク
タイ料理


バンコク旅行最終日。帰国の便が夜遅かったため、最終日のチェックアウトを19時にしていただき、最後の観光を楽しむことにしました。
総じて美味しくて楽しかったバンコク。最後のそのイメージを覆すわけにはいかないと思い、守りのお店選びをしました。

守りといっても中途半端なものは食べたくなかったので、初日の晩に行った「桃のカオマンガイ」の姉妹店「緑のカオマンガイ」を目指すことにしました。
(桃の、、、ではなくピンクの、、、と表現されることのほうが一般的です)


最後なかなかディープでハードな歩道横断が待ち受けておりますが、これさえ渡ればカオマンガイが待っています。
ベトナムやマレーシアもそうでしたが、東南アジアは歩道横断になかなかクセがあります。
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緑のカオマンガイ。「クワンヘン」に到着しました。
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店先で豪快にいろいろ作っています。
カオマンガイが有名ではありますが、カオマンガイばかり作っているわけではなく、実際はいろんなメニューがあります。
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12時半過ぎということで、店内はぶん混み状態。
たまたま並ばずに入ることができましたが、すぐに待ち列が出来ていました。
なお、例え待ったとしても回転が早いので少し辛抱すれば大丈夫です。
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店内はピンクのお店よりも少しゆったりしているというか、席を敷き詰めた感じがないため落ち着けるのは緑でしょう。
特有のワイワイ感まで含めて活気を楽しみたい場合はピンクのほうがオススメです。


なんとなく勝手にピンクが1号店、緑が2号店だと思っていたら逆でした。
ピンクは1960年創業に対し、こちら緑は1932年創業でありました。
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1932年というと、日本で申しますと五・一五事件が起こった年ですから。
そう聞いて「そんなにも昔!」と思うか否かは人によると思いますが。


ドリンクメニュー。やはりお酒はありません。
25バーツ(≒82円)からとなっています。
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圧倒的にオススメなのは一番下の100%ジュースというエリアからの選出です。
中でも「パッションフルーツ」(向かって右)がとてもオススメです。
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このジュースを買うためにやってきたという理由が成立するほど旨いです。
これは表の売店エリアでも売ってますので、ただただパッションフルーツジュースを買い求めることも可能です。


カオマンガイは50バーツ(≒165円)からで、ピンクのお店(ピンクのお店!!)よりも10バーツ高いです。
しかし30円くらいの差ですのであまり気にはなりません。
2_201802211819598bc.jpg

気になるのは、ピンクにはなかった揚げた鶏バージョンなるカオマンガイもあるということです。
そして揚げたものと揚げていないもののハーフ&ハーフがありましたので、そちらを食べてみることにしました。


■ハーフ&ハーフのカオマンガイ(50バーツ≒165円)
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スープとタレを従えてカオマンガイの登場です。
オーダーから3分も経過してないと思います。早いですが全然ジャンクではありません。そこが素敵であります。


少々こぶりでありますので、若い方は2つ、あるいはサテなども頼むとよいと思います。
カオマンガイ以外のメニューは一番下に一部載せてみました。
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出汁の風合い、優しくも深い味わいという点で、ピンクのお店とほとんど大差ありません。
若干味がこちらの方が濃いかな、、、と思わなくもありませんでしたが、日々の調理の中の誤差レベルに思えました。
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ピンクのお店との最大の違いはタレです。
あちらは刺激的でスパイシーなタレですが、こちら緑はナンプラーと濃い目の少し甘いタレの2種類で、刺激がだいぶ少なめになっています。
タレ単体で申しますと、ピンクのほうが好きです。そしてタレによる味の違いが非常に出るため、トータルピンクの方がオススメかもしれません。両方行くのがベストですが。
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揚げているのと揚げていないのは、正直どちらも甲乙つけがたいですが、無理に揚げてなくてもいいかなとは思いました。
ただ、揚げている点のよくないところは何も思いつかなかったので、本当にどっちでもよいかもしれない
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ピンクと緑のお店以外でカオマンガイを食べていないので他がどうかわかりませんが、両方のお店ともに日本では決して味わえないレベルのカオマンガイで本当に美味しかった。


食後にサイアムの方にあるという、ガイドブックに載っていた若者に人気の甘いお菓子があるということで、最後に寄り道してみました。

Siam Pandanというお店です。絶えず若者が出入りしており人気店のようでした。
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お店の名前にもなっている「pandan」というお菓子が人気みたいですが、他にもパンケーキや玉子ケーキなんかも売ってます。
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これがパンダン。色がちょっと怖い。誤解を恐れずいうとカメムシがたくさんいるみたいに見えてしまった。
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買って帰ってホテルで食べてみた。
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ココナッツミルクは苦手ですが、これはココナッツミルクなのに美味しく食べることができた。
モチモチの生地に、カップケーキみたいな甘さで、普通にすげえ旨い。ココナッツミルクがアジアの風を運んできます。
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いよいよ帰国となってしまいました。


===
【オーダー】
カオマンガイ 50バーツ(≒165円)


■その他メニュー
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

Kuang Heng Pratunam Chicken Riceタイ料理 / プラトゥナーム市場周辺)

昼総合点★★★★ 4.0



[タイ料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : タイ料理

バンコクのビールの値段

2017.10.21.12:27

東南アジアの旅行では、とにかくビールが旨いです。
気候(カラッと暑い)が一番の原因ですが、二番目の原因は日本より著しく安価である点が挙げられます。個人的には。

ビールは大きなスーパーで調達していましたが、小さなコンビニみたいなお店でも大きなスーパーでもあまり値段は変わりませんでした。
(ディスカウントストアみたいなお店もあるのかもしれませんが)


足繁く通ってビールを調達しておりました。グランドハイアットエラワンの近くにも大きなスーパーがいくつかありました。
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アルコール売り場はだいたい独立しています。どこの国のスーパーもそうですが。
唯一違うのは、アルコールを買えない時間帯があるということです。
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正確に何時が買えないのかはネットなどで調べて頂ければすぐにわかりますが、簡単にいうと昼間のゴールデンタイムには買うことができません。
夕方、、、16時だったか。17時だったか。それを過ぎると買えるようになります。
(朝も買えたんじゃないかな)

買えない時間帯も特にアルコールコーナーに入れなくなるわけでもなく、しかしレジで止められます。
カゴから没収されてしまいます。
ついつい忘れて2度ほど買えなかったことがあります。


なおビールの値段ですが例えばこういう雰囲気です。

■CHANG 瓶 620ml:1本54バーツ≒178円
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タイの国産ビール。CHANG。わたしはタイのビールではこちらが一番美味しいと思いました。
日本の大瓶と考えると値段は半額以下です。最高です。


タイのビールよりも少し割高にはなりますが、わたしのフェイバリットビール「ハイネケン」の値段はこんな感じです。

■Heineken 缶 320ml×6:240バーツ≒792円
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ハイネケンが6缶で800円弱とは。小躍りしてしまうではありませんか。
1缶あたりですと132円ということになります。


24缶だとこうなります。

■Heineken 缶 320ml×24:919バーツ≒3032円
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1缶あたりは126円まで下がります。しかしさすがに24セットでは買う気にはなれませんでした。


日本では見ることがないハイネケンの大瓶で69バーツ≒227円。
日本でもハイネケンの大瓶売ってくれたらいいのに。買うのに。
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というわけで、毎晩いろんなビールを部屋で飲んで楽しんでいました。
アジア旅行の楽しみの1つ。
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晩酌の〆はウィスキーを登板させておりましたが、この小さな瓶で1000円くらい。
ビールとはうって変わってウィスキーは安くありませんでした。
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ウィスキーは安くなくとも、それを補って余りあるビールの安さに、ヒデキは毎日感激しました。

theme : 国内・海外ホテル情報
genre : 旅行

Grand Hyatt Erawan Bangkok Hotelの朝食紹介

2017.10.21.11:43

グランドハイアットエラワンの朝食ビュッフェを紹介します。

1階の大きなカフェスペースがビュッフェ会場です。
10月中旬という時期的な問題か日本からの旅行客はほとんど目にしませんでした。
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ルームNoを伝えると席に通され、「TEA OR COFFEE?」と聞かれます。
なお、TEAもCOFFEEもあまり美味しくありませんでした。特にコーヒー。。。
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ビュッフェスタイルゆえ、いろんな料理を食べることができます。
おおよその全体像を紹介します。


コンチネンタル系ブレックファストエリア。
コンチネンタル


中華エリア。
中華


タイエリア。
タイ


生野菜。
野菜


ハムやスモークサーモン。
ハムとスモークサーモン


タイならではのフルーツエリア。
フルーツ


オムレツや目玉焼きなど、好みの玉子料理を伝えると作ってくれるエリア。
なお、腕はかなり人によってマチマチでした。日本の高級ホテルとはちょっと勝手が違うかなと思いました。
図1



作って頂けるエリアではパンケーキも焼いてもらえます。
出来栄えは、、、作って頂く方次第でしょうか。
パンケーキ


こちらのビュッフェの特徴の1つとして、パンの種類が非常に豊富である点が挙げられます。
パン


これでも全部紹介し切れないほどパンが充実しています。
パン好きの方にはよいビュッフェになりそう。
パン2


パンにつけるジャムやバターもたくさんありますし、
ジャム


こんな蜂蜜だって。
はちみつ


欧米の方のためにか、フレークもあります。
フレーク

以上がビュッフェエリアの紹介です。
「いっぱいあって飽きなさそう!」と思われるかもしれませんが、意外と飽きます。
今回は6泊くらいしたのですが、おおよそ3泊くらいで飽きてしまうかなと思います。
そこまで「美味しい!!」というわけではないことも理由かもしれません。


パンは毎回食べてました。焼いた食パンとクロワッサン。
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初日はコンチネンタル風にして。
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チーズやスモークサーモンもたっぷりと。
好きなものを好きなだけ食べられる嬉しさはビュッフェスタイルならではです。
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中華エリアからメインに選んだのですが、中華の朝食のようには見えない。
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最後の方はトーストの上にチーズとハムと目玉焼きを乗せて食べていました。
究極これが一番美味しいと思いました。
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3泊くらいであれば十二分に楽しめます。
タイは朝から暑いですので、しっかり朝食を摂ってから出発するのがよいです。

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genre : 旅行

Grand Hyatt Erawan Bangkok Hotelのグランドルーム紹介

2017.10.21.10:17

今回バンコク旅行滞在で利用したグランドハイアットエラワンを紹介します。
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まず立地が恐ろしく良いです。
東京でいうと新宿とか銀座のど真ん中のようなイメージではないでしょうか。

いくつかの大きなショッピングモールに歩いていけますし、電車の線路の下に日陰ロードがあり結構いろんなところまで歩いていけます。


お部屋の紹介。どういったランクかわかりませんが「グランドルーム」という部屋です。
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ベッドの寝心地はまずまず。インドのシャングリラホテルほどではありませんでしたが。
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書斎スペースでブログを書いたり明日の旅行の調べ物をすることができます。
結構広くて快適。
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気にする人は気にする水回りを紹介します。
ベッドルームからドアを開けて眺めた状態。
言われなくてもわかると思いますが、手前からバスタブ、洗面台、シャワースペースです。
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なぜグランドハイアットにしたかと申しますと、バスタブがあるホテルで一番安かったのがこちらだったのです。
バンコクはバスタブがあるホテルは主流ではないようです。
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シャワーの勢いはまずまず。
全体的に水回りの清潔さは85点といったところでしょうか。結構気になる人でもまあまあ大丈夫だと思います。
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トイレ。ウォッシュレットはございません。人生で1度も使ったことがないのでウォッシュレットに限って言えばわたしはどちらでもよいですが。
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立地が最高、部屋もまずまず綺麗な中、もう1つポイントが高いのが地下にイオン系列の小さなスーパーがあるという点です。
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これによりビールや水は補給し放題、小さな買い物はなんでも揃います。
マイバスみたいな感じですね。

アナウンスもなぜか日本語で流れていますし、ほっとします。

グランドハイアットエラワン、値段も極端に高くなくて居心地・立地ともによいのでオススメのホテルです。
次にグランドハイアットエラワンの朝食ビュッフェを紹介します

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