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JAL042便 ヒースロー→羽田12時間の旅

2018.09.15.12:08

楽しかったロンドン旅行もあっという間に終わってしまいました。
全然帰りたくありませんが、こればかりは仕方ありません。

ホテルと合体しているパディントン駅から特急電車に乗ってヒースロー空港を目指します。
パディントン駅、便利すぎます。またロンドンに来ることがあっても、同じホテルに泊まります
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成田エクスプレスみたいな高速鉄道っぽい車両でヒースロー空港に向かいます。
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次に停まる駅がヒースロー空港なので、なかなかの速さでの移動となります。
3,000円弱かかってしまいますが、15分でヒースロー空港に着くのでとても便利です。
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空港に着いたはよいが、さすがはヒースロー空港。半端ない人で溢れかえっています。
成田、あるいは羽田空港とは次元が違います。
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なおヒースロー空港にはサクララウンジがないため、ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを借りることになります。
サクララウンジのような至れり尽くせりの感じではありません。カレーもありません。
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朝9時35分にヒースロー空港を出発し、翌朝6時25分に羽田空港に到着するJAL042便で帰ります。
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行きは深夜に出て早朝に着く便だったのでお酒が全然飲めませんでしたが(着いてすぐ行動となるので)、帰りも着くと朝ですが行動はしませんので思いっきり飛行機ライフを楽しむこととします。寝る気は1ミリもありません。
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寝ないので意味ないですが、エアウィーヴのマットが支給されます。使いませんでしたけど。
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飲食系のメニュー系を3つ紹介します。

■ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

■食事メニュー
料理メニュー

■いつでも食べられるメニュー
いつでも


行きの飛行機では、いつでも食べられるメニューのラーメン欄に巣鴨の名店「蔦(つた)」があったので、帰りに必ず食べようと固く誓っていたのですが、なんと帰りは「じゃんがらラーメン」になっているではありませんか。
じゃんがらラーメンはそもそも化調みたいな味のラーメンなので、全然嬉しくありません。。。蔦かじゃんがらかとは、随分と差が出てしまうものだなと思いつつも、ラーメンがそこまで好きではない方にとっては大差ないのかもしれません。
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じゃんがらなら止めよう。


席につくと乾杯シャンパンが出てきます。お酒を飲まない場合はオレンジジュースになります。
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日本に向けてテイクオフ。12時間の空の旅。
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飛行が安定すると飲み物が配られます。オープニングはビールです。
大手の銘柄は全て選べて、一番好きなアサヒスーパードライにしました。非常にキンキンに冷えていました。
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アミューズはカリフラワーのパンナコッタと、鴨のスモークときのこのマリネ。
カリフラワーも鴨も美味しいではないか。。。
和洋どちらを選んでもアミューズは一緒です。
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行きが洋食だったので帰りは和食にしてみました。帰れば毎日和食が食べられると言えばそうなのですが、そういう意味では洋食も同じなので。


ロンドンの野菜を使ったという料理たち。
久々の和食ですが本当に美味しい。しかしロンドンで食べる料理よりも味付けが濃いです。
テレビで機内食は味を濃い目に作っていると聞いたことがありますが、そういうことでしょうか。
和の出汁の味が懐かしい。
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和食のメインは和牛大和煮ハンバーグステーキです。
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機内で炊きたてを出してくれるというお米は魚沼産。
炊きたての御飯特有のぶっ飛んだ旨さはありませんが、飛行機の中で食べる白いご飯と考えると突出していると言えそうです。
図3


ハンバーグが普通に旨いです。そして赤ワインに最高に合います。自然と飲みすぎます。もう帰るだけだし。
ハンバーグは中心部が少しピンク色で最高の焼き加減でした。飛行機の中でこんな焼き加減のハンバーグが食べられるなんてどうかしています。
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洋食も紹介します。食べていないので内容だけ。

オードブルは蟹、サーモン、鴨など。
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白ワインに抜群に合いそうです。
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メインは牛のフィレのコンフィ。
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デザートは和はほうじ茶プリン、洋はキウイスタイルチーズケーキです。デザートも美味しい。
コーヒーもすごく美味しかった。
図2


食事に合わせてワインを飲みまくりました。多分体感では2本くらいでしょうか。
注ぎに来てもらうのが悪いので「ボトルを置いていって構わない」と言うのですが、「いえいえ、お申し付けください」とのことで、もしかするとボトルを渡してはいけないルールがあるのかもしれません。
何度も申し訳ありませんでした。
図1


食後「空飛ぶタイヤ」を見ました。三菱自動車のリコール隠し問題を描いた映画だったと思います。
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空飛ぶタイヤを見ながらカツサンドを食べてみました。
マイセンくらいの美味しさはあり、さすがJALを思いました。
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続いて阿部寛さん主演の「のみとり侍」を見ました。
これも面白かった。
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こちらはチーズの盛り合わせを食べながら。もちろんワイン飲みながら。
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続いて名探偵コナン。
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深夜食堂と続きます。
体勢が楽な上にワインを飲みながらゆっくり見ることができるので何本でも映画を楽しめます。
ある意味映画館以上です。
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初の「うでんですかい」を食べてみる。さっきから食べてばかりであります。
じゃんがらを食べる気にならず、うどんにしてみました。
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意外と食べごたえがあり、ボリューム面も申し分ありません(散々食べているということもありますが)。
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スープはさすがに化調の味でした。じゃんがらにしなくてよかった。じゃんがらは、そもそも化調みたいな味なので。
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うどんの麺を外国人対策として短めにしていない点がよかったです。
「うどんですかい」初めて食べましたが美味しかったです。
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うどんを食べ終わるとフライト時間が1時間くらいになっていたので、もう映画は見ることが出来ないと判断して見たことのあるドクターXを見ることにしました。
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食事とお酒と映画によって、12時間のフライトが一瞬で終わってしまいました。
とてもよい旅行になりました。


theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

【2回目】最高の飯旨パブ「The Windsor Castle」@Notting Hill Gate

2018.09.14.18:06

The Windsor Castle@Notting Hill Gate
パブ


バラ・マーケットで昼食を食べ、金融街の方に向かって歩きました。
金融の街ロンドンというだけあり、たくさんの外資系銀行が軒を連ねておりました。
ロンドンには各銀行のエースたちが集まっているのかな。
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金融街を抜けてさらに1時間ほど歩くとOld Spitalfields Marketというマーケットに到着しました。
界隈はファッション情報発信地みたいな場所のようで、お洒落な洋服屋さんなどがたくさんありました。
ピカデリーサーカスあたりはブランド系のお店ばかりでしたが、買い物としてはこちら界隈のほうがずっと楽しそう。
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マーケットの中には洋服屋さんなどが所狭しと並んでいます。
バラ・マーケットはご飯ばかり、こちらのマーケットは洋服ばかりです。
広さも相当なものがあります。
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全部マジマジと眺めるには半日くらいかかってしまいそうです。
最終日だったので、マーケット散策はほどほどにしました。

1週間程度ではロンドン中心部だけでも、まだまだ見ることが出来ていない場所があるのだなと思った。
(まあそれはそうでしょう・・・)


街の中心部に戻るためにバスを利用しました。念願の2階建てバスの2階先頭座席です。
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街に戻って少し散歩をし、ロンドン旅行最後の晩餐に出掛けました。
もう最後かー。

旅行によっては「そろそろ日本に帰りたいな」なんて思うこともありますが、ロンドンは最高すぎて1ミリも戻りたい気持ちは湧き上がってきませんでした。


最後の晩餐は一昨日の晩に夕飯を食べた「The Windsor Castle」です。
最後のご飯を外してしまっては悔いが残ると思い、100%最高のご飯が食べられるお店を選びました。加齢による保守的な行動と思われようとも。
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レストランのWebページから予約ができるのですが、前日の夜遅くだったからか予約可となっておらず、「もしかすると満席なのかもしれない」と心配して16時半に到着しました。
The Windsor Castle:https://www.thewindsorcastlekensington.co.uk/


いざ入店。満席だったらどうしよう。
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心配を他所にお店はガラガラでした。
よかった。前日の夜だったから予約を受け付けていなかっただけのようです。好きな席に座ってよいと言われます。
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通し営業っぽいので、16時台とかその辺りを狙ってくると確実に席がありそうですし、店員さんも余裕があり料理も比較的すぐに運ばれてくるので早めの訪問はオススメです。
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前回は気になりませんでしたが、卓上の調味料はよくよく見るとなかなかアメリカンな感じで豪快な雰囲気ですが、料理の味付けは完璧なのでこれら調味料の活躍の場はありませんので安心してください。
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メニューは前回の記事に貼ってありますので、メニュー詳細が気になる方はそちらをご覧頂ければと思います。
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■Peroni Nastro Az(£5.80≒864円)
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最後の晩餐は、前回飲んで最高に美味しいと思ったイタリアのビールで開幕しました。
このビール本当に美味しい。日本でも小瓶で飲むことはありますが、サーバーで注いでもらうビールは格別のものがあります。


前菜から2つ選んでみました。
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■Devon crab on toasted sourdough with avocado(£7.75≒1,154円)
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カニ味噌の味がしっかりとしており、おつまみとして最適です。前菜にぴったり。少しの酸味もあります。
アボカドがこの上なくよい仕事をしている、パンもまたパン単体で美味しい。
もう食べられないと思うと寂しくなる前菜でした。


■Fried squid with a sweet chilli glaze(£6.50≒968円)
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チリソースが絶妙な甘さ加減と辛さ加減です。イカもさっくりと揚がっており序盤に置いておく料理としては最適です。
速攻で運ばれてきますし。
衣がとんがりコーンみたいな味がしてスナック感覚で食べられます。

ビールにこの上なく合います。


■Meantime London(£5.80≒864円)
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2杯目のビールはお店の方に選んで頂きロンドンのラガービールにしました。ロンドン最後だから。
ほんのり苦いビールでした。


■Herb crusted rack of lamb served with sugar snaps, caponata & heritage potatoes(£16.95≒2,525円)
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前回に続いて頼んでしまったラム肉。
普通2回目だと「あれ?前回の方が美味しかったかな?」なんて思うことが多いですが、このラム肉は違いました。やはりぶっ飛んだ旨さでした。
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味わい深いソースの味と絶妙に焼き上げられたラム肉のマリアージュが最高の逸品です。


お店は辻仁成さんに教えていただきましたが、ラム肉が最高だと教えてくれたのはインドから来たという店員さんです。
この日も途中からお店にやってきて、わたしたちのテーブルを担当してくれました。最後にまた会えてよかった。
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記念写真も撮ってもらいました。
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■グラス赤ワイン(£5.80≒864円)
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ロンドンのグラスワインのラージは175mlあるので飲み過ぎ注意です。
4杯飲むとボトル1本開けるくらいの量になりますので。

今回は3杯飲みましたが、海外旅行の高揚も手伝ってかなかなか酔いました。


■9 oz rib-eye steak, trile cooked chips, watercress & horseradish butter(£22.00≒3,278円)
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最後のメインはリブアイステーキを選んでみました。
3,200円を超える横綱メニューです。


一緒に付いているシュー生地も当然のように美味しく、ステーキの箸休めに相応しい感じ。
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ポテトは安定の美味しさ。この「外はカリッと、中はねっとりと」の絶妙な感じは本当になんなのか。
どんなに何も気にしてなさそうなパブですら、フライドポテトは絶品でした。
「いわんや、こんなちゃんとしたレストランをや」であります。
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中にマッシュポテトを詰めたのか?と思うかのような見事なフライドポテトです。
フライドポテト最高記録も塗り替えました。The Windsor Castleはやっぱりすごい。


ステーキを焼いてもThe Windsor Castleは一流です。
なんだこの美味しそうなステーキは。
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何より焼き加減が半端ではありません。
熟成肉ゆえ肉自体の存在感はHAWKSMOOR AIR STREETの方が上ですが、焼き加減はThe Windsor Castleの方が上かなと思います。
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焼き加減だけでなく、塩とバターソースの塩梅はもはや天賦の才と思ってしまいます。
肉のポテンシャルを最大限に引き出した焼き加減と魔法のソースにより、「反芻したい」と思わせるステーキでした。
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インスタ加工で美味しそう度をアップ。
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■Warm chocolate braownie with hazelnut ice cream(£6.50≒968円)
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デザートは前回とは変えてみて、温かいチョコレートブラウニーにヘーゼルナッツのアイスクリームが乗ったものをセレクト。

満腹だし結構酔ったし美味しかったし。旅行最後のレストランをThe Windsor Castleにして本当によかった。
またロンドンに来ることがあったら、必ず何が何でも寄るレストランです。

入店が早すぎたのでお店を出てもまだ18時半。ロンドンは緯度が高いのでまだ明るいです。
30分かけてホテルに戻り帰り支度をしました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£93.65(≒13,953円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


総合評価(9) :★★★★★★★★★☆

味(9)     :★★★★★★★★★☆
サービス(9)  :★★★★★★★★★☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

The Windsor Castle西洋各国料理(その他) / ケンジントン)

夜総合点★★★★ 4.5



[居酒屋・バー]

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genre : グルメ

tag : ダイニングバー

ほぼ全部見せますBOROUGH MARKET(バラ・マーケット)@London Bridge

2018.09.14.12:52

ロンドン旅行最終日。ホテルで朝食を摂らずコーヒーだけ飲んでバラ・マーケットに向かいました。
バラ・マーケットはフードマーケットで、木・金・土の3日間に開催されています。
※訪問曜日には十分ご注意ください。

地下鉄に乗って向かいます。目指すはロンドンブリッジ駅です。
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ロンドンブリッジ駅から歩いて5分もしない場所にバラ・マーケットはあります。
ここは裏門みたいな場所でしょうか。ロンドンブリッジから行くと、この入口が近かったです。
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正門というか、正面の入口はこうなっています。
バラ・マーケット全体が大きな建物という感じではないのですが、場所によってはこのように屋根で覆われているので雨が降っても大丈夫。
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所狭しとお店が並んでいます。全部食べ物のお店です。
超巨大なフードコートみたいなイメージでしょうか。しかしフードコートのようなチープな場所ではありません。
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朝10時に行ったのであまり人通りは多くありませんでしたが、12時に近づくに連れて人はジャカスカと増えていきました。
観光客はもちろん多いのですが、地元の方もいるのではないでしょうか。
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広さは体感ですがサッカーコート1.5~2面分くらいでしょうか。本当に体感ですので全然違うかもしれません。
いろいろな食べ物が売っており、その場で買って食べたり持ち帰ったりすることができます。

基本的には歩き食べになるのですが、数は少ないですがこのようなベンチがちょっとだけあるので、運が良ければ座って食べることができます。
わたしは10時に行ったので簡単に座ることができました。
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バラ・マーケットのお店を可能な限りフィルムに、いやiPhoneに収めてみました。


たくさんの果物。とても美味しそうに並べられています。
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苺。9月にたくさんの苺が並ぶとは。ハウス栽培であろうか。
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フレッシュジュース。
ビールを売っているお店は見当たりませんでした。10時だったからかもしれません。
あるいは日本と違って「外」で飲んではいけないのかもしれない。
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パン屋さんは結構いろんなお店がありました。
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ハード系中心。
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惣菜パンっぽいお店など。
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ケーキなどの甘いものも。プディング専門店なんかもありました。
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業者さんが買いに来るのでしょうか。チョコレートの量り売り。
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オリーブオイル専門店。
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チーズも種類がたくさん。ロンドンで食べるチーズは非常にクセが強いです。チーズ好きにはたまらない街になりそう。
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ラクレットチーズはロンドン産かスイス産かわかりませんが、スイス産特有の強力な香りを発していました。
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鮮魚。見たことのない魚も多数。やはり場所が違うと穫れる魚も違うと。
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これ、すごくないですか。
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牡蠣。生牡蠣も売っていましたが、ここで倒れるわけにもいかないので自重しました。
大丈夫なのかもしれませんが。
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ここから肉シリーズ。まずはソーセージ。
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鶏肉。デパ地下より楽しい。
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豚肉。
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赤々とした牛肉。日本のようにサシが入った感じではないです。
所変われば牛肉も変わる。
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調理済の肉料理もありました。
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石原軍団級の大きなフライパンで謎の料理を調理していました。
アフリカ料理と書いてあった気がします。
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と、おおよそこういう感じです。見ているだけで楽しいですが、2時間もウロウロする必要はないです。
1時間見て回り、20~30分食べる感じでしょうか。

今回隈なく見て回り、厳選して食べてみたご飯を紹介します。


このお店。Furness Food Hutというお店です。数あるお店の中でも常にお客さんが耐えないお店でした。
大行列ができるわけではありませんが、常に混んでいました。
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気になった料理はこちら。大きな鉄のフライパンで、ムール貝を白いソースで煮ています。
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ムール貝とバケットで£7(≒1,043円)。
7ポンドと思うと「安い!」と思いますが、計算して1,000円超えるとわかると「高いかも。。。」となります。
しかしここはロンドンですので、フードマーケットでも最低単位は1,000円と思うべきです。
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その場で豪快にムール貝を持ってもらいます。ソースもバシャバシャかけてくれます。
これは美味しそうだ。
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これまで食べたムール貝で一番美味しいではないか。ムール貝であまりよい思い出がないのだが、これは美味しい。
出汁が本当によく出ています。実は試食をさせてもらって、1枚のムール貝に落とされてしまい購入に至りました。
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一度にこんなにたくさんのムール貝を食べたのは初めてです。
バケットはあと数枚あってもいいかもしれない。
白は生クリームでした。生クリームの濃厚なムール貝出汁、最高に旨かった。
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ムール貝もご覧の通り大きくてふっくらしています。
バラ・マーケットに行った際には筆頭にオススメです。
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あと1種類くらい何かを食べようかとウロウロしたのですが、なかなか心を掴まれるお店がなく、またさっきのお店に戻ってきてしまいました。
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先ほどムール貝を購入した際にはまだ作り途中だったこちら。いったい何になるのかなと思ったら、、、
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パエリア!大量のパエリアです。
給食のカレーが美味しいように、この大量に作るパエリアもきっと美味しかろう。
迷わず購入を決めました。
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値段は先ほどのムール貝と同じく£7(≒1,043円)。
違うお店の料理を食べてみようか、、、と思っていたのですがパエリアの出来栄えに負けました。
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なんと見事なパエリアでしょうか。しかも出来立て、一番乗りでした。
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ソースの赤とレモンの黄色のコントラストも見事。
誰にも取り分けられていない、今のこの状態が見栄えの頂点でしょう。
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見た目もそうですが、香りも半端ありません。見た目と香りが最高潮ゆえ、味を確かめるしかありますまい。
1,000円で頂ける見栄えの料理ではない。
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まず米が旨い。旨すぎる。美味しいエキスを十二分にたっぷりと吸っています。
具は鶏、海老、ソーセージ、ムール貝、トマトが確認できました。
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ソーセージがちょっと味が濃く少しだけ味的に邪魔ではありましたが、鶏肉も柔らかいしムール貝と海老で海の出汁も出ているし、先ほどのムール貝オンリーとは違ったトータル的な魚介出汁がなんとも贅沢なパエリアです。
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白ワインが強烈に飲みたかったですが、やはりお酒を販売しているお店は見つかりませんでした。


魚介を堪能したあとはデザートでしょう。
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なんていうのでしょう。クリームパンでしょうか。
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バニラビーンズ炸裂の甘いクリームパン。
バラ・マーケットはなんて幸せな場所なのか。
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他に買い物としては蜂蜜専門店で蜂蜜を買いました。
沢山の種類が並んでいて、右に行けば行くほど味が強力になります。
もっとも強力な蜂蜜は、甘さよりも何かすごい味を感じます。ブルーチーズにかけると最高と教えてもらいました。
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2時間弱の訪問でしたが、バラ・マーケットを存分に楽しみました。
帰りはピカデリーサーカス方面とは別の繁華街を目指して歩きました。
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genre : グルメ

Hilton London PaddingtonのExecutive Lounge紹介

2018.09.14.12:25

パディントン駅至近というか、駅直結のホテル「ヒルトンロンドンパティントン」。
夜、ホテルに帰ってくると毎晩立ち寄っていたのがエグゼクティブラウンジです。
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チェックインの際にGWRタワーに変更してもらった際に「ラウンジが使えるよ」と教えてもらって、そしてこんなプレートがあったので7階ににあるのか!と思って行ってみました。
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7階。ラウンジがある雰囲気はゼロなのですが、ラウンジとはスイートルームを代用しているのかな?と恐る恐る進んでいくと、、、
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ラウンジらしき入口発見!しかし活気どころか人気もありません。
ここではない感がすごい。
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1階になったということです。
プレートなどが対応しきれていないだけで、かつては7階にラウンジがあった模様です。
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1階に戻りメインエントランスから見て一番奥の突き当りにエグゼクティブラウンジ入口がありました。
GWRタワーの部屋のカードキーがないと入ることができません。
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中はこんな感じ。少し狭めですが、毎晩通って座れなかったことは1度もありません。
皆さん思い思いに寛いでいます。トイレもあります。
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特筆すべきは窓からの眺めです。パディントン駅の構内が見渡せるようになっております。
なので窓際の席は特に人気がありました。
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この窓からの眺めはずっと見ていても飽きません。何処行くのかなあとか考えながら。


18時~23時はラウンジでは軽食を食べることができます。
揚げ物が4種類。
図1


スナック系の乾き物もあります。
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甘い物もあります。
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どれも大して美味しくはありませんが、本当にちょっとつまむくらいには丁度よいラインナップです。


軽食があれば当然お酒もあります。エグゼクティブラウンジですから。
ウィスキー、ジン、ウォッカ、赤白のボトルワインが飲み放題です。
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なんとビールまであります。ビールは2種類の瓶ビールがあり、飛ぶようになくなっていました。
でもすぐ店員さんが補充してくれます。
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毎晩のように夕食後にラウンジを訪れてビールを飲んだり、
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ウィスキーを飲んだりワインを飲んだりしておりました。
文字通り夢のような時間でした。上に上がればベッドがありますし。
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GWRタワーにすると部屋が綺麗になるだけでなく、エグゼクティブラウンジが無料で使えるところも大きなメリットの1つです。
無料で使えるというか、料金に含まれているということだけなのですが。


なお、エグゼクティブラウンジは18時より前の時間帯も使えます。
その際にはお酒がありませんが、軽食やドリンクはありますので休憩がてらカフェ代わりに利用することができます。

そして朝には朝食を食べることもできます。

内容はレストランほどではないのですが、ほどほどに充実しています。
以下がラウンジでの朝食です。

パンは結構種類があります。
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自分で切るスタイルのパンもある。
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ハムなどちょっとしたおかず。ただし玉子料理はありません。
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フレークや紅茶。紅茶は英国御用達のトワイニングです。
図3


飲み物としてはジュースや牛乳があり、
図2


マシンによるコーヒーやカフェラテもあります。
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全ての面においてレストランでの朝食のほうが上回っていますが、本当にちょっとだけ食べたり、コーヒーだけ飲んだりする場合にはラウンジのほうがよいのかもしれません。

エグゼクティブラウンジは特に夜は何度もお世話になり最高の時間を過ごせました。

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Hilton London Paddingtonホテルの紹介

2018.09.14.08:32

21年ぶりのロンドン旅行で1週間ちょっとお世話になりました「Hilton London Paddington」。
片仮名表記で「ヒルトンパディントン」となります。

文字通りパディントン駅の近くと申しますか、駅直結の大変交通アクセスのよいホテルです。
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正門は駅とくっついていませんが、反対側の裏門から駅に出ることができます。
パディントン駅自体が非常に便利な場所にありますので、ビジネスに旅行にとどんなシーンでも活躍できるホテルです。
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結論から申しますとまずまずオススメでありますが、気になる点もなくはありませんので簡単に紹介します。
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ロビーです。フロントの方は一様に仏頂面であまり対応がよくありません。
しかしこれは事前にネットなどの評判で言われていたことなので折込済です。
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事前情報なしにフロントで受付を行うと「このホテル大丈夫かいな」とかなり心配になります。
ホテルとは思えぬ対応なので。居酒屋の受付でももう少しちゃんとしてもらえそうです。

ただ無愛想なのは受付だけなので、朝食エリアやラウンジは最高の応対でした。
なぜこうまで差があるのか。運営会社が違うのかと思うほどでした。


GWRタワーの廊下。
こちらのホテルは旧館と、新館を意味するGWRタワーに分かれています。
旧館はやはり結構古いです。部屋などは入っていませんが廊下がすでに古い。
写真とは全然違います。
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今回はJALパックで予約していたので自動的に旧館になっていたのですが、事前にメールで交渉しGWRタワーに変更してもらいました。

1泊1万円弱でGWRタワーに変更できました。
旧館はこの時期1泊およそ3万円でしたので、4万弱でGWRタワーに泊まれるのかな。


7泊お世話になった2406号室のドア。
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GWRタワーで最もランクの低いお部屋がこちら。
最もランクが低くても1泊4万円してしまうのが欧州の恐ろしいところです。
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逆サイドから見た感じはこうなります。
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ベッドは高さがあり、ベッドマット自体すごい厚さがあるため寝心地は最高です。
インドのシャングリラホテルほどではありませんでしたが、十二分に寝心地のよいベッドでした。
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鏡の前のテーブルはブログを書いたり調べ物をしたりと大活躍。
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テレビの横の小さなソファでは、晩酌をすることができます。
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しかしヒルトンパディントンホテルにはラウンジという素晴らしい場所がありまして、しかもGWRタワーだと無料でラウンジが使えるため、今回はほとんど部屋で晩酌はしませんでした。
(数回したときの絵)
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ラウンジはまた別の機会に紹介します。


次に水回りを紹介します。こちらです。
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体を洗ったりお湯に浸かったりするエリア。
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大きなバスタブがあり、お湯に浸かることができます。
足を思いっきり伸ばしてもはみ出ることはありません。人によるとは思いますが。
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髪を洗ったりしたいときは、このシャワーボックスに入ります。
水圧は若干弱めでしたが、不便を感じるほどではありません。
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ただ問題は、今回の滞在中3回も激熱のお湯しか出なくなる事象に出くわしました。
その都度エンジニアなる人を呼ぶのですが、エンジニアなる人はどわーーーーっとお湯を出し続けるだけで、こうしておけばいつか直ると言い、、、そして本当に直るという。。。

エンジニアでなくてもできそうな仕事でしたが、熱湯しか出なくなるのは本当に困りました。
たまたまかもしれませんが毎回22時くらいに発生していたので、4日目からは早めにお湯を使うようにしていました。

1泊4万のホテルでこれはなかろう。対応もまずまず微妙でした。特にフロント。
エンジニアなる方は「いつものことね」という感じでしたが。


洗面台。特段不便はありませんでした。ドライヤーに限っては電圧の関係か、半端ない勢いで日本にいるよりよかった。
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トイレは水回りにむき出しとなりますので、誰かがお風呂中にトイレに行きたくなったら悲劇となります。
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最後によくなかったことと、よかったことを書きます。


よくなかったこと😥

・フロントが大変無愛想
・激熱のお湯しか出なくなる


よかったこと😃
・フロント以外のスタッフの方がこの上なく優しい。特に朝食レストランは誰しもが最高
・GWRタワーだと非常に部屋が綺麗
・部屋を非常に明るくできる。ホテルでは珍しい
GWRタワーだとラウンジが常時使える。18時以降はお酒飲み放題。これは後述します


以上です。なお、寒い場合は「布団ダブルでお願い」というとよいです。
ただし次の日も言わないと、次の日はシングルに戻ってしまいます。

いろいろ書きましたが、とてもよいホテルで、またロンドンに滞在することがあったら是非泊まりたいです。GWRタワーで。

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