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小樽の名所カフェ「ルタオ PATHOS」

2018.07.08.15:33

ルタオ PATHOS@小樽
カフェ


小樽の伊勢鮨でお寿司を食べて、大満腹&ほろ酔いになったところで小樽の街を散歩しました。
駅前はとても寂れた印象でしたが、場所によっては人もたくさんおり、何よりとても気持ちがいいです。
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札幌の夏とはこれほどまでによいものか。
暑くとも、カラッとしていて気持ちがいい。30度を超えていても全く不快ではありません。
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小樽の街を一通り歩いて向かったのは、小樽(オタル)を逆から読んで「ルタオ」になったという、そのルタオへ。
ルタオパトスという大型のビル。賃貸なのか自社ビルなのかわかりませんが、スイーツを作る会社の規模としては異例の大きさを誇る建物であります。儲かっているようであります。
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1階にもカフェがありますが建物の中にもカフェがあります。
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1階のお土産スペースでは多くの人で溢れかえっていました。
小樽観光にきて、この建物に来ない人は恐らく10%もいないのではなかろうか。とりあえずは来てしまうお店の1つになっているものと思われます。
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試食のパンケーキのようなものを頂いてしまいました。
普通に美味しい。
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カフェフロアに行くと待ち列ができていました。
名前を書いて待つスタイルです。
しかしとにかく箱が大きく、よく見ると空いている席もチラホラあるためオペレーションが回っていないため列が出来ているだけで、それほど待ち時間はありませんでした。
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とにかくひたすら大きなカフェです。
これだけのスペースがよくいっぱいになるなと感心します。儲かっております。
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席と席も抜群に距離がありますので、とにかく居心地は最高です。


スイーツメニュー以外にもフードメニューがあり、内容は豊富です。
このような写真付きのファミレスのようなメニューゆえ、海外からの旅行客も食べたいものが食べられそう。
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スイーツがドリンク付きで972円と1,000円行かないため、東京の感覚だととても安いという気持ちになります。


スイーツとドリンクが運ばれてきました。
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■ブランシュ(972円)
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十勝産ジャージー牛乳をたっぷりと使ったデセールです。
メレンゲ仕立てのお菓子が少々苦手ですが、すごく美味しい牛乳の味がします。
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メニューには「一口食べると牧場が目の前に広がる」とありましたが、そういった効能はありませんでしたが牛乳がとにかく美味しい。
さすが北海道のスイーツです。


■ドゥーブルフロマージュ(972円)
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つまりはチーズケーキです。
「人気No1」と書いてあったことと、森彦で食べたチーズケーキがあまりにも美味しかったので、またチーズケーキを頼んでみました。

フレッシュ感はさすがでした。しかし森彦のような感動はなく、意外と普通に美味しいという感想でした。
これだと上のジャージー牛乳のほうが思い出には残るかもしれません。
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おのぼりさんコースにはなってしまいますが、初小樽ではカフェまで入るかどうかは別としてお土産を買いに来たいお店です。
渡す際に知っている人も多いというのがお土産的にはラクだったりしますし。


===
【オーダー】
ドゥーブルフロマージュ(ドリンク付き) 972円
ブランシュ(ドリンク付き) 972円




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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ルタオ パトスカフェ / 南小樽駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カフェ]

theme : カフェ
genre : グルメ

tag : カフェ

小樽の鮨の名店「伊勢鮨」

2018.07.08.13:14

伊勢鮨@小樽
寿司


札幌旅行2日目。昨日は朝から5軒のお店に行きました。
これは完全に食い倒れの旅であります。
しかも札幌に住んでいる方に連れて行って頂いているので、無駄がない&ハズレがないというパーフェクトな旅になります。
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2日目は小樽に連れて行って頂きました。
快速電車で一路小樽へ。人生初札幌でしたが、小樽も言うに及びません。
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小樽駅到着。札幌からは40分くらいです。近い。
しかし想像以上に小樽駅というのは小さいものですね。なんとなく北海道ということもあり、非常にビッグな駅を想像していました。
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さらに驚くのは、ちょっと脇に逸れると人が全然いないのであります。
何かあったのではないか?と思うほどに人がいません。
一昔前の熱海もこういう感じだったような。
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小樽でも賑わっている場所は人がすごいのですが、場所場所によって表情が違います。
これも観光地ならではでしょうか。


訪れましたのは小樽随一のお寿司屋さん「伊勢鮨」であります。
大変人気のあるお店で予約は必須です。
この日も予約なしのお客さんが何組も跳ね返されていました。
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ミシュランの北海道編2017年で星を獲得したことも、お店の人気に拍車をかけているようです。
ミシュランで星を取ると人気に拍車がかかるのは世界中のことなのでしょうか。
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小さなカンター席と、その先に板前さんが1人。
小さなお店というわけではなく、いろいろなエリアに分かれているようです。
人気店だけあり、沢山の人が働いていました。そして板さんたちは皆さんびしっとしておりました。
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目の前のネタたちが、すでにとても美味しそうです。
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村上春樹氏の表現を借りるならば、紀伊国屋で調教された、、、、それは野菜への表現ですが。
とても丁寧に下処理された様子のネタたちが並んでおります。
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■生ビール(650円)
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ビールはサッポロクラシックとスーパードライが選べます。場所柄かなりの確率でサッポロクラシックが出るような気がします。
グラスが非常に綺麗で気泡1つ立ちません。さすが、行き届いております。


■日本酒(1合1,200円)
2

日本酒は明朗会計で全て1合1,200円です。
メニューは一番下に掲載しました。

握りは3,900円、5,200円、6,300円の3種類があります。
今回は最高峰の6,300円、16巻の握りを頂きました。

どのお寿司も最高に美味しいため、お寿司ですが4分割にせず、16巻を簡単に紹介します。


■ソイ
ソイ

オープニングはソイ。
すだちと塩で頂きますが、ソイの旨味がすごい。そしてシャリの美味しさにも驚きます。


■ヒラメのエンガワ
ヒラメのエンガワ

脂が非常にのっておりました。


■マグロの赤身
鮪の赤身

生わさびで頂きます。
マグロの味が濃いことと山葵の素晴らしい仕事ぶりに驚きます。


■トロ
トロ

湯引きして余計な脂を落としてあります。ゆえに上品な甘い脂が口いっぱいに広がります。
また湯引きによって、トロなのにさっぱりした印象もあります。
3つは、いや5つは食べたい逸品です。


■サクラマス
サクラマス

サーモンより脂が少ないです。
そしてサケの味がほんのりします。

鮭、鱒、サーモンはそもそも種類が違うようです。


■ニシン
ニシン

柚子胡椒の薬味で頂きます。
お寿司はおろか、生のニシンを初めて食べたかもしれません。
脂が強めですが柚子胡椒が中和してくれます。


■牡丹海老
ボタンエビ

ねっとりと甘く、味が濃く、旨い。


■帆立
帆立

サクサクとした歯応えが特徴です。


■ホッキ貝
ほっき貝

山葵がすごく効いています。わざと山葵を効かせてあるのか。
これまで食べてきたホッキ貝はホッキ貝ではなかったと思えるほど別物の味でした。


■つぶ貝
つぶ貝

歯応えがすごかった。


■しゃこ
しゃこ

甘いタレの味が特徴的です。


■ズワイガニ
ズワイガニ

身がびっくりするほど詰まっています。
お寿司で蟹がこんなにも美味しいと思ったのは初めてです。

■イクラ
いくら

なぜか「飲み込みたくない」と思ってしまいました。
ずっと口に入れていたい衝動に駆られます。


■味噌汁
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ボタンエビの頭と昆布でとった出汁で構成された味噌汁が、、、美味しくないわけないではありませんか。
最高でした。


■こまいの玉子
こまいの玉子

タラ科の魚だそうです。醤油の優しい味がします。
確実に人生初お目見えの魚卵です。


■馬糞雲丹/紫雲丹
ここでこの旅行痛恨のミスをしました。
最後に雲丹が2巻、違う種類の雲丹が登場したのですが、興奮のあまり写真を撮り忘れました💧
こんなこと、ここ5年とかで初めてかもしれません。


脳天直撃級に美味しかったので、防腐剤使っていないとか、そういった秘密があるのかなと思ったのですが、防腐剤は使っているそうです。
防腐剤を使わないと溶けてしまうのだそうです。「ようは使いよう」というお話でした。なるほど。


■海苔巻き
海苔巻き

16巻出てきた後、最後に海苔巻きが出てきて終了です。


これで6,300円はいくらなんでも安すぎるであろうという感じでした。
お酒をそれなりに飲んでも1人8,000円くらいでした。
このお寿司で6,300円は尋常にあらず。東京からの往復の飛行機代をプラスしても、銀座の超高級店で食べるよりもリーズナブルだったりしないであろうか。

小樽に立ち寄ったら、寄るべきというか寄らずには帰れないお店の1つだと思われます。


===
【オーダー】
上記の通り 1人8,000円くらい

■ドリンクメニュー
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■日本酒
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

伊勢鮨寿司 / 小樽駅

昼総合点★★★★ 4.0



[寿司]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 寿司

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