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ヤンゴン国際空港内のラーメン屋さんとANA814のフライト

2019.08.03.20:44

山小屋@ヤンゴン国際空港
ラーメン/カレー


ダウンタウンからヤンゴン国際空港までタクシーで35分。
ただ、ミャンマーは1度大渋滞が発生すると大変なことになるので、空港に行く場合はかなり余裕を持ったほうがよいです。
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なお、35分タクシーに乗って700円しないくらいです。


わかりにくくて毎回探すのですが、全日空はFの場所にあります。もう覚えた。
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2階の出発ロビーへ。
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4階の空港ならではのブランドショップ売り場。
ANAの成田行きの便は21時過ぎ出発ということで、もうほとんど空港内に人は残っていません。
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非常にがらーーーんとしいるうえに、大変広いのでなかなか寂しい雰囲気。
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全然人がいない中、4階の一角にあるレストランが集まっているスペースだけ少し活気があります。
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レストランが集まっているといっても4店舗あるだけですが。
前回はバーガーキングで食べました。
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和食というかラーメン屋さんの山小屋というお店でご飯を食べることにしました。
ヤンゴン行きもヤンゴン発もANA便のご飯は全然美味しくないことは分かっているため、力いっぱい食べても問題ありません。
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ラーメンメニュー。看板メニューの山小屋ラーメンは$7.9、つまりは845円です。
日本で食べる豚骨ラーメンでデフォルトメニューで845円するお店はなかなかありません。つまりは日本で食べるよりも高いということになります。
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こちらのお店の昭和ラーメンというメニューはラーメン甲子園なる大会で優勝しているらしい。
しかしラーメン甲子園なる大会はまったく聞いたことがありません。そしてメニューには昭和ラーメンというメニューはありません。
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ラーメンにしようかな、、、と思って上を見上げると、なんとカツカレーがあるではありませんか。
なぜかものすごく惹かれまして、気付いたらカツカレーをコールしていました。
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フードコート形式なので調味料はお店の前にあるので、餃子などがある場合はここでタレを作っていく必要があります。
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注文するとこの機械が渡されます。調理が終わると音が鳴るのでお店に戻って受け取りを済ませます。
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席はフードコート内のどこに座っても大丈夫です。
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隣なので主にバーガーキングのお客さんが座っていることが多いですが、こういう綺麗な席もあります。
前回来た時には欧米人が寝ていた気がします。
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カツカレー(スープ付き)と餃子がやってきました。すごいご馳走である。
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■カツカレー($9.9≒1,059円)
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カツカレーは衝撃の1,000円超え。ミャンマーで食べたどの料理よりも高い。さすが空港。


カレーですがまず注目したのは米です。
米の種類はミャンマー米ではなさそうです。かといって国産米とも思いにくいですが、古米、古古米などであれば考えられます。
美味しいとまではいきませんが、日本っぽいお米ではあります。
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カレーは日本のカレーの味がします。
30年前のスキー場で食べるカレーくらいの味にはなっています。給食よりは下くらいの感じ。並のレトルトカレーくらいです。
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辛さはまったくなく、市販のレトルトの甘口くらいの味わいです。


トンカツはぱっと見は普通のトンカツに見えますが恐ろしいほど固いです。
こんなに固いトンカツは久方ぶりに出会いました。
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こんなに薄いのにこんなに固いなんて。どうやったらこのトンカツが作れるのか逆に興味があります。
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カツカレーにする必要はないかなと思います。
ただ、メニューにはカレーはなく、カツカレーしかありません。カレーが食べたい場合は強力に固いトンカツがもれなく付いてきます。


カレーにはなぜかスープが付いてきます。完全にラーメンに使っているそのままのスープではないかと思われます。
味は「うまかっちゃん」のスープに似ています。つまり味は問題ありません。
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カレーと豚骨スープという組み合わせが新鮮です。
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■餃子($4≒428円)
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餃子も食べてみました。428円。ぱっとみの雰囲気と値段を考えると、やはりこちらも日本以上の値段といえそうです。

餃子は冷凍餃子くらいの感じです。つまり味は問題ありません。
少し冷凍臭い臭いが気になるくらいで、基本的には問題ありません。
それと何やら下味が付きすぎており、若干焼売のような風合いにも感じます。
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完成度はカレーのほうが高いかなと思いました。

カレーのせいなのか、餃子のせいなのか、豚骨スープのせいなのかわかりませんが、食後に非常に喉が渇きました。
日本で食べるようなものが食べてみたいと控えめに考えている場合には、十分満足できると思います。


21時45分にヤンゴンを出て朝6時45分に成田に到着するANA814便に乗り込みます。
恐らく777や787よりもエコノミーの座席は狭く、かなり厳しいフライトとなります。前も寝れませんでしたし、今回も一睡もできませんでした。
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映画を見るにも画面が小さすぎて没入感が全くありません。


離陸1時間でドリンクが配られます。ビールとワインを飲みましたが、それでも寝れない。途中から寝ることは諦めました。
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食事メニュー。朝食です。
離陸から5時間後、到着まであと2時間弱のところで提供されました。
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朝食なのでとても質素です。食べなくても問題ないのですが、やることがないので食べます。続けていると太りそう。
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鶏肉と野菜煮。味はとても普通です。
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プレーンオムレツグリルベーコン添え。
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タイトルはお洒落ですが味はこちらもとても普通です。

JAL便が飛んでくれると最高に嬉しい。


===
【オーダー】
カツカレー $9.9≒1,059円
餃子 $4≒428円


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全部見せますパンパシフィックヤンゴンの朝食バイキング

2019.08.03.10:46

パンパシフィックヤンゴンの朝食を文字通り全て紹介したいと思います。
前回宿泊したロッテホテルヤンゴンの記事はこちら


朝食会場は1階のダイニング。
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席数はまずまずあります。どの時間帯に行っても難民になることはありませんでした。
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席1つ1つの独立性も高く、落ち着いた空間で朝食を楽しむことができます。
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一番人気は窓際の席で、7時前半に行かないと座れません。
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こういったホテルでよくあるのが、席に着く時に「coffee? tea?」と聞かれて自動的に持ってきてくれるサービスがありますが、パンパシフィックヤンゴンではそのサービスはありません(なくてまるで問題ありません)。

自分でここからコーヒーか紅茶を取りに行きます。
(どちらの色がコーヒーか忘れました)
コーヒー


凝った飲み物が飲みたい時にはマシンもあります。
マシン


もちろんジュースも。
ジュース


牛乳だってあります。
ミルク

では、食べ物を一気に紹介します。
当時としては文字通り全部紹介できていると思います。

パンが豊富です。クロワッサンなど。
クロワッサン


甘いパンも。
甘いパン


デニッシュも種類が豊富。
デニッシュ1


パンはどうやら厨房内で焼いているようでしたが、味はそこまでよくはありません。
デニッシュ2


美味しくないということもないのですが、ロッテホテルには遠く及びません(ロッテホテルは日本の高級ホテルクラスです)。
ハード系


パンに付けるジャム。
ジャム


パン以外の炭水化物では、まずお粥がある。
お粥


お粥の具もいろいろな種類が揃っています。
何のお粥にするかはあなた次第。
お粥の具


麺コーナー。すごく人気があっていつも人だかりができていました。
麺コーナー


麺自体の種類がたくさんあるので好きな麺を選びます。
麺


麺を選んだら自分で好きな量を丼に入れます。
太麺

麺に入れる、火を通す必要がある具も、一緒に丼に入れます。
茹でる


丼をお店の人に渡すと茹でてくれます。
麺担当


茹で終わったら丼を受け取り、火を通す必要のない具を好きなだけトッピングします。
麺トッピング1


さらには自分好みの味付けをします。
デフォルトでは弱めの出汁の味しかしません。
麺味付け


麺だと他に焼きそばがありました。
焼きそば


炒飯も。
ミャンマー炒飯


巻き寿司だって。炭水化物はかなり充実しています。
巻きずし


白いご飯があって、カレーもあります。
カレー


麺同様いつも混んでいるのが玉子コーナー。
オムレツ場


好きな玉子料理を選んで伝えます。
腕前は、、ロッテホテルの方がだいぶよかったですが、ダメというほどでもありません。問題は全然ありません。
玉子メニュー


ベーコンなど。
ベーコン目玉焼き


ソーセージやトマト。コンチネンタルブレックファーストを作れる。
ソーセージやトマト


ハムや野菜。
ハムと野菜


焼く必要のある素材。
焼いてくれる


鉄板コーナーに人がいると焼いてくれます。
人がいる確率は5割ほどでした。
焼いてくれる人


フルーツもあります。ミャンマーは暑い国ですから。
フルーツ


チーズ。輸入品かも。
チーズ


ヨーグルトで乳酸菌補給。
ヨーグルト

以上がバイキングコーナーの全てです。
1週間滞在しましたが、朝食が飽きることはまったくありませんでした。


コンチネンタルブレックファースト風にしたり。
玉子やパンはもうひとつですが、ベーコン、ハム、ソーセージ類は美味しいので成立します。
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スクランブルエッグと麺にしてみたり。
ヨーグルトは毎日欠かさず食べていました。いろんなジャムを添えて。
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玉子はスクランブルエッグよりもオムレツの方がまだよかったです。
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麺は出汁が弱いので自分でしっかり味付けしたほうがよいです。
ある日はパクチーをどっさり入れたのですが、出汁が弱いのでパクチーの味がダイレクト過ぎました。
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ごりごりの太麺を選んでみましたが、出汁の弱い鶏ガラスープには合いませんでした。
細麺もあったのですが、細麺はあまりにも細すぎで、中間の太さの麺があればよかったですが。
(違う日はありました。日によって麺の種類が変わります)
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目玉焼きとお粥にしたり。
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お粥は醤油を少々といろんなトッピングで味と食感を楽しみます。
お粥オススメです。
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炒飯は薄味ですが逆にそれがよかった。パクチーをたっぷり添えて。
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ミャンマー朝食の定番、モヒンガと玉子。
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モヒンガは鯰(ナマズ)で出汁をとった麺料理です。
ミャンマーでは朝食でよく食べられるようです。
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夜食べたいと言ったら「モヒンガは朝食べるものでしょ」と言われました。
日本でいうと何に近い感覚なのか。。。

モヒンガもロッテホテルの方が美味しかったかな。
モヒンガは極細の米粉麺で頂きます。
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麺はやはり中細麺くらいが美味しかった。
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以上です。

総じて美味しく、また種類も申し分ないので、1週間かそこらで飽きる心配はありません。

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genre : グルメ

tag : 洋食

パン パシフィック ヤンゴンの紹介

2019.08.02.22:25

前回のミャンマー訪問ではロッテホテルに滞在しましたが、今回はパンパシフィックにしてみました。

ロッテホテルはインヤー湖の湖畔にあり、ダウンタウンからはタクシーで20分くらいの場所で、ロケーション的に便利とは言えませんでしたが、パンパシフィックはダウンタウン西部の超便利な場所にあります。
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ジャンクションシティという大型商業施設に隣接していますし、ボージョーアウンサンマーケットも道路挟んで向かいという好立地。


ロビーの雰囲気。完全に高級ホテルです。天井がバカ高い。
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受付でチェックイン。ホテルの方は皆さんとても優しく、嫌な思いをする可能性はないでしょう。
英語ももちろん通じます。
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ウェルカムドリンクとおしぼりが提供されます。
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廊下。なぜか各階のエレベーターホールが灯油のような匂いがすることだけが気になりました。
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ドアを開けて見える室内。
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デラックスルームという一番安いタイプの部屋。1泊1室1.2万円ほどです。
広さは30平米よりもうちょっとあるくらいでしょうか。
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申し分ない広さ、綺麗さ。日本の家にいるのと変わらないくらいの快適さです。
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窓からの眺め。13階からです。
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シングルベッドが2つ。
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寝心地は最高です。家では西川のAIRで寝ていますが、AIRを凌駕する寝心地です。
ベットマットがものすごく厚いのがよいのかもしれない。
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くつろぎソファスペース。毎晩ここでワインを飲みます。
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しませんが仕事をしたり、わたしはしませんが化粧をしたりできるスペース。
なおネット回線がものすごく早いです。
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スーツケースも2箇所置く場所があり大変便利。
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空調はセントラル式ではなく自由自在にコントロール可能。
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テレビはNHKが映ります。
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ペットボトルは毎日補充してくださいます。
何より有り難いのは、立派なワイングラスがあることです。これによりワンランク上のワイン晩酌を楽しむことができます。
冷蔵庫の冷えが弱い点は数少ない弱点の1つです。
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なお、隣のジャンクションシティ内のスーパーでミャンマーワインを買って2晩連続で飲んだのですが、とてもではありませんが飲める味ではありませんでした。
薬みたいな味がするのです。
図1


というわけで、前回飲んだミャンマーワインのこのシリーズがやっぱり最高に美味しかったのですが、、、
図2


よく見たら南アフリカのワインでした。。。
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生産は南アフリカで、その後流通なのか何なのかわかりませんが、途中からミャンマーの会社がやっているワインということでした。
「Myanmar OF PRIDE」というコーナーにあったので、てっきりミャンマー産のワインかと思っていました。


なお、ミャンマーはラムが異様に安いです。
720mlのボトルで150円くらいです。
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次に水回りを紹介します。

洗面台。でっかく映る鏡があります。
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バスタブ。とても大きく大変快適です。すごく綺麗ですし。
浴槽で足を完全に伸ばせるという点は家よりもよかった。
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なお浴室は部屋から丸見えですが、
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ブラインドを下ろせば見えなくなります。
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浴室の反対側にはシャワースペースとトイレがあります。
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シャワーの勢いが弱い点が数少ない弱点かもしれない。
絶望的なほど弱いわけではないのですが、やや心もとない感じです。
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アメニティはこちら。
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トイレ。ウォッシュレットはありません。
とても綺麗なので家にいるときと変わらず用を足せます。大きなものが出なくなる心配は少ないと思います。
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最後にプールを紹介。
ギリギリまでプールで、アドベンチャー感があります。
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雨季で寒かったのでプールに入っている人はほとんど見かけませんでした。
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総じて素晴らしいホテルです。1つ1つの設備はロッテホテルが新しい分ロッテホテルに軍配が上がりますが、圧倒的な立地のよさがパンパシフィックの魅力です。

1泊1室1.2万円ほど。ロッテホテルは1.3万円でした。

ただしロッテホテルは超お買得セールみたいな時期でしたので、通常は1.6万とか1.8万します。クラブラウンジが使える部屋は。

毎回調べるたびにホテル代は上がっています。
ミャンマーが年8%の割合でインフレしているという点と、ニーズが日に日に高まっていることが原因じゃないかなと勝手に思っています。

このクラスのホテルに1万円台で宿泊できるのは、今だけかもしれません。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ミャンマー国内No1との名声高いイタリアン

2019.08.02.22:14

E'cucina Italian Restaurant@ダウンタウン中心部
イタリアン


ミャンマー勤務最終日。雨季ということもあり雨。
今回は1週間の滞在で雨は3日ほどでしたが、1日中降っていた日は1日もありませんでした。
また気温は30度行かず、クーラーを付けないこともありました。

日本の方がよほど暑い。

雨自体は特に問題ないのですが、とにかくタクシーを捕まえるのが大変です。
Grabでタクシーが見つかったとしても、数百メートル以内にいるにも関わらず渋滞で30分くらい待ちました。
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最終日はダウンタウンにあるイタリアンのお店に行ってみました。
イタリア人のシェフがやっているという本格イタリアンと聞いています。
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立派な車寄せがあり、入ろうとするとドアマンの方が開けてくれます。


異様に天井の高い立派な空間。
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上はホテルだろうか。ドアマンもいるし。
超高級ホテルを思わせる建物でした。
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E'cucinaというお店です。こんな立派な建物に入っているだけあり、当然に高級店です。
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入口脇にはワインセラーがあり、恐ろしいほどの数のワインが揃っています。
想像していたより、よほどとんでもないお店のようです。
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入ってすぐの場所にカウンター席がありますが、恐らくご飯を食べる場所ではありますまい。
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すごく綺麗で立派でお洒落なお店です。
六本木ヒルズとかの中のお店みたいな雰囲気。六本木ヒルズのお店は1つも行ったことがありませんが。
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ミャンマーにいることを忘れます。
日本なら1人2万円では許してもらえない感じのお店になってしまうと思います。
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いろんな種類の席があります。そしてすごく空いています。
韓国人の6人組がいたくらいです。
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予約をしたら窓際の席を予約してくれました。
ミャンマーでは「1週間も前に予約をするとお店の人が忘れちゃうから、数日前くらいに予約したほうがいい」と言われますが、このお店は大丈夫なんじゃないか。大丈夫と信じたい。
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なお予約をしたのは前日です。


店員さんは欧米の方も少しいましたが、基本はミャンマーの方でした。
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メニューはイタリア語と英語で記載されています。
もしかするとミャンマー語のメニューもあるのかもしれません。
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前菜1,000円~2,000円くらい、パスタは1,500円~2,000円くらい、メインは3,000円~4,000円くらい。
日本でいうと高級店とまではいかないですが、まずまず高いお店というくらいの価格帯でしょうか。

他のメニューは一番下に掲載しました。


自動的にグリッシーニとパンが運ばれてきます。
パンはよくイタリアンで登場するタイプのパンです。日本にいるみたい。
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オーダー後、お店の方がもう1度戻ってきて「このくらいの金額になるが問題ないか」と確認が入りました。人生初の確認ポイントです。
支払えなさそうに見えたのかもしれない。。。ちゃんとした格好をしていったつもりなのですが。。。


■スパークリングワイン($9.09≒972円)
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スパークリングワインはすごく美味しい。
1,000円弱と価格は日本にいるのと変わらないですが、日本の普通のお店以上に美味しいです。


■白ワイングラス($9.09≒972円)
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白ワインも見事。あのワインセラーは本物でした。
日本で気軽に飲むワインとは比べ物にならないレベルです。きちんとしたお店で本気で飲む白ワインの味がしました。


■赤ワイングラス($7.36≒787円)
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赤ワインも言うに及ばず。ワインが素晴らしい品揃えであることはよくわかりました。
注いで頂く量もイタリアクラス。日本よりずっと多いです。

ドリンクは100%間違いなさそう。


■Caprese($10.82≒1,157円)
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カプレーゼ。美味しい。こんなに美味しいモッツァレラチーズがミャンマーで食べられるなんて。
イタリアから空輸していることは間違い無さそうです。


■Antipasto($22.51≒2,408円)
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前菜の盛り合わせは凄まじい量で登場。こんな量であるならばカプレーゼは不要でした。
初見だったので量の見極めがまったくできませんでした。

日本であれば2人で訪問してカプレーゼとこちらをオーダーしたら「カプレーゼいらないかも」とアドバイスしてくれそうですが。
ただとにかくチーズが美味しい。まるでイタリアです。
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生ハムはほわほわの仕上がり。日本でもあまり出会えない美味しい生ハムでした。
他の前菜も1つ1つが味がしっかりしながらも塩気が強くありません。マリネは大蒜が効いていてよかった。
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前菜に感動していると事件が起こりました。

前菜の次に、、、なんとパスタ、リゾット、メインの肉料理が同時に運ばれてきたのです。なんだこれは。
ミャンマーなので仕方ないか、、、と思いつつも、オーナーシェフがイタリアの方なのであれば、もう少し気を配ってくれても、、、と思わざるを得ませんでした。

居酒屋じゃないんだから同時に全部持ってこないで欲しい。


■Spaghetti alla sopressata Toscana($16.45≒1,760円)
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麺は大変茹で過ぎでぐにょぐにょ。大いに茹でまくったか、あるいは完成してずっと置いておいたか。
さらに驚くのは味付けで、目をつぶって食べたら焼きそばだと判断しそうです。

ドライサラミのスパゲティのはずなのですが、間違いなくイタリア人のオーナーが作ったのではないと思います。これを作った人はイタリア料理のスパゲティを食べたことないに違いないと思いました。
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とてもではありませんが全部食べることは不可能でした。


■Risoto Snow Fish($16.88≒1,806円)
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チーズの加減がよく、ローズマリーが効いたリゾット。ちょっと味が強すぎでしたがイタリアンの味のリゾットで、こちらは問題ありませんでした。
パスタは誰が作ったんだろう。。。リゾットとパスタの完成度の違いがすごすぎて驚く。
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■Beef Rossini($37.23≒3,983円)
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荒々しい牛肉。非常に野性味が溢れている牛肉でした。
ただ焼きは完璧で、見事な柔らかさです。ソースは大蒜炸裂でした。

フォアグラがかなりよくありませんでした。とても固く、よくないレバーみたいな風味で臭みもあります。

お店の雰囲気とワインと生ハムは日本の高級店クラス。
パスタは今回は何かの手違いだとして、パスタを除いた料理は日本の中の上くらいの感じ。
料金は1人9,000円くらいでした。これを高いと見るか安いと見るかはなかなか難しいところです。

もう1度訪問して違うメニューを食べてみたいなと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で259,200MMK≒18,144円


■メニュー表紙
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■ピザ/ドルチェ
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■グラスワイン
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■赤ワイン
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日本の豚骨ラーメンとは程遠い

2019.08.02.12:35

ラーメンモンスター@レーダンセンター
ラーメン


レーダンセンター。会社の近くにある大きな建物。
ヤンゴンにいる人には誰にでも通じる建物の1つではないでしょうか。
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今日はレーダンセンターにお昼ごはんを食べにやって来ました。


レーダンセンターはショッピングモールとオフィス、そして地下にレストランがあります。
ショッピングモールは完全ミャンマー仕様で、観光客向けにはなっていないです。
何度目かの訪問であれば、むしろレーダンセンターの方が楽しめるかもしれません。
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地下のレストラン。とても人気のあるカレー屋さんだそうです。
しかし今日はここではありません。
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ラーメンモンスター。なかなかの名前です。ラーメンモンスターか。
調べてみたところ、日本に「ラーメンモンスター」という名前のラーメン屋さんはなさそうでした。
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味でいうと豚骨、スパイシー、つけ麺、冷やし中華、カレーラーメン、キムチラーメン、焼きそばラーメン?があります。
よく見るとうどんも、丼もあります。
なかなかバラエティに富んでいます。
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店内はフードコートみたいな感じの作りです。
ミャンマーでは日本人に会うことはほとんどありませんが、ラーメンモンスターでは1人見かけました。
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壁には謎のキャラクターが書かれています。このキャラクターがラーメンモンスターなのかもしれない。
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卓上には辣油、七味、胡椒。これはまあ普通。
さらには大蒜と赤唐辛子が漬けてある謎のトッピングがあります。
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■豚骨ラーメン(4,300MMK≒301円)
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ラーメンが到着しました。メニュー一番左上にあった豚骨ラーメンにしました、、、が、

香りというか匂いが全然豚骨ラーメンではありません。
動物系のスープというのはわかるのですが、方向はどうあれ美味しそうなスープの匂いじゃない。
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叉焼はどかんと豪快に入っていますが、少々固めで味濃いめ。
日本で出てきたら驚く味かもしれません。ただスープの匂いも独特であるため異次元感はあります。新発見というか。
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他には木耳、もやし、葱。
木耳は豚骨ラーメンだから入っている模様。
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デフォルトのラーメンでも玉子が入っています。
しかも予想に反して味玉です。そして味がすごく濃い。叉焼も玉子もすごく味が濃い。
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叉焼と玉子はすごく味が濃いですが、スープは一転ものすごくシャバシャバです。
ここでバランスをとっていたか!
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温度はぬるいですし、コクはまったくありません。出汁の風合いが全然ありません。
日本で出てきたら腰を抜かすかもしれません。
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麺は見るからに美味しくなさそうなのですが、やっぱりそうでした。
なんだこの麺は。小麦粉を使っているだろうか。
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つけ麺も豚骨ラーメンと同じ4,300MMKです。日本円で300円くらい。
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魚粉が乗っていてそれっぽくはなっていますが、豚骨ラーメンに負けず劣らずシャバシャバに見えるつけ汁。
これで麺につけ汁は絡むのだろうか。
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麺は恐らく豚骨ラーメンと同じではないでしょうか。
見た目だけなら日本蕎麦に見えます。
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全然日本のラーメンと違いますし、違うだけならまだ問題ないのですが、全く美味しくなく、これを日本のラーメンと思って欲しくないなあと思いつつも、結構人が入っていたのでこれはこれでよいのかもしれない。


===
【オーダー】
豚骨ラーメン 4,300MMK≒301円


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