FC2ブログ

JAL046便 シャルルドゴール→羽田12時間の旅

2019.09.28.22:37

ローマのフィウミチーノ空港からパリのシャルルドゴールに移動して5時間潰し、ようやく搭乗となりました。
0928-3 (1)


席は満席。欧州便はかなり前から予約しないと全然席が取れません。
そしてローマに直行便がないのはなぜなのだろうか。昔みたいにみんなイタリアに行かなくなったのか。
0928-3 (3)


この場所がレストランになったり映画館になったりホテルになったりする。
0928-3 (2)


ちょうど半日、12時間ここで過ごすと日本に着きます。
0928-3 (4)


端の通路側から窓側の席を見るとこういう感じ。
0928-3 (8)


全員の搭乗が終わるとウェルカムシャンパンが配られます。
(お酒を飲まない場合はオレンジジュース)
0928-3 (9)


オープニングの乾杯はビールにしてみました。
0928-3 (11)


食事はコンフィデンスマンJPを見ながら。
0928-3 (10)

詳細メニューは一番下に掲載しました。


■焼き茄子とオレガノのキャビア・ドーベルジーヌ
0928-3 (12)

凝り凝りですが、、、美味しい!とは思いませんでした。


■アンチョビのマリネ セップ茸と野菜の酢漬け
0928-3 (14)

メニューには鰯とありましたがアンチョビに変更されていました。
ワインはピノブランにしました。

塩気がほどよく、またソースも大変美味しいです。ピクルスも優しい味で、これまで飛行機の上で食べた料理で一番美味しいかも。
白ワインと完全にマリアージュしていました。
0928-3 (13)


■牛フィレ肉 香味ソースと馬鈴薯のピューレ
0928-3 (16)

メインは赤ワインで。

ソースが東南アジアの風が吹いているのですが、あまりフィレ肉に合わないというか個人的には好きなソースの味ではありませんでした。
またフィレ肉もスジスジして固く、あれれという印象。こういうこともあるんだなと思った。
0928-3 (15)


■焙茶ムース
0928-3 (17)

デザートを食べてから居眠り磐音(いねむりいわね)という映画を見ました。
あまり面白いと思わず、こちらが居眠りしてしまいました。
0928-3 (18)


居眠り磐音のせいで?おかげで?5時間くらい寝てしまいまして、起きたら「そろそろ機内サービス終了なので食べるもの等あったら言ってね」的な案内があったので、行きに蔦を食べたので帰りのラーメン「じゃんがらラーメン」を食べてみることにしました。
0928-3 (20)


豚骨スープの匂いがしません。他のお客さんに迷惑にならないよう、豚骨臭は消して作ったものと思われます。
(それはその方が絶対によいというか、提供する上で最低条件のような気がします)
0928-3 (21)


スープは甘めで、、、素の感想としては蔦より美味しいではありませんか。
もともとじゃんがらラーメンは科学的な味なので、科学的に提供することが前提のこういうスタイルには合っているのかもしれません。
0928-3 (22)


麺は外国人対策はされておらず、ちゃんと長いです。
普通に美味しかった。
0928-3 (23)


同刻、餡子隊長はフレンチトーストを召し上がっておられました。
0928-3 (19)

8泊10日のイタリア旅行はあっという間に終わってしまいました。
乗換が辛すぎるが、Alitaliaは持っているマイレージとは対象外になってしまうという問題はありますが、またイタリアには遊びに行きたいです。


--- メニュー ---

■酒
0928-3 (5)

■食事
0928-3 (6)

■軽食
0928-3 (7)

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

2019年イタリア旅行帰国:フィウミチーノ@Roma→シャルルドゴール@Paris

2019.09.28.12:16

楽しかった8日間はあっという間に過ぎ去り帰国の日になってしまいました。
途中車からコロッセオが見えました。さようならローマ。
0928-3 (1)


ローマ、フィウミチーノ空港に到着。
0928-3 (2)


ちょっと時間があったのでウロウロしておりましたら、、、
0928-3 (3)


ジェラート専門店Venchi発見。フィレンツェ初日にお世話になりました
0928-3 (4)


相変わらず美味しそうなジェラートがショーケース越しに並んでいます。
0928-3 (5)


時間があったのと小銭が余っていたので食べることにします。
0928-3 (6)


数十円ですがフィレンツェよりも高いです。空港価格。あるいはローマ価格。
0928-3 (7)


チョコレートとバニラを2人で1つ食べました。
イタリアに来てというか、Venchiに来てチョコレートのジェラートが好きになりました。
Venchiはいま銀座にあるので今度行ってみよう。
0928-3 (9)


搭乗の時間になったので並びます。
JALはローマへの直行便がないため、行きはヒースロー空港@ロンドン経由、帰りはシャルルドゴール空港@パリ経由となります。
(ANAでも直行便はなく、Alitaliaになってしまうのですがマイルの所属グループがJALともANAとも違うグループになってしまいます)
0928-3 (10)


超満席。
0928-3 (11)


そしてとても狭い。まさにすし詰め。3時間じっと我慢してパリに着くのを待ちます。これがなかなかしんどい。
1時間半とかならいいのですが。。。
0928-3 (12)


非常に簡単ではありますがご飯が出ました。ロンドン→ローマの時は何も出なかったのですが、ブリティッシュ・エアウェイズとエールフランスの違いでしょうか。
0928-3 (13)


シャルルドゴール空港到着。
0928-3 (14)


免税の手続きをして、、、
0928-3 (15)


乗り換え時間が5時間もあるので、とりあえずラウンジで休憩することにします。
0928-3 (16)


JALはエールフランスのラウンジを使うことができます。
0928-3 (17)


入口でJALのチケットを見せれば入ることができます。
(JALであれば座席クラスは問わない模様です。エールフランスの場合は)
0928-3 (18)


いざ潜入。
0928-3 (19)


成田/羽田でいうところのサクララウンジになると思うのですが、居心地はサクララウンジより多少よさそうです。
0928-3 (20)


シャワールームなどいろいろな目線があると思いますが、食べ物事情だけ紹介します。
0928-3 (23)


ビールはハイネケンの缶がありました。
サクララウンジだとサーバーから注ぐタイプのビールが飲めますので、ビール事情はサクララウンジの方がよさそう。
でもハイネケン大好きです。
0928-3 (30)


フランスだけあってワインは美味しそうなものが揃っていました。
0928-3 (21)


スピリッツ系もあります。
0928-3 (29)


むろんソフトドリンクも。
0928-3 (31)


水はエビアンでした。
0928-3 (36)

お酒の充実ぶりはサクララウンジの方が少々上かなと思います。

次に食事部門です。

簡単な前菜。
0928-3 (24)


キッシュ。
0928-3 (26)


ポテト。
0928-3 (27)

温かい食べ物はこれしかありません。
食べ物は圧倒的にサクララウンジが勝っています。比べるまでもないです。


甘いものとしてタルトもあります。
0928-3 (25)


また軽食部門としてポテトチップス。
0928-3 (33)


カップ麺もあります。NISSINさんすごい。
0928-3 (28)


包装タイプのケーキもあります。
0928-3 (22)

食事事情は圧倒的にサクララウンジの方がよく、居心地は珍しさもあってか何となくエールフランスのラウンジのほうがよい気がしてしまいましたが、総合的にはサクララウンジのほうがいいんじゃないなかと思いました。


軽く食事をしました。
0928-3 (32)


ビールは2本飲みました。
0928-3 (34)


ワインがすこぶる美味しくて、さすがフランス!と思いました。
赤ワインは本当に美味しかった。いつまでも飲んでいたかった。
0928-3 (35)


全部で5時間あるのでラウンジだけでは到底時間は潰せません。
ブランド物を見て回ったり、
0928-3 (37)


レストランエリアに行ってみたりしました。
一際混んでいるこのお店は何かと思ったら、、、
0928-3 (39)


回転寿司のお店でした。
0928-3 (41)


こんなメニュー。
0928-3 (40)


あとは新しくなったシャルルドゴール空港の乗り場エリアを行ったり来たりして歩きました。
旅行中ずっと歩きっぱなしだったのに、今日は全然歩けないので。
0928-3 (38)


10往復くらいしました。やってみるとわかりますが10往復ってかなりすごいです。
0928-3 (43)


休憩に夕日を見たりしながら。
0928-3 (44)

このあと飛行機に乗って日本に帰ります。
次、イタリア編ラスト記事となります。

すでにイタリアではないのですが。



theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

全部見せますBaglioni Hotel Regina@Romaの朝食

2019.09.28.11:37

4泊お世話になりましたBaglioni Hotel Regina

朝食バイキングを余すことなく紹介したいと思います。
(あくまで2019年9月下旬のとある日の、ですが)

朝食会場。赤を貴重としたレストラン、、、というより朝食会場。
ホテルの大きさのわりには、朝食を食べる席数は少なめかなと思いました。そのため常に混んでいました。
0928-2 (4)


人が溢れるとレストランフロアで食べることもできます。こちらはもっと豪華な空間です。
0928-2 (1)


綺麗に1つずつテーブルセットされています。
0928-2 (2)


追加料金がかかってしまいますが、朝食メニューもあります。
0928-2 (3)


一画に食べ物が置いてあります。それほど広いスペースではありません。
全部紹介します。
0928-2 (23)


まずコーヒーは着席時に「コーヒーORカプチーノ?」と聞かれますので回答すると自動的に持ってきてくださいます。
なお、コーヒーは超絶濃いめです。全部飲んだら焦燥感に駆られることでしょう。
0928-2 (32)


カプチーノにした日もありますが、カプチーノですら濃すぎて全部飲むことは叶いませんでした。
ちなみに紅茶もあります。
0928-2 (29)


バイキングスペースにはフレッシュジュースもあります。
0928-2 (22)


フィレンツェのホテルにもありましたが、スパークリングワインも飲めます。誰1人として飲んでいる人はおりませんが。
0928-2 (21)


生野菜。アジア圏ではないため安心して食べられます。
図1


日本よりはるかに美味しいハムたち。
0928-2 (5)


ソーセージと野菜炒め。
0928-2 (14)


ベーコンなど。パンに合いそうなものがたっぷり揃っています。
0928-2 (17)


マッシュルームにトマト。奥にはライスが見えますね。
0928-2 (15)


スモークサーモンもパンに挟んだら美味しそう。
0928-2 (30)


玉子料理は少なめで、茹玉子とスクランブルエッグ。
0928-2 (16)


チーズは抜群の美味しさ。取り放題なのにとんでもなく美味しいチーズが食べられます。
0928-2 (8)


陳列スペースは狭いながらもパンはいろいろな種類が揃っています。
0928-2 (12)


毎日異なったパンを食べてパンライフを楽しみました。
0928-2 (13)


ご飯もありましたが、毎日パンを食べていました。
0928-2 (24)


さらには甘いパンまでありますので。デザート代わりに頂くことができます。
0928-2 (18)


コーンフレークもあります。
0928-2 (20)


デザート的なところで申しますと果物があります。
図2


デザートではありませんがヨーグルトも。
ヨーグルトは最後に食べないと菌が死んでしまって効果が減ってしまうそうですね。
0928-2 (19)


とある日の朝ごはん。
0928-2 (25)


山盛りのおかずたち。ついつい取り過ぎてしまいます。
0928-2 (27)


パンも1日2つ、2種類を食べました。
通常ですと普通にランチに支障が出るレベルなのですが、あまりに歩く量が多いためちゃんとお腹が空きます。
0928-2 (26)


こんな日や、
0928-2 (28)


こんな日など。
0928-2 (31)

朝食ということもありますが、1ヶ月泊まっても飽きないと思います。
リゾートホテルと比べると物足りない点はありますが、こういったホテルとしては申し分ない朝食でした。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Baglioni Hotel Regina@Romaの紹介

2019.09.28.09:09

ローマで4泊お世話になりました、片仮名読みで「レギーナ ホテル バリオーニ」を紹介します。

昼にみる外観。大きさはそこまで大きくはありませんが、小型でもありません。
テルミニ駅までは徒歩18分、タクシーで5分という好立地。
1 (8)


夜の外観。スペイン広場やトレビの泉も徒歩15分くらい、コロッセオでも徒歩30分でロケーションは申し分ありません。
1 (1)


星は5つ。チューボーですよでは叩き出すことはできない位置付けです。
1 (9)


入口入ってすぐ。欧州らしい古めかしさがあります。
ゴージャスな感じではありませんが、きちんとしています。
1 (6)


ホテルの方々は皆さん優しく、嫌な思いをする可能性は極めて低いと思います。
(わたしは4泊して1度も嫌な思いはしませんでした)
1 (7)


階段もヨーロッパっぽい仕様。ステンドグラスが素敵です。
1 (11)


ちょっと薄暗めの廊下。
1 (10)


室内。たぶんランクは「グランドデラックス」だと思います。
真ん中よりは下のランクですが、十分な広さがあります。
1 (8)


到着初日は寝るだけだったからか、2つ下のランクの「スーペリア」だったのですが、とても狭かった。
3_20200130123305cc1.jpg


フィレンツェ旅行終了後、再度ローマでチェックインする際に「前より広い部屋にグレードアップしたい」と伝えたら、「もうすでに大きな部屋になってるよ」とのことで。確かに十二分に広かった。よかった。
1 (11)


ベッドはダブルベッド仕様。色合いは部屋によってだいぶ違うみたいです。
1 (9)


ベッドの左手に窓とテレビ。
1 (10)


ベッドに座って入口の方をみた絵。
1 (12)


デスク。化粧したりブログ書いたり調べ物をしたり。
4 (5)


ソファもあってゆっくり寛げます。何より部屋が広いのでのびのびできます。
4 (4)


スーツケースも、
5 (1)


2人分置くことができます。
5 (2)


冷蔵庫はホテルに普通に置いてあるタイプ。
4 (8)


グラスと水。
4 (2)


水は毎日ガスありとガスなしの2種類を置いてもらえますが、瓶入りなので持ち歩けません。
環境に配慮してペットボトル廃止しているのだろうか。
4 (9)


グラスは別でこういうのもあります。
4 (3)


ワインのコルク抜きがあるのでワインを買ってきて部屋で飲むことができます。
ただ今回は日中歩きすぎて疲れてしまい、晩酌せずに撃沈する毎日が続いたため、ローマで開けたこのワインもフィレンツェで買ったものですし、なんと全部飲み切ることはできませんでした。
5_202001301248436e7.jpg


電気ポットがないのでお湯が欲しい場合はルームサービスで持ってきて頂く必要があります。これが唯一の欠点かなと思いました。
4 (1)

一般的なホテルにあって、こちらのホテルにないものは、
・上述した通りペットボトルの水
・電気ポット
・歯ブラシ
になります。お気をつけください。


トリップアドバイザーの口コミを見ると「21度から温度が変えられない」という投稿がありましたが、確かにデフォルト設定は21度でした。
4 (2)


ただ入口のこちらにカードキーを挿せば、、、
4 (1)


自由に温度設定を変えることができます(どう見ても温度を変更できる仕様にしか見えないし、変更できないわけがない)。
4 (3)


最後に水回りを紹介します。
小さい部屋のタイプでも全く同じ広さ、構成でした。
5 (10)


洗面台はダブル仕様。2人同時に歯が磨けます。
5 (12)


トイレ。ウォッシュレット、温便座ではありません。
5 (14)


浴槽は長く深い。余裕でごろーんとなって湯船を楽しむことができます。
5 (17)


シャワーヘッドは上に付いているのと、
5 (1)


あと手で自由に動かせるこちらの2つ。
5 (5)


アメニティはDellaluna。デラッルーナというブランドらしいです。わたしは知りませんでした。
5 (8)

立地も部屋の広さもスタッフの方の対応も申し分ありません。
とてもよいホテルでした。お世話になりました。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

本格派レストランですが大変リーズナブルでしかも美味しい

2019.09.27.22:04

HOSTARIA da CESARE@Roma
イタリアン


観光客率:30%
日本人率:0%

バチカン市国経由でお昼を食べていったんホテルに戻ってきてちょっと休憩。
地下鉄を使わず歩きまくる上に暑いのでなかなか疲れます。
0927-3 (1)


お土産はたくさん買ったのですが、庶民的なスーパーマーケットでさらに買い足しをするために再度出動。
0927-3 (2)


一般的なスーパーマーケットに到着。
一般的と言ってもローマのど真ん中なので少し高級系なのかもしれません。
0927-3 (3)


生鮮品が美味しそうすぎますので。
0927-3 (4)


スナック菓子などを買い足しました。
0927-3 (5)


買ったものをホテルに置いて、今回の旅行最後の夕飯を食べるために再び出撃。
何度目になるかわかりませんが、スペイン広場を通過。
0927-3 (6)


この通りも何度も通りました。スペイン広場から西に行ったエリアに伸びるお店がたくさん密集している上に車が通らないので大変歩きやすい通り。
通りの名前はわかりません。
0927-3 (7)


お店が西側で橋を渡ります。景色がとても綺麗。
0927-3 (8)


「HOSTARIA da CESARE」というお店です。日本からネットで予約していました。
予約は19時だったのですが、Googleは19時30分~と表示されます。
ですが19時にお店に行ったら開いていましたし、すでにお客さんが数組いました。
0927-3 (9)


店内はとても広いです。そしてとてもよい雰囲気。今回訪問したレストランでは一番高級な雰囲気です。
店員さんも皆さんビシッとした格好をしておりプロ感があります。
0927-3 (10)


席数はかなりありますがかなり人気があるようで予約をした方が安心です。
0927-3 (13)


19時あたりは中国人と韓国人だらけでしたが、徐々に欧米人が増えはじめ、最終的にはほぼ欧米人という構成になりました。
日本人は我々を除いては1組もいませんでした。
0927-3 (41)


テーブルセットも格好いい。期せずして最後の晩が一番豪華になってよかった。
0927-3 (12)


店員さんも皆さん優しいですし、落ち着いた店内でゆっくり夕飯を頂けます。
我々の席は隣との距離が少々近めでしたが、フランス語やドイツ語が飛び交っていたので(たぶん)全く気になりませんでした。
0927-3 (11)

パンを持ってくるかどうか今回の旅行で初めて聞かれました。全てのお店で自動的に出てきていたので。
パスタを2つ頼んだので炭水化物過多となるため遠慮したところ、やはりレシートのコペルトは0円になっていました。0ユーロか。


■生ビール(€6.50≒780円)
0927-3 (24)

イタリアでのラストビール。
最高に美味しい。。。日本のビールよりやっぱり美味しいと思う。


■PROSCIUTTO E BUFALA(€13.00≒1,560円)
0927-3 (25)

生ハムの美味しさが突出している。ふわふわで甘みと旨味が強くて。塩気は控えめで。
日本で相当よいお店で提供される生ハムを食べた感じと近いです。

水牛のみで作られたモッツァレラチーズ、BULAFAもフレッシュでミルキーで最高に美味しい。
€13の前菜としてはこの上ない。チーズと生ハムを一緒に食べるとマリアージュします。
0927-3 (26)


■白ワインデキャンタ(€6.00≒720円)
0927-3 (33)

前半は白ワインをデキャンタで。
デキャンタで€6とは何とリーズナブルなことか。このお店の雰囲気にして。


■SPAGHETTI CARBONARA(€11.00≒1,320円)
0927-3 (27)

最後の晩なのでカルボナーラを頼んでみた。

味の方向性やチーズの塩梅などは最高なのですが、塩気がかなり強めです。
しょっぱすぎるというほどではないのですが、いささか塩気が強いかな、、、と思いました。
0927-3 (30)


パンチェッタ、、、なのかわかりませんが、ベーコンっぽいものは脂がすごかった。
塩気と脂でかなりパンチのあるカルボナーラになっています。
0927-3 (29)


パスタもかなり強力で、かなり硬めのアルデンテになっています。
チーズもガツッと効いており、ハードパンチャーなカルボナーラでした。塩気が強いかなと思う以外は嫌いな味ではないというか大好きでした。
0927-3 (28)


■RAVIOLI AL SALMONE(€13.00≒1,560円)
0927-3 (31)

ラビオリはトマトクリームソースがとても美味しい。酸味とクリームの滑らかさの塩梅がよいです。
ラビオリにはサーモンが詰まっています。ラビオリを食べるたびにサーモンの風味が溢れ出てきます。
しかしこんなに大きなラビオリ、日本で見たことないです。
0927-3 (32)


■グラス赤ワイン(€7.00≒840円)
0927-3 (37)

肉料理に備えて赤ワインにチェンジ。
量が多い。


■TAGLIATA CON TARTUFO ESTIVO(€24.00≒2,880円)
0927-3 (34)

牛の薄切りステーキ、サマートリュフ添えなのですが、サマートリュフがないのでフレッシュマッシュルームに変更となっています。
2皿に分けて持ってきて頂きました。

ビステッカ以来の肉料理です。
噛めば噛むほど旨味が広がる和牛のようなステーキ。フレッシュマッシュルームも確かにすごく新鮮な感じ。
椎茸に見えるキノコも入っていましたが味が椎茸ではありませんでした。
0927-3 (35)


肉がとても柔らかく、旨味もたっぷり。薄切りなのもよかったです。
時折顔を出す大蒜片と一緒に食べると一層美味です。
0927-3 (36)


■CREAM CARAMEL(€6.00≒720円)
0927-3 (39)

プリンは「クリームカラメル」といいます。プディングを探しても辿り着けません。
昔ながらの硬めの仕上がりのプリンで、カラメルの苦さが完璧。
ミントが入っているようで、少しの爽やかさもあります。

硬めのプリンが大好きな餡子隊長のテンション上昇が止まりません。最後の最後でこんな素敵なプリンと出会えるなんて。
0927-3 (40)


■Limoncello(€3.50≒420円)
0927-3 (38)

グラッパと迷ったのですが最後はリモンチェッロにしました。

十分食べて飲んでこの雰囲気で1人6,000円以内に収まるとはすごい。
とてもオススメのレストランです。


帰りにスペイン階段の前を通ると何やら異変が。。。
0927-3 (43)


みんな階段に座りまくってるではありませんか!!警官の人がいなくなるからか。。。
となるとトレビの泉ももしかするとこの時間は縁に座っているかも。コインも投げているかも。
0927-3 (44)


昔みたスペイン階段が蘇りました。
0927-3 (45)


===
【オーダー】
上記の通り 2人で€95.50≒11,460円


■メニュー:本日のスペシャル
0927-3 (14)

■メニュー:なま物
0927-3 (15)

■メニュー:前菜①
0927-3 (16)

■メニュー:前菜②
0927-3 (17)

■メニュー:パスタ
0927-3 (18)

■メニュー:肉
0927-3 (19)

■メニュー:セコンド
0927-3 (20)

■メニュー:野菜/チーズ
0927-3 (21)

■メニュー:ピザ
0927-3 (22)

■メニュー:デザート
0927-3 (23)



↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

HOSTARIA da CESAREイタリアン / ナヴォーナ広場周辺)

夜総合点★★★★ 4.0



[イタリアン]


theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る