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Golden Tower Hotel & Spa@Firenzeの朝食

2019.09.24.23:57

ゴールデンタワーのホテル自体を紹介しましたが、朝食バイキングを別途紹介します。


1階のレストランが朝食会場です。
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赤を貴重とした綺麗で優雅な空間。
ホテル自体が大きくありませんので、レストランエリアもさほど席数はありませんが、朝行ったら満席で座れなかったということは1度もありませんでした。
(ハイシーズンではないので参考にならないかもしれませんが)
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途中、餡子隊長の誕生日の日があったのですが、スタッフの方から「誕生日おめでとう」と言われました。なんたることか。
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夜はきちんとしたレストランになり、立派な料理が頂けるはずです。
部屋のテレビに、ホテルのプロモーションビデオが流れておりまして、その時にこのレストランで食事をするシーンがありました。
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バーカウンターみたいな場所もあります。
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朝食バイキングの取り分けエリア。狭めではありますが、いろんな料理が並んでいます。
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9月下旬のとある数日ではありますが、全て余すことなく紹介します。


食パン、丸いパン。オーソドックスな普通のパン類。
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簡単なサンドイッチ。
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クロワッサンや甘い系のパン、ケーキなど。
炭水化物1つとっても狭いながらたくさんの種類があります。
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チーズとハム。
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トマトとチーズ。毎日カプレーゼが食べられます。
ちょっとしたモッツァレラチーズ1つとっても最高に美味しい。
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茹で野菜。ホテルで朝食を食べれば野菜不足になりません。
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ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ。
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玉子はもう1つ、ゆで卵があります。
配備されているのはスクランブルエッグとゆで卵だけですが、下に掲載したメニューからオーダーすることもできます(無料で)。
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ナッツ類。
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果物。
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何にかけても万能な美味しいオリーブオイル。
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フレッシュジュース。
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誰も飲んでいるシーンを見ておりませんが、朝からスパークリングを飲むことができます。
1日を棒に振りそうでしたので、チャレンジしたい気持ちはありつつも自重しました。
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以上になります。


ある日の朝食。
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コーヒー、紅茶は席に着く時にどちらがいいか聞かれますので、お伝えすれば持ってきてくださいます。
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オンデマンドで作って頂ける料理や、コーヒー紅茶以外の飲み物はこちらのメニューから選ぶことができます。
無料です。
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朝だから軽くにしようと思っても、ついつい取り過ぎてしまう。
味は一様に美味しいです。パーフェクト朝食。
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パンも1つでいいのに2つとってしまう。
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リゾートホテルのような種類の豊富さ、派手さはありませんが、1週間やそこら滞在する上ではまるで問題ない素敵な朝食たちでした。
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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Golden Tower Hotel & Spa@Firenzeの紹介

2019.09.24.23:56

フィレンツェ滞在で3泊お世話になったホテルゴールデンタワーを紹介します。

昼のゴールデンタワー。
車が通ることができる道路に面していないため、入口にタクシーを横付けすることはできません。
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夜のゴールデンタワー。
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立地はあまりにも抜群で、ドゥオモまで徒歩5分。
駅までも徒歩20分とアクセスは良好以外何ものでもありません。観光で泊まる上では最高で完璧な立地です。


星の数は5つ。最高ランクのホテルです。
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入口。入るとすぐにカウンターがあります。
この上なく優しくて、この上なく親切。フレンドリーな対応に「次もまた泊まりたい」と思う人は多いと思います。
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評判が伺えるいろいろ。
後述しますが本当に素晴らしいホテルでした。
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カウンターの横には食べ物が置いてあることもありました。
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1階のこの奥にとても綺麗なトイレもありますので、荷物を預けるだけの時もお借りすることができます。
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とてもこじんまりしたホテルで、アットホームな雰囲気がとてもいいです。
ものすごくゴージャスな雰囲気を好む場合は、少し物足りないかもしれません。
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ドアを開けた時に見える光景。
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入ってすぐの場所に小さな椅子とテーブルがあります。
女性はお化粧などができることでしょう。
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トイレの目の前でもありますので、水回り使用時のテーブル利用はルールを決めたほうがよさそうです。


ベッドはシングルサイズが2つ。とても快適で寝心地抜群。
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2シーターのソファもあり寛ぐことができます。
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温度調整はこちら。High Lowなどのような大雑把なスタイルではなく、綿密に温度管理を行うことができます。
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とても清潔で、広々しており、天井も高くすごくいい部屋です。
申し分ありません。
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スーツケースを2つ並べて広げることが出来る点も、
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かなり秀逸です。餡子隊長が感動しておりました。
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続いて水回りを。
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トイレ。ウォッシュレットではありません。
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洗面台。混合水栓ではありません。
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餡子隊長たっての希望で浴槽ありのホテルを選んだので、こちらが選ばれた経緯があります。
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シャワートップ。
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バスタブは日本の普通のマンションよりだいぶ大きいです。
足を伸ばして思いっきり寛ぐことができます。
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部屋もそうですが、水回りは全般的に非常に綺麗です。ゴールデンタワー、最高。

アメニティはETRO。
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ドライヤーは洗面室くくりつけになっているため、リビングで髪を乾かすことはできません。
またボタンを押し続けないと温風が出ないため、まずまず指が疲れます。唯一の欠点かもしれませんが、大した欠点ではないです。
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あると嬉しいけど無いものとしては、ワイングラスはありませんでした。
ミャンマーのホテルだと100発100中であるのですが。ミャンマーのホテルは最新鋭で超ゴージャスなので一概に比べても仕方ないですが。。。


部屋も綺麗で居心地がよく、スタッフの方も皆さん優しくて立地も最高。

次またフィレンツェに来ることがあったら間違いなくこのホテルに泊まりたい。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

海老のリゾットとティラミスが特にオススメです

2019.09.24.22:53

Acquacotta@Firenze
イタリアン


観光客率:40%
日本人率:10%(我々以外に1組4人)
※あくまで行った時、しかも相当主観です


フィレンツェ3日目、夕飯としては最後となります。もうフィレンツェが終わってしまうとは。
初日にホテルの方に予約して頂いたお店に向けて出発。
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中心部からはちょっと離れた場所にある(右上エリア)、Acquacotta(アクアコッタ)。
日本でブログなどを検索して探しておいたお店です。
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19時のオープンと同時に入店したら一番乗りでした。お店の雰囲気はフランスのお店みたいです。
こじんまりとして可愛らしい雰囲気。ただ、席数はまずまずあります。小さなお店ではありません。
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とても優しい女性が応対してくださいます。本当にとても優しい。これまでイタリアで出会っていないタイプ。


最初はガラガラでしたが、20時を過ぎると超絶満席となりました。
それでも日本人率は低く、我々以外に4人1組いるだけでした。
フィレンツェの地元のお客さんが多いように見えました。なんとなくですが。
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前菜やパスタのメニュー。€10ちょいの金額設定が多く、とてもリーズナブル。
英語メニューなのでどんな料理かはだいたい想像ができます。
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メインも€20前後と全く高くありません。
1人5,000円前後で済ませられそうな金額感です。奮発までは考えていない場合はとてもオススメです。
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■ビール(€5.00≒700円)
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ビールはスモールとビッグから選べます。
ミケランジェロ広場やドゥオモに登って大変疲れていたので大きい方にしてしまいました。660mlと日本の大瓶以上のサイズです。
このモレッティはなんだかちょっと苦い気がしました。


■コペルト(€4.00≒480円)
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コペルトは1人€2です。今回の旅行で行ったお店はだいたいどのお店もコペルトは1人€2でした。
もっと高い豪華なお店に行くと違うのかもしれない。


テーブルに何気なく置かれたオリーブオイルをパンに付けながら食べますが、やはり劇的にオリーブオイルが美味しい。
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660mlのビールを一瞬で飲み干してグラスワインへ。
グラスワイン、すごい量です。ロンドンもそうでしたが欧州はグラスワインの量がいちいち多く飲みごたえがあります。
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■Caprese salad with Egglpant ,Zucchini ,traditional Olives and Oregan(€10.00≒1,200円)
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立派なカプレーゼ。
モッツァレラチーズの美味しいことといったらありません。これまで食べたどのカプレーゼよりも美味しい。
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オリーブも雑味がなく、またチーズはミルキーでフレッシュで。
方向性としては知っている味ですが、たいそう美味しいカプレーゼでした。


■Linguine with home made Pesto ,Cherry Tomatoes and baby Octopus(€12.00≒1,440円)
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大蒜と塩分の加減が絶妙なリングイネ。爽やか担当はパセリ。

麺単体で、リングイネ単体で非常に美味しく、また食べごたえがあります。
リングイネは蛸の出汁をたっぷり吸っていて、そういう意味でも麺が美味しい。
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蛸って世界的に食べる国が少ないと聞きましたが、イタリアは食べるのだな。


パスタは、日本ではソースを食べている感じですが、他のお店でも思いましたがイタリアではパスタを食べている印象になります。
大蒜がかなり豪快に入っていますがバランスはよく、豪快そうでありながらも丁寧であったり。
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■Risotto with Zucchini ,Flower Zucchini ,Saffron and King Prawns(€13.00≒1,560円)
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ネットで調べていたときから美味しそうだと思って、あったら絶対食べてみたいと思っていた海老のリゾット。

サフランとチーズがマリアージュしていました。サフランの香りが駆け抜けます。
海老の出汁もリゾットが吸いまくっており、また塩加減も絶妙です。米のアルデンテについても「ああ、米のアルデンテってこういうのを言うんだな」と改めて思い直しました。
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イタリアの米は1粒が大きい。


海老の旨味と甘さも広がる絶品リゾットでした。
通気メニューかわかりませんが、是非メニューに載っていたらオーダーしたい一品です。
パスタよりリゾットに軍配があがるのは、個人的には珍しいことです。
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メインが鳩だったので白ワインのグラスにチェンジ。やはりすごい量。
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■Pigeon with Honey ,Vin Santo Wine and Crispy Bacon(€18.00≒2,160円)
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ネットで鳩がオススメという内容をよく見かけたので食べてみました。ポテトは自動的に付いてきました。

鳩は、、、よくも悪くも野性味のある味。全体的にレバーみたいな味がします。
また骨が多くて大変食べにくいのも弱点の1つです。バクっとお肉を食べられる部分が非常に少ないです。
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ソースは甘くて深い味わい。ソース単体は美味しいかなと思いました。
ただ鳩は、、、次また頼むことは絶対にないです。鳩はオススメではありません。
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どの部位を食べてもレバーみたいな味がするのはなぜか。これが鳩の特徴なのか。
レバーみたいな味がするので健康には良さそうという気持ちにはなりました。


最後にデザートメニューです。デザートは結構種類があります。
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■TIRAMISU' al CAFFE'(€6.00≒720円)
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ディラミスにしたのですが、ぱっと見は特段特徴がなさそうなのですが、すごいティラミスでした。
スポンジはほとんどなく、ほとんどマスカルポーネチーズなんじゃないかと思わせるティラミス。

甘さは控えめで、マスカルポーネチーズがバニラのような風味で繊細な味。
日本ではまったく食べたことない方向性のティラミスで、予想の3倍くらい美味しかった。

リゾットとティラミスがかなりオススメです。

紅茶はこういうスタイルで提供されます。
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イタリアにて初グラッパ。日本で飲むグラッパよりもアルコール度数が高めに感じました。
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ビール大瓶、大容量のグラスワイン2つにグラッパを飲んでお腹いっぱいになって1人5,000円少々。
コストパフォマンスも抜群かなと思います。

よいお店でした。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で€89.00(≒10,680円)


■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
0924-4 (9)


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食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Acquacottaイタリアン / サンタ・クローチェ教会周辺)

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

ミケランジェロ広場とドゥオモ内部に潜入

2019.09.24.15:40

カッシーネ市場フィレンツェ中央市場と市場コンボを決めたあと、1度ホテルに戻り少し休憩して再び出撃。
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小高い丘からフィレンツェの街並みを望めるミケランジェロ広場を目指します。
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あまりに暑く、また「そういえば今日は甘いものを食べてないぞ」ということで、ミケランジェロ広場の上り坂の手前にある「IL GELATO DI FILO」というジェラテリアに立ち寄りました。
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トリップアドバイザーにいい点数で掲載されているようです。
しかし残念ながらトリップアドバイザーで高評価というのは、本当にアテにならないケースが多いです。
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たくさん種類はありますが、暑かったので果物系でさっぱりできそうなものを探します。
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1種類であれば€1.50≒180円。とても安い。
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ストロベリーにしました。
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Venchiに比べると味わいがタンパクで、あっさりとした印象です。
美味しくないということはないですが、最高とも言い難く、Venchiの方が美味しいとは思います。
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ジェラートを食べてからはひたすら登ります。
最初は急な坂道ですが、、、
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途中からは階段になります。
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こんな眺めを拝みたければ、やはりそれなりの苦労が必要なのだなと思いました。
フィレンツェではいくつか小高い場所がありますが、1つは行ってみるのがよいと思います。
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下山。
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次なるは、ドゥオモに登ります。
事前に日本からWebで予約していました。€18.00≒2,160円。
ドゥオモに登るだけでなく、他の施設も見ることができるようですが、我々はドゥオモに登る以外はしませんでした。
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予約しているのですが、そして全員そもそも予約してなければ入れないのですが、なぜか長蛇の列になっています。入場時間の結構前から。


予約した時間になると列が一気に動きます。
予約していない人が入口ではじかれまくっていました。
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我々は時間内の一番最後くらいだったのですが、次のターンの人々がまだまだ大勢並んでいました。
なんで並ぶんだろう・・・(この謎は最後まで解けませんでした)。
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いざ入場。
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1階部分を見ることができます。
この1階に入るためにも、ものすごい行列ができておりまして、1階の行列なのか、登るための行列なのかをしっかり見極めないと悲劇が起こります。
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持ち物検査があります。
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日本から持参したチケットを出し、
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受付。
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いざ、ドゥオモの頂上へ。もちろんエラベーターなどなく、自力による階段歩行で頂上を目指します。
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途中地点から1階の眺め。ここで2/3くらいまで来ましたか。
せっかく着替えてきたのに、恐ろしいほど汗だくです。
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天井。
どんな季節でも汗だくになることが予想されますので、来る前に着替えないほうがいいです。1着無駄にします。
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壁面の通路をつたって最終階段へ。
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そもそも階段幅が狭いのに、ここからはさらに狭くなります。
息苦しいし窓はほとんどないし狭いし人は多いし。閉所恐怖症の人はかなり注意が必要です。相当な思いをすることになります。
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隊長は途中気持ち悪くなりそうになりながら、なんとか頂上に辿り着きました。
ミケランジェロ広場からの眺めとまた違った景色が広がっています。
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正直な感想としては、1度はいいけど1度でいいかなと思いました。
ビステッカと同じ感想になってしまった。

ホテルに帰ってまた着替えをして夕飯を食べに行きました。



theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

フィレンツェ中央市場の紹介

2019.09.24.12:48

カッシーネ市場を早々に引き上げ(あまり面白くなかったため)、今日の午前中の目玉「フィレンツェ中央市場」まで徒歩で到着。
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中央市場というだけあり、大変広い敷地にたくさんのお店がひしめき合っています。
ごちゃごちゃしておらず、とても歩きやすいのも特徴の1つです。東南アジアのような客引きもありませんし大変快適。
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館内をうろうろする前に、中央市場にフィレンツェ名物の1つランプレドットという料理が頂けるお店があるので、まずはそちらに急行しました。


NERBONEというお店です。
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ランプレドット=茹で牛肉のパニーノがこちらの名物料理です。
珍しく日本語の説明もあります。1872年開業とはすごい。
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「るるぶ」か「まっぷる」にも記載があるようで、旅行客御用達のお店と言えるでしょう。
しかし日本人客は1組もおらず、欧米人と中国人しか並んでいませんでした。イタリアは昔のように人気がないようです。今回の旅行でほとんど日本人を見ることはありませんでした。
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並んで順番を待ちますが、次々後方から声をかけていく人がいるので、「俺の作ってくれアピール」をしないと順番飛ばされたりします。
アピールは日本語で大丈夫です。日本語が通じるわけではないのですが、熱意で十分伝わります。
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とても怖そうなおじさんがパニーノを作ってくれます。
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怖そうですが、怖い思いをすることはありません。
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パニーノのパンが大量に。
朝10時だったので、それなりに空いていましたがお昼時は大変なことになるのかもしれない。
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この緑のボウルに入っている緑のソースが、、、恐らく青唐辛子ソースなのですが、尋常ならざる辛さです。
辛いものに目がない方は別ですが、「多少好き」「どちらかというと好き」くらいならば、青唐辛子は抜きにしてもらったほうがいいです。味覚爆破が起こります。
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食べる場所は店の前にある簡易的なテーブルになります。
席数はあまり多くありません。
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ランプレドットのパニーノとグラスワイン。
グラスワインは€2.00だったかな。240円です。
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■ランプレドットのパニーノ(€4.00≒480円)
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モツは第4の胃を使っているようです。臭みは一切ありません。

大きさはマクドナルドのハンバーガーよりは大きく、、、恐らくバーガーキングのワッパーくらいをイメージするとわかりやすいかもしれません。
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ホルモンの旨さと大蒜が炸裂する、味は違いますが二郎のようなパンチを持っています。それでいて塩気は控えめというスグレモノ。
中毒性はかなりありそう。
赤ワインが尋常ではなく合います。
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問題は、、、青唐辛子ソースが激烈に辛いことです。
最初は大丈夫でしたが、3口くらいで口の中のあらゆる機能を爆破されました。

ヒリヒリした直接的な辛さが猛然と襲いかかってまいりまして、中盤以降は辛さとの戦いとなります。
辛いものが苦手な人は注意が必要というか食べること自体無理だと思います。

人気がある理由もわかりますが、その辛さからまた食べようと思うことはないでしょう。


辛さで汗だくになったので1階をウロウロします。全部ではありませんがいくつか紹介します。

1階は基本的には食料品が売っています。

お肉屋さん。
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肉が、、、形状が非常にダイレクトです。。。
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ハム的な肉。
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魚も。フィレンツェだからか、魚は種類が少なめでした。
(フィレンツェは海に面していないです)
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イタリアなのでパスタ。パスタの種類は本当に多彩です。
中国で卓球のスマッシュの呼び方が100種類以上あったり、日本の雨の呼び名が400種類以上あったりするのと同じでしょうか。
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イタリアはチーズも本当にたくさんあります。
フランスはもっとなのかもしれませんが。
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ワインもかなりの数が揃っています。
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リモンチェッロ。
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ナッツ類。
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色とりどりの野菜。美味しそう。
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イタリアはちょこっと置いてあるオリーブオイルが超絶美味しい。
日本よりも美味しいオリーブオイルがだいぶ安いです。
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次に2階を紹介します。
2階は基本的にフードコートのようになっています。が、日本で想像するフードコートとはレベルが違います。

本格的な料理が頂けます。

10時に来たときには大変空いていましたが、、、
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11時になるとすごく混み出しました。12時だと席を確保するのが難しいかもしれません。
中央市場は早めのスタートダッシュがオススメです。
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天井が非常に高く、とても開放感があります。
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ハンバーガーショップ。
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魚介料理のお店。新鮮そうな魚介が並んでおり、
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レストランのような綺麗なカウンター席で頂くことができます。
かなりの確率で白ワインを飲みながら。
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小籠包など点心のお店。
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寿司もあります。
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イタリア料理の惣菜店もあるのですが、
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美味しそうさが尋常ではありません。日本のデパ地下の3倍は美味しそうに見えます。
これがイタリアか。
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ランプレドットだけでは足りなかったので、もう少し食べるために選んだお店がこちら。
IL PANE E LA PASTICCEREA。
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とても人気があるお店で常に混んでいました。並びます。
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パンやピザが置いてあるお店で、後ろにある窯でパンやピザを焼いていました。
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すげえ美味しそう。。。
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魅力的な惣菜パンたち。
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飲み物は売っていないため、真向かいにあるバースタンドでビールを注文します。
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座席を確保。
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今日2度目のランチとなりました。中央市場の2階はかなりオススメです。
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チーズたっぷりのパン。
イタリアのパンが美味しくて、イタリアのチーズも美味しいので最強の組み合わせ。
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ピザっぽいパン。
3日目にしてピザっぽい食べ物に初めてありつけました。これも美味しい。
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餡子隊長はケーキも召し上がっておられました。
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わたしはイタリアビールのモレッティ。
モレッティが世界で一番好きなビールです。2番目はハイネケンかな。
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最後にEataly(イータリー)を紹介します。
日本でいうと、、、成城石井と明治屋が和食のみを扱った感じのお店です(本当か!?)。
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餡子隊長が、Eatalyのリゾットが美味しいらしいというブログを読んだということで、リゾットを爆買しました。
(結果的には、作り方が悪いのかもしれませんが、あまり美味しいぜ!という感じではありませんでした)
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2回ランチを食べて中央市場を散策しまくって、それでも11時半。早起きは三文の得とは本当です。
中央市場の外、野外市場をくまなく見ながらいったんホテルに帰りました。
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3日目の前半終了。


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