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ノーマルだと少々寂しい

2019.10.10.15:45

東京麺珍亭本舗@四谷三丁目
まぜそば


四谷三丁目方面まで遠征ランチをしてみようと出撃し、御苑から四谷に変わる道路を渡ったところで、まぜそばのお店を発見してしまいました。
もともとアテはなかったので、今日はこちらの東京麺珍亭本舗というお店に入ってみることにします。
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券売機で食券を買います、、、が、左端に1,000円超えのボタンが並んで驚きました。
安価なボタンを一生懸命探して、、、ありました。700円。1.5玉大盛りまで同一料金のようです。
味は一択で、あとはトッピングによって大きく値段が変わる仕様になっています。
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L字型カウンターが9席。14時の到着で先客2名でした。
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服はかけられるのですが、リュックを収納する場所がありません。手荷物がある場合、下に直接置きたくないと苦戦します。


まぜそばということで、いろいろな調味料が置いてあります。
大蒜系、辛い系、あと酢。
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激辛の調味料もあります。
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まぜそばは、そこまで世間に浸透していないため食べ方の記載があります。
わたしも年に1回食べるか食べないかくらいしか出会いません。
昔よりはお店が増えた気がしますが、そもそもラーメン系の食べ物にはスープがあって欲しいと思っているので、なかなか足が向きません。
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あぶらそば、トッピングノーマルの大盛りが到着しました。
ちょっと貧相な感じだな。。。今日のお昼ごはんがこれだけっていうのは栄養的にも偏りが出そう。
高くてトッピングに手が出せなかったわたしのせいなのですが。
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具は叉焼とメンマと海苔。以上。
先に叉焼を食べてしまうと、あとはただ麺を食べるだけという状態になってしまいます。
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麺は色味がかなり白いのが特徴です。また、ゴムゴムした感じで縮れています。
あまり好みのタイプの麺ではなさそうですが、まぜそばだとこういう麺が多い印象です。
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何も足さずに混ぜた状態で食べると、単にしょっぱいだけであまりいい感じではありません。ただの醤油ダレの味しかしませんので。
なのですぐに酢と辣油を投入します。
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確かに酢と辣油を入れた味にはなるのですが、味自体に深みがなく、シンプルと言えばシンプルなのですが、味が単調すぎてすぐに飽きてしまいます。
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210gまで値段が変わらないので、あまり上質な麺も使いにくと思いますし、あとやはり具をいろいろ入れないといけないのかもしれません。
まぜそばはスープがないので塩分控えめと書いてあるお店が昔ありましたが、あれだけ調味料を入れてしまうとヘルシーとも遠ざかってしまいそう。
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なお大でも量はそこまで多くはありませんでした。
ラーメンの210gは大変な量ですが、まぜそばで210gはむしろとても平和な量です。


===
【オーダー】
油そば大盛り 700円


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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

東京麺珍亭本舗 四谷四丁目店油そば / 四谷三丁目駅新宿御苑前駅曙橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

接客サービスが群を抜いて素晴らしい「礒み家」@四谷三丁目

2018.06.15.22:26

礒み家@四谷三丁目
焼肉


四谷三丁目にある「礒み家(いそみや)」という焼肉屋さんに行きました。
場所は四谷三丁目駅と四ツ谷駅のちょうど中間くらいになります。どちらかというと四ツ谷駅の方が近いかも。
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店内は広々しており席の独立性が非常に高いです。
何より店員さんの対応が素晴らしく、旅館にでも来たのかと思うほどでした。
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皆さん回りに目を配り、対応1つ1つもサービス精神に満ちていました。
どうしたら全員がこんな接客ができるようになるのか。教育なのか採用なのか、両方か。


肉は例えば並系でいうとタン塩1,500円、ロース1,400円、カルビ1,700円。
上以上もあり3,000円も超えるものもあるという感じです。
若干高級気味の範疇かなと思います。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。


焼きのタイプはガス。
胡麻油、焼肉のタレ、レモンがデフォルトで配備されます。
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頂いたものを紹介します。


■瓶ビール(723円)
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「瓶ビール」とだけ伝えたらプレモルになってしまいました。
プレモルがあまり好きではないので仕方ないな―と思っていたのですが、あとでメニューを見たらエビス、一番搾り、スーパードライからも選べたことがわかりました。

気を使って一番原価が高いものを出してくれたのだろうか。。。


■キムチ(540円)
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深漬けタイプで味濃いめ。そしてやや甘めのキムチ。
結構味が強く、リセット効果というよりもビールを進めるための一品になりそう。


■タン塩(1,620円)
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タンは値段が高くなると厚くなっていくということで、タンは薄切りに限るなと思っているのでノーマルタンにしました。

かなり冷凍感があります。さっきまで凍っておりましたという感じ。
少し生臭さもあり、歯応えは弱め。


■サンチュ(756円)
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サンチェではなくサンチュ。サンチェだと往年の巨人の抑え投手になってしまいます。
野菜がビショビショに濡れており、もう少し水を切って頂けると有難かった。


■とうがらし(1,836円)
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赤身らしい肉肉しい味。赤みの美味しさを存分に味わえる部位です。
赤身が好きであれば是非オーダーしたいお肉です。

山葵で頂きます。
この日一番はとおがらしかな。
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■特選ハラミ(3,132円)
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特選というだけあって脂が非常に多いです。かなり脂が多めのハラミ。
ハラミらしさを楽しみたい場合はランクを下げたほうがよさそうです。
3,000円超えとなると、味的には少々物足りなさがありました。


■上ロース(3,564円)
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今回最強に高いお肉、上ロース。
他のお肉でも思ったのですが、、、

肉が出てくる器がどうも。。。好き好きの問題ではあるのですが。
店内の雰囲気もよく店員さんも皆さんよいサービスなのに、器が全体的によくわかりませんでした。
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なお、上ロースも非常に冷凍感があり、脂もあまり美味しいとは思えませんでした。
3,000円超えてあれあれとなる焼肉はまずまず珍しいかも。


■カルビうどん(1,188円)
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レシートは100円高いコムタンになっておった。
酸味があるタイプ。旨味はあまりありません。しかしカルビは驚くほど豪快な量が入っています。間違えたのではないかと思うほどに。
カルビのオイルがすごいので、最後に食べる場合は(多くが最後と思いますが)オイルタンクとよく相談したほうがよいです。


■参鶏湯(1,620円)
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サムゲタンは少々塩気が強く、全部食べたら翌日むくみそう。。。
こちらも量は半端ないものがありました。


最後に自動的にアイスクリームが出てきて終了となります。
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焼肉は一定の値段以上だと必ず美味しいものだと思っていましたが、一概にもそうは言えないケースもあるのだなと知りました。
店員さんの対応がすごくよいのに、そのギャップにも少々驚きました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人8,000円少々


■ドリンクメニュー
ドリンク

■ロース/内蔵/カルビ
ロース、内蔵、カルビ

■野菜/一品料理
野菜、一品料理

■食事/盛り合わせ
食事、盛り合わせ

■コース
コース


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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

四谷 ブルズ亭焼肉 / 四谷三丁目駅四ツ谷駅曙橋駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

店内が担々麺の匂いで溢れているので担々麺にしたほうがよさそう

2017.02.04.13:02

京紫灯花繚乱@四谷三丁目
ラーメン


昨年でしょうか。四谷三丁目にオープンしたお店に行ってきました。
京紫灯花繚乱。大変ド派手な外観をしております。おおよそ、ラーメン屋さんっぽくありません。しかしよく見ると「らーめん」と書いてあります。
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こちらのお店は、四ツ谷界隈で支店を繰り広げている灯花系のお店のようであります。
灯花系列のお店の記事はこちらになります。
・2014年12月4日 塩つけ麺 灯花
・2016年5月14日 鯛塩そば 灯花

週末しか界隈を確認することはありませんが、少なくとも土曜日は待ち列を見ることが珍しくない両店にあって、さらに新機軸のお店を出店されたようであります。

海外の旅行者を意識されているような外観が印象的であります。
日本人だとラーメン店だと思わないかもしれません。


券売機で食券を買います。
味は三択で、担々麺、中華そば、まぜそばです。
パスタを除いて麺料理はスープに浸かっていて欲しいため、中華そばと担々麺で悩みます。
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今回は左上ポールポジションの法則に従って、中華そばを食べてみることにしました。


メニューの非常に詳しい説明はこちらになります。
各メニュー、非常にこだわっているようであります。
図2


店内はカウンター席とボックス型のテーブル席があります。
4人とかで来ても、みなでワイワイと楽しめるので場合によってはよさそうです。
土曜日11時45分の入店で3割ほどの客入りでした。
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卓上には餃子用の調味料に加え、黒胡椒と山椒、唐辛子が配備されています。
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中華そばが到着しました。なかなかにオーラをまとったナイスラーメンに見えます。
器から吹いてくる風も大変いい香りであります。
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780円のデフォルト中華そばでありますが、大きめの叉焼が2枚、油揚げ、穂先メンマ、葱とまずまずの具入りであります。
油揚げが入っているラーメンを見ると、歌舞伎町奥にかつて存在した「わさび」というお店を思い出します。
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土曜日なので追加でトッピングした味玉は、少々しょっぱすぎる仕上がりでした。
味玉といえども、ここまで味が入っていなくてもよかったかもしれない。
ラーメンの醤油ダレがなかなかの強さであるため、そこに味の非常に濃い味玉が合わさってなかなかの威力になっていました。
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スープの表面は強力な醤油ダレを思わせる黒。
よい佇まいをしています。
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鶏、鰹・鯖節などをベースにとられた出汁は、なかなか芳醇でありますが、それ以上に醤油ダレの味の強さが前面に出てきます。一口目は、おおっと思うのですが、中盤くらいから少々バテてきます。
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細ストレート麺はスープにぴったりだと思います。大盛りにすれば量も十分です。
大盛りにしたことで、後半の飽きにつながってしまった可能性もありますが。
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1つ言えるのは、多くのお客さんが担々麺を注文しており、お店中が担々麺の香りに包まれまくっていたため、せっかくの中華そばのよい香りがすぐに飛んでしまい、担々麺の匂いの中、中華そばを頂くことになるため、若干脳が「うーむ」となるところが気になりました。

ゆえに、担々麺を食べるのがオススメかもしれないなあと思いつつ、担々麺の匂いの良さに、次こそは担々麺を食べたいと思わずにはおれませんでした。


===
【オーダー】
中華そば 780円
味玉 100円
大盛り 100円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆


京紫灯花繚乱ラーメン / 四谷三丁目駅新宿御苑前駅曙橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

牛骨ラーメンの最後の砦。

2016.08.06.13:05

麺屋 西川@四ツ谷三丁目
ラーメン


土曜日ラーメン遠征、本日は四ツ谷三丁目へ。

5分ほど北上し、西川というラーメン屋さんに行きました。
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右には豚骨の文字。これはよくある。
しかし左には牛骨の文字が。
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ラーメンで牛骨は意外と珍しく、これまで2軒しか出会ったことがなく、そしてどちらもあまりよい思いでは無かったりします。
今回はどうか!
・2012年11月10日 ラーメンダイニング JINGU@原宿
・2016年2月7日 燎原@駒沢大学


券売機で食券を買います。
左上ポールポジションは豚骨ですが、今回は牛骨、しかも1,000円の特製にしてしまいます。土曜日だし。
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券売機に大盛りのボタンはありませんでしたが、150円で替え玉ができます。
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更にはランチタイムには小ライスが無料で付きます。
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土曜日11時45分の到着で先客は3名。
行列店ということではないようですが、この後あれよあれよとお客さんが押し寄せ、終盤はなかなかの入りになってました。
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壁には牛骨、豚骨、麺、具のこだわりが書いてあります。
待っている間にじっくりと読みます。
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特製牛骨麺、柚子胡椒を従えて到着。
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特製ということで、麺が見えないほどぎっしりと具が敷き詰められています。
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方向を変えてもう1度。
おおよそラーメンのビジュアルと言えないような、言えるような。
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特筆すべきは特大のローストビーフです。まずまず厚く、大きい。
しかも到着直後は若干ピンク色をしていました。
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さすがにローストビーフの老舗「鎌倉」ほどまではいきませんが、ラーメンに乗っかっているローストビーフとしては最高峰の出来栄えかと思います。
最初は1,000円に苦悶の表情を浮かべましたが、これならば1,000円は納得です。ローストビーフ、高いですので。むしろ安いか?とすら思ってしまいます。


ローストビーフの次に特筆すべきは原形を止めた牛スジが入っていることです。
ローストビーフに加え、ここでも牛のパンチ力が増強されています。
葱の綺麗な緑もまたいい。
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スープは丁寧に抽出された感満載の、ハイレベルな牛骨スープに仕上がっています。
牛骨スープの1つの完成形と言えそうな高みまで極められているような。
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とにかく独特なのは、あっさりしていそうなのに、多少のみ勧めると極上カルビを食べた後のような、まとわりつく牛の甘い旨みが広がることです。
しかしスープを飲み過ぎると、カルビの脂にやられ出した時と同じ重さを感じるため、少なくとも私にはスープを飲み干すなどということはできませんでした。


麺は歯ごたえの良い細ストレート麺で、全くスープの邪魔になりません。
相性抜群です。
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私以外は豚骨にしまして、だいぶ絶賛しながら食べておりました。
珍しさではなく、単にその場の美味しさを追求したい場合は明らかに豚骨の方がおススメです。
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特製にすると牛スジも入れてもらえますので、特製がおススメです。
牛骨の牛スジは、牛に追い打ちをかけてくる存在でしたが、豚骨の場合は見事なアクセントになるようです。

豚骨はもちろんのこと、最近の鶏白湯ブームもありつつ、なかなか牛骨のブームが来ない理由は何となく分かった気がしました。
究極、万人受けするラーメンには牛骨は合わないのではないか。。。

そんな中、麺屋西川は牛骨ラーメンの最後の砦かもしれません。


===
【オーダー】
特製牛骨麺 1,000円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)   :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

麺屋 西川ラーメン / 曙橋駅四谷三丁目駅若松河田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

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genre : グルメ

tag : ラーメン

たしかに鶏豚カプチーノ。

2016.07.30.14:03

鶏豚骨 一學@四ツ谷三丁目
ラーメン


四ツ谷三丁目駅がある交差点、まさのその一角に「一學」というラーメン屋さんがあります。
以前はTOKIという豚骨ラーメンのお店でしたが、あっという間に入れ替わっていました。
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抜群の立地ゆえ、テナント自体の集客力はすごそう。


今回は「鶏×豚」のお店になったようです。
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外観もTOKI同様綺麗で(全部作り直しています)、あっという間の入れ替えだったので、同系列店かな?と思ったのですが、麺はカネジン食品に変わっていたので、もしかすると資本からして違うお店なのかな。
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メニューは3種類。鶏豚と鶏塩と鶏豚つけ。
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券売機食券を買います。左上ポールポジションは鶏豚ですね。
味玉が150円というのは珍しい。ちょっと高すぎてボタンを押せません。
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なお、しませんでしたが麺の大盛りは100円です。


店内はTOKI時代とちょっと変わっています。中途半端なテーブル席は撤去され、L字型のカウンター席が2つという構成になっていました。
店員さんは男性2名体制で、御二方とも丁寧で優しい応対でした。
図1


卓上には柚子七味と胡椒、また鶏豚スープに関する説明書きがありまして「鶏豚カプチーノ」という個性的な表現がされておりました。
ご対面が楽しみになります。
図2


あまり待たずに鶏豚ソバが到着しました。
器もTOKIと異なりますし、どうやら違う系列のお店のようであります。
1 (12)


ぱっと見てまず思うのは「白い」であります。
鶏豚カプチーノと書いてありましたが、なるほどこういうことでしたか。
1 (13)


ジャガイモの冷製スープ、ビスソワーズを思わせる表面が細かいシュワシュワで構成されたスープは見た目にも非常に珍しい。
雨後の筍のようにラーメン屋さんが乱立する東京で、「おお、これは珍しい!」と思えるのは年に何回もないことなので貴重な思いをさせてもらえました。
1 (14)

叉焼は鶏で、モモとムネと思われる部位が2種類入ってまして、流行りの低温調理系でとても柔らか仕上げでした。


その他は、キャベツ、肉餡、葱、メンマ、糸唐辛子が入っています。
葱の辛み抜きがされていないため、葱はスープに浸して食べた方が安全です。
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シュワシュワスープは、シュワシュワしているのは表面だけで、その下のスープは鶏と豚のよいところ取りといった雰囲気で、クリーミーでまろやかで美味しい。
クセもなく全方位向きのスープでした。
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ただ、ちょっとしょっぱさも出ているため、今回は並盛だったので大丈夫でしたが、大盛りだと後半飽きたかもしれません。
並盛でも最後の方はバテました。


カネジン食品の細ストレート麺は歯ごたえよくさすがに美味しいです。
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こちらは淡麗系の鶏塩ソバ。
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さらにはつけ麺。
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つけ麺で特筆すべきは麺が太麺と細麺の2種類に分かれている点です。
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券売機で「麺を2種類にする」ということをすれば2種類に分けてくれるお店は知っていますが、デフォルトで2種類提供されるお店は初めて見ました。


スープは鶏豚ソバ仕様でシュワシュワです。
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12時過ぎたら多少の列が出来ていました。外国からのお客さんも結構いました。
お店も綺麗ですし立地もいいですし、人気店になっていきそうな気がします。


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【オーダー】
鶏豚ソバ 750円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

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総合評価(6) :★★★★★★★☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(7)   :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆


鶏豚骨 一學ラーメン / 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0




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