素晴らしき昭和レトロ喫茶。しかも完全禁煙。

2016.10.16.15:02

喫茶まりも@日吉
喫茶店


永福系大勝軒のラーメンが食べたくて20年ぶりに日吉にやって参りました。
せっかくなので学び舎に行ってみよう。そういえばこんな感じだったか。
1 (1)


何やらイベントをやっており、人がわんさかおりました。
それも学生というより、おっさん、おばさんが多かったのは何のイベントであったのか。
1 (3)


教授や先生を「君」で呼ぶのは、もちろん変わっていないのですが、学生当時からどうも教授を君付けで呼ぶことに抵抗があり、私自身は1回も君で呼んだことがありません。
ハンバーガーのハンバーグを「パティ」、ピザを「ピッツァ」を表現するのに似た気恥ずかしさがあり、最後の最後まで呼べませんでした。
1 (2)


校内を一周した後、再び「ひよ裏」に戻り、1軒の喫茶店に行ってみました。
昭和風情全開の、レンガ造りの喫茶店です。
1 (4)


その名も「まりも」。100%以上の確率で、在学中にもあった喫茶店なのでしょうけど、たぶん初めての訪問です。
1 (5)


このレプリカもまた、時代を強く感じさせるものがあります。
当時としては最高峰の出来栄えのレプリカであったのではなかろうか。
1 (6)


外観に負けず劣らず、内観の昭和感が炸裂しています。
ALLWAYS 三丁目の夕日であります。
1 (8)

席数は結構な数ありまして、混んでおりましたが席はありました。
何とも言えないレトロ感に、昭和生まれとしては落ち着きしか感じません。

そして何より驚くのが、この雰囲気にして完全禁煙であるというところです。
これ絶対喫煙可、、、すごくよくて実質意味ない分煙だよな、、、と思っていただけに度肝を抜かれました。


デザートメニューはこちら。食事メニューもあります。
ケーキセットでも790円と大変リーズナブルです。パフェ、フラッペ、アイスクリームなどもあります。
1 (7)


オーダーしましたプリン兄弟が到着しました。なんとも言えぬレトロ感と、なんとも言えぬ美味しそう感。
1 (9)


■プリンパフェ(680円)
1 (10)

「プリンパフェ」。なんともそそる名前ではありませんか。
ありそうな名前ですが、プリンパフェなんてなかなかお目にかかれないのではないか。


固めの昔ながらのプリン。柔らかめプリン全盛にあって、この固めのプリンに出会えることは非常に貴重であります。
しかも味もすげえ旨いです。甘すぎず、固すぎず、玉子をふだんに感じる最高のプリンです。
1 (11)

プリンの脇を固めるのは缶詰ミカン、缶詰パイナップル、生クリーム、りんご、オレンジ。
680円とは思えぬビジュアルにヒデキ感激です。


■プリンロイヤル(680円)
1 (12)

プリンパフェと何が違うのかわかりませんでしたが、「ロイヤル」の文字に惹かれて私がオーダーしました。

プリンのタイプは当然一緒で、パフェとの違いは、、、煮たサクランボの有無くらいしかわかりませんでした。
しかし「ロイヤル」という言葉から感じる気品は、十分にまとっておられました。
1 (13)

昭和浪漫喫茶でも指折りのお店ではなかろうか。

===
【オーダー】
プリンパフェ 680円
プリンロイヤル 680円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

喫茶まりも 日吉店喫茶店 / 日吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

日吉でぇ~永福系大勝軒にぃ~出会ったぁ。

2016.10.16.13:51

大勝軒@日吉
ラーメン


餡子隊長のご両親が遊びに来られておりまして、帰りの日に新横浜までお見送りに行ったあと、日吉駅で途中下車しました。
1 (19)


今でもそう呼ばれているのかわかりませんが「ひようら(日吉の裏)」。
たぶん20年ぶりくらいに見る光景です。
1 (20)

あまり学校に通っていなかったからか、あるいは20年も経過して懐かしさすら飛んだか、こ、、、こんな感じだったかしら。。。という印象。
とにかくカプリチョーザで合コンをして、「こんなに美味しいものがこの世にあるんだね」と言ったら仲間にとても怒られたことだけは覚えております。

いまはカプリチョーザは無いようでありました。

ひよ裏からすぐの場所に、ビルとビルの間に大勝軒が、しかも東池袋系ではなく、れっきとした永福町系の大勝軒があると知っていたので、どうしても行ってみたかったのであります。
ここ何年かのうちにできたお店ですので、学生時代にはありませんでした。
1 (18)


豪快なのぼり、豪快な暖簾。永福町大勝軒、ありました。
1 (17)

永福町系としては異例の、、、というかラーメン屋としてもまずまず異例の、外に2席だけカウンター席があります。
ビルとビルの間ゆえ、人がびゅんびゅん通らないから成せる技かもしれません。


永福町系として珍しいメニューは「野菜麺」「野菜ワンタン麺」でしょうか。
それとつけ麺、肉つけ麺なんていうのもあります。
1 (1)

中華麺は850円。本店は1,000円超えですが、その手は繰り出していないようです。
なお、保谷店は800円です。


麺少なめで50円引きのサービスもあります。
一般的な食の太さ、ないしは細さの女性の場合、1玉にしたほうが安全であります。
1 (2)


店内は直線ではないが一本のカウンター席。日曜12時50分の到着で奇跡的に2席空いておりました。
厨房にはマスターと、奥様かわかりませんが女性が1名いらっしゃって2名体制でした。
1 (3)


永福町系大勝軒の厨房を初めてみました。
麺を茹でるお湯が結構黄色くなってます。
1 (5)

緑の麺箱は草むら商店、つまりは本家の麺と同じものを使っているようであります。


卓上には胡椒と酢は定番として、一味、、、かな。あともう1つ辛そうなのが置いてあります。
メニューもそうですが、お店によってわりと個性があります。
1 (4)


本店と保谷店は水のグラスが全く同じものでしたが、日吉店は違いました。
さらには本店と保谷店の水の美味しくなさといったら、それはそれはなかなかのものなのですが、日吉店の水はばっちり飲めました。
1 (16)

そんな点まで完コピしなくてもよいですが、保谷の完コピぶりはある意味すさまじいなと思います。


中華そば、いや中華麺、到着。銀色のトレイに洗面器級の器、そしてどでかいレンゲ。
どの角度から見ても永福町系大勝軒のラーメンであります。
1 (9)


でかい。でかいです。この大きさこそが永福町系大勝軒の真髄の1つであります。
本当に洗面器くらいの大きさである器に、たっぷりと2玉の麺が悠々と泳いでいます。
1 (10)

本店、ないしは保谷店との違いは、具として海苔が入っている点でしょうか。
それ以外の具の構成は完全に本店コピーに見えます。


いい感じで貼られている油膜。それから柚子の皮。葱の散らし具合。
器から感じるオーラにしばし見とれます。
1 (11)


表面のキラキラした感じも完全に再現されており、海苔が入っていなければ、見ただけでは何店のラーメンかはわからないかもしれません。
保谷はチャーシューが固くて若干ぱさついた感じなのですが、こちらはチャーシューの柔らかさ、味加減も見事に再現されています。
1 (12)


スープは、ガツンとくる魚介フックがやや弱めでしょうか。スープに関しては完コピ度は保谷のほうが上に思えます。
本店、保谷に比べると、ややぼやんとした印象ではあるものの、似てるか似てないで言ったら、完全に似ています。
双子とまでは言えませんが、年が違う兄弟くらいの似っぷりではありました。
1 (13)

そして蓮華は本店、保谷店を凌ぐでかさです。永福町系大勝軒の枠を出て、「蓮華」というジャンルで過去最高にでかいかもしれない。


麺は茹でた直後のにゅるっとしたした感じが表面に残っているような感じ。その点が本店、保谷店と違うでしょうか。
柔らかめにクタクタに茹でられたところは、そっくりでありました。
1 (14)

全体的に完コピ度は85%くらいに感じましたが、食後感、食べたあとの満足感は永福町系大勝軒そのものでした。


餡子隊長は玉子入り。麺は1玉にしました。
それでも十分な量であるということでした。
1 (6)


隊長的には味玉でない点にがっかりされておられましたが、永福町系大勝軒には味玉は通常ないのでございますと説明しておきました。
「だったら玉子無しでよかった」ということでした。
1 (8)

近くの二郎系が行列ができており、こちらの大勝軒に行列ができていないとは。
三田キャンパス脇にある二郎本店の影響であろうか。


===
【オーダー】
中華麺 850円


【永福町系大勝軒のお店の記事】

・本店
2013年6月15日

・保谷店
・2009年8月15日
・2010年3月13日
・2010年4月30日
・2010年10月23日
・2013年7月20日 中華そば
・2013年11月16日 ワンタンメン
・2014年8月23日 中華そば 葱&玉子トッピング
・2015年8月29日 中華そば
・2016年5月30日 中華そば

【永福町系大勝軒インスパイア店の記事】
・2014年5月3日 むらもと@大岡山
・2014年7月12日 独歩@新宿御苑



↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

日吉 大勝軒ラーメン / 日吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

トリプルスープの完成形の1つの形に思える。

2016.09.17.13:33

奨@中央林間
ラーメン


大和駅@神奈川の骨董市に行くため、中央林間駅で乗り換えます。
10年近く田都線ユーザーをやっていますが中央林間駅に来たのは初めてです。田都線の下りの終点です。
IMG_7528_201609301537100d2.jpg


大和駅には何もなさそうなので、中央林間でお昼を食べることにしました。
中央林間に来るチャンスは早々ないと考え、ラーメン許可申請を出したところ、奇跡的に許可がおりました。

気が変わらぬうちにラーメン屋さんを検索。
餡子隊長のお眼鏡に叶いそうな綺麗なお店があるので急行します。

奨(TASUKU)というお店です。駅から徒歩3分くらいです。
1 (1)


最深スープ、という言葉がよいではありませんか。最深の巫舞、みたいで。
1 (19)


券売機で食券を買います。
味でいうとラーメンと辛いタイプの2種類で細麺と太麺が選べます。
そして別途つけ麺があり、また辛いタイプには冷やしがあります(季節限定のようです)。
1 (2)


店内のL字型カウンター席は満席で埋まっていました。
1 (3)


ちょっと待つのかな、、、と思ったら奥の4人がけテーブル席に通して頂けました。
店員さんは男性2名体制でしたが、とても優しく、応対が丁寧です。
1 (4)


卓上には割り箸と、普通の箸が2種類配備という気の使いよう。
ティッシュも箱剥き出しではなく、お店の風景として同化しています。
いろいろな麺で、いや、面で意識の高さが感じられます。
1 (7)


さらにはラーメン器は親戚と両親の手作りであると。こだわりは尽きません。
自家製麺はよくありますが、自家製鉢はあるいは初めてかも。
1 (5)


ラーメン到着。左の大きい方は私の中盛り。右は餡子隊長の小盛りです。
隊長は小盛りがあることを大層喜んでおられました。
1 (11)


辛味らーめん中盛り930円。辛くしたからか、結構色が濃い目のラーメンです。
1 (13)


一族で作っているという器は、確かに変わった形をしています。深い洗面器型と申しますか。
そして器の出来栄えは完全プロ仕様で、完成度の高さに驚きます。
1 (12)


具は叉焼、葱、海苔、それとスライス大蒜でしょうか。
1 (15)


スープはまずまずドロっと濃厚で、ところどころシュワシュワしています。
重厚感のあるスープが特徴的です。
1 (16)


豚、鶏、魚介の流行りのトリプルスープ型ですが、「またおま系」の味ではなく、2回りほど洗練されておりだいぶ美味しい。
豚鶏魚のバランスが絶妙で、他の似た味と一線を隠しているのかもしれない。
1 (17)

ある種、トリプルスープの完成形の1つのような味に思えました。うまい。
ちょっとだけ味が強めですが、パンチ面では貢献してそう。

なお、「辛」のタイプではありますが、辛さ自体はあまり感じられません。
旨味を壊さぬ範囲で辛くしているのかもしれません。


細麺と太麺で、オススメは細麺ということだったので細麺を選びましたが、細麺の方がスープによく絡むので、確かにこのスープだと細麺の方がよさそう。
柔らかめの麺で好きな麺でした。
1 (18)


餡子隊長はノーマルのラーメンで小盛りで味玉を付けました。
小盛りだと麺は100gになりますので、ぐっとカロリーは抑えることができそうです。
1 (9)


小ぶりではありますが、ラーメンとしての体はなってますので、量を追求しなくてもよい場合は、十分大満足できそうです。
1 (10)

大都市ほど選択肢がなかったにも関わらず、思いがけず美味しいラーメンを食べることができてよかったです。

このあと2駅ほど小田急線に乗って、これまた人生初降車、大和駅です。
1 (20)


毎月第3土曜日に骨董市をやってまして、駅から左右にだーーーっとお店が並んでいます。
骨董市としてはかなりの規模と思われます。
1 (21)


全店舗、くまなく歩き回り、厳しい目で商品をチェックします。
図1


こんなものまであったよ。
1 (28)


一通り歩いた後、「昼がラーメンだったから、カフェはないの?」ということで、駅近くにあったカフェ、、、カフェ?にお連れしたところ、隊長はガックリ肩を落とされました。
(喫煙可だったので結局訪問回避となりました)
1 (29)

また中央林間に戻って、サンマルクカフェで紅茶フロートを飲みました。


===
【オーダー】
辛味らーめん細麺中盛 930円
細麺小盛り 680円
味玉 100円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)   :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ラーメン / 中央林間駅

昼総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

九州の風は弱めですが綺麗で居心地のよい居酒屋さんでした。

2016.07.09.20:28

げってん@学芸大学
居酒屋


餡子隊長がお友達に紹介してもらったという、九州系の居酒屋に行くため学芸大学駅へ。
なんということでしょう。すごい人なんですけど。駅前だけでいうと自由が丘級の人出で溢れかえっていました。
1 (1)


駅徒歩3分ほどの場所にお店がありました。
1 (2)


「げってん」という名前です。方言で「変わりもん、頑固もん、偏屈もん」、こんな意味があるようです。
1 (3)


頑固で偏屈な感じなのかと思いきや、店内は綺麗で落ち着いた大人の雰囲気を醸し出していました。「居酒屋」というには綺麗すぎるかもしれない。
1 (4)


こちらがおススメメニューです。九州料理というよりは居酒屋全般といった感じで、メニューだけを見る限りでは九州の料理屋さんであることはほとんど気付かないかも。
おすすめ

九州らしさ満載のもつ鍋メニューや、その他メニューは一番下に掲載しました。


■アサヒスーパードライ中生(580円)
1 (12)

グラスをキンキンに冷やしてあるタイプの生ビール。
グラスをキンキンに冷やすのは賛否がある模様ですが、ぬるいよりは冷たい方がずっといい。

瓶ビールがないのがちょっと残念でした。
正確には瓶だと小瓶になってしまうのが残念でした。


■お通し
1 (13)

お通しがなかなかユニークでありまして、熱々の石と生の鶏肉が出てくるのであります。

そしてこれを表面だけ焼くのであります。
1 (14)

半生、、、というか75%くらいは生の鶏肉を食べることになりますが、胡麻油かな?シンプルな味付けでとても美味しい。
ちょっとした演出もあり、なかなか楽しめます。


■豚しゃぶハリハリ焙煎胡麻サラダ(680円)
1 (15)

胡麻ドレッシングがとてもよい塩梅でした。


■出汁巻き玉子 明太巻き(680円)
1 (16)

九州のお店ということで、出汁巻き玉子には明太子を入れてみました。

餡子隊長によると、九州というにはちょっと甘さが足りないということでした。
それと、明太子が結構しょっぱいタイプで、稚加栄などの旨みたっぷり系ではないため、出汁巻き玉子には合っていないようで、口の中で玉子と明太子がケンカしている印象でした。
1 (17)

餡子隊長は玉子と明太子を分離して食べていました・・・。


■和牛の炙りタタキ(1,980円)
1 (18)

和牛はA5ランクということで、お値段もA5ランクです。
餡子隊長が大層気に入られまして、「牛はよいものを少し頂くのが一番」と、満足そうに召し上がっておられました。


■もつ鍋(1人前1,580円)
1 (19)

特筆すべきは1人前からでも注文できるということでしょうか。これは実に有り難いです。


ただ、問題としては、私が知っている限りでは、もつ鍋のお店ではスープが少なくなってくると、お願いすれば足してくれるケースが多いように思うのですが、それが出来ないという点です。
(〆を頼むならスープを残しておいてね、と貼り紙がしてあったので、多分追加はしてくれないのかな、、、と勝手に判断しました)
1 (20)


1人前の量ではスープがそもそもかなり少ないため、どんなにスープに手を付けないように食べたとしても、麺や雑炊を後で楽しむのは至難の業です。
従って、1人前で頼むことはできるが若干制約がある、ということになりそう。
1 (21)

もつ鍋は、モツの鮮度も良さそうで、スープがちょっと舌に残る感じがしましたが、美味しかったです。
大勢で来て豪快に4人前とかで頼むといいのかもしれませんね。

A5ランクの影響もあり、1杯しか飲んでなくても1人4,000円くらいはいきましたので、大人の居酒屋と言えそうです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円程度


■ドリンク
ドリンク

■日本酒
日本酒

■焼酎
焼酎

■季節の料理
季節メニュー

■もつ鍋
もつ鍋

■本日の一品
本日の一品


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(7)   :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

げってんもつ鍋 / 学芸大学駅祐天寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

市が尾で並んだ。

2016.05.29.14:03

麺処 秋もと@市が尾
ラーメン


フクロウカフェで癒しを頂いた後、はちもぐさんの指令の通り「秋もと」というラーメン屋さんに行ってみたところ、、、

並んでいたorz
1 (1)

初降車の駅ゆえ代替も浮かばず、餡子隊長を蝶よ花よとおだててなんとか並んでもらえることになりました。
隊長は一言「高くつくよ」と仰られました。

1時ちょうどの訪問で6名待ちでした。


味の種類は醤油と塩の2種類。それにつけ麺があるようです。
そしてここには書いておりませんが、さっぽろ純連が修行元のようです。
さっぽろ純連なのに味噌推しのお店でないところが興味深いです。
1 (2)


入店できるちょっと前に券売機で食券を買うことが許されます。
時々、列に並ぶには食券買わないとダメよ、というお店がありますが、そういう手法でないところに好感が持てます。
食券買った後に、やっぱりこんなに並びたくないなと思う人もいるでしょうし。
1 (3)


麺は三河屋製麺のようです。
1 (4)


並ぶこと25分、やっと店内に入れました。6人待ちにしてはだいぶ時間がかかりました。
それもそのはずで、席が6つしかありませんでした。
1 (5)


卓上には胡椒、一味OR七味、昆布酢が配備されています。大蒜はありませんね。
1 (6)


25分待って店内に潜入しましたが、そこからは意外と早く入店後5分でラーメンが到着しました。
1 (9)


醤油ラーメン、味玉入りです。
こちらは餡子隊長セレクトです。餡子隊長は塩ラーメンがお好きではないため、必ず私が塩を引くことになります。
1 (10)

対峙するだけで鰹が押し寄せてきます。ぶわーーっと。ポテンシャル半端ありません。


味玉はプラス100円ですが、それがなくても叉焼は脂身と胸の2枚入り。
水菜が緑を担当し、紫玉葱も映えています。見た目にも美味しいハイレベルラーメンです。
1 (11)


スープは香りの通りカツオが迸り(ほとばしり)まくっています。
そしていわゆる魚介系と一線を画しているのが大量に貼られたオイルバリア。
醤油系としてはマックスレベルのオイリーさとなっています。さっぽろ純連のイズムがこんなところに継承されているとは!
1 (13)

ただ、わりと塩分が強めであるため、後半ペースが落ちます。
鰹の風味とオイルの圧力が物凄いので、塩味は控えても、いやむしろ控えた方が美味しくなったりしないのだろうか。


麺は少し縮れたしっかり太麺です。
塩は平打ちと細麺から選べるのですが、醤油だと太麺一択のようです。
1 (12)

友人のナムさんにLINEで写真を送ったところ、第一声は「太麺かー」でした。
私も細麺の方が好きなので、常に3択じゃダメなのかなーと思いました。


私は珍しく「特製」という名の付いたボタンを押してしまいました。
1 (14)


特製塩ラーメン、950円也。馬鹿だから大盛り也。
特製というだけあり、所狭しと具が配置されています。でもやっぱり表面に麺が覗いている姿の方が私は好きです。
1 (15)


具で一番の存在感を放っているのが雲呑です。非常に大ぶりで食べ応えがあります。
業務用の平べったく餡が申し訳程度しか入っていないような雲呑とは一線を画すどころか別物です。
1 (16)


あっさりタイプではなくこってり濃厚タイプの塩スープは、醤油に負けない芳醇さがあります。
鰹のラリアットをくらうような衝撃の醤油に対し、塩はバランスがよさそうに思いました。
1 (18)

が、オイリーさは健在ですし、やっぱり塩同様、私にはちょっとしょっぱかったです。


麺は完全なる全粒粉入り。細麺です。
この細麺はあの醤油スープにもすごく合いそうな気がする。
1 (17)

何れにしましても、行列が納得のハイクオリティラーメンでした。
餡子隊長も「ちょっとしょっぱかったけど美味しかった」と言ってくださいました。


食べ終わると13時45分くらいだったのですが行列は成長していました。
すごい人気。むしろ6人25分待ちで済んでラッキーだったようです。
1 (7)


市が尾から二子玉川は12キロ級であるため、8キロ級と手頃になる鷺沼まで電車に乗り、鷺沼から歩いて帰りました。
1 (8)


===
【オーダー】
醤油 750円
味玉 100円
特製塩 950円
大盛り 100円


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)   :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

麺処 秋もとラーメン / 市が尾駅江田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る