ロース以上にヒレが旨かった池上とんかつの名店「燕楽」

2017.04.30.18:39

燕楽@池上
とんかつ


東急池上線、池上駅にあります、とんかつの名店「燕楽(えんらく)」を目指して二子玉川方面からウォーキングスタート。
おおよそ2時間歩けば池上付近に着きます。
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ぴったり2時間でお店に到着。
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燕楽は食べログで「東京✕とんかつ」で検索すると第6位にランクインしているお店です。
(2017.08.12時点で3.91)
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開店5分前の16時55分到着で6人待ち。
昼の時間帯だと並ぶかなーと思っていて、夜の開店前を狙ったのですがさすがは人気店です。
でも6人待ちであれば最初のターンで入ることができるはずなので、作戦としては成功しました。
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ランチだと950円でとんかつが食べられる模様。
豚は山形の平田牧場、三元豚。お米は長野とのこと。
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17時ちょうどにオープン。暖簾がかけられます。
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無事カウンターの一番奥に座ることが出来ました。
ラーメンと違いとんかつは回転が著しく悪いので、並ぶとだいぶ厳しい戦いになりますので。
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1階はカウンター席と、奥に4人がけくらいのテーブル席があります。
2階もありまして、団体さんが上に行っていたので座敷席とかがあるのかもしれません。

オープンと同時にすぐに満席になりましたが、この日は後続に列ができることはありませんでした。


卓上には塩、ソース、辛子などお馴染みの調味料が並びます。
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改めてメニューを確認しますと、夜営業ではとんかつ定食が1,300円で食べることが出来ます。
しかし、ほとんどというか全員が2,200円のロース定食か、ヒレ定食をオーダーしていました。
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入店して待つこと20分。ロース定食が到着しました。
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綺麗なキツネ色に揚げられたロースのとんかつ。
だいぶ、大きい。なかなかの面積を誇るロースかつであります。
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この堂々とした風格で2,200円というのはお手頃過ぎる金額に思えます。
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面積もさることながら、厚さもご覧の通り。
到着時はうっすらピンクで、その後予熱で火が入りきるという完璧な出来映えです。
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食感としては基本非常に柔らかいですが、ほどよい弾力感があるのが特徴です。
豚肉とはこんなにも甘くて美味しいものなのかと考え直させられるレベルの最高峰のロースとんかつ。

脂身は少なめですが、なぜにもこうまで柔らかく食感までよいのか。
たくさんあるのに、減っていくのが惜しまれる逸品でした。


ロースカツ以上に驚きがありましたが、ヒレ定食です。
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普段、断然「ロース>ヒレ」なのですが、ヒレを1つ食べた途端「ヒレの方が旨い・・・」と唸らざるを得ませんでした。
豚肉そのものの味が、ロース以上に美味しいと思いました。
しかもロースよりもヒレの方が高いお店が多い中、燕楽さんでは値段が同じ2,200円なのであります。
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なお、減っていくのが惜しまれていたとんかつですが、そのボリュームに最後は圧倒され、さらにはポテトサラダが行く手を阻みます。
しかし美味しさが上回っていたため完食に至ることが出来ました。
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これはまた必ず訪れたいとんかつです。
とんかつとは、こうまでも美味しい食べ物なのだなと再認識した夜でありました。


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【オーダー】
ロース定食 2,200円
ヒレ定食 2,200円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

とんかつ燕楽とんかつ / 池上駅

夜総合点★★★★ 4.0



[とんかつ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : とんかつ

本屋の中にあるカフェとしては使えると思う「Cafe nota nova@宮前平」

2017.03.20.16:22

Cafe nota nova@宮前平
カフェ


ラーメンからの川崎市立日本民家園
なんとか田園都市線沿いにたどり着こうと宮前平駅まで歩いている途中、カフェ、、、というか休憩できそうなお店がありそうで立ち寄りました。
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かなりでかい本屋さんの中に、カフェスペース的なものがあるということで。
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まず、本屋さんがでかいです。
仙台の地元の田舎でもこういう本屋さん、よく見かける気がします。
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ありました。一角にカフェが。「ノタノヴァ」というお店のようです。
本屋さんが運営しているのか、はたまた別の会社が運営しているのか。
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簡素で簡単ですが、休憩するには全く問題ありません。
そして何より大変空いております。
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オーダーはセルフ式になっており前払い制。
軽食から甘いものまで揃っており、贅沢を言わず休憩目的であれば全く問題無さそう。
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パフェを2種類食べました。
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■3種のベリーパフェ(680円)
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推して知るべしのスタンダードな味わい。
680円と思うと少々高いなと思わざるを得ませんが、単品で済ませればカフェ休憩の値段としてはギリギリ問題ないでしょうか。

■抹茶白玉あずきパフェ(680円)
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ベリーよりは、こちらの抹茶がオススメです。
オススメというか、二択の場合どちらかといえばでありますが。

自宅が近くにあったら利用することもあまりないかもしれませんが、自宅が遠くて休憩したい場合にはなしではないと思います。


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【オーダー】
抹茶白玉あずきパフェ 680円
3種のベリーパフェ 680円


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

Cafe nota nova 宮前平店カフェ / 宮前平駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



[カフェ]

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tag : カフェ

素晴らしき昭和レトロ喫茶。しかも完全禁煙。

2016.10.16.15:02

喫茶まりも@日吉
喫茶店


永福系大勝軒のラーメンが食べたくて20年ぶりに日吉にやって参りました。
せっかくなので学び舎に行ってみよう。そういえばこんな感じだったか。
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何やらイベントをやっており、人がわんさかおりました。
それも学生というより、おっさん、おばさんが多かったのは何のイベントであったのか。
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教授や先生を「君」で呼ぶのは、もちろん変わっていないのですが、学生当時からどうも教授を君付けで呼ぶことに抵抗があり、私自身は1回も君で呼んだことがありません。
ハンバーガーのハンバーグを「パティ」、ピザを「ピッツァ」を表現するのに似た気恥ずかしさがあり、最後の最後まで呼べませんでした。
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校内を一周した後、再び「ひよ裏」に戻り、1軒の喫茶店に行ってみました。
昭和風情全開の、レンガ造りの喫茶店です。
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その名も「まりも」。100%以上の確率で、在学中にもあった喫茶店なのでしょうけど、たぶん初めての訪問です。
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このレプリカもまた、時代を強く感じさせるものがあります。
当時としては最高峰の出来栄えのレプリカであったのではなかろうか。
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外観に負けず劣らず、内観の昭和感が炸裂しています。
ALLWAYS 三丁目の夕日であります。
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席数は結構な数ありまして、混んでおりましたが席はありました。
何とも言えないレトロ感に、昭和生まれとしては落ち着きしか感じません。

そして何より驚くのが、この雰囲気にして完全禁煙であるというところです。
これ絶対喫煙可、、、すごくよくて実質意味ない分煙だよな、、、と思っていただけに度肝を抜かれました。


デザートメニューはこちら。食事メニューもあります。
ケーキセットでも790円と大変リーズナブルです。パフェ、フラッペ、アイスクリームなどもあります。
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オーダーしましたプリン兄弟が到着しました。なんとも言えぬレトロ感と、なんとも言えぬ美味しそう感。
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■プリンパフェ(680円)
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「プリンパフェ」。なんともそそる名前ではありませんか。
ありそうな名前ですが、プリンパフェなんてなかなかお目にかかれないのではないか。


固めの昔ながらのプリン。柔らかめプリン全盛にあって、この固めのプリンに出会えることは非常に貴重であります。
しかも味もすげえ旨いです。甘すぎず、固すぎず、玉子をふだんに感じる最高のプリンです。
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プリンの脇を固めるのは缶詰ミカン、缶詰パイナップル、生クリーム、りんご、オレンジ。
680円とは思えぬビジュアルにヒデキ感激です。


■プリンロイヤル(680円)
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プリンパフェと何が違うのかわかりませんでしたが、「ロイヤル」の文字に惹かれて私がオーダーしました。

プリンのタイプは当然一緒で、パフェとの違いは、、、煮たサクランボの有無くらいしかわかりませんでした。
しかし「ロイヤル」という言葉から感じる気品は、十分にまとっておられました。
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昭和浪漫喫茶でも指折りのお店ではなかろうか。

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【オーダー】
プリンパフェ 680円
プリンロイヤル 680円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

喫茶まりも 日吉店喫茶店 / 日吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[カフェ]

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genre : グルメ

tag : カフェ

日吉でぇ~永福系大勝軒にぃ~出会ったぁ。

2016.10.16.13:51

大勝軒@日吉
ラーメン


餡子隊長のご両親が遊びに来られておりまして、帰りの日に新横浜までお見送りに行ったあと、日吉駅で途中下車しました。
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今でもそう呼ばれているのかわかりませんが「ひようら(日吉の裏)」。
たぶん20年ぶりくらいに見る光景です。
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あまり学校に通っていなかったからか、あるいは20年も経過して懐かしさすら飛んだか、こ、、、こんな感じだったかしら。。。という印象。
とにかくカプリチョーザで合コンをして、「こんなに美味しいものがこの世にあるんだね」と言ったら仲間にとても怒られたことだけは覚えております。

いまはカプリチョーザは無いようでありました。

ひよ裏からすぐの場所に、ビルとビルの間に大勝軒が、しかも東池袋系ではなく、れっきとした永福町系の大勝軒があると知っていたので、どうしても行ってみたかったのであります。
ここ何年かのうちにできたお店ですので、学生時代にはありませんでした。
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豪快なのぼり、豪快な暖簾。永福町大勝軒、ありました。
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永福町系としては異例の、、、というかラーメン屋としてもまずまず異例の、外に2席だけカウンター席があります。
ビルとビルの間ゆえ、人がびゅんびゅん通らないから成せる技かもしれません。


永福町系として珍しいメニューは「野菜麺」「野菜ワンタン麺」でしょうか。
それとつけ麺、肉つけ麺なんていうのもあります。
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中華麺は850円。本店は1,000円超えですが、その手は繰り出していないようです。
なお、保谷店は800円です。


麺少なめで50円引きのサービスもあります。
一般的な食の太さ、ないしは細さの女性の場合、1玉にしたほうが安全であります。
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店内は直線ではないが一本のカウンター席。日曜12時50分の到着で奇跡的に2席空いておりました。
厨房にはマスターと、奥様かわかりませんが女性が1名いらっしゃって2名体制でした。
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永福町系大勝軒の厨房を初めてみました。
麺を茹でるお湯が結構黄色くなってます。
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緑の麺箱は草むら商店、つまりは本家の麺と同じものを使っているようであります。


卓上には胡椒と酢は定番として、一味、、、かな。あともう1つ辛そうなのが置いてあります。
メニューもそうですが、お店によってわりと個性があります。
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本店と保谷店は水のグラスが全く同じものでしたが、日吉店は違いました。
さらには本店と保谷店の水の美味しくなさといったら、それはそれはなかなかのものなのですが、日吉店の水はばっちり飲めました。
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そんな点まで完コピしなくてもよいですが、保谷の完コピぶりはある意味すさまじいなと思います。


中華そば、いや中華麺、到着。銀色のトレイに洗面器級の器、そしてどでかいレンゲ。
どの角度から見ても永福町系大勝軒のラーメンであります。
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でかい。でかいです。この大きさこそが永福町系大勝軒の真髄の1つであります。
本当に洗面器くらいの大きさである器に、たっぷりと2玉の麺が悠々と泳いでいます。
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本店、ないしは保谷店との違いは、具として海苔が入っている点でしょうか。
それ以外の具の構成は完全に本店コピーに見えます。


いい感じで貼られている油膜。それから柚子の皮。葱の散らし具合。
器から感じるオーラにしばし見とれます。
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表面のキラキラした感じも完全に再現されており、海苔が入っていなければ、見ただけでは何店のラーメンかはわからないかもしれません。
保谷はチャーシューが固くて若干ぱさついた感じなのですが、こちらはチャーシューの柔らかさ、味加減も見事に再現されています。
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スープは、ガツンとくる魚介フックがやや弱めでしょうか。スープに関しては完コピ度は保谷のほうが上に思えます。
本店、保谷に比べると、ややぼやんとした印象ではあるものの、似てるか似てないで言ったら、完全に似ています。
双子とまでは言えませんが、年が違う兄弟くらいの似っぷりではありました。
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そして蓮華は本店、保谷店を凌ぐでかさです。永福町系大勝軒の枠を出て、「蓮華」というジャンルで過去最高にでかいかもしれない。


麺は茹でた直後のにゅるっとしたした感じが表面に残っているような感じ。その点が本店、保谷店と違うでしょうか。
柔らかめにクタクタに茹でられたところは、そっくりでありました。
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全体的に完コピ度は85%くらいに感じましたが、食後感、食べたあとの満足感は永福町系大勝軒そのものでした。


餡子隊長は玉子入り。麺は1玉にしました。
それでも十分な量であるということでした。
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隊長的には味玉でない点にがっかりされておられましたが、永福町系大勝軒には味玉は通常ないのでございますと説明しておきました。
「だったら玉子無しでよかった」ということでした。
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近くの二郎系が行列ができており、こちらの大勝軒に行列ができていないとは。
三田キャンパス脇にある二郎本店の影響であろうか。


===
【オーダー】
中華麺 850円


【永福町系大勝軒のお店の記事】

・本店
2013年6月15日

・保谷店
・2009年8月15日
・2010年3月13日
・2010年4月30日
・2010年10月23日
・2013年7月20日 中華そば
・2013年11月16日 ワンタンメン
・2014年8月23日 中華そば 葱&玉子トッピング
・2015年8月29日 中華そば
・2016年5月30日 中華そば

【永福町系大勝軒インスパイア店の記事】
・2014年5月3日 むらもと@大岡山
・2014年7月12日 独歩@新宿御苑



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

日吉 大勝軒ラーメン / 日吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

トリプルスープの完成形の1つの形に思える。

2016.09.17.13:33

奨@中央林間
ラーメン


大和駅@神奈川の骨董市に行くため、中央林間駅で乗り換えます。
10年近く田都線ユーザーをやっていますが中央林間駅に来たのは初めてです。田都線の下りの終点です。
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大和駅には何もなさそうなので、中央林間でお昼を食べることにしました。
中央林間に来るチャンスは早々ないと考え、ラーメン許可申請を出したところ、奇跡的に許可がおりました。

気が変わらぬうちにラーメン屋さんを検索。
餡子隊長のお眼鏡に叶いそうな綺麗なお店があるので急行します。

奨(TASUKU)というお店です。駅から徒歩3分くらいです。
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最深スープ、という言葉がよいではありませんか。最深の巫舞、みたいで。
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券売機で食券を買います。
味でいうとラーメンと辛いタイプの2種類で細麺と太麺が選べます。
そして別途つけ麺があり、また辛いタイプには冷やしがあります(季節限定のようです)。
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店内のL字型カウンター席は満席で埋まっていました。
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ちょっと待つのかな、、、と思ったら奥の4人がけテーブル席に通して頂けました。
店員さんは男性2名体制でしたが、とても優しく、応対が丁寧です。
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卓上には割り箸と、普通の箸が2種類配備という気の使いよう。
ティッシュも箱剥き出しではなく、お店の風景として同化しています。
いろいろな麺で、いや、面で意識の高さが感じられます。
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さらにはラーメン器は親戚と両親の手作りであると。こだわりは尽きません。
自家製麺はよくありますが、自家製鉢はあるいは初めてかも。
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ラーメン到着。左の大きい方は私の中盛り。右は餡子隊長の小盛りです。
隊長は小盛りがあることを大層喜んでおられました。
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辛味らーめん中盛り930円。辛くしたからか、結構色が濃い目のラーメンです。
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一族で作っているという器は、確かに変わった形をしています。深い洗面器型と申しますか。
そして器の出来栄えは完全プロ仕様で、完成度の高さに驚きます。
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具は叉焼、葱、海苔、それとスライス大蒜でしょうか。
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スープはまずまずドロっと濃厚で、ところどころシュワシュワしています。
重厚感のあるスープが特徴的です。
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豚、鶏、魚介の流行りのトリプルスープ型ですが、「またおま系」の味ではなく、2回りほど洗練されておりだいぶ美味しい。
豚鶏魚のバランスが絶妙で、他の似た味と一線を隠しているのかもしれない。
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ある種、トリプルスープの完成形の1つのような味に思えました。うまい。
ちょっとだけ味が強めですが、パンチ面では貢献してそう。

なお、「辛」のタイプではありますが、辛さ自体はあまり感じられません。
旨味を壊さぬ範囲で辛くしているのかもしれません。


細麺と太麺で、オススメは細麺ということだったので細麺を選びましたが、細麺の方がスープによく絡むので、確かにこのスープだと細麺の方がよさそう。
柔らかめの麺で好きな麺でした。
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餡子隊長はノーマルのラーメンで小盛りで味玉を付けました。
小盛りだと麺は100gになりますので、ぐっとカロリーは抑えることができそうです。
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小ぶりではありますが、ラーメンとしての体はなってますので、量を追求しなくてもよい場合は、十分大満足できそうです。
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大都市ほど選択肢がなかったにも関わらず、思いがけず美味しいラーメンを食べることができてよかったです。

このあと2駅ほど小田急線に乗って、これまた人生初降車、大和駅です。
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毎月第3土曜日に骨董市をやってまして、駅から左右にだーーーっとお店が並んでいます。
骨董市としてはかなりの規模と思われます。
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全店舗、くまなく歩き回り、厳しい目で商品をチェックします。
図1


こんなものまであったよ。
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一通り歩いた後、「昼がラーメンだったから、カフェはないの?」ということで、駅近くにあったカフェ、、、カフェ?にお連れしたところ、隊長はガックリ肩を落とされました。
(喫煙可だったので結局訪問回避となりました)
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また中央林間に戻って、サンマルクカフェで紅茶フロートを飲みました。


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【オーダー】
辛味らーめん細麺中盛 930円
細麺小盛り 680円
味玉 100円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)   :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ラーメン / 中央林間駅

昼総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

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