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中本と比べてみました「荒木屋」@蒲田

2018.06.30.12:59

荒木屋@蒲田
ラーメン


蒙古タンメンでお馴染みの中本から独立し、同じ方向性のラーメン屋さんを展開している稀有なお店が蒲田にあります。
荒木屋というお店なのですが、3年前の訪問では勇み足でまだオープンしておらず撃沈、3年の沈黙を破り気を取り直して先月満を持して行ってみたら麺切れで夜営業中止

とことん縁がないなと思いつつも、こうなるとどうしても行きたくなってしまいナムさんと2人で3度目の正直。
しかもなぜかラーメン連食の約束までして。

3年越しの荒木屋リベンジと共に、人生初のラーメン連食の旅に出発です。
土曜の9時30分、二子玉川を出発であります。
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1時間も経たず蒲田到着。駅待ち合わせは荒木屋開店前30分の10時半であります。
こういう時、駅にいる全員が荒木屋を目指してやってきているように見えるから不思議であります。
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ナムさんと予定通り合流し、西口にある荒木屋を目指します。
荒木屋は駅から徒歩5分もかからない場所にあります。
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土曜日10時33分お店到着。先客は4名でした。皆さん大変な猛者に見えます。大常連に見えます。
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待ち人数が4名であれば最初のターンに入店できますので待ち時間は30分となります。
行列店で考えるとかなりマイルドな並びと言えそうです。
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改めまして、荒木屋です。旨辛タンメンのサブタイトルも付いています。
中本から独立する際にはいろいろあったようですが、そもそもレシピというものには特許がないため、なかなかいろいろ難しい気がします。
レシピって特許ないんですねえ。なんとなく腑に落ちない気もしますが「万人が美味しいものを食べられるように」という配慮みたいです。
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ズッコケている木箱から、麺はサッポロ製麺であることがわかります。
サッポロ製麺はおやじ@新橋黒蠍@四谷三丁目からまる@大久保で出会ったことがあります。
渋いお店が多い気がします。
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店内はカウンター席とテーブル席が1つだけあります。
11時ちょうどにオープンしました。
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店員さんは大将と、女将さん、、、でしょうか。2名体制でした。
そして我々より前にいた4名の方はやはり常連さんであったようで、お店に入るやいなや店員さんと談笑していました。


■中本との比較:メニュー編

メニューです。一番大きく書かれているのは味噌麻婆麺です。メニューの表現は中本と異なります。
しかし10段階の唐辛子の数で辛さを表現している点は似ています。
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一番大きく書かれている味噌麻婆麺は唐辛子マーク5つです。つまりは半分です。
これは中本の看板メニュー蒙古タンメンと同じ辛さ指数になります。

辛さ10は大辛と表現された3つのメニュー。
中本では辛さ10は通常メニューですと冷やし味噌がそれにあたります。
北極ですら辛さ9です。

北極超えのメニューがデフォルトで3つもあるということになります。

いっそのこと、とことん辛いメニューを食べてみようかとも思ったのですが、何しろ今日は人生初の連食ゆえ、看板メニューと思われる辛さ5の味噌麻婆麺にしてみました。決して守りに入ったわけではないと自分に言い聞かせながら。


卓上には一味、酢、胡椒が配備されています。卓上配備品は特にぶっ飛んだ感じはありません。
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■中本との比較:見ため編

5番目に入店したのに、いろいろコールしなかったのが私だけだったため、なんと一番最初に提供されました。
荒木屋のラーメンと対面。3年越しの夢が叶いました。
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見た目は、、、蒙古タンメンとかなり違います。ラーメン自体を4分割した程度では同じエリアに入りますが。
単純なる見た目の比較となると、もしかすると中本のほうが美味しそうに見えるかもしれません。

左が荒木屋、右が中本@渋谷店の五目味噌タンメンです。
(五目味噌タンメンは唐辛子マーク6なので、5の蒙古タンメンより1つ辛いです)
図1


■中本との比較:スープ&具編

最大の違いは、中本はスープ部分と麻婆部分がそれなりに一体化しているのに対し、荒木屋は完全に分離している点です。
荒木屋は麻婆層とそれ以外の具・スープ層が明確に別々になっています。
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具の野菜から炒め香がすることも中本とは大きく違います。
荒木屋の野菜からは炒め香がするため、「おっ」唸るほど野菜が美味しいですし、炒め香がラーメン全体のレベルをアップさせているように思えます。


辛さは荒木屋の方がずっと辛いです。ピリッとした直接的な辛さがあります。
とても心地がよい刺激でこれは病み付きになります。
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中本は辛さが旨味に包まれている印象なのに対し、荒木屋はピリリと直接攻めてきます。
中本も北極とかになると旨味が辛さを包みきれなくなり凶暴になりますが。

辛さ単体でいうと荒木屋の唐辛子5と、中本の唐辛子7が同じくらいじゃないかと思われます。
質が違うので一概には言えませんが。


スープは旨味たっぷり。脂っこくないところが中本との違いでしょうか。中本はまずまず脂を感じますが、荒木屋は全然脂を感じません。
どことなく酸味もあり、甘み、酸味、旨味、炒め香の感じとかなり美味しいスープであります。
大蒜がかなりたっぷり効いていますが、それでいてスープ全体の味はすごく丁寧な印象です。
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中本は多店舗展開しているゆえ、この丁寧さを維持するのはなかなか難しいことでしょう。
お店による味のバラツキも非常に多いので。


■中本との比較:麺編

麺はやや細めの中太で太さ自体は中本とさほど変わらないでしょうか。
歯応えがよく麺単体としてもとても美味しいです。麺と野菜のバランスもよく最後まで麺&野菜で食べ終わることができます。
スープも具も麺も、三位一体すごく美味しい。
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この見た目にしてバランスタイプの麻婆麺でした。見た目の強力さとは裏腹に繊細でまとまりのある、辛いけどどこか優しさのある不思議なラーメンでした。
大量生産感がないところも荒木屋の魅力の1つかなと思います。
中本とは似て非なるラーメンでした。
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ナムさんの五目麻婆麺、バター入り。
辛さが2レベルアップしただけでこの赤くなりようはすごい。辛さ10は私は食べられないかもしれません。
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大満足で表に出ると、やっぱりまだ並んでいました。
Twitterでお店の開け閉め情報を公開しておりますので、遠方から行く場合には参考にするとよいと思います。
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人生初のラーメン連食に向けて横浜方面に向かいます。


===
【オーダー】
味噌麻婆麺 770円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

元祖旨辛系タンメン 荒木屋ラーメン / 蒲田駅蓮沼駅

昼総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【2回目】蒲田餃子三羽烏の1つ「金春」@蒲田

2018.05.12.21:38

金春 本館@蒲田
中華


鳥樹でむね肉の唐揚げを食べたあと、2次会に向かいました。


会場は蒲田三大餃子の一角、金春です。
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金春は新館含めて3回目の訪問です。
・2011年3月4日 本館
・2012年2月6日 新館


1階と2階がお店なのですが、1階が満席だったので2階に上がるようにと言われます。
脇にある階段を登ります。
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蒲田三大餃子は諸説ありそうですが、7年前に一晩で一周した歓迎你好、そしてここ金春あたりが該当するケースが多いのではないでしょうか。
なお、この3つは全て同じ親類内で経営されているようです。この3つだけではないかもしれませんが。
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1階も超満席でしたが、2階も1席が空いているのみ。
ものすごく混んでいますし、店内の活気が凄まじいです。まさにぶん混み状態。
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■瓶ビール
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1次会で1人二千数百円だったにも関わらず相当量食べてしまったので、2次会ではお酒すらなかなか入らない状態でビール1本を飲むのがやっとでした。
瓶ビールは一番搾りです。


■五目炒飯(550円)
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オーダー後、炒飯が速攻で提供されました。吉野家をしのぐスピードであったため相当驚きました。
いくらなんでも早すぎです。釜からよそうタイプの炒飯でしょうか。

ラードが効いているのが特徴です。


■担々麺
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炒飯の次は担々麺が到着しました。

見た目よりはかなり辛いです。結構辛さが効いているパンチのある担々麺です。
胡麻の風味もすごい。辛さと胡麻主体の担々麺でありました。
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麺リフトの向こうにちょっと怖い人が・・・。
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■羽付き焼餃子(300円)
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炒飯→担々麺→餃子の順番に出てきました。
系列店すべてに言えることですが、この餃子が300円というのはすごいです。ボリュームもありますし数も6個ですし。

今や蒲田を代表する餃子であり、蒲田の代名詞ともなりつつある300円の羽付き餃子。
1人で3皿も食べればお腹いっぱいになりますので、餃子&ビールで2,000円以下でお腹パンパンに出来るあたりもすごいなと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人1,300円


■オーダー式バイキング
オーダー式バイキング

■前菜
前菜

■点心
点心

■海鮮料理
海鮮

■野菜
野菜

■肉/玉子
肉、玉子

■ご飯/スープ
ご飯、スープ

■晩酌セット
晩酌セット


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

金春本館餃子 / 京急蒲田駅蒲田駅梅屋敷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

【2回目】至高のむね肉唐揚げは健在「鳥樹」@蒲田

2018.05.12.20:42

鳥樹@蒲田
居酒屋


蒲田に荒木屋という中本インスパイア系のお店があり、3年前に皆で訪問したら、やっていなかったという悲劇がありました。
「やっていなかった」というよりも「まだオープンすらしていなかった」という事態で、どうにもならずに2次会で行くはずだった鳥樹に1次会で行ったことがありました。

あれから3年のときが流れ、満を持してリベンジしてきました。
土曜日夜のオープン時間20分前に蒲田到着。
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ダッシュで荒木屋に向かったところ行列なし。
よし!!と思ったのですが様子がおかしいです。あと20分でお店が開く雰囲気がまるでありません。
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公式Twitterを確認したところ、麺切れで夜営業中止とのことで。。。3年ぶり2度目の「同じお店でやっちまった」になってしまいました。


ではどこ行こうか、、、という話になり、3年前と同じく鳥樹に行ってみることにしました。
荒木屋を出てすぐに電話したところ「ルールが変わって予約はできなくなった」とのことなので大急ぎで向かいました。
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なお、予約はできないが、店内での待ち合わせはOKということでした。
なので先に誰かが来てあとから合流ということは可能なようです。
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1階はカウンター席と2名がけのテーブル席が2つ。
主に1人、あるいは2人客専用のエリアです。
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2階は2列ながーいテーブルがある座敷席。
掘りごたつ式になっています。
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18時前だったので一番乗りでしたが、あとからあとから次々にお客さんがやってきて一瞬で満席になりました。
人気は健在です。


名物の鳥料理メニュー。
390円~980円といろいろありますが基本的にとても安い設定です。
とても安いのに味は超本格派という、蒲田ならではの素晴らしいお店です。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。

また「裏メニュー」も存在しまして、これは店員さんが「こういうのありますがどうしますか?」と聞きに来てくれます。
この特別感の演出もまた作戦なのでしょうけど、少し心躍ってしまう自分がおりました。
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■瓶ビール(580円)
1 (9)

生も瓶もキリンラガービールです。ラガーは年とともにどんどん美味しくなっていく気がしてなりません。
なお、中瓶です。お店の雰囲気的には大瓶が出てきてもおかしくありませんが中瓶です。


お通しの納豆鶉卵黄。納豆が苦手かどうかなどの確認はなく、どーんと納豆が出てまいります。
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納豆鶉卵黄同様、自動的に出てくるのが鶏のスープです。
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とにかくアツアツです。まともに行ったら確実に舌を火傷します。というかしました。
鶏の濃厚な出汁もさることながら、あまりにオイリーなスープでかなり驚きます。なんたるパンチでしょうか。

脂が多すぎて熱々がキープされるあたりは、まさにもちもちの木と同じ現象が起きていました。


■むね肉から揚げ(550円)
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これを食べずして鳥樹に来たとは言えない料理がこちら。
鶏のむね肉の唐揚げで、この唐揚げの右に出るものは都内にはないのではなかろうか。


むね肉にしてジューシーで、真ん中はしっとりレア。これは本当に美味しい。
火入れの魔術師がいらっしゃるようです。
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一撃必食メニューとして確実に頼まなければならないやつです。


■鳥団子おろしポン酢(520円)
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タイトルから想像する以上にボリューミーな一皿でした。
それから想像以上にさっぱりした感じではないことに少し驚きましたが美味しかったです。


■レバー焼(480円)
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ねっとり旨いレバー。
レバー嫌いの人が食べられるかどうかギリギリくらいのラインでしょうか。いや、ちょっとやっぱり無理か。
レバーが好きな人にはたまらない一皿です。


■生野菜(540円)
1 (23)

トマト、胡瓜、レタスにマヨネーズ。衝撃的なほど、よく言えばシンプルな品。
レバーが480円で、こちらが540円となると、いろいろあべこべな気もしますが昨今野菜は高いので仕方ないのかもしれない。


■もも肉から揚げ(600円)
1 (1)

むねが絶品だと、ももはさてどうなるのか。遥かに上を行くのか、あるいはそれはそれ、これはこれなのか。確かめたくて食べてみました。
唐揚げというよりはフライドチキンではないかと思いました。衣に味がありますので。唐揚げは肉に、フライドチキンは衣に味をつけるとクイズ番組で言っていたような。

むねの方が美味しいですが、ももはももでなかなかです。
ももがどうというよりも、むねが旨すぎるだけです。

■ハツ
1 (24)

とても柔らかく、鶏のいい意味でのクセもあって美味しい。


■裏メニューより(レバーとハツの間)
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味はほぼレバーに思えました。でもちょっと違う。食べて「希少部位なのはわかるなー」と思いました。
珍しい味と触感。
レバー以上に大変クセがあります。鶏の香りというか匂いも結構強いです。

裏ならではの衝撃な一撃でした。


いろいろ食べて飲んで1人2,200円。蒲田という町は、いや鳥樹というお店はいったいどうなっているのか。
家からさらに通いやすい大井町線旗の台に「旗の台東口店」というものがあると知ってしまったので、今度是非行ってみようと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,200円


■一品料理メニュー
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■壁に貼られたメニュー
1 (8)

■酒メニュー
図1

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

鳥樹 蒲田店鳥料理 / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

本当にミ・レイの姉妹店?「THI THI」@蒲田

2017.05.21.14:19

THI THI@蒲田
ベトナム料理

都内No1ベトナム料理店との呼び声も高いミ・レイ@蒲田の姉妹店が同じく蒲田にオープンしたと知り行ってきました。
3ヶ月ほど前にも訪問を試みたのですが、テト(日本で言う正月)の時期でお店がお休みで2度目の挑戦となります。
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お店は地下にあります。ミレイと違い、ランチタイムも営業しているのが有り難いです。
(ミレイは17時~のみです)
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13時過ぎに到着してお店は超絶満席。
ギリギリ1席だけ空いており並びを免れましたが、その後もひっきりなしにお客さんが訪れては諦めて帰っていました。
1 (20)

メニューはミレイと同じく、どれも1,000円前後とベトナム料理としては若干高めです。また、ランチメニューはありません。

ミレイと全く同じメニューというわけではないようで、大好きな山芋のスープは、こちらにはありませんでした。
メニューが多すぎるため、一番下に全て掲載しました。

3品、頂いた。

■五目焼きフーティウ(918円)
1 (14)

恐らくですが、塩の投入量を間違えたと思われます。
尋常ではないしょっぱさ。あるいは肉体労働ですごく疲れていたとか。
もしくは、フーティウなる食べ物は、ものすごくしょっぱい食べ物であるとか。。。


■豆腐とトマトのスープ(918円)
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たっぷりの豆腐とトマトが入ったさっぱりしたスープ、、、かと思ったのですが、スープの味が濃く、さっぱりとした感じはトマトを食べた時に感じる程度でした。
また、科学的な味が口にまとわりつくため、爽快感のある爽やかなスープとは方向性がだいぶ違いました。
1 (16)

味が濃いゆえ、2人ではちょっと量が多すぎました。


■鶏肉のフォー(918円)
1 (17)

最後のフォーに絶大な期待を寄せていたのですが、豆腐とトマトのスープとベースは同じようで、ぼわんとした科学的な味わいのスープで、これはミレイの姉妹店なのかな?とすら、途中から思ってしまいました。
1 (19)

こういう味である場合、今後は大混雑はしなくなるんじゃないか、、、と思いつつも、もしかすると調理される方の調子が悪いだけだったのかもしれません。

ミレイと思って期待していたので、だいぶ肩透かしなランチとなりました。


===
【オーダー】
五目焼きフーティウ 918円
豆腐とトマトのスープ 918円
鶏肉のフォー 918円

■料理メニュー①
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■料理メニュー②
1 (3)

■料理メニュー③
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■料理メニュー④
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■料理メニュー⑤
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■料理メニュー⑥
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■料理メニュー⑦
1 (8)

■コース
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■デザート
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■ドリンク①
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■ドリンク②
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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

THI THIベトナム料理 / 蒲田駅京急蒲田駅梅屋敷駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0



[ベトナム料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ベトナム料理

土曜開店30分前で3人待ち、11時開店時雨なのに20人待ち。

2016.08.20.16:03

麺処 にそう@蓮沼
ラーメン


毎月恒例となっている聖地巡麺乃旅※。
※食べログで「東京都×ラーメン」で検索して上の方に出てくるお店を周っていくどうしようもない旅
記念すべき20回大会となりました。

ちょうど1ヶ月前、2016年7月20日オープンした「にそう@蓮沼」が食べログの点数で3.96を叩きだし、食べログで「東京都×ラーメン」第9位になってます。
(2016.08.20現在)


ということで、蓮沼に行ってきました。
蓮沼は人生2度目の降車で、1度目は福竹に行った時でした。
1 (15)


その蓮沼駅から徒歩1分、、、いや、20秒くらいの場所にあります。駅出て左に出たらすぐの場所です。
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開店30分前の10時30分到着で3人待ち。
雨が降っていなければ、もっと行列は出来ていたのであろうか。もしかすると恵みの雨であったのかもしれない。
1 (1)


事前情報では席数は6ということで、無事初回ターンで入ることが出来ました。
ちなみに11時のオープン時点では並びは20人まで成長していました。

券売機で食券を買います。
味は煮干し醤油と、数量限定の濃縮煮干し醤油と、冷やし塩ラーメンです。
1 (4)

左上ポールポジションは煮干醤油でしたが、数量限定ということで濃縮の方にしました。
そしてこの時はなぜか間違えて並と中が同じ値段と思ってしまったので中のボタンを押し、あとで貝州さんが大盛りにしたと知って、私も100円の大盛り券を追加しました。
これが悲劇の幕開けでした。


店内は事前情報通り6席のみのカウンター席で、ご夫婦、、、かなあ。。。2名体制で切り盛りされていました。
「名店にご夫婦あり」という場合が多いので、今回も勝手ながらご夫婦であると思うことにしました。
(以前、麦苗@大森で見事に外しましたが)
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卓上には黒胡椒、酢、一味が配備されています。
1 (5)


来たのはいいですが、店主が気になる発言をされました。
「ラーメン中の大盛りです」と。
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中の大盛り?そういえばさっき別の人は「並の大盛り」と言われていたような。
並→中→大、ではなく、並→中→並の大→中の大、とまさか4段階なのか?
通常4段階もある場合、私の戦闘力では倒せる見込みはありませぬぞ。


若干動揺しましたが、とりあえずラーメンと対峙します。

ふむ。言い知れぬオーラが漂う1杯です。
彩りは控えめですが、何かこう普通とは違う雰囲気をまとっています。
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まず、この色でしょうね。ニボニボ系特有の何とも言えない色合い。一般的に美味しそうな色とは言えない気もしますが、ニボニボラーメンの宿命の色です。
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中の大盛りということで、器いっぱいにぎっしり麺が詰まっているのがわかります。
これはとんでもない失敗をしてしまったのかもしれない。
「次来るのはいつになることか」という思いからしてしまった失敗。悔やんでも時すでに遅しです。悔やみとはそういものですが。
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具は乾燥した海苔と厚めに切られた叉焼、小口葱に玉葱。玉葱だよな?辛み抜きが完璧すぎて大根にすら思えてしまった。
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トッピングで追加した味玉は出来栄えが完璧すぎでして、黄身がとろーりと溶け出して来るスタイルでした。
1 (13)


全力で煮干しだが、1ミリもエグミは無く、そして凶暴さも全くないどちらかといえばニボニボ系としては上品な部類に入るような。
塩味は弱めで、煮干し以外のダシボディも伴った、ある種ニボニボ系としては1つの完成形と言えそうなスープです。蓮沼という小さい駅に行列を作るスープは伊達ではありませんでした。
1 (11)

近くだと宮元@蒲田が似ているか。


とにかく私がミスしてしまったのは、麺の量が凄まじい量であったということです。
三河屋製麺の中太ストレート麺ですが、にくいほどボリュームを感じるしっかりした麺である点が、さらに苦戦に拍車がかかりました。
1 (12)

体感では300g超えではなかろうか。
つけ麺であれば300gはいけるのですが、ラーメンで300gは私には無理に近いです。が、懸命に食べきりました。

途中からは味を楽しむのではなく、なんとか食べきるほうに主眼が移動してしまったため、大変勿体ないことをしました。
中の大盛りにする方は十二分にお気を付けください。


なお、お店を出ると行列は15人でした。
6席で15人、しかも皆さんわりと大盛りにするので食べる時間が結構かかるため、15人だと1時間弱くらいの待ちを覚悟した方がよさそうです。
1 (14)


===
【オーダー】
濃縮煮干し醤油(中) 780円
味玉 100円
大盛り 100円


聖地巡麺の旅の過去記事はこちらになります。
・2013年3月16日 麺屋 吉左右@木場
  →20人待ち40分後着席
・2013年4月20日 つけ麺 道@亀有
  →20人待ち80分後着席
・2013年6月1日 一燈@新小岩
  →30人待ち45分後着席
・2013年6月15日 【番外編】大勝軒@永福町
  →並びなし
・2013年8月3日 【例外編(代打店のため)】千代作@高田馬場
  →並びなし
・2013年11月2日 こうかいぼう@門前仲町
  →30人待ち30分後着席
・2013年12月14日 煮干鰮らーめん 圓@八王子
  →6人待ち15分後着席
・2014年1月18日 Japanese Soba Noodles 蔦@巣鴨
  →10人待ち15分後着席
・2014年2月22日 こころ@大岡山
  →5人待ち15分後着席
・2014年8月9日 北大塚ラーメン@大塚
  →20人待ち30分後着席
・2014年12月11日 流。@十条
  →並びなし
・2015年1月31日 伊吹@志村坂上
  →20人待ち60分後着席
・2015年2月28日 らぁめん小池@上北沢
  →開店5分前到着並びなし
・2015年9月26日 としおか@早稲田
  →20人待ち100分後着席
・2015年12月12日 宮元@蒲田
  →11人待ち32分後着席
・2016年3月5日 多賀野@荏原中延
  →35人待ち90分後着席
・2016年4月23日 蘭鋳@方南町
  →7人待ち30分後着席
・2016年6月18日 麦苗@大森
  →30人待ち100分後着席
・2016年7月9日 ほん田@東十条
  →11人待ち30分後着席


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)   :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

麺処 にそうラーメン / 蓮沼駅蒲田駅矢口渡駅

昼総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

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genre : グルメ

tag : ラーメン

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