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ノスタルジックなお寿司屋さん「秀吉」@桜木町

2019.03.10.23:14

秀吉@桜木町
寿司


食べログ横浜オフ会。1次会は焼鳥で、2次会は変なお店だったので30分もせずお店をあとにし、3次会でマーコさんがオススメのネタ満載(寿司のネタではない)のお寿司屋さんがあるということで行ってみました。

「いつ行っても夜遅いと超絶空いている」とのことで予約せず訪問しました。
その名も秀吉。
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外観と、そして名前が既にインパクトあります。


長いカウンター席。相当な人数が座れそうです。しかし店内には誰ひとりとしてお客さんはいませんでした。
マーコさんの予言通りであります。
0310-2 (17)


店内全体から言い知れぬ昭和感が漂っており、どこか公民館のようでもあります。
なぜだか異様にワクワクさせてくれる環境がここにはあります。これはすごいお店だ。
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ロイヤルホストびっくりの大きなボックス席に座りました。
0310-2 (15)


毎週金曜日16時30分~で食べ飲み放題3,500円という衝撃的な企画をやっているようです。
なぜ金曜日に。一番混む日ではないのか。月~木の誤りではないのか。あるいは木で見えないけど「金曜日以外」なのか。
0310-2 (16)

税別とはいえ寿司の食べ飲み放題で3,500円は凄すぎる。
南砂町の喜代寿司は食べ放題1,800円でしたが。飲んで〆て3,500円でした。


オーダーはこちらの紙に書いて店員さんに渡すスタイルです。
1貫100円~430円。とてもリーズナブル。
0310-2 (2)

その他のメニューは一番下に掲載しました。


3軒目だったので日本酒でスタートしました。お寿司ですし。
日本酒はオール600円の明朗会計です。8種類から選ぶことができます。
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早速お寿司をオーダーしました。空いておりましたので、すぐに提供されます。
3軒目ですが登場と同時に歓声が上がります。
0310-2 (10)


いくら(290円)、あじ(150円)。どちらも美味しい。お値段以上。
マーコさんが好きだという「わさび巻(200円)」はツーンと鼻に来る刺激的な味でした。
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ねぎとろ巻(430円)は最高峰の価格帯ですが、ねぎとろがたっぷり詰まっていて430円の名に恥じない美味しさ。
まぐろ(150円)も美味しい。
美味しいので3軒目なのにどんどん注文してしまった。
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少し良いめのネタも混ぜてお替り。
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上とろは最高峰価格ではなく360円。大とろではなく上とろ。大と上は違うのだろうか。中とろはありましたが。
口溶けよい美味しいとろで、360円ならば「安い!」と思えます。
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うには最高峰ゾーンの430円。顔色も全く問題なく濃厚で美味しい。
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1軒目で思いっきり食べるもよし、深夜に訪れてちょいちょいつまむもよし。
深夜3時まで営業している大変素敵なお寿司屋さん。食べ放題よりも、ちょこちょこ食べるのが風情があってよさそうです。

===
【オーダー】
上記の通り 1人2,500円


■ドリンクメニュー
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■鮮魚
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■揚げ物/一品料理/サラダ
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■おすすめ
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

秀吉 桜木町店寿司 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[寿司]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 寿司

お通しが1,000円「鶏炎」@馬車道

2019.03.10.20:45

鶏炎@馬車道
焼鳥


2年半ぶりに神奈川県食べログオフ会が開催されました。
場所は馬車道にある鶏炎というお店に行きました。
0310-2 (1)


1階はカウンター席のようでしたが、個室を予約したので2階に通されました。
0310-2 (2)


完全個室。しかし5人でこの席だったので、3人側は少々というか、かなり狭かったです。
6人でもこの席になる場合があるのだろうか。
痩せている人3人でギリギリなんとかという感じでした。
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焼鳥のメニューは1本200円~250円なので安くはありません。
その他のメニューは一番下に掲載しました。
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■瓶ビール(750円)
0310-2 (6)

ビールは生でも瓶でもエビスです。
中瓶で750円というのは、なかなか高めの設定かなと思います。


■お通し(1,000円)
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お通しが3品も!ただ、こちら1,000円でした。
1,000円のお通しはいらない。。。焼鳥食べにきたので。。。自動的に1人1,000円ONとなるので会計時に「あまり食べてないのに結構いったなー」と思ったのはこのためでした。


■梅水晶(480円)/ししゃも(880円)
図1

焼鳥以外にもおつまみメニューが充実しています。


■もも肉(200円)/レバー(250円)/ささみ(200円)
  皮(250円)/だんご(250円)
図3

焼鳥は総じて問題ないかなと思いました。
レバーも「レバーが嫌いな人でも食べられる!」という感じではなく、レバーが好きな人が美味しく食べられるタイプのレバーでした。


■牛タン炭火焼き(1,280円)/はつ(200円)
図4

個室で居心地がよいため(3人横並び問題はありましたが)、個室でゆっくり焼鳥を食べたいシーンにはよいかもしれません。


■鶏そば(800円)
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焼鳥屋さんとして特筆すべきはラーメンが食べられるということです。
専門店顔負け、、、とまではいきませんが、鶏ベースの優しいラーメンでした。

上記で1人5,000円成。


===
【オーダー】
上記の通り 1人5,000円


■おすすめメニュー
0310-2 (4)

■一品料理
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■ドリンク
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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

鶏炎 馬車道店焼き鳥 / 関内駅馬車道駅桜木町駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼鳥

【2回目】忘れ物を探しに「第一亭」@日ノ出町

2018.07.29.19:53

第一亭@日ノ出町
中華


昨年12月、井之頭五郎さんが訪れた日の出町にある第一亭に行ったのですが、夜の19時過ぎと到着が遅れてしまったため、食べたかったメニューが品切れであったため、リベンジしてまいりました。
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土曜日15時半、オープンから1時間前に到着しましたが誰も並んでおりません。さすがに早すぎたか。
しかしはるばる遠くから来ているため万一があってはいけません。うっかり行列が出来てしまい1ターン目に入れないとなると、ラーメンとは違うため待ち時間の予測がつきにくいです。
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とは言うものの、さすがに誰もいなさすぎたため30分散歩してまた戻ってきてもやはり誰も並んでいませんでした。
しかしここからは一気に大群が押し寄せてくる可能性もあると考え、30分待つことにしました。
みんなで待っていれば待ち時間も苦ではありません。
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なお、その後15分前に1名。オープン4分前の16時26分に4名が来まして、オープン時の並びは我々含めて9名となりました。
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第一亭からの眺めはこのような感じです。
初めてのデートだと、お互いの性格次第では少々気まずいかもしれません。
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16時30分と同時にお店が開きます。ポールポジションなので席は選び放題。
前回同様座敷席にしました。
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なお最初はチラホラだったお客さんも17時を回ると満席となり、並びができておりました。
さすが第一亭、さすが井之頭五郎です。

メニューは前回の記事をご覧頂くか、一番下に掲載しました。


■瓶ビール(550円)
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前回の訪問でビールはKIRINのラガーとクラシックラガーのどちらかが出てくることが分かりました。
今回は「クラシックラガーで」とお伝えしたら終始クラシックラガーをご提供いただけました。
銘柄縛りができるということがわかりました。

それにしても明るいうちから飲むビールはなぜこれほどまでに旨いのか。


オーダー後5分少々で、一気に料理が運ばれてきました。
これがポールポジションの威力です。
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■ラーメン(500円)
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ラーメンが500円というのも凄いですが、まず最初に速攻で提供されたのがラーメンというのも凄い。
「麺や炒飯は後の方に・・・」とそんなことがあるはずはありません。町の中華ですので。


なお、お味は大変ノーマルで普通でこれといって特徴のない魚介風味ゆえ、わざわざ第一亭で食べなくてもよい感じではありました。
が、前回ラーメン系を食べなかったので、1杯だけ食べてみたかったのです。
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麺もまずまず伸びておりますし、ラーメンはよほどのことがない場合はオーダーしなくて大丈夫だと思います。
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■豚舌(600円)
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前回は売り切れで食べられなかった、井之頭五郎さんがオーダーしたタン。
脂が少なくさっぱりと頂けますが、味としては前回頂いたカシラの方がオススメです。


■豚足(500円)
1 (14)

井之頭五郎さんは食べていません。
豚足はプルプルした感じがある印象ですが、この豚足はプルプルしていません。そこがいい。
プルプルしていないのでとても食べやすい。
見ためが苦手でなければ是非1度食べたい料理です。驚異の500円ですし。


■餃子(500円)
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これも井之頭五郎さんオーダーしていません。
小ぶりでサクサクした焼餃子で味付けもちょうどいいです。
中華屋さんで餃子を頼まないことには多少の勇気が必要ですが、第一亭を全開で味わいたい場合は、餃子はなくても大丈夫です。


■ホルモン炒め(600円)
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前回売り切れで食べられず、しかし井之頭五郎さんは食べていたホルモン。

大蒜炸裂。大変なことになっています。サラリーマンがランチで食べたら午後の商談は全部失敗に終わることでしょう。
強い味噌大蒜の味。ご飯が強烈に食べたくなります。ビールだけでは洗い流せない強烈な味です。プニプニした食感がたまりません。


■小袋炒め(600円)
1 (25)

こちらも前回売り切れ、五郎さん食べているメニュー。今回は完璧にリベンジ成功です。
ただ、味噌大蒜の味が全く先ほどのホルモンと同じで、小袋はコリコリしているので食感は違うのですが、味は完全に同じです。
五郎さんが食べているものを制覇したい場合は別ですが、ホルモンと小袋はどちらかで十分です。

どちらかといえば、プニプニしたホルモンがオススメです。


■チートのしょうが炒め(600円)
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前回も食べておりますし、井之頭五郎さんも食べています。

生姜がバッチリ効いており、またホルモンやコブクロで味わうあの味噌も使われておらず完全に新しい味です。
1つだけしかオーダーできないとしたら、迷わずわたしはチートを選択します。
味も濃すぎず、しかしビールにもベストマッチ。白いお米も食べたくなりますが、味が濃すぎないのでなくても大丈夫。

個人的にはチートが第一亭No1メニューです。


■スープ付チャーハン(600円)
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炒飯は手元のメニューには載っていないのですが、上に貼ってあるメニューに掲載されています。

お米はパラパラですが味のバラツキがすごい。白い部分すらありました。
全体的に味が濃くなく、サラサラと食べられる炒飯です。
井之頭五郎さんは食べておりませんが、炒飯はとてもオススメです。


■パタン(600円)
1 (18)

大蒜を潰す時の音がパタンなので「パタン」。メニューにはどこにも載っておりませんが計算してみると値段は600円でした。
第一亭に来てオーダーしない人はいないと思われる名物料理です。


中華麺と大蒜と、何かを回しかけてはあるものの、究極までにシンプルな下町の二郎というべき一品です。
これだけシンプルで、しかし病み付き度が尋常ではありません。本当に旨いのであります。とにかく1度は食べるべきです。
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孤独のグルメの放送の中でも「2日は匂いがとれない」と言いますが、実際言い過ぎでもありません。
翌日は余裕でとれないどころか、大蒜食べたて状態が24時間続きます。
食後2日目になると、自分が慣れたのだか匂いが消えたのだか判断がつかなくなります。


前回忘れてしまったのが、スープを使ってつけ麺のようにして食べるというアクションです。
あとで復習したときに「しまった!」と頭を抱えました。

なので今回はやりましたよ。
1 (20)

スープにつけて食べると、大蒜が少し落ちるので食べやすくなります。
これこそまさに二郎みたいな味になります。


しかし大人とは学習する生き物でして、前回の訪問は日曜日だったのですが、月曜日仕事にならないレベルの匂いを自分から発することになってしまい、全員大蒜に対する姿勢がだいぶ後ろ向きでした。
年は取りたくないものですが、致し方ないかなとも思います。
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全力で食べて飲んで4人で7,500円というから驚くではありませんか。
4人とも腹ペコで臨んだというのに。

第一亭、とても面白い美味しいお店です。
席の数的にも4人くらいで行くのがオススメです。


===
【オーダー】
上記の通り 4人で7,500円


■メニュー
1 (8)

■貼ってあるメニュー(小さくて見にくくてすみません。メニュー表にない料理もあります)
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

第一亭台湾料理 / 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

横浜エリアを代表する清湯系「らーめん 鶏喰」@吉野町

2018.06.30.14:21

らーめん 鶏喰@吉野町
ラーメン


朝10時半蒲田待ち合わせで荒木屋でラーメンを食べ、食べ終わって11時半。

蒲田から電車を乗り継いで横浜市営地下鉄の吉野町なる駅で下車しました。
人生初のラーメン連食の旅です。
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炎天下の中、お店を目指します。
11時半に荒木屋を出た時には「余裕じゃん。下手するとあと2杯くらい食べられるじゃん」と思っていたのですが、吉野町駅に着く頃には「なぜこのコンディションでさらにラーメンを?」と思うような状況に変化していました。
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完全に満腹中枢に指令が行ったようです。


2軒目のお店「鶏喰(とりっく)」に到着しました。お察しの通り並んでおります。
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炎天下だし20名以上だったら考えましょうねと、ナムさんと2人で相談していたのですが規定範囲内の16人待ち。
土曜日12時30分で16人待ちであります。うーむ。
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そこまで戦意を失う列の長さではありませんが、何しろ暑い。
しかもラストの直線列に入るまでは遮るもののない炎天下状態となります。角を曲がると日陰になるのですが。時間にもよると思いますが。

今日は連食だ!と決めて、しかもはるばる吉野町なる駅まで来ましたので頑張って並びました。


とにかく常時並びができるお店のようで、いろいろな注意書きが書いてあります。
近隣住民の方とトラブルになってしまうとお店が存続できませんので。
大大大行列の影響で近隣住民と揉めて消えてしまうお店もあるようで。
1 (6)


なんと有り難いことに麦茶の配給があります。
つじ田@神保町麦苗@大森道@亀有は前方の方にタンクが配備されて自由に飲めるようになっていますが、こちらのお店は店員さんが時々来ては配給にきて下さいます。
なんとも有り難いことであります。
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並んでいる途中にメニューがあります。
味は鶏、塩、鶏×鰹の3択になります。鶏×鰹も非常に気になりますが初見なので鶏にします。
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お店の前まで来ると、さらに見やすい黒板メニューがあります。
そこで麺の大盛りができないことを認識します。連食なのでしませんが。
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「とりっく」というと、「ゾーーーーーン」のトリックしか浮かびません(佐野史郎さんの回限定ですが)。
あのドラマは終わり方が最高によかった。
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面白い鳥の絵が暖簾に書かれており迎い入れてくれます。
12時30分に並んで入店は13時10分、40分後でした。
1 (10)

入店後にわかりましたが席はカウンター6のテーブル4の10席ですので、16人待ち40分入店はまずまず平均的な並び時間かなと思います。
カップルが少なかったことも回転がよかった理由になりそうです。


手前に4人がけのテーブル席が1つ。2人だと相席になってしまいます(知り合い同士が横に並ぶ相席方式)。
また、タイミングがよければ相席になってもカウンター席に移れる場合があります。というか移ることができました。
1 (12)


テーブル席で横並びで相席だと、目の前に知らない人がいるという大変気まずい中でラーメンを食べることになってしまいます。
40分も並んでそれはなかなか悲しすぎます。
1 (15)

なお、席数10に対して店員さんは4名いらっしゃいました。
席数に対する店員さん率でいうとかなり高めの配置かなと思います。


卓上調味料は辛味系と黒胡椒です。
辛味は激辛ゆえ投入のし過ぎに注意との記載があります。40分も待って辛味を入れすぎて味崩壊だなんて悲しすぎますので注意が必要です。
1 (16)


玉子、麺に関する説明が。
小麦粉は鉄腕ダッシュでもお馴染みの、、、お馴染みじゃないか。春よ来いを、、、しかもさらにグレードがよい春よ来いを使ってるそうです(他もブレンドしながら)。
1 (13)

行列につけた当初はなかなか満腹でしたが、ラーメンに対する期待感から「1杯は行ける」という体調になりました。というかしました。


ラーメン到着!鶏の醤油、味玉入900円です。
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このビジュアルは完全なる清湯系ラーメンです。ハイグレードな清湯系。
器から香ってくる素晴らしい香りが2食目であることを忘れさせます。
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低温調理された鶏叉焼の仕上がりは完璧です。
しかし連食のわたしには仕上がりが完璧とはいえ肉はなかなか厳しい戦いになります。そうそうに倒そうかとも思ったのですが、脳がそれを拒否し、本能と理性の戦いになりました。
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誤解なきよう申し上げますと、完璧な火入れの完璧な鶏叉焼で美味しかったです。


コンディション的には厳しい中、味玉の美味しさは群を抜いており我を忘れず食べることが出来ました。
満腹なのに最高に旨いと思ったこの味玉は本当にすごかろう。
とにかく味が濃いのであります。これほどまでに味が濃い味玉はかなり久しぶりです。
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鶏油(ちーゆ)でしょうか。表面にはオイルバリアが張ってあります。
清湯系ラーメンでは少なからずオイルバリアがありますので、わざわざチー油を入れたというよりは出汁をとっている段階でこのようになるのかもしれません。
1 (20)

そして味は鶏の動物性がガツンと押し寄せるパワフルな清湯系です。
すごく野性味のある荒々しい、なかなか珍しい清湯系といえそうです。

醤油ダレも結構パンチがあり、醤油ダレの威力と鶏のパワーが相まって炸裂した感じのパワフル系清湯スープでありました。
ゆえに味自体は清湯系としては異例の強さでした。
1 (23)

清湯系で野性味があるというと、やまぐち@西早稲田が浮かびますが、やまぐち以上に動物性を感じます。
もっと鶏鶏しているスープです。さすが「鶏喰」という店名だけあります。



麺は細いが歯ごたえ十分で大変美味しい麺でした。
小麦の清涼感がたまりません。これが春よ来いという小麦粉の力でしょうか。
スープ以上に麺がすごいと思いました。
1 (24)

なお、大盛りは昔はあったそうです。今日は連食なので関係ありませんでしたが、通常のコンディションであれば、この麺はぜひ大盛りで心ゆくまで食べたくなってしまいます。

スープの感じと麺の感じで、どことなく蕎麦を食べている感覚にもなりました。


こちらはナムさんが食べていた「あさりご飯」です。
「連食なのにご飯頼んじゃった」と仰っていた77歳。すごすぎであります。しかも完食していました。
1 (14)


芳醇な、非常に芳醇な鶏鶏ラーメンはさすがの美味しさでした。
1つ思ったのは「1食目で食べたらもっと美味しかったであろう」ということです。ポテンシャル的に連食は難しいということがわかりました。
それでも美味しかった。
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食後、互いの栄誉をたたえつつ公園で一休み。
そのまま炎天下の中、みなとみらい駅まで歩いて電車で東京に戻りました。
1 (1)

実に楽しい旅でした。交通費も含めて3,000円でできる旅で、これほど楽しいことが他にあるであろうか。




あるであろうな。

===
【オーダー】
味玉鶏の醤油 900円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

らーめん 鶏喰ラーメン / 吉野町駅南太田駅黄金町駅

昼総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

下町の二郎、パタン「第一亭」@日ノ出町

2017.12.24.20:41

第一亭@日ノ出町
中華


飯田商店でラーメンを食べた後に秘宝館に行きました。
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会社全員で来たら組織ぐるみのセクハラに100%なり得るくらいの秘宝っぷりで、こんなところ誰が来るんだろうと思いつつもパラパラとお客さんはおりました。
図1


景色が良い場所もあったりするのですが、1,700円払って見るようなものではないことだけは断言できます。
そのお金があったらもう1回飯田商店に並んで一番高い雲呑入り塩チャーシュー麺(1,450円)を食べたほうがいいです。
1 (4)


秘宝館のあと、小田原に寄ってみて散策してみましたが、特段何があるという訳ではないことが分かりました。
人生初小田原を短い時間でしたが満喫しました。商店街がとても歩きやすい。
1 (5)


小田原から横浜に移動しレンタカーを返して日ノ出町方面へ。
本日2つ目のメーンイベント会場を目指します。
1 (6)


第一亭です。
すごい外観。すごいオーラ。
1 (7)

孤独のグルメのSeason3第2話に登場した台湾料理のお店になります。

ちなみに私が行ったことがある孤独のグルメのお店はこちらの7軒。
・Season1 第3話 楊@池袋(中華)
・Season1 第7話 サトウ@吉祥寺(メンチカツ)
・Season1 第8話 つるや@八丁畷(焼肉)
・Season4 第6話 カマルプール@木場(インド料理)
・Season4 第9話 シャンウェイ@外苑前(中華)
・Season4 第11話 THI THI@蒲田(ベトナム料理)
・Season5 第8話 ガテモタブン@代々木上原(ブータン料理)

全てではありませんが、やはり孤独のグルメに登場するお店はパンチが効いたお店が多いです。

ここ第一亭は外観からして只者ではない雰囲気をバンバン発しています。
1 (8)


店内はカウンター席とテーブル席、小上がり席の3種類があります。
クリスマスイブの日曜日、19時10分の到着で半分くらいの客入りでした。
1 (9)

クリスマスイブがどちらに作用したかはわかりません。しかし中華なのでもしかするとお客さんの出足を鈍らせた可能性はあります。
なので普段はもっと混んでいる可能性があります。


なお、土日の予約は受け付けていないということで飛び込み訪問となりましたが、無事席があったので小上がりの座敷の席に着くことができました。
(孤独のグルメの中で予約電話を受け付けるシーンがあったので予約できると思っていたのですが、土日はダメとのこと)
1 (10)


いろいろすごいところがあるお店なのですが、その1つとしてこのお店の雰囲気にして禁煙であるということです。
2000%煙草が吸えそうなお店なのに。
1 (24)

禁煙に感動して「突然歌いだします」の文字は全く気になりませんでした。
(確かにお店の方が突然ギター片手に常連さんの前で歌を歌ってました。しかし全く気になりませんでした。うるさいわけではないので)


700円前後でたくさんの料理が用意されています。
チートなど、五郎さんが食べていたメニューもちゃんとあります。
1 (11)

しかし残念なことに「米類」「タン」「ホルモン炒め」は完売でオーダーすることができませんでした。
特にホルモン炒めは残念で仕方がありません。五郎さん食べていたので。

五郎さんが食べていたものを中心に頂いたものを簡単に紹介します。


■ビール(550円)
1 (12)

井之頭五郎さんはお酒を飲まないので、五郎さんは召し上がっていないです。松重さんもお酒を召し上がらないそうですね。
世界観が一致しているのが素敵です。別のロケで松重さんが酒をガンガン飲んでいるのを見たらガッカリしてしまいそうですので。

ビールはラガーとクラシックラガーが不定期に提供されます。中瓶です。


■豚頭肉(600円)
1 (13)

五郎さんは「タン」を召し上がっていたのですが、売り切れということで「カシラ」にしました。しかもこれも最後の1皿とのことで。
至極の柔らかさで、すんごく美味しい。そしてタレの大蒜量は相当なものと思われます。

タンが食べられなくて残念でしたが、カシラはその気分を一掃するほど美味しかった。


■チートのしょうが炒め(600円)
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五郎さん食べてます。メインメニューのようなものです。
チートとは豚の胃袋のことのようです。

ホルモン系なのである程度の脂を有していますが、酢と生姜でとてもさっぱり頂けます。
一撃必食の食べるべきメニューの1つです。

見るだけでわかりますが、ビールに合いすぎることこの上ありません。


■餃子(500円)
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五郎さん食べてません。

第一亭は全体的にそうなのですが、大蒜の量が半端ではありません。全体的に二郎。とにかく大蒜がすごい。
豚臭さを消すのが目的と言うよりは、大蒜パワーで味とパンチを追求しているようにも思えます。

すごい大蒜の餃子でした。


■玉子入りニラ炒め(650円)
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これも五郎さん食べてません。

ベースとしてはとてもあっさりした炒め物なのですが、、、やはりこれも大蒜が大炸裂しておりました。
あっさりした顔と凶暴な顔を併せ持つ侮れないやつでした。


■もつ炒め(600円)
1 (23)

五郎さん食べてません。。。五郎さんは「ホルモン炒め」を食べています。ホルモン炒めも売り切れでした。これも実に残念。
なお、ホルモンとモツの違いは、ホルモン炒めは生の状態から作るが、モツ炒めは茹でてある状態から作るという違いがあるそうです。
第一亭の定義なのか、世の中的な定義なのかはわかりません。

なお、当然のようにこちらも大蒜がすごいのですが、もはやだんだん気にならなくなってきます。大蒜耐性がどんどんアップしていきます。
モチモチ柔らかいモツ、とても美味しい。こてっちゃんの10倍は美味しいと思います。


■五目焼きそば(750円)
1 (22)

柔らかい/固いから選べて、固い方を選択しました。固いと言っても所々柔らかくとてもバランスに優れたかた焼きそばでした。
フライパンの炒め香がよかった。


■パタン(多分600円前後)
1 (17)

五郎さんが召し上がっていた、メニューに載っていないけど名物料理の「パタン」。
もともとは賄いだったとか。大蒜を包丁で潰す音が「パタン」という音なので命名されたと放送されていました。
1 (19)


あまりにシンプルすぎるところが、逆に恐い。
しかしこのあと何が起こるかは放送を見ているのでわかります。
1 (18)


大蒜が、、、すごい。二郎で見る風景です。生の大蒜が襲いかかってくるパタン。
他の味付けがほとんどされていないため、余計にダイレクトに大蒜が襲ってきます。
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よく混ぜて食べます。
1 (21)

柔らかい中華麺がとても美味しい。そして大蒜の半端ない攻撃はありつつも、何とも言えない病みつき感があります。
なお放送では「明後日まで大蒜が残る」と言っていましたが、1皿を4人で食べて翌日各自大惨事になっておりましたので、1皿を1人で食べると本当に明後日まで残りそうだなとは思いました。

全然誇張じゃなかった(´・ω・`)

食後ブレスケアを5粒飲みましたが文字通り何の役にも立ちませんでした。


なお、家に帰って復習をしたところ、パタンを一緒に提供されるスープでつけ麺にして食べることを忘れてしまいました。
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次回は「タン」「ホルモン炒め」「パタンでつけ麺」を必ず食べよう。
そして夜だと終わってしまっているかもしれないから昼に来よう。

町の中華屋さんとは一線を画した名店でした。
これだけ食べて4人で6,700円というのは、どうかしているというレベルです。


===
【オーダー】
上記の通り 4人で6,700円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

第一亭台湾料理 / 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

夜総合点★★★★ 4.0



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