伝統を感じるクラシカルな北イタリア料理たち。

2016.12.02.22:15

RISTORANTE STEFANO@神楽坂
イタリアン


忘年会で神楽坂へ。
神楽坂は特に玉石混交である意味お店選びが難しいエリアのように思います。
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意外とハズレが少ないのは世田谷エリアのような気がします。
オフィスエリアでもショッピングエリアでもないため、そもそもお客さんの母数が少ない上に、それなりにお金を持っている人が集まっているので、ハイレベルな戦いが繰り広げられているような。


北イタリア料理が頂けますステファノというお店に行きました。
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ある意味レトロ感のある通路を通ってお店へ。
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店内はクラシカルな落ち着いた雰囲気。
席と席もある程度距離があり、とても落ち着けます。
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コース料理は7,400円と10,800円の2拓。もちろんアラカルトメニューもあります。
今回は7,400円のコースを頂きましたが、10,800円の内容は下に掲載しました。
7400.jpg


飲み物はビール、赤白ワインを飲みました。
ビールはビッラナジョーレなる、イタリアのオーガニックビールで1,200円です。
苦味の強いパンチのあるビールでした。
図1

ワインはボトルで5,950円~です。さすがにカジュアル店の領域ではありません。
赤白ワインリストも一番下に掲載しました。


・生ハム&キノコ
・鰤の生姜とピンクペッパーマリネ スパイスを効かせた林檎のコンポート添え
・鶏胸肉のエストラゴン風味とラディッキオロッソタルディーボのプリン
・ふだん草とスペック、パンのニョッキ バターセージソース
図2

東北出身ゆえ、北の料理にはなんとなく親しみを持ちます。色合いが北の料理っぽい。
全体的に伝統を感じさせるクラシックスタイルの料理に思えまして、特にバターセージソースのニョッキが美味しかったです。


メインは以下の2つから選べます。

■豚スネ肉のロースト 甘酸っぱいソース カボチャのピューレとラディッキオ添え
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■アンティーチョークとほうれん草を添えた鱈のパンチェッタ巻き 白ワインソース
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北の料理だからか、色合い的な華やかさがあまりなく、「おお!」という歓声がなかなか上がりにくいかなと思いました。
無論、見た目を食べるわけではないので、たいそうな問題にはならないのですが。

少々足りなかったのと、寒かったのでまたウロウロしてお店を探すもの大変なので、最後にチーズの盛り合わせでワインを飲みました。
クセの表情が1つ1つ違っているかなり個性的なチーズである意味一番印象に残りました。
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イタリア料理で最後にいつも思うのは、この指が通らないコーヒーカップは日本人には結構飲みにくいと思うのですが、そんなことを思うのは私だけなのだろうか。指の力が弱すぎるのだろうか。
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===
【オーダー】
上記の通り 1人12,000円くらい

■10,800円のコース
10800.jpg

■赤ワインメニュー
赤

■白ワインメニュー
白

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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

ステファノイタリアン / 神楽坂駅牛込神楽坂駅江戸川橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[イタリアン]

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genre : グルメ

tag : イタリアン

飯田橋・神楽坂エリアとんかつの雄「あげづき」

2016.10.14.14:18

あげづき@神楽坂
とんかつ


土曜日ラーメン遠征改め、今週はとんかつ遠征にしてみました。
とんかつフリーク、公右平氏とともに。

目指したのは飯田橋。神楽坂下からお店を目指します。
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開店10分前の11時20分の到着で6名待ち。
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ラーメンと違い、とんかつで行列ができるお店はわりと珍しいです。
そしてラーメンと違い回転が悪いので、とんかつの行列店は1ターン目に入れないとかなり厳しい戦いが展開されます。


お店の名前は「あげづき」。ミシュラン2015のビブグルマンに掲載されたお店です。
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営業時間情報はこちら。
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11時半にはお店は開かず、11時35分に入店できました。
店内の写真撮影は禁止です。

文字で表現しますと、入って左にカウンター席、入って右にテーブル席が5つ。
テーブル席は3名~6名掛けと様々ですが、4人掛けの席に案内されまして、相席の心配はありません。
雰囲気は和の趣で、外国人旅行者にも喜ばれそう。


メニューです。とんかつ系は1,560円~2,150円。
とんかつ以外にもメンチカツや生姜焼き、海老フライなどの料理が揃っています。
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はるばる来た上に、並んでしまったりしておりますので、2,150円の数量限定特ロースカツにします。
定食にするにはプラス360円。表示は税抜ですので、かれこれ2,710円となります。豪華なランチだ。
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肉、油、揚げ方、食べ方に関する丁寧な説明書きがあります。
名店のとんかつは、肉が厚いことと、低温揚げである場合が多いので、待ち時間が非常に長く、こういったものを読んでいる時間はふんだんにあります。
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時間がかかる旨が、非常に丁寧に説明されています。
席に座って待っているので全く苦になりません。むしろ並んでいる人にこの事実を伝えたい。
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1ターン目を逃すと、1時間くらいの並びになってしまうのではないか。


沢庵、ポテトサラダ、胡瓜の前菜を食べながら、のんびりととんかつの到着を待ちます。
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とんかつのソース、辛子、それとサラダのドレッシングがやってきます。
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一口目はこちら、バハール岩塩で。
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待っている間に期待に胸が膨らみすぎて、宙に浮いてしまいそうになったくらいのタイミングで、特ロースカツ定食が到着しました。
12時15分のことです。入店してから40分目の出来事です。
(やはり1ターン目を逃すと1時間以上は待つことになりそうですね)
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キャベツ。意外にも手切りではないそうです。
しかしドレッシングが異様に美味しい。サッパリとしてあっさりとしているが、味の定まりのよいドレッシングが最高です。
キャベツはお代わりできます。
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分厚く、存在感抜群な、どう見ても上級の上等のとんかつ。
衣が白眼なのは、低温でじっくり揚げるからと思われます。
名店と呼ばれるとんかつ店では、確かに白い衣のお店が時々あるように思います。
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分厚い断面。うっすらピンク色の仕上がりです。
このあと予熱でじゃかすかと火が入るというより、結構じんわりと長い時間ピンク色でいてくれます。
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名店っぽいお店でないところで、こんなにも豚肉がピンクだと震え上がるところですが、こういったお店ですと有頂天になってしまいます。

分厚いですが、さっくりと柔らかく甘みを帯びたとんかつ。並びができるのはよくわかります。
もはや一般的なとんかつ店とは一線を画しているというか、同じものとは思えぬ領域におります。
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柔らかくしっとりとしていますが一定の歯ごたえもある。
塩とソースで交互に頂きましたが、究極塩のほうが美味しいかなと思いました。

前からずっと行ってみたいと思っていたお店ですが、評判に違わぬ名店でした。


大満足のすえ、飯田橋から会社のある北参道に歩いて帰る途中、先週鉄腕ダッシュでやっていた、曙橋付近の池の前を通った。
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池の水を入れ替えたら発見された、大スッポンにも出会えました。
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===
【オーダー】
特ロースカツ定食 2,710円(税込)


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

あげづきとんかつ / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

昼総合点★★★★ 4.0



[とんかつ]

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genre : グルメ

tag : とんかつ

料理とお酒の選び方によっては高CPになりそう。

2016.10.11.22:23

Carina Carina@神楽坂
イタリアン


神楽坂で会食めいたものがありました。
神楽坂は大変良い場所ですが、レストラン面でいくとかなり玉石混交な印象がありますのでお店選びは慎重にしたいところです。

と、分かってはいたものの、いろいろありまして飛び込み入店となってしまいました。
「カリーナ カリーナ」というイタリアンのお店です。
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カリーナはイタリア語で「可愛い」みたいな意味ですので、「可愛い 可愛い」というお店の名前になります。
日本語だと不気味な名前になってしまいますが、イタリア語ですと文字通りかわいい名前でございます。

なお、結論から申し上げますと、神楽坂にして調査ゼロの飛び込み入店で、よいお店に巡り会えました。

店内は奥に普通のレストランのような席、手前に半テラス席のようになってます。
中が満席でしたので、半テラス席に着いたのですが、なんとイタリアンのお店ですが半テラス席は喫煙可となっています。
驚きましたが、飛び込み入店ですので仕方ありません。
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メニューの一部を紹介します。
前菜、パスタは1,000円前後。それから力が入っていると思われる肉料理は2,000~3,000円です。
メインをどの程度取り入れるかで、費用感が変わってくるものと思われます。
グランドメニュー

他のメニューは一番下に掲載しました。
頂いたものを簡単に紹介します。

■スーパードライ(850円)
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「ジョッキ」というタイトルですが、いわゆるジョッキではなく、ながーいグラスで提供されます。
なお、ビール、いやビール気味飲み物として、なんと金麦までありました。きちんとしたレストランでは珍しいです。
しかもビールはスーパードライでアサヒ。金麦はサントリーです。

サントリーの営業マンが「ビールの座はとりあえずは諦めるから、まずは第三のビール枠で金麦を。。。」と売り込んだのだろうか。


■鶏レバーのペースト バケット添え(500円)
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自らお通し代わりにオーダー。
すぐ提供されますし、間が持ちます。


■広島県産牡蠣とキノコのアヒージョ(1,000円)
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よくみるアヒージョの器としては大きめの皿で登場。
さすがにアヒージョなので牡蠣は縮み気味でしたが、それでも縮んでこの大きさであるならば、もともとのポテンシャルはなかなかだったのではあるまいか。

低温ですごくゆっくりアヒージョを作ると、そのまんまの大きさくらいを維持できるものだろうか。
今度餡子隊長に聞いてみよう。


■お肉の前菜盛り合わせ(1,900円)
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今回、メインの肉は食べなかったのですが、替わりに前菜で肉の盛り合わせを持ってきました。
こちらはお値段を考えると、だいぶよい仕事をしてくれます。

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味もさることながら、量が量ですのでかなりの長時間テーブルに存在し続けてくれます。
品目数も多いですし、ぜひオーダーしたい一品です。


■SOAVE(2,800円)
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白ワインに切り替えました。
ラベルを見て思い出しましたが、ネット通販で800円くらいで売っているワインではありませんか。。。
味は推して知るべしですが、3,000円以下のワインをラインナップして頂いたことに感謝したいです。


■ノルウェー産サーモンのカルパッチョ ジェノベーゼとリコッタチーズ(1,100円)
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肉厚なサーモンが食べごたえあるカルパッチョ。
いま世界的にサーモンの値段が上がりまくっているようですので、こうして気軽にサーモンのカルパッチョを食べられるのは、あと3年くらいなのかもしれないと思いながら、噛み締めつつ頂きました。


■マルゲリータ(1,200円)
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ピザ部門からはマルゲリータを。1,200円と大変リーズナブルです。
が、お値段はリーズナブルですが味は本格派です。

焼き加減も生地の塩加減もトマトソースもモッツァレラチーズも全てまとまった美味しいマルゲリータです。
これも肉の盛り合わせ同様オススメです。


■カルボナーラ(1,000円) 写真は2人前
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パスタは店員さんとどういったやり取りがあったのか忘れましたが、2人前となりました。
メインを頂かなかったので、ボリュームがありそうで、しかも量を倍にしてしまった的なお話だと思います。

もったりし過ぎず、適度にクリーミーですごく美味しいカルボナーラです。
近所にあってランチにカルボナーラがあったら、2週に1度くらい通ってしまいそう。


全体的に若干リーズナブル路線を狙ったと申しますか、ストレートにいうとケチそうなオーダーの仕方となりましたので、1人6,500円くらいに収まってしまいました。
神楽坂という場所と、お店の雰囲気を考えると、結果だいぶリーズナブルにまとまってしまいました。

メインを1つ2つ行くとまた景色が違ったのかもしれませんが、何れにしてもとてもよいお店でした。
次は店内の禁煙席で、メイン料理も頂いてみたいです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人6,500円ほど


■ワイン①
ワイン①

■ワイン②
ワイン②

■オススメワイン
オススメメニューワイン

■料理グランドメニュー
グランドメニュー

■本日のおすすめ②
本日のおすすめ②


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

カリーナ カリーナイタリアン / 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[イタリアン]

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tag : イタリアン

蝶のように舞い、蜂のように刺す。

2016.10.06.23:24

梅香@牛込神楽坂
中華


5年ぶりに公右平さんと2人で夕飯を食べに行きました。
私事で恐縮ですが5年前は新宿のワインバーだった模様。

5年も経って大人になりましたので、大人の街「神楽坂」、正確に言うと牛込神楽坂が最寄りになります梅香という四川料理のお店に行ってまいりました。
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点数がさっぱり当てにならない食べログにあっても、やはり当然のように高評価なのですが(2016.11.02時点で3.61)、とても人気があるようで平場の木曜日でしたが予約で満席状態。
前日に予約したのですが、席があったのはたまたまかもしれません。
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店内はテーブル席のみで、うなぎの寝床まではいきませんが、奥に長い作りになっています。
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中華料理にしてはだいぶ珍しいように思ったのですが、シェフは女性でした。
それからホールの方も1名女性でらっしゃったのですが、あまりにお二人の顔が似すぎていたので、思わず「姉妹ですか?」と聞いてしまいました→姉妹でらっしゃいました。


単品料理も充実していましたが、超絶お店が混んでおり、しかもたったお二人で切り盛りされておりましたので、アラカルトは大変であろうと思い季節のおすすめコース(5,400円)を頂くことにしました。
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中華料理にしてワインのメニューがだいぶいろいろ揃っており、お店の方はワインに関する知見も豊富なようです。
ワインメニューは一番下に掲載しました。


■生ビール(650円)/カベルネ・ソーヴィニヨン(4,900円)
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ワインのボトルは4,900円~と、まずまずの位置から始まります。
が、お値段するだけあり、とても美味しく、どの辺がと聞かれると困りますが四川料理にピッタリでした。


■前菜盛り合わせ/スープワンタン
図1

前菜の盛り合わせの丁寧なことと言ったらありません。仕事に魂がこもっています。
こういう仕事しないとなと、思わず背筋が伸びました。

全てにおいて塩加減が絶妙で、優しくもどこかスパイシーな端正なお顔の料理たちでした。


■鶏と栗、唐辛子炒め/海老と梨、腐乳ソース
図2

栗に梨。和食級の季節の感じさせっぷりです。
とにく梨と腐乳ソースの相性がすげえなと思いました。あと、器も綺麗です。


■汁なし担々麺
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ここまで「四川といっても女流料理人ということで、尖りを抑えまろやかにマイルドに優しい四川を表現されているな」と勝手に思っていたのですが、担々麺でローリングソバットを浴びました。完全に油断してました。

辣の鋭い攻撃をもった、一撃必殺の汁なし担々麺は、そこまでが優しすぎたからこそ攻撃力倍増の刺激的な美味しい汁なし担々麺でした。
オプションが許されるならば、パクチー盛り盛りで食べてみたい気持ちもありました。
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■陳麻婆豆腐
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麻婆豆腐は辣だけでなく痺れもあります。これまた強烈なフックをもった麻婆豆腐で、序盤の徐行はなんだったのかと思うほどです。
しかし旨い。白ご飯に乗っけて食べると一層美味しい。


■フカヒレスープ/デザート
図3

最後にスープとデザートですが、スープはフカヒレですか。税抜で5,000円のコースなのに。
正直フカヒレ自体は美味しいも何もないかなと思っていますが、田舎者ゆえの名前負け的なところがあり、ついついありがたがって頂いてしまいます。

大勢で行くならアラカルトもとても良さそうです。できれば空いている時がよいかもしれませんが、そんな日は無いような気もします。
5年ぶりにパシャリ。
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全然関係ありませんが、帰り道、誰もいないジムを見つけて初めてジムを占拠しました。
ゴールドみたいなのをもらえましたが、何に使うのだろうか。
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【オーダー】
上記の通り 1人8,000円くらい


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

中国四川料理 梅香四川料理 / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[中華]

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tag : 中華

全体的に馴染みませんでした。

2016.06.12.14:45

Veri@神楽坂
イタリアン


久々に神楽坂に行きました。
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神楽坂到着早々、お昼を食べます。
神楽坂駅徒歩3分ほどの場所にある、こちらの1軒家的レストラン「ウェーリ」です。
一軒家といっても神楽坂のそれですから、大変綺麗な外観をしております。
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お店に入るにはこちらのインターフォンで名前を告げる必要があります。
(この時の応対でやや、あれあれ?という気にはなりました)
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1階は席が無く、2階にあがります。
そして2階に上がると、「トイレはここだがトイレは大丈夫か」と聞かれます。
図2

なかなか面食らいます。病院か?という気になります。
言われ方のトーンも関係しているかもしれません。むしろそれか。


店内は高級めの仕様です。
持ち物は籠に入れるよう指示されます。そう。指示されるのであります。
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最初に飲み物のメニューが渡されます。
どこかのシェフが水がどうのこうの、、、といって炎上していたことを少し思い出しました。
ミネラルウオーターをオーダーしました。

ランチはコースのみで3,500円か6,000円。
初見だったのと何となく雰囲気を察して3,500円の方にしました。
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アミューズです。
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左から、ビールの見た目のものは鶏のスープのようですが、温度も常温で少し水っぽい印象。
トマトは苦み、甘み、、、いろいろトマトに細工したものなのですが、確かに苦味や甘みなどいろいろな味覚が押し寄せてくるのですが、バラバラにやってくるので目を閉じて食べたらなかなか驚きそうです。
右の焼鳥は、レバーの風味が強いので苦手な方は苦手かもしれません。

見ためにはとても面白いアミューズでした。


前菜:軽くスモークした合鴨のカルパッチョ/鮮魚のマリネ
図3

左が私で右が餡子隊長です。
カルパッチョは野菜で覆われているため全容がよくわかりませんが、野菜をどけるほぼ生状態の合鴨さんが顔を出します。
オレンジと一緒に非常にさっぱりと美味しく頂けました。
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パスタは2人で選んだ品が、2つに分けて1皿で提供されます。
ややこしいですが、つまりは1人で2種類の味が食べられるということになります。
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しらす、ルッコラ、唐辛子という組み合わせがとてもよく、素材的にも家でできそうなので参考になりました。
フェデリーニというとても細いパスタである点もよいのだと思います。
極細パスタですが、茹で加減が抜群なのか絶妙な固さでした。


メイン:仔牛バラ肉のボッコンチーニ/豚ロースのコンカドーロ風
図4

豚ロースの料理がとても美味しかったです。
「コンカドーロ」は黄金盆地という意味みたいですが、チーズの大地を黄金盆地と見立てているのだろうか。


デザートは3種類から選べ、それとは別にメレンゲの気持ち、ではなくお菓子が提供されます。
図5

店員さんの高圧的な対応が終始気になりました。
実はドレスコードがあったとか、そういうことなのだろうか。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,500円くらい


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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(4)   :★★★★☆☆☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

神楽坂 ヴェーリイタリアン / 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5





[フレンチ]

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