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【2回目】大人のお店とお墓の間に佇む天麩羅の名店「天秀」@西新宿

2019.02.08.23:09

天秀@西新宿
天麩羅


西新宿、天麩羅の雄「天秀」。10年前に1度ランチで訪問して依頼10年ぶり2度目の訪問です。
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新宿東口にはつな八、船橋屋の超老舗コンビがありますが、その2つだとつな八が1924年とより古いですが、天秀は1903年創業であります。
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1903年というとライト兄弟が人類初の動力飛行に成功させた年です。なんたることか。


なお、天秀の向かって左隣には大人のお店があります。右隣は墓地です。
最初は「昔からこの場所で天麩羅屋さんやっていたけど、気づいたら両隣がこうなっていた」という流れなのかなーと思いましたら、この地にやってきたのはどうやら平成元年だそうですので、そういうストーリーではないようです。
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店内はカウンター席6席と掘りごたつ席が6、4、4の3つあります。
今回は会食で5人利用であったため、掘りごたつ席となりました。隣とは仕切りがあり独立性が高いため、接待や会食にはもってこいです。
流れ次第では2軒目として隣に、、、ということも可能です。
(多くのお客さんが「じゃあ2軒目は・・・」と冗談半分、叶ったらいいなという希望半分でそう言う気がします)
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夜はコースのみで、4,500円、5,000円、7,000円、9,000円から選べます。
安めに初めて最後に好きなものを追加するということもできます。
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今回は料理と天麩羅が付くコースの中で一番安価な5,000円のコースにしてみました。


■瓶ビール(700円)/焼酎ボトル(4,700円)
図2

ビールは瓶ビールのみで銘柄はスーパードライと黒ラベルから選べます。
途中からは焼酎のボトルを入れました。2本入れてほとんど飲んでしまったので「ボトルを入れた」という感じにはなりませんでしたが。


先付け。ナマコ酢が出てきました。
ナマコがナタデココみたいな食感で面白い。辛子大根がいい仕事してました。
図3


お造り。ねっとりとしたお刺身で味が濃い。
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■海老の頭/巻海老
  ウド/白魚
図4

オープニングが海老の頭で驚きましたが、味が濃く「おっ」と思う頭でした。
なめてかかって返り討ちに合いました。
巻海老は先日鉄板焼きでも食べましたが、車海老の小さめの海老だとその時知りました。

ウドは土の香りがありつつ瑞々しく、白魚はサクサクふわふわの仕上がりです。
どれもすごく美味しい。


■海老の紫蘇巻/鱈の昆布締め
  小玉葱/穴子の煎餅焼き
図5

また海老ですが表情が違う。昆布締めは何も付けずにいただきます。
小玉葱は甘く、煎餅焼きは脂がじゅわっと出てきてパンチがあります。


■穴子
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ラストサムライならぬラスト天麩羅は穴子でした。
身がしっかりしており、がっしりとした体格の穴子。トリを飾るに相応しい天麩羅でした。


本当の最後はかき揚げなのですが、ご飯物、つまりは天丼にすることができます。
最後なので多くの人が天丼をチョイスするのではなかろうか。
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かき揚げの出来栄えが最高であることは言うまでもなく、天つゆもあっさりしていて美味しいし、ご飯自体も最高でした。
10年前、ランチに天丼を頂いて「最高に美味しい」と思った次第ですが、夜はもっと美味しかった。
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天秀、場所もなかなか趣深く、やはり素敵なお店でした。
2次会をどうしたかは内緒であります。
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===
【オーダー】
上記の通り 1人9,200円


■ドリンクメニュー
図1



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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

天秀天ぷら / 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅

夜総合点★★★★ 4.0



[日本料理]

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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 天麩羅

札幌からの担々麺刺客、超激戦区西新宿7丁目に登場「175°DENO担担麺」@西新宿

2018.06.05.14:33

175°DENO担担麺 TOKYO@西新宿
ラーメン


都内でも新宿はラーメン激戦区ですが、その激戦区新宿の中でも特にラーメン屋さんがひしめいているのは小滝橋通り付近の西新宿7丁目エリアではないかと思います。

その小滝橋通りの、未訪ですがかつて「菜香菜」という中華料理屋さんがあった場所に「175°DENO担担麺」というお店がオープンしました。
175°DENO担担麺は札幌に5店舗を展開する担々麺のお店です。
そういえば札幌旅行をした際に、このお店の看板を何度も見た気がします。
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券売機は最新式というか、牛丼の松屋みたいなタイプのものです。
メニューの一覧性がないので、あまり好きな券売機ではありません。普通に全部がボタンになっている方が見やすい。
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汁があるのか、ないのかを選ぶ。


汁ありのメニューがこちら。
種類は痺れがの有無と黒胡麻の有無のたすき掛け。
痺れとはつまりは山椒でしょうから、山椒はちょっと苦手であるため「痺れなし」を選択しました。
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麺の大盛りが150円増し。このあたりは観光都市札幌の感覚でしょうか。大盛り高めです。
あと糖質OFFが80円増しという珍しいボタンもあります。
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担々麺を食べに来てまで糖質をOFFにしたいと思う人はどのくらいるのであろうか。
マクドナルドでポテトをサラダに変更できた時期がありますが、あまり流行らなかったように(今でもあるのかな?)。


汁なしのメニューも、汁ありと構成は完全に一緒です。
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店内は大変綺麗で、居抜きではなく内装を完全にやり直しているものと思われます。
とても涼しいのもいいです。暑い日に熱い担々麺を食べてもらうための配慮かもしれません。
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痺れの素、四川花椒に関する説明があります。
痺れは花椒によるものでした。山椒ではありませんでした。
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一般的に中華料理では花椒、日本料理では山椒を使い、厳密には取れる木の種類が違うため、花椒と山椒は別のものとなるようです。
花椒が特徴のお店ならば、痺れはありにすればよかったな、、、と思いました。


本格っぽい辣油も席に配備されています。
花椒を自分でゴリゴリとはできないようです。
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麺は「さがみ屋」という聞いたことのない製麺所のもののようです。
札幌の製麺所かもしれません。
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白い皿に乗って汁あり痺れなし担々麺が到着しました。
1,000円を超えてしまうので大盛りにはできなかった。
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非常にオーソドックスな見た目をした担々麺です。
札幌発ということで、何かしら特徴があるのかと思ったのですが少なくとも見た目には普通の担々麺に見えます。
綺麗なビジュアルではありますが。
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具の中心は肉餡とナッツ系と三つ葉ですが、900円の担々麺としては具が非常に少ないです。
これはかなり寂しい。
せめて例えばパクチーがあるとか、900円だと何かひとクセ欲しいなと思います。ちなみにパクチーは別料金でトッピングできる模様。
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白胡麻タイプの担々麺。白いスープの辣油の赤がとても綺麗ですが、味わい自体も本当に普通の白胡麻ペースト系担々麺といったところです。
痺れはなしにしたので当然全くビリビリしないのですが、辛さもほとんどないというか全く感じません。
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塩辛くないところはよかったですが、専門店の担々麺としては些か物足りない印象です。
特徴がなさ過ぎるところが特徴だったりするのか。
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美味しいことは美味しいのですが、不完全燃焼感があります。
「担々麺専門店」というフレーズに期待しすぎた可能性はあります。

あるいは痺れを控えたのがよくなかったか。


麺がちょっと美味しくないなと思いました。
小麦感がなく、ゴムっぽい麺で少々苦手です。大盛りにしなくてよかった。
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札幌ではかなり人気のお店のようですが、小滝橋通りですとどうでしょうか。
しかし小滝橋通り界隈には幸い担々麺専門は1つもなかったと記憶しておりますので、今度どうなるか注目のお店です。
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【オーダー】
汁ありシビれない 900円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

175°DENO担担麺 TOKYO担々麺 / 西武新宿駅新宿西口駅西新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【7回目】赤い赤い味噌ラーメン「はな火屋」@西新宿

2018.03.15.14:11

はな火屋@西新宿
ラーメン


都内有数のラーメン激戦区エリア西新宿7丁目において、コストパフォーマンスという意味で他を圧倒しているのがこちら「はな火屋」。11年で7回目の訪問です。
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「11年で7回」となると甲子園だとなかなかの数字ですがラーメン屋さんへの訪問回数となるとどうなのか。


木箱から麺は遠藤製麺であることがわかります。衝撃のコストパフォーマンスゆえ自家製麺なのかな?と思いきや思いっきり外注です。
なお遠藤製麺という木箱は、ここはな火屋でしか見たことがありません。
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何がすごいって、醬油、味噌、つけとあるのですが、ノーマルの具であれば並・中・大オール650円なのです。
かつて600円だった時代もあるのですが、小麦の高騰を理由に50円値上げしたのみで、あろうことか消費税増税の時ですら値段を上げないという驚異のお店。
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気付けば辛味噌なる新しい味もあるのですが、味噌も辛味噌も値段が変わらないというこれまた衝撃が。
味噌ラーメンが650円ならば辛味噌はせめて700円。お店によっては750円であります。それが同一価格とは。。。すごすぎます。
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さらに夜限定ですが新メニューといて背脂げんこつらーめんが新登場していました。
これも気になります。
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13時10分というまずまずのランチピークタイムで、当然店内はブン混み状態。650円で大盛りまでいけますから。
男性ばかり、おじさんばかりのお客さんで賑わっていました。5分ほど待って入店できました。
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なお、テーブル席は1人で座ったとしても相席にはなりません。
恐るべくコストパフォーマンスを誇るはな火屋は、ホスピタリティも抜群でした。


辛味噌らーめん、大盛り。とにかくその赤さに驚きます。「あれ、もしかしてやってしまったかな?」という気持ちになります。
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具の中心はもやしですが量はそこまで多くありません。少なくとも二郎のようではありません。
大盛りの場合は麺ともやしをバランスよく食べるのは最後の方は難しくなります。
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焼豚は1枚で、小さいが厚さがあります。脂が少なめで肉肉しいです。


肝心のスープの辛さですが、見た目から想像するほど辛くはありませんが、それでもまあまあ辛いです。
さすがにここまで赤いので。
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かなりストレートな辛さで、深みよりも先に辛さが襲ってくる感じです。
辛さ度合いとしては中本の蒙古タンメンより少し辛いくらいでしょうか。


辛すぎると思う一歩手前の辛さで、とても旨い。病み付き度が高く虜になります。
この味で麺の大盛無料で650円というのはどうかしているレベルです。
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中本と比べると辛さの方向は似ているものの、中本のほうが甘みと旨味が強いかなと思います。
ズキューンと射抜く辛さが好みであれば、中本よりもオススメかもしれない。


細めですが歯ごたえのある噛みごたえのある麺。美味しい。遠藤製麺すごい。いったい幾らで卸しているのでしょうか。
大盛りで体感としては220gくらいかなと思いました。
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最高気温22度の爽やかな日でしたが、かなり汗だくになりました。


次は夜、背脂げんこつらーめんを食べに来たいと思います。
その時は500円の中瓶ビールも頼んで少しでも貢献したいと思います。
1 (9)


===
【オーダー】
辛味噌らーめん(大) 650円

はな火屋の過去記事はこちらになります。
・2008年9月19日 醤油ラーメン
・2008年9月22日 味噌ラーメン
・2008年10月2日 醤油葱ラーメン
・2008年1月5日 醤油ラーメン
・2009年4月6日 醤油ラーメン
・2014年7月10日 醬油らーめん


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

はな火屋ラーメン / 西武新宿駅新宿西口駅西新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

テンプレ系鶏白湯「勝道」@西新宿

2018.02.15.14:42

勝道@西新宿
ラーメン


西新宿7丁目の新宿寄りの端っこ、勝道というラーメン屋さんがあります。
歩道橋のすぐ近くで、ちょっと死角になる場所です。
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死角になることがいけないのか、あるいは他の理由があるのか、この物件はコロコロとラーメン屋さんが入れ替ります。
2008年頃は「麺屋じん」。東京豚骨のお店。
2010年頃は「だいだい」で豚骨ラーメンのお店。
その後さらにラーメンかどうか覚えていないですが別のお店になり、2014年には「あびすけ」という台湾まぜそばのお店になりました。

私の知っている限りだけでも4代目のラーメン店「勝道」。
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メニューは、、、鶏白湯のお店みたいです。いつも思いますが、絶賛流行ったちょっとあとくらいのジャンルのラーメン屋さんになることが多いような気がします。
台湾まぜそばの影響かもしれませんが。
1 (2)

手を変え品を変えた様々な鶏白湯ラーメンが頂けます。いわゆる「またおま系」の香りがしないでもありません。


左上ポールポジションの、でっかいボタンが高いラーメン。
そして安いラーメンはボタンが小さく目立ちません。こういうときは必ず小さなボタンを押すようにしています。
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店内はゆるくカーブしたカウンター席が6つ。テーブル席は4、4、2の日本代表とは異なるシステムです。お店は多分あびすけ時代からの居抜きではないかと思われます。
店員さんはホールは外国の方、キッチンは日本人の2名体制でした。
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1時過ぎで3割くらいの客入りでした。


卓上には酢と醬油と七味か一味。大蒜はございません。鶏白湯系では大蒜はあまり見ないかもしれません。
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濃厚醬油鶏白湯(780円)が到着しました。
濃厚のほうがあっさりよりも30円高いです。
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非常によく見るタイプの鶏白湯ラーメンに見えます。
新橋の武一などと見た目がとてもよく似ています。家系ラーメン並に、この手の鶏白湯ラーメンがあちらこちらにあるように思えます。
強いて言えば色が少々黒めでしょうか。
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具は鶏白湯では約束となりつつある胸肉の叉焼が中心です。
低温調理が確立されたことで、安い胸肉でも美味しく頂けるようになったことは誰にとってもよいことかなと思います。
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そしてこの手のラーメンは必ずといっていいほどスープの量が少ないです。
あまり麺の量が多くなくても、麺が少々スープから隆起しています。
1 (8)

鶏白湯テンプレとして工場での大量生産は可能になったものの、仕入れることになってしまうので原価としては結構高いのでしょうか。
あるいは大量生産に成功したが、そもそも材料費がなかなかかかってしまうとか。


スープはやはり完全テンプレ系の鶏白湯の味ではあるのですが、他店との違いはとても醬油が立っており非常に味が濃い、つまりはしょっぱいというところです。
想像していたより結構味が強いため、思っていた味とは違っていたところは楽しかったのですが、それにしても味が濃すぎて大盛りにせずとも後半かなりバテました。
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スープがぬるめなのもちょっと残念でした。


麺は細ストレートでこういったラーメンでは定番の感じです。
小麦感やモチモチ感はないタイプ。
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ド定番の鶏白湯が勝つか、あるいはこの地が持つ伝統が勝つか。
時々前を通ってみたいと思います。


===
【オーダー】
濃厚醬油鶏白湯 780円


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

麺屋 勝道ラーメン / 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【6回目】辛8の五目味噌タンメンがなぜか激辛に「中本」@西新宿

2017.11.24.16:17

中本@西新宿
ラーメン


会社に中本ファンが多く、日頃からセブンイレブンで売っている中本のカップ麺は毎日誰かしら食べている気がします。
過去2回、本当の中本に行くツアーを実施しましたが、今回3回目のツアーに行ってまいりました。

11時に会社を出て11時25分中本到着。
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げげ。11時25分で行列が。先日ブランチか何かで紹介されていた影響が出たのかもしれない。
中本は既に超有名店なので、いまさらテレビで紹介しないでくれ。。。
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豊富なメニューから、辛8の五目味噌タンメン(980円)のボタンを押します。
前回北極でそれなりに大変だったので、今回は美味しく食べることを優先したつもりです。
(この時点ではそのつもりでした)
IMG_8350_20160302214150457.jpg
※券売機写真は2016年1月19日の記事のもの


6回目の登場なので細かい点は割愛し、五目味噌タンメンが到着しました。
並んでから20分後の出来事です。新宿の中本は箱が大きいので、外にはみ出るくらい並んでいても30分以内で食べ始めることができます。
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五目味噌タンメンはデフォルトで玉子が入っているのが特徴の1つです。


そして五目ゆえ具の量が豊富です。
栄養をたっぷり取ろうと思った場合は、五目味噌タンメンがオススメです。
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しかしここで異変が。スープが。スープが超絶辛いのであります。
先日食べた北極に匹敵するくらいの辛さなのはなぜか。
本当にすんげえ辛いぞ。
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作る人の気分なのか、あるいは辛さがお店全体でパワーアップしたのか。
はたまたわたしの分だけ唐辛子の量を間違えたのかな?と思ったら、社員全員「いつもより二回りくらい辛い」と言っておりました。


辛すぎるため、ホバリング技術を使ってスープを落としながら食べました。
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本来は北極と戦うための手法なのですが、期せずして五目味噌タンメンでこの手法を発動することになりました。
なお、この手法は北極の火山では何の役にも立ちません。


辛くてヒーヒー言いながら食べるものの、やっぱり中本はお店によっては美味しいなと思いました。
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また隊列を引き連れてやってきたいと思います。この辛さがたまたまなのか、お店のパワーアップによるものなのか確認しないと。
お昼休みが2時間弱必要になっちゃうんですが。

===
【オーダー】
五目味噌タンメン 980円


過去の中本の記事はこちらになります。
・2009年2月2日 北極@新宿店
・2010年9月10日 北極@新宿店
・2011年4月30日 味噌卵麺@高円寺店(閉店)
・2012年8月26日 五目蒙古タンメン@渋谷店
・2016年1月19日 味噌タンメン@新宿店
・2017年1月25日 北極の火山@新宿店
・2017年9月5日 北極@新宿店


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

蒙古タンメン中本 新宿店ラーメン / 西武新宿駅新宿西口駅西新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

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