路地を抜けるとそこは昭和であった「晴華」@晴華

2017.10.31.13:36

晴華@四ツ谷
中華


四ツ谷で打ち合わせがありましたので、前から1度行ってみたいなと思っていた裏路地中華のお店に行ってみることにしました。

四ツ谷駅からすぐのとても綺麗な通り。
このセブンイレブンの隣に怪しい「営業中」というランプ看板があります。ところどころ文字が消えてますが。
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セブンイレブンの隙間は、こんな風にまさに路地。裏路地中の裏路地みたいになっています。
若干「まじかよ」という気分になるレベルの路地であります。
この先にはパラレルワールドがあるのではないか、そんな期待を持たせる雰囲気満点の路地です。
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路地の突き当りに「晴華」という中華料理屋さんが現れます。
路地は昭和へのワープゾーンだったようです。すごいねこれは。
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外観に味がありすぎます。


サンプルディスプレイにラップがしてあるのもよくわかりません。埃がたまらないようにする配慮でしょうか。
そもそもガラスで仕切られているのですが、埃は溜まるのだろうか。
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店内も昭和感炸裂です。狭い店内にテーブルが敷き詰められ、まさにブン混み状態でありました。
こんなわかりにくい場所にありながら周囲の認知度は相当高いようです。そして人気があるようです。
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運良く座敷が空いていたので通してもらえました。
1時15分くらいの到着だったのですが、1時を過ぎても客足は衰えないようです。すごいお店であります。
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メニューは壁に貼り出されているものがすべてです。席に設置はされておりません。
麺系、炒め系の定食、焼きそばなど大衆中華料理屋さん兼定食屋さんといったメニュー構成です。
図1

何が人気がありますか?と女性スタッフの方に伺ったところ「担々麺と半炒飯のセットがよくでる」ということでした。
1,050円とまずまずの値段であることと、この手のお店の半炒飯セットの量は凄まじいだろうなということは覚悟しつつ、オススメのそちらをオーダーしました。


担々麺と半炒飯のセット、到着。
想像以上にわんぱくなセットだ。結構な量だろうなと思いましたが予想を超えてきました。
でも食べられない量ではありません。午後仕事を頑張る気持ちがある人が食べる量でもありません。
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担々麺はいわゆる担々麺とは表情が異なります。
具は野菜炒めのような感じですし、スープも全然赤くありません。それから擦ってない大量の白胡麻が散らしてあります。
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ちなみに人は胡麻は擦らないと栄養を吸収できず排泄されるだけ、、、みたいな話を聞いたことがあります。
なのでこの白胡麻の栄養はあまり摂取できないかもしれない。


スープは大衆中華でよく口にする安定系調味料で仕上げた老若男女全方位美味しいと感じることができるタイプで、そこに少々の辛味が添えてあります。
ほとんど辛くなく、辛いものが苦手でも食べられそうな担々麺風スープです。
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麺は柔らかめの細ストレート麺。少しぼそっとした感じの食感でした。
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半炒飯はほぼ一人前くらいの量に思えました。
味のベースは塩胡椒が中心ですが、色的に醤油も仕事をしているかもしれません。
完全にビールが飲みたくなるような濃い味炒飯で、担々麺と一緒に食べると俄然喉が渇きます。
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一緒に行った仲間がオーダーした肉炒飯。850円。炒飯にはスープが付きます。
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半炒飯のちょうど倍くらいのボリュームでして、つまりは普通のお店の大盛りくらいの量はあるかなと思いました。
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食後は、とにかくこのあとの打ち合わせで爆睡だけはしてはいけないと、そんなことしか考えませんでした。
担々麺と半炒飯のわがままよくばりセットは、「今日はもういいや。食べちゃおう」と覚悟を決めて欲望の赴くままにランチを楽しみたいときにはとてもオススメです。

何より昭和的な雰囲気が素敵なお店でありました。


===
【オーダー】
担々麺と半炒飯のセット 1,050円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

晴華中華料理 / 四ツ谷駅麹町駅半蔵門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

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genre : グルメ

tag : 中華

四ツ谷の超行列洋食店「かつれつ四谷たけだ」

2017.08.05.13:42

かつれつ四谷たけだ@四ツ谷
とんかつ


土曜日ラーメン遠征改め、土曜日とんかつ遠征としました。
四ツ谷にとんかつの行列店があります。いつも行列に跳ね返されて入店を諦めていましたが、開店17分前の10時43分四ツ谷駅到着。
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開店15分前の10時45分にお店到着。「たけだ」というお店です。
ポールポジションの獲得に成功しました。わずか開店15分前で先頭になるとは思っておりませんでした。
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その後10時50分に3人目、4人目のお客さんがやってきて、開店11時の時点で12人待ちとなりました。
なお、この12人は全員1ターン目で入ることができます。
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メニューをざっと見てみると、とんかつ専門店ではなく、洋食屋さんにとんかつがあるようなイメージの模様。
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店内は2人掛けテーブル席が2つと、基本はカウンター席です。
お客さんはボリュームがありそうな外観であるにも関わらず、年配層が多く若い人はほとんどおりませんでした。
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厨房は男性4人、ホールは女性1人ですべて対応されておられました。
開店前に並んでいた人が全員収容され、その後11時2分に完全満席状態となり再び行列が形成されます。


メニューを確認します。ランチのメニューというものはなく終日グランドメニューがいただけるようです。
とにかく種類が豊富で、洋食系はなんでも揃っているといってよさそう。
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これだけメニューが豊富でも、オーダーの多くは1,380円のロースカツ定食でした。


卓上にも主にとんかつで使われそうな辛子とアンデス岩塩が配備されています。
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11時に入店し、11時9分にもち豚ロースカツ定食が到着します。
並んでいる最中にオーダーを聞かれるため、11時入店時にはもう調理は開始されているので提供が早いのであります。
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冒頭、アンデス岩塩で食べることを勧められました。


とんかつ屋さんでよくある「ご飯お替わり、キャベツお替わり、味噌汁お替わり自由」については、キャベツはそもそもそんなスキームがなく、ご飯と味噌汁のお替わりは有料となっております。
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キャベツにはごまドレッシングをかけます。


それにしてもいいきつね色をしております。見るからに美味しそう。
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ちょっとこれは1,380円の見た目ではないぞ。行列の意味は初対面でわかりました。
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肉の断面を見ると、「ちょうどたった今、全てに火が通りました」という塩梅。絶妙な火入れ具合です。
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厚さも1,380円のとんかつとしては異例中の異例というレベル。
コストパフォーマンス大賞を「たいよう@武蔵小山(1,650円)」と相当な僅差レースで競いそうであります。


肌理の細かい肉質で、柔らかさと歯ごたえが共存しています。
肉の味が甘く旨い。そして脂身が少なめなのも特徴の1つであります。
衣はふんわりと優しい仕上がり。
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岩塩で食べると、より豚肉の味が楽しめるので確かにオススメです。
ただ、やはり「とんかつ=ソース」という方程式がNo1と考えてしまい、2切れは塩で、3切れはソースで食べてしまいました。
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それにしても、このとんかつが1,380円とは信じがたい。
いつ見ても大行列が出来ているので、いったいどんなことになっているのかと思っていましたが、こんなことだったか。

お店を出ると、やはりまだ10人の並びが出来ていました
ただ、普段見る行列は20人級のときもあるため、真夏の暑い日ということでいつもよりお客さんは少なめだったのかもしれません。


===
【オーダー】
特撰もちぶたロースカツ定食 1,380円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

かつれつ四谷たけだ定食・食堂 / 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[とんかつ]

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genre : グルメ

tag : とんかつ

4ヶ月待ちで訪問の次は7ヶ月待ち

2017.02.21.22:11

敦煌@曙橋
中華


昨年10月、なにげなく曙橋の大人気中華料理店「敦煌」に電話すると、直近の予約は2月になりますということ。
通常は自分の予定にお店の予約を合わせるものですが、敦煌級ともなると、お店の予約に自分の予定を合わせることになります。

そして4ヶ月が経過し、行ってまいりました。
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恐るべき外観をしております。スナック魔の巣級であります。


外観に負けず劣らず、内観もなかなかでして、どことない公民館感を放っております。
手前にカウンター席、奥に6人くらいはいけるかなというテーブル席が1つあります。
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4ヶ月も予約で埋まっている中華屋さんという事実と、目の前に広がっている光景のギャップにまずまず驚きます。


年配のご夫婦お二人で切り盛りされておりまして、ご主人が調理担当、奥様が接客担当という役割分担です。
広いお店ではありませんが、お二人でやってらっしゃるので、料理の提供はゆっくりめであります。
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そして敦煌にはメニューというものがありません。
オールおまかせコースのようです。特に説明もありません。席につくと自動的にスタートします。

皆さん数ヶ月待ちでの訪問となりますので、「メニューどこですか」と野暮な質問はどの席からもあがりません。
そもそも常連さんばかりのように見受けられました。


料理は時期が来ますと、この四角から提供されます。
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ビールはハートランドです。
スーパードライと並んでハートランドは国産ビールでは二大好きなビールであります。
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紹興酒とお茶も飲みました。
2月でしたので紹興酒は燗で。
図2


頂いたものを紹介します。

■お蕎麦のもやし
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酢とオイルでさっぱり仕上げた「蕎麦」のもやしです。
見た目に派手さはありませんが、開幕早々唸る一品。繊細な味付けと、丁寧な仕事が印象的です。


■大根餅
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日本のコメで作った大根餅で、ゆえに粘り気があるそうです。
干し海老のような香りがします。

大根餅ってこんなに美味しいものなのかと度肝を抜かれる大根餅で、なんとも表現が難しいことか。
蕎麦もやしもそうですが百聞は一見に如かずとしか言いようのない不思議な料理です。


■イカの和え物
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香辛料と辣油が際立つ和物。
味の定まりが半端なく、一転ビールに合う一皿でした。


■腸詰め
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極めてスパイシーだがパクチーが全てを爽やかにしてくれます。パクチーが全ての調和を保ってくれます。
旨味がぎゅっと詰まった腸詰め。


■ハツ
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味付けは先ほどの和物と同じで、烏賊がハツになったもの。
ハツは臭みや内蔵っぽさが全く無く、内臓系が苦手な人でも間違いなく食べられるのではないか。


■海老の春巻き
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何をどうしたらこうなるのかわかりませんが、海老の味がすごく濃いです。
恐るべき弾力も特徴の1つです。通常感じる「この海老プリプリ!」という感覚の2倍くらいの弾力感があります。

低温でじっくり揚げてらっしゃいました。
こちらも見た目以上にすごい料理です。


■水餃子
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コロコロと小さな一口サイズの水餃子。
タレが非常に個性的で、八角がとても効いています。


■豆腐の蒸し物
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見た目だと何だか分かりにくいですが、豆腐の蒸し物であります。
これまでは見た目だけだと、わりとノーマルに見える料理が続きましたが、ここで一気に急展開です。

周りは醤油と脂で、貝柱が中に入っています。
ソースが最高に旨く、さらには貝のエキスも相まって、「なんだこの上手い豆腐料理は・・・」と度肝を抜かれます。
いちいち形容し難いのですが、これはもう行かないとわからない領域と思われます。

残ったタレにご飯を投入してくださり、これも当たり前のように美味しい。
二郎的な中毒性を持ったまかない飯のようなご飯に生まれ変わります。
図1


■汁なし担々麺
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先ほどご飯を食べたから、これで終わりかな?と思ったら、〆に汁なし担々麺が出てきました。
そもそも担々麺は汁がない食べ物であるようですから、わざわざ「汁なし」と書かないといけないところに本場の方は疑問を持つでしょうか。

優しくもちょっとピリッとした味で、人生で食べたどの汁なし担々麺よりも美味しかった。
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さてお会計を、、、と思ったら、餡子隊長がどうしてもデザートを食べると言って聞きません。
デザートは4種類くらいから選べました。

悩みに悩んで選んだ「ぜんざい」
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日本のぜんざいよりも餡がサラサラしており、味は、、、日本のぜんざいの遥か上を言っていました。
中華のぜんざいがすごいというより、敦煌のぜんざいが、すごいのだ。
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況んや杏仁豆腐をや。杏仁豆腐は薬の味がして嫌いという人がいますが、この杏仁豆腐を食べて杏仁豆腐が嫌いになる人はおりますまい。
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とにかく味というものを知り尽くしている方が、技術を惜しみなく丁寧に発揮して作られたような料理たちで、見た目は普通そうに見えても、いちいちすごいことに驚きます。

この日カウンター席に座っていた人たちは、全員次回の予約を入れていました。
そりゃ4ヶ月待ちにもなります。

私たちも例外ではなく次回の予約をお願いしたのですが、なんと7ヶ月後の9月になるということで。
これほどまでに先の予約になっていても、当日確認の電話があったりしませんので、忘れてしまう人もいるのだと奥様は笑っておっしゃっていました。

いちいちでかいぞ。敦煌。ミラクルワールドを是非ご体験ください。たぶんもう今年の予約は難しいのでしょうけど。。。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,500円くらい


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

敦煌中華料理 / 曙橋駅四谷三丁目駅若松河田駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : 中華
genre : グルメ

tag : 中華

店内が担々麺の匂いで溢れているので担々麺にしたほうがよさそう

2017.02.04.13:02

京紫灯花繚乱@四谷三丁目
ラーメン


昨年でしょうか。四谷三丁目にオープンしたお店に行ってきました。
京紫灯花繚乱。大変ド派手な外観をしております。おおよそ、ラーメン屋さんっぽくありません。しかしよく見ると「らーめん」と書いてあります。
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こちらのお店は、四ツ谷界隈で支店を繰り広げている灯花系のお店のようであります。
灯花系列のお店の記事はこちらになります。
・2014年12月4日 塩つけ麺 灯花
・2016年5月14日 鯛塩そば 灯花

週末しか界隈を確認することはありませんが、少なくとも土曜日は待ち列を見ることが珍しくない両店にあって、さらに新機軸のお店を出店されたようであります。

海外の旅行者を意識されているような外観が印象的であります。
日本人だとラーメン店だと思わないかもしれません。


券売機で食券を買います。
味は三択で、担々麺、中華そば、まぜそばです。
パスタを除いて麺料理はスープに浸かっていて欲しいため、中華そばと担々麺で悩みます。
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今回は左上ポールポジションの法則に従って、中華そばを食べてみることにしました。


メニューの非常に詳しい説明はこちらになります。
各メニュー、非常にこだわっているようであります。
図2


店内はカウンター席とボックス型のテーブル席があります。
4人とかで来ても、みなでワイワイと楽しめるので場合によってはよさそうです。
土曜日11時45分の入店で3割ほどの客入りでした。
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卓上には餃子用の調味料に加え、黒胡椒と山椒、唐辛子が配備されています。
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中華そばが到着しました。なかなかにオーラをまとったナイスラーメンに見えます。
器から吹いてくる風も大変いい香りであります。
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780円のデフォルト中華そばでありますが、大きめの叉焼が2枚、油揚げ、穂先メンマ、葱とまずまずの具入りであります。
油揚げが入っているラーメンを見ると、歌舞伎町奥にかつて存在した「わさび」というお店を思い出します。
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土曜日なので追加でトッピングした味玉は、少々しょっぱすぎる仕上がりでした。
味玉といえども、ここまで味が入っていなくてもよかったかもしれない。
ラーメンの醤油ダレがなかなかの強さであるため、そこに味の非常に濃い味玉が合わさってなかなかの威力になっていました。
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スープの表面は強力な醤油ダレを思わせる黒。
よい佇まいをしています。
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鶏、鰹・鯖節などをベースにとられた出汁は、なかなか芳醇でありますが、それ以上に醤油ダレの味の強さが前面に出てきます。一口目は、おおっと思うのですが、中盤くらいから少々バテてきます。
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細ストレート麺はスープにぴったりだと思います。大盛りにすれば量も十分です。
大盛りにしたことで、後半の飽きにつながってしまった可能性もありますが。
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1つ言えるのは、多くのお客さんが担々麺を注文しており、お店中が担々麺の香りに包まれまくっていたため、せっかくの中華そばのよい香りがすぐに飛んでしまい、担々麺の匂いの中、中華そばを頂くことになるため、若干脳が「うーむ」となるところが気になりました。

ゆえに、担々麺を食べるのがオススメかもしれないなあと思いつつ、担々麺の匂いの良さに、次こそは担々麺を食べたいと思わずにはおれませんでした。


===
【オーダー】
中華そば 780円
味玉 100円
大盛り 100円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆


京紫灯花繚乱ラーメン / 四谷三丁目駅新宿御苑前駅曙橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

四ツ谷でチョコレートケーキ

2017.01.22.15:50

ラ・プレシューズ@四ツ谷
カフェ


西早稲田、蔭山で鶏白湯ラーメンを食べ、穴八幡でお札をもらい、隊長が「チョコレートケーキが食べたい」と仰られましたので急いで検索。
どうも四ツ谷にチョコレートケーキが食べられるカフェがあるということがわかり、そのまま歩いて向かいました。

四ツ谷駅にひっついているアトレ内にお店があるということで。
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アトレ1階、ラ・プレシューというお店です。
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ケーキ屋さんという側面と、奥にはカウンター席があり、イートインも可能です。
ちょうど満席で、10分ほど待ちました。カフェはラーメンと違い列の進みが読めないのが難点です。
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ショーケースのケーキ。わりとどれも万遍なく売れており、人気の高さが伺えます。
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店内奥のL字型カウンター席。
そこまでキツキツではなく、カウンターしかありませんが、なかなか寛げる空間です。
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テーブルの奥行きが結構あるのも、狭いと思わない理由の1つかもしれません。
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ケーキセットはどのケーキを選んでも税別1,000円です。
ケーキは単品520円~550円くらいでしたので、高くも安くもないギリギリの設定でしょうか。
いつも思いますが、ラーメンとケーキセットだと、ケーキセットの方が高いんですよねえ。皆さん長居をするから、だと思うのですが。
「食べたら出ます割引」みたいなのがあるとどうなんだろう。
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ドリンクはここから選びます。
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ケーキセット、到着。
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■ビシュロン(550円)
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ココアのスポンジにシロップを染み込ませた、しっとりとしたチョコレートケーキという説明がありました。
形は少々変わっていますが、王道のチョコレートケーキで、間違い無しといったところ。
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手土産だと少々変哲がなさ過ぎるかもしれませんが、「チョコレートケーキ食べたい」と思った時に買うぶんにはオススメです。


■オペラ(520円)
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コーヒーとチョコレートのケーキであります。
コーヒーを生地に染み込ませ、チョコレートでコーティングしたのだそう。

安定した味わいゆえ、きっとどのケーキも安定して美味しいことと思います。
最寄り駅にあったら、時々買って帰りそう。


===
【オーダー】
ケーキセット 1,080円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ラ・プレシューズ アトレ四谷店ケーキ / 四ツ谷駅麹町駅市ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

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