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完全予約制の東京難関とんかつの1つ

2019.11.23.13:58

車力門 ちゃわんぶ@四谷三丁目
とんかつ


土曜日のお昼。四谷三丁目にとんかつを食べに行きました。
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車力門通りという商店街にあるお店を目指します。
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車力門通りにある「車力門 ちゃわんぶ」というお店です。
非常に有名なとんかつ屋さんで、完全予約制、しかも昼のみ営業という特徴があります。
(当時は昼のみでしたが、今では夜営業もしているようです)
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会社の仲間が予約してくれました。
予約っぷりとしては、数週間後であれば取れますので、絶望的な予約困難店の部類には入らないですが、東京×とんかつという意味では訪問が難しい部類に入ると思われます。


11時の部で予約しました。入れ替え制なので好きな時間に行くことは出来ません。
10分前の10時50分に行ってみたら入店できました。

手前はカウンター席で、奥に4人席のテーブルが2つあります。
厨房は男性2名、ホールは女性1名の3名体制でした。
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完全予約制で入れ替え制と聞いて、ちょっと気難しい感じなのかなと思いましたら、そこはむしろ全く違いました。
とても丁寧に、優しく応対していただけます。


席に着くと、とんかつは脂多めと少なめどちらがよいか質問があります。
どのテーブルも多めをコールしていたので、つられて多めコールをしていました。
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ちなみに店員さんによると「そこまでの差はない」ということでした。


増税と仕入れ値の高騰で値上げをする旨の記載があります。
お店が続くほうが重要な気がするので、値上げはした方がよいです。
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辛子にはポン酢。あと塩などをセットして待ちます。
(辛子単体でも用意されてますので、ソース&辛子でもいけます)
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ソースが温かかった。小泉総理が貴乃花が激痛をこらえて優勝したときのシーンを思い出しました。「感動した!」というセリフ。
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ほどなくして、舟盛りのような大きなお皿にとんかつが運ばれてきました。これはすごいぞ。
テーブルに全部乗り切らない、、、ことはありませんが、かなりギリギリでした。すごい迫力です。皿の大きさに圧倒されます。
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とんかつに、ご飯と味噌汁。普通のとんかつ定食の構成ではあるのですが、お皿が大きすぎるせいか、竜宮城に来たような感覚になります。
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ご飯味噌汁はお替り自由。味噌汁には大変大きな揚げが入っていました。
白ごはんは単体で大変な美味しさ。米の旨さが突出しています。
お替り前提なのか、ご飯の盛りも多すぎず、常に熱々の白ごはんを食べられるのもありがたい。
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キャベツだってお替り自由です。
何するにも数百円のお金がかかる、白いとんかつのお店を思い出しました。完全予約制という意味では同じスタイルですが、細部はいろいろ違います。
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器に負けず大きなとんかつは、大変薄くカットされているのが特徴の1つです。
切り方はカツレツを彷彿とさせます。
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総重量300gのとんかつを5ミリ幅くらいにカットしてあるため、かなりの片を食べることになります。楽しみの持続は永遠に近いものがあります。
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当初少しピンク気味でありましたが、すぐに色は白に変わりました。
細かいパン粉も特徴の1つで、カリカリとサクサクの中間くらいの揚げ上がりになっており歯ごたえがとても「よいです。
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脂はまずまず多めで、全体的に1/3~2/5くらいが脂かなという感じでした。「そこまで脂が多くない」ということでしたが、なかなかの脂量。
ただ脂は甘くてすぐに溶けます。美味しい極上の豚の脂でした。とはいえ肉量が300gなので後半ボディーブローのように効いてきます。
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300gのボリューミーなとんかつを、ポン酢&辛子、ソース&辛子、塩、で味変しながらゆっくり楽しみます。
脂の量を考えると2人で来て、脂多めと少なめをオーダーして交換するのがよいかもしれません。フランスではマナー違反となるようですが。


終盤、カレーが登場します。もともと同僚に聞いていたので知っていましたが、知らずに行くととんかつを全部食べきってしまっているかもしれません。
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カレーは味付けがされていないので、ソースを混ぜて下さいということでした。
大変フルーティーなカレー。


残しておいたとんかつを2つ添えてカツカレーにしました。
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どこかアトラクションっぽい楽しさもあり、そして美味しいし店員さんも優しいし。
総入れ替え制ですが時間もキツキツではないため、最後までゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。

また行ってみたいとんかつ屋さんです。


===
【オーダー】
豚かつ定食 3,500円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
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車力門 ちゃわんぶとんかつ / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[とんかつ]

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tag : とんかつ

かつ丼三兄弟の次男かけかつ丼を食べてみた

2019.11.01.15:36

鈴新@四谷三丁目
とんかつ


御苑から四谷三丁目まで15分ほど歩いて、十番館ビルという建物までやってきました。
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鈴新という老舗とんかつ店でお昼を食べます。
創業60年ということです。
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若干変形版のコの字型カウンターの席数は13。。平日13時30分に到着してちょうど満席でしたが5分ほどで席につけました。
店先には大将がおられ、また外と中に大将の肖像画がありました。
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厨房にいらっしゃる方は大将の息子さんでしょうか。


いろいろなメディアに取り上げられているようです。
(2020年2月16日放送の林先生の初耳学でも紹介されたらしい)
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とんかつを中心にいろいろな揚げ物メニューがありますが、とんかつ三兄弟が有名のようです。
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大将にオススメを伺ったところ「いっとう出るのはかけかつ丼」と教えてくださいましたので、とんかつ三兄弟次男のかけかつ丼を食べてみることにします。
次男というのは、ただ2番目に書いてあったからそう表現しているだけで、特にどれが長男という指定はありません。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。


たくさんご飯を食べない方は、量を調整しましょう。
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かけかつ丼、到着。かつ丼には蓋がしてあります。
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■かけかつ丼(1,300円)
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かつ丼ですが豚汁、お新香、簡単なデザートも付いています。

豚汁はとんでもなく具だくさんです。肉も野菜もたっぷり入っていました。
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かけかつ丼は、確かに普通のかつ丼とはちょっと違います。
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全てが玉子で綴じられておらず、半分は普通のとんかつ状態になっています。
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玉子は半熟よりは熟しが進んでおり、ほぼ完熟状態。
味付けはお馴染みの甘辛いタレの味わいです。玉子が多めの部分はかつ丼の感じになります。
タレの味が濃すぎないのがいい。
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一方玉子がない部分は、ほぼロースカツ状態。衣はサクサクで結構固め。
肉の厚さは薄っぺらくもなく分厚くもなく。1,300円のとんかつとしてはまずまずの厚さでしょうか。
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かつ丼部分もあり、ロースカツ部分もあり1度に2度美味しいかつ丼でした。
ありそうでなかった面白いとんかつでした。


■ヒレかつとあじフライ定食(1,400円)
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一緒に行った同僚はかつ&アジフライにしていました。
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古くからあるのに新しいかつ丼が面白いお店です。
ただでさえ一定の人気がありそうなのに、初耳学放送の影響でしばらくは大変な混雑が予想されます。

ほとぼりが冷めたら長男のかつ丼を食べてみたい。


===
【オーダー】
かけかつ丼 1,300円


■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
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鈴新とんかつ / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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tag : とんかつ

四谷三丁目焼肉二枚看板の一つ

2019.10.28.22:12

羅生門@四谷三丁目
焼肉


四谷三丁目の焼肉店「羅生門」に行ってきました。名前がいい。
22年前になりますが、家庭教師先御用達のお店で、焼肉といえばこちらのお店に通っていました。
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22年ぶりの再訪です。


店内は若干老舗感のある感じ。変な高級感はありませんが、言い知れぬオーラがあります。華美でない凛とした感じがあります。
店員さんは皆さんきちんとしており、絶対にアルバイトではないことがわかります。
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独立性の高い4人席に通して頂きました。
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ノーマル系は1,000円ちょい、上系は3,000円前後くらいの価格帯です。
上系ばかりを攻めた場合、おおよそ1万円前後に着地するくらいの価格感かなと思います。
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■キリンラガー瓶ビール(700円)
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瓶ビールが2種類あり、1つは大瓶、1つは中瓶であるところが素敵です。
大瓶担当はアサヒのラガー。


■アサヒスパードライ瓶ビール(600円)
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中瓶担当はアサヒスーパードライ。
大瓶と中瓶が100円しか値段が変わらない場合、大瓶にした方が圧倒的にお得です。
大瓶は633ml、中瓶は500mlですので。


■お通し(300円)
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焼肉屋さんなのにお通しは貝でした。
普通に美味しいですが、なぜ貝なんだろう。


■キムチ盛り合わせ(900円)
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キムチはやや深漬気味。味がしっかりして美味しい。
肉の到着をワクワクしながら待ちます。


牛タンきました!牛タン好きが多かったので今回は牛タンは3種類頂きました。
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■スペシャルタン塩(2,700円)
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羅生門牛タンの最高峰スペシャルタン塩です。
少し冷凍明けのパキッとした感じでの登場ですが、さすがに美味しい。

厚みもほどよくあり歯ごたえがありますし、かといって厚さが過ぎることもなく本当にちょうどいい。全然ペラペラでもないし。
スペシャルの意味はよくわかりました。
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■スペシャルネギタン塩(2,300円)
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家庭教師時代によく食べていたのが多分これでした。こんなにネギがたっぷり乗ったネギタン塩は見たことがありません。
ネギが大量に乗っているので片面しか焼きません。当たり前ですが。

片面しか焼かない効果か、すごく柔らかくてジューシーです。


■梅タン塩(2,900円)
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確実に初めてお目にかかる梅のタン塩。
梅はしょっぱ過ぎず酸っぱ過ぎもせず、むしろ甘みを感じるくらいでした。
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なかなか面白いですが、次回食べたい順ですとスペシャルネギ>スペシャル>梅の順になります。

スペシャルネギ、本当に美味しかった。スペシャルでないとどうなのか。今度食べてみたい。


■上カルビ(2,300円)
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脂が過ぎず、まずまず美味しいカルビ。
スペシャルネギタン塩の方がオススメですが、多くの人はカルビは食べてしまうことでしょう。


■ヒレ切り落とし(3,000円)
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ヒレにしては脂があります。ゆえに全体的にはバランスがとてもよく、かなりいい。
なぜだか一緒に付いてくる大蒜スライスと一緒に食べると非常に元気になった気持ちになれます。とても合うし。
なんでヒレの切り落としに大蒜が付いてくるのだろうか。


■上ロース(2,100円)
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少しだけキシっとした感じがしないでもありませんでしたが、ロースも満足。

会計をお願いしたところデザートが運ばれてきました。
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何も言わずとも網を何度も取り替えてくれますし、何においても店員さんがとても優しいです。
肉は美味しいし、本当によいお店です。

大学生の頃、こんなところに連れてきてもらっていたのか。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,500円くらい


■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

羅生門 四谷本店焼肉 / 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

夜総合点★★★★ 4.0



[焼肉]

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tag : 焼肉

路地を抜けるとそこは昭和であった「晴華」@晴華

2017.10.31.13:36

晴華@四ツ谷
中華


四ツ谷で打ち合わせがありましたので、前から1度行ってみたいなと思っていた裏路地中華のお店に行ってみることにしました。

四ツ谷駅からすぐのとても綺麗な通り。
このセブンイレブンの隣に怪しい「営業中」というランプ看板があります。ところどころ文字が消えてますが。
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セブンイレブンの隙間は、こんな風にまさに路地。裏路地中の裏路地みたいになっています。
若干「まじかよ」という気分になるレベルの路地であります。
この先にはパラレルワールドがあるのではないか、そんな期待を持たせる雰囲気満点の路地です。
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路地の突き当りに「晴華」という中華料理屋さんが現れます。
路地は昭和へのワープゾーンだったようです。すごいねこれは。
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外観に味がありすぎます。


サンプルディスプレイにラップがしてあるのもよくわかりません。埃がたまらないようにする配慮でしょうか。
そもそもガラスで仕切られているのですが、埃は溜まるのだろうか。
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店内も昭和感炸裂です。狭い店内にテーブルが敷き詰められ、まさにブン混み状態でありました。
こんなわかりにくい場所にありながら周囲の認知度は相当高いようです。そして人気があるようです。
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運良く座敷が空いていたので通してもらえました。
1時15分くらいの到着だったのですが、1時を過ぎても客足は衰えないようです。すごいお店であります。
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メニューは壁に貼り出されているものがすべてです。席に設置はされておりません。
麺系、炒め系の定食、焼きそばなど大衆中華料理屋さん兼定食屋さんといったメニュー構成です。
図1

何が人気がありますか?と女性スタッフの方に伺ったところ「担々麺と半炒飯のセットがよくでる」ということでした。
1,050円とまずまずの値段であることと、この手のお店の半炒飯セットの量は凄まじいだろうなということは覚悟しつつ、オススメのそちらをオーダーしました。


担々麺と半炒飯のセット、到着。
想像以上にわんぱくなセットだ。結構な量だろうなと思いましたが予想を超えてきました。
でも食べられない量ではありません。午後仕事を頑張る気持ちがある人が食べる量でもありません。
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担々麺はいわゆる担々麺とは表情が異なります。
具は野菜炒めのような感じですし、スープも全然赤くありません。それから擦ってない大量の白胡麻が散らしてあります。
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ちなみに人は胡麻は擦らないと栄養を吸収できず排泄されるだけ、、、みたいな話を聞いたことがあります。
なのでこの白胡麻の栄養はあまり摂取できないかもしれない。


スープは大衆中華でよく口にする安定系調味料で仕上げた老若男女全方位美味しいと感じることができるタイプで、そこに少々の辛味が添えてあります。
ほとんど辛くなく、辛いものが苦手でも食べられそうな担々麺風スープです。
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麺は柔らかめの細ストレート麺。少しぼそっとした感じの食感でした。
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半炒飯はほぼ一人前くらいの量に思えました。
味のベースは塩胡椒が中心ですが、色的に醤油も仕事をしているかもしれません。
完全にビールが飲みたくなるような濃い味炒飯で、担々麺と一緒に食べると俄然喉が渇きます。
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一緒に行った仲間がオーダーした肉炒飯。850円。炒飯にはスープが付きます。
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半炒飯のちょうど倍くらいのボリュームでして、つまりは普通のお店の大盛りくらいの量はあるかなと思いました。
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食後は、とにかくこのあとの打ち合わせで爆睡だけはしてはいけないと、そんなことしか考えませんでした。
担々麺と半炒飯のわがままよくばりセットは、「今日はもういいや。食べちゃおう」と覚悟を決めて欲望の赴くままにランチを楽しみたいときにはとてもオススメです。

何より昭和的な雰囲気が素敵なお店でありました。


===
【オーダー】
担々麺と半炒飯のセット 1,050円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

晴華中華料理 / 四ツ谷駅麹町駅半蔵門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

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tag : 中華

四ツ谷の超行列洋食店「かつれつ四谷たけだ」

2017.08.05.13:42

かつれつ四谷たけだ@四ツ谷
とんかつ


土曜日ラーメン遠征改め、土曜日とんかつ遠征としました。
四ツ谷にとんかつの行列店があります。いつも行列に跳ね返されて入店を諦めていましたが、開店17分前の10時43分四ツ谷駅到着。
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開店15分前の10時45分にお店到着。「たけだ」というお店です。
ポールポジションの獲得に成功しました。わずか開店15分前で先頭になるとは思っておりませんでした。
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その後10時50分に3人目、4人目のお客さんがやってきて、開店11時の時点で12人待ちとなりました。
なお、この12人は全員1ターン目で入ることができます。
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メニューをざっと見てみると、とんかつ専門店ではなく、洋食屋さんにとんかつがあるようなイメージの模様。
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店内は2人掛けテーブル席が2つと、基本はカウンター席です。
お客さんはボリュームがありそうな外観であるにも関わらず、年配層が多く若い人はほとんどおりませんでした。
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厨房は男性4人、ホールは女性1人ですべて対応されておられました。
開店前に並んでいた人が全員収容され、その後11時2分に完全満席状態となり再び行列が形成されます。


メニューを確認します。ランチのメニューというものはなく終日グランドメニューがいただけるようです。
とにかく種類が豊富で、洋食系はなんでも揃っているといってよさそう。
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これだけメニューが豊富でも、オーダーの多くは1,380円のロースカツ定食でした。


卓上にも主にとんかつで使われそうな辛子とアンデス岩塩が配備されています。
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11時に入店し、11時9分にもち豚ロースカツ定食が到着します。
並んでいる最中にオーダーを聞かれるため、11時入店時にはもう調理は開始されているので提供が早いのであります。
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冒頭、アンデス岩塩で食べることを勧められました。


とんかつ屋さんでよくある「ご飯お替わり、キャベツお替わり、味噌汁お替わり自由」については、キャベツはそもそもそんなスキームがなく、ご飯と味噌汁のお替わりは有料となっております。
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キャベツにはごまドレッシングをかけます。


それにしてもいいきつね色をしております。見るからに美味しそう。
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ちょっとこれは1,380円の見た目ではないぞ。行列の意味は初対面でわかりました。
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肉の断面を見ると、「ちょうどたった今、全てに火が通りました」という塩梅。絶妙な火入れ具合です。
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厚さも1,380円のとんかつとしては異例中の異例というレベル。
コストパフォーマンス大賞を「たいよう@武蔵小山(1,650円)」と相当な僅差レースで競いそうであります。


肌理の細かい肉質で、柔らかさと歯ごたえが共存しています。
肉の味が甘く旨い。そして脂身が少なめなのも特徴の1つであります。
衣はふんわりと優しい仕上がり。
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岩塩で食べると、より豚肉の味が楽しめるので確かにオススメです。
ただ、やはり「とんかつ=ソース」という方程式がNo1と考えてしまい、2切れは塩で、3切れはソースで食べてしまいました。
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それにしても、このとんかつが1,380円とは信じがたい。
いつ見ても大行列が出来ているので、いったいどんなことになっているのかと思っていましたが、こんなことだったか。

お店を出ると、やはりまだ10人の並びが出来ていました
ただ、普段見る行列は20人級のときもあるため、真夏の暑い日ということでいつもよりお客さんは少なめだったのかもしれません。


===
【オーダー】
特撰もちぶたロースカツ定食 1,380円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

かつれつ四谷たけだ定食・食堂 / 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[とんかつ]

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