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流行りの清湯系っぽい「ます田」@練馬

2018.07.15.14:37

ます田@練馬
ラーメン


保谷にある美容院の帰りで、通常は保谷大勝軒に行くのですが日曜なので定休日で。

せっかくはるばる西武池袋線に乗ったので練馬で途中下車してみました。
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練馬にも有名なラーメン屋さんがあり「GOTTSU」というお店を目指して炎天下の中歩きます。
13時半過ぎてるし、もしかしたら空いてるかななんて思いつつ。メチャクチャ暑いですし。
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しかし見事に淡い期待は打ち砕かれ行列が出来ていました。
しかもバリバリ影のない陽なたで待たなければいけないという。
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気温は35度。体感では38度ゆえ、これは無理です。
ラーメンはそこまでして食べる食べ物ではありません。
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こんなこともあろうかと、一応バックアップのお店は探しておりました。
もう歩きたくなかったので駅から近いお店で探していました。

「ます田」という駅の南側にあるお店です。
若干資本系の香りがする外観をしております。
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麺は菅野製麺のもののようです。たまに見かける製麺所であります。
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味の種類は中華そばと限定煮干し(30食)、あとはつけ麺があります。
あとはトッピングで値段が変わります。
初見なので左上ポールポジションの中華そばに、そして日曜日なので味玉を付けます。
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スープ、麺に関するこだわりの記載があります。
そういえば消費者は味ではなく情報を食べているという記事を見たこととがあります。
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丸鶏と羅臼昆布を使った究極の鶏醤油そばだそうです。「究極」と言ってしまっており、かなり攻めている説明文章となっております。


席はカウンターが3本と4人掛けのボックス席が1つ。
しかし店員さんは3名と箱の大きさにしては店員さんが多めの印象です。でも2人だと満席になると大変かもしれません。
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卓上には胡椒のみ。名店でよく見かける「余計な調味料は一切置かない」というスタイルです。
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味玉中華そば、到着しました。
ぱっと見は王道の清湯系ラーメンに見えます。いま流行りに流行っている丸鶏の清湯ラーメンであります。
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表面を覆った脂もまさに清湯系ラーメンのそれであります。
吉祥寺のRAGE新宿のはやし田西早稲田のやまぐち
他にもたくさんあるでしょう。
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神奈川だと神の域に達したかというほどの並びを見せる飯田商店@湯河原、先日行った鶏喰@吉野町も清湯系です。


叉焼は流行りの低温調理ですが、少々固い仕上がりです。
メンマは結構極太ですが、清湯系にはちょっと邪魔に感じてしまいます。しかしやまぐちも太かった。
牛タン=麦飯&牛テールスープのように、清湯系=極太メンマという法則があるのだろうか。
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叉焼は固めでしたが、味玉の仕上がりは完璧でした。
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スープは結構しょっぱめ。醤油ダレの味が強いのでしょうか。そのためか清湯系としては深み不足に感じてしまいます。
味がぼわんとしており旨味が足りず少々物足りません。
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出汁自体はよさそうなのですが、しょっぱすぎてがっかりしてしまいます。
味が濃いので最初の一口目は美味しいかと思うのですが、そこがピークで徐々にテンションが下がっていきます。

麺の量が少なめですが途中で飽きてしまいました。


全粒粉入りの細麺です。小麦の清涼感あり、大変喉越しのいい麺。
具、スープ、麺だと麺がが一番印象に残りました。とても美味しい麺でした。
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鶏白湯ブーム、清湯ブームに続いて、次はどんなラーメンが流行るのでしょうか。
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===
【オーダー】
味玉中華そば 850円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ます田ラーメン / 練馬駅桜台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

ベトナム料理 ぽんぽこ(練馬)

2010.06.11.22:59

人生初練馬下車です。
保谷の美容院に行く時に毎度通過はしているものの、降り立ったのは初めてです。

駅前の感じが何となく武蔵小杉に似てますね。

マンションでいうと練馬は野村のProud。武蔵小杉は東京建物のBrillia。
駅近スーパーでいうと、練馬は西友、武蔵小杉はマルエツ。
ジムでいうと練馬はティップネス。武蔵小杉はコナミスポーツクラブ。

ちなみに武蔵小杉も1度しか行ったことないので、
この「似てる発言」はそれほどの信憑性はございません。

練馬のベトナム料理屋さん「Vietnamese-Japanese Dining Bar ぽんぽこ」に行ってきました。
名前が長いので、ブログのタイトルはぽんぽこだけにさせて頂きました。

DSC00099.jpg


ぽんぽこだけに、タヌキの像が置いてあります。

DSC00101.jpg

ふむ。ベトナムのタヌキコーヒーが由来でしょうかね。
それ以外にベトナムとタヌキの繋がりは僕は知らないですね。


しっかり分煙している旨が貼ってあります。
これ、ガムテープじゃない方がいいんじゃないかね。

DSC00102.jpg


意外にもお店はカウンター中心の構成でした。
入ってすぐ、禁煙スペースのカウンターがあります。

DSC00118.jpg


カウンターはL字になっておりまして、
禁煙スペースの奥に喫煙スペースがあるようです。

DSC00109.jpg


そしてその奥に1席だけテーブル席があります。

DSC00110.jpg

カウンターが多いことと、椅子の感じ、少し暗い感じから、
バーっぽい印象を受けますね。

全体的にとても綺麗で清潔です。
居心地はいいでしょうね。

ただ、テーブル席が1つしかないので、
4人とかで来たのにテーブル席が埋まっていると、ちょっと残念ですね。
なので4人以上で訪れる場合には、予約された方がいいかもしれません。


ベトナム料理のお店ですが、ベトナムベトナムした感じではありません。
ぱっと見は小奇麗なバーです。
ただ、随所にベトナムらしい施しはされております。


例えばNón láが壁に飾ってあります。
片仮名だと「ノンラー」と書きますが、そのまま発音しても確実に通じません。

DSC00116.jpg


簡単にメニューを紹介します。

こちら、飲み物のメニューです。

DSC00104.jpg

全体的に練馬価格ですね。
まあこれくらいはするよね、という価格感です。
練馬価格なので無駄に高かったりすることはありません。
良心的と言えると思います。

焼酎などは別に詳しいメニューがありました。
今回は飲まなかったので紹介は割愛します。


2000円~でコース料理があります。
ベーシックなベトナム料理を横断的に楽しめますので、
後で紹介しますが、アラカルトメニューの数がそれほど多くありませんので、
コース料理がいいんじゃないかなって思いました。

DSC00117.jpg


アラカルトメニューはこちらです。
さっきも書きましたが、種類がそれほど多くありません。
バインセオなど、代表的な料理も、日によってはないようです。
生春巻きはありますけどね。

DSC00105.jpg

この日、バインセオはありませんでした。
ちょっぴり残念です。


おつまみメニューもあります。
店名の「Vietnamese-Japanese Dining Bar」の通りですね。

DSC00107.jpg

日本の料理とベトナムの料理ってわりと相通じるものがあると思いますので、
相性良く組み合わせて出してあげると、素敵な料理になりそうです。


まずはビールで乾杯です。
ベトナム語での乾杯は「Một, hai, ba, DZô!!」ですね。
片仮名だと、、、「モッ・ハィ・バー・ヨー!!」ですかね。
「ヨー」の部分は地方によって「ゾー」っぽく聞こえる場合もあります。
日本でいうと「イチ・ニ・サン・ダァー!!」という意味ですね(ダァーの部分はウソですが)。
ベトナムビールの「333」は「バーバーバー」と言いますしね。

DSC00108.jpg

ビールはエビスです。
昔、自宅で利きビールをした際に、エビスを発泡酒と診断して以来、
エビスビールはなるべく避けていましたが、
生ビールはエビスのみみたいです。

エビスビール。美味しいじゃん。


お通しの、、、貝の名前を教えて頂きましたが、言われた傍から忘れました。
これが30代の怖いところです。
私は鶏か?って思うほど、モノ覚えが悪いです。

DSC00111.jpg

この貝、美味しいですよ。
甘辛く煮た貝。完全に日本の味付けだとは思うのですが、よい仕事しますね。
見た目も綺麗ですし。


王道で生春巻きを頂きました。

DSC00112.jpg


皮の白と、エビの赤と、葉の緑のコントラストがいいですね。
ベトナム料理は日本料理と同じく、目で見て楽しめますね。
ハンバーガーばっかり食ってちゃいかんですよ。

DSC00113.jpg

エビは2枚に捌くタイプと、そのまま使うタイプがありますが、
こちらのお店では2枚に捌いて使っているようです。


ニョクマム、またはテンメンジャンを付けて頂きます。
テンメンジャンはお店の方のアイデアでしょうか。

DSC00114.jpg

ニョクマムは日本人ナイズされた味になっており、食べやすいです。


それにしても綺麗に巻かれた生春巻きですね。
魂を感じます。

DSC00115.jpg

仕事の丁寧さは細部に宿りますね。
味も抜群によいです。シソの風味が日本らしい感じで良かったです。

こちらに訪れたら是非食べてみて下さい。


カエルです。
タイもそうですが、ベトナムもカエルをよく食べますね。
バインセオがなかったので、カエルを食べました。

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ゲコ。
味付けはお勧めだということで、レモングラスにしました。
ハーブは好きなので歓迎です。

DSC00120.jpg

よく言われる話ではありますが、完全に鶏肉の味ですね。
脂が少なめなので、鶏肉よりもヘルシーかもしれません。

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ただ、食用カエルは原価が高いので、
あまりお得な価格で提供しにくい食べ物ですので、
そこら辺は理解の上で食べないと駄目ですね。


ビールを2杯飲み、〆はラーメンにしてみました。
ベトナム料理屋さんなのに、ラーメンがあるんですね。
珍しいっていうか、初めてですね。

塩ラーメンと味噌ラーメンがあったので、
何となくフォーに近いかなって思って、塩ラーメンにしてみました。

DSC00124.jpg

おお。ラーメンだ。ラーメンの格好をしているものが出てきた。

塩ラーメンだと、パクチーとライム?スダチ?カボス?が一緒に出てきました。
フォーっぽいですね。
確かに見ため的にもすごく合いそう。

DSC00125.jpg

ちなみにベトナムで「パクチー」と言っても通じません。
発音が悪いのではなく、そもそも違う言い方をします。
何と言えば通じるかは、忘れました。
今度友達に聞いておきます。


綺麗な透明なスープです。
美しいですねえ。

DSC00126.jpg

フォーのスープがベースなんでしょうね。
さっぱりとしているのに、味わいがあり、後味も爽やかです。
何をどうしているのかは分かりませんが、ラーメン仕様にアレンジしているのかなあ。

何も言わずに出されたら、「あ、これフォーに似てる!」とは気付かないと思います。
新しい味な感じです。

本当に「新しい味」って、外す場合が多いですが、
元がフォーのスープなので、新しくはあるものの、言い知れぬ安定感がありますね。


厚切りのチャーシューが3枚も乗っています。

DSC00127.jpg

基本的にチャーシューはあまり好きではないのですが、
こちらのチャーシューは美味しいですねえ。
柔らかく、また脂の量がちょうどいいです。
このラーメンにとてもよく合っています。


麺は細麺で縮れています。
スープとよく絡んでくれますね。

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薄味で、あっさりしていて、すいすい食べられます。
食後の喉の渇きも、これなら大丈夫でしょう。
女性にもうけそうな感じがしますね。


連れは味噌ラーメンにしていました。

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一口スープを飲ませてもらいましたが、いやー、これは面白い味ですね。
ベトナムのフォーのスープと、日本の味噌がこんにちはをしました。

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宮沢理恵を筆頭に、ハーフの子って可愛いっていいますもんね。
たまに失敗例もありますけどね。
例は出しませんけど。

この味噌ラーメンは宮沢理恵型です。
塩と味噌。甲乙つけたがたいので、2人以上で行って、どちらも頼むしかないですね。


破壊力があるタイプのラーメンではないので、
普段から、激辛、ぎとぎと、ぐだぐだ、脂脂したラーメンを好んで食べる方には物足りない可能性がありますね。

そんな方のために、あるいはもう少しインパクトが欲しいなあという方のために、
柚子胡椒なんてあるといいかもしれませんね。

「西尾さん」で食べた柚子胡椒なんかをちょっと入れると、
結構いいハーモニー奏でる気がするのですが、
僕は料理人ではないので、信憑性は低いですね。
それに、いよいよ何の食べ物かわからなくなるので、こねくり回さない方がいいですかね。


食後に蓮のお茶を頂きました。

DSC00130.jpg

さっぱり、すっきりしました。
味わって飲んでみると、桜餅を包む葉の味がしました。


綺麗なお店ですし、ラーメンなどもありますし、
2軒目の利用にもすごく使えそうですね。

よいお店と出会えました。
練馬に来ましたら、また寄りたいと思います。




===================
【オーダー】
上記の通り 1人2500円程度


【総合コメント】
練馬にあるベトナム料理のお店です。
お店の雰囲気、味などについては上述の通りです。

母娘でお店を切り盛りしておられるようで、
母がホール、娘がキッチンという役割分担のようです。
そこまでは普通です。特段珍しくありません。

なんとシェフの娘さん、18歳なのだそうです。
驚き桃の木山椒の木。

18歳でシェフ。
なんということでしょう(別にビフォア・アフター調ではありません)

18歳ですよ、18歳。
尾崎豊で言うところの「17歳の地図」の翌年ってことですよ。
(多分シェフは尾崎豊を知らないでしょう。尾崎紀世彦も知らないでしょう。)

ザキオでいうところの17歳なんて、
・ケンカ
・ナンパ
・くわえ煙草
・少女は身体を売る
なんてことを、大人たちに縛られながらやっている年頃ですよ!!

それがどうでしょう。
18歳でお店のシェフを任されるなんて。

18歳で目的意識を持ってしっかり頑張っている若者が、日本にもいるんですね。

ちなみにシェフのお母さんと名乗る方、
全くお母さんに見えません。
それでも母だと言い張るので、「16歳で産んだ子ですか?」と、
暗に「昔、ヤンキーでしたか?」と聞いてみると、それも違うといいます。

好きなことをしている人は若く見えるものですね。

18歳のシェフは、そうはいってもまだまだ18歳。
観月ありさのTOO SHY SHY BOYならぬ、TOO SHY SHY GIRLのようですので、
まだまだお母さんのサポートは必要そうですね。

社会の波にもまれて、図太さも身につけて頑張って下さい。



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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆




Vietnamese-Japanese Dining Bar ぽんぽこ (ベトナム料理 / 練馬、桜台、豊島園)
★★★★ 4.0




[ベトナム料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

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