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【16回目】初夏のルベロ

2019.06.25.23:32

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


16回目のルベロ。
新たな料理とお店のスタッフの方たちとの出会いに心躍らせ訪問です。
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レストランに行くというよりミュージカルを見に行く感覚の方が近いです。
ミュージカルは20年前に宝塚を1度見たことがあるだけですが。
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飲み物も料理もメニューノールック。
全自動コースの幕開けです。
いつもどおり料理名は本来のものではありません。

なんと。オープニングがいつものルペ泡ではありません。
サテンと呼ばれるガス圧の低いスパークリングワインで、確かに泡が溶け込んでいるかのような感じです。
サテンとはイタリア語で「絹」という意味らしい。。。ってあれか。サテン生地って確かにいいますね。
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ドンペリも同じくらいのガス圧らしいです。


ハーブとビネガー。そしてライム。隊長のソフトドリンクです。
ロンドンで流行っている健康ドリンクだそうです。
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■ブリアンゼッタ包み
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北イタリアのスモークハム。てっぺんに乗っているのはカリカリの生ハムです。
中に何が入っているかは秘密ということで、食べてみるとクリームチーズと謎の何か。
答えを聞くとアンチョビのクッキーだそうです。分かるわけない。

ハムが常温で既に溶けそうで突き抜けて美味しい。チーズのコクとアンチョビクッキーの食感が楽しい一皿でした。


ルベロゼで。
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■トビウオのカルパッチョ 夏野菜のガスパチョ
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ほどよい酸味と瑞々しい夏野菜で構成された夏らしい爽やかな前菜です。
季節感満載。
隠れキャラで鳥貝を炭火でさっと炙ったものが入っています。
トビウオのカルパッチョは初めて食べましたが、ソーメンカボチャというのも初めて食べたかも。
柑橘の風も吹き、本当に爽やかな前菜です。
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ソーヴィニヨンブランで。
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■鮪と山芋 鰯のオイル 生雲丹と卵黄のソース
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どんな時にでも使える若者言葉で申しますと、ソースがヤバイです。
雲丹と卵黄がタッグを組むとこうなりますか。

鮪の脂のりの最高、ケッパーのフリットのアクセントも見事。
鰯のオイルのサポートとも絶妙で。
泥谷(シェフ)ワールド全開です。
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サルディーナ島のカンノナウという品種の赤ワイン。
これは美味しい。買ってみよう候補になりました。
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■鮎のアーリオ・オーリオ
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泥谷シェフのお父様が釣った岐阜県産鮎を息子であるシェフがアーリオ・オーリオに。
鮎のアーリオ・オーリオは2回目です。


添えてあるのはベッカフィートという料理で、本来は鰯で作るもので、しかも包むというか巻く感じの料理だそうです。
ベッカフィートは小鳥という意味です。
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秋刀魚のパスタに通じるものがある、肝の苦味がたまらないアーリオ・オーリオ。
ルベロでしか決して食べられない究極のアーリオ・オーリオの1つです。
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6月下旬の訪問で、鮎が届いたばかりでコンディション最高だからか、前回以上に格別のアーリオ・オーリオに仕上がっていました。
シェフのパワーアップも要因の1つでしょう。
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ホクホクの鮎の美味しさと肝の苦味とシェフの腕と。
唯一無二のここだけでしか食べられないアーリオ・オーリオは最後の晩餐候補級です。
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サルディーニャ島の白ワインで。
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■瀬戸内有機レモンのタリアテッレ
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Instagramにアップされていた瀬戸内有機レモンを使ったパスタ。
レモンチェッロが効きまくり、レモンが大群で押し寄せてきます。レモンが襲いかかってくるパスタ料理。非常に攻めた一品です。
レモン炸裂のタリアテッレなど、なかなかお目にかかれません。美味しい。あと書いていても思い出して唾液が止まらなくなる。
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シチリアのシャルドネで。
レモンの酸味を打ち消す不思議な効果がありました。
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■岩牡蠣のせアラビアータ
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ヒリヒリと不思議な辛さを放つアラビアータ。
トマトソースの味わいの深さは言うに及ばず、結構な辛さですが旨味の強さも半端なく辛さと旨さが呼応する、得も言われぬアラビアータです。
大蒜もイタリア産。ヤミツキになる。


アラビアータはビールと共に。
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■イタリア産子牛 白バターソース
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添えてある野菜は空芯菜。
バース掛布岡田のバックスクリーン三連発ならぬ、鮎のアーリオ・オーリオ/瀬戸内有機レモンのタリアテッレ/アラビアータのルベロパスタ三連発からのメインなので、小ぶりでしかもさっぱりとした肉料理で幸せな締めとなりました。
白バターソースがなんとも言えず美味しい。


フルーティーな赤で。
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■ヨーグルトとピーチパインのジェラート
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ドルチェも初夏らしくさっぱりと。ほとんど加糖せず仕上げてあるそうです。
ジェラートにはイタリアのカクテルも使っているそうです。


〆のグラッパはドイツ品種で。
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最高に楽しい3時間でした。


===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


ルベロの過去記事を頂いた代表的なパスタ料理のタイトルと共に。
・2016年9月23日 大粒アサリのスパゲッティーニ ボンゴレ・ベラーチ
・2017年2月3日 シェフ特製 究極のスパゲティ・アラビアータ
・2017年9月30日 函館産新秋刀魚と松茸のアーリオ・オーリオ 自家製のキッタラで
・2017年11月9日 蟹と雲丹のパスタ
・2018年1月10日 白子のパスタ
・2018年3月7日 ジェノベーゼパスタ
・2018年4月17日 とり貝と雲丹のアーリオオーリオ
・2018年5月24日 伝助穴子のアーリオオーリオ
・2018年7月18日 雲丹の冷製ジェノベーゼ
・2018年9月4日 カルボナーラ/秋刀魚のパスタ
・2018年10月9日 ペペロンチーノ
・2018年11月23日 松茸のアーリオオーリオ
・2019年2月13日 からすみパスタ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年4月9日 雲丹のアーリオオーリオ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年5月14日 伊勢海老の雲丹のフレッシュトマトソースパスタ




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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

唯一無二の味

2019.06.10.22:39

天下一品@目黒
ラーメン


La maison damiで夕飯を食べて、気がつくと天一の前におりました。
炭水化物食べなかったからか。。。
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コの字型カウンター席は22時50分と遅めの時間ですが8割ほどが埋まっていました。
駅からも劇的に近いですし、こんなところに天一があっては酔っていたら入ってしまう。
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味は4種類。王道の「こってり」を頂くことにしました。
これまで天一ではほとんどのケースで大盛りにしていましたが、さすがに時間を考えて並盛りにしました。
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こってり並、到着。
着席から6分で到着。すごいぞ早いぞ嬉しいぞ。
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久方ぶりの並盛りは非常に小ぶりに見えました。目黒店が小ぶりなのか?いや、そんなことはないでしょう。
しかしとても量がマイルドに見えます。これなら22時50分に食べても大丈夫であろう。
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葱の緑が映えます。天一ではまずトッピングはしませんが、トッピング追加するなら葱にしたい。
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スープは塩分控えめに感じたのは酔っているからでしょう。天一のスープの味が薄いはずないので。
わたしのコンディションのせいで薄味に感じたスープ。文字通り夢中で食べました。
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酔いのせいか、あるいは目黒店が美味しいのか、どちらかは判断がつかないのですが、これまで食べた天一のラーメンで一番美味しく感じました。
天一は麺が好みと異なるのですが、酔っているからなのか、あるいは並盛りで量が少なかったからなのか、瞬殺で美味しく食べられました。
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普段めったに自分では見ない「明日もお待ちしています。」が見えてしまったではないか。。。
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クローザーとしての役割を完璧にこなしてくれました。巨人のサンチェのように。
しかしあとでカロリーを調べてびっくり。天一のこってりは949カロリーもあるというではありませんか。

949kcalというとカツ丼以上ということになります。
なんということをしてしまったのか。しかし美味しかったのでよしとします。

それにしても天一の味というのは1つも似た味のお店を知りません。そして大人気。
二郎のようにインスパイアがにょきにょきと出てきても不思議ではないというのに、味の再現ができないのであろうか。


===
【オーダー】
こってり 730円

過去の天一の記事はこちらになります。
・2009年5月3日 京都知恩院前店 こってり大
・2009年9月13日 新宿店 こってり大
・2011年11月25日 五反田店 こってり大
・2012年6月1日 蒲田店 こってり
・2012年6月14日 新宿西口店 こってり大
・2014年3月22日 錦糸町店 こってり大
・2014年6月14日 高田馬場店 ラオガンマ
・2015年1月12日 高田馬場店 味がさね
・2015年8月15日 池尻大橋店 こってり大
・2018年7月21日 駒沢大学店 こってり大ネギトッピング

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

天下一品 目黒店ラーメン / 目黒駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

扉を開けるとそこはパリであった

2019.06.10.21:18

La maison dami@目黒
ビストロ


ルベロに行く際に、ちょっと寄り道をしながら向かった際に見つけて、大変気になっておりました「ラ メゾン ダミ」というお店に行ってみました。
外観のオーラがとにかくすごい。すごくいいお店でありそうな感じが外観からバンバンに出ています。
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店内はさながらパリのビストロです。パリにワープしたかのような雰囲気。
お客さんも大人ばかりで非常にいい感じです。
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手前と奥で空間の雰囲気が違っており、それぞれの良さがあります。
19時の入店で最初は空席ばかりでしたが、20時を過ぎたら満席状態になっていました。
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ナイフとフォークはシャトーラギオール。ミツバチマークが特徴です。
家でも使っていますが切れ味が素晴らしいです。
ルベロも、恵比寿のバールデブーもナイフはラギオールだったような。
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黒板におすすめメニューが書いてあります。
前菜は1,500円弱、主菜は3,000円前後と安くはないものの、そこまで高いという感じではありません。
食べるとわかりますが、1品1品しっかりとしたボリュームがあります。なので4人くらいで来店すると一番お店のポテンシャルを感じることができそうです。
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グランドメニューは一番下に掲載しました。

ワインリストもありますが、壁にボトルが並んでおり、それぞれ値段が瓶に記載されています。
ワインの説明をしてもらいつつ、値段も明朗会計でよいです。
4,000~5,000円がボリュームゾーンかなーという印象でした。
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■生ビール(650円)
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ビールはハイネケン一択です。ハイネケンは日本で気軽に買えるビールの銘柄で一番好きです。
650円とリーズナブルな設定ですし。


■白ワイン(4,300円)/赤ワイン(4,200円)
図1

3人で行ってワインは白赤それぞれ1本ずつ飲みました。
全てフランスワインのようで、そして味もとてもよかったです。


■青森メジマグロとキノコのマリネ(1,180円)
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ビネガーソースでしょうか。さっぱりとした仕上がりで、またメジマグロのコンディションもよく、幸先良いスタートとなりました。
これは何を頼んでも一定以上に美味しいぞ、という安心感と期待感が生まれます。


■ニース風サラダ(1,280円)
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とにかくボリュームがすごいです。てんこ盛りとはこのことです。
2人で頼んだら、このサラダだけで前半が終了しかねません。
4人以上でのオーダーがオススメです。

キリリとした酸味のあるドレッシングが美味しい。


■地鶏とフォアグラのパテ アンテクルート(1,080円)
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「クルート」はパイやパンの皮。あるいはパンに詰めて焼いた料理という意味です。
その名の通りパテがパイに包まれています。
少々クセのあるパテですが、またそのクセが赤ワインに絶妙に合います。

このパテが出てきて急いで白ワインを飲み干し、赤ワインのボトルをオーダーしました。
マリアージュ。


■牛ラグーのマカロニグラタン~トリュフ風味~(1,180円)
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今日一番印象に残った料理がこちら。
トリュフの香りとチーズのコクとマカロニのボリュームと。赤白どちらのワインにも合いますし、温菜として最高でした。
レギュラーメニューではないようなので、いつも出会えるとは限らない模様です。


■仏シャラン鴨のコンフィ~ヴィネグレットソース~(2,480円)
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鴨の焼き加減がよく、まったくパサついておらず最高の仕上がりです。
サラダでよくみかけるヴィネグレットソースもビネガーの酸味と旨味がよく引き出されていて鴨とすごく合います。


■鹿児島黒牛ランプステーキ~マデラソース~(3,480円)
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ランプステーキは200g。やはりボリューム満点。
焼きも見事で赤身のいい色が出ています。
マデラワインを使ったマデラソースも肉を引き立てまくりでいい女房役となっています。

肉料理は鴨も牛も最高にいい仕上がりでした。

雰囲気がよく料理が美味しくサービスも行き届いており、もうここは完全なるパリのビストロのようでありました。
目黒にパリがありました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円ちょっと

■ワインメニュー①
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■ワインメニュー②
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■ドリンクメニュー
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■前菜
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■主菜
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ラ メゾン ダミフレンチ / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ビストロ

CPよしの隠れ家イタリアン

2019.06.01.23:24

リーの厨房@目黒
イタリアン


権之助坂、ラーメン目線で申しますと麺家 黒の辺りに「リーの厨房」という変わったお店の名前の看板が出ていました。
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細く急な階段を降りると、、、
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入り口出現。なかなかのアスレチック感。なかなかの隠れ家感。
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急な階段の途中にあるので、何階というのが正しいのかわかりませんが、入口を入るとカウンター席があります。
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2階、、、というのが正しいのかわかりませんが、階段を上がるとテーブル席があります。
とても細長い作りをした店内。薄暗さも相まって隠れ家感満載です。
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ドリンクもフードもこの1枚のメニューに書いてあります。
従って品数は多くありませんが、かえってあれこれ揃っているよりも信用できます。
ボトルワインも3,800円~と比較的リーズナブルで、フードメニューも1,000円前後です。
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■生ビール(750円)
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生ビールはハートランドの瓶ビールです。
他にはイタリアのビールメッシーナがあります。


ボトルワインをお願いすると、いろいろ出してくれまして、それぞれ値段と味の説明があります。
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■赤ワイン
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無難にカベルネソーヴィニヨンの赤ワインを頂きました。
「カベルネソーヴィニヨンの赤ワイン」というと馬から落馬的な話になりそうですが、カベルネソーヴィニヨンの白ワインなるものも世の中にはあるようです。


■地鶏のレバーペースト(750円)
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軽めの前菜としてと思いましたが、思いのほかボリュームがありました。
レバー感がほどよく、幸先よいスタート。


■本日の鮮魚のカルパッチョ(1,300円)
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カルパッチョは赤烏賊でした。イカのカルパッチョは久しぶりに出会いました。
イカの甘さが広がる秀逸なカルパッチョでフルーツトマトの甘みと酸味とよく合います。


■魚介のアヒージョ(900円)
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食感演出のためにパン粉を振っているそうです。
グツグツしておらず、またパン粉がまぶしてあり個性的なアヒージョです。
烏賊、蛸、海老が入っており旨味が強くて美味しい。


■アンガス牛ハラミのステーキ(1,800円)
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小ぶりですが旨味ギッシリの美味しいハラミです。
これで1,800円は相当なコストパフォマンスといえそうです。
酸味の効いたソースも絶妙です。


■仔羊カルビのソテー(1,750円)
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ハラミに比べると少しだけ肉が固めかな思いました。しかし中央部分はしっかり柔らかいです。
1,750円でしっかりとした量で提供されますし、羊のクセもほどよくあり、赤ワインが進む一品です。


■本日のスパゲティ(1,500円)×2人前
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セコンドファースト、〆でパスタ。この日のスパゲティはしらすのパスタでした。
4人でしたので2人前で乾麺240gで提供いただきました。

上記で1人5,000円はかなりコストパフォマンスがよいなと思いました。
1軒目でも2軒目でも。友人ともデートでも。いろんな場面で威力を発揮しそうなお店です。

しらす

===
【オーダー】
上記の通り 1人5,000円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

リーの厨房イタリアン / 目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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小田原タンタン麺とは

2019.06.01.12:22

小田原タンタン麺たかみ@目黒
ラーメン


目黒駅西口方面に小田原タンタン麺なるものが食べられるお店を発見しました。
とても綺麗な外観なので新しいお店なのかもしれません。
「小田原タンタン麺」という単語を初めて聞きました。新手のご当地ラーメンだろうか。
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券売機で食券を。
味はタンタン一択で、温かいものと季節限定の冷たいものがありました。あとはトッピングで値段が変わります。
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辛さが選べます。1つランクを上げて辛口にしてみました。
かなり上まで辛くできるようですが、美味しく食べられなくなる可能性を考慮して止めておきました。
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説明によると小田原市にある、とある中華料理屋さんの看板メニューをアレンジしたものののようです。
つまりはご当地ラーメンの部類ではなさそうです。


スープ、米、豚肉、麺に関する詳細な説明があります。
いろいろ各所こだわりがあるようです。
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ランチタイムサービスでライスが付くようです。
周りの皆さんは召し上がっていましたが、ダブル炭水化物禁止法により自重しました。
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店内はとても綺麗です。ラーメン屋さんっぽくありません。
7名がけのカウンター席が2本あります。
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店内にはラジオが流れ、店員さんは皆さん若くて大変元気がよいです。


■小田原タンタン麺(900円)
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初対面の小田原タンタン麺。丼が白いお皿に乗っての登場です。好きな登場スタイルです。


「特製タンタン麺」というタイトルで900円ですが肉餡以外の具が入っていません。ちょっと寂しい。
葱と豚挽き肉オンリーです。
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中央で麺が隆起している様は永福町系大勝軒を彷彿とさせます。
札幌ラーメンのような黄色い麺が特徴的です。
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鶏と豚の混合動物スープはコクもあり、動物系主体ながら優しい仕上がりです。
ものすごくドロッとしているのも特徴の1つです。また大蒜もなかなかすごい勢いで感じます。
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辛口で、美味しく食べられるギリギリのところでした。これ以上辛くするのはよほどの辛党でなければ止めておいたほうがよいと思います。
結構直球の辛さでビシビシと辛さが伝わってきます。
旨味バリアがありますが、これ以上の辛さは危険です。
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中細の黄色い縮れ麺です。札幌ラーメンでよくみるスタイル。
かなり噛みごたえがあります。モチモチしているところは全然ありません。
スープがあまりにもドロドロで、麺をリフトすると大量のスープが引っ付いてきます。
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味が見た目の想像通りの味でした。完全に想像した味とぴったりでした。
小田原タンタン麺は奇抜なラーメンではありませんでした。

パクチートッピングがこの上なく合いそうな気がします。


===
【オーダー】
特製タンタン麺 900円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

小田原タンタン麺たかみラーメン / 目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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