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CPよしの隠れ家イタリアン

2019.06.01.23:24

リーの厨房@目黒
イタリアン


権之助坂、ラーメン目線で申しますと麺家 黒の辺りに「リーの厨房」という変わったお店の名前の看板が出ていました。
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細く急な階段を降りると、、、
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入り口出現。なかなかのアスレチック感。なかなかの隠れ家感。
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急な階段の途中にあるので、何階というのが正しいのかわかりませんが、入口を入るとカウンター席があります。
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2階、、、というのが正しいのかわかりませんが、階段を上がるとテーブル席があります。
とても細長い作りをした店内。薄暗さも相まって隠れ家感満載です。
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ドリンクもフードもこの1枚のメニューに書いてあります。
従って品数は多くありませんが、かえってあれこれ揃っているよりも信用できます。
ボトルワインも3,800円~と比較的リーズナブルで、フードメニューも1,000円前後です。
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■生ビール(750円)
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生ビールはハートランドの瓶ビールです。
他にはイタリアのビールメッシーナがあります。


ボトルワインをお願いすると、いろいろ出してくれまして、それぞれ値段と味の説明があります。
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■赤ワイン
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無難にカベルネソーヴィニヨンの赤ワインを頂きました。
「カベルネソーヴィニヨンの赤ワイン」というと馬から落馬的な話になりそうですが、カベルネソーヴィニヨンの白ワインなるものも世の中にはあるようです。


■地鶏のレバーペースト(750円)
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軽めの前菜としてと思いましたが、思いのほかボリュームがありました。
レバー感がほどよく、幸先よいスタート。


■本日の鮮魚のカルパッチョ(1,300円)
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カルパッチョは赤烏賊でした。イカのカルパッチョは久しぶりに出会いました。
イカの甘さが広がる秀逸なカルパッチョでフルーツトマトの甘みと酸味とよく合います。


■魚介のアヒージョ(900円)
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食感演出のためにパン粉を振っているそうです。
グツグツしておらず、またパン粉がまぶしてあり個性的なアヒージョです。
烏賊、蛸、海老が入っており旨味が強くて美味しい。


■アンガス牛ハラミのステーキ(1,800円)
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小ぶりですが旨味ギッシリの美味しいハラミです。
これで1,800円は相当なコストパフォマンスといえそうです。
酸味の効いたソースも絶妙です。


■仔羊カルビのソテー(1,750円)
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ハラミに比べると少しだけ肉が固めかな思いました。しかし中央部分はしっかり柔らかいです。
1,750円でしっかりとした量で提供されますし、羊のクセもほどよくあり、赤ワインが進む一品です。


■本日のスパゲティ(1,500円)×2人前
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セコンドファースト、〆でパスタ。この日のスパゲティはしらすのパスタでした。
4人でしたので2人前で乾麺240gで提供いただきました。

上記で1人5,000円はかなりコストパフォマンスがよいなと思いました。
1軒目でも2軒目でも。友人ともデートでも。いろんな場面で威力を発揮しそうなお店です。

しらす

===
【オーダー】
上記の通り 1人5,000円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

リーの厨房イタリアン / 目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

小田原タンタン麺とは

2019.06.01.12:22

小田原タンタン麺たかみ@目黒
ラーメン


目黒駅西口方面に小田原タンタン麺なるものが食べられるお店を発見しました。
とても綺麗な外観なので新しいお店なのかもしれません。
「小田原タンタン麺」という単語を初めて聞きました。新手のご当地ラーメンだろうか。
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券売機で食券を。
味はタンタン一択で、温かいものと季節限定の冷たいものがありました。あとはトッピングで値段が変わります。
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辛さが選べます。1つランクを上げて辛口にしてみました。
かなり上まで辛くできるようですが、美味しく食べられなくなる可能性を考慮して止めておきました。
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説明によると小田原市にある、とある中華料理屋さんの看板メニューをアレンジしたものののようです。
つまりはご当地ラーメンの部類ではなさそうです。


スープ、米、豚肉、麺に関する詳細な説明があります。
いろいろ各所こだわりがあるようです。
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ランチタイムサービスでライスが付くようです。
周りの皆さんは召し上がっていましたが、ダブル炭水化物禁止法により自重しました。
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店内はとても綺麗です。ラーメン屋さんっぽくありません。
7名がけのカウンター席が2本あります。
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店内にはラジオが流れ、店員さんは皆さん若くて大変元気がよいです。


■小田原タンタン麺(900円)
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初対面の小田原タンタン麺。丼が白いお皿に乗っての登場です。好きな登場スタイルです。


「特製タンタン麺」というタイトルで900円ですが肉餡以外の具が入っていません。ちょっと寂しい。
葱と豚挽き肉オンリーです。
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中央で麺が隆起している様は永福町系大勝軒を彷彿とさせます。
札幌ラーメンのような黄色い麺が特徴的です。
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鶏と豚の混合動物スープはコクもあり、動物系主体ながら優しい仕上がりです。
ものすごくドロッとしているのも特徴の1つです。また大蒜もなかなかすごい勢いで感じます。
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辛口で、美味しく食べられるギリギリのところでした。これ以上辛くするのはよほどの辛党でなければ止めておいたほうがよいと思います。
結構直球の辛さでビシビシと辛さが伝わってきます。
旨味バリアがありますが、これ以上の辛さは危険です。
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中細の黄色い縮れ麺です。札幌ラーメンでよくみるスタイル。
かなり噛みごたえがあります。モチモチしているところは全然ありません。
スープがあまりにもドロドロで、麺をリフトすると大量のスープが引っ付いてきます。
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味が見た目の想像通りの味でした。完全に想像した味とぴったりでした。
小田原タンタン麺は奇抜なラーメンではありませんでした。

パクチートッピングがこの上なく合いそうな気がします。


===
【オーダー】
特製タンタン麺 900円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

小田原タンタン麺たかみラーメン / 目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【15回目】5月もルベロの季節

2019.05.14.23:49

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


5月のルベロは1年ぶり2回目となります。
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目黒東口エリアに佇む一軒家レストラン。
場所と雰囲気的に敷居は高いかもしれませんが、敷居の先に極上が待っています。
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久方ぶりに1階の席となりました。
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久方ぶりにメニューを見ますが、見るだけで特に使うことはありません。
シェフオススメのコースを頂きます。
(ルベロは自分で選ぶよりもシェフおすすめのコースが一番よいと思います)
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キリリと冷えたルベ泡で乾杯です。
このスパークリングワインを飲むとスイッチが入ります。
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以下、メニューにあったものは正確なメニュー名ですが、短いメニュー名は全く正確ではなく単に素材を並べているものになります。


■新ジャガのスープ
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炭火でさっと炙ったほっき貝。アンチョビを使ったクッキー。カプチーノ添え。

のっけから来てます。完全に来てます。ミスターマリックのあのBGMが流れます。
フレッシュな北寄貝は炭火の香りがたまりません。北寄貝が結構たくさん入っています。
新じゃがの甘さと優しさが突出しています。アンチョビクッキーとピスタチオの食感もまた楽しからずや。


■極上生雲丹とアオリイカのグリリア 大麦のインサラータとピゼリーニのソース
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アオリイカはわたを塗って炙ったそうです。この一手間で美味しさ倍増。
パン粉はなんとオレンジ風味。
Xはイカ墨で、空間を埋める目的で描かれたそうです。

雲丹は函館産。すごい量が入っている。そしてこの雲丹は普通のお寿司屋さんなどではなかなかお目にかかれないほど美味しいのです。
ルベロで食べる雲丹は本当に美味しい。散らしてあるオレンジは雲丹パウダーです。
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イカと雲丹はシャルドネで。苦味が美味しい大人のシャルドネ。
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■初鰹の瞬間スモーク 新ゴボウのインサラータ ペウェラーダソース
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燻製器に入った鰹が目の前でお皿にセットされます。


燻された香りをまとった最高の鰹。鰹の食べ方はルベロで瞬間燻製にしてもらうのが一番である。
肉厚で贅沢な季節の恵み。落花生のオイルとクレソンのソースも盛り上げてくれます。
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新牛蒡は昆布を使って旨味倍増計画が施されています。


ルベロ定番のロゼで。
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■飛騨牛
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イタリア産玉葱、黒酢とバルサミコ酢。コリアンダーの香り。

飛騨牛の旨さは言うに及ばず。素材の素晴らしさとシェフの焼きのマリアージュ。
炭火も香り、脂は極上に甘いです。これぞ和牛です。
玉葱の甘みと炭火の苦味、肉の美味しさとソースの妙の四重奏のできあがりです。
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フィレンツェの赤ワインで。
キリッとしつつもしっかりとした重みのある赤ワインでした。
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■伊勢海老の雲丹のフレッシュトマトソースパスタ
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大変なパスタがやってきました。盆と正月が同時に来たかのような豪華な一品。

トマトソースは少しピリ辛で、シェフ得意のアラビアータに方向性が似ています。ヒリヒリする辛さです。
ソースにもものすごく伊勢海老の美味しさが移っておりこの上ありません。
さらには雲丹まで入っており、これは明日地球が終わるという日に食べるパスタではないか。
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伊勢海老も大きいことといったらありません。
濃厚な味に終始圧倒されつつ、減っていくのが悲しくて悲しくて。
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オレンジワインがベストマッチでした。
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■鶉(うずら)のリゾット(「の」なのか?)
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おろしたての鶉(うずら)です。どんな焼き鳥屋さんですら白旗のうずら。焼き加減が最高ですごく美味しい。19時くらいに届いたばかりそうです。
捌きたて特有の弾力がすごい。

アスパラはイタリア産バッサーノアスパラ。瑞々しいにもほどがありじゅわっと旨味が溢れます。
リゾットはチーズ加減が素晴らしく、リゾット単体で突き抜けて美味しい。


カベルネソーヴィニヨンと共に。
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ここでストーヴの鍋とともに、、、
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シェフが取り分けてくれるという・・・この演出のために1階席となったようです。
なんとも恐縮であります。。。
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■青森県産連子鯛のアクアパッツァ
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完成したのはアクアパッツァ。すごいアクアパッツァ。アクアパッツァ極み。
連子鯛は青森、アサリは千葉。アサリが大きすぎる。

スープが、、、若者言葉でいうと、やばいです。このスープはやばい。マンモスやばいアクアパッツァです。ぶっ飛んでいます。
海が。海が凝縮されて、凝縮されすぎたすごい味。仕上げに回しかけたエキストラヴァージンオリーブオイルが全体をまとめてくれます。

こんな贅沢なアクアパッツァは初めて食べますし、今後食べることもないと思う。
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プーリアの白ワイン。蜂蜜みたいな味がします。
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マスカットのデザートワインを〆の1つ前に頂き、
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カタナーラを食べます。デザートもシェフの手作りです。
カタナーラはフランスではクリームブリュレとなります。
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最後はグラッパで〆ました。
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それとお菓子。
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5月のルベロ。本当にすごかった。
終始圧倒され、最高に楽しかった3時間のディナーが終わりました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


ルベロの過去記事を頂いた代表的なパスタ料理のタイトルと共に。
・2016年9月23日 大粒アサリのスパゲッティーニ ボンゴレ・ベラーチ
・2017年2月3日 シェフ特製 究極のスパゲティ・アラビアータ
・2017年9月30日 函館産新秋刀魚と松茸のアーリオ・オーリオ 自家製のキッタラで
・2017年11月9日 蟹と雲丹のパスタ
・2018年1月10日 白子のパスタ
・2018年3月7日 ジェノベーゼパスタ
・2018年4月17日 とり貝と雲丹のアーリオオーリオ
・2018年5月24日 伝助穴子のアーリオオーリオ
・2018年7月18日 雲丹の冷製ジェノベーゼ
・2018年9月4日 カルボナーラ/秋刀魚のパスタ
・2018年10月9日 ペペロンチーノ
・2018年11月23日 松茸のアーリオオーリオ
・2019年2月13日 からすみパスタ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年4月9日 雲丹のアーリオオーリオ/シェフ特製カチョエペペ


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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

【14回目】至極の料理と時間「Ristorantino Lubero」@目黒

2019.04.09.23:13

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


通算14度目のルベロ。
目黒にある一軒家イタリアンレストランです。14回通うくらいなので、とてもオススメです。
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混まない時を狙って、、、と週中の火曜日に予約してみても満席。
曜日を考慮してもだんだん意味がなくなってきました。
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オープニングはルベ泡でスタート。
普段あまりスパークリングワインを飲まないのですが、ルベ泡の味は覚えました。
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本日は春らしいコースで全8皿と予告がありました。コーススタート。
いつものように料理名は正式なものではありません。

■ブリアンゼッタ ブラータチーズ添え
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ブリアンゼッタはネットで調べると「2種類の燻製したベーコンを縫い合わせて巻き上げたもの」だそう。
右下の白い野菜はホワイトアスパラのソテーです。旬です。

スモーキーさがすごい。このスモーキーさは仕入れた時からこの状態だ曹です。
ホワイトアスパラの瑞々しさが異常です。旬とはこういうことか。
ブラータチーズのフレッシュなこと。三位一体のアミューズでした。

オープニング祝砲の一皿でした。


■桜えびのフリット/フルーツトマト/冷製パスタ
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酸味が爽やかな冷製パスタです。2皿目からパスタが登場するのは初めてかもしれない。
酸味が溢れつつ甘みが包みます。桜えびのフリットの味もすごく濃い。
彩り担当は花穂紫蘇。

パスタは「ピチ」という種類で、Wikipediaによると「手で丸くこねた太麺パスタで、スパゲッティをさらに太くしたような形をしている」だとのこと。
トスカーナのシエーナ発祥と言われているそうです。

冷静ですがパスタがモチモチとしていて殊更美味しい。


ルベロ定番のロゼとすごく合います。
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■熟成した鯛
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4日間熟成させたそうです。
添えてある筍は北九州合馬の筍で、生ハムの出汁で炊いたのだそうです。なんということを。
散らしてあるのはアンチョビのクッキーです。ソースはバーニャカウダ。

江戸前の鮨のような仕事がなされている鯛は普通にお刺身で食べる何倍も美味しいです。
鯛の下に筍がいるのですが、恐ろしい風味を放っています。
白子も鯛なのですが、鱈の白子とはやっぱり全然味が違います。
柚子の香りもありさっぱりとした春の前菜でした。
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合わせたワインはピノグリージョ。
この白ワインは美味しい。売っていたら買いたい(ネットでは見つけられませんでした)。
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■シャラン鴨のポルペッタ
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ポルペッタは肉団子という意味です。シャラン鴨の肉団子。
中には五香粉が入っています。つなぎは山芋だそうです。なのでフワフワ仕上げ。
炭火で焼き上げてあります。
ソースも鴨出汁を使っているそうです。

シャラン鴨をハンバーグにしてしまうなんて。味わいは超極上のつくねを思わせます。
シャラン鴨のプリプリの強い弾力がよいです。
完全に主攻をはることが出来る料理が3品目で来てしまいました。

他のチームならエースで4番ですが、ルベロでは3品目に出てきてしまう。


フィレンツェの赤。いい香りで果実味があり重め。
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■雲丹のアーリオオーリオ
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雲丹と白ミル貝がおります。ルベロで食べる雲丹より美味しい雲丹にはなかなか出会えません。
ちょっとピリッとした刺激もあります。
パスタは北海道産の、乾麺だけど生パスタのような食感のルベロ定番のパスタ。

アーリオオーリオというシンプルなパスタゆえ、より味に違いが出そう。
なんと美味しいアーリオオーリオであろうか。
真骨頂のアーリオオーリオ。何度でも食べたい。反芻できるなら、したかった。
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北イタリアのシャルドネ。スロベニア国境付近の白ワインです。
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■カチョエペペ
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本日3つ目のパスタ、カチョエペペ。
カチョエペペは前回も頂きましたが、春バージョンということで更に爽やかであっさりした印象です。
何をどうされたのかはわかりませんが。。。

パスタ自体が本当に軽やかで美味しく、そしてあの胡椒が猛威をふるいます。ネパールの山椒のような胡椒。
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重くどっしりとしたピエモンテの赤ワインと共に。
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■サルティンボッカ
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サルティンボッカとはWikipediaによると「仔牛肉・鶏肉・豚肉などに、生ハムとセージを乗せたり並べた料理」だそうです。
確かに生ハムが乗っています。
salto(サルト)が「飛ぶ」、bocca(ボッカ)が「口」という意味で、口に飛び込んでくる料理ということでしょう。

レモンチェッロソースにはレモンの果肉入り。

下には豚肉が。今回のメインは豚でした。
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「美味しい・・・」とつい声が出てしまいました。
春です。爽やかです。豚の脂とレモンがマリアージュした一品。
得も言われぬ味のソースで、驚くことは伝えられるのですが味を伝えるのは私の技量では無理でした。
豚肉自体の美味しさも突出していました。


レモンにはレモンを。合わせてもらったのはレモンチェッロです。
ジュースのようですがアルコール度数は結構あります。
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■カンノーリ
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イタリアでは単数形のカンノーロと呼ばれることもあるようです。小さな筒という意味でシチリア発祥のデザートです。
今まで頂いたデザートで、それはルベロという意味ではなくこれまで食べたデザートで一番好きもしれない。
カンノーリとは初めて聞きましたが、こんなに美味しいデザートが今までどこで隠れていたのか。

カンノーリ専門店、流行るんじゃないか。。。


最後はやはりグラッパで〆ました。
毎度変わらぬエンターテイメント、ルベロ劇場は最高です。
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===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


ルベロの過去記事はこちら。
・2016年9月23日
・2017年2月3日
・2017年9月30日
・2017年11月9日
・2018年1月10日
・2018年3月7日
・2018年4月17日
・2018年5月24日
・2018年7月18日
・2018年9月4日
・2018年10月9日
・2018年11月23日
・2019年2月13日


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この家系は旨い「麺家 黒」@目黒

2019.02.17.02:44

麺家 黒@目黒
ラーメン


夜、雅叙園でしこたま飲んで、タクシーで帰ろうと目黒通りを彷徨っていたら、AM2時なのに開いているラーメン屋さんを発見してしまいました。
年寄りなのに、そして昼もラーメンだったのに、深夜2時にラーメン屋さんにINしてしまいました。
こんな時間にラーメン屋さんが開いているのが悪いと言い訳しながら。
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麺家 黒というお店で、家系ラーメンのお店であることがわかります。黒は目黒の黒でしょうか。
家系ラーメンは何気に久しぶりです。マジで1年ぶりとかかもしれない。
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調べてみたら2018年6月の駒沢商店が最後でした。あれは美味しくなかった。。。あれは家系じゃないなと思った。


麺は家系御用達の酒井製麺です。酒井製麺の木箱があるだけで美味しいに違いないと思わせるからすごい。
思う人はあまりいないかもしれないが。
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ノーマルラーメンは650円。安い。目黒でラーメン1杯650円は破格過ぎます。
塩や味噌が用意されている家系もありますが、こちらのお店は家系の味一択で、その点も好感が持てます。
(味が選べても美味しいお店は美味しいですが)
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さすがに午前2時なので空いていました。しかし先客もいるから東京はすごい。
深夜2時でしたが店員さんは皆さんとても優しい応対でした。「深夜2時でしたが」はあまり関係ないかもしれませんが。
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場所柄、芸能人がよく訪れるのかもしれません。サインがたくさん飾ってあります。
顔と名前が一致するサインは、ゴールデンボンバーさん、板野友美さん、DA PUMPさん。
斉藤和義さんというお名前は名前は見たことがあります。
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卓上には胡麻、酢、胡椒。
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それと酔っていたからどこにあるのか分かりませんでしたが、旨辛系の調味料があるようです。
どこにあるのか分からなかったので投入は叶いませんでしたが。
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650円のノーマルラーメンが到着しました。
味の濃さ、脂の量、麺の固さはオール普通にしたはずです。酔っていたのでよく覚えていません。
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650円なのにこんなに大きな海苔が3枚も入っています。
家系ラーメンってこんなんだったでしょうか。海苔トッピングなしで、こんなに海苔が豪華だったか。
スープに浸して食べる海苔は最高です。本当はご飯も使うともっと最高です。
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やや黒っぽい色の方向性。黒っぽい家系、嫌いではないというか好きです。
家系ラーメンは黒っぽいスープのほうが美味しい率が高い気がします。
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スープは濃厚。大変クリーミーな仕上がりです。これは美味しい。飲んだ後にこれ以上のスープがあるか?というほど最高です。
五臓六腑に染み渡るとはこのことでしょう。
塩気も過ぎず、豚骨の出汁をふんだんに感じることのできる、家系ラーメンの中でも特に美味しい部類に入りそう。
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スープもよいが麺もよいです。何よりすごくモチモチなのです。
ほどよく弾力があり、すごくモチモチしています。この麺好きです。大好きです。
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深夜2時にこんなにも素晴らしい家系ラーメンに出会えるなんて、ヒデキは感激しました。
今度は酔っていない時に、トッピングをして麺を大盛りにして、後半は辛味調味料を入れて食べてみたいです。
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【オーダー】
ラーメン並 650円


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麺家 黒ラーメン / 目黒駅

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