ラーメン 悦香亭(台北-松山空港)

2011.10.20.11:54

楽しかった5泊6日の台北旅行も最終日となり、
帰国の途につきます。

ホテルからタクシーで10分300円ほどで、
松山空港に到着です。

この気軽さがいいなあ。
成田みたいに「なんとかエクスプレスで何十分」とはわけが違います。


ちょいと時間、ちょいと元が余っていたので、
簡単な食事処に。

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値段は街中よりもちょっと高めですかね。

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こちらの席でいただきます。

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松山空港は本当に何もないですから。
可能なら飛行機が飛ぶ5分前まで来たくない場所です。

5分前は大袈裟にしても、ギリギリまで街中で遊んでおくことをお勧めします。
国際線ですが、せいぜい1時間前に来ていればいいでしょうね。
45分前でもいいと思います。

空いてますから。


惰性で食べた2品を紹介します。

■坦々麺(60元=162円)

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具はあれこれ入っていますが、
まったく坦々麺っぽくないです。
和訳メニュー表の誤植かもしれません。

麺もやる気なし。

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美味しくはないですね。
というか、不味いかな。


■ワンタン麺 98元(265円)

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こちらも当然推して知るべし。

業務用っぽいワンタン。

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化学調味料100%のスープ。

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コシゼロの太いだけの麺。

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しょっぱくないのだけは、さすが台湾かなあと思いました。

どんなに時間がなくて「空港で何か食べればいっか」と思ってはいけません。
私は事前に友人に聞いて覚悟していたので大丈夫ですが、
そうでないと非常に裏切られた思いをしてしまうかもしれません。

空港なんて、まあどこでもそんなもんですけどね。

一応スタバとか作ってました。
徐々にいろんな施設が出来てくるのかもしれませんね。


===
【オーダー】
坦々麺 60元(162円)
ワンタン麺 98元(265円)


総合評価(3):★★★☆☆☆☆☆☆☆

味(3)     :★★★☆☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆




[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

中華 天香楼(台北-中山國小) その2

2011.10.19.21:30

餡子隊長がいただいた1,600元(4,320円)のコースを簡単に紹介します。
2,000元のコースの記事はこちらになります。


■川エビの籠井茶葉炒め

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これはすごく変わった味がして、私が食べた塩漬け卵でコーティングしたものより美味しかったです。
オイスターソースの味も効いていました。


■ブタ膝とフカヒレの姿煮

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豚の膝。。。

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そしてフカヒレ。


■シシトウとウナギの炒め物

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■蟹とヘチマのトマト煮込み

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野菜不足の6日間だったので助かります。


■杭州風草魚の甘酢あんかけ

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こってりした甘酢あんかけ。
酸味ととろみのバランス良しでした。



■豚肉と筍、野沢菜の杭州風麺
→というメニューだったのですが、隊長がどうしても豚の角煮が食べたいということで、
 私のコースと同じ豚の角煮に変えてもらいました。

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■季節の果物の盛り合わせ

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これは私のと一緒です。


■ごま白玉入りの甘酒汁

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ごまが美味しかったらしいです。

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満足満腹のディナーになりました。
ランディスさん、ありがとうございました。

台北最後の晩餐に、楽しく美味しい食事ができて良かったです。


===
【オーダー】
上記の通り コース料理1人1,600元+お酒代


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 天香楼(台北-中山國小)

2011.10.19.21:18

楽しかった台北旅行もとうとう最後の夜になってしまいました。

台北、本当に楽しかったです。
人も優しく、ご飯も美味しく、国全体に活気があります。

5泊の旅で気力体力ともにフル充電することができました。
こんなにも帰国することに寂しい気分になった旅行は初めてです。

台北、また来たいです。

そんな台北最後の晩餐は、
縁あって泊っているホテル「ランディス台北」にある中華料理屋さんで頂くことになりました。

ちなみにランディス台北は漢字で書くと「亜都麗緻大飯店」となります。


ランディスのお部屋を簡単に紹介します。

スーペリアルームです。

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机、椅子が完備されており、
ここで夜な夜なブログを更新していました。

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ランディスは欧州系のホテルなので、
日本人客はそれほど多くありません。

でも、スタッフの方は皆さん英語と片言の日本語で優しく接してくれます。
とてもいいホテルでした。


ランディスの地下1階に中華料理店があります。
こちら、地下のエレベーターホールです。

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「天香楼」というお店です。

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欧州系ゆえ、フレンチのお店もありますが、
そこは台北。ちゃんと中華のお店も完備しています。

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かなり人気があるようで、連日多くのお客さんで賑わっています。
この日も20時前の予約はいっぱいで席がとれませんでした。

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店内はお客さんでいっぱいでした。
中国本土からの客、欧米系のお客さんなど、いろいろな人がいるようでした。


お店の雰囲気は高級系の部類に入ると思います。

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ビールと紹興酒を頼んだらすぐに持って来てくれてセットしてくれました。

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ビールは台湾ビールです。
台湾ビールはすっきりとしていて本当に飲みやすいです。
日本のビールは味が濃すぎる気がします。

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こちら、紹興酒です。

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台湾では紹興酒に梅干しを入れて飲む習慣があると教えて頂き、
梅干しも持って来て頂きました。

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梅干しっていうか干し梅ですね。
水分がないです。


トポンと干し梅を紹興酒のグラスに注いで頂きます。

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おお!確かに美味しい!
酸っぱくなるわけではないのですが、なんだかスッキリした味になります。

初めて頂いた飲み方ですが、これはとてもいいです。
日本に帰っても真似したいです。
お店に干し梅があればですが。。。



最後の夜は2,000元(5,400円)のコース料理を頂くことにしました。
(餡子隊長は1,600元のコースでした。次の記事で紹介します)

では、頂いたものを順に簡単に紹介します。


■川海老と塩漬け卵の炒め物

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海老が塩気のある卵でコーティングされています。
単に塩を振るのではなく、塩漬け卵で味をつけるとはさすが台湾料理。

簡単なおつまみ感覚でパクパク食べれる一品です。



■牛ステーキのフカヒレあんかけ

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2品目からいきなりすごいのが出てきました。
牛ステーキの上に、大きな分厚いフカヒレがのっています。

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肉が見えないからフカヒレをどけてみる。

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立派なお肉が顔を出します。


切ってみる。

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フカヒレ、肉ともに非常に柔らかいのですが、
柔らかさの質が違うため、同時に食べると不思議な食感が広がります。

肉はフィレ肉でしょうか。
脂少なめで柔らかいです。

贅沢過ぎる一品。
これが2品目とは驚いた。


■椎茸入りの海鮮コンソメスープ

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肉とフカヒレをしっかり頂いた後は、優しい味付けのコンソメスープです。
ブナピーみたいなキノコがたっぷり入っています。

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■なずなと新鮮筍の煮込み

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海苔かと思ったらなずなでした。
なずな、いわゆるペンペン草ですね。

海苔よりも味がさわやかかな。
これがペンペン草とは驚きです。
多分人生で初めて食べたと思います。

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筍がよいダシを吸って美味しく仕上がっています。


■季節の魚と瓜の漬け物の蒸し物

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季節の魚は、、、なんだろう。白身魚なんですが。。。
鯉?
ちょっとわかりません。

ここにきて大ぶりの白身魚にちょっと圧倒されました。
すごいボリューム。

でも塩気の少ないさっぱりした味付けなので美味しく頂けます。
台湾料理は味付けが本当に好みに合っています。


■杭州風豚の角煮、白ご飯付き

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杭州料理の名物の1つ、豚の角煮です。


壺の中にはいかにも美味しそうな豚の角煮が入っています。
美味しそう!
豚の角煮は1度は食べたかったので、とても嬉しいです。

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壺は横からみるとこんな形をしています。

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脂たっぷりの豚の角煮。
台湾に来てからこんなオイリーな食べ物をいただくのは初めてです。

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角煮の汁が美味しい。。。
従ってそれに漬けられていた角煮ももちろん美味しいです。

とろとろに煮込まれていて、すごく柔らかいです。
脂もとろとろ。肉もとろとろ。

ご飯と一緒に頂くとそれはそれは最高です。

この角煮、日本でも食べたい。。。
どこか食べれるお店はあるだろうか。


■豆乳で作ったコラーゲンとハシマ入り杏仁ミルク

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台湾で頂く杏仁は、日本で頂く杏仁よりも強烈です。
手加減抜きという感じ。
杏仁らしさをずごっと感じます。

圧倒されますが、美味しいです。
本場はやっぱり違いますね。


全部美味しかったです。
最後、美味しく楽しい食事で締めくくれて良かったです。

紹興酒を1本飲んで、フラフラでホテルの部屋へ。

台湾、また来るぞ!


===
【オーダー】
上記の通り コース料理1人2,000元+お酒代


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 明月(台北-六張犁)

2011.10.19.14:35

周記肉粥店で肉粥と紅焼肉を堪能した後、
世界四大博物館の1つに数えられている「故宮博物院」に行きました。

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全然行きたくなかったのですが、
世界四大、、、の名前に負けました。
ルーブルに続いて2つ目の制覇かあ、なんて思っちゃいまして。


孫文様の像なんかがありました。

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写真に撮れるのはこれくらいで、
白菜のやつと、角煮のやつは写真が撮れませんでした。

白菜のやつと角煮のやつ以外はダッシュで見たので、
だいたい30分くらいで周りました。

単に「故宮博物院いったことあるよ」と言いたいだけの訪問になってしまいました。
(初めからそのつもりですが)


故宮博物院から次に向かったのは、小籠包のお店です。

今回ガイドブックをお借りした方が「No1だった」と評されました小籠包を食べるために、
地下鉄を乗り継いで「明月」というお店に行ってきました。

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13時半到着です。
並びはありません。
お昼は14時までの営業ですのでご注意ください。


ガイドブックによっては鼎泰豐よりも大きく扱うこちらのお店、
非常に楽しみです。

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2004年に何かのお祭りで何かに選ばれたのか。。。
2004年って結構前だな。

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ではいざ突撃です!


13時半の到着で半分の客入りです。
ピークを外したのがよかったのかもしれません。

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お店の雰囲気は全く洗練されていない感じ。
その辺の雑多なお店と同じような雰囲気です。

これは事前に調べてないと立ち寄らないお店でしょうね。
(場所もそもそもかなりマイナーな場所にあるし)


メニューはこちらです。
日本語メニューがあります。

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小籠包を中心に、簡単な一品料理もあります。
野菜系もありますし、デザートもあります。


テーブルには何も頼まなくても小籠包セットが揃っています。
小籠包を頼まない人はいないのでしょうね。

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生姜の細さは少々太めです。
鼎泰豐明宮などと比べると、だいぶ粗い感じです。

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酢醤油のベースの酢は黒酢です。
鼎泰豐も黒酢でした。
台湾では黒酢の方がポピュラーなのかな。

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では、頂いたものを紹介します。


■空心菜の炒め(110元=297円)

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何やらたっぷりの汁に浸かっています。
なんだろう。この汁。
空心菜の炒めでこんなにたっぷりの汁、初めてみました。

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ニンニクがたっぷり効いた空心菜の炒めもの。
なぜか台湾で野菜がほとんど摂れない毎日を過ごしていた我々には、
久しぶりの緑黄色野菜です。

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ニンニクがうまい!
塩加減も抜群!

空心菜の炒めを食べながら小籠包の到着を待ちます。
全部食べ終えたところで、ちょうどよく真打の登場です。


■小籠包 8個(120元=324円)

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おお!鼎泰豐や明宮に比べると大ぶりの小籠包。

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めちゃくちゃ美味しそうです。

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箸でつまむと、ぽてっとした感じになります。
スープが閉じ込められている証拠ですね。
ナイスぽてっとです。

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酢醤油をつけて、生姜を乗せて頂きます!

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美味しい!

大ぶりなだけに、スープの量が多いです。
餡の挽肉はやや粗め。
鼎泰豐と同じくらいでしょうか。

皮は薄いですが、明宮ほど薄くはありません。
でも鼎泰豐よりは薄いです。
(鼎泰豐が意外と皮が厚くて驚きました)

味はしっかりついています。
なので、黒酢を多めに酢醤油を作るといいかもしれません。

大きさ、スープの量、餡の量、味の濃さを考えると、
一番食べ応えのある小籠包のような気がします。

餡子隊長曰く「鼎泰豐よりも美味しい。鼎泰豐が3位になっちゃった」だそうです。

小籠包、奥が深いです。
でも、とにかくどれも美味しいです。

僕は明宮が好きかなあ。


一段目の小籠包の下に、、、

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蟹小籠包が潜んでいます。
なんとも嬉しい光景。


■蟹小籠包(230元=621円)

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気持ち、黄色いものが混じっています。
蟹味噌でしょうかね。

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いただきますっ!

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蟹味噌の味が広がります。
何かと比較して申し訳ないですが、蟹味噌の味は鼎泰豐よりよく出ています。
純粋に蟹味噌の量が多いのかなあ。

値段、味ともに鼎泰豐よりもいいかなあと思いました。


■焼き餃子(120元=324円)

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パリっパリの羽根をつけて登場です。

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お店の人がざくざくっと切ってくれます。


ひっくり返すとこんな感じです。

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味は、、、結構普通でした。
ミンチの粗引き度は細かめ。味しっかりめの焼き餃子。

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中国では餃子は水餃子や蒸餃子がポピュラーなので、
焼き餃子というメニューは、日本で食べた方が美味しいかもしれません。

Facebook餃子部の部員として1度は食べないとなあと思ってオーダーした次第です。


■あずき小籠包(130元=351円)

なんと。小籠包の中に小豆をいれちゃいましたか。


餡子隊長のたっての願いということでオーダーさせて頂きました。

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確かになんか黒い。。。

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ぱくっと頂きます!
(食べかけですみません!)
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あずきはこし餡です。
これ、ちょっとほんと美味しいです。

優しいこし餡の中に、何やら入っています。黄色いやつです。
何が入っているのかよくわかりませんでしたが、これは立派にデザートとして完成された一品です。

甘い小籠包ですが、いわゆる小籠包っぽさはありません。
(スープが出たりはしないという意味、、、って当たり前か)

これ、4つとかで売ってくれると、デザートとしてはちょうどいいんだけどな。。。



チェーンっぽく完成されている王者鼎泰豐とは、
進んでいる方向も全然違う気がします。

あっちはあっち、こっちはこっちということで、
やっぱりどちらも食べたいお店ですね。

小籠包が好きな方には、是非試して頂きたいお店です。



総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆





[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 周記肉粥店(台北-龍山寺)

2011.10.19.10:38

台湾旅行5日目。

明日帰るので、この日はレストラン、買い物全てにおいて、
「行きたいのに行けてないシリーズ」を地下鉄、タクシーを使って手当たり次第に行動することになりました。

朝食は龍山寺付近の「周記肉粥店」というお店に行きました。
龍山寺、昨日胡椒餅食べに来たぜ!

DSC02173_20111020012954.jpg

ガイドブックによると「朝8時の開店と同時に長蛇の列」とのことでしたが、
到着が10時半だったため、並びはありませんでした。
(会社とか学校始まっちゃってるもんね)

DSC02173_20111020012954.jpg


中ではお店の名物「紅焼肉」をがしがし切っています。
紅焼肉がお店の一番人気のようです。
(あとで詳しく紹介します)

DSC02176_20111020012954.jpg


その横ではお粥を忙しそうに盛りつけています。

DSC02178_20111020012953.jpg


列は出来ていませんが、
10時半という中途半端な時間でも、お店の中はお客さんで賑わっています。
ほとんどが地元の人のように見受けられました。

DSC02175_20111020012952.jpg


奥では何やら仕込みをしているようです。
1日中お客さんでひっきりなしなんでしょうね。

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お店の中でモジモジしていると、
お店の方が日本語メニューを持って来てくれました。

DSC02174_20111020012952.jpg

台湾の方は皆さん優しいです。
今回の旅行では1つも嫌な思いをしませんでした。


ガイドブックに載っていた肉粥と、
メニューに「1番人気」と書いてあった紅焼肉を頂いてみることにしました。

DSC02187_20111020013025.jpg


■肉粥(15元=41円)

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レンゲですくいあげるとご飯が入っているのがわかります。
(だってお粥だもん)

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肉はこれしか入っていません。

DSC02186.jpg

朝ですからね、肉がどばどば入っている必要はありません。
それに41円ですから。
そんなに肉が入っているわけありません。

あっさりお粥、美味しいです。
毎朝こんなの食べたいです。

特にすごい特徴があるわけではないのですが、
なんともホッとする味です。
肉と野菜の旨味が優しく溶けだした、体によさそうなお粥です。


地元の皆さんはお好みで胡椒をふっていました。
僕も真似しました。

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■紅焼肉(50元=135円)

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一番人気メニューです。

豚バラ肉の唐揚げです。
パーコー麺とかに入っているパーコーみたいな感じ。

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味はわりとしっかりめですが、しょっぱくはありません。
今のところ台湾で食べた料理で「しょっぱいなあ」と思ったものは1つもありません。

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脂がしっかりめですが、さっぱりしたお粥と一緒に頂くとすごくちょうどよいです。
お酒のおつまみとしても最高でしょうね。

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こちらに来たら、肉粥と紅焼肉のセットは外せないと言いたいところですが、
他のものを食べていないので、そこまでは断言できません。

少なくとも、その2つは美味しいということだけはわかりました。
行かれた際には是非試してみてください。

安くておいしいです。


総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆




[中華]

theme : 中華料理
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