蕎麦 福寿庵(北参道) 18回目

2011.10.03.12:55

福寿庵、18回目の記事になります。
蕎麦シリーズ制覇までもうちょっととなりました。

でも今年中は無理かなあ。

DSC01203.jpg


過去17回の記事はこちらになります。

・2010年09月03日 卵とじ蕎麦
・2010年09月22日 大もり
・2010円10月8日 かき玉蕎麦
・2010年10月20日 カレー南蛮蕎麦
・2010年11月22日 あんかけ蕎麦
・2010年12月03日 肉南蛮蕎麦
・2010年12月27日 山かけ蕎麦
・2011年3月31日 たぬき蕎麦
・2011年6月2日 なめこ蕎麦
・2011年6月17日 月見そば
・2011年7月11日 天麩羅蕎麦
・2011年8月2日 きつね蕎麦
・2011年8月5日 冷やしたぬき蕎麦
・2011年8月19日 ちから蕎麦
・2011年9月7日 冷やし山菜蕎麦
・2011年9月12日 冷やしきつね蕎麦
・2011年9月30日 おかめ蕎麦


今回は1,000円メニューの親子南蛮蕎麦です。
もう高いやつしか残っていません。

DSC01204.jpg


卵とじ蕎麦と鶏南蛮蕎麦の合体バージョンです。

DSC01205.jpg


親子何とかシリーズってよくありますが、
思えば残酷なシリーズな気もします。

DSC01206.jpg


麺の茹で加減が日によって違う福寿庵、
そんなことは気にしてはいけない何かをこのお店は持っています。
(気にする人は2度と来ないと思います)

DSC01207.jpg


福寿庵は値段の高いメニューほど麺の量が増える傾向にある気がします。
(同じ普通盛りでも)

なかなか手ごわい量でしたが、なんとか倒しました。
ちなみに感覚的にはこれで1,000円はCP悪いかな。
オススメ蕎麦ではないですね。


この日、ブログを書くようになってから初めての衝撃的な事が起りました。

蕎麦を食べていたら、見知らぬ方(同じくらいかちょい下くらいのサラリーマンの方)から、
「ブログ読んでます。ブログ読んで今日このお店に来ました」

うへー。よく顔分かりましたね!
ブログ左の写真なんて25歳の頃の写真なのに。

お口に合ったかどうか。。。
福寿庵だけにだいぶ不安です。

こんなひどいブログ読んで頂いた上に、
お店まで訪問いただき、ありがとうございました。


===
【オーダー】
親子南蛮蕎麦 1,000円



↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(5):★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆


[蕎麦]

10/3

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

バー Bar E.A.T(目黒)

2011.10.04.22:28

目黒にとても良いバーがあると聞き、行ってきました。
しゃかりきに1軒目から目的のバーへ。

1軒目からバーに行くのは人生初かもしれません。

場所は目黒の、、、そうですね、日出学園の道路挟んで向かい側とでも言えばわかりやすいでしょうか。
駅から徒歩5分ほどの、とてもよい場所にあります。

DSC01224.jpg


お、あったあった。
「Bar E.A.T」というお店です。

DSC01225.jpg


階段を登っていざ出陣です!

DSC01227.jpg


非常に庶民的なドアがお迎えしてくれています。
思わず「あれ?ここじゃないかな?」と中を覗き込んでしまいました。

DSC01226.jpg


完全にここでした。
とても綺麗なお店です。

DSC01228.jpg

バキバキに決め込んでいない、ある程度カジュアルさを残した作りですね。
ほどよく重厚で、ほどよくカジュアルな感じ。


テーブル席もあります。
2人掛けが2つ、4人掛けが1つという構成です。

DSC01229.jpg


照明の感じも明る過ぎず暗過ぎず、すごくちょうど良い感じ。

DSC01234.jpg

老け顔の人は5歳若く、童顔の人は5歳年上になる感じとでも言いましょうか。
目尻のシワが気にならない感じとでも言いましょうか。


隠しオプションとして、外にも席があります。
季節のいいときは、外も気持ちが良さそうです。

DSC01231.jpg


店員さんは女性バーテンダーの方1名と、
サポートの方が男女それぞれ1人ずつというフォーメーションでした。

2人の女性店員さんがお綺麗なこと。。。

もうそれだけでブログが3本書けちゃうくらい美人なのですが、
涙を飲んで自重することにします。



目の前にあるメニューを見るフリをして美人バーテンダーさんを見ていたのですが、
フリをしつつも、こんなもの発見。

毎月第4水曜日はロブスター料理があるようですよ。
ロブスター。人生で1度も食べたことがありません。
(この一文に「人生で」の3文字は不要ではないかと思い悩みました)

DSC01236.jpg


メニューを見ると、、、おやおや、バーとしては随分とリーズナブルです。
原液系なら600円~、カクテルでも700円~ですよ。
ワインもボトルが3400円~で用意されています。

痴呆、じゃなかった、地方クラスの価格設定。
ここ、目黒なのに。

フードメニューもかなり安価な感じです。
人の紹介でなければアラート警告のパトランプがガンガンに回っていたことでしょう。


フードメニューはこんな感じです。

DSC01235.jpg

パスタなんかもあって、お腹が空いている人でも大丈夫ですね。
1軒目からバーだけど、安心しました。


では、頂いたものを簡単に紹介して参ります。

観月ありさ氏の曲でいうと、私は「TOO SHY SHY BOY!」なものですから、
一緒に行った方に女性バーテンダーさんのお話をいろいろ伺ってみたところ、
銀座でガチにバーテンダーの修行をされていたということで、
今日は柄にもなくカクテル中心に頂きました。


■ハイネケン ドラフト(600円)

DSC01253_20111005193224.jpg

とはいえ、1杯目はビールです。
すみません。

って、それにしてもバーのハイネケンドラフトが600円ですか。



■ブラックダイキリ(800円)

DSC01258_20111005193224.jpg

若い頃、ダイキリばかり飲んでいたことを思い出し、オーダーした次第です。

DSC01260_20111005193223.jpg

ブラックダイキリというので黒々した半端ないやつが出てくるのかと思ったら、
ピンクグレープフルーツみたいな色味での登場です。

ラムのふわっとした香りと、
ライム果汁のキリっとした感じがいいですね。

お酒がしっかり効いたダイキリ。
とても美味しいです。
慣れないものを頼んでしまい、2杯目で泥酔しそうになりました。



■ジントニック(700円)

DSC01273_20111005193222.jpg

一緒に行った方が「美味しい」を連呼するので思わず頼んでしまいました。

ゴードンを使ったジントニックです。
ゴードンはビーフィーターやタンカレーよりもジン独特の香りが控えめで、
なるほど、確かにジントニックにすると優しい味に感じます。

たかがジントニック。されどジントニック。
たまにはバーにも来てみるものだなあ。



■ハイランドクーラー(お値段不明)

美人バーテンダーさんと話がしたい動機だけで、
「ウィスキーのカクテルを何かお願いします」
なんてバカなこと言っちゃいましたよ。

でも「わかりました」としか会話できませんでした。
これじゃあ「ジントニックください」と同じじゃん。

あ、違う。「ロング OR ショート」は聞かれましたね。
「ショートヘアが好きです」と答えようか迷って止めました。


DSC01279_20111005193222.jpg

で、作って頂いたのがこちら、ハイランドクーラーです。

何が入っているのが全然わかりませんが、
ウィスキーの風味は残しつつ、でもウィスキー独特のモワっとした感じはそぎ落とされ、
すごくすっきり飲めるカクテルでした。

ウィスキーが飲めない女性でも美味しく頂けると思います。



以上、ドリンクでした。
カクテルは評判どおりどれも美味しかったです。


次に頂いた料理たちを簡単に紹介します。


■オリーブ2種(400円)

DSC01263_20111005193321.jpg

オリーブはまあオリーブなわけですが、
400円ってなんとも嬉しいというか申し訳ないというか。

すぐに出てくるので重宝しますし、なんとリーズナブルなことか。
和民とかならわかりますが。

うーむ。



■榛名鳥の砂肝コンフィ(700円)

DSC01254_20111005193322.jpg

コンフィはその動物の脂でゆっくりと煮た料理です。
っていうか、いろんなウェブサイトにそう書いてありました。

アヒージョスタイルで提供されており、
実際アヒージョのようにニンニクが使われている感じました。

味付けはお酒のお供用として、塩味が若干強めですね。
口の中のリセット効果があるので、おつまみならこれくらいの塩気がいいですね。

貝割れ大根がさっぱり感を出してくれます。
よい共同作業になってます。


■エビのアヒージョ(600円)

DSC01266_20111005193320.jpg

デフォルトでパンがついているのが嬉し過ぎます。
アヒージョをわかってる証拠ですね。

ちなみにアヒージョはスペイン語で「ニンニク風味の」という意味だそうです。
インターネットで調べました。



■トマトノアヒージョ(600円)

DSC01270.jpg

人生で初めて見ました、トマトのアヒージョ。
(「人生で」は、、、あ、すみません。もういいですね)

DSC01272.jpg

これ、かなりオススメです。
トマトって熱を通すと旨味が増しますが、アヒージョにするとこんなにも美味しいか!

トマトはフルーツトマトかなあ。
熱で甘くなっただけかなあ。

オススメの逸品です。
考えた人えらいです。



■サーモンとライプオリーブのマリネ(750円)

DSC01275_20111005193356.jpg

サラダ感覚で頂くマリネです。
ボリュームもあり、サラダ以上の存在感があります。

何にしても気前がいいですなあ。
女性中心のお店ですが、男前な印象を強く受けます。


■京シシトウ万願寺唐辛子ソテー(600円)

DSC01264_20111005193320.jpg

いわゆるお化けシシトウですね。
京都で食べたことがあります。
これは季節物なのかな。。。

塩とガーリックのシンプルなソテー。
ピーマン食べてる感覚に近いです。

なかなか渋い素材を使ってきますね。
普段食べなれないものなので楽しいです。

素材の味を楽しめる一品です。



■スペイン産生ハム(900円)

DSC01269.jpg

イベリコ豚ではありませんが、スペイン産の生ハムです。

イタリア料理屋さんやスペインバルなどでみかけるような、
骨付きのでっかいハムから店員さんがその場で切って提供してくれます。

よく、ハムの塊をそのまま何もかけずにデーンとカウンターに陳列しているお店がありますが、
こちらのお店ではきちんとラップに包んで置いてありました。

そのまま露出すると、オブジェとしての見栄えはいいですが、
それを食べると考えると不衛生な感じがして嫌なのですが、
そのあたりちゃんとしてるなー、と思いました。

開けっ放しのコンビニのおでんに抵抗があるのと似てますかね。
最近セブンさんあたりでは蓋してるお店もありますが。


■豚の角煮(650円)

DSC01257_20111005193322.jpg

豚の角煮はお店の力量が出やすいメニューです。
だって難しいもん(私見)。

柔らかく煮込まれており、脂身の甘さもすごくいい感じ。
味付けはこちらもやや濃いめです。

バーですが、フードメニューも手は抜いてないですね。
品数はそれほど多くありませんが、1品1品の満足度が高いです。


■愛情たっぷりパスタ(900円以上。今回いくらだったのかは分かりません)

DSC01277_20111005193355.jpg

店員さんが美人で「愛情たっぷりパスタ」と書かれたら、
頼まないわけにはいきません。

こちらのパスタ、量がかなりあります。
乾麺で110グラムくらい使ってるのかな?と思って、
聞かなくてもいいのに、会話したい理由だけで伺ってみると、
麺は100グラムだが、具がたっぷりなので量が多く見えるとの回答。

麺は5mmか6mmのものを使っていると思われ、だいぶ細いです。
アルデンテよりは気持ち茹でが進んだ感じでしたが、
この手の細麺はアルデンテになってなくても、あまり気になりません。


お酒を飲むお店という意味では、かなり久々にヒットのお店を見つけました。
店員さんが綺麗な点を差し引いても、こんなお店が近くにあったら常連になるでしょうね。

友達を連れて再訪したいと思います。


===
【オーダー】
上記の通り


【総合コメント】
目黒にあるバーです。

20時の入店時は先客ゼロでしたが、
あっという間に満席気味になりました。

火曜日でこの人気とは。

皆さん、美人バーテンダーさん目当てで来ているのではなく、
空間とお酒と料理を目当てにいらっしゃっているようでした。
(僕ら以外話しかけてませんでしたから)

人に安心して紹介できるとても良いお店だと思います。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆




[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ラーメン 日吉(新橋)

2011.10.06.14:59

銀座で打ち合わせを終え、そのまま歩いて新橋方面へ。
日吉というラーメン屋さんに行ってきました。

DSC01280_20111201131915.jpg

新橋駅からはちょっと歩きますね。


16時という変な時間に到着したので、
当然のように先客はありません。
昼時は混むお店だと思います。

DSC01281_20111201131915.jpg

カウンターのみの小さなお店なのですが、
店内がすごい暑さです。系統で言うともわっとする暑さかな。

外よりだいぶ暑いのにクーラーは入っていません。
真夏はクーラー入ってるのかな。
(入ってなかったら誰も来ないと思う・・・)

座席は7席で、おじさん一人で運営いるようです。
店内にはラジオがかかっています。


メニューはこちらです。

DSC01282.jpg

具のトッピングでいくつか種類はありますが、
ベースはラーメンオンリーですね。
細麺がわざわざ別メニューになっており、
通常のラーメンより100円安い600円で提供されています。
ちょっと気になります。


ほどなくしてラーメンの大盛りの到着です。

DSC01283.jpg


具はゆで卵、チャーシュー、メンマのトリオ。

DSC01284.jpg

玉子は普通のゆで卵ですが、
味がスープ味になって美味しいです。
変に味がなくていい場合もあるんですね。


チャーシューは分厚く柔らかいです。
脂は少なめで肉肉してすごく美味しいチャーシューです。
脂少なめでこんなに柔らかいチャーシューが作れるってすごいな。

DSC01293_20111201131936.jpg

普段は絶対頼みませんが、
ここのお店ならチャーシュー麺食べてみたいと思いました。


大盛りにしたので麺がたっぷり入っているのが見てとれます。
言わずもがなですが、ボリュームは十分です。

DSC01291_20111201131907.jpg


スープは獣っけのある醤油スープです。
近い味が味が浮かばないのですが、
誤解を恐れずいうとちょっと二郎っぽい感じがなくもないような。。。
二郎ほどのインパクトではなく、かなり優しい二郎というか。

DSC01287_20111201131935.jpg

「優しい二郎」とか言うと「美人な森山中」と言ってるのと同じくらいピンと来ないですね。
例えとしてはイマイチでした。



麺はふと平べったい太麺です。
歯ごたえあり、モチモチさがあるというよりしっかりした固さを感じる麺。
スープとよく絡んで美味しいです。

DSC01289_20111201131935.jpg

塩加減もちょうどよくすごく美味しいラーメンです。
結構な量ですが、最後まで飽きずに食べることができました。

また食べたい味。
汗だくになるのでもう少し寒くなってからかな。。。


===
【オーダー】
ラーメン 700円
大盛り 100円


【総合コメント】
新橋の外れにあるラーメン屋さんです。

独特の優しい醤油スープは病み付き度がある気がします。
今、すでにまた食べたいです。

細麺も別途あるようで、
次は細麺に挑戦してみたいです。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆



らーめん 日吉ラーメン / 御成門駅汐留駅新橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[ラーメン]
10/6

theme : ラーメン
genre : グルメ

蕎麦 福寿庵(北参道) 19回目

2011.10.07.11:56

さて、19回目の福寿庵。
もうお店の人も顔覚えてくれてるかなあ。

DSC01294_20111210095935.jpg


過去18回の記事はこちらです。

・2010年09月03日 卵とじ蕎麦
・2010年09月22日 大もり
・2010円10月8日 かき玉蕎麦
・2010年10月20日 カレー南蛮蕎麦
・2010年11月22日 あんかけ蕎麦
・2010年12月03日 肉南蛮蕎麦
・2010年12月27日 山かけ蕎麦
・2011年3月31日 たぬき蕎麦
・2011年6月2日 なめこ蕎麦
・2011年6月17日 月見そば
・2011年7月11日 天麩羅蕎麦
・2011年8月2日 きつね蕎麦
・2011年8月5日 冷やしたぬき蕎麦
・2011年8月19日 ちから蕎麦
・2011年9月7日 冷やし山菜蕎麦
・2011年9月12日 冷やしきつね蕎麦
・2011年9月30日 おかめ蕎麦
・2011年10月3日 親子南蛮蕎麦


今回はこの企画をやってない限りは頼むことはなかったであろう、
かけ蕎麦に挑戦してみました。

DSC01295_20111210095934.jpg


見事に何も具がありません。

DSC01296.jpg


トッピングのネギを散らしてみる。

DSC01298.jpg


あまりに寂しいので七味を多めにふって化粧をしてみる。

DSC01299.jpg

あまり変わらないなあ。



ちなみにかけ蕎麦だと麺の量も少なめです。

DSC01297.jpg

福寿庵は具のボリュームがあるメニューだと、
器が大きくなって、そこに目分量でどかっと麺を入れる感じなので、
(僕の感じた雰囲気ですが)
ボリュームある具のメニューだと必然的に麺の量が多くなる傾向にあると思います。

でもこれで500円なら安いか。
お腹いっぱいにはなります。



===
【オーダー】
かけ蕎麦 500円


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(6):★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆


[蕎麦]


10/7

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

韓国料理 韓国亭 豚や(渋谷)

2011.10.09.14:56

渋谷で韓国料理ランチです。
食べログで「渋谷 韓国料理」で一番上に出てきたお店に行くことにしました。

このビルに入ってます。

DSC01329_20111215085827.jpg


お。4階なんですね。

DSC01327_20111215085827.jpg


東急百貨店の向かいというか、
ドンキホーテの隣の隣といったほうがわかりやすいですかね。

DSC01308_20111215085826.jpg


エレベーターで4階を目指します。

DSC01310.jpg


店内はこのような感じ。
大衆系韓国料理店といった面持ちです。

DSC01311_20111215085824.jpg

13時入店で、6つあるテーブルは4つ埋まっていました。
そしてなぜか厨房で店員さんがご飯を食べています。
ちなみに店員さんは全員韓国の方のようです。

床が非常にぬるぬるするのが特徴でしょうか。
油断すると転びそうです。


メニューはこちらです。

DSC01313_20111215085818.jpg

全品680円 OR 780円です。
安い!
大久保クラスの値段設定です。


韓国料理屋さんでは、メインが運ばれてくる前に、
キムチなどがどかっと運ばれてくることが多いと思うのですが、
それがなかったので、前菜なしかなーと思ったら、
前菜がメインと同時に出てきました。

DSC01321_20111215090423.jpg


前菜たち。
これプラスご飯だけでも立派な定食になりそう。

DSC01322.jpg

カクテキが辛さと酸味が好みにちょうど合う感じで美味しかったです。
メインも期待できます。


メインは当然ユッケジャンです。
ユッケジャンがあって頼まなかったことはないです(多分)。

DSC01316_20111215090422.jpg


なんとも具沢山なユッケジャンでしょうか。
鶏肉ゴロゴロ、野菜もたっぷり。
こんな具沢山なユッケジャンは久々に見ました。

DSC01318_20111215090421.jpg


コクのある牛テールスープに野菜や鶏肉のダシが出て、
旨味の凝縮されたスープでかなり美味しいです。

辛さもカクテキ同様なかなか辛めです。
旨さと辛さが同居する満点ユッケジャンでした。

DSC01320_20111215090421.jpg

久々に大ヒットのユッケジャンでした。
これで780円は驚きます。


餡子隊長は珍しくカルビクッパなんてのにしてました。

DSC01314_20111215090420.jpg


お店を出るといつの間にか行列が出来ていました。
しかも若い女性ばかり。

いいお店だと思います。


===
【オーダー】
ユッケジャン 780円


【総合コメント】
渋谷にある韓国料理のお店です。

今まで食べた中では、
渋谷で一番美味しい韓国料理屋さんだと思います。

床がぬるぬるしているのはご愛嬌ですね。

また行ってみたいです。



↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆



韓国亭 豚や韓国料理 / 神泉駅渋谷駅

昼総合点★★★★ 4.0




[韓国料理]

10/9

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

カフェ cafe fouquet's(二子玉川)

2011.10.09.15:22

都心さえも憧れる街、二子玉川のシンボル玉川高島屋、通称「タマタカ」。

DSC01333_20111220092753.jpg

今やシンボルとしての存在はライズに奪われかけていますが、
昔からこの地にいる人にとっては、
心のシンボルはこのタマタカでしょうね。


そのタマタカの、非常に分かりにくい場所にカフェがあります。
「cafe fouquet's」というお店です。

DSC01334_20111220092752.jpg

Achchha Khanaというカレー屋さんと並んでいます。

並んでいるだけでなく、従業員もかぶっています。
(カレー屋さんのお兄さんがカフェでも働いていました)

店内はこのような雰囲気。

DSC01338.jpg


恐ろしいことに分煙などは一切なく、
全面喫煙可です。

DSC01343_20111220092751.jpg

これはきつい。


フードメニューはこちら。

DSC01335_20111220092750.jpg


ドリンクメニューはこちら。

DSC01342_20111220092749.jpg

コーヒーはいっちょまえな価格設定です。
ケーキと一緒に頼むと100円引きになりますが、
そもそも高いのでたいしてお得感はないですね。


ケーキはこちらのショーケースから選びます。

DSC01337_20111220094108.jpg


店内があまりに煙いため、
空いているカウンター席に移動しました。

DSC01344_20111220092949.jpg


コーヒーとケーキのセット。

DSC01346_20111220092948.jpg


コーヒー一式。
見た目は格好いいですが、味はいたって普通です。
コーヒーのレベルとしてはマクドナルドくらいでしょうか。

DSC01345.jpg


ケーキは味は普通ですが、
とにかくちっちゃいです。

DSC01348_20111220092948.jpg


自分が巨人になった気分になる小さなケーキ。

DSC01351_20111220092947.jpg


コーヒーが値段のわりに味が凡庸なのと、
ケーキが小さいのはまあいいのですが、
店員さんがかなり素人っぽいです。

威張っているだけの人や、全部が雑な人など。
カレー屋さんのお兄さん1人が頑張っています。

食器を洗うガチャガチャとうるさい音がかなり気になります。

カウンター席はだいぶオススメしないです。

タバコを吸えるお店が少ない昨今。
愛煙家にはよいカフェ、、、なのかな。


===
【オーダー】
上記の通り 1人1,300円くらい


【総合コメント】
タマタカにあるカフェです。

タバコを吸わない人は行ってはいけなかったようです。
(知らずに入ってしまいました)

タバコを差し引いても、
よいカフェとは言い難いかなあ。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(2):★★☆☆☆☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(1)  :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆



カフェフーケ 玉川店カフェ / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点☆☆☆☆ 1.5




[カフェ]

10/9

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

中華 梅華(自由が丘)

2011.10.10.13:59

自由が丘の女神祭りに行ってきました。
家からすぐなので、何となく毎年行ってます。

DSC01371_20111216111231.jpg

いつもわりと人が多い自由が丘ですが、
さらなる人出で街が埋まります。
(ちょっと表現がオーバーだったかもしれません)


皆さん道路でお酒を楽しんでいます。

DSC01372_20111216111230.jpg


猿だっています。

DSC01354_20111216111229.jpg


お腹が空いたので自由が丘の老舗中華店「梅華」に行ってきました。

DSC01356.jpg


看板から老舗感が漂ってきます。

DSC01359.jpg


店内はこのような雰囲気です。
女神祭りの影響があるのかないのか、14時で満席という盛況振りです。

DSC01357.jpg

レジのところにいるお爺さんがいい雰囲気です。
創業50年以上ということなので、創業時からいる方なのか。。。


席が空き、3分ほどで席に通されました。
運が良かったです。

お客さんは年配の方が多いですね。
家族連れもちらほら見受けられます。


メニューは、、、多過ぎて写真を撮る気にならないほどです。
滅多にあることではありません。

というわけで、頂いたものだけ紹介させて頂きます。


■肉そば(950円)
■三鮮ライス(1050円)


こちら肉そば。

DSC01363_20111216111306.jpg


こちら三鮮ライス。

DSC01360.jpg


あまりにビジュアルが一緒で、
味も一緒に感じたので一緒にご紹介しちゃいます。


とにかく脂たっぷりです。
非常に、ひじょーーーにオイリーな感じ。

DSC01364_20111216111304.jpg


なので酢をたくさん入れるのがオススメです。
酢を入れると更に美味しくなります。
オススメっていうか絶対やって欲しい。

DSC01370_20111216111405.jpg


旨味のあるガツっとした味で、病みつき度が高そうに感じました。

DSC01361.jpg

ボリュームはかなり満点ですので、
普通のカップルなら餃子頼むならどちらか一品でいいでしょう。間違いなく。

DSC01365_20111216111405.jpg



■焼き餃子(900円)

DSC01366.jpg

焼き餃子900円ってすごく高いなあと思っていたのですが、
大ぶりな餃子が8つも出てきました。


皮と皮がくっついています。
で、引き剥がそうとすると皮が破れちゃいます。
でも肉汁が出てきちゃったりはしません。
肉汁押しの餃子ではないようです。

DSC01368_20111216111404.jpg


ミンチが非常に細かくて、旨味は餡の中に閉じこめられていました。
とても美味しいです。
こういう餃子もいいなあ。

DSC01369_20111216111403.jpg

かなりのニンニク度ですので、
当日もしくは翌日のニンニク痛にはお気をつけください。


お腹いっぱいになりました。
というか、食べ過ぎました。


===
【オーダー】
肉そば 950円
三鮮ライス 1,050円
焼き餃子 900円


【総合コメント】
自由が丘の老舗中華料理店です。

メニューがかなり豊富なので、
中華が食べたいと思ったときに、
食べたいメニューがないとなる可能性は限りなくゼロに近いと思います。

年配の常連っぽいお客さんが多かったです。
若めの家族連れもいました。

今も昔も愛されているお店のようですね。

メニューによってはだいぶオイリーなので、メニュー選びは慎重に。。。
予期せず味がかぶっちゃうこともあるのでご注意を。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆





梅華北京料理 / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[中華]

10/10

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ラーメン かづ屋(五反田)

2011.10.12.12:59

五反田のかづ屋に行きました。

DSC01374_20111220104137.jpg

かづ屋は目黒に本店がありますね。


提灯にワンタンメンと書いてあるので、
ワンタンメンがオススメなのかな。

DSC01390_20111220104136.jpg


店内はL字カウンターのみです。
12時ちょうどの入店で半分の入りでした。

DSC01376.jpg

でもすぐに満席になりました。
なかなか人気があるようです。


メニューはこちらです。
坦々麺なんかもあるんですね。

DSC01377.jpg

イチオシっぽいワンタンメンは930円とだいぶお高めです。


卓上には焦がしネギが常備されております。

DSC01388_20111220104212.jpg


ちょいとお高めだとは思いましたが、
せっかくなのでイチオシのワンタンメンを頂いてみました。
しかも大盛で。

DSC01379.jpg


ワンタンがゴロゴロ入っています。

DSC01380.jpg


だいぶ大ぶりなワンタンです。
平べったいタイプではなく、ごろっとしたタイプですね。

DSC01387_20111220104210.jpg

お高めなのもなんとなく頷ける量ですが、
満足度を考えると割高な印象はぬぐえないかなあ。


ワンタンとは対照的にチャーシューはこぶりです。
甘い味付けがされております。

DSC01383.jpg


スープはシンプルな煮干系醤油スープです。
煮干しはふわっと香る程度で、そんなに主張してこないです。

DSC01382.jpg


麺はやや細めのストレート麺です。
ワンタン麺にはあっていると思います。
特に麺が柔らかいってこともないのですが、
固めをオーダーする人結構いました。

DSC01385.jpg


公右平氏はつけ麺にしていました。

DSC01378.jpg


全体の印象としてはかなり普通でした。
そこまで人気がある理由は私にはちょっとわかりませんでした。
まあでも近所にあったら時々は来るかな。


===
【オーダー】
ワンタンメン 930円
大盛り 100円


【総合コメント】
目黒に本店があるかづ屋です。

煮干し系スープのシンプルなラーメンが頂けます。
ワンタンメンは900円台とちょっとお高めです。

ワンタンにそれほど特徴を感じなかったので、
他のメニューにした方がよかったかもしれません。

大変賑わっており、とても人気があるお店のようでした。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(5):★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆





かづ屋 五反田店ラーメン / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5




[ラーメン]

10/12

theme : ラーメン
genre : グルメ

中華 ヌーベルシノワ 一品香(渋谷)

2011.10.13.21:59

公右平さんの誕生日お祝いで、
会社のみんなで渋谷の中華料理屋さんに行って来ました。

DSC01394_20111220124910.jpg

「ヌーベルシノワ 一品香」というお店です。

階段を降りて店内へ。。。

DSC01395_20111220124909.jpg

とても綺麗なお店です、
やや高級気味の中華屋さんですね。


ってよく見たら、サラリーマン時代に来たことあることに気付きました。
同じようによい目の中華屋さんでしたが、
でもお店の名前は違うような。。。いや、どうだろう。

DSC01396.jpg


こちらの個室っぽいスペースに通していただきました。

DSC01397_20111220124908.jpg


4,000円の飲み放題付コースにしました。

ドリンクはこちらから選びます。

DSC01398.jpg


まずはビールで乾杯。
最近、生ビールより瓶ビールの方が好きです。
(ちなみに生ビールは選べません)

DSC01399.jpg


乾杯に続いて記念撮影です。
公右平さんおめでとう!

DSC01406.jpg


みんなから色紙が手渡されます。
公右平さん、転校しても元気でね!

DSC01408_20111220125055.jpg


しばし歓談・・・

DSC01411_20111220125054.jpg


では、コース料理をだーーーっと紹介します。

前菜のサラダです。

DSC01401.jpg


2品目、唐揚げです。
盛り付けがお洒落です。

DSC01403.jpg


3品目、チンジャオロースです。
ニンニクの芽の量が多く、彩がいいです。

DSC01405_20111220125134.jpg


4品目、麻婆茄子です。
これ、ちょっとしょっぱかった。
かなりライスが欲しくなりました。

DSC01413_20111220125134.jpg


5品目、炒飯です。
ご飯パラパラでいい感じ。

DSC01414_20111220125128.jpg


6品目、杏仁豆腐です。

DSC01422_20111220125128.jpg


以上6品になります。

ちょっぴり足りないくらいの量でしたが、
平均年齢33歳の団体としては、これくらいにしておくべきですね。



焼酎を楽しむ公右平さん。

DSC01415.jpg


ご満悦の表情。

DSC01423_20111220125151.jpg


今回は珍しくお店で寝ませんでした。
シャキシャキ歩いてお帰りでした。

DSC01425.jpg

楽しい誕生会となりました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円


【総合コメント】
渋谷のセルリアンの裏というか、
ちょっとわかりにくい場所にある中華屋さんです。

中華屋さんというと安っぽいところを騒々しそうですが、
とても綺麗なお店です。

店員さんは皆さん親切で、
サービス面はとても安心できます。

料理も盛り付けが凝っており、
見た目にも美しいです。
味も結構よかったです。

お店が綺麗なのでランチミーティングとかにも使えそうだと思いました。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(6):★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆




ヌーベルシノワ 一品香中華料理 / 渋谷駅神泉駅代官山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




[中華]

10/13

theme : 中華料理
genre : グルメ

イタリアン ESSE DUE IL Binario(羽田空港)

2011.10.15.13:14

今日から台湾旅行。
初めて羽田の国際線ターミナルからの出国です。

二子玉川からバスで70分ほどで到着しました。
(45分くらいで着くこともあるようですが、混んでいたようです)

ふむ、なるほど。
結構狭いですね。

DSC01470.jpg


成田に比べると迫力がないです。
羽田と比べても同様です。

DSC01472.jpg


お昼過ぎの便だったので、空港内で昼食を済ませることにしました。
お店はこんな感じで数は結構あります。

DSC01473.jpg


全体的に和で押した感じの雰囲気になっています。
相撲の歴代横綱の写真が飾ってあったりもします。

DSC01475.jpg

それにしても、単価が高いお店ばかり入っていますね。
1,000円切るお店は見当たりません。
1つあるのですが、そこは長蛇の列。

ちなみに、1,000円は切りませんが、つるとんたんも行列が出来ていました。

DSC01477_20111015231906.jpg

お店の数はあるのですが、やけに単価が高いのと、
1つ1つの箱が狭いので、どうにも使い勝手が悪いレストラン街です。


時間もなかったので、すぐに入れそうだったイタリアンのお店に入りました。

DSC01482_20111015231905.jpg

メニューは後ほど紹介しますが、
名店仕様のお値段設定です。

別に空港のイタリアンなんてプロントくらいのレベルでいいんだけどな、
と個人的には思います。


パスタメニューの中から、一番無難そうなアサリのグリーンソーススパゲティというのを選んでみました。

DSC01489_20111015232224.jpg


見た感じは悪くないのですが、、、

DSC01490_20111015232224.jpg

なんというか、ニンニクと塩の味しかせず、
アサリの風味はどこへやら?という感じでした。

アサリ自体はぷくっとしており、なかなかの素材を使っていると思うのですが、
如何せんパスタにその良さが乗り移っておりません。

やたらニンニク臭いパスタ。んで塩味、みたいな。


パスタの茹で加減はよかったです。

DSC01492_20111015232223.jpg

でもこの味で1,400円はないなあ。
アサリのパスタに限った話ですが、dancyuに載っていた作り方でやれば僕でも勝てる気がしました。


===
【オーダー】
アサリのグリーンソーススパゲティ 1,400円


【総合コメント】
羽田空港国際線ターミナル内にあるイタリアンのお店です。

味と値段のバランスが悪いです。
(いわゆるコストパフォーマンスってやつですね)

もしかするとですが、
他のお客さんはマルゲリータを食べている人が多かったので、
もしかすると、ひょっとするとマルゲリータは美味しいのかもしれません。


■ピザメニュー①
DSC01484_20111015232223.jpg


■ピザメニュー②

DSC01485_20111015232221.jpg


■パスタメニュー
DSC01487_20111015232220.jpg


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(4):★★★★☆☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(3)     :★★★☆☆☆☆☆☆☆



エッセ ドゥエ イル ビナーリオ 羽田店ピザ / 羽田空港国際線ターミナル駅羽田空港国際線ビル駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0




[イタリアン]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

中華 士林夜市(台北) その①

2011.10.15.20:11

今年の海外旅行は台湾です。
もっと細かく言うと台北です。

16時に空港に着き、なんと16時30分過ぎにはもうホテル到着。
台北の松山空港はかなり都市部にあるんですねえ。

ホテルについて早速中山あたりを散策し、
そのあと地下鉄に乗って士林夜市に行きました。

DSC01526_20111016005620.jpg

中山駅から5駅ほど。
地下鉄なら20台湾ドル。
日本円だと今なら54円くらい。

安いなあ。


士林夜市は台北で一番大きな夜市です。

DSC01528_20111016005619.jpg


人人人。とにかく人。

雰囲気的には原宿とアメ横を足して2で割った感じでしょうか。

DSC01529_20111016005618.jpg

歩きにくい歩きにくい。
人の多いこと。

毎週末こんな風になるんでしょうね。
あるいは毎日か?


食べ物屋さんも所々立ち並んでいます。

DSC01551_20111016005618.jpg


誰のソーセージだ?
あ、いや、誰がこんな大きなソーセージ食べるんだ?という大きさで売られていたり、

DSC01548.jpg

なんか見たことないものがいっぱい売っていて、
歩いているだけで楽しいです。


夜市は365日縁日状態なのですねえ。


台北最初に食べる記念のものは、こちらに決めました。

DSC01530_20111016005713.jpg

原上海生煎包というお店です。
何という料理かわかりませんが、美味しそうだったので足が止まりました。


ちょっとした行列も出来ていました。

DSC01538_20111016005713.jpg


大きな鉄板と、ころころした肉まんみたいな食べ物。

DSC01532_20111016005712.jpg


大きな鉄板がぐつぐついっています。

DSC01533_20111016005712.jpg


うーん、美味しそう。
日本では見たことないな。雰囲気的には蒸かした後、表面を香ばしくした肉まんという感じか。。。

DSC01534_20111016005711.jpg


お店の奥で、皆さんで作ってます。

DSC01535_20111016005711.jpg


調味料が置いてあるので、つけた方がいいのかなと思って見上げると、
日本語で「そのまま食べるとおいしいですよ」と書かれています。。。

DSC01537_20111016005805.jpg

こちら、誰が書いたのか分かりませんが、
「そのまま食べてもおいしいですよ」の間違いじゃないかなあ。


「高麗菜包」という野菜のものと、
「鮮肉包」という肉中心のものを買いました。
どちらも見た目は一緒です。

DSC01539_20111016005804.jpg

1つ10元。27円です。


食べかけですみません。
中はこんな感じです。

肉のほう。

DSC01540_20111016005804.jpg

肉汁がじゅわっと出て、旨味がたっぷりでとても美味しいです。
表面が焦んがりしており、中は柔らか。
具はジューシー。

味付けもくどくなく、本当に美味しい!
これが27円?!


野菜のほう。

DSC01542_20111016005803.jpg

肉よりもさっぱりしています。
味も薄め。

1人で2つ買って食べ比べるのがよさそうです。




次に目に止まったのがこちら。

DSC01552_20111016005906.jpg

胡椒餅です。
(最初「故障持ち」と変換されました)


形状はさっきのと似てます。

DSC01553.jpg


タンドールの中で焼かれるようですよ。

DSC01555_20111016005904.jpg


買いました。
こちらは40元(108円)です。

DSC01558_20111016005904.jpg


表面は固く、そして中も結構固いので、
力を込めて噛まないと、ぐにゃっとなってしまいます。

DSC01556.jpg


食べかけで申し訳ありませんが、
中には豚肉、、、かな。肉の塊があります。
八角の風味が結構強いです。一歩間違えると「きついです」と言いたくなるくらい。

DSC01559_20111016005903.jpg

正直、これはあまり美味しくありませんでした。

ただ、旅のどこかで胡椒餅の名店に行く予定ですので、
胡椒餅が口に合うか合わないかはまだ判断しないようにします。



で、次に食べたのがこちらのお店。

DSC01569_20111016010003.jpg

夜市の名物料理の1つ大雛排のお店です。


怪しいというか、ちょっと色が濃い目の小麦粉生地に鶏肉を混ぜまくっています。
その1枚1枚の大きいこと。
多分1枚250グラムくらいはあるんじゃないかなあ。

DSC01570_20111016010003.jpg


それを高温の油で一気に揚げます。

DSC01571_20111016010002.jpg


で、完成。
熱々のまま手渡されます。
仕上げに胡椒とチリペッパーをふっていました。

DSC01577.jpg

これが1つ55元(149円)です。
なんともダイナミックな唐揚げ。。。


では、早速頂いてみます。

DSC01576_20111016010001.jpg


うりゃ!熱っ!

図1

正直な感想としては、想像の範囲内ではあったのですが、
味は美味しくはないですね。
不味いってこともないのですが。

薄い鶏肉にごっつい衣がついて、
とにかくどこを食べても「ボリボリ、ゴリゴリ」した感じがあります。

肉は柔らかく、言いようによってはジューシーなのですが、
脂の質があまりよろしくないような。
揚げ油のせいかもしれませんね。

ぶっちゃけ美味しくないですが、
ティーンなら大喜びで食べるような気がします。

30代で完食はほぼ絶望的だと思います。

道行くティーンたちは、この鶏肉をほうばりまくっていました。
台湾、なんと力強い国なんだろう。

ネタとしては面白かったです。
あくまでネタとして。。。

その②に続く。。。


総合評価(6):★★★★★★☆☆☆☆





原上海生煎包肉まん・中華まん / 士林 シーリン)

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

中華 士林夜市(台北) その②

2011.10.15.21:57

士林夜市では原宿とアメ横を足して2で割ったようなエリアとは別に、
駅からより近いエリアに、食べ物屋さんばかりが集まっているエリアがあります。


ありますっていうか、ありました。
偶然見つけました。
ガイドブックに情報が少なくて、危うく見落とすところでした。

DSC01585_20111016085846.jpg


やっぱりこっちもすごい人。

DSC01617.jpg


そしてそれに負けない店の数。

DSC01584_20111016085845.jpg


みんな夕飯食べてます。
地元の方がほとんどで、観光客はまばらな印象。

DSC01586_20111016085845.jpg


あまりにお店がたくさんありすぎて、
どこで食べるか迷いましたが、地元の人がたくさんいて、
美味しそうな雰囲気のこちらのお店にお邪魔しました。

DSC01588_20111016085844.jpg


「士好記林」というお店のようです。

DSC01589.jpg


店先には数種類のスープが入った瓶が。

DSC01594_20111016090027.jpg


鉄板と大きな鍋。

DSC01595_20111016090027.jpg


(違うお店ですが)火の火力が日本の中華料理店より数段すごい!

DSC01619_20111016090128.jpg


店員さんに入店の旨を告げると、
空いている席に通してくれます。
店員さんはとても親切です。

DSC01596.jpg

しかも簡単な日本語が話せます。


メニューはこちら。
全部何もかも全てオール安いです。

DSC01593_20111016090026.jpg



まずは台湾ビールを注文。
40元ですので、108円です。
さっきコンビニで同じものを買ったら35元でした。
日本ではあり得ないほどの上乗せの少なさ。

DSC01604_20111016090025.jpg

台湾ビールはすっきりとしていて飲みやすいです。
クセのない、さっぱりビール。


■海老と豚肉入りワンタン麺(60元≒162円)

DSC01610.jpg

具にセロリが入っています。
これがかなりいい!

さすがです。
(今更私に言われるまでもないですが)


スープは白湯スープ気味ではありますが、
ちょっと不思議な味。
何か香辛料を少し使ってるような。。。

DSC01611.jpg

ほどよいコクと旨味。
とても美味しいです。


ワンタンは海老がプリプリ。
豚肉と相まってボリューム感たっぷりです。

DSC01613.jpg


麺は平べったい柔らか細麺。
舌触りはソーメンのようです。

DSC01612_20111016090126.jpg


■水餃子(60元≒162円)

DSC01607_20111016090305.jpg

醤油とたっぷりのニンニクをつけて頂きます。

水餃子用に作られた餃子のようで、皮が厚めです。
皮はもっちり、中にぎっしり餡が。

ニンニク醤油がとても合います。


■魯肉飯(20元≒54円)

DSC01614.jpg

台湾の名物料理の1つ、魯肉飯です。

DSC01615_20111016090304.jpg

八角が少し効いた、
甘い汁で煮た角煮そぼろみたいなのがご飯に乗っています。

見た目よりさっぱりしていて、
ご飯も少し水少なめで炊いてあり、それが餡とマッチしています。


どれを食べても美味しい。
大満足の夕飯となりました。


これだけ食べてビール2缶飲んで2人で230元(621円)だもんなあ。
毎日でも来たいです。


総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

酒 台湾での晩酌(台北)

2011.10.15.23:52



台湾初日のホテルでの晩酌。

台湾ビールはまあいいとして、、、

DSC01646.jpg


読み方もわからないこちらのお酒。
原材料は米なんですが、

DSC01647.jpg

アルコール度数53パーセント。

お酒はオールマイティに大丈夫だと思っていたのですが、
なかなかの強敵でした。

好敵手と書いて「ライバル」と読める存在になりたいです。
漢字の「漢」と書いて「男」と読める男になりたいです。

あっという間に酩酊。
明日も頑張る。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

中華 美食街(台湾-瑞芳)

2011.10.16.12:56

食べることしかすることがなさそうに見える台北でも、
ちょっと足をのばせば、かろうじて観光できるところがあります。

その1つが「九份」です。
千と千尋の神隠しの舞台というか、宮崎氏が舞台のイメージをこちら九份にしたことで日本人的には有名です。

九份は台北から電車で40分、その後タクシーで10分ほどの場所にあります。
(バスでも行けますが、バスだと本が読めないので電車で行きました)

というわけで電車です。

DSC01741_20111017000643.jpg


全席指定の急行電車ですが、
窓口で切符を買わないと指定席になりませんのでご注意を。

DSC01666.jpg


瑞芳駅という九份の最寄り駅まで45分の道のり、
指定席料金込みで59元です。
日本円で159円です。

渋谷→池袋より安いです。


瑞芳駅に着きました。

DSC01696_20111017000642.jpg


すぐにタクシーに乗って九份に移動してもよかったのですが、
お腹がペコペコだったので、駅近くで昼食を済ませることにしました。

歩いていると「美食街」なる建物が現れました。


美食街。。。入るしかないじゃないですか。
迷わず突撃です。


なんと。。。昨日のデジャブか?と思うような光景が広がっていました。

DSC01670_20111017000641.jpg


店店店。みんなご飯を食べています。

DSC01671_20111017000640.jpg


台湾はこんな楽しい場所がそこかしこにあるのか!

その中で一番賑わっているお店に入ることにしました。
メニューはこんな感じです。

DSC01674_20111017001128.jpg

一番高いメニューでも100元。
日本円で270円です。


昨日のデジャブではないことを確認しながら席に着きます。
周りに観光客らしき人は1人もいません。



私の「牛筋麺(小)」です。
85元(230円)です。

DSC01675_20111017001126.jpg


牛テールみたいなダシを感じる美味しい醤油スープ。
八角も少し入ってますね。
(台湾料理って八角入っていること多いなあ)

DSC01676_20111017001125.jpg


周りの皆さんの真似をして、こちらの特製ラー油?とにかく辛そうな液体を投入してみました。

DSC01682.jpg


一気に美味しさが増しました。
これは必須で入れた方がいいです。

DSC01681.jpg

豆板醤っぽい辛さと、唐辛子っぽい辛さが同居してます。
辛いながらも、旨味はしっかり出ています。

クセになりそうな味。


麺は平べったいきし麺みたいな麺。
少しモチモチで美味しいです。

DSC01680.jpg


餡子隊長は半肉半筋麺。
(本当は私がこちらを頼んだのですが、筋が苦手っぽかったようで交換しました)

DSC01679_20111017001327.jpg


麺にすっかり満足しながらも、
敢えて麺を「小」にしてお邪魔した2軒目はこちら。

DSC01683.jpg

小籠包のお店です。
美食街に行く時に見かけて、帰りに寄ろうと思っていたお店です。


1つ7元。
1籠70元。

DSC01684.jpg

最初、「小籠包を1つの値段で書くってどういうことよ!」と思っていましたが、
後で理由を知りました。

何も知らない我々は、1籠注文してしまいました。


注文したら、なんとその場で作り始めました。
包むところから。

DSC01686.jpg

おお!作り立てが食べれるぜ!と喜んで10分待ちました。

そして出てきたのはこちら。。。

DSC01688_20111017001325.jpg


でかっ!

DSC01689_20111017001441.jpg

小籠包っていうか、肉まんに見えるんですけど。


携帯電話を横に置いてみた。

DSC01691.jpg

なるほどね。。。これなら1つ7元って書く意味わかります。。。


小籠包っていうと、勝手に鼎泰豊で出てくるようなのをイメージしてましたが、
ガイドブックなどでは「肉まんの小さい版」と紹介されていますので、
どっちかっていうとこちらが正解なんでしょうね。。。


酢醤油+生姜とかじゃなく、よくわからない茶色いソースを渡されますし。。。

DSC01690_20111017001440.jpg


ちなみに味ですが、中身はジューシー、肉汁たっぷりで美味しかったです。
ただ、皮はすごーく厚い。完全に肉まんです。

DSC01692.jpg

ただ、、、大きすぎる。。。
麺料理食べた後に、これ10個は食べれません。

2人で4つ食べ、残りは包んでもらいました。


お腹もいっぱいになったところで九份に移動しました。

九份編に続く。



総合評価(6):★★★★★★☆☆☆☆



[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

お茶 九份茶坊(台湾-九份)

2011.10.16.13:48

瑞芳駅からタクシーで180元(486円)で九份に着きます。
このタクシー代は固定で政府なのか何なのかが決めているようです。

着きました。九份です。

DSC01700_20111017004145.jpg

ここが千尋の舞台のモデルですか。
なるほど、確かに言われてみればそんな雰囲気があります。

DSC01735_20111017004144.jpg


うんうん、まんまこのままとは言いませんが、
確かにこんな感じでしたね。

DSC01701_20111017004143.jpg


確かにこんな感じではある気もしますが、、、

DSC01707_20111017004143.jpg

人多すぎでしょ!
昨日もそう思ったけど!


頂上では老人たちがこぞって弁当食べてるし!

DSC01703_20111017004142.jpg


でも上からの眺めはなかなかです。海が見えます。
晴れているともっと綺麗でしょうね。

DSC01712_20111017004141.jpg


アップダウンが激しくて、ちょっと疲れたのでお茶屋さんで休憩することにしました。

DSC01717_20111017004603.jpg


ベタに「るるぶ」に載っていた「九份茶坊」というお店です。

DSC01718_20111017004602.jpg


入るとすぐ、茶器が置いてあります。

DSC01731.jpg


その奥は喫茶スペース。
なんでも100年以上前の建物なんだとか。

DSC01725_20111017004601.jpg


とても趣がある感じ。

DSC01721_20111017004600.jpg


お店の方が流暢な日本語でいろいろ教えてくれます。
DSC01722_20111017005429.jpg

それにしても空いてるなあ。
雰囲気的には人気ありそうなのに。
(すぐあとに理由はわかりました)

外にも席があります。
場所によっては海まで見えます。

DSC01729_20111017004822.jpg


見たところ、パラパラといるお客さんはほとんどが日本人です。
るるぶの力ですかね。。。


座ってメニューを見ます。

あり?なんか久しぶりに見る3ケタ後半の数字たち。

DSC01719_20111017004821.jpg

お茶は100元の基本料金にプラスして、
お茶のところに書いてある金額がかかります。

基本料金ってなんすか。。。

流暢な日本語での説明が、商業臭をプンプンさせます。
お茶だけでも1人2,000円くらいいってしまいます。
そりゃあ日本人だらけにもなるわなあ。。。


ただ、これもあとで分かったのですが、
お茶っ葉は余った分を袋に詰めてお土産として持って帰らせてくれます。

余った分というか、余る分の方が多いんですけどね。


ちなみに甘いもののメニューはこちらです。

DSC01720_20111017004821.jpg

こちらは台湾価格です。
安心しました。


茶器と一緒にお茶が運ばれてきます。
お店の方が流暢な日本語で淹れ方を教えてくれます。

DSC01730.jpg


お茶は目の前のこの、、、これって何て言うんだ?
急須?薬缶?土瓶?
全部違う気がする。

DSC01724.jpg

とにかくこいつに入ったお湯を注ぎ足し継ぎ足し楽しめます。
だいたい6回くらいは出るとのこと。


お茶と凍頂茶葉漬け梅です。

DSC01726_20111017004819.jpg


烏龍茶は「十六年普珥茶」という高血圧に効くというお茶です。
(私は高血圧じゃないですが)
プーアル茶を漢字で書くとこうなります。

DSC01728_20111017004819.jpg

お茶美味しい!
燻した感じと、なんか鉄っぽい感じというか、苦みと重みがあります。

ここまでのお茶はなかなか飲んだことないですね。
プーアル茶ってこんなに美味しいんだ!


梅。杏みたいな味のするあまーーい梅。
茶葉に漬けたんだとか。

DSC01727_20111017004950.jpg

お茶受けにぴったりです。

最初は高さに驚きましたが、
かなり美味しいお茶を普通に購入したと思えば全然高くありません。

・基本料金を廃止して全部に100元プラスして、
・メニューを見た時にお茶っ葉が何グラムもらえるってわかるようにする

こうするだけで、だいぶイメージが変わると思います。
今のままだとちょっとぎょっとしちゃうかもしれません。

大変美味しいお茶でした。
お茶好きの方にはオススメです。


===
【オーダー】
基本料金 100元(270円)
十六年普珥茶 780元(2,106円)
凍頂茶葉漬け梅 80元(216円)


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆





九份茶坊カフェ / 九分 キュウフン / ジォウフェン)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

中華 欣葉(台北)

2011.10.16.20:50

台湾に詳しい食べログ仲間に台北オススメのお店を教えてもらい、
早速2日目から突撃です。

台湾に烏龍茶を買いに行き、
パリにチョコレートを買いに行くセレブ様。
たくさん教えて頂いてありがとうございます!

こちら、欣葉です。

DSC01752_20111017101359.jpg

かなり大きなチェーン店のようです。
日本のガイドブックにはかなりの確率で掲載されています。
広告料払ってるのかな。


ガイドブックに載りまくっている影響だと思いますが、
お客さんのほとんどが日本人です。
観光中はあまり日本人を見ませんでしたが、
「一同に集まったのかな?」と思うような光景。

DSC01753_20111017101358.jpg

雰囲気的には中堅ホテルの宴会場という感じです。
高級系ではありません。

サービスも全然よくありません。
チェーン店にありがちなゆるい感じ。

雑でやや陽気なおばちゃんたちと、
大人しそうな男性店員たち。
皆さんパートかな?


すぐにジャスミン茶がサーブされます。
味はあまりなく、色つきお湯という感じ。

DSC01762_20111017101358.jpg



■台湾ビール(100元-270円)

DSC01761_20111017101357.jpg

今のところ台湾ビールしか飲んだことありません。
コンビニで買うと50元くらいで売ってます。

台湾ビール大好き。


■しじみの大蒜醤油漬け(180元-486円)

DSC01763_20111017101357.jpg

セレブオススメのこちらの一品。

しじみが日本のより大きい!
そしてこれ、、、美味しい!

なんとも言えない味わい。
しじみを醤油漬けにするとこんな珍味になるのか!


こういうニンニクが4かけ入っていました。
ニンニク、強烈です。

DSC01767_20111017101503.jpg

日本では食べたことのない味。
海外旅行の楽しみの1つです。

DSC01764_20111017101356.jpg

しじみの口が開ききっていないので、
1つ食べるたびに手が汚れて大変ですが、
おしぼりを何度もかえてくれるので大丈夫です。



■切干大根のオムレツ(180元-486円)

DSC01769_20111017101503.jpg

こちらもセレブオススメの一品。
写真を撮る前におばちゃんに十字切りされてしまいました。

切干大根をオムレツにするなんて。
日本では見たことありません。

DSC01770_20111017101502.jpg


甘めに味付けされた切干大根とオムレツが非常に合います。
オムレツに食感を生んで、新しい食べ物になっています。

DSC01771.jpg

スペイン風オムレツとも違う、また新しいオムレツ。
台湾ってすごいですね。

一瞬でなくなりました。


■牡蠣のサクサク揚げ 揚げバジル入り(295元-797円)

DSC01772_20111017101501.jpg

牡蠣好きの餡子隊長のチョイス。
牡蠣、すごい量!
2人でこんなに食べて、心臓バクバクにならないか!?

衣は片栗粉でつけられています。
なるほど、こんな牡蠣フライがあるんですね。

DSC01773_20111017101500.jpg

題名の通りサクサクです。
サクサクの中に牡蠣の旨味が詰まっています。

牡蠣の濃厚さとバジルの爽やかさが好相性。
これも日本では食べたことのない目新しい料理でした。


■ワタリ蟹のおこわ(680元-1,836円)

DSC01774_20111017101717.jpg

ガイドブックに載っていて、美味しそうに見えたので頼んだ一品です。
見た目のインパクトは十分です。

ワタリガニが1匹入っています。
とても豪華な感じ。

DSC01775_20111017101716.jpg


とても見栄えがする料理です。

DSC01776_20111017101716.jpg


見栄えはするのですが、味はさほどでもないかな。
蟹の風味があまり感じられません。
蟹は蟹、おこわはおこわっていう感じ。

DSC01777.jpg

細長いもち米、もちもちして美味しいのですが、
全体的にこれはイマイチですね。
値段ほどの価値がないと思います。

全体的に無難にまとめられるので、
観光客向きのお店ですね。

旅行前半にオススメのお店です(私は2日目でした)。

サービス云々、いろいろ建て付けが悪い部分はありますが、
1人2500円くらいで、これくらいの料理が頂けるっていうのは、
台湾はいいなーと思いました。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で1715元()


総合評価(5):★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(5)  :★★★★★☆☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆





欣葉 本店台湾料理 / 民権西路駅周辺)

夜総合点★★☆☆☆ 2.5




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

中華 雙連朝市(台北)

2011.10.17.10:07

台湾旅行3日目の朝、朝市に出かけました。
ホテルから車で5分ほどの雙連朝市という朝市です。

DSC01648.jpg

観光客狙いではなく、地域の皆様のための市場で、
客引きなどは全くありません。


果物あり、

DSC01651.jpg


惣菜あり、

DSC01652.jpg


惣菜なんて見たことないものばかり。

DSC01655.jpg


野菜あり、

DSC01659_20111017231149.jpg


魚あり、

DSC01660_20111017231147.jpg


むき出しの豚肉あり、

DSC01654.jpg


鶏肉あり、

DSC01656_20111017231344.jpg


ってこれなんすか。。。

DSC01657_20111017231343.jpg


寿司あり。。。

DSC01661_20111017231343.jpg


もう何から何まであります。
食べ物以外にも下着や服なんかも売ってました。

そんな中、朝食にぴったりっぽかったお粥を買って食べました。
30元(81円)で、何が入っているかは漢字が読めず、英語も通じずわかりませんでした。

CIMG1984.jpg


これです。

DSC01802.jpg

美味しい。普通に美味しい。
このお粥が80円だなんて。

塩加減も弱めで、米はとろとろに煮込まれています。

朝、空腹のお腹が優しく満たされます。
胃袋もなんだか喜んでいるようでした。

朝にお粥。日本人も真似していい文化のような気がしました。



総合評価(6):★★★★★★☆☆☆☆




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 明宮(台北)

2011.10.17.13:35

雙連朝市でお粥を食べ、歩いて中山駅へ。
三越なんかを見たり、友達藝品というお土産屋さんに行ったりしたあと、
現在チョコレートを食べるために渡仏中のセレブに教えてもらった、
ロイヤル台北ホテルの中にある明宮というお店に行きました。

ロイヤル台北ホテルはJAL系のホテルなので、
日本人には大人気です。
ドアマンの方とか日本語喋れますし。

DSC01809_20111017233631.jpg


明宮、ミンコンと読むのですが、とても綺麗です。
さすがJAL系ホテルです。

DSC01812_20111017233630.jpg

いわゆる高級目の中華料理屋さんという雰囲気。
超高級まではいきません。


いちいち綺麗です。
いちいちちゃんとしてます。
太陽の光もたっぷり取りこまれる気持ちの良いレストランです。

DSC01811.jpg


ギリギリかしこまらない雰囲気なので、
とても居心地がよいです。

DSC01813_20111017233629.jpg

予約して行ったのですが、7割ほどの客入りという感じでした。

日本人だらけかな?と思ったのですが、
半数以上が台湾の方のようでした。


お茶が自動的にサーブされます。
烏龍茶、プーアル茶、ジャスミン茶など、数種類から選べます。
2人で行っても、それぞれ違うお茶を選ぶことができます。

私はジャスミン茶にしました。

DSC01817_20111017233627.jpg


明宮ではランチタイムに限り飲茶メニューがあり、
セレブにそちらを紹介してもらったので、飲茶ランチとなりました。

通常の中華メニューもありますが、
今回は全部飲茶にしました。


■明宮小籠包(140元-378円)

DSC01822_20111017233801.jpg

台湾旅行3日目にして初の本格小籠包です。
(昨日食べたのは小さい肉まん気味だったので。。。)


そうそう!このビジュアルですよ、求めていたのは!

DSC01823_20111017233800.jpg


箸でつまむと、ぽてっとなるこの感じ。
食べたかった小籠包そのものの姿です。

DSC01825_20111017233800.jpg



細切り生姜と酢醤油で頂きます。
酢は黒酢でした。

DSC01826_20111017233759.jpg

美味しい。。。美味し過ぎる。。。

皮は限界まで薄め。
肉汁は皮の中がぽたぽたになるくらいたっぷり。
温度も一口でぱくっと食べるのに実にちょうどいい塩梅。

変に味が味がつき過ぎていない、
豚やスープの旨味だけで作られたような大変美味しい小籠包。

本当に美味しいです。
20個くらい食べたいです。

これだけでも「台湾に来た甲斐があった」と思えそうな感じ。
今晩夢に出そうです。

最高でした。



■蟹とホウレン草の蒸餃子(140元-378円)

DSC01824_20111017233759.jpg

蟹というか海老みたいなプリプリさを感じました。
皮がもちっとしていていいですね。


小籠包のような感動的な味わいではありませんが、
モチモチ、プリプリの食感がアクセントになっていて良かったです。

DSC01832_20111017233758.jpg

台湾に来てから野菜が食べられていないので、
ほうれん草を摂取できたのもよかったです。
(報告、連絡、相談とは関係ありません)



■豚スペアリブの黒豆ソース味(100元-270円)

DSC01833_20111017233844.jpg


柔らかい部分だけを使ったかのようなスペアリブ。
とても柔らかく、脂っこくもありません。

DSC01834_20111017233844.jpg

味付けは、、、これなんだろう。
変わった味というわけではないのですが、
ちょっと作り方が想像できません。

「美味しかった」という表現でまとめさせて頂きます。
すみません。



■ピリ辛牛ホルモン蒸し(100元-270円)

DSC01835_20111017233843.jpg


「牛ホルモン」はハチノスでした。
ピリ辛、よりはもうちょっと辛いくらいの味付けになっています。
思わずビールが飲みたくなる感じ。

DSC01836_20111017233842.jpg


すごく柔らかく煮込まれています。
どれくらい柔らかいかというと、モンゴウイカくらいと言うと分かりやすいでしょうか。
いや、わかりにくいですね。

DSC01837_20111017233842.jpg

写真には写っていませんが、
底の方には同じくピリ辛味で煮込まれた冬瓜があり、これまた美味しい。
冬瓜の少しの甘さと辛さがミックスされて、すごくいいです。

何食べても美味しいなあ。



■大根餅のXO醤炒め(280元-756円)

DSC01830_20111017233943.jpg

台湾に来てからの野菜不足を心配して、
餡子隊長がなるべく野菜が摂れそうなメニューということで選んだこちらの一品。


飲茶ではないので非常にボリューミーです。

DSC01831_20111017233942.jpg


底に隠れていた大根餅。

DSC01838.jpg

大根餅はとても柔らかく、
また粒度がとても細かい滑らかな舌触り。

炒り卵がたくさんまぶしてあるのですが、
強力な火力で一気に水分を飛ばされた炒り卵が香ばしくてとてもよいアクセントになっています。

大根餅ってあまり好きではありませんでしたが、
こちらの大根餅は違いました。


全部美味しかったです。
台北旅行のランチのどこかに、この明宮の飲茶ランチを取り入れるのはかなりオススメです!


===
【オーダー】
上記の通り 2人で968元(2,614円)


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆




明宮飲茶・点心 / 中山駅周辺)

昼総合点★★★★ 4.0




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

台湾旅行初めてならば1度は食べたい名物麺料理。

2011.10.17.20:21

朝市でお粥を食べ、
ロイヤルホテルの明宮で飲茶ランチを食べた後、
数少ない台北から行ける観光地、「淡水」に行きました。

淡水は台北のヴェネチアとも呼ばれているとか。。。

DSC01866_20111018002306.jpg

ヴェネチアかどうかは別として、
とても綺麗なところでした。


特に夕日が綺麗ですね。
バスに15分くらい乗って、わざわざ夕日が綺麗に見える場所まで行っちゃいましたよ。

DSC01883.jpg

淡水は地下鉄で35分くらいで行けるのでとても便利な観光地です。
台北のカップルがよくデートスポットとして利用するようです。


淡水から帰ったら、そのまま台北101エリアに行きました。
「台北101」とは文字通り101階建てのアジアで一番高いビルがある場所です。

その界隈は、まるで東京の丸の内のようでした。

DSC01896_20111018002304.jpg


そしてこちらが台北101.

DSC01899_20111018002304.jpg

高いです。確かに高い。
でも感覚的にはランドマークタワーとあまり変わらない印象です。

そしてその中は、、、

ブランド物だらけ。

DSC01900_20111018002303.jpg

東京の丸ビルや六本木ヒルズなんか比べものにならないほど、
ブランド物だらけです。


げんなりして、1時間もいることが出来ませんでした。

さて、どうしようかと途方に暮れましたが、
今回の旅行の日程になかなか場所、時間的に組み入れるのに苦戦した、
台北で大人気の麺料理屋さん「阿宗麺線」に行くことにしました。

台北101から阿宗麺線のある西門までタクシーで200元(540円)くらいでした。
今回のタクシー移動で一番高かったな。


西門に到着です。

DSC01903_20111018002553.jpg


なんかセンター街っぽい感じ。
入口のゲートがサメみたいになっているのは変だけど、
やはりどことなくセンター街っぽい。

DSC01904.jpg


一歩足を踏み入れると、やっぱり完全にセンター街です。
ガイドブックで調べてみると、西門は若者の街なのだそうです。

DSC01905_20111018002552.jpg

よくよく見ると和民はあるし、サイゼリアはあるし、
回転寿司のお店もあります。

センター街じゃないんかい。。。


そのセンター街の一角に、噂のお店はあります。
「阿宗麺線」という台北で大人気の麺のお店です。

DSC01924_20111018002551.jpg


日本のガイドブックには必ずと言っていいほどの確率で載っています。

DSC01908.jpg


しかし、お店の簡易椅子では、観光客はほとんどおらず、
地元の方々ばかりが大勢集まっています。

DSC01926_20111018002550.jpg

机はなく、椅子に座って己の腕だけで食べなければなりません。


値段は小椀で45元(122円)、大椀で60元(162円)です。

DSC01909_20111018002632.jpg


2人のコンビプレイで豪快に盛り付けています。

DSC01913_20111018002632.jpg


1人が鍋から麺をすくって椀に入れ、、、

DSC01914_20111018002631.jpg


1人がこちらの調味料とパクチーをセッティングぅします。
(エド、、、あ、いやすみません)

DSC01911_20111018002631.jpg

パクチーは注文時に「パクチー入れますか?」と聞かれます。
日本語で。

二郎の「ニンニク入れますか?」みたいなもんですね。

謎の調味料はカネシ醤油、、、なわけないか。


こちらが阿宗麺線です。
美味しそう!

DSC01915_20111018002707.jpg


ビジュアルはご飯にかける「なめたけ」に似てますね。。。
細い、短めの麺がたっぷり入っています。

DSC01917.jpg


パクチーもこの通り、どさっと入っています。

DSC01916.jpg


なんと、こちらの阿宗麺線では箸はもらえません。
レンゲで食べるのが流儀のようです。
しかし、私は事前にセレブから「割り箸持って行った方がいいよ」と教えてもらったので、
このように割り箸によるリフト撮影が可能になりました。

DSC01918_20111018002705.jpg

麺1本1本が短いので、このような見た目になっています。
レンゲで食べる想定で短くしているのだと思います。

味は、、、ガイドブックに書いてある通り、鰹の風味がたっぷりです。
鰹風味と、甘めの味付け。
鰹系で甘めとなると東池袋大勝軒か?と思ってしまう人は、、、いないですよね。
はい、すみません。
でも大勝軒とは全然違います。

ちなみに麺にコシは全然ありません。
麺にコシのない鰹系といえば保谷系大勝軒。。。全然違う味わいです。

具はキノコ時々牛モツという感じ。

わりと素朴な味わいです。
でも、ニンニクが実は結構効いている事にあとで気がつきます。
塩気も少なめ。とろみのついたスープまるごと全部頂けちゃいます。

この料理の決め手はパクチーでしょうね。
パクチーが全体の指揮者になって味をコントロールしています。

パクチー、もっとたくさん入れて欲しい。。。
「パクチー増し増し!」と言えたらいいのに。

味は人気が頷ける美味しさでした。
このお店が会社の近くにあったら、週に1度は食べに来ちゃうでしょうね。

日本のラーメン屋さんで似た味のお店は1つも浮かびませんでした。
東京進出して欲しい!


===
【オーダー】
阿宗麺線 小椀 45元(122円)



総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆





阿宗麺線台湾料理 / 西門町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

甘くなく量が多いため苦戦しますが、初見という意味では面白い食べ物。

2011.10.17.21:05

手記杏仁豆腐@台北-西門
カフェ


阿宗麺線に行った後、餡子隊長が甘味我慢の限界を超えたらしく、
近くにあった手記杏仁豆腐というお店に行くことになりました。

DSC01931_20111018012104.jpg


店名にもあるように、杏仁豆腐の専門店です。

DSC01932_20111018012104.jpg


メニューはこんな感じです。
手を変え品を変えた杏仁豆腐が揃っています。

DSC01938.jpg


一部よく分からないメニューがあってうんうん唸っていると、
店員さんが日本語メニューを出してくれました。

DSC01934_20111018012102.jpg

謝謝!


かき氷にかけるトッピングはこちらです、、、って杏仁豆腐のかき氷があるんです。

DSC01936_20111018012102.jpg


座席はカウンター席と奥にテーブルが2席の簡単な感じ。
ちょっと休憩用のお店ですね。

DSC01935.jpg


じゃーん。こちらがオーダーの品です。

DSC01939_20111018012140.jpg


■熱杏仁豆腐(58元-157円)

DSC01940_20111018012140.jpg

その名の通り熱い杏仁豆腐です。
日本で食べるのとは違ってスープ?が濁っています。

DSC01941_20111018012139.jpg

濁ったスープの中に平べったい杏仁豆腐が入っているのですが、
味は、、、かなり普通です。
日本のちょっといいめの中華屋さんで食べる杏仁豆腐には遠く及びません。

あと、なんで熱いのかもよくわからなかった。。。

スープ全部飲んだら、すごくお腹いっぱいになりました。


■杏仁豆腐氷(70元-189円)

DSC01944_20111018012138.jpg

餡子隊長はかき氷バージョンの杏仁豆腐にしていました。
杏仁豆腐に、杏仁豆腐を凍らせて削ったものがかけられています。
杏仁豆腐尽くしです。

DSC01945_20111018012137.jpg

甘くない、と言いながら食べていました。
そして残していました。

美味しくないわけではなかったみたいですが、
量が多過ぎたみたいですね。

再訪してまで、、という感じはしました。
でも、初めて食べるものって面白いです。



総合評価(5):★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

于記杏仁豆腐 衡陽店かき氷 / 西門町)

夜総合点★★☆☆☆ 2.5






[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

中華 金峰魯肉飯(台北-金正記念堂)

2011.10.18.10:03

台湾旅行4日目。
今日は遠出なしで、台北市内でまだ行けてないところを食べ物中心に周りました。

朝食は金正記念堂近くにある「金峰魯肉飯」という魯肉飯の有名店です。

DSC01967_20111018215148.jpg


昼時は行列ができる人気店だそうですが、
さすがに朝10時前でしたので空いていました。
(それでも店内のテーブルは8割が埋まっていましたが)

DSC01965_20111018215147.jpg



看板に魯肉飯とありますが、
魯肉飯以外の料理にも定評があります。

DSC01966_20111018215146.jpg


メニューはこんな感じです。
25~60元。庶民の味方ですね。

DSC01968_20111018215145.jpg


朝食にこちらを利用される方も多いようで、
皆さん黙々とご飯を食べてらっしゃいました。

DSC01974_20111018215143.jpg

テーブル席スペースは2か所あります。
スペースの割に座席数が少ないなあと思いました。


席につき、我々が日本人だとわかると写真付きのメニューを持って来てくれました。
非常に有難いです。
漢字でだいたい想像つく場合もありますが、細かいところで間違えることが多いので。

DSC01972_20111018215356.jpg


紙に自分が食べたいメニューの数量を書きます。
これなら「言った言わない」のすったもんだ問題は起こらないですね。

DSC01973.jpg


ものの数分で頼んだものが全部到着しました。

DSC01979_20111018215355.jpg


では、朝食を紹介します。

■魯肉飯 中(35元-95円)

DSC01977_20111018215354.jpg

初日にも魯肉飯は食べましたが、名店と呼ばれるこちらでも食べたくて、
朝っぱらからオイリーなものを頼んでしまいました。


結論から言うと、圧倒的にこちらのお店の魯肉飯の方が美味しいです。
別物とまでは言いませんが、肉の旨さ、タレの旨さが全然違います。

DSC01978_20111018215353.jpg

動物系のダシ+甘い醤油だれの組み合わせに、
八角などの香辛料が入っていると思うのですが、
全体的にすごくバランスがいいです。

肉の粒度もこちらの方が粗く、肉を食べている感覚があります。

美味しい!
朝食でも全く問題なくいただけます。



■魯肉乾麵(25元-68円)

DSC01980.jpg

魯肉飯の麺版です。
味は同じなのかな、、、と思ったのですが、
全然違うので驚きました。

DSC01981.jpg

全然違うといってもベースは同じなのですが、
ニンニクがこってり効いている点が異なります。

「ニンニクがこってり効いているだけ」と「だけ」といっても、
それだけで全然違う食べ物に感じます。
誤解を恐れず言うと、なんかちょっと二郎っぽい雰囲気を感じました。
(だいぶ誤解の恐れがあります)

DSC01982_20111018215537.jpg

コシのないやわやわ麺と、ニンニクが効いた魯肉の相性が最高です。
3つは食べれると思いました。

日本で魯肉飯のお店やって欲しい、、、と切に思いました。


■蛤蜊雞湯(45元-122円)

DSC01975.jpg

魯肉系だけではさすがにきついので、
スープも頂きました。

こぶりですが、蛤の入ったスープです。
ベースは鶏肉です。基本、鶏肉ベースのスープのような感じです。
生姜がごろっと入っていて、健康的な雰囲気がしてよいです。

DSC01983_20111018215536.jpg


見ためはあっさりしてそうですが、わりとこってりしています。
味がしょっぱくないので、美味しく頂けます。
台湾って塩加減がどれも絶妙で、これまで「しょっぱいなあ」と思った食べ物が1つもありません。

DSC01991_20111018215536.jpg

スープが熱々で出てくるのも嬉しいです。
鉄の入れ物に守られて、いつまでも熱々です。

台北に来たら1度は絶対に寄るべきお店だと思います。
並ぼうが待とうが、その価値はあると思います。


===
【オーダー】
魯肉飯 中 35元-95円
魯肉乾麵 25元-68円
蛤蜊雞湯 45元-122円


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

金峰魯肉飯台湾料理 / 永康街)

昼総合点★★★★ 4.0






[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

中華 元祖福州胡椒餅(台北-龍山時)

2011.10.18.11:02

金峰魯肉飯で朝食を堪能して、すぐさまタクシーで龍山寺に移動します。
台北は地下鉄の網羅度が低く、またタクシー代が安いので、
ついついタクシーで移動してしまいます。
(初乗り70元-189円)

DSC02015_20111018224023.jpg


こちら龍山寺、どんなお寺なのかわかりませんが、
皆さん熱心にお参りされていました。

DSC02016.jpg

どんなことをすると失礼にあたるのかわからないため、
あまり目立たぬよう、たくさんいる神様たちに手を合わせました。
(たくさんの神様に手を合わせるのが失礼だったらどうしよう)


その龍山寺の近くに、台湾での胡椒餅第1号店があります。
台湾で第1号店ということは、世界でも、ひいては宇宙でも第1号店になると思います。

この細い路地の先にお店はあります。
かなりわかりにくいので、諦めないで頑張って探してください。

DSC01996_20111018224021.jpg


あった、あった、ありましたよ。

DSC02002_20111018224020.jpg

胡椒餅は1日目にも食べたのですが、
正直「イマイチだな。。。」と思ったので、
胡椒餅自体があまり好みに合わないのか、
あのお店の胡椒餅が好みに合わないのかはっきりさせるためにやって参りました。



数名が並んでいます。
土日だと長蛇の列になることもあるようです。

DSC01998_20111018224018.jpg

今回は5人待ち程度だったので、1分も待たずに買えました。
並ぶうちに入らないですね。


でっかく看板に「元祖」って書いてありますね。

DSC02000_20111018230332.jpg


胡椒餅は1つ45元(122円)です。
122円か。。。意外と高いんだなー。

DSC02001_20111018230331.jpg


買えました。胡椒餅です。

DSC02004_20111018230330.jpg


見た目は、、、似てますね。
こちらの方が焦げ目が付いていて美味しそうです。

DSC02007_20111018230329.jpg


どことなく不格好なところに愛嬌を感じます。

DSC02006_20111018230326.jpg


ガイドブックには「小籠包に続いてヒットするのは胡椒餅だ!」
なんて書いてありましたが、さあ、その元祖の味や如何に?!

がぶっ!

DSC02008_20111018230656.jpg
(食べかけですみません。日本ではナイフ使ったりするんですが)

皮は前のお店よりは柔らかいですが、
でもやっぱり基本は固めなんですね。
いくらか皮の内側はふっくらしている気もしましたが。

まだ餡に到達していません。


さらにがぶっ!

DSC02011_20111018230656.jpg
(食べかけですみません。日本ではナイフ使ったりするんですが)

なお、餡子隊長はがぶっといった際にご自身に肉汁が降り注ぎました。


うーん、正直やっぱり好きではないかも。
肉汁たっぷりなのはいいですが、餡の肉との一体感がないというか。

「胡椒餅」ということで、胡椒がバリバリ効いているのはいいのですが、
胡椒が効いているからといって、特段美味しさには結びついていないような。

豚肉の肉肉した感じが好きな人は好きなのかなー。

表面の皮が固くて、がぶっと食べると中を潰しちゃって食べにくいし、
何より「うまい!」と言いたくなる部分が見つけられませんでした。

個人的には小籠包のようにヒットする可能性はないんじゃないかな、、、と思いました。


===
【オーダー】
胡椒餅 45元(122円)



↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(5):★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

福州元祖胡椒餅台湾料理 / 龍山寺周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5






[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

中華 鼎泰豊 本店(台北-永康街)

2011.10.18.15:11

大学生のときに、新宿高島屋に鼎泰豊がやってきて、
来る日も来る日も長蛇の列。

鼎泰豊に並ぶ人のための大量の椅子が置かれていたのを覚えています。

今は店舗数も増えそこまでの行列にはなりませんが、
それでもどの店舗も昼時には行列ができる人気店です。

過去の鼎泰豊の記事はこちらになります。
・2009年7月4日 鼎泰豊@玉川高島屋店
・2011年8月28日 鼎泰豊@玉川高島屋店 2回目

2回目の訪問は、台湾旅行の前哨戦でした。


大学生の頃から「いつか本店に行ってみたい!」と思っていました。
とうとう念願が叶いました!

鼎泰豊の本店はどの駅からも遠いので、
タクシーで来る人が多いと思います。

例外なくタクシーで鼎泰豊を目指します。
タクシーの運転手さんで鼎泰豊を知らない方はいないと思います。

ただし、鼎泰豊は複数あるので、
永康街の本店である旨は伝えた方がいいですね。


鼎泰豊到着!

DSC02024_20111019000249.jpg

13時到着だったのですが、予想通りすごい人です。

旅行中に行列に並ぶのは時間の無駄なので、
永康街の雑貨屋さんやお茶屋さんなどで先に買い物を済ませます。

ちょっとまだ早いかな。。。とも思ったのですが、
14時過ぎにもう1度行ってみる。

DSC02054_20111019000248.jpg

店の前に誰もいません。
そして余裕で入れました。

今回いろいろご指導頂いたセレブから、
「昼時は外すべし」とのお達しが出ていたので、その言いつけ通り行動して、
見事待ち時間なしで入店することができました。

今頃パリでチョコレートを食べているセレブ、謝謝!


厨房内ではたくさんの職人さんが小籠包を作っています。
これは二子玉川店でも見られる光景です。
でも本店のこの姿を見られた感動はひとしおです。

DSC02026_20111019000247.jpg


3階の席に通されました。

DSC02028_20111019000247.jpg

席の雰囲気はかなりカジュアルです。
池袋東武店もなかなかカジュアルですが、それにも増してカジュアルです。

二子玉川店は鼎泰豊の中では雰囲気いい方なんですかね。

ちなみに、観光客だらけなのかと思いきや、
日本人はぽつぽつ程度。
基本、皆さん中国語みたいな感じでした。
(中国からの観光客が大勢いた可能性もありますが)


席にはジャスミン茶とお皿一式がセットされています。

DSC02029_20111019000246.jpg

ジャスミン茶はお姉さんたちが回って来てその都度注ぎ足してくれます。

そのお姉さんたちのスカートが短めなのです。
ひざ上15センチくらいでしょうか。

もうそれが気になって気になって。
とても小籠包どころではありません。

ウソです。
(気になったのはウソではありません)

あのミニスカートも作戦のうちだろうなあ、と思いました。
日本ではそんなお店ないのにね。


オーダーはこの紙に書いてお姉さんに渡します。
(男性店員さんに渡してもいいんですが)

DSC02030_20111019000245.jpg

いろんな国の方が来るので、トラブル防止のためのシステムでしょうね。
(お姉さんの件ではないですよ)


卓上には小籠包の食べ方が書いてあります。
10代の頃から鼎泰豊で散々見て来たので、もう十分わかります。

DSC02032_20111019000505.jpg


醤油、酢も完備してあります。
酢は黒酢です。

DSC02034_20111019000505.jpg


生姜にはお姉さんが醤油と酢を注いでくれます。
この庶民的な雰囲気にしてサービス料10%とるためでしょうか。結構なんでも至れり尽くせりです。

DSC02033_20111019000504.jpg

全般的にサービスはいいです。
ただ、とにかく毎日すごい数のお客さんが来るからでしょう。
機械的なサービスになっていて、あまり気持ちは入ってない気もしました。

でも全然気になりません。
ミニスカートですもん。


では、いよいよ小籠包とご対面です!
なんか緊張します!!


■小籠包 10個(190元=513円)

DSC02035_20111019000530.jpg

おお!

これがあの鼎泰豊の小籠包ですか!
ぱっと見、二子玉川でお会いしている小籠包と同じですね!

DSC02036_20111019000529.jpg


箸でつまんでみる。

DSC02043_20111019000529.jpg

お。ぽてっとしましたよ。
中に肉汁がたぽたぽ入ってるのが確認できます。


レンゲに乗せて、生姜と酢醤油につけて早速頂きます!
嬉しい!

DSC02041_20111019000528.jpg

口にじゅわっと広がる肉汁。
間違いなく鼎泰豊の小籠包です(当たり前)。

美味しい、美味しいです。
文句なしに美味しいです。


ただ、「鼎泰豊の本店に来ちゃったぜ、俺」という有頂天になっている気持ちを封じ込めると、
あれれ?と思う部分もありました。

まず、小籠包のてっぺん部分(ねじってある所ですね)が固いのです。
ふかし切れてない感じ。
こんなこと、二子玉川店ではないなー。


それと、これはどっちが正しいのかわかりませんが、
本店の方が肉の粒度が粗く、肉汁と餡が一体化しない感じがしました。

あと、これが一番違うなって思ったのですが、
二子玉川で食べた方が、皮が薄いのです。


ちなみに、昨日食べた明宮の小籠包の方が、
皮が薄く、餡も均一によく挽いてあり、あちらの方が美味しく感じました。
(セレブも、鼎泰豊より明宮の方が美味しいと思うと仰っていました)


でも、完全に美味しいことは美味しいので、
気になって仕方がないとか、残念でしょうがないとか、そういうことは全然ありません。
むしろ、本店で食べれて幸せだ―!という思いが勝ちます。


■酸辣湯 小 原味(80元=216円)

DSC02044_20111019002101.jpg

酸辣湯には原味と、辛い味の2種類があります。
今回は隊長もおられますので、原味にしました。

二子玉川店と味は違うのかな?と思って頼んだ次第です。


味、同じでした。完全に。
胡椒の効き方もそっくり。
全然酸っぱくないところもそっくり。

DSC02047_20111019002100.jpg

お好みで黒酢を投入して頂きます。
黒酢は結構味が変わるので、慎重に入れた方がいいかもしれません。

さっぱりしていて、優しい味で大好きです。
日本でも大中小で値段変えて置いて欲しいなあ。


■蟹粉小籠包 10個(330元=891円)

DSC02048_20111019002100.jpg

日本の鼎泰豊では食べたことがありませんが、
せっかくなので食べてみました。


「口の中いっぱいに」という程ではありませんが、
ふわっと蟹の風味が広がります。

DSC02036_20111019000529.jpg

値段を考えると、ノーマル小籠包でもいいかなー、と思いました。
やっぱりこちらの小籠包も、てっぺんが固かったです。


食べ終わる15時頃にはだいぶ空席も目立ってきました。
常時フル回転しているわけではないようですね。
平日ということもあるとは思います。

DSC02052_20111019005508.jpg



兎にも角にも、鼎泰豊の本店で小籠包が食べられて嬉しかったです。
次に台湾に来たときにも、きっとこちらにはお邪魔しちゃうと思います。

小籠包の原点の味ですので。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で660元(1,782円)


総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆


鼎泰豊 信義店上海料理 / 永康街)

昼総合点★★★☆☆ 3.5






[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

カフェ 永康15(台北-永康街)

2011.10.18.16:03

金峰魯肉飯→元祖福州胡椒餅→鼎泰豊とおのぼりさんリレーのたすきをつなげまして、
次の走者は永康15のマンゴーかき氷です。

鼎泰豊を出てすぐ行きました。
歩いて3分ほどの場所にあります。

DSC02057.jpg

時には長蛇の列になることもあるようですが、
幸い空いていました。


カウンターでメニューを告げます。

DSC02071.jpg


メニュー内容は写真がでかでかとあるので助かります。

DSC02058_20111019100402.jpg


テラス席でかき氷の到着を待ちます。
地元のカップルっぽいお客さんが多かったです。

DSC02059.jpg


マンゴーかき氷到着!

DSC02061_20111019100506.jpg


でかっ!

DSC02064.jpg

2人で1つ、いや、3人で1つで十分な大きさです。

味は当然美味しいです。
だって完熟マンゴーですから。甘いのなんのって。
たっぷりの完熟マンゴーが美味しくないわけありません。

DSC02065.jpg

甘くておいしい。その一言に尽きます。
真夏ではないので、かき氷である必要はないのですが、真夏にはこれは大人気だろうなあと思いました。

ただ、基本マンゴーの味がメインになるので、
どのお店でも同じくらいのクオリティのかき氷が提供できる気がするのですが、
なんでこのお店だけが有名なのかなあ、というのは不思議に感じました。
(実際、界隈でも同じメニューを提供しているお店がありました)

広告宣伝の上手さの差でしょうか。


途中、日本人おばちゃん軍団の襲撃を受けました。
まあ、なんていうかうるさいのなんの。
ひどいもんです。


おばちゃん軍団が去った後はペンペン草も生えていませんでした。

DSC02074.jpg

あんなでかい声で話さなくても聞こえるって。

襲撃には気を付けたいところですが、
対策の講じようがないですね。



総合評価(6):★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆


[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

中華 寧夏路夜市(台北)

2011.10.18.21:02

金峰魯肉飯→元祖福州胡椒餅→鼎泰豊→永康15とおのぼりさんリレーのアンカーは、
初日以来の夜市「寧夏路夜市」です。

DSC02105.jpg


士林夜市と違って、ゲームコーナーは充実していません。
人もまばらです。
(それでもチラホラいますが)

DSC02152.jpg


寧夏路夜市のメインは料理を提供しているお店です。
ずらーーっとお店が立ち並んでいます。

DSC02154.jpg


お茶屋さんの店員さんも「士林夜市は大きいけど美味しいものがない」
と言っていました。
食事を楽しむなら、寧夏路夜市や101付近の夜市がオススメとのことです。

DSC02106.jpg

毎日これだけのお店が出ているのですね。
観光客用というより、地元の人の台所という雰囲気です。
(実は観光客だらけなのかなあ。日本人はチラホラしかいませんでした)


席を設けているお店と、そうでないお店があります。
席があるお店では、老若男女いろんな人が食事をしています。

DSC02107.jpg


一部のお店はかなり人気があるらしく、
大行列が出来ていました。

DSC02112.jpg


さて、今夜の1軒目は、「いつか食べないと。でも今回は止めておこうシリーズ」の中から、
腐豆腐を頂くことに決めました。

こちらのお店です。

DSC02113.jpg

腐豆腐は夜市に限らず、いろんなところで売っています。
「腐」の漢字の通り、そのような香りがします。

最初何も知らずに腐豆腐屋さんの前を通った時には、
「え”っ!!!」
と衝撃を受けました。

その後、何度もこの衝撃が訪れるにつれ、
「ああ、台湾ではよくある香りなんだな」ということが分かりました。

滞在中、1度は食べないとと思っており、
いよいよ敢行した次第です。


あるよ、、、ありますよ、腐豆腐。

DSC02114.jpg


ガイドブックによると、辛い麻辣腐豆腐の方がクセが少なく初心者向きとあったので、
麻辣腐豆腐を頂くことにしました。

DSC02116.jpg

辛さはノーマルの小辛にしました。


ちょうど満席だったので、少し待って席を確保です。

DSC02115.jpg


後ろに見えるファミリーマートでビールを買って席に着きます。
(寧夏路夜市ではビールを売っているお店がないように見えました)

DSC02125.jpg


いよいよ、、、腐豆腐に挑みます。
いざっ!


■麻辣腐豆腐(60元=162円)

DSC02117.jpg


一言で簡単に申し上げますと、
「納豆って海外の方にはこういう風に映るんだろうな」
という感じです。

DSC02118.jpg

日本人だからかもしれませんが、
くさやが可愛いものに思えました。
でも多分それは日本人だからだと思います。

日本の納豆、台湾の腐豆腐。
どちらも大豆ですが、すごいもん考えましたね。



念願の腐豆腐とのご対面のあとは、もう適当です。

ふと、1つのお店が目に止まりました。

DSC02127.jpg


こんな風なコロコロした揚げ物です。

DSC02131.jpg

ずんぐりしたコロッケのように見えるのですがこの正体が、、、


■蚵仔包(牡蠣を包んだもの)

DSC02128.jpg


■蝦仁包(エビを包んだもの)

DSC02129.jpg


■総合包(牡蠣とエビを包んだもの)

DSC02130.jpg

なんとまあ、面白い食べ物でしょうか。
日本のお好み焼の変形版みたいな感じ。



今回は総合包を頂きました。

■総合包(40元=108円)

DSC02132.jpg


席のないお店だったので、通りのベンチに座って、
なんとかソースをつける場所を確保して、早速食べます。

DSC02133.jpg

それにしても台湾旅行にウェットティッシュは必須アイテムですね。


食べかけで申し訳ありませんが、
中はお好み焼っぽくなっています。
ソース味ととてもよく合う!

DSC02136.jpg


お好み焼よりも素材の味がして美味しいです。
魚介や野菜が次から次へと口に押し寄せる感じ。

DSC02137.jpg

卵が全体的に味に優しさを加えていて、
揚げ物ですが簡単に食べれてしまいます。

とても美味しかったです。
オススメです。


次は「ご飯系も食べたいね」っていうことで、
炒飯を食べることにしました。

ひときわ大きなテーブルスペースを誇っており、
ひときわ盛り上がっている感じがしたこちらのお店に決めました。

DSC02141.jpg


夜市では盛り上がっているお店に入りたいものですね。
夜市に限った話ではありませんが。

DSC02145.jpg

だいたいどの品も70元(189円)です。

お店の方に「オススメはどれですか?」と聞くと、迷わず「ビーフ」と仰ったので、
牛肉炒飯をお願いしました。


目の前で豪快に作っています。
火の勢いは野外とは思えないほどの強力さです。
日本の並の中華屋さんでは出せない火力ではないかなあ。

DSC02144.jpg


■牛肉炒飯(70元=189円)

DSC02147.jpg

すごいボリューム。

夜市では麺が比較的平和な量なので、きっと炒飯もと思っていたのですが違いました。
普通に1人前あります。
いや、1人前以上あるか?


お皿を洗わなくて済むようにビニールがかけられています。
よく見るとどのお店でもこの手法が取り入れられています。

DSC02148.jpg


ボリュームたっぷりの炒飯。
すごいのはボリュームだけではありません。

DSC02150.jpg

すごい火力でパラッパラに炒められた炒飯。
短時間で作ったのに、すごいクオリティです。

味付けの醤油ソースっぽい加減も絶妙で、味が濃いとは思わないのに、
しっかりと味がついています。

それと、フライパンから乗り移ったのだと思いますが、
ちょっと鉄っぽい味がします。
これがまたいい。

屋台のチャーハンがこんなに美味しいなんて!
寧夏路夜市はレベルが高いです。


〆はやっぱり麺ですね。

こちらも、ひときわお客さんを集めているこちらのお店にしました。
どのお店も混んでいて席がいっぱいでも、回転が早いので少し待てば座ることができます。

DSC02155.jpg


メニューはこちら。

DSC02156.jpg

こちらの先ほどの炒飯のお店と同じで、
70元(189円)がボリュームゾーンです。

他のお客さんが食べていたメニューが美味しそうで、
密かに指さしながら「あれはなんですか?」と聞いて同じものを頼みました。


■鶏肉 麺線(70元=189円)

DSC02164.jpg

醤油っぽい調味料が別付けで提供されます。
すぐさま入れてみました。

DSC02161_20111019191909.jpg


優しい鶏ガラベースのスープに醤油がよく合います。
鶏ガラと醤油といっても日本のラーメンスープとは味が全く異なります。
こちらの方が、より鶏ガラの旨味が強いです。
それから、塩気が圧倒的に少ないです。

DSC02165_20111019191908.jpg

優しい美味しい醤油スープです。


麺はソーメンのような感じ。
超細いストレートで、コシは全くありません。

DSC02163_20111019191909.jpg

日本のラーメン界は空前の太麺ブームですが、
台北にはその余波は届いていないようです。
(届かなくていい気がする)

炒飯である程度お腹いっぱいでしたが、
この麺はするっと食べられました。


食べ物メインで行くなら、寧夏路夜市はすごくオススメです。
士林夜市は大きいですが、食べ物の質で選ぶなら、断然こちらがよいと思います。

楽しい夜が過ごせました。
(シモネタではありません)


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 周記肉粥店(台北-龍山寺)

2011.10.19.10:38

台湾旅行5日目。

明日帰るので、この日はレストラン、買い物全てにおいて、
「行きたいのに行けてないシリーズ」を地下鉄、タクシーを使って手当たり次第に行動することになりました。

朝食は龍山寺付近の「周記肉粥店」というお店に行きました。
龍山寺、昨日胡椒餅食べに来たぜ!

DSC02173_20111020012954.jpg

ガイドブックによると「朝8時の開店と同時に長蛇の列」とのことでしたが、
到着が10時半だったため、並びはありませんでした。
(会社とか学校始まっちゃってるもんね)

DSC02173_20111020012954.jpg


中ではお店の名物「紅焼肉」をがしがし切っています。
紅焼肉がお店の一番人気のようです。
(あとで詳しく紹介します)

DSC02176_20111020012954.jpg


その横ではお粥を忙しそうに盛りつけています。

DSC02178_20111020012953.jpg


列は出来ていませんが、
10時半という中途半端な時間でも、お店の中はお客さんで賑わっています。
ほとんどが地元の人のように見受けられました。

DSC02175_20111020012952.jpg


奥では何やら仕込みをしているようです。
1日中お客さんでひっきりなしなんでしょうね。

DSC02179.jpg


お店の中でモジモジしていると、
お店の方が日本語メニューを持って来てくれました。

DSC02174_20111020012952.jpg

台湾の方は皆さん優しいです。
今回の旅行では1つも嫌な思いをしませんでした。


ガイドブックに載っていた肉粥と、
メニューに「1番人気」と書いてあった紅焼肉を頂いてみることにしました。

DSC02187_20111020013025.jpg


■肉粥(15元=41円)

DSC02183_20111020013025.jpg


レンゲですくいあげるとご飯が入っているのがわかります。
(だってお粥だもん)

DSC02185_20111020013024.jpg


肉はこれしか入っていません。

DSC02186.jpg

朝ですからね、肉がどばどば入っている必要はありません。
それに41円ですから。
そんなに肉が入っているわけありません。

あっさりお粥、美味しいです。
毎朝こんなの食べたいです。

特にすごい特徴があるわけではないのですが、
なんともホッとする味です。
肉と野菜の旨味が優しく溶けだした、体によさそうなお粥です。


地元の皆さんはお好みで胡椒をふっていました。
僕も真似しました。

DSC02193.jpg


■紅焼肉(50元=135円)

DSC02188_20111020013236.jpg

一番人気メニューです。

豚バラ肉の唐揚げです。
パーコー麺とかに入っているパーコーみたいな感じ。

DSC02189_20111020013236.jpg


味はわりとしっかりめですが、しょっぱくはありません。
今のところ台湾で食べた料理で「しょっぱいなあ」と思ったものは1つもありません。

DSC02190_20111020013235.jpg

脂がしっかりめですが、さっぱりしたお粥と一緒に頂くとすごくちょうどよいです。
お酒のおつまみとしても最高でしょうね。

DSC02191.jpg

こちらに来たら、肉粥と紅焼肉のセットは外せないと言いたいところですが、
他のものを食べていないので、そこまでは断言できません。

少なくとも、その2つは美味しいということだけはわかりました。
行かれた際には是非試してみてください。

安くておいしいです。


総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 明月(台北-六張犁)

2011.10.19.14:35

周記肉粥店で肉粥と紅焼肉を堪能した後、
世界四大博物館の1つに数えられている「故宮博物院」に行きました。

DSC02198_20111020221135.jpg

全然行きたくなかったのですが、
世界四大、、、の名前に負けました。
ルーブルに続いて2つ目の制覇かあ、なんて思っちゃいまして。


孫文様の像なんかがありました。

DSC02197_20111020221134.jpg

写真に撮れるのはこれくらいで、
白菜のやつと、角煮のやつは写真が撮れませんでした。

白菜のやつと角煮のやつ以外はダッシュで見たので、
だいたい30分くらいで周りました。

単に「故宮博物院いったことあるよ」と言いたいだけの訪問になってしまいました。
(初めからそのつもりですが)


故宮博物院から次に向かったのは、小籠包のお店です。

今回ガイドブックをお借りした方が「No1だった」と評されました小籠包を食べるために、
地下鉄を乗り継いで「明月」というお店に行ってきました。

DSC02239.jpg

13時半到着です。
並びはありません。
お昼は14時までの営業ですのでご注意ください。


ガイドブックによっては鼎泰豐よりも大きく扱うこちらのお店、
非常に楽しみです。

DSC02201_20111020221133.jpg


2004年に何かのお祭りで何かに選ばれたのか。。。
2004年って結構前だな。

DSC02200_20111020221132.jpg

ではいざ突撃です!


13時半の到着で半分の客入りです。
ピークを外したのがよかったのかもしれません。

DSC02205.jpg

お店の雰囲気は全く洗練されていない感じ。
その辺の雑多なお店と同じような雰囲気です。

これは事前に調べてないと立ち寄らないお店でしょうね。
(場所もそもそもかなりマイナーな場所にあるし)


メニューはこちらです。
日本語メニューがあります。

DSC02204_20111020222525.jpg

小籠包を中心に、簡単な一品料理もあります。
野菜系もありますし、デザートもあります。


テーブルには何も頼まなくても小籠包セットが揃っています。
小籠包を頼まない人はいないのでしょうね。

DSC02206_20111020222524.jpg


生姜の細さは少々太めです。
鼎泰豐明宮などと比べると、だいぶ粗い感じです。

DSC02224_20111020222524.jpg


酢醤油のベースの酢は黒酢です。
鼎泰豐も黒酢でした。
台湾では黒酢の方がポピュラーなのかな。

DSC02237.jpg

では、頂いたものを紹介します。


■空心菜の炒め(110元=297円)

DSC02207_20111020222523.jpg


何やらたっぷりの汁に浸かっています。
なんだろう。この汁。
空心菜の炒めでこんなにたっぷりの汁、初めてみました。

DSC02208_20111020222522.jpg


ニンニクがたっぷり効いた空心菜の炒めもの。
なぜか台湾で野菜がほとんど摂れない毎日を過ごしていた我々には、
久しぶりの緑黄色野菜です。

DSC02209.jpg

ニンニクがうまい!
塩加減も抜群!

空心菜の炒めを食べながら小籠包の到着を待ちます。
全部食べ終えたところで、ちょうどよく真打の登場です。


■小籠包 8個(120元=324円)

DSC02210.jpg


おお!鼎泰豐や明宮に比べると大ぶりの小籠包。

DSC02211.jpg


めちゃくちゃ美味しそうです。

DSC02212.jpg


箸でつまむと、ぽてっとした感じになります。
スープが閉じ込められている証拠ですね。
ナイスぽてっとです。

DSC02218_20111020222558.jpg


酢醤油をつけて、生姜を乗せて頂きます!

DSC02220.jpg

美味しい!

大ぶりなだけに、スープの量が多いです。
餡の挽肉はやや粗め。
鼎泰豐と同じくらいでしょうか。

皮は薄いですが、明宮ほど薄くはありません。
でも鼎泰豐よりは薄いです。
(鼎泰豐が意外と皮が厚くて驚きました)

味はしっかりついています。
なので、黒酢を多めに酢醤油を作るといいかもしれません。

大きさ、スープの量、餡の量、味の濃さを考えると、
一番食べ応えのある小籠包のような気がします。

餡子隊長曰く「鼎泰豐よりも美味しい。鼎泰豐が3位になっちゃった」だそうです。

小籠包、奥が深いです。
でも、とにかくどれも美味しいです。

僕は明宮が好きかなあ。


一段目の小籠包の下に、、、

DSC02213_20111020222624.jpg

蟹小籠包が潜んでいます。
なんとも嬉しい光景。


■蟹小籠包(230元=621円)

DSC02225.jpg


気持ち、黄色いものが混じっています。
蟹味噌でしょうかね。

DSC02226_20111020222623.jpg


いただきますっ!

DSC02229_20111020222623.jpg

蟹味噌の味が広がります。
何かと比較して申し訳ないですが、蟹味噌の味は鼎泰豐よりよく出ています。
純粋に蟹味噌の量が多いのかなあ。

値段、味ともに鼎泰豐よりもいいかなあと思いました。


■焼き餃子(120元=324円)

DSC02214_20111020222646.jpg


パリっパリの羽根をつけて登場です。

DSC02215_20111020222645.jpg

お店の人がざくざくっと切ってくれます。


ひっくり返すとこんな感じです。

DSC02230_20111020222645.jpg


味は、、、結構普通でした。
ミンチの粗引き度は細かめ。味しっかりめの焼き餃子。

DSC02231.jpg

中国では餃子は水餃子や蒸餃子がポピュラーなので、
焼き餃子というメニューは、日本で食べた方が美味しいかもしれません。

Facebook餃子部の部員として1度は食べないとなあと思ってオーダーした次第です。


■あずき小籠包(130元=351円)

なんと。小籠包の中に小豆をいれちゃいましたか。


餡子隊長のたっての願いということでオーダーさせて頂きました。

DSC02234_20111020222735.jpg


確かになんか黒い。。。

DSC02238.jpg


ぱくっと頂きます!
(食べかけですみません!)
DSC02235_20111020222734.jpg

あずきはこし餡です。
これ、ちょっとほんと美味しいです。

優しいこし餡の中に、何やら入っています。黄色いやつです。
何が入っているのかよくわかりませんでしたが、これは立派にデザートとして完成された一品です。

甘い小籠包ですが、いわゆる小籠包っぽさはありません。
(スープが出たりはしないという意味、、、って当たり前か)

これ、4つとかで売ってくれると、デザートとしてはちょうどいいんだけどな。。。



チェーンっぽく完成されている王者鼎泰豐とは、
進んでいる方向も全然違う気がします。

あっちはあっち、こっちはこっちということで、
やっぱりどちらも食べたいお店ですね。

小籠包が好きな方には、是非試して頂きたいお店です。



総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆





[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 天香楼(台北-中山國小)

2011.10.19.21:18

楽しかった台北旅行もとうとう最後の夜になってしまいました。

台北、本当に楽しかったです。
人も優しく、ご飯も美味しく、国全体に活気があります。

5泊の旅で気力体力ともにフル充電することができました。
こんなにも帰国することに寂しい気分になった旅行は初めてです。

台北、また来たいです。

そんな台北最後の晩餐は、
縁あって泊っているホテル「ランディス台北」にある中華料理屋さんで頂くことになりました。

ちなみにランディス台北は漢字で書くと「亜都麗緻大飯店」となります。


ランディスのお部屋を簡単に紹介します。

スーペリアルームです。

DSC01500.jpg


机、椅子が完備されており、
ここで夜な夜なブログを更新していました。

DSC01502.jpg

ランディスは欧州系のホテルなので、
日本人客はそれほど多くありません。

でも、スタッフの方は皆さん英語と片言の日本語で優しく接してくれます。
とてもいいホテルでした。


ランディスの地下1階に中華料理店があります。
こちら、地下のエレベーターホールです。

DSC02293_20111021224731.jpg


「天香楼」というお店です。

DSC02294_20111021224730.jpg


欧州系ゆえ、フレンチのお店もありますが、
そこは台北。ちゃんと中華のお店も完備しています。

DSC02295_20111021224729.jpg


かなり人気があるようで、連日多くのお客さんで賑わっています。
この日も20時前の予約はいっぱいで席がとれませんでした。

DSC02253.jpg

店内はお客さんでいっぱいでした。
中国本土からの客、欧米系のお客さんなど、いろいろな人がいるようでした。


お店の雰囲気は高級系の部類に入ると思います。

DSC02255_20111021224911.jpg


ビールと紹興酒を頼んだらすぐに持って来てくれてセットしてくれました。

DSC02247.jpg


ビールは台湾ビールです。
台湾ビールはすっきりとしていて本当に飲みやすいです。
日本のビールは味が濃すぎる気がします。

DSC02251.jpg


こちら、紹興酒です。

DSC02249.jpg


台湾では紹興酒に梅干しを入れて飲む習慣があると教えて頂き、
梅干しも持って来て頂きました。

DSC02250.jpg

梅干しっていうか干し梅ですね。
水分がないです。


トポンと干し梅を紹興酒のグラスに注いで頂きます。

DSC02248.jpg

おお!確かに美味しい!
酸っぱくなるわけではないのですが、なんだかスッキリした味になります。

初めて頂いた飲み方ですが、これはとてもいいです。
日本に帰っても真似したいです。
お店に干し梅があればですが。。。



最後の夜は2,000元(5,400円)のコース料理を頂くことにしました。
(餡子隊長は1,600元のコースでした。次の記事で紹介します)

では、頂いたものを順に簡単に紹介します。


■川海老と塩漬け卵の炒め物

DSC02252.jpg

海老が塩気のある卵でコーティングされています。
単に塩を振るのではなく、塩漬け卵で味をつけるとはさすが台湾料理。

簡単なおつまみ感覚でパクパク食べれる一品です。



■牛ステーキのフカヒレあんかけ

DSC02259_20111021225106.jpg


2品目からいきなりすごいのが出てきました。
牛ステーキの上に、大きな分厚いフカヒレがのっています。

DSC02260_20111021225105.jpg


肉が見えないからフカヒレをどけてみる。

DSC02261_20111021225105.jpg

立派なお肉が顔を出します。


切ってみる。

DSC02262_20111021225103.jpg

フカヒレ、肉ともに非常に柔らかいのですが、
柔らかさの質が違うため、同時に食べると不思議な食感が広がります。

肉はフィレ肉でしょうか。
脂少なめで柔らかいです。

贅沢過ぎる一品。
これが2品目とは驚いた。


■椎茸入りの海鮮コンソメスープ

DSC02264.jpg


肉とフカヒレをしっかり頂いた後は、優しい味付けのコンソメスープです。
ブナピーみたいなキノコがたっぷり入っています。

DSC02267.jpg




■なずなと新鮮筍の煮込み

DSC02270_20111021225153.jpg


海苔かと思ったらなずなでした。
なずな、いわゆるペンペン草ですね。

海苔よりも味がさわやかかな。
これがペンペン草とは驚きです。
多分人生で初めて食べたと思います。

DSC02271_20111021225153.jpg

筍がよいダシを吸って美味しく仕上がっています。


■季節の魚と瓜の漬け物の蒸し物

DSC02280_20111021225152.jpg

季節の魚は、、、なんだろう。白身魚なんですが。。。
鯉?
ちょっとわかりません。

ここにきて大ぶりの白身魚にちょっと圧倒されました。
すごいボリューム。

でも塩気の少ないさっぱりした味付けなので美味しく頂けます。
台湾料理は味付けが本当に好みに合っています。


■杭州風豚の角煮、白ご飯付き

DSC02282_20111021225314.jpg

杭州料理の名物の1つ、豚の角煮です。


壺の中にはいかにも美味しそうな豚の角煮が入っています。
美味しそう!
豚の角煮は1度は食べたかったので、とても嬉しいです。

CIMG2240.jpg


壺は横からみるとこんな形をしています。

DSC02281_20111021225313.jpg


脂たっぷりの豚の角煮。
台湾に来てからこんなオイリーな食べ物をいただくのは初めてです。

DSC02288_20111021225312.jpg

角煮の汁が美味しい。。。
従ってそれに漬けられていた角煮ももちろん美味しいです。

とろとろに煮込まれていて、すごく柔らかいです。
脂もとろとろ。肉もとろとろ。

ご飯と一緒に頂くとそれはそれは最高です。

この角煮、日本でも食べたい。。。
どこか食べれるお店はあるだろうか。


■豆乳で作ったコラーゲンとハシマ入り杏仁ミルク

DSC02291_20111021225301.jpg

台湾で頂く杏仁は、日本で頂く杏仁よりも強烈です。
手加減抜きという感じ。
杏仁らしさをずごっと感じます。

圧倒されますが、美味しいです。
本場はやっぱり違いますね。


全部美味しかったです。
最後、美味しく楽しい食事で締めくくれて良かったです。

紹興酒を1本飲んで、フラフラでホテルの部屋へ。

台湾、また来るぞ!


===
【オーダー】
上記の通り コース料理1人2,000元+お酒代


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆




[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

中華 天香楼(台北-中山國小) その2

2011.10.19.21:30

餡子隊長がいただいた1,600元(4,320円)のコースを簡単に紹介します。
2,000元のコースの記事はこちらになります。


■川エビの籠井茶葉炒め

DSC02254_20111022233046.jpg

これはすごく変わった味がして、私が食べた塩漬け卵でコーティングしたものより美味しかったです。
オイスターソースの味も効いていました。


■ブタ膝とフカヒレの姿煮

DSC02257_20111022233046.jpg

豚の膝。。。

DSC02258_20111022233045.jpg

そしてフカヒレ。


■シシトウとウナギの炒め物

DSC02265.jpg


■蟹とヘチマのトマト煮込み

DSC02272_20111022233039.jpg

野菜不足の6日間だったので助かります。


■杭州風草魚の甘酢あんかけ

DSC02276_20111022233034.jpg

こってりした甘酢あんかけ。
酸味ととろみのバランス良しでした。



■豚肉と筍、野沢菜の杭州風麺
→というメニューだったのですが、隊長がどうしても豚の角煮が食べたいということで、
 私のコースと同じ豚の角煮に変えてもらいました。

CIMG2240_20111022232908.jpg



■季節の果物の盛り合わせ

DSC02289_20111022232907.jpg

これは私のと一緒です。


■ごま白玉入りの甘酒汁

DSC02290_20111022232907.jpg

ごまが美味しかったらしいです。

DSC02292_20111022232906.jpg


満足満腹のディナーになりました。
ランディスさん、ありがとうございました。

台北最後の晩餐に、楽しく美味しい食事ができて良かったです。


===
【オーダー】
上記の通り コース料理1人1,600元+お酒代


総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

ラーメン 悦香亭(台北-松山空港)

2011.10.20.11:54

楽しかった5泊6日の台北旅行も最終日となり、
帰国の途につきます。

ホテルからタクシーで10分300円ほどで、
松山空港に到着です。

この気軽さがいいなあ。
成田みたいに「なんとかエクスプレスで何十分」とはわけが違います。


ちょいと時間、ちょいと元が余っていたので、
簡単な食事処に。

DSC02313.jpg


値段は街中よりもちょっと高めですかね。

DSC02315.jpg


こちらの席でいただきます。

DSC02312.jpg

松山空港は本当に何もないですから。
可能なら飛行機が飛ぶ5分前まで来たくない場所です。

5分前は大袈裟にしても、ギリギリまで街中で遊んでおくことをお勧めします。
国際線ですが、せいぜい1時間前に来ていればいいでしょうね。
45分前でもいいと思います。

空いてますから。


惰性で食べた2品を紹介します。

■坦々麺(60元=162円)

DSC02321_20111022125451.jpg


具はあれこれ入っていますが、
まったく坦々麺っぽくないです。
和訳メニュー表の誤植かもしれません。

麺もやる気なし。

DSC02323_20111022125450.jpg

美味しくはないですね。
というか、不味いかな。


■ワンタン麺 98元(265円)

DSC02316_20111022125647.jpg

こちらも当然推して知るべし。

業務用っぽいワンタン。

DSC02319_20111022125646.jpg


化学調味料100%のスープ。

DSC02317_20111022125646.jpg


コシゼロの太いだけの麺。

DSC02320_20111022125645.jpg

しょっぱくないのだけは、さすが台湾かなあと思いました。

どんなに時間がなくて「空港で何か食べればいっか」と思ってはいけません。
私は事前に友人に聞いて覚悟していたので大丈夫ですが、
そうでないと非常に裏切られた思いをしてしまうかもしれません。

空港なんて、まあどこでもそんなもんですけどね。

一応スタバとか作ってました。
徐々にいろんな施設が出来てくるのかもしれませんね。


===
【オーダー】
坦々麺 60元(162円)
ワンタン麺 98元(265円)


総合評価(3):★★★☆☆☆☆☆☆☆

味(3)     :★★★☆☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆




[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る