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ラーメン大盛り無料、半炒飯無料の世界「らーめん三國」@新宿御苑

2017.10.02.13:45

らーめん三國@新宿御苑
ラーメン


かつて朱鳶というラーメン屋さんがあった場所に「らーめん三國」という違うラーメン屋さんが誕生していました。
朱鳶は結構気に入っていたので残念です。「味わいうどん」を食べられず仕舞いでした。
1 (1)


半チャーハンが無料とは。なかなか思い切った施策です。
紙を貼ってあるだけだし「実施中」となっているので恒久的なサービスではないかもしれません。
1 (2)


券売機を見てさらに驚きます。
並盛りのラーメンと大盛りのラーメンが同じ値段ではありませんか。
大盛り無料で半チャーハン無料という、メガトン級のお店でありました。
1 (3)

ラーメンの味は、
・魚介
・辛口魚介
・担々麺
・味噌
・辛口味噌
の5種類があります。どのラーメンも大盛り無料です。

なお、単品のチャーハンというメニューがあってそれは600円なのですが、半チャーハン無料だと頼む人は限られそう。


店内はコの字型カウンター席とテーブル席が少々。
朱鳶時代とは全くレイアウトが異なります。居抜きで入ったわけではないようです。
1 (4)


魚介ラーメン大盛りと半チャーハン。
半チャーハンが付くならラーメンを大盛りにする必要は全くないのですが、未知の領域に行ってみたかったのです。
1 (9)

それにしても、なんたる質量。


大盛り無料で半炒飯が付くので、デフォルトラーメンは具は少なめなのかな?と思ったら、大きめのチャーシューが1枚と葱とワカメがしっかり入っていました。
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何より特徴的なのは、魚粉がこんもりと盛られていることです。
一時期流行りまして、特につけ麺などではたまに目にする手法ですが、ラーメンだとあまり見ないでしょうか。
いまはもう移転してしまいましたが、同じ御苑エリアの独歩がそうでした。
1 (6)


麺を大盛りにしたせいか、スープの表面に麺が隆起していました。
半炒飯無料のの中の、麺大盛り無料なので、結構マイルドな大盛りを想像していたのですが、ガチな大盛りでした。
1 (7)


スープは大変うすくシャバシャバした印象で、コクや旨味がほとんど感じられません。
しかし謎の甘みとたいそうな塩味はあり、ある意味かなり衝撃的な味でした。
味がぼやっとしていて何味なのかも少々わかりにくいです。
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麺はぼそっとしており、なかなか食べるのが大変です。
麺大盛り無料、半炒飯無料の影響はラーメンのスープと麺に出ていました。
さすがに何かに影響がないと不思議過ぎる構成ですので。
1 (11)


炒飯は「半」というには余りある大きさ。なんたるボリューム。
少し少なめのお店の一人前くらいの量があります。これはすごい。これが無料とは。
1 (10)

塩胡椒が多めに使われているのでとても味が濃いです。
ビールを飲みながら食べるのにはちょうどよい可能性はあります。
ラーメンよりも仕上がりはよかったように思います。

730円で超満腹となりますので、腹ペコヤング向きかもしれません。


===
【オーダー】
魚介ラーメン大 730円
半チャーハン 無料


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総合評価(2) :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

味(1)     :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(3)     :★★★☆☆☆☆☆☆☆

らーめん 三國ラーメン / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅四谷三丁目駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

お値段高めのオトナの高級居酒屋

2017.10.02.22:21

くらわんか@新宿東口
居酒屋


新宿東口エリア、こちらのビル1階に「くらわんか」という居酒屋があります。
全国津々浦々の郷土料理が食べられることになっており、外国人観光客をターゲットにしているのかな。
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店内はかなり広く、デカ箱です。完全に満席になることなどあるのだろうかと思うほど席が多い。
1 (16)

女性の年配の店員さんは着物っぽい服を来ています。
若い女性の店員さんが着物を来ていないわけではなく、全員が着物をきてらっしゃるように見えました。

お店の雰囲気も含め田舎の温泉宿の食堂フロアのような雰囲気です。
外国人観光客の方々には喜ばれるかもしれません。


全体的にお値段は1,000円前後と結構高めの設定です。
鶏の唐揚げでも1,000円近くします。
そしてサービス料が10%加算されますので、基本なんでも1,000円超えていると考えるくらいがちょうどよさそうです。
1 (3)

メニューの一部を一番下に掲載しました。


ビール、ワイン、日本酒を飲みました。
日本酒も1合1,000円以上はしてしまいます。
図2


■越後舞茸天麩羅(864円)/鶏唐揚げ(972円)
  熊本産馬刺(3,240円)/いくら醤油漬け(540円)
図3

唐揚げは美味しかったですが値段が値段ですので。
馬刺にいたっては3,000円を超えてきます。
いくらの醤油漬けが一番よかったなーと思ったのは単に500円だったからそう思ったのかも。


■カマンベールフライ(972円)/メロかまのたれ焼き(1,620円)
  沖縄豚のラフテー(1,026円)/焼き銀杏(756円)
図4

メロのかまも1,620円とかで、身を決して見逃すこと無く食べないとなという気分になります。
そして同時に、確かにいろんな郷土料理が揃っているなとも思いました。

料理はどちらも基本美味しいです。

「新宿がいい」「静かな方がいい」「大学生とかはいないほうがいい」「駅チカがいい」「お金はある程度までは気にならない」あたりの条件が揃った際には、とてもよいかもしれません。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円弱


■酒
酒

■とりあえず
図1

■刺身/煮物
刺し身、煮物

■焼物/揚物
焼き物、揚げ物



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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(3)     :★★★☆☆☆☆☆☆☆

郷土料理くらわんか居酒屋 / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

カレー3種、トッピング3種で690円也「BAR ROSSO」@新宿御苑

2017.10.03.16:32

BAR ROSSO@新宿御苑
カレー


お昼は何を食べよう・・・と宛てもなく新宿御苑方面に1人で歩いておりましたら、看板が目に飛び込んできました。
カレー。
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3日間煮込んだカレーであること、トッピングが3つまで無料であることがわかります。
そしてお値段690円。安い。
出撃を決めました。
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BAR ROSSOというお店みたいです。
バーが昼間、カレーランチをやっているということみたいです。
1 (11)


地下のお店ゆえ階段を降ります。
1 (4)


何やらカフェのようなバーのようなそんな雰囲気。
営業時間は11時半からなくなり次第終了ということですが、14時過ぎてましたがまだ残っているようです。
1 (5)


なんとなく薄暗いお店を想像していたのですが、なかなか明るい店内。
どことなくハワイアンな感じで、全体的に綺麗なお店です。
1 (10)

店員さんはなぜかホールにいないため、逆に「早く出ていってねオーラ」みたいなものを感じることは決して無いためある意味落ち着きます。

バーというより地方のホテルの1階の綺麗な喫茶スペースのような雰囲気です。
椅子もゆったりしていて居心地がよいです。


カレーは4種類。しかしイエローとグリーンはココナッツミルクが入っているそうで。
つまりは個人的には2択となります(ココナッツミルクが苦手です)。
1 (6)


トッピングはこれらの中から3つ選べます。非常に悩ましいです。
1 (1)

店員さんのオススメが「唐辛子」「チキン」「カニクリームコロッケ」とのことだったので、オススメの通りにしてみました。


カレーの大盛りが到着。唐辛子は青唐辛子で辛すぎるということで別皿で提供されます。
1 (7)

カレーはどちらかというと欧風スタイルです。
時間帯の問題だったのか、カレーのルーが少々ぬるいのが残念です。トッピングのチキンも冷たかった。

カニクリームコロッケは業務用の衣が非常に厚いタイプでかなり小ぶりでした。
まあトッピング3つまで無料で690円なので、そこまで豪華にはできないと思います。


カレーはフルーティーな味わいです。S&Bのケララのカレーが近いでしょうか。
甘口だけど、唐辛子が時々とんでもない仕事をします。
唐辛子は同時に何個も食べてしまわないように、全体的に散らす努力が必要です。
1 (8)

かなりフルーティーなカレーでした。もう少しキレっぽいのがある方が好きですが、カレーのキレってなんだよとも思います。
小ぶりだが、カニクリームコロッケと一緒に食べるとコクがアップするからか非常に相性がよかったです。さすがオススメトッピング。

ダブルカニクリームコロッケ、、、いや、トリプルカニクリームコロッケが個人的にはオススメになるかもしれない。


ご飯大盛りだとルーも大盛りになるのかな。
ご飯とルーの量のバランスがとてもよかったです。
1 (9)

とてもお腹いっぱいになりました。
グリーンとイエローも気になりますが、ココナッツミルクの壁が立ちはだかります。


===
【オーダー】
カレー 690円
大盛り 100円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ROSSOバー / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅新宿三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カレー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カレー

味噌の角栄から看板チェンジ「生姜醤油専門 我武者羅」@代々木

2017.10.05.15:22

生姜醤油専門 我武者羅@代々木
ラーメン


かつて角栄という味噌ラーメンとカレーラーメンのお店が明治通り沿いにありましたが、角栄は水木限定で生姜ラーメンを提供するお店になっておりました。
その名も「GingerNoodleSpot 角栄」でした。

その地に角栄がなくなり、また新しいお店に生まれ変わっていました。
生まれ変わりを知り、新宿2丁目に会社が移転してしまいましたが歩いて行ってきました。
(そうはいっても北参道時代と所要時間はほとんど変わりませんでした)

「生姜醤油専門 我武者羅」というお店が誕生。
1 (1)


長岡ラーメンのお店ということで、そういう意味では「GingerNoodleSpot 角栄」も生姜醤油ラーメンだったので、もしかすると運営母体は同じ会社かな?と思ったらやっぱりその通りでした。
1 (2)

ブランド替えしただけですね。それにしても外観は激しく変えましたね。
以前はラーメン屋さんっぽくない綺麗でお洒落な感じでしたが、今は誰が見てもラーメン屋さんにしか見えない出で立ちに変わりました。

その方がお客さんは集まるのかもしれません。

券売機で食券を購入します。
1 (3)

味は
・あっさりの生姜醤油
・こってりの背脂生姜醤油
の2択になっていまして、それぞれにラーメンスタイルとつけ麺スタイルがあります。
麺の大盛りは150円増しです。


店内は角栄時代と何も変わっていないように見えます。
手前にL字型のカウンター席。
1 (5)


奥にテーブル席があります。
1 (4)


券売機左上の法則だと「あっさり」になってしまうのですが、その掟を破って背脂入りのしかも大盛りにしてしまいました。なんということだ。
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確かに猛烈に背脂が浮いています。背脂入りのラーメン屋さんは意外と数がなく、なかなかお目にかかれません。
なお、背脂系ですが店内はまったく匂いはありませんし、ラーメンから香ってくるのは醤油と生姜のよい香りばかりです。
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具の中心は低温調理されたチャーシュー。てっぺんに生姜が添えられています。
部位的には1種類でしょうか。ジンジャー時代は2種類くらい入っていたように思います。
1 (9)

柔らかく、脂もちょうどよく美味しいチャーシューでした。


また岩海苔のようなものが乗っているのも特徴の1つです。
磯の香りを運んできてくれる役割も果たしています。
1 (10)


スープは出汁もしっかりした流石のボディの持ち主。
生姜の香りと背脂の濃厚さが渦巻く、病みつき度の高いスープに仕上がっています。
しかしオイリーさと、ガツンとくる勢いはジンジャー時代より減ったような気がして、究極2択ですとジンジャー時代のラーメンの方が好きかもしれません。
1 (12)


麺は細ストレート麺。もう少しモチモチしていたりすると好みに近くなります。
結構しっかりした黄色い麺です。大盛りで量はちょうどよいくらいでした。
1 (13)


あっさり系の生姜醤油はこちら。
以前のジンジャーとは見た目はこちらのほうが近いですが、しかしオーラ含めてジンジャー時代のほうがやっぱりよかったような。
しかしそれは「昔は良かった」と思いたい、おじさん病なのかもしれません。
1 (6)


どちらにしても会社の近くにあったら「あっさり」→「こってり」を繰り返し、2週間に1度はリピートしてしまいそうなラーメン屋さんであることだけは間違いないと思います。
1 (11)


===
【オーダー】
背脂生姜醤油ラーメン 790円
大盛り 150円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

生姜醤油専門 我武者羅 代々木店ラーメン / 代々木駅南新宿駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[ラーメン]

10/5

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

難読漢字系列かもしれないお店だが簡単な訓読の「風見」@銀座

2017.10.06.14:40

風見@銀座
ラーメン


銀座の裏路地。まさに裏路地としか表現のしようがない場所にラーメン屋さんがオープンしました。
かつて銀座はラーメン屋さんがあまりある場所ではありませんでいたが、最近ラーメン屋さんがボコボコ出来ている気がします。
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おおよそラーメン屋さんとは思えぬ佇まいの店構え。
銀座だし、裏路地だし、この雰囲気だし。
1 (1)

ただ、既に名前は轟いているようで、12時40分の到着で3名の並びができておりました。


「風見(かざみ)」というお店になります。
1 (5)

こちらのお店は店名が何と読むかわからないラーメン店を出しまくる系列と言われていますが、HP等一切情報がないため真偽のほどはわかりません。
このあたりのミステリアスな感じも人気に拍車をかけているのかもしれません。
男性か女性か最後まで明かさなかったアーティスト「GAO」と同じ手法でしょうか。
GAOは39歳~45歳くらいの人しかわからないと思いますが。

難読シリーズのお店は例えば、
・篝(かがり)@銀座
・纏(まとい)@新橋
このあたりでしょうか。他にもあそこもここも、、、と言われていますが、上記2店すら本当に系列店なのかどうかはわかりません。


メニューです。
1 (3)

味自体は3択で、
・酒粕濃厚そば
・塩そば
・醤油そば黒

酒粕だけつけそばが選べます。塩も醤油も気になりますが、どうしたって気になって仕方ないのは酒粕でしょう。
ラーメンに酒粕とは。ラーメンはいったいどこまでいくのか。


なお、この日の気まぐれご飯は豚キムチでした。
ダブル炭水化物禁止法によりわたしには無関係ではありますが。
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並んでおりますと先に食券を買うように促されます。
並びの離脱を防ぐ策を講じているようです。
1 (4)

左上ポールポジションは酒粕濃厚そばです。980円。
大盛りにすると1,080円になりますが、銀座ですのではい。

並び3名で、かつタイミングがよかったのでしょう。5分ほどで入店が許されました。

店内は8名がけのカウンター席。
1 (9)

かつては小料理屋さんだったのでしょうか。あるいは抜本的に改装したのでしょうか。
凛とした佇まいの店内はおおよそラーメン店とは思えません。食券を買ったのに未だに信じられません。
これは難読シリーズ全てのお店に言えることですが。

目の前もこういう風景ですから。
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卓上調味料の充実感も半端ありません。
時折こだわりまくっているお店では一切何も置かない場合もありますが、「お好きにどうぞ」というスタイルのようです。
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店員さんは男性2名体制で、店員さんもおよそラーメン屋さんの店員さんという感じではなく、小料理屋の名店のような風格を醸し出しています。
これも難読シリーズの特徴です。系列店ではなかったとしたら、それはそれでその共通点の多さに驚きます。

店内には酒粕の香りが広がっており、当初は酒粕とラーメンってどうなってしまうんだ?と思っていたのですが、一歩お店に入っただけで疑問は解消されました。

美味しいに決まっているという確信が生まれます。


酒粕濃厚そば、到着しました。
1 (10)


デフォルト980円と高めであるがゆえ、具も結構充実しており、例えば油揚げが入っていたり、緑系も三つ葉と法蓮草みたいなものが入っていたり、あとはデフォルトで半分の味玉が入っていたりします。
普通のお店だと「特製」が付く内容です。
1 (11)


「特製」なんていう野暮な名前は付けずとも、うちはデフォルトが特製ですよというメッセージでしょうか。
あるいは単に場所代が半端ないから980円くらいはお支払いいただかないと困りますよということでしょうか。
1 (14)


油揚げが入っているラーメン。わさび@西新宿を思い出しました。あと京紫灯花繚乱@四谷三丁目
ただ、どちらもただの油揚げでしたが、こちらはふっくら厚めの本格派であります。
1 (15)

糸唐辛子を使用するのも難読シリーズの特徴に思えます。


最初は酒粕濃厚クセが鼻をくすぐります。
麺をすするたびに酒粕の甘酒の風味が広がります。しかし中盤以降はそれも感じなくなります。
1 (13)


スープは確かに酒粕。ダイレクトに酒粕を感じる恐るべきスープに仕上がっています。
濃厚な動物と魚介の出汁をまとった酒粕スープ。
酒粕も相当旨味が強いですが、ケンカせずバランスを保っています。
1 (16)

さすがは難読シリーズ。しょっぱさは全く無く、芳醇な旨味で成立しているスープは美味しいの一言に尽きます。
そして酒粕スープは斬新の一言に尽きます。


麺は少しもっちり感のある、しかし基本はがっしりとした中細ストレート麺です。
丸く、小麦が詰まった感じ。
1 (17)

スープが濃厚で味は濃くないですがパンチがあり、そのパンチに麺が全く負けておりません。
1,000円を超えることになりましたが、大盛りにした自分を、初めて自分で褒めてあげたくなりました。


このグループは、底が知れぬ凄さがあります。
次は一体どんなラーメンを世に輩出するのでしょうか。
1 (12)


===
【オーダー】
酒粕濃厚そば 980円
大盛り 100円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

銀座 風見ラーメン / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

流行りの熟成肉のお店「OGINO」@代々木八幡

2017.10.06.22:49

Bistro OGINO@代々木八幡
ビストロ


千代田線、代々木八幡駅から徒歩30秒くらいの場所にある「OGINO」というビストロに行きました。
熟成肉を扱うビストロのようです。
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OGINOと聞いて、池尻大橋のOGINOと何か関係があるのかな?と思ったのですが、恐らく全く関係ないと思われます。


店内はビストロ、、、というともうちょっと賑やかな雰囲気のイメージを勝手に持っているのですが、わりと全体的に落ち着いた感じの店内です。
結構薄暗い。肉料理はインスタ映えとかしそうなので、もうちょっと店内が明るい方がよい宣伝になるのではと少し思いました。
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例えばハラミステーキは1,780円ですが、フォアグラが乗ったハンバーグは3,580円とお値段は結構ものによって幅があります。
雰囲気を考えるとお値段相応のように思えますが、場所を考えると少しお高いかなと思わないでもありませんでした。
1 (12)

その他のメニューは一部ですが一番下に掲載しました。


■生ビール(650円)/前菜5種盛り合わせ(1,480円)
  特製OGINOサラダ(980円)/ムール貝の白ワイン蒸し(980円)
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前菜やサラダは一般的で問題ありませんでした。
特製サラダはつまりはシーザーサラダで、とても人気があるようです。


■自家製シャルキュトリ盛り合わせ(2,480円)
1 (21)

「シャルキュトリ」とは肉で作った前菜のことを指すようです。
この前菜は熟成肉のお店の真骨頂のような前菜でとてもよかったです。

こんなにもいろんな種類の肉前菜を見るのは久しいです。
6人だとあっという間になくなります。4人だとちょうどいいかも。


■60日熟成黒毛和牛鉄板焼300g(6,480円)
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少し硬く、肉のスジスジした感じが残る牛肉でした。
噛めば噛むほど味が出てくるのは熟成肉ならではでしょうか。


■牛ハラミステーキ(1,780円)
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ボリュームもあり赤いお肉も美味しくコストパフォーマンスに優れた一品でした。
鉄板焼をやめて、これを2皿にしてもよかったかもしれない。


■15日熟成国産愛豚のグリエ300g(4,980円)
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豚肉の熟成肉なんていうのもあるんですね。
ただでさえ安くないお肉でしょうから、それをさらに熟成させる手間が発生しますので、お値段はどれもなかなかのものになります。

■チーズの盛り合わせ(1,880円)
1 (25)

お会計わからないので何とも言えませんが、なかなかの金額になったはずと思われます。
熟成肉、とても流行っておりますが、作るのが大変なのかどのお店も値段が結構いってしまいます。


===
主要メニューはこちら。

■ドリンク①
ドリンク

■ドリンク②
どりんく2

■フード
フード

■コース
コース


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(5)  :★★★★★☆☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

熟成肉×Bistro OGINOビストロ / 代々木八幡駅代々木公園駅代々木上原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0




[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ビストロ

池尻大橋の行列ラーメン店「八雲」

2017.10.08.13:14

八雲@池尻大橋
ラーメン

池尻大橋の人気つけ麺店「和利道」に行ってみたら、遠くから見たら「おお!行列ない!!」と歓喜に湧いたのですが、どうも様子がおかしい。
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し、、、しばらくの間休業。。。なんということでしょう。
早く復活するといいな。
1 (19)


気を取り直してリカバリーショットを打つ必要があります。
しかし池尻大橋でラーメンとなると、こちらが臨休となると打つ手はもう1つしかありません。

つけ麺なら和利道、ラーメンなら八雲であります。
6年前、移転前のお店に1度お邪魔しております。八雲は移転して少し駅から近くなりました。
1 (2)


しかし、14時10分というランチタイムのピークはとっくに過ぎた時間に行ったというのに、余裕で行列が出来ていました。
外に並びが3名。しかし八雲は中並びもあるので8名。合計11名待ちでした。ありゃりゃ。
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ボタンの数が異常に多い券売機。
1 (3)

味だけで分類しますと、
・白だしのラーメン/つけ麺
・黒だしのラーメン/つけ麺
ということになります。

あとはワンタンを付けたり海老ワンタンを付けたりなど、お好みのトッピングが乗っているボタンを押せばOK。
多くの人が1,000円の特製のボタンを押します。


店内はコの字型カウンター席で、カウンター席といえども大変ゆとりがあり寛ぎ空間になっているのが特徴です。
隣の人との距離がかなりあります。
特製は1,000円もしますが、十分に1,000円のものを食べる空間であります。
1 (5)

外観、内観ともにオシャレであり、おおよそラーメン店とは思えぬため、女性2人組がカフェだと思って並んだりしていました。
(途中でラーメンと気付いて離脱していました)

壁面には中の待ち席があります。
中待ちは移転前もありましたが、カウンター席は、、、どうだろう。前より席が増えただろうか。
1 (4)


厨房が大変広いのも特徴の1つです。
店員さんが4名いらっしゃいました。
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14時10分に並び始めて20分で席に着くことができました。
11名で20分待ちは回転としてはいいと言えそうですが、単にタイミングがよかっただけと思われます。
なぜならば全体的に女性客が多いため、おおよそ回転がよいとは見ていては思わなかったので。

卓上には酢、胡椒、一味。あと奥になんだったか。
カフェ級の雰囲気にラーメンを待つ時間も苦になりません。
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美味しそうなオーラ全開で白だしの特製ラーメンが到着しました。
(前回黒だったので今回は白にしてみました)
そして馬鹿だから大盛りにしてしまいました。
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ワンタンのゴロゴロ感がすごい。辺り一面がワンタンで埋め尽くされています。
具の部分も丸々と大きいが、ヒダの部分も大変広くてこれだけでかなり満腹に貢献します。
海老雲呑は海老の味が濃く、肉雲呑は肉ぎっしり。
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叉焼も結構美味しかった。脂が少なめでよかった。

なお、特製でも味玉は入っておりません(これ結構珍しい)。
味玉が必要な場合は100円追加が必要です。


なんと表面が綺麗なスープでしょうか。そして湖面から香ってくるのは上品な優しい出汁の香り。
塩ラーメンという感じでは全くありません。まさに「白だし」のラーメン。
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スープは最初の一口目は一番おおっ!と思ったのですが、わりと味が単調に思えて意外と感動が冷めるのは早かったです。
表面から漂ってくるオーラほどの戦闘力をどうしてか感じられませんでした。無論、美味しいことは美味しいです。でももっと美味しいのを見た目からは想像していました。
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前回黒を食べた際には、美味しかったけど感動少なめだったのは黒だったからかな?と思ったのですが単にわたしとの相性の問題かもしれません。
(くどいですが美味しいのは美味しいです)


麺は細ストレートで断面四角っぽいタイプです。
固めで水分をほとんど吸わない、もちもち感のない麺。
1 (16)

つるつるしてモチっとした麺の方がわたしは好きなので、そういう麺で食べてみたいと思いました。
感動が思っていたほどではなかったのは麺の好き好きも影響していたのかもしれない。

なお、量はかなりあります。大盛りだと茹で前で220とか250とかあるかもしれない。
雲呑もボリュミーなので量的には大変満たされます。


つけ麺。「特製」の部分はセパレイトで出てくるという変わったスタイル。
1 (8)


ワンタンコーナーは別皿になっております。
スープはラーメンとベースは同じと思われますが味の濃さが全然違い、かなり薄味です。
これに麺を入れて食べると、「なんだかぼやっとした味のつけ麺だな」と思ってしまいそうですが、そういう食べ方をするものではなさそう。
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麺がラーメンと違い、ウェーブした平打ち麺で、ラーメンよりずっと美味しいというか好きな麺でした。
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つけ麺はレモンを絞ると一気に爽やかになり美味しくなります。
柚子胡椒もよいですが、劇的に味が変わるので柚子胡椒を入れるのは終盤がオススメです。
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黒、白、白のつけ麺と3種類食べてきましたが、白のつけ麺が一番オススメかもしれません。
この日は誰1人として食べている人はいませんでしたが。。。

食べ終わって15時ちょうどでもまだ並びが出来ていました。
八雲恐るべし。


===
【オーダー】
特製ワンタンメン 1,000円
麺大盛り 100円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

八雲ラーメン / 池尻大橋駅駒場東大前駅神泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【6回目】池尻大橋の名パティスリー「ラ グリシーヌ」なのだ

2017.10.08.15:44

Patisserie la glycine@池尻大橋
カフェ


池尻大橋にある「ラ グリシーヌ」。駅から少々離れておりますがオススメであります。
はや6回目の訪問となりました。
1 (2)


美味しそうなケーキたちは少々お値段は高めでありますが、その分味も抜きん出ています。
夏にはかき氷もやっております。
夕方行くと結構いろいろ売り切れていることも珍しくありません。
1 (5)


いろいろ人気がありますが、不動の人気はこちらのシュークリーム。
どん兵衛の後乗せサクサク方式ならぬ、クリームがオーダー後注入方式です。
田園都市線沿いではNo1のシュークリームではないかと思っていますが、田都の全部のシュークリームを食べたわけではありません。
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6回目ということで、ちょっと変わったものを食べてみたいと思います。
しかしこれは「ちょっと」ではなく変わっている。
1 (1)

かなりの確率で権利関係ではアウトではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
よくパン屋さんにアンパンマンみたいなパン売ってたりしますが。


奥に3席だけイートインスペースがあります。
6回目の訪問ですが、満席であったことは1度もありません。それどころか先客があったことが1度もありません。
(それはさすがに偶然過ぎるだけと思われますが)
1 (4)

ただ、お客さんはひっきりなしにやってきます。
皆さん近所の方のようで、お持ち帰りのお客さんばかりがやってきます。


ドリンクは500円もしなかったような気がします。
結果ケーキセットは1,000円前後となりますので、アフタヌーンティーなどで無駄なお金を払うよりは10倍から100倍よいティータイムとなります。
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■天才バカロン(570円)
1 (8)

完全に、バカボンです。刺されたらきっとアウトと思われるレベルで似ています。


ちゃんとタオルも巻いています。
「やるからにはとことん」そんな気持ちを感じます。なおこれはさすがに食べることは出来ません。
1 (10)


なお言わなくてもわかると思いますが、バカロンとはマカロンとバカボンを混ぜた名前であり、つまりはお菓子としてはマカロンであります。
間にはラズベリーが挟まっています。
1 (9)


うわーーーーーっ!なのだ!!!という声が聞こえてきそうかどうかは別として、真っ二つにしました。
トトロシュークリームを真っ二つにした時のことを思い出しました。
1 (13)


なお味ですが、そもそもわたしはマカロンが苦手でして、今までどんなマカロンを食べても美味しいと思ったことがありません。
メレンゲですよね。。。あのちょっとカスっとした感じの。。。
マカロンがなぜ世間で評価されているかさっぱり理由がわかりません。高いものは異様に高いですし。
(バカロンも高いですが、とにかく大きいのでその点は大丈夫)
1 (12)


こちらはシュークリーム。駒沢大学のNAOKIよりも美味しいと思う。
1 (11)


記憶に残る訪問になったのだ。
八雲→ラ グリシーヌのリレーが池尻大橋デートで流行るかもしれないのだ。


===
【オーダー】
天才バカロン 570円

Patisserie la glycineの過去記事はこちら。
・2015年6月6日 エクレーヌ
・2015年6月20日 ケークシトロン
・2015年8月15日 かき氷
・2015年8月15日 シュークリーム
・2017年7月16日 ピュイ・ダムール


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

パティスリー ラ グリシーヌスイーツ(その他) / 池尻大橋駅神泉駅中目黒駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

孤独のグルメ1シーズン第2話「家庭料理 楊 2号店」@池袋

2017.10.09.15:45

中国家庭料理 楊 2号店@池袋
中華


Amazonプライム会員は何とかスティックをテレビに挿すといろいろ見ることができるという。
会社の若い衆がそんなことを言っていたなあと思って何とかスティックを買ってテレビに挿したところ、世界が広がった。

そしてつい「孤独のグルメ」を見てしまった。

第1話は門前仲町でちょっと遠い。しかも土日休み。
しかし第2話は池袋でしかも年中無休でした。

早速翌日行ってしまいました。これが東京に住んでいる特権か。

井之頭五郎(孤独のグルメの主人公)が訪問したのは2号店のようですが、すぐ近くにある1号店の方が行列が出来ていました。
しかし私は井之頭五郎と同じ2号店へ。
(1号店と2号店は30メートルくらいしか離れていません)
1 (2)


「楊」というお店です。「ヤン」と発音するようです。
高校の同級生のあだ名が「ヤン」だったことを思い出しました。国語の教科書に「ヤンおばさん」という方が出てきてその影響だったことは覚えていますがそれ以上は定かではありません。
1 (1)

なお、14時の到着でちょうど満席。
放送は2012年1月であったにも関わらず、まだ人気があるようですというか、そもそも人気があるようです。
さすがにテレビといえど5年も効果が持続するとは思えません。

10分ほどで入店できました。店内はテレビで見るよりずっと狭いです。まさにぶん混み状態。
1人のお客さんはカウンター席に通されます。1人だと並ばずに入れた模様。
1 (11)

店員さんは全員中国の方のようで、厨房では中国語が飛び交っていました。


おすすめメニュー。井之頭五郎さんが食べていた汁なし担々麺と餃子があるではありませんか。
ヒデキカンゲキ。
1 (3)

井之頭五郎さんと同じく、おすすめメニューから汁なし担々麺と焼き餃子を食べようと思います。
五郎さんはそれ以外に豆腐の何かを食べていましたが。

隣のお若いOLさんコンビも同じメニューをオーダーしており、同じようにAmazonプライムで孤独のグルメを見て来たと仰ってました。
ネット時代といえど、テレビの力はすごいものがあります。

その他メニューは一般的な中華料理店並みに揃っていて、一番下に全て掲載しました。


先に到着したのは汁なし担々麺ですが、先に餃子を紹介します。
井之頭五郎さんも食べていた焼き餃子。「何個あるかわからない」と言っていましたが、確かにその通り。
1 (20)


汁が飛ぶので注意するようにと言われましたが、確かに餃子というより焼き小籠包のような形と味でした。
羽根つき焼き小籠包と書いてあった方が正解かもしれない。
1 (22)


一撃必食の焼き餃子にヒデキは満足しました。
周りの方も皆さん餃子を頼んでいたのは、井之頭五郎さんの影響なのか、あるいは中華料理のお店ならば餃子がオーダーされるのは至極当然のことなのか。
1 (21)


では、本日の主役「汁なし担々麺」を紹介します。
オーダー後、5分ほどで提供されました。そして来店するほとんどの方が頼んでいました。
1 (14)


オーダー時「山椒が凄いので優しい味もできる」と言われますが、井之頭五郎さんと同じものを食べる必要があるため普通でお願いしました。
1 (15)


提供時点では全然辛くなさそう。というか辛い食べ物である印象すら感じさせません。
フリーザ。そうフリーザのようであります。最初全然強そうじゃない。偉そうだけど。
1 (12)


ですが具材の底から何かしら言い知れぬオーラは発せられています。
あと香り。危険信号を脳はキャッチするものの、見た目に騙された「大丈夫、問題なし。OK」と回答してしまうのです。
1 (16)


そして案の定ひとたび混ぜ混ぜしますと真の姿へと変貌するのであります。
アニメであれば「ほら、言ったことか」と多くの方がテレビに叫びそうではありますが、本当に気付かないのです。この戦闘力に。
1 (17)

赤く、赤い。赤の中でも凶暴な部類に入りそうな赤をまとった汁なし担々麺。
松の実のようなものなども入っていますが、とにかく不気味に赤いです。


恐る恐る食べてみると…意外や意外。見ためよりはだいぶ辛くありません。
勢いよく啜ると余裕でむせはしますが、ゆっくり食べれば咽(むせ)ることはありません
1 (18)

山椒を警戒した店員さんの言葉がありましたが、山椒はそこまで効いておらず、むしろ心地よいくらいです。
山椒があまり得意ではないわたしがそう思うくらいなので、実際山椒はマイルドな範囲と思われます。

山椒よりむしろ辣が強い。徐々に徐々にボディブローのように効いてきます。
そして半分くらいでなんと手が止まります。
1 (19)

辛さもさることながら、言い知れぬ重さがあります。疲れます。スポーツのようです。
若干の痺と多くの辣のめくるめく攻撃。それとソフト麺みたいな麺のすすりにくさにより次第に体力が奪われます。

井之頭五郎さん、これをすすって食べていたぞ。井之頭五郎恐るべし。

続きを見て、また来週井之頭五郎の後を追いたいです。
すごいお店でありましたが、井之頭五郎の影響であることは間違いありませんが、6年弱経過してまだこの人気というのはお店のポテンシャルに他なりません。

ファイヤーなんとかをテレビに装着しましたので、また五郎さんの足跡(そくせき)を追ってみたいと思います。


===
【オーダー】
汁なし担々麺 800円
皮も手作り焼き餃子 590円


■飲み物
飲み物

■冷菜
冷菜

■点心
点心

■麺
麺

■主菜①
主菜①

■主菜②
主菜②

■特別名菜



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

中国家庭料理 楊 2号店四川料理 / 池袋駅要町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

ねぎま550円、唐揚げ2,500円「今井屋」@新宿三丁目

2017.10.11.22:57

今井屋@新宿三丁目
焼鳥


新宿三丁目エリアの焼き鳥屋さんで、食べログだと結構上の方に出てくる「今井屋」。
1 (2)

電話で予約をして、電話を切ると速攻でSMSが送られてきて、予約確認を某メールアドレスに送るようにという指示が。
こんなところがシステム化されているレストランは初めてです。
電話の感じも「はい、よろこんで」的な雰囲気だったので、大きな会社が運営しているのかもしれないなと思いました。


少々大袈裟な入口からは、ゴージャスさを出そうという雰囲気が伝わってきます。
1 (3)


店内は薄暗く、全部ではありませんが半個室っぽい席が多かったです。
店員さんは対応にかなりのバラツキがあり、個人技的に素晴らしい方もいたり、全体的にピンと来ない感じの方がいらっしゃったり様々でした。
そもそも素質のある人、教育が浸透する人、そのどちらでもない人といらっしゃるようでした。
1 (4)


メニューを見て久々に目を丸くします。
串が、例えばネギマが550円だったりします。他にも500円超えの串メニューがズラリ。
串だけでなく例えばモモ肉の塩焼きは2,800円。
もしかするととんでもなく場違いなお店に来てしまったかもしれないという思いに駆られます。
串焼き

あるいは「串は3本の値段かな?」とか「鳥貴族並に大きな肉だったりして」ということも予想しましたが、それは違いました。
頂いたものを簡単に紹介します。

串以外のメニューも料理全体的に値段は高めです。
メニューを眺めている時は、「解ける問題からやろうと思って飛ばしていったら、最後の問題まで辿り着いてしまった」となった時の感覚に似ていました。
(メインメニューは一番下に掲載しました)


■瓶ビール(690円)/日本酒(800円)
図1

瓶ビールも中瓶で690円。
日本酒に関しては800円~1,000円というラインナップです。日本酒はそこまで高い設定ではないように思えます。


■極上辛子明太子(1,000円)/鶏皮とオニオンのポン酢和え(700円)
図2

辛子明太子は「極上」とありましたが、個人的には稚加榮の明太子のほうが美味しいかなと思いました。
鶏以外のサイドメニューは、種類は多くありませんが鶏と違って値段で驚くことはあまりありません。


■レバー(420円)
1 (7)

串の大きさは、、、とても普通でした。そして本数もやはり1本のお値段でした。
オープニングはレバーでしたが、レバー特有の臭みとクセがそこそこある、レバーらしい一串でした。
「レバー嫌いでも食べられるかも!」という感じではないです(値段的に少し期待しました)。


■串各種(500円前後)
図3

焼き鳥の値段がなかなかすごいので、すぐに1人数千円規模に達します。
目黒に数軒あるような焼鳥専門店のような焼き鳥ではありませんが、美味しいことは美味しいと思います。


■ささみと長芋のとりわさ(680円)/むね肉の塩こしょう焼き(2,300円)
図4

だんだんと「ええい、頼んでしまえ!」とむね肉も頼んでみた。2300円です。
大きさは一般よりちょい大きいくらいゆえ、一切れに言い知れぬ重みを感じてしまいます。


■もも肉のげんこつ揚げ(2,500円)
1 (17)

げんこつ揚げとなっておりますが、ようは鶏の唐揚げです。
唐揚げにいたっては2,500円。人生で食べる鶏の唐揚げでたぶんNo1を記録したかもしれません。覚えている範囲ではNo1です。
弾力がすごい唐揚げで、たしかにこれはすごいなとは思いましたが、値段的な超越のほうが勝っていたように感じました。


■もも肉の塩焼き(2,800円)
1 (16)

最重量級のもも肉。美味しいことは美味しいので、オススメ、、、してよいのかは分かりません。
4人で食べると、本当に一瞬でなくなってしまいます。


〆の2つは意外と良心的で安心しました。
うどんが1,000円で安心してしまうのは、もはやいろいろ完成してしまっている可能性はありますが。

■稲庭ざるうどん(1,000円)
1 (18)

稲庭うどん、美味しかった。値段の呪縛から開放されたからそう思ったのもあると思いますが、うどんとしてとても美味しかったです。


■親子丼(1,200円)
1 (1)

親子丼は鰻のタレのような味で甘くて美味しかった。

上記でおよそ1人1.1万円でした。
全体的に美味しいので、値段が気にならない方にはよいのかもしれません。
ただ、サービスは値段に追いついていないかなと思いました。

それでも席はほぼ満席でしたので、すごいなと思いました。
コース料理のほうがお得というか安心というか、オススメかなと思います。

===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円少々


■ドリンク
ドリンク

■おすすめ日本酒
おすすめ日本酒

■コース
コース

■鍋
鍋

■料理
料理



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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(4)  :★★★★☆☆☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

新宿 今井屋本店焼き鳥 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼鳥

新宿5丁目三番街に佇む老舗ラーメン店「スズキ」

2017.10.12.15:18

らーめん スズキ@新宿5丁目
ラーメン


新宿5丁目の商店街「三番街」。
どの駅からもそこそこ離れておりますが、飲食店が結構立ち並んでいる商店街です。
そしてお店の1つ1つになかなかな味わいがあるのもこのエリアの特徴の1つです。
1 (1)


その三番街においても、実際のところはわかりませんが、雰囲気的に最古参の部類に入ると思われる「スズキ」というラーメン屋さんがあります。
なんとかナトランみたいな称号を獲得できそうな店構えであります。
1 (2)


昨今急増している外国人観光客対策では100%ないと思われるディスプレイを配備。
1 (3)


店内はなんとかナトランに出るような雰囲気ではなく、むしろ古いわりに綺麗な店内。
ただし「古いなりに」という枕詞は付いてしまいますので、大変な綺麗好き女子などには向いているお店ではありません。
昼間からガンガンに全面喫煙可ですし。
1 (10)

お店はご夫婦と思われるご年配のお二方で切り盛りされてらっしゃいました。
苗字は「鈴木さん」とおっしゃるのかもしれません。


ラーメンが550円。やすい。いったいいつから値段を変えていないのか。メニューもまずまず年季が入っています。
ラーメン以外にも冷やし中華、丼系、炒め系定食など幅広いラインナップ。
1 (4)


ラーメンだとちょっと寂しいなというのと、お店の方に悪いかなと思って650円ではありますが、ワンタンメンにしてみました。
そして、想像より二回りほど美味しそうなワンタンメンが到着しました。
1 (5)


具が結構充実しています。叉焼、メンマ、緑系1種、ワンタン、ナルト。
650円とは思えぬ豪華さがここにはあります。
1 (6)


幾分オイリーさをまとったスープも、想像以上にパンチがあります。
ただの町の中華屋さんのラーメンとは、少しだけ一線を画しているように思えました。
1 (7)


安全安心のスープは、少しだけオイリーでクセになる味です。
最近見かける安定の味とは何かが違う気がします。ちょっと引っかかりがあるところが面白いスープ。
1 (8)


少し平べったい感じの縮れた中太麺も昔ながらの中華そばとは全然違います。
麺だけなら喜多方ラーメンが近いですが、もう少しコシは弱い感じ。
1 (9)

昔から駅から遠いこの地で、たぶん何十年かは営業していると思われますが、それだけ続いている理由はラーメン一杯ですがわかったような気になりました。


===
【オーダー】
ワンタンメン 650円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ラーメンスズキラーメン / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅東新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

新宿カレーランチでは三指に入りそう「のみや」@新宿三丁目

2017.10.13.14:51

のみや@新宿三丁目
カレー


新宿三丁目、通称どん底エリア。通称ではなく自称が正しいです。
「のみや」という入口が小さなお店があります。サブタイトルには「牛もつ酒場」と付いています。
1 (1)


ランチタイムは牛もつではなく、カレー、牛タン煮込みかけ、デミグラスかけのご飯を食べることができます。
特筆すべきはその安さです。カレーは500円、カツカレーが700円。
カツの大きさにもよりますが、とんかつ分はほとんど利益ないくらいの勢いではないでしょうか。
1 (2)


店内はバー調です。お酒もいっぱい置いてありますし。
「牛もつ酒場」とありましたので、もっと大衆的な雰囲気なのかと思ったら、格好いいバーのようなお店でした。
外観とのギャップがあります。いい意味でもギャップが。
1 (3)

どん底エリアということと、牛もつ酒場ということでランチタイムも喫煙可なのかな?と思ったら、タバコは吸えなくなったようです。
(以前はどうも吸えたようです。地下が喫煙とかそういう感じだったとか)

いまは地下の席を使っておらず、タバコを吸いたい人は地下で吸ってくれとのことのようです。


夜メニューはこちら。牛もつ系のメニューがズラリ。
もつ以外でもサーロインやフィレなどもいただけるようです(3,000円ですが)。
1 (5)


卓上には夜は置いていないと思われる福神漬とらっきょがさりげなく、しかし堂々と置いてあります。
1 (4)


700円のカツカレーが到着しました。凄まじいオーラを放っています。
美味しいものだけが放つことを許されたオーラ。
1 (7)

素揚げの茄子にプロ魂を感じます。


とんかつ、大きい。厚さもまずまず。そして面積はかなりのもの。お陰で白ご飯がほとんど姿が見えません。
カレーが500円で、カツカレーが700円。とんかつはBIGサイズ。
なんと太っ腹なお店でありましょうか。
1 (9)

しかもとんかつが、単体ですでに美味しい。
厚さはそこまでではないですが、脂の感じ、肉質ともにいい塩梅です。下ごしらえがよいとか、肉自体がよいとか。
揚げ上がりも実にちょうどいいです。

夜は牛もつですし、肉を知り尽くしたお店なのかもしれない。


ルーは家庭的なカレーとは一線を画しています。家でこのカレーが出てきたら相当驚く。
牛すじ入りなのか、ところどころにすじ肉が溶け込まれているのがわかります。
1 (8)

ホテルみたいな欧風とも、家庭的なバーモンド風とも違うけど、王道ストライクなかなり美味しいカレーです。
塩気が控えめで意外と優しい味なのも嬉しい。辛さもマイルドです。


辛さが足りない人はこれを投入すればいいみたいですが、入れてみたけど味はあまり変わりませんでした。
1 (10)


牛タン煮込かけご飯の玉子トッピング。これも美味しそう。
別メニューのデミカツもきっと美味しいはず。
1 (6)

ランチタイムに頂けるカレーとしては新宿三丁目で3本の指に入りそう。


===
【オーダー】
カツカレー 700円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

新宿・のみや 新宿三丁目居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

【4回目】好みが分かれると聞きますが私は好きです「鈴蘭」新宿三丁目

2017.10.13.22:13

鈴蘭@新宿三丁目
ラーメン


新宿三丁目どん底エリア北東地点にある鈴蘭。
2012年5月オープンなので、もう少しで7年目突入のようです。
1 (1)


なんと会社の窓から見えるラーメン屋さんになってしまいました。
1 (2)

しまいましたということもないのですが。
新宿エリアでは凪(すごい煮干しラーメン)と並び煮干し系のお店となります。


かつては中華そばと味噌ラーメンのボタンが並んでいた時代もありますが、いまは「中華そば」と「煮干しそば」が並んでいます。
つけ麺はノーマルと海老があり、まぜそばもあります。
1 (3)

いろいろ尖った限定メニューを出していることもあり、会社からも近いし訪問頻度が俄然上がりそうです。


22時、何やってんだよという話はありますが、飲んだ後の〆ラーメンに来てしまいました。
なんていうことをしてしまったんだ。満席だったら諦めようと思ったら座れてしまったし。
1 (4)


中華そばと悩みましたが、煮干しそばにしてみました。
オーラ十分の美味しそうなラーメン。
1 (5)


具は低温調理系の叉焼が面積広いものが1枚。十分な存在感です。
それに白葱とナルト、海苔。
1 (8)


かなり長い穂先メンマも特徴の1つです。
メンマはあまり好きではありませんが、穂先メンマだと美味しく食べられます。
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ニボニボ系のスープは中華そばよりも若干ですが黒みがかっています。
目で見るよりも、結構濃厚な仕上がりになっています。タイトルを「濃厚煮干そば」としても全く差し支えないレベルです。
1 (6)


ニボニボ系ではありますが、えぐみは一切ないところが素敵です。
濃厚で出汁のパンチもあり、味自体の濃さはそこまで濃くなく、しかし重い煮干しスープ。
ニボニボ系としては上品な部類に入りそう。
1 (9)


細麺(前と変わっていなければカネジン食品)ゆえ大変にスープと絡み合います。麺を持つ手がちょっと「重いー」と思うほどスープがひっついてくる。
ゆえにスープを飲んでなくてもスープはなかなかみるみる減っていきます。
1 (10)


すごい煮干しラーメンとも全然違う表情の煮干しラーメン。
新宿エリアでは唯一無二の味に出会えます。
わたしの周りでは結構好みが分かれるお店なのですが、わたしは好きであります。

新作ができたりしたら、また訪問したいです。


===
【オーダー】
煮干しそば 780円


鈴蘭の過去記事です。
・2012年8月6日 中華そば
・2012年11月4日 濃厚味噌ラーメン
・2016年6月7日 煮干しそば


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

煮干中華そば鈴蘭 新宿店つけ麺 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

本家永福系と8つの点で比較してみた「大勝軒」@稲田堤

2017.10.14.14:04

大勝軒@稲田堤
ラーメン


マイ・フェイバリットラーメンは大勝軒です。
18歳の時に保谷の美容院に行って、すぐ近くに保谷の大勝軒があったことが始まりです。
1回だけですが本店の永福町にも行きました。

そして二子玉川から遠そうで意外と近い稲田堤なる駅に大勝軒系のお店があると知り行ってきました。
もしかすると永福系の味が食べられる最寄りのお店かもしれない!と思って。

稲田堤駅。田都で溝の口に出て、そこからJRに南武線に乗り換えれば20分位で着きます。
ちょっと駅同士が離れていますが、京王線もある駅です。
1 (1)


①永福系との比較:外観
1 (3)

JR稲田堤駅から徒歩すぐの場所にあります。
黄色、、、なんですね。どちらかというと二郎みたいな外観をしています。

ただ、永福系のお店は本店は緑が基調ですし、保谷や日吉は白と黒という感じで色は入っておらず、お店によってあまり統一感がそもそもありません。
外観的には「似せるつもりがない」というよりは、似せるモデルがないというのが正直なところでしょうか。

二郎っぽいので個人的には少々違和感はありました。
なお、11時のオープンと同時に突撃して一番乗りとなりました。
1 (2)

永福系と比べた場合一番の違いは魚介の香りが店の外まで強烈に漂ってこないことであります。
ご近所さん対策なのか、あるいは魚介が弱めなのか分かりませんが、おおよそ永福系のお店の前を通過した時に感じる「がつん臭」がしませんでした。


②永福系との比較:店内
1 (4)

永福系の内観は・・・一言でいうと素朴である必要があります。
(必要があるというのは私が勝手に思っているだけですが)

L字型カウンター席と、座敷にテーブル席が1つ。
そして雰囲気は素朴そのものであります。内観は永福系っぽいと思いました。

なお、店員さんは男性2名体制でした。
ちなみに保谷は唯一と言われている女流永福系であります。


③永福系との比較:メニュー
1 (7)

メニューの構成は保谷が一番近いかもしれません。ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメンワンタンがあります。
ゆで玉子があるところも保谷に似ていますが、保谷は生玉子もあります。本店と日吉は生玉子しかありません。
値段は保谷とは高いもの安いもの凸凹ですが、本店のような最低でも1,000円みたいな設定にはなっておりません。

細かいことを申しますと、保谷は「中華そば」というのに対して、こちらのお店は本店と同じ「中華麺」という表現になっています。


メニューの最大の特徴は「せいろ」がある点です。
日吉店にはつけ麺があるので、その点は日吉店に似ています。
1 (8)


④永福系との比較:麺の量
1 (6)

さすがは永福系の血が流れているだけあり、デフォルト2玉300gであります。
永福系はノーマルのラーメンがでたらめな量なのであります。並盛りでも一般的なお店の大盛りを遥かに超えてきます。

そして麺固めができないようです。本店と同じ仕様です。保谷は固めできます。


⑤永福系との比較:コップ及び水
1 (5)

本店および保谷は、水が不味くて飲めたものではありません。日吉は大丈夫でした。
そしてこちらは、水ばっちり美味しかったです。そんなところまでコピーする必要はないですし、保谷もたぶんたまたまだと思います。

素晴らしいと思いましたのは、グラスの形状が完全に本店と同じものであるという点です。
インスパイア系のお店でコップが完全再現されているのは初めてみたかもしれません。


⑥永福系との比較:卓上配備
1 (12)

餃子があるわけでもないのに、辣油や酢があるのが永福系の特徴です。そのあたりがばっちり踏襲されています。
酢は最後にスープに回しかけて飲む人がいると聞いたことがありますが、辣油を使っている人は見たことがありません。

ではいよいよ本丸ラーメンを紹介したいと思います。
永福系ということで熱くなりすぎてなかなかラーメンの紹介に辿り着けませんでした。
しかもかなりの方にはどうでもよすぎる情報でほんとすみません。


⑦永福系との比較:ラーメン(見た目)
1 (13)

銀のトレイにのった洗面器ばりの大きな器白い器。完璧に永福系のラーメンであります。

合羽橋ですらなかなか手にはいらないのではないかと思うほど、でかい蓮華。
これは本店や保谷店以上にでかく感じる。すごい。
1 (19)

ぱっと見は完全に永福町系大勝軒のそれであります。
水のグラスと同様、感動しました。


⑧永福系との比較:ラーメン(味)
1 (14)

ラーメンは単体で見たら違いがわからないほど、永福そのまんまの雰囲気であります。


具は海苔が入っているのが本家仕様と違います。
叉焼がジューシーでとても美味しいところは本店に似ています。
1 (15)

保谷は「わざとかな?」と思うくらい叉焼があまり美味しくありません。
柚子の皮もちゃんと入っていました。


茹で玉子がデフォルトで入っている点がレアです。そもそも本店には生玉子しかありませんし。
保谷は茹も選べますが保谷の場合は完全に火が通ったカチコチの黄身ですが、こちらはうっすら半熟でした。
1 (18)


一番本家のそれと違ったのは、残念ながらスープです。
1 (17)

まず、本店などの本家と比べると熱々さがありません。
表面から湯気はなくとも、麺を持ち上げるとぼわっと湯気が吹き出す油膜システムが発動しません。
ぬるいわけではないのですが、大勝軒特有の熱々ワールドになっていませんでした。


そしてスープが飲んでみるとまず第一に塩気を感じます。本店や保谷では魚介のガツンが先に来ます。
魚介のパンチがなく、少々塩っぽい感じで、熱々さももう1つ。あくまで本店等と比較してということにはなりますが。
1 (20)


ただ、麺のコピー度は完璧なものがあります。おお!麺はそのものだ!と思いました。
細めでちょい縮れでとても柔らかいたっぷり麺。
1 (21)


草村商店(本店の麺を扱っているところ。オーナーの苗字なので製麺部門が違う名前になっているのだと思います)のカレンダーが飾ってあったので、麺は本店と同じものを使っているのかもしれません。
1 (10)

12時近くになっても並びが出来ることはありませんでした。
スープが本店に近くなれば、きっと並びができると思います。

永福系大勝軒のお店だと思うと「あれ?」と思うかもしれませんが、ラーメン屋さん全体としては美味しいラーメンでした。
永福系のインスパイアのお店はたまーーーにありますが、コピーするのが難しいのでしょうね。


===
【オーダー】
中華麺 850円

【永福町系大勝軒インスパイア店の記事】
・2014年5月3日 むらもと@大岡山
・2014年7月12日 独歩@新宿御苑
・2016年11月19日 【閉店】醤@桜新町


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

稲田堤 大勝軒ラーメン / 稲田堤駅京王稲田堤駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

2017年海外旅行はタイ・バンコクへ ~サクララウンジからこんにちは~

2017.10.15.18:38

サクララウンジ@成田空港
カフェ


2017年の海外旅行は、タイ、バンコクにしました。
バンコクのみに1週間滞在します。
1 (1)

ここから1週間ほどは「コップンカー菊池のバンコクからサワディーカー」としてお届けします。
わたしは男なので「コップンクラップ」が正しいらしいですが、有名な方にしちゃいます。
しかもタイで男性から「コップン・・・」と言われても、「コップンカー」としか聞こえませんでした→後で聞いたら、そう聞こえてしまうだけで、男女で言い方はやはり違うようです。


飛行機の出発時間まで、サクララウンジなるラウンジで時間を潰すことにします。
ビジネスクラス以上を利用するか、JALカードがゴールド以上で無料で利用できるらしい。
1 (2)


なるほど確かにラウンジであります。椅子がたくさんあり、また電源を確保できる席もあり、大勢の人が利用していました。
1 (3)


上の階では食事もできます。そして食事は無料。
無料というか、ビジネスクラス料金あるいはゴールドカードの年会費1万円に含まれているというのが正しい表現でしょうか。
1 (5)


しかも内容が無料とは思えぬほどの素晴らしさでした。
地方のビジネスホテルの朝食では足元にも及ばぬレベルで、場合によってはランチビュッフェすら及ばないかもしれない。というか及ばないかも。


サラダバーはなかなかの種類。
スープもSUOP STOCK TOKYOプレゼンツのものが2種類ありました。
(残念ながらオマール海老のビスクはありませんでしたが)
図2


点心、唐揚げ、豊富なパンと、さらにはうどん。
危うく全部食べて大満腹になってしまうところでした。
図1


名物っぽい、JAL特製ビーフカレー。多くの人が食べていました。
「海外といえばJALのビーフカレー」という人もいるのかもしれない。
1 (7)


カレーに合わせる白ご飯は山形の「はえぬき」というこだわりよう。すごいなサクララウンジというのは。
1 (6)


お酒も赤白泡、飲み放題。
搭乗前なので顔が真っ赤になるほどまで飲んでいる人はいませんでしたが。
1 (4)


そして生ビールもあります。セルフ式ですが。
グラスはキンキンに冷蔵庫で冷えています。
1 (17)


そのグラスをこのビールサーバーにセットしてボタンを押せばグラスビールが完成します。
銘柄は一番搾りです。
1 (16)


ビールにカレーセット。これが先にお金を払っているにしてもその場で無料とは。
先にお金を払っているのにお得な気分になってしまう。あぶないあぶない。
1 (18)


食事はこれでも自重に自重を重ね、セーブしました。
ビーフカレーと点心、唐揚げ、トマトクリームスープです。
1 (15)


ビーフカレーは王道の欧風の仕上がりで、とても美味しいです。
サンマルクのカレーの味が似ていると思いました。
ほどよく濃厚で、塩気はたっておらず、フルーティーですごく美味しい。これはいい。
1 (9)

ビーフもゴロゴロ入っていて、牛肉の味が濃いです。
いい牛肉使っているものと思われます。すごいね。


お替わりしたい衝動をなんとか抑え、ラウンジで飛行機を見ながら出発時間までのんびりしました。
1 (19)


===
【オーダー】
上記の通り サクララウンジ自体の利用料は無し


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
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サクララウンジその他 / 成田空港駅(空港第2ビル)東成田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

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成田→バンコク JAL707 ビジネスクラスの旅

2017.10.15.23:55

昨年、ハワイ旅行に行った際に、帰りの飛行機がなぜかビジネスクラスになってしまいましてビジネスクラスで帰ることになったのですが、想像の5倍はよかった。

今年の休暇はバンコクにしたのですが、深夜にバンコクに着いて帰りは羽田に朝6時に着くという便であれば、とても安くビジネスクラスが利用できることがわかりました。JALのなんとかパッケージというやつで。
もはや旅行に行きたいのかビジネスクラスに乗りたいのかすらわからなくなってきました。

変な時間の便ですがビジネスクラスのチケットが取れました。
1 (20)


席はこういう感じでした。ハワイのときは個室のようになっていましたが今回はとても椅子っぽい感じ。
デラックスな椅子。マッサージチェアみたい(マッサージ機能はありませんでした)。
1 (21)


ビジネスクラスと一言で言ってもいろんなタイプの空間があることを初めて知りました。
とても大きく包み込むような椅子を超えた椅子。椅子って言わないか。席か。
1 (22)


1席1席のスペースがやたらと大きく、ゲームセンターで乗り込む系の機械が幾つも置いてあるイメージ。
1 (24)


画面は大きく、そして遠い。手を伸ばしてもシートベルトを締めると手が届きません。
1 (26)

そして恐ろしいことに客室乗務員の方には「どうかなさいましたか菊池様」と名指しでお声がけ頂くのであります。
虎の巻みたいな紙も見ずに。全員の配置を覚えているのであろうか。

名前を言われると逆に「変な行動をするわけにはいかん」という思いが芽生え、大人しくすることにしました。

オープニングに配られるのはおしぼりです。しかし顔は拭きませんよ。
1 (25)


飛行機は乗り物ですが、しかしまずは映画館になります。
画面も大きく周りの人も一切気にならず、静かでごろんと横になったりもできたりして。ある意味映画館以上の側面もあります。
1 (27)

忍びの国を見ました。
(本のほうが遥かに面白かったけど)


映画館の次はレストランになります。

食前酒はビールにしました。
サービスのためか大人の事情なのかわかりませんが、名だたる国産メーカーのビールは全て揃っているので好きなものが選べます。
1 (32)


メニューの内容は、ほぼというか完全にレストランです。
和食と洋食が選べるのですが、地上ですとそれはファミレスかフードコートになってしまいますが、内容はそういうレベルではありません。
1 (29)


洋食の前菜。パンはメゾンカイザー。
1 (34)


サーモンに、ヨーグルトのソース。
雲の上で食べているという高揚感がいっそう味を後押しします。
1 (35)


和の前菜はさらに上をいっていました。登場の仕方からして憎い。
開けるとどうなるんだろうというワクワクまで付いてきます。
1 (33)


なんということでしょう。
綺麗に仕切られた6つの前菜が見るも鮮やかに盛り付けられています。
1 (38)

前菜は和に軍配が上がりました。
黒木シェフ監修だそうな。いろんなお仕事されているんですね。


なお、ワインは料理に合わせて自分で好きにオーダーしました。
白白赤と食事の際に3杯飲みました。
高度が高い=気圧が低い=血管が膨張する=普段より酔う、ので飲み過ぎには注意が必要です。
図3


洋食のメイン。立派な牛肉です。
結構脂も多く、苦手な方は苦手かもしれません。しかし「バンコクではこういうのは食べないだろうなあ」と思っていたので、別れを惜しむように食べました。
1 (40)


和のメイン。ご飯と味噌汁も付いてきます。
しかもご飯は機内で炊いたのだそうです。そこまでする必要はあるのか。
1 (41)


しかもタンシチューが美味しいのなんの。前菜に続いてメインでも完全に和のほうが上回っています。
和の完全優勝といってよいです。
この時に限った話になってしまいますが和食のほうが断然オススメでした。黒木シェフすごい。
1 (42)


デザート。洋は栗のティラミス。和は水羊羹。
すごく個人的にですが、ティラミスはやっぱり普通のティラミスのほうが美味しいなと思いました。
どうせなら最後まで洋を貫いて欲しかった。
図4

なお、珈琲は抜群に美味しかったです。
きちんとしたお店で頂く上質なアメリカン気味の珈琲。


映画館となり、レストランとなったあとは、ホテルとなります。
暗くなってしまい、寝るも良し映画を見るも良し。わたしはチーズの盛り合わせと赤ワインで晩酌タイムとなりました。
1 (46)

気をつけなければならないのは、赤ワインは残り20%を切ると乗務員の方がすかさず勧めてくださってしまうということです。
家ならば「ああ、ボトルもあとちょっとだな・・・」と自分が飲んでいる量がわかるのですが、ここではわかりません。

ハワイのときには勧められるがままに結果ボトル2本以上飲んでしまいました。
そんな失態だけは繰り返してはならないと思い、断腸の思いで「もう大丈夫です」と言いました。


そんなことをしていたら、あっという間にバンコクに着いてしまいました。
ハワイのときも思いましたが「まだ着かなくてもいいのに」と思ってしまいました。
1 (53)

飛行機、大嫌いだったのに。


人生初バンコク。やっぱり匂いが国ごとに違う。
1 (47)


荷物を受け取ったら、地下の両替所で両替を行うのがよいようです。
荷物を受け取ってすぐの場所にある両替所はレートが非常に悪いです。
なお、成田空港もあり得ないくらいレートが悪かったです。
1 (48)

このハッピーリッチという両替所は、23時45分に行ってもまだ開いていました。
隣のスーパーリッチという両替所はもう閉まっていました。
(なんともわかりやすいネーミングでしょうか)


両替を済ませたら、電車で街の中心部まで移動します。
タクシーよりも早くて安いようです。
わたしの乗った便は23時にバンコクに着きましたが、24時ちょうどの終電?に間に合いました。
(本によっては24時過ぎの電車もあると書いてありましたが、どうも終電は24時のようでした)
1 (49)


電車はすごく殺風景。時間も時間なので人もまばらです。
1 (52)


何より、あり得ないくらい座り心地が悪いです。
寝過ごし防止策でしょうか。
1 (51)


他の電車は終わっていたので、ラストちょっとだけタクシーに乗って無事ホテルに着きました。
0時57分くらいでした。日本時間でいうとAM3時くらいなので、眠い眠い。
1 (54)

これから1週間ほどブログはバンコクバージョンとなります。

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genre : グルメ

ガイドブックによるとコロコロつみれの名店ということですが「Jutharos1969」@サイアム

2017.10.16.13:24

Jutharos1969@バンコク
タイ料理


バンコク旅行初日。
ホテルの真横にあるエラワン祠でお祈りを。これは毎日やろう。
跪いてお祈りしてる方もいらっしゃり、わたしも明日はそうしよう。
1 (2)


ホテルはチットロム駅ですが、歩いてお隣のサイアム駅へ。
東京だと銀座のど真ん中とか、そういう場所みたいです。チットロムとか、サイアムというのは、
1 (3)

東京でもタイ料理屋さんで「なんとかサイアム」という名前をよく耳にしますが、日本の地方で「田中スーツ 銀座」(仮)みたいな名前を付けるのに似ているのか。


通りを一本入り、お昼を食べようと思っていたお店を目指します。
雨季最後の10月、朝晩は涼しいですが、日中はなかなか暑いです。それでも東京の8月よりはだいぶマシですが。
1 (4)


片仮名読みで「ジュターロット」というお店です。
1969というのも付いてますが、東京ヴェルディ1969とは関係なさそう。しかし1969年創業のお店にも外観の雰囲気的からは感じられません。
1 (5)


店内は空調の効いた大変カジュアルなカフェ調の雰囲気。
2階にも席があるようでしたが、大変空いておりましたので1階席に座りました。
12時過ぎでこんなに空いていてよいのか?と思うほど空いていました。
1 (1)

このお店に来ましたのは、「歩くバンコク」というガイドブックに「コロコロつみれの名店」と書いてあったのが理由です。
表紙には「バンコク通が唸る312店」とありましたので、真に受けてみました。


ガイドブックに載っていたのはたぶん「牛肉丸精湯麺で60バーツ(≒198円)」です。
メニューは5部構成で、すべて一番下に掲載しました。
メニュー1


ドリンクは?と聞かれたので開幕ということもありお膝元のシンハービールを飲みました。
100バーツ(≒330円)ということで、かなり高い設定です→高い設定というのは旅行の道中に気づきました。
2 (5)


■牛肉丸精湯麺(60バーツのはずがレシートは70バーツ)
図7

レシートをちゃんとみればよかったのですが、メニューは60バーツでしたが、レシート記載は70バーツでした。
(VATかな?と思ったのですが、それはそれで別途付いていました)
33円差という意味ではよいのですが、ビールは高いしオーダーと値段は違うし。
しかしアジア旅行はこのくらいで気持ちを乱してはならないです。

インド旅行を思い出すことにします。


牛肉は、ちゃんと入っています。3切れくらい。
何より驚いたのは、オーダー後2分くらいで提供されたことでしょうか。吉野屋もびっくりであります。
2 (4)


スープは大変科学的な仕上がり。
「コロコロつみれの名店」ということですが、つみれはだいたいコロコロしていますし、どのあたりがガイドブック的にオススメであったのか、あるいはどういったバンコク通の方が唸ったのか知りたくなりましたが、ガイドブックとは昔も今もやっぱりこんなものなのかなと改めて思いました。
2 (2)


なお、4種の神器を投入したほうが幾分美味しくなります。
2 (1)


麺は極細米粉麺。量はとても少ないので、軽めのランチやおやつにはオススメです。
2 (3)


■金碑肉丸炒飯(95バーツ≒314円)
図8

炒飯も頼んでみたのですが、これにも「コロコロつみれ」がたくさん入っていました。
つみれはさほど特徴はなく、日本のタイ料理屋さんでもよく目にするもので、味も大変普通でした。

タイ米は炒飯にとても合いますし、麺料理よりも炒飯の方が美味しかったです。

明日、同じガイドブックに「夢に現れる激うま中華麺」というのを食べに行く予定なのですが、今のところ不安しかございません。


===
【オーダー】
牛肉丸精湯麺 60バーツ(≒198円)、請求は70バーツ(≒231円)
金碑肉丸炒飯95バーツ(≒314円)
シンハービール 100バーツ(≒330円)


■メニュー①
メニュー2

■メニュー②
メニュー3

■メニュー③
メニュー4

■メニュー④
メニュー5


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★☆☆☆☆☆☆
サービス(5)  :★★★★☆☆☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

Jutharos 1969タイ料理 / サヤーム・スクエア周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



[タイ料理]

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殿様商売気味なのでテイクアウトのスムージーがオススメ「Mango Tango」@サイアム

2017.10.16.15:34

Mango Tango@サイアム
カフェ


ジュターロットでお昼を食べた後、すぐにデザートを食べるためにMango Tangoというお店に移動しました。
歩いて5分ほどの距離です。
1 (1)

こちらのお店は2007年くらいに代官山に出店していましたが、すぐに退店してしまったようです。


この人形、マンゴーなんでしょうね。かわいくない。ブサカワイイのを狙ったのか。
歯みたい。歯医者さんとかにありそう。
1 (2)


店内はいろいろオブジェがあったり、Tシャツやその他グッズなども販売していたりと勝者の香りがいろいろ漂っています。
お店のルールも厳しく勝手に好きな席には座れません。全ては店員さんがコントロールしております。
1 (4)


お店の横綱メニューは、マンゴーにライス(甘いやつ)が付いた185バーツ(≒611円)のものです。
日本ではこれが1200円だったようです(甘いやつが付いたバージョンか分かりませんが)。
1 (5)

物価を考えると600円くらいと1,200円くらいの2倍の差は当然のように思えますが、代官山では厳しい戦いとなったようです。


そこまで高くはありませんが、まずまずの値段設定ながら店内は大変賑わっていました。
ただお客さんのほとんどは観光客のようでした。
一蘭の原宿店をちょっと思い出しました。中国人と思われる人々が連日大行列を作っています。
1 (3)


■Mango Tango(185バーツ≒611円)
1 (6)

マンゴーそのものと、マンゴーアイスと、マンゴープリン。
マンゴーの3コンボです。

観光客的には最高です。インスタ映えもしそう。


マンゴーは本当に信じられないくらい甘くて美味しい。
糖度計で計って、いくつ以上のマンゴーしか仕入れないとかそういうルールがあるのでしょうか。
日本の桃以上に甘くて味が濃いマンゴー。タイの凄さを感じました。
1 (9)


マンゴープリンに乗っている生クリームが美味しくない。
この生クリームを美味しくしたら、タイのEggs 'n Thingsになれるのではないか。生クリームが絶望的に美味しくないぞ。
1 (8)

生クリームとは関係なしに、マンゴープリンも味が薄いです。
ただ生クリームが美味しければ、きっとマンゴープリンの味の薄さも気にならないはず。


■Mango Swing(70バーツ≒231円)
1 (7)

マンゴー自体も美味しかったですが、わたしが「次も食べたい」と思ったのはこれです。
(正確には飲みたい、ですが)

味は・・・柿の味がします。甘くて美味しい熟した柿の味が。
マンゴーって柿と同じ種類なのかな?と思うくらい柿の味がしました。つまりは最高に甘くて美味しいのです。
底に沈んだタピオカのつぶつぶのアクセントもよいです。

むしろMango Tangoより個人的にはオススメです。

殿様商売的な雰囲気がだいぶ好きではありませんが、200円少々で柿みたなマンゴーのスムージーが飲めるのはいいかなと思いした。

3日後にこのスムージーが飲みたくて再訪してしまいました。
店内は居心地がよくないので、このスムージーをテイクアウトするのがオススメです。
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===
【オーダー】
Mango Tango 185バーツ(≒611円)
Mango Swing 70バーツ(≒231円)


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(4)  :★★★★☆☆☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

マンゴ タンゴ サイアムスクエア店スイーツ(その他) / サヤーム・スクエア周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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カオマンガイはかくなる食べ物だったと知る「Raan Kaithong Pratunam」@チットロム

2017.10.16.18:34

Raan Kaithong Pratunam@チットロム
タイ料理


夕方のバンコク。車の量がすごい。そしてタクシーが多い。
車はTOYOTA車が圧倒的に多いように思えました。TOYOTA時々MATSUDA、所により一時NISSAN。
1 (1)


チットロム駅から歩いて10分ほど北上した場所に、カオマンガイが食べられるお店があります。
老舗の超有名店。
ちなみにGoogleMap的には徒歩9分と出ておりましたが、人が多すぎて実際は15分くらいかかります。
1 (2)


先に現れる緑色のカオマンガイのお店。
行きたいお店の系列店で、目指しているのはピンクのお店です。
しかし緑のお店も17時時点で8割の席が埋まっていました。
1 (3)

なお「歩くバンコク」に掲載されていたのは、こちらの緑のお店でした。
「24時間営業が頼もしい緑の老舗カオマンガイ」と書いてありました。


ピンクのお店「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」。緑のお店から徒歩1分。
1 (4)


創業は1960年。57年前。半世紀以上続いているお店ということになります。
1 (17)


17時なのに店内はブン混み状態。
なんなのですが、この活気は。
1 (5)


ちょっと通りに並びが出来ていたのですが、一瞬で通されました。
知らない観光客の方と相席ですが、相手の言葉がわからないので全く気になりません。
1 (16)

お客さんの割合は観光客と地元の方の半々くらいの感じに見えました。
とにかくすごい活気。日本でこんなお店はたぶんないのではないか。

勢いのある国は違いますな。


メインメニューはこちら。カオマンガイは40バーツ(≒132円)。
その他、鳥料理が並んでおります。
1 (6)

サテなどの焼鳥類はお店の前で売っているのを別会計で買うことができる模様。
その他一品料理もあり、一番下に掲載しました。


飲み物はスプライト(10バーツか20バーツ。どっちか忘れました)。
氷の有無を聞かれるので、まだ序盤でお腹を壊しては困るので無しでお願いしました。
1 (10)

ここで特筆すべきは、こちらのお店にはビールがないということです。
思わず絶句しそうになりましたが、お酒無しで半世紀以上繁盛しているお店ということで、ビールのことは忘れることにします。

ビールに限らずお酒は一切ありませんので、楽しみにしている方はご注意ください。


■Spicy Seafood Salada(80バーツ≒264円)
1 (12)

先にシーフードサラダが到着しました。
文字通りスパイシーで、辛く、酸っぱく、刺激的なシーフードサラダです。
日本で食べるよりも酸も辛も効いています。脳にズキューンと突き刺さるようなクセになる味。

前のお店では科学的な味ゆえ感動がありませんでしたが、このシーフードサラダの本場感にはヒデキ感激でありました。


■Hainanese Chicken Rice(40バーツ≒132円)
1 (13)

スープ、胡瓜、タレをお供にカオマンガイ到着。
とても小ぶりで、おやつのようなサイズ。


鶏肉は柔らかい仕上がりで、しかし柔らかいだけでなく弾力感もあります。
米はサラサラな仕上がりで、しかし鶏のエキスをたっぷり吸っていて美味以外何物でもないです。
日本で食べるどのカオマンガイよりも、あっさりサラサラしているが、味は絶妙なポイントにコントロールされています。
色んなお店がありますが、日本で食べるカオマンガイは、鶏鶏させ過ぎなのかもしれない。
1 (2)


付属のタレを付けると一層美味しさが増します。
青唐辛子が効いた非常にスパイシーなタレなのですが、食べた感じは辛くないのに、ひとたび食べると汗の吹き出しが止まらないという不思議なタレです。
1 (1)

カオマンガイはもともと好きな料理でしたが、こうまでも美味しいものだとは思いませんでした。
大袈裟に言えばカオマンガイの概念が変わる一撃でした。
帰るまでに、緑のお店も行ってみようかなと思います。

量が非常に少なかったため、もう1軒くらいどこか寄ってみようと思います。

===
【オーダー】
Hainanese Chicken Rice 40バーツ(≒132円)
Spicy Seafood Salada 80バーツ(≒264円)

■メニュー①
1 (8)

■メニュー②
1 (9)



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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

Raan Kaithong Pratunamタイ料理 / プラトゥナーム市場周辺)

夜総合点★★★★ 4.0



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言葉は通じず麺料理も半端なかったセントラル地下

2017.10.16.19:38

セントラルチットロムの地下にあるレストラン@チットロム
タイ料理


夕飯として食べたカオマンガイがかなり小さかったため、そしてビールが飲めなかったため、飲み直しというか飲み始めというかもう1軒どこかに行ってみようかとチットロム駅周辺をウロウロするも全然お店が見つかりません。

なぜだろう。東京でいうと大手町のど真ん中あたりをウロウロしているノリなのだろうか。

仕方がないのでデパートみたいな場所なら何かあるだとうと思い、ちょっとだけマイナーに感じた「セントラル」なる建物に入ってみました。
1 (1)


バンコクはデパートみたいな建物が非常に多い印象です。
高度成長時代はデパートが立ち並ぶものなのであろうか。
1 (2)


デパートには地下と最上階にレストランフロアがある場合がありまして、地下に行ってみました。
あるではありませんか。お店というかレストラン形式のエリアが。店員さんにお店の名前を聞いたら「特に名前はない」とのことだった。
1 (3)


店内は地元の方と思われる皆様で賑わっていました。
大変混んでいるしきっと大丈夫だろうと、この時点では思っていました。
1 (6)


洋食みたいな料理がある。
ハンバーガー、ステーキ、パスタ。しかしそういったものは食べたくないな。かなりの確率で日本の方が美味しいと思うし。
本格バーガーが800円くらい、ステーキが1,800円くらい。
1 (7)

日本よりは幾分安いですが、きっと「おおっ!!」とはならないはず。
(しかしこのあと逆の意味での「おおっ!!」を味わいます)


iPadのメニューもあるので選ぶように言われます。
なんでiPadなのかなと思ったら英語がぜんぜん通じないから持ってきてくれたのかもしれない。
1 (5)


ビールも8種類もありました。すごい。デパ地下エリアで売っているビールを持ってきてくれるからこんなに種類があるのかな。
120円~600円と幅があり、ヨーロッパのビールは値段が高い模様。
1 (4)

ビールとトムヤムラーメンとサテを注文しました。


すぐにビールが運ばれてきました。
サンミゲル。フィリピンのビールです。すっきりとしてバドワイザーみたいな感じで美味しかった。
1 (8)


結構な時間待って、トムヤムラーメンが到着しました。
が、なんだこれは。これはトムヤムラーメンなのか?
1 (9)


まず第一に赤すぎます。それもおかしな赤。人工的な赤というか。
なにやらわたしが知っているトムヤムクンとは似ても似つかない風貌をしています。
1 (10)

これが現地のトムヤムクンということなのだろうか。


スープを飲んでみて衝撃が走ります。まず甘い。そして酸っぱい。しかも梅干しのような酸っぱさ。
一口目は珍しさから「ほう!」となりましたが、二口目からは食べられた味ではないというのが正直なところです。
1 (11)

ここまで飲むことが困難なスープというのは生まれて初めてかもしれません。


麺は米粉型。スープが大変なことになっているので、当然それをまとった麺は強敵と化します。
量もまずまずあり、そして具もゴロゴロ入っているので全てが強敵と化します。
1 (12)

予選なしでいきなり決勝を戦うとこんな気持ちになるのか。
レバーと思われるものも入っており、これはちょっと怖くて食べることができませんでした。まだ旅行初日だったので。
1 (13)

しかしこういった経験ができるのも海外旅行の醍醐味の1つかなと思います。

なお、サテは待てど暮らせどやってきませんでした。
2回「まだですか?」と聞いたのですが来なかったので、そもそも「まだですか?」が通じていなかったのかもしれない。あるいはサテなんていうものは最初からなかったのかもしれない。

海外旅行は奥が深い。こんな体験はプライスレスです。


===
【オーダー】
トムヤムラーメン 衝撃で値段失念
サンミゲル 45バーツ(≒149円)


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トンロー駅近くの有名食堂「バミーコンセーリー」@トンロー

2017.10.17.12:55

バミーコンセーリー@トンロー
タイ料理


バンコク旅行2日目。

電車に乗って、タイシルクでお馴染みのジム・トンプソンのアウトレットに行ってみることにしました。
アウトレットといっても中心部チットロム駅から電車で20分くらいの場所にあります。
1 (1)

タイの電車は綺麗です。特徴は外からは中が見えないが、中から外は見える作りであること。
なぜこうなっているのだろうか。


最寄り駅から、住宅街を歩きます。
街の中心部とは違う楽しさがあります。
1 (4)


ジム・トンプソンのアウトレットに到着。駅からは5分少々の距離です。
1 (2)

5階からなり、服や小物、カーペットなど様々なものが揃っています。

Tシャツくらいしかわたしに関係がありそうなものがなかったが、そのTシャツを3枚買ってみました。
1 (3)


買い物をした後、また駅に戻り、お昼ごはんを食べるために「トンロー」という駅を目指します。
ちなみに電車の値段は100円~200円くらい。物価よりも日本と値段に差がない印象です。
それでもタクシーよりは安いですが、4人で移動となるともしかするとタクシーの方が安いかもしれない。
1 (5)


トンロー駅到着。
1 (6)


歩いてお店を目指します。
なお、トンローは街っぽくはなく大きな建物はありません。
しかし学生さんなどは多くいるようで、また飲食店は駅前になかなか数多くあります。
1 (7)

日本でいうと、、、経堂みたいな場所でしょうか。
お近くの下北沢ほど人がわんさかいるわけではないですが、飲食店多いあたりが。
トンローをよく知りもせずに勝手言っておりますが。


歩いて3分ほど、バミーコンセーリーというお店に到着しました。
バミーコインセリーはタイ語で書くと・・・บะหมี่คนแซ่ลี、こうなります。全く読める気がしません。
街に存在する看板で、タイ語で書かれたものは、わたしにとっては書いていないのと同じであります。
1 (8)

なお、店名先頭についている「バミー」とは「小麦粉にかん水を加えて作られた中華麺」のことだそうな。
(by Wikipedia)
麺料理のお店のようですね。


店前では肉を売っており、また麺もみてとれます。
1 (27)


1時15分の到着で、店内はブン混み状態。ギリギリ1つだけ席が空いており待たずに座ることが出来ました。
平日ですがものすごい人気であります。
1 (10)


地元の方と観光客が入り乱れて、店内はお客さんで溢れかえっていまいた。
ガイドブックに載っているお店でしたが、日本人はおりませんでした。
(時期的な問題か、どこの場所であってもほとんど日本人に会うことはありませんでしたが、ジム・トンプソンのアウトレットには数組おりました)
1 (17)


中華麺のメニューは40~100バーツ。現地価格です。
その他、中華麺以外のメニューもありまして、一番下に掲載しました。
1 (15)


メニューで一番気になりますのはこの文字。
うちの店は50年も自家製麺を作っていた。
1 (13)

どことなく日本語がおかしいような、おかしくないような。
そのあたりからも、何かすごい気迫のようなものを感じます。

とにかく自家製麺であるということがわかりました。


料理は入口ですごいスピードで作られていました。
1 (16)


■ワンタンと焼豚入りラーメン(50バーツ≒165円)
1 (18)

ラーメンが鶏ガラスープを従えて登場しました。
オーダー後3分くらいで到着しました。


焼豚は柔らかく、そして何よりプリプリの雲呑が美味しい。
全体的に小ぶりですが、雲呑の存在感が際立っています。
1 (19)

タレの旨味が濃厚で、しかし味が濃すぎるということは全く無く、紹興酒を濃厚に甘辛くしたような旨味たっぷりのタレが印象的です。
これは確かに旨いです。日本では食べたことがない味です。日本のどのタイ料理屋さんでも食べたことがありません。


4種の神器で味変が可能。最初の1口、2口を素で味わって、その後はいろいろ投入してみるのがよさそう。
なぜならば、さらに劇的に美味しくなるからです。
タイの4種の神器の実力はすごいものがあります。
1 (21)


自家製麺は極細でやや縮れ。
細いながらもコシがあり、少しモチっとした食感がある秀逸な麺です。
そういった表記はありませんが、大盛りとかにして食べたかった。
(タイでまだ「大盛り」みたいな表現のメニューを見たことがありません)
1 (22)

大混雑は納得の味。大変美味しかったです。


■蟹チャーハン(60バーツ≒198円)
1 (25)


チャーハンはそのまま食べると、普通に美味しい日本でもどこでも食べることができる蟹チャーハンです。
タイ米の特徴を活かしてご飯がパラパラであるのが特徴ですが、その他にこれといって特徴はありません。2度いいますが、普通に美味しいチャーハン以外何物でもありません。
1 (24)


しかし、これをかけて食べると、、、辛さはさほどでもないのに、汗の吹き出しが抑えられません。
そして味は一気に外国の味へと変化します。酸味が際立ち、ほどよく辛く、そしてパンチが10倍くらいに増します。
1 (23)

なんなのですが、この調味料は。買って帰りたい。


なお、「ライヤイジュース」を「ライムジュース」と間違えて頼んでしまったのですが、激烈に甘いジュースでした。
黒糖ジュースみたいな感じ。美味しいですが食事時に飲むには甘すぎました。
1 (26)

量は少なめですが、2人で600円くらいと値段は驚異的なものがあります。
なお、ドリンクにビールはありませんので、ビール飲みながらラーメンやチャーハン!と思っている方はご注意ください。

===
【オーダー】
ワンタンと焼豚入りラーメン 50バーツ(≒165円)
蟹チャーハン 60バーツ(≒198円)
ライヤイジュース 15バーツ(≒50円)


■その他メニュー
1 (12)


■ドリンクメニュー
1 (14)


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味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
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Bamee Kon Sae Lee Thonglor中華料理 / エカマイ駅 / トンロー駅周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.5




[タイ料理]

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tag : タイ料理

この上ない牡蠣の玉子とじ炒め「Fifty Fifth」@トンロー

2017.10.17.20:15

Fifty Fifth@トンロー
タイ料理

お昼ごはんをトンローで食べたのですが、いったんホテルに戻って夕方まで休憩し、夕飯を食べるためにまたトンローにやってきました。
2 (3)

トンローはちょっと歩いてみるとわかりますが、日本語のお店がとても多いです。
どうも駐在している方がたくさん住んでいるようで、それゆえ現地の日本人の方のブログなどもエリア的には群を抜いて多いです。

ガイドブックに載っているようなお店ではなく、現地の方に人気があるお店を探そうと思ってネットを探しても、日本語の記事を探すとトンロー近辺のお店がよくヒットします。


今回はネットで探したのではなく、餡子隊長殿が8年ほど前に現地にホームステイした際に紹介いただいたお店に行きました。
昼間歩いた道を、また歩く。
2 (4)


3番出口から歩いてすぐの、この交差点を渡った先に目的のお店はございます。
というか、昼間のバミーコンセーリーのすぐ隣くらいのお店だったよ。
2 (5)


Fifty Fifthというお店です。ランチ営業はしておらず、18時30分からの営業となります。
開店直後の18時30分ちょうどに入店しました。予約はしておりません。
2 (6)


店内はほどほどに清潔感があり、そしてガンガンに冷房が効いております。
エアコンの近くの席などの場合、上着があったほうがいいかもしれません。
2 (7)


席につくとすぐに氷と水が運ばれてきます。しかし氷は使えない。。。まだ序盤だし、終盤だとしてもすぐに仕事が始まるし。
2 (8)


メニューは恐ろしいほど分厚く、当然種類も豊富なのです。写真が大きく観光客向けではあるのですが、それにしてもメニューが多すぎます。
こちらはシーフードのお店ということで、シーフード中心のメニューが、、、何種類あるのか。
一応、全部一番下に掲載してみました。訪問予定の方などは参考にして頂ければと思います。
2 (2)

名物料理は↑の、下の料理、牡蠣の玉子とじ炒めです。
オースワンという呼名があるようです。
どのテーブルでも、このオースワンはオーダーしていました。それはもう、もれなく。


ビールは600ml以上ある大瓶みたいなものが用意されています。
まずはシンハーを飲みました。
2 (9)


続いてもう1本。1人で2本飲んだので1,2リットルビールを飲んだことになってしまった。
もう1つのタイのビール、チャーンです。
2 (11)

かなり甲乙つけがたいですが。チャーンの方が味がすっきりしていて、好きかもしれない。


なお、入店後30分、気付いてみたら店内は超絶満員状態になっておりました。
外の席までびっしりお客さんがいます。
2 (10)

見たところ、日本人客は駐在しているおじさん1組、仕事で来た6名くらいの方々1組、それとわたしくらいでした。
あとは現地の方と、日本以外の旅行客の方が半分くらいずつか、あるいは現地の方のほうが多いように見えました。インタビューしたわけではないので完全に想像ですが。


■牡蠣の玉子とじ炒め(200バーツ≒660円)
2 (16)

鉄板で、ビチビチという激しい音を立ててオースワン選手の入場です。
1皿660円と高めですが、量がすごいものがあります。本来最低でも3人、できれば4人で訪問したい量。


小ぶりではあるものの、牡蠣の数がすごい。無数というと大袈裟ですが、日本でこの量の牡蠣が登場する料理はなかなかお目にかかれません。
一瞬、「牡蠣であたったら大変・・・」という思いがよぎるにはよぎります。
2 (15)


しかしその思いは、一口食べるとかき消されます。凍てつく波動を受けたように。
箸が、いやスプーンがついつい伸びてしまう旨さなのであります。
2 (18)

牡蠣のクセは全くなく、玉子と、、、味のベースはなんなのか。。。これなんだろう。
食べたことない!というほど突飛な味ではないのですが、玉子と牡蠣ともやしが完全に一体化した、塩コショウすら頼っていない不思議な旨味たっぷりの料理であります。

どのテーブルでも頼まれていた意味はわかりました。
一撃必食のメニューです。


■スズキ揚げとセロリと生姜(200バーツ≒660円)
2 (14)

スズキと書きましたが、bassと書かれて頂けでいわゆるスズキかどうかは分かりません。
ただ、肉厚な白身魚がふんだんに使われていました。

生姜とオイスターソースのような味が効いたソースも大変美味しく、味は濃いめですがしょっぱくなく、白ご飯が欲しくなる一皿でした。


■海老と玉子のお米スープ(120バーツ≒396円)
1 (1)

言うなれば海鮮雑炊です。
タイらしさないかもしれませんが、安定的に最高に美味しく、味的には醤油は使っていないものの和食に通じるものもあり、とてもほっとする味です。
全てにおいていえますが、塩気が控えめなのがいい。日本よりも圧倒的に塩気が控えめで出汁で味を出していく感じがすごくいいです。

具もゴロゴロ入りまくっており、〆としては申し分ない一品でした。
1 (2)

人気の理由はよくわかりました。。単純に料理が旨すぎるのです。
ただ美味しい反面、店員の方々はとにかく仏頂面でとにかく横柄です。
男性店員の方はそんなことありませんでしたが、女性の方は、そんなに嫌ならやめたほうがいいんじゃないかと思うほど仏頂面で終始仕事をしています。オーダーが入りすぎて疲れているのであろうか。

それでも料理が美味しいので大丈夫です。基本何を言っているのかはわからないですし。
ビールを大瓶で2本飲んで、はちきれんばかりに食べて1人600円ちょっとですから。恐るべきコストパフォーマンスです。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で760バーツ(≒1,254円)


全メニュー、お見せします。すごくたくさんあります。
(クリックすると拡大します)

■メニュー①
図1

■メニュー②
図2

■メニュー③
図3

■メニュー④
図4

■メニュー⑤
図5

■メニュー⑥
図6

■メニュー⑦
図7

■メニュー⑧
図8

■メニュー⑨
図9

■メニュー⑩
図10

■メニュー⑪
図11

■メニュー⑫
図12

■メニュー⑬
図13

■メニュー⑭
図14

■メニュー⑮
図15

■メニュー⑯
図16

■メニュー⑰
図17


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55 Pochanaタイ料理 / エカマイ駅 / トンロー駅周辺)

夜総合点★★★★ 4.0



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マンダリンオリエンタルでアフタヌーンティー

2017.10.18.13:17

MANDARIN ORIENTAL BANGKOK
Author's Lounge@バンコク
カフェ


バンコクでも高級なフレンチやイタリアンのお店がありますが、そういったお店は日本で行けばよいかなと思っていました。
しかし1回くらい高級な何かを体験するのはいいかなと思って、柄にもなくアフタヌーンティーをすることにしました。

マンダリンコンチネンタルというホテルのアフタヌーンティーに行きます。
バンコク到着初日に宿泊先ホテルで予約してもらいました。

マンダリンコンチネンタルに行くには必ずではありませんが船で行くのがオススメです。
楽というよりも楽しいからです。

BTSサパンタクシン駅に船着き場があります。
1 (1)


あちこちに出ている船が到着するため、観光客や地元の人で常に賑わっています。
1 (3)


いろんな船がやってくるのですが、いくつかホテル専用の船が往来していました。
例えばこれはペニンシュラ。別に宿泊客でなくても乗せてもらえます。
1 (4)


マンダリンコンチネンタルの船はこれです。ディスニーランドの船みたいで楽しい。
1 (5)


船内はこういう感じ。まさにディズニーランドの船です。
1 (7)


チャオプラヤ川をくだってマンダリンコンチネンタルホテルを目指します。
10分もかからずホテルに着きます。
1 (6)


マンダリンコンチネンタル、すごいぞ。
自分が泊まっているグランドハイアットとは相当ランクが違います。
1 (8)


教会か?と思うような場所を抜けてアフタヌーンティー会場を目指します。
1 (9)


オーサーズラウンジです。こちらでアフタヌーンティーが頂けます。
なんというか雰囲気は・・・Laura Ashley(ローラ アシュレイ)みたいな感じというとわかりやすいでしょうか。
1 (10)


とても広々としていて、異次元感もあります。綺麗だしバンコクにいることを忘れます。
1 (11)


めちゃくちゃ空いており、予約する必要はなかったようです。
雨季終わり気味のハイシーズンではないタイミングだったからかもしれません。
1 (12)


わたしは男だからか、この空間で胸がときめくことはありませんでしたが、若い女性とかだといいかもしれません。
1 (13)


窓際族に通されました。
3組お客さんがいて、日本人、日本人、日本人じゃないという構成でした。
1 (17)


アフタヌーンティーのセットはコンチネンタル式とタイ式の2つがあります。
それぞれ1,450バーツにサービス料10%。だいたい5,000円くらいです。
5,000円のお茶と思うとすごいことですが、椿山荘でガチなアフタヌーンティーをいただくともうちょっと高いのかな。
1 (15)


オープニングはアイスクリームでした。
1 (16)


コンチネンタル式はタワー型、タイ式はお重みたいなものに入って出てきます。
1 (29)


紅茶は非常にたくさんの種類から選べます。
なんだかよくわからないのでフィーリングで選びました。
お湯はどんどん持ってきてくれますので、お替わりには事欠きません。
1 (18)


スコーンがコンチネンタル、タイのそれぞれに付きまして、ジャムみたいなものが異なります。
1 (28)


タイ式の紹介。ぱっとみ、お節料理みたいだと思った。
1 (20)


3階は甘いものではなく惣菜みたいなもののフロア。
「うまい!」とはならなかった。どちらかというと終始「なるほど」と思いました。
1 (21)


2階もスイーツという感じではなく、ただどことなく惣菜よりはお菓子っぽいかもという印象がなくもない。
味はやはり「なるほど」でした。
1 (22)


1階はスイーツ系でした。しかし見た目にも「美味しそう!」という感じではなく、味もやはり食べるたびに「なるほど」と思いはしたものの、美味しいなーとは思いませんでした。
美味しくないわけでもないのですが。
1 (23)


コンチネンタルのタワー。なぜかドラゴンボールのマッスルタワーを思い出しました。
1 (25)


タイ式よりは美味しそうに見えます。味も実際コンチネンタルの方がしっくりきます。
ただこれは慣れだけの問題かもしれません。
1 (26)


美味しさだけを追求するなら日本のそれこそデパ地下で食べたほうが美味しいかもしれませんが、雰囲気込みで空間までも楽しむという意味では、1回くらいはいいかもしれません。
1 (27)

ただ、わたしにはやはり向いている感じではありませんでした。
女性同士が4時間コースで滞在するにはいい気がします。


一番印象に残ったのは、トイレに貼ってあったこの2つの文章。
用を足しながら背筋が伸びました。
図1

帰りも船に乗せてもらえます。もといた船着き場まで送ってもらえました。


===
【オーダー】
アフタヌーンティーセット 1,450バーツ(≒4,785円)
→サービス料等で最終的には1人5,300円くらい


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
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MANDARIN ORIENTAL BANGKOK旅館・オーベルジュ(その他) / スラサック / チャオプラヤー川)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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アソーク駅付近の屋台でバンコクの二郎に出会う

2017.10.18.19:53

アソーク駅近くのバミー屋台@アソーク駅
タイ料理


「バミー」は中華麺を意味しまして、あるいは中華麺を使った料理を意味しまして、つまりはラーメン的な意味なのですが、ネット上で非常に美味しいと評判のお店がアソーク駅の近くにあると知り行ってきました。

アソーク駅到着。結構大きな駅で、たくさん人がおります。
東京でいうと何駅みたいなイメージなのか。中心部なのでメインな都市の1つだと思われます。
1_20180204105359535.jpg


バンコクは車とバイクが本当に多い。急成長中の東南アジアはどこもこういう感じなのでしょう。
若い人が多くとにかく活気があります。日本とは全然違う。
マレーシアのクアラルンプールもすごかった。
1 (1)


アソーク駅から徒歩5分弱の場所にお店というか屋台があります。
屋台なのでお店の名前はわかりません。お店の名前らしきものが書いてはあるのですがタイ語なので読めません。
1 (6)


最初、まさかここではあるまいな?と思ったものの、残念ながらここでした。
ディープです。ディープすぎます。望んでいた以上のディープなお店。
1 (2)

しかし人気はあるようで、お持ち帰り用に並んでいる人が7人くらいいらっしゃいました。
最初は席を待っている行列かと思いきや、皆さんビニール袋に入れられたバミーを持ち帰っていました。


屋台でバミーを作っていました。出汁のよい香りが漂っていました。
科学の力は借りていない、そんな本気の香りがしました。
1 (14)


ディープな雰囲気は屋台そのものというよりもテーブル席から発せられております。
どうみても道端というエリアにテーブルがセットされています。とても暗くて、そして暗すぎて分かりにくいのですがたぶん綺麗ではない。
1 (3)

逆に暗いことが幸いして、どのくらい綺麗ではないのか、もっというと汚い状態なのかがわかりにくいのは幸いと言えるかもしれません。
昼間とかに見たら卒倒している可能性があります。あくまで可能性ですが。


食べている方も観光客っぽい人は全然いませんでした。
そして余裕で相席なのですが、タイ語しか聞こえてこないため1ミリも気になりません。相席でも他国語だとここまで気にならないのか。
英語だと内容がわかってしまいますが、タイ語だとそれすらないため、目の前に誰がいてもさっぱり気になりません。
1 (5)


卓上にはタイの四種の神器が配備されています。
1 (4)


汁ありのバミーが到着しました。30バーツ、ほぼ200円。
オーダー時に汁はどうするか聞いてくれますのでお伝えすれば大丈夫。
1 (7)


それにしてもこれが200円とはバンコク最高。
見た目ではわからないのですが、とても美味しそうな香りが器から発せられてきます。
暗いし、ぱっとみは最高に美味しそうには見えないかもしれませんが、香りが全てを補ってくれます。そして食べずして、これは美味しいと鼻が教えてくれます。
1 (9)


200円弱とは思えないほど叉焼が入っています。
叉焼も見た目以上に美味しい。味がしっかりしつつも濃すぎず、パサパサ感もありません。
1 (8)


あれだけの叉焼が入っていながら、プリプリの雲呑まで入っているのですから驚きます。
日本で言えば「チャーシュウワンタンメン」になるわけで、そのお店の最高峰の1,000円超えは確実のメニューとなります。
ボリュームはさほどではありませんが、それにしたって200円切るのはすごい。
1 (13)


スープは日本のラーメンとは全然違います。醤油ダレを使っていないからでしょうか。
しかし動物系の出汁の味わいは十二分にありつつ、さらには大蒜が大量に入っているかのような凄まじいオーラがあります。
味自体の方向性は違うのですが、そのパンチ力、病みつきの惹きつけ、得も言われぬ破壊力は日本の二郎に通ずるものがあります。
1 (10)

出汁が強くて、でも少し甘くて、そして大蒜炸裂。
二郎はきっとタイに出店しても支持されることでしょう。


縮れた細麺は、ラーメンとしても好きな麺です。太麺があまり好きではないため、タイの麺料理はどの麺も細くて嬉しい。
麺料理のボリュームが少ないことも健康面に貢献している気がします。「大盛り」という概念もなさそうな気がします。
1 (11)


バンコクの二郎に出会えました。
この味で日本に出店しても人気が炸裂することは間違いありません。
1 (12)

食べる前は席付近の雰囲気に「うわー」と思いましたが、諦めずに食べて本当によかった。


食後、アソーク駅からすぐの場所にあるロビンソンというスーパーに行きました。
1 (15)


バンド「Spitz」がブレイクするきっかけとなった「ロビンソン」という歌の名前は、このロビンソンから来ているのだそうな。
(わたくし、 Spitz好きなのであります)
しかし歌詞に「誰も触れない 二人だけの国」とか入れることによって、バンコクのロビンソンではなく、ロビンソン・クルーソーを連想させるようにわざとしたのだとか。していないのだとか。
1 (16)

いずれにしてもSpitzファンには聖地といえる場所であります。


1階はバッグとかが売っていました。日本の地方にある百貨店とスーパーの間みたいな雰囲気。
1 (17)


地下は食品売り場となっており、お土産をいくつか購入しました。
1 (19)

すごいバミーとSpitz「ロビンソン」誕生のきっかけの地を訪問できて、ヒデキは感激でありました。


===
【オーダー】
バミー(汁あり) 60バーツ(≒198円)


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間違いなく概念を覆されるトムヤムクン「ラーンクンジム 」@カオサン通り付近

2017.10.19.14:53

ラーンクンジム@カオサン通り付近
タイ料理


1日の始まりはエラワン廟でのお参りから。
この廟は大変繁盛してそうです。毎日すごいたくさんの人が菊の花みたいな束を買い求めまくりますので。
1 (1)

グランドハイアットエラワンに滞在していたため、毎朝ここでお参りしました。


海外旅行でもほとんど観光はしないのですが、涅槃像(ねはんぞう)は見てみたいなと思っていたので、バンコク三大寺院とも言われるワット・ポーを目指すことにしました。

ワット・ポーはいろいろな行き方があるようですが船で行くのが一番安そうだったので船着き場へ。
船着き場はすごいたくさんの人で溢れかえっていました。
旅行ハイシーズンではないのにこの状態ですから、ハイシーズンはかなりのことになりそう。
1 (2)


船にはぎゅうぎゅう押し込まれながら乗船させられます。
何を言っているかわかりませんが、怒鳴られながらの乗船です。たぶん「奥に詰めろ」的なことを言っているのだと思いました。
運営側の剣幕は相当なもので、「そろそろムチが出てくるかな?」と思うほどの猛りっぷりでした。
1 (3)

バンコク滞在で唯一ブルーな気分になった瞬間でした。


しかし、この船がまた結構長くて、都合30分くらい乗ったでしょうか。
バンコクにはまた遊びに来たいけど、ワット・ポーはもう行かないぞと思いました。あるいは行くにしても船は止めようと決意しました。
1 (4)


そう。この涅槃像を見るためにがんばりました。なるほどすごいスケール。格好いいです。
船での出来事が全て水に流されるほど感動したということはありませんが、1度来ることが出来てよかったとは思いました。でも1度でいいとも思いました。
1 (7)


それにしてもなんとも人に落ち着きというか安らぎを与えるお顔をしているのか。とても癒やされます。
1 (6)


こういったものを見るのもよいはよいですが、すぐに飽きてしまったので昼食ために移動することにしました。
1 (8)

しかしワット・ポー近辺にいるタクシーやトゥクトゥクは完全ボッタクリ軍団と化していました。
想像しているタクシー代もそこそこ高めに想像しても、その3倍位の値段を言われます。そして1バーツも譲ることはありません。

30台くらい声をかけまして、唯一1人だけ思っていた料金内の回答をもらえた方がいたので、行きたいお店を告げて連れて行ってもらいました。
どんなところでも、良心的な方はいるものだなと思いました。まあもちろん神の見えざる手は発動するものではありますが。

運転手さんありがとうございました。
1 (9)


大変美味しいトムヤムクンのお店があるとネットで評判の「」というお店に行きました。
昔と違って「地球の歩き方一択」ではないのが今の時代のよいところです。

場所は地図でいうとバンコクのだいぶ左の方です。
街の中心部からですと相当離れています。ワット・ポーに行くついで(個人的にはワット・ポーがついで)などでないと訪問は骨が折れます。


安宿が並ぶカオサン通りという通りが目印となります。
そこから数本入ったソイクラシーという中くらいの通り沿いに「ラーンクンジム」というお店があります。

↓こちらがカオサン通り。安宿とリーズナブルそうなレストランがいっぱいありました。
1 (25)


目指したお店はこちら。
1 (10)

ラーンクンジムという看板は、、、ないように見えましたがどこかにあったのかもしれない。
ラーンクンジムという名前も、ネットに載っていたのでそういう名前なんだなと分かっただけであり、ネット以外でお店の名前を知る方法はありませんでした。

こういった見た目ですから「まじでここ?」と必ず思うと思います。
日本では100%見ることができない雰囲気の光景。海外旅行の醍醐味の1つです。
1 (11)


おじいさんがトムヤムクンを作っておりました。
(トムヤムクン以外のメニューもあるようでした)
1 (15)


いろいろな料理の材料。大量の魚介。しかし魚介の古い匂いは付近には一切漂っていません。
新鮮な魚介がどーんと置いてある感じです。
1 (14)


トムヤムクンは尋常ではないほど沸騰させて作っていました。
これで風味は飛ばないのだろうか・・・と心配になるほどファイヤーファイヤーしてらっしゃいました。
1 (16)

熱で死滅する菌であれば1匹たりとも生きていることはないでしょう。そういう意味では安心でした。


店内はテント形式でこういう雰囲気です。旅行客はあまりおらず、地元の方のように見える人々で賑わっていました。
14時30分くらいという時間だったので7割ほどの客入りでしたが、昼時は行列ができるという情報もありました。
1 (12)


スプライト、ノーアイスで喉を潤します。
ノーアイスなのでまあまあぬるい。一応クーラーボックスから登場していましたが、ぬるいです。
ビールは置いていないようでした。
1 (13)

ぬるいけど、暑い国で飲むスプライトは旨い。


■トムヤムクン(150バーツ≒495円)
1 (18)

トムヤムクン、タイ米のライスを従えて登場です。
150バーツと屋台風のお店としてはちょっと高めでありますが、食べてみると「なんて安いんだ」という気持ちに変わります。
なお、トムヤムクンオーダー時に辛さをどうするか聞かれました。わたしは普通の辛さにしてもらいました→終わりの始まりでした


自分が知っているトムヤムクンとは見た目が全く異なります。
赤白い色が特徴的で、どこかしらクリーミーな見ため(味は全然クリーミーではありません)。
1 (17)


とにかく魚介が大量に入りまくっています。海老だけでもどれだけ入っているのかというレベルで投入されています。
なんとも太っ腹なトムヤムクンでありましょうか。そもそも日本で食べるトムヤムクンにはこんなに海老は入っていません。
1 (22)


引き揚げてみると、海老だらけになりました。
1 (24)


スープは、爽やかな酸味が特徴で、そういう意味では表現だけだと日本で食べるトムヤムクンを想像しそうですが、突き抜けた爽やかさで日本で食べる一般的なそれとは全く種類が異なる酸味で。。。これはちょっと実際に食べないとわからない、、、、と言ってしまうと元も子もないのですが。
超爽やかな酸味と、強烈な旨味で構成されたどう考えても初めて食べる味の不思議な不思議なトムヤムクン。
1 (21)

旨味が本当に尋常ではなく、これほど突き抜けた味のトムヤムクンは食べたことがありません。
これを世界三大スープというのであれば、「うん、確かに間違いない」と誰しもが納得しそう。

1点大問題なのは、辛すぎることであります。どう考えても辛すぎます。辛めにしたわけではないのに、この辛さは何かがどうかしているとしか思えません。
わたしは中本の北極はギリギリですが食べることが可能ですが、全く太刀打ちできませんでした。辛さの次元が違います。
1 (21)

辛さ控えめにすると、一転最高にちょうどいい味になります。赤赤した物体の量がご覧のように極端に減ります。
美味しく食べることが目的の場合は、日本の方であれば確実に辛さ控えめにした方がいいです。これはかなり強く言いたい。
1 (20)

かなりの確率というか、100%これを食べたらトムヤムクンに対するイメージが変わると思います。
このイメージを壊したくないがために、今回の旅行ではこちらのお店でしかトムヤムクンは食べませんでした。

概念が変わるという意味では、Kitchen BON@恵比寿のボルシチ級の出来事でありました。

本当にすごいトムヤムクンで出会えて、ヒデキは感激しました。

このあと街の中心に戻ったのですがタクシーで1000円くらいで戻れましたので、逆に中心部からこのお店に行くならばタクシーを使うのがよいと思います。
往復2,000円払ってでも食べる価値はあります。


===
【オーダー】
トムヤムクン 150バーツ(≒495円)


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味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
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ラーンクンジムタイ料理 / 王宮周辺)

昼総合点★★★★ 4.0



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旅行客で賑わう人気の食堂「SUDA」@アソーク

2017.10.19.21:28

SUDA Restaurant@アソーク駅
タイ料理


以下の条件にあてはまりそうなお店をネットで必死に探しました。もともとの動機は「ガパオライスを食べてみたい」というものでした。
・ガパオライスがある
・屋台ではない
・カフェほど綺麗ではない
・現地の食堂みたいな雰囲気
・お酒が飲める


探してみたら、アソーク駅近くにあることがわかりました。
アソーク駅、昨日も来たではありませんか。もしかすると美食の街なのかしら。
1 (2)


駅から徒歩1分くらいの立地です。
街の中心部からも近いですし、とても行きやすいお店です。
1 (3)


どんな意味があるのかわかりませんが「SUDA」というお店です。
日本だと、SUDA=すだ=菅田=菅田将暉が連想されそうです。
1 (1)


とにかくブン混み状態で大変な賑わいようです。そして欧米の旅行客の方が多いのが特徴の1つです。
本当に半分くらいは欧米の旅行客に見えました。ロンリープラネットにでも掲載されているのだろうか。
1 (4)

地元の人はほとんど利用しないという意味では「高いのかな―」とか「味が現地仕様じゃないのかなー」という不安も少しありましたが、食堂のような雰囲気で野外気味で開放感がある中でビールが飲めるという点で入店を決めました。
(ここまできて代替を探すのも大変なので選択肢はなかったといえばなかったのですが)


メニューは豊富で、かなりのカバー率でタイ料理が揃っています。
日本で目にするタイ料理屋さんと似たようなメニュー構成で、まさに外国人対策されたメニューといった感じ。何より写真があるので大変助かります。
1 (5)

例えば空芯菜の炒めが100バーツ≒330円と、現地価格よりは少々高めの設定かもしれない。
しかし全体的に十分安いと感じることができる価格設定でした。


もう1つのメニュー(これで全部)を見て1つ問題があることがわかりました。
肝心のガパオライスがありません。
1 (6)

ひょえーーーと思って店員さんに伺うと、「ガパオライス」では通じなかったのですが、ガイドブックを見せて「これありますか?」と伺ったところ、あるという返事で一安心。

ガパオライスは載せてよー。
というわけで頂いたものを簡単に紹介します。


■ハイネケン(110バーツ≒363円)
1 (8)

地球にあるビールで一番好きな銘柄がハイネケンです。
600ml以上ありそうな大瓶みたいな大きさで363円。日本の半分以下の値段でハイネケンが飲めるのもタイ旅行の魅力の1つです。

暑いし、野外の気持ち良い席で飲むビールは格別というかこの上ありません。
ただでさえ大好きなハイネケンが普段の3倍くらい美味しく感じます。


■シンハー(110バーツ≒363円)
1 (14)

1人で2本飲んだのですが、2本目はタイに敬意を表してシンハーを飲みました。
大瓶ゆえ2本も飲めばまずまず酔えます。屋外の開放感も酔いを助長します。


■ソムタム(80バーツ≒264円)
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日本のタイ料理屋さんでは必ずといっていいほど置いているソムタム。
青パパイヤのサラダです。
さっぱりとしていて、旨い。そして日本で食べる味にとてもよく似ています。

ある程度外国人シフトを敷いているのかもしれない。


■サテ(100バーツ≒330円)
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サテ=焼鳥は少しだけココナッツミルク味。
ココナッツミルクはかなりの天敵ですが、アジア旅行だと食べることが出来るのは気持ちの問題なのか、実際に味が日本で食べるのと違うからなのか。


■ガパオライス(メニューにないため値段不明)
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ガパオライス通じたかな―と心配していたのですが、完璧に通じていました。
見ため的に完璧なガパオライス。漂ってくる香りも知っているそれです。


野菜というか生の胡瓜も一緒に食べると非常にさっぱりと頂けます。
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後がけのナンプラーは唐辛子入りでピリリとした刺激を加えることができます。
ナンプラーは醤油以上にしょっぱくならない調味料で、タイに来てからますます好きになりました。
日本で出会うナンプラーよりもクセがなく、味わい深いように感じるのは気のせいか。
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炒め香が心地よく、味付けも濃すぎず辛さもマイルドで、非常に優等生的ではあるものの、日本で食べるガパオライスと何が違うのかわかりませんが断然こちらの方が美味しい。
気候か?気分か?旅行の高揚が味をアップさせるのか。
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海外旅行客ばかりのお店でしたが、大満足の夕飯となりました。
現地さながらのガパオはもっとすごいのかもしれないが、十二分に満足しました。

お店の方もとても親切で、とくにおばあちゃん店員さんの対応が素敵すぎました。
とてもオススメのお店です。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で2,000円ちょい


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

Suda Restaurantタイ料理 / プルンチット駅 / ナナ駅 / アソーク駅周辺)

夜総合点★★★★ 4.0




[タイ料理]

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genre : グルメ

tag : タイ料理

美食の街バンコクもフードコートは期待はずれ「FLAVOUR FOOD COURT」@チットロム

2017.10.20.12:21

FLAVOUR FOOD COURT@チットロム
カレー


旅行5日目スタート。ホテル隣のエラワン廟でお祈りをして1日が始まります。
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ハワイではチップ恐怖症になってしまったためフードコートに駆け込む日々でしたが、旅行5日目にしてバンコクではまだ1度もフードコートに行っておりません。

ご飯は美味しいしチップはないしフードコートに行く必要がないからです。

しかし1回くらい行ってみようかなと思って、セントラルワールド7階のフレーバーフードコートなる所に行ってみました。
セントラルワールドはチットロム駅からすぐの場所にある巨大なデパートみたいな建物です。
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入口ゲートをくぐるとカードを渡されます。1,000バーツくらいデポジットして後で逆清算するみたいなシステムでした。
他のフードコートもなぜかこういうシステムになっているようでした。理由がよくわかりません。だいいち1,000バーツ(3,300円)も食べるわけないですし。
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フードコートの一番の良さは、とにかくわかりやすいことです。
どんな料理なのか、何を食べることが出来るかがビジュアルに伝わってきます。
図1

そして世界中の食べ物を食べることができますし、まさに選びたい放題です。
ハワイもそうでしたが、ここバンコクのフードコートも世界中の食べ物が揃っていました。日本のフードコートはここまで世界中網羅している感じはしないかも。


フードコートの悪い点は、どこもあまり特色が乏しく決め手に欠ける点です。
もちろん料理自体は国によって違うのですが、かなりの確率でめちゃくちゃデフォルメされており、しかも料理人が作っているわけではないのでレベルも知れております。
図3

安心感と引き換えに、尖ったところは一切ない丸い食べ物を頂くことになる。それがフードコートだと勝手に思っています。


皆さん思い思いにお店探しを。選んでいる最中の楽しさがフードコートの醍醐味かもしれない。
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数ある料理の中から、カレーを選びました。
なぜかインド料理っぽくも、タイカレーっぽくもないカレーを。
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なお、タイカレーを1度も食べていないなあと思ったのですが、わたしの目のつけどころが悪いのかもしれませんが、タイカレーなる食べ物には全く遭遇しませんでした。
大阪で串かつなんて誰も食べていないように、タイでもタイカレーなんてほとんど食べないのではなかろうか。


カレーはどれも200円しないくらい。安さもフードコートの魅力の1つでしょうか。
ハワイでは安くもないフードコートもありましたが。わたしはハワイが嫌いか?
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料理を持ちながら席を探します。大学の学食みたいな雰囲気。
若い人が大勢いるので学食みたいに見えてしまうということもありそう。タイは若い人が多い。日本と全然違う。
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■Yellow Rice With Chicken(50バーツ≒165円)
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カレーと同じくらいの大きさのスープで165円。安い。
なお、スープはコンソメスープの味がするくらいで日本でも家で20円くらいで作れそうな雰囲気でした。


カレーもスパイシーではあるものの、変哲のない普通のカレー。
日本の家庭のカレーでも、インドでもタイでも欧風でもないという意味では斬新なはずなのですが、何の特徴もない普通のカレーでした。
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赤い色バージョンでも同様。
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バンコクは食堂ご飯が美味しすぎるあまり、フードコートのあまりに凡庸な料理が色褪せるを通り越して白黒にしか見えないという事態になりました。

あまりにも不完全燃焼すぎたため、初日に飲んで美味しかったマンゴータンゴでお持ち帰りのスムージーを買いました。
柿の味がして、これが旨いんです。
マンゴーって柿の味だったんだと気付かされます。
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===
【オーダー】
Yellow Rice With Chicken 50バーツ(≒165円)


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

FLAVOUR FOOD COURTタイ料理 / プラトゥナーム市場周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



[カレー]

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tag : タイ料理

マノーラ号のディナークルーズに参加してみたが

2017.10.20.21:13

海外旅行ではほとんど観光地は回らないのですが、一応世界遺産みたいなものがあればダッシュで「行った」という履歴は残します。
なので今回も涅槃像は見に行きました。涅槃像が世界遺産なのかどうかすら理解しておりませんが。

もう1つ、ナイトクルーズという非現実的な旅行ならではのイベントにも参加してみようかなと思い、数あるナイトクルーズの中から「マノーラ号」という船でのクルーズに参加してきました。

マノーラ号はアナンタラホテルから出航します。
なのでアナンタラホテルに行く必要があります。

船でアナンタラホテルへ。チャオプラヤ川。
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ちょっと前に着いてしまったのでホテルのオープンテラスのカフェスペースで待つことにします。
わたしが宿泊しているエラワンハイアットよりも数段立派なホテルでした。
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座って待ってていいよと言われますが、高級ホテルでそれも申し訳ないので1杯だけ飲みました。
ビール1杯800円弱で、初めて日本と同じような設定のビールを飲んだ。
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なお、アナンタラホテルへの水上バス?時刻表はこちらです。
帰りも使うことになりますので参考までに。
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時間ちょうどにマノーラ号が到着しました。
思ったよりも船が小さい。
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船内はなかなか立派で、クルーズ感があります。最高級とまではいきませんが十分雰囲気あります。
1席空いておりましたが、それ以外は埋まっていました。
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テーブルセッティング。
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料金は2,000バーツ前半と後半の2つがありまして(6600円くらいと8,000円ちょい)、メイン料理が変わるようです。
今回は宿泊したホテルの方に予約していただきましたが、代理店で申込んだほうが安いです。


ビールは750バーツ(≒726円)。やはり日本並みです。
たじろいでしまって1杯しか飲めませんでした。
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ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


前菜は卓上に配備されており、いろいろ混ぜて食べるように言われます。
スパイシーで大変刺激的な前菜です。
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ナイトクルーズはチャオプラヤ川をだーっと下って、折り返しポイントで上って戻ってくる感じです。
スピードはまあまあゆっくり。船酔いしたりはしません。
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王宮格好いい。キングダム咸陽を思いました。
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昨日みたやつだ。ライトアップされています。
1 (24)

全体的に綺麗ではありますが、年を取ってしまったのが原因なのか「うわーーー」とか「すごーーーい」という感想にはなりません。
どちらかというと「なるほど」という気持ちでした。

なるほどを助長するものとして料理のクオリティがあります。もしかするとこれが全てだったのかも。
とにかく何を食べても全然美味しいと思えませんでした。タイに来てからほとんどの食事で感動しておりましたが、どこをどう切り取っても全然美味しいと思えませんでした。
図1


一見豪華ではあるのですが、なんでしょう。この作り物のような料理は(料理はなんでも作り物ですが)。
図2

工場で作った感じと申しますか、とにかく味気なく、味自体も全然美味しくありません。
まずいというレベルのものもありました。

これなら同じ値段で料理ない方がいいんじゃないか。。。とさえ思ってしまいました。
マンゴーだけはさすがの美味しさだったけど。
図3

料理が美味しくなく、そして景色も途中からは飽きてくるため、2時間半くらいのクルーズは長すぎるなと思いました。
1度はいいと思えるか。。。個人的には1度すらなくていいかなと思いました。

ロマンチスト感が足りなさ過ぎるのかもしれません。

===
■ドリンクメニュー①
ドリンク①

■ドリンクメニュー②
ドリンク②

■ドリンクメニュー③
ドリンク③


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総合評価(3) :★★★☆☆☆☆☆☆☆

味(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(1)     :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

[タイ料理]

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Grand Hyatt Erawan Bangkok Hotelのグランドルーム紹介

2017.10.21.10:17

今回バンコク旅行滞在で利用したグランドハイアットエラワンを紹介します。
1 (8)

まず立地が恐ろしく良いです。
東京でいうと新宿とか銀座のど真ん中のようなイメージではないでしょうか。

いくつかの大きなショッピングモールに歩いていけますし、電車の線路の下に日陰ロードがあり結構いろんなところまで歩いていけます。


お部屋の紹介。どういったランクかわかりませんが「グランドルーム」という部屋です。
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ベッドの寝心地はまずまず。インドのシャングリラホテルほどではありませんでしたが。
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書斎スペースでブログを書いたり明日の旅行の調べ物をすることができます。
結構広くて快適。
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気にする人は気にする水回りを紹介します。
ベッドルームからドアを開けて眺めた状態。
言われなくてもわかると思いますが、手前からバスタブ、洗面台、シャワースペースです。
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なぜグランドハイアットにしたかと申しますと、バスタブがあるホテルで一番安かったのがこちらだったのです。
バンコクはバスタブがあるホテルは主流ではないようです。
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シャワーの勢いはまずまず。
全体的に水回りの清潔さは85点といったところでしょうか。結構気になる人でもまあまあ大丈夫だと思います。
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トイレ。ウォッシュレットはございません。人生で1度も使ったことがないのでウォッシュレットに限って言えばわたしはどちらでもよいですが。
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立地が最高、部屋もまずまず綺麗な中、もう1つポイントが高いのが地下にイオン系列の小さなスーパーがあるという点です。
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これによりビールや水は補給し放題、小さな買い物はなんでも揃います。
マイバスみたいな感じですね。

アナウンスもなぜか日本語で流れていますし、ほっとします。

グランドハイアットエラワン、値段も極端に高くなくて居心地・立地ともによいのでオススメのホテルです。
次にグランドハイアットエラワンの朝食ビュッフェを紹介します

theme : 国内・海外ホテル情報
genre : 旅行

Grand Hyatt Erawan Bangkok Hotelの朝食紹介

2017.10.21.11:43

グランドハイアットエラワンの朝食ビュッフェを紹介します。

1階の大きなカフェスペースがビュッフェ会場です。
10月中旬という時期的な問題か日本からの旅行客はほとんど目にしませんでした。
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ルームNoを伝えると席に通され、「TEA OR COFFEE?」と聞かれます。
なお、TEAもCOFFEEもあまり美味しくありませんでした。特にコーヒー。。。
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ビュッフェスタイルゆえ、いろんな料理を食べることができます。
おおよその全体像を紹介します。


コンチネンタル系ブレックファストエリア。
コンチネンタル


中華エリア。
中華


タイエリア。
タイ


生野菜。
野菜


ハムやスモークサーモン。
ハムとスモークサーモン


タイならではのフルーツエリア。
フルーツ


オムレツや目玉焼きなど、好みの玉子料理を伝えると作ってくれるエリア。
なお、腕はかなり人によってマチマチでした。日本の高級ホテルとはちょっと勝手が違うかなと思いました。
図1



作って頂けるエリアではパンケーキも焼いてもらえます。
出来栄えは、、、作って頂く方次第でしょうか。
パンケーキ


こちらのビュッフェの特徴の1つとして、パンの種類が非常に豊富である点が挙げられます。
パン


これでも全部紹介し切れないほどパンが充実しています。
パン好きの方にはよいビュッフェになりそう。
パン2


パンにつけるジャムやバターもたくさんありますし、
ジャム


こんな蜂蜜だって。
はちみつ


欧米の方のためにか、フレークもあります。
フレーク

以上がビュッフェエリアの紹介です。
「いっぱいあって飽きなさそう!」と思われるかもしれませんが、意外と飽きます。
今回は6泊くらいしたのですが、おおよそ3泊くらいで飽きてしまうかなと思います。
そこまで「美味しい!!」というわけではないことも理由かもしれません。


パンは毎回食べてました。焼いた食パンとクロワッサン。
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初日はコンチネンタル風にして。
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チーズやスモークサーモンもたっぷりと。
好きなものを好きなだけ食べられる嬉しさはビュッフェスタイルならではです。
2 (2)


中華エリアからメインに選んだのですが、中華の朝食のようには見えない。
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最後の方はトーストの上にチーズとハムと目玉焼きを乗せて食べていました。
究極これが一番美味しいと思いました。
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3泊くらいであれば十二分に楽しめます。
タイは朝から暑いですので、しっかり朝食を摂ってから出発するのがよいです。

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