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毎月1日は釜揚げうどん半額の140円也!「丸亀製麺」@新宿御苑

2018.09.01.13:41

丸亀製麺@新宿御苑
うどん


お蕎麦を食べようと新宿御苑に向かったのですが、途中こんなのぼりを発見。
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おいおい、本当ですか。毎月1日は釜揚げうどんの日ということで、釜揚げうどんが半額になるですと?
丸亀製麺は結構前から知っていましたが、このキャンペーンは知りませんでした。


というわけで予定を変更して丸亀製麺に入店しました。
半額はインパクトあります。人の行動予定を変えるに十分な理由になります。
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丸亀製麺は実に7年ぶりの訪問です。

留意点は、なんでもかんでも半額になるのではなく、半額になるのは釜揚げうどんのみです。
でも並で140円、大盛りでも190円という恐ろしいほど魅力的な価格になります。
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ただでさえ安価な丸亀製麺が半額にするとかなりのインパクトとなります。
釜揚げだけを半額にする理由は何なのでしょうか。
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店内には大量の小麦粉が積まれています。
はなまるはセントラルキッチン方式、丸亀製麺は店内でうどんを作ります。
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釜揚げうどん並で140円、、、だけではさすがに申し訳ないですし食事に華がなさ過ぎるので、天麩羅を1つ付けたい。
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旬マークが付いたジャンボオクラを選んでみました。
オクラはアフリカ発祥で、アフリカからアフリカに渡り「Okra」となり、その後日本に入って普通に「オクラ」と呼ばれているそうで。
日本語っぽい名前ですが、英語ということみたいです。
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半額でもネギと天かすは入れ放題です。
天かすは入れすぎると結構油っこくなるのでいつもあとから後悔します。
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今日、釜揚げうどん以外をオーダーする男の中の男はなかなかいないでしょう。いたとしたら漢字の漢と書いて漢(おとこ)と呼ばれる人でしょう。
広い店内は半額キャンペーンの影響もあるのか、大変賑わっておりました。
が、半額キャンペーンをやっているわりには満席ではありませんでした。
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釜揚げうどん(140円)とジャンボオクラ(110円)で合計250円。
東南アジアを旅行している気分です。こんなことがあっていいのか。
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ジャンボオクラはたしかにジャンボですが、少々見栄えが寂しいです。
やはり普通にかき揚げにすべきだったか。しかしかき揚げよりも安いです。
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うどんは当然140円とは思えず、普通に美味しいです。
280円でも安いと思うのに、140円だと申し訳なさすら覚えます。
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140円になることで「140円なのにこんなに美味しくてよいのか」と思ってしまうため、いつもより美味しく感じてしまいます。
人は味だけでなく、値段も食べているのだなと改めて思いました。
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===
【オーダー】
釜揚げうどん(並) 140円
ジャンボオクラ天 110円

過去の丸亀製麺の記事はこちらになります。
・2009年1月8日 大久保店
・2009年8月26日 新宿三井ビル店
・2010年5月8日 新宿小滝橋通り店
・2011年4月3日 渋谷店
・2011年7月2日 新宿NSビル店


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

丸亀製麺 新宿御苑前店うどん / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅千駄ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[うどん]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : うどん

【2回目】全て旨いが担々麺と小籠包が特に絶品「花彫酒家」@新宿三丁目

2018.09.01.19:36

花彫酒家@新宿三丁目
中華


以前ランチで担々麺をいただき、ものすごく美味しかったので夜に訪問してみました。
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夜営業開始の17時になった瞬間訪問したのですが、なぜか1番乗りではありませんでした。
そして18時には超絶満席になっておりました。かなり人気があるようですし、常連さんが大勢いました。
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ちなみに訪問した日は20周年記念日の次の日だったようです。
20年もこの場所で営業を続けているというのは、実力がある以外の理由はなさそうです。担々麺すごく美味しかったですし。

とにかく女将のお店の切り回しが素晴らしく、味と接客とで顧客を鷲掴みにしているものと思われます。


また、この辣油が凄まじく美味しくて、伊勢丹の地下のグロッサリーコーナーで売っているそうです。
しかもこの日の夜にアド街で紹介されるのだとおっしゃっていました。
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過去に担々麺と小籠包はテレビで紹介されたことがあるそうですが、お店自慢トリオの辣油が今回テレビで紹介されたことで、御三家すべてテレビ出演ありとなったようです。

夜のメニューは全て一番下に掲載しました。


■瓶ビール(580円)
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瓶ビールは一番搾りでした。アサヒ、あるいはサッポロが好きですがこればかりは仕方ありません。
ビールはさておき、お通しのメンマに自家製辣油をかけると旨さ倍増どころの騒ぎではなくなります。
香辛料の複雑な味わいでありつつ、しかし味にまとまりのある最高の辣油です。

すごい辣油だ。


■バンバンジー(580円)
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タレが優しい美味しいです。
タレまみれで美味しくないバンバンジーに出会うことが多いですが、これは美味しい。

ほとんどの料理に少人数用の値段設定が別途されているのがとても有り難いです。
2人でもたくさんの料理を楽しむことができます。


■小籠包(3個630円)
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出来立て熱々の小籠包は、提供後このように小皿に1つ1つ移してくれます。
小皿に1つ1つ分かれているので、パカっと割ってスープを楽しんでからパクっと食べることができます。
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味がついているので醤油などは不要です。何もつけないほうが美味しいです。
餡がぎっしり入っており、鼎泰豊の小籠包より美味しいと思いました。
皮ももちっとプリッとした食感があります。皮自体も美味しい。
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皮の旨さで鼎泰豊より一歩リードしているかなと思います。
鼎泰豊より美味しいと思った小籠包はなかなか久しぶりかもしれません。


■青椒肉絲(880円)
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彩りが綺麗綺麗な青椒肉絲です。ご飯が欲しくなります。
紹興酒がとても効いていて美味しい。


■海老のチリソース煮(680円)
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甘辛く酸味もほどよいバランスが取れた味わいの海老チリです。
味としてはバランスが取れていますが、大蒜がかなり効いておりパンチ力もあります。


■担々麺(530円)
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麺料理にも小メニューがあります。
担々麺はランチで紹介した通り無類の旨さであります。所見で一択ならば担々麺がよいと思います。
新宿随一の担々麺をどうかご賞味ください。


■五目あんかけスープそば(530円)
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小ということで油断してもう1つ麺を頼んでしまったのですが、小とは思えぬボリュームに圧倒されました。
特に具の量が半端ではありません。530円でこんなことになろうとは。
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辣油を足したところコクがアップし旨さ倍増、パンチ力4倍増。一層美味しくなりました。
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値段もリーズナブルで、小メニューにより品数もたくさん楽しめて、サービスもすごくよくて。
マルゴエリアを代表する隠れた名中華料理店だと思います。
すごく混んでいますので全然隠れてないかもしれませんが。


===
【オーダー】
上記の通り 1人3,500円くらい


■ドリンクメニュー①
どりんく1

■ドリンクメニュー②
どりんく2

■オススメ
おすすめ

■肉/魚介
肉、魚介

■前菜/コース
コース、前菜

■野菜/豆腐/点心
野菜、豆腐、点心

■麺/飯
麺、飯


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

花彫酒家中華料理 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

新宿では貴重な本格ハンバーガー「CaSTLE Rock」@新宿三丁目

2018.09.02.15:30

CaSTLE Rock@新宿三丁目
ハンバーガー


日曜、ハンバーガーが食べたいなあと思い四ツ谷にあるIsland Burgersというお店に行ったのですが、、、
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まさかの臨休。
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ならば徒歩圏内でリカバリをと思い、新宿御苑のCHATTY CHATTYに行ったら、こちらは全然まさかではないのですが行列。
いつも外国人の方たちで行列を作っておりますので、奇跡が起きたら入れるかなと思っていたのですがダメでした。
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ラーメンと違ってハンバーガーの行列は時間が読みにくすぎます。


ここから徒歩圏内のリカバリとなると、新宿エリアは本格バーガーのお店が何故か極端に少ないので手数は限られます。
そんな中、会社の真向かいにあるキャッスルロックというお店に望みを託しました。
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2階がキャッスルロックなのですが、3階がランジェリーショップになっております。
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階段を1つ登りすぎてランジェリーショップに入らないよう注意が必要です。
初デートなどの時には特に。
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いざ突入です。食べログサイトには長らく「喫煙可」となっておりましたが、全面禁煙のお店です。
会社の目の前にありながら1度も行ったことがなかったのは、この喫煙可という情報のためでありました。食べログサイトではよくあることですが、なかなか罪深い。
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店内はオールテーブル席。店内にはビーフの良い香りが充満しています。
キャッスルロックはハンバーガーとステーキの専門店になります。
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1人で訪問しても空いていれば4人席に通して頂けるのですが、じきに満席ギリギリになったため、4人席に座っていた1人客の方が「2人席に移る」と申し出たのですが「順番ですので大丈夫です」と応対されていました。
利益第一主義でないことだけはわかりました。つい「すみません、ありがとうございます」と言ってしまいそうな場面ですが。

店員さんはキッチンが男性、ホールが女性の2名体制でした。


駅や電車でたまに見かけるこのポスターにキャッスルロックは登場していたのですね。
この中で行ったことがあるのは原宿のTeddy's Bigger Burgersだけです。
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ランチではハンバーガーにはポテトとピクルスが付きますが、ドリンクは付きません。
ハンバーガーは1,000円~1,650円の価格帯で、本格バーガーのお店としては一般的な値段かと思います。
ハンバーグ(パティというみたいですね)がM、L、2Lから選べるのが特徴の1つです。
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ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


ハンバーガーがドリンクを従えて登場しました。
2軒振られてからの3軒目でしたのでハンバーガーに出会えた喜びはひとしおです。
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ポテトは形でいうとフレッシュネススタイル。ですがフレッシュネスバーガーより数段美味しいです。
揚げ上がりが素晴らしく、味は少し強め。味が強いので量が少なめでちょうどいい。
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人気No1のBECバーガーにしました。
BECとはベーコン、エッグ、チーズの頭文字でしょう。見事な見栄えのまさに本格バーガーです。
調子に乗ってハンバーグ(パティ)はLにしてみました。
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どっしり、ぎっしりとしたハンバーグ(パティ)。なんとも重圧感のあるハンバーグでしょうか。
そしてLとかMに関係なく肉!!という感じに溢れています。これは旨い。
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手に持ったときのズシッという重みがすごい。
男性は豪快にL以上で食べるのがオススメです。ハンバーグの存在感が全然違いますので。
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パン(バンズ)も美味しいし玉子も最高の仕事をしてくれます。
さすが人気No1のBECバーガーであります。書いてありますので言うまでもありませんがオススメです。


こちらはアボカドバーガー。やはり美味しそう。
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肉の焼き加減が絶妙で中心部分がほんのり赤い仕上がりでした。
肉自体が美味しい上に、焼き加減が伴って最高のハンバーグ(パティ)に仕上がっています。
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奇をてらわぬ、これぞ本格バーガーという感じ。
マクドナルドの3倍くらいの値段にはなりますが、味は5倍は美味しい。
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新宿三丁目エリアで本格的なハンバーガーが食べたくなったら真っ先に思い出したいお店です。


食後、向かいの大阪王将の前を通ったら・・・
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理由はわかりませんが餃子が100円で販売されていました。
晩ごはんが一瞬で決まった一幕でした。
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食べ過ぎたので罪滅ぼしの三茶までウォーキング途中に五ノ神製作所の前を通ったら、40名ほどの行列が出来ていました。
つけ麺でなくラーメン版であれば1駅乗って大久保に行ったほうが早く食べられます。
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どうしてもつけ麺!という場合は、中央線に乗って青梅に行っていつ樹に行ったほうが、、、早いことはないか。さすがに。


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【オーダー】
BECバーガー(L) 1,850円
ABCバーガー(M) 1,600円
ジンジャーエール 350円

■ドリンクメニュー
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

キャッスル ロックハンバーガー / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ハンバーガー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ハンバーガー

確かにソフトクリームではない「白一」@渋谷

2018.09.02.16:00

白一@渋谷
カフェ


新宿から歩いて三軒茶屋を目指している途中、ソフトクリームみたいなものでも食べて休憩しようと思い検索して見つけたこちらのお店にお邪魔しました。
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牛乳生アイスの白一というお店です。
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店内には黒山の人だかりが出来ています。すごい人気であります。
9月ですが連日35度近くまで気温が上がることも人気に火を付けているのかもしれません。
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一応、かなり忙しないですがテーブル席もあります。
なお、先に席を確保してから並ぶことは出来ませんのでご注意ください。
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長い長い説明書きがあります。個人的に要点をまとめますと、
・ソフトクリームではない。生アイスである
・玉子、クリーム、バター、保存料は使っていない
・巻き上がり10秒後が食べ頃
・店舗販売しかしていない
といったところでしょうか。
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世界進出の計画があるのか、こんなオブジェもありました。
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メニューは基本、生アイス。トッピングなどで値段が変わります。最も安い生アイスで420円。
ソフトクリームで考えると最高峰の値段となります。
それからお湯が100円というのも気になりました。オーダーする人はどんな人であろうか。
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お金を払ったあと、カウンターでソフ、、、生アイスを受け取ります。
1点気になりましたのは「巻き上がり10秒後が食べ頃」ということなのに、巻き上がったアイスは冷凍庫に運ばれて行き、提供されるソフ、、、生アイスは冷凍庫に保存していあるものであることです。
巻き上がり10秒後が食べ頃ではなかったのか。
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初対面、生アイスです。パット見で申しますと、びよーーーーんと縦に長いソフトクリームです。
しかしよくよく見るとソフトクリームではありません。粒子が非常に粗いです。
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食べてみると、言われなくてもソフトクリームとは全く違うことがわかります。
簡単に申しますとバニラシャーベットです。そして異常に冷たいです(冷凍庫で寝かされていたからでしょうか)。


感覚的には甘い牛乳飲んでいるような感じです。とても美味しい牛乳を。
ソフトの概念を捨てると書いてありましたが、そもそも全然ソフトクリームではありません。ソフトクリームだと思う人はいないと思われます。
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非常にさっぱりしており、最後まで飽きることなく美味しく食べることができます。
ソフトクリームは往々にして最初がピークですが、この生アイスは尻上がりに調子をあげてきます。

インスタジェニックですし、しばらく流行りそうな予感というか、もう十分たいそう流行っております。


===
【オーダー】
コーン 420円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

白一 渋谷店アイスクリーム / 渋谷駅明治神宮前駅原宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カフェ]


theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

【10回目】ルベロのカルボナーラは斯くも凄いものとは「Ristorantino Lubero」@目黒

2018.09.04.23:06

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


目黒にある一軒家イタリアンレストランルベロ。
記念すべき10回目の訪問です。
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翌週からロンドン旅行を控えており、ロンドンはご飯はあまり期待できないかな、、、と思っていたので、渡英前に美味しいものをと思って訪問しました。
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泥谷(ひじや)シェフとホールの渋谷さんの共演。
本日も料理もワインもメニューもノールックで。
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試合開始のホイッスル担当はイタリアのスパークリングワイン。
ルベロではお馴染みの泡です。
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スパークリングワインの味はどの銘柄がどうとか全然わかりませんが、このスパークリングワインの味は覚えました。
甘くなくスッキリしていて余計な雑味がない美味しいスパークリングワインです。


■紅ずわい蟹と無花果、マスカルポーネ、コンテ、ピスタチオ
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料理名はわかりません。とにかくいろんな味がします。甘くてコクがあって。
この小さな料理にチーズも2種。マスカルポーネとコンテ。
クルトンの食感も楽しい。
熟れ熟れではない無花果は甘くて少しツンとしています。


ルベロはパンも自家製で、そして美味しい。
パン専門店ができてもおかしくないくらいパンが美味しい。
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■秋鯖/鰹
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ルベロの前菜の魚介は特にすごく、うなります。

まずは秋鯖。シメサバ単体でも突出して美味しいですが、まろやかで何だこれはと思うようなビネガーソースと、リンゴのピュレが合う合う。
ビネガーソースは4種類のビネガーを調合しているそうです。

次に鰹。フェンネル風味の香草パン粉には凍らせたバター入っていると。もはや意味が分かりません。
シチリア料理ではパン粉を使った料理が多いそうです。
鰹も鯖も交互に食べて「どちらが好きか」を毎回考えて、毎回今食べている方と思ってしまう。


スモーキーなシチリアのロゼを合わせてもらいました。
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■鶏胸肉、クルミとアマレット、マッシュルームのピュレ
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鶏肉にはチーズが入っています。そして胸肉をどうやればこんなに柔らかくジューシーに焼けるのか。魔法か?魔法なのか?
クルミとアマレットの甘いソースが本当に美味しい。


リパッソという製法で作られた赤ワイン。
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葡萄のカスを再度入れる製法だそうで。アルコール度数が上がるそうです。
ラルコという生産者で、生産地はベローナ。香りが強く味も強いが高貴な雰囲気のあるワインでした。


■秋刀魚のパスタ
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今日はパスタが2品だったのですが、1つは秋刀魚でした。
ルベロでは旬の魚介がたくさん登場します。

パスタには生姜を練りこんであるそうです。キッタラというルベロではお馴染みのパスタ。
炭火の秋刀魚の美味しさと風味がすごいし、同様に炭火で焼かれた茄子もすごい。
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魚の出汁も使っているそうで旨味が凝縮されています。こんな飛び抜けた秋刀魚のパスタは初めてです。
腹ワタと茄子のとろみが絡み合って大変なことになっています。
生姜のピリリとした刺激も感じます。

味も香りも最高で、本当になくなるのが悲しい秋刀魚のパスタでした。


秋刀魚のパスタはオレンジワインで。紅茶みたいな味がする不思議なワインです。
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■カルボナーラ
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泥谷さんの作るカルボナーラを1度食べてみたいと、ぼそっと言ったことがあり実現してしまいました。
カリカリに焼いたパンチェッタと最高峰のパルミジャーノチーズが降り注がれています。

チーズが濃厚。パスタもまたすごい。
これは誰しもが好物になってしまう魅惑のカルボナーラであります。
味のバランスとチーズの病み付き感がすごい。言葉をなくして黙々と食べてしまう人を魅了するカルボナーラ。
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ルベロとしては異例の非常にパンチのある味。ある意味新鮮です。
この味のカルボナーラ専門店を出したら行列が絶えないと思いますが、作る人がつまらなくて定着しなさそう。
かといってバイトでも作れるようにすると、今度はそういう味になってしまいそう。

カルボナーラにはシャルドネを。
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■甘鯛鱗焼き
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下に敷いてあるソースは、、、
モンサンミッシェルの最高級ムール貝を出汁だけに使ったという法律スレスレの手法を。
ブイヤベースのようでもあり、しかしもっと濃厚です。ソースがすごい。1滴たりとも逃さぬよう食べます。
甘鯛のふわっとした仕上がりと皮のパリパリのコントラストが素敵でした。


ワインはかつてアクアパッツァを頂いた時のものの年代違いの赤を。
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■ディアボロ風豚
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なんだこの赤い豚肉は。一見して豚肉とは思えぬ赤さ。
群馬のせせらぎポークだそうです。

とにかく柔らかくそして味が濃いのが特徴です。そして当たり前ですが食べると豚だと分かります。最高峰の豚の味がします。
柔らかさの質が牛に似ているのが特徴です。泥谷シェフがいまはまっている豚とのこと。
香りもよく最高の豚肉でした。

イタリアンやフレンチのお店はメインで気持ちが萎むことが少なくありませんが、ルベロは最後まで最高潮な気持ちが続きます。
そしてワインはメルローでした。
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デザートは桃のソルベ。桃以上に桃だと思わせるすごいソルベ。
白桃を使っているそうです。
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本当かどうかわかりませんが消化によいというお酒を1杯飲み、、、
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最高峰のグラッパを飲む。今日だけでまたどれだけ飲んだことか。
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アマーロというイタリア独自のリキュールも飲む。
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何から何まで美味しかったですが、秋刀魚のパスタが特にすごかったのと、ルベロのカルボナーラを食べることができて幸せでした。
レストランですがエンターテインメントを体験しに来ている感覚に近いです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円くらい


ルベロの過去記事はこちら。
・2016年9月23日
・2017年2月3日
・2017年9月30日
・2017年11月9日
・2018年1月10日
・2018年3月7日
・2018年4月17日
・2018年5月24日
・2018年7月18日


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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

銀座4丁目にいることを忘れます「よもだそば」@銀座

2018.09.05.16:10

よもだそば@銀座
立ち食いそば


銀座4丁目という超一等地に小粋そばという立ち食い蕎麦、、、のようで実際は座って食べるお蕎麦屋さんがありますが、なんともう1つ立ち食い蕎麦みたいなお店がありました(こちらも立ち食い風ですが椅子があり座ることができます)。

「よもだそば」といいます。この雰囲気にしてれっきとした銀座4丁目にあります。
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自家製麺の立ち食い蕎麦風のお店はまずまずありますが、何と言っても特徴は本格インドカレーを掲げている点でしょう。
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立ち食い蕎麦✕本格インドカレーとなると思い出されるのは新橋の丹波屋が思い出されます。
何か関係があるのでしょうか。あるとしか思えないような組み合わせです。


券売機で食券を買います。
かけそば260円と、銀座4丁目にありながら一般的な立ち食い蕎麦のお店と同じような価格を掲げています。すごい。
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しかも春菊天蕎麦があるではありませんか
春菊天蕎麦は意外と置いてないお店が多く、ヒデキ的には感激でありました。
カレーは500円とハーフサイズの280円の2種があります。今日は2つ頼もう。

しかしそれにしてもメニューが多い。そして安い。
本当にここは銀座なのか?と思ってしまいます。


最近ラーメン屋さんではよく見かけるお店のこだわりが書かれています。しかもたくさん。
無化調はもちろんのこと、水にもこだわっていると。
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立ち食いエリアはなく、カウンター席で椅子に座って食べます。
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銀座4丁目でありますので、立って食べるなど行儀の悪いことをしてはいけないという指導が商店街から入ったりするのだろうか。
小粋そばも椅子があったのは偶然であろうか。

なお、15時過ぎの入店で当初は空いておりましたが、後から後からジャカスカとお客さんが来ます。
これはランチタイムは戦場のようになっていることでしょう。


春菊天蕎麦と、よもぎカレー。
640円でこんな豪華なお昼ご飯が銀座4丁目で食べられるなんて。いったいどういうカラクリであろうか。
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春菊天蕎麦。380円。安い。
そして何よりも春菊天の形が見事です。鶏のとさかのように立派。なんとも形が綺麗で、富士そばのそれとは全く似て非なるものです。
富士そばはほとんど衣だし。。。
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最高の揚げ上がりの素晴らしい春菊天です。立ち食い蕎麦の春菊天としては最高峰です。
揚げすぎていないため春菊の香りを存分に楽しめます。
ここまでパーフェクトな春菊天に出会えるのは大変珍しい。
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蕎麦は色黒めというのが特徴です。
汁は味が濃すぎず非常にバランスがよく、こだわっているだけあり立ち食い蕎麦の中では、蕎麦単体で最上級の部類に入りそう。
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カレーは具なし。トマトのような酸味が効いた独特なスタイルです。丹波屋ともまた違い、本格インドカレーともちょっと違う気もしますが、トマトの酸と甘味の効いたスパイシーカレーです。
何も知らずに立ち食い蕎麦のお店でこのカレーが出てきたら間違いなく驚くと思います。
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辛さもある程度あり、カレーを食べたあとに蕎麦を食べると、熱さにより辛さが増長されすごく辛く感じます。

奥が深そうなお店なので、また通ってみたいです。
銀座4丁目で春菊天蕎麦が380円で食べられるなんて、しかも美味しいなんて奇跡です。


===
【オーダー】
春菊天そば 380円
半よもだカレー 280円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

よもだそば 銀座店そば(蕎麦) / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[蕎麦]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 蕎麦 カレー

移転しても人気は健在「月と鼈(すっぽん) 」@新橋

2018.09.07.14:39

月と鼈@新橋
ラーメン


新橋にある人気ラーメン店「月と鼈」が移転しておりました。前を通りかかってたまたま見つけました。
鼈は「すっぽん」と読みます。
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外観は以前よりも控えめの印象です。前は結構立派な雰囲気が出ていました。

それでも12時半到着で5人待ち。人気は健在です。
なお列には食券を買ってから並ぶ必要があります。ゆえに並んでいる最中に離脱することが出来ないスタイルになっています。


麺はカネジン食品です。カネジン食品の麺を使っているお店を挙げるとキリがありません。
最近行った名店たちですと、鈴蘭@新宿一@原宿せたが屋@駒沢大学などなど。
カネジン食品が一番儲かってたりして。
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券売機左上ポールポジションはつけ麺です。7年前はつけ麺を食べました。
つけ麺は他に辛いタイプもあります。
しかし今回はラーメンメニューの煮干しそばを頂いてみることにします。
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メニューは卓上にあるこちらがわかりやすいです。
事前に券売機で食券を買うのに、卓上のこのメニューは何のためにあるのか。次回来た時に何を食べようかと考えさせるためでしょうか。
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席は長いL字型。結構店内は狭めの印象で、お客さんがぎっしり入っています。
5人待ちでしたがタイミングがよく3分待ちで入店できました。
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卓上には柑橘の皮が入った酢と一味、胡椒が配備。
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煮干しそば、並盛り、トッピング無しが到着しました。
今晩から海外旅行なので大盛りを自重しました。
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なお、見る限りわたし以外全員がつけ麺を召し上がっていました。
9月7日とまだ暑い盛りであることも影響しているとは思いますが、月と鼈ではやはりつけ麺が人気のようです。


具は少なそうだが下に大きめの焼豚が二枚沈んでいました。
葱は大きめのカットですが辛味はありません。辛味抜きのせいか、あるいはスープの温度がアツアツのせいか。
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スープが本当に熱々です。器も熱々ですので火傷にご注意ください。


煮干しスープ特有の煮干しのキラキラが浮いております。そして色が黒めなのが月と鼈の煮干しそばの特徴です。
表面には油膜が張っており、湯気は出ていませんが麺を持ち上げるとぼわっと湯気が巻き上がります。
1 (10)


黒いスープは煮干しの強い風味に負けない強い醤油ダレが印象です。
大人しそうな顔をして病み付き度が高い。濃厚系の煮干しスープよりもいいかも。
強めの味ですが全く飽きることなく最後まで美味しく食べることができます。美味しいラーメンはこうなる。
1 (12)


スープのみならず、麺自体もとても美味しいです。
固めで、小麦粉の味が強い。さすがはカネジン食品です。あまたのラーメン店から依頼が舞い込むわけです。
つけ麺と違って好みの細麺であるというところも個人的によい。
1 (13)


さすがは美味しい煮干しそばでした。
つけ麺もいいですが、煮干しそばもかなり美味しかった。
1 (7)


こちらは辛つけ麺。
1 (8)


インスタジェニックなのは煮干しそばよりもつけ麺かも。
キラキラツヤツヤした太麺が美味しそうです。
1 (9)

馬鹿みたいに並ばずともこんなに美味しいラーメンが食べられる新橋というのはいい町だ。


===
【オーダー】
煮干しそば 800円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

煮干麺 新橋 月と鼈ラーメン / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

渡英前、羽田空港JALサクララウンジで宴会をする

2018.09.08.02:35

サクララウンジ@羽田空港


2018年の休暇はロンドンへ。実に21年ぶりのロンドンです。
ご飯が衝撃的に美味しくなかったこと以外覚えていません。途中からはマクドナルドに逃げ込んでいたような気がします。

今日からしばらくは「グラッチェ菊池のイタリアからCial!」改め
サンキュー菊池のロンドンからHello!
としてお届けします。

羽田空港から25時55分に出発する深夜便で行きました。
金曜でしたが仕事を終え家に帰りシャワーを浴びてから空港に向かっても余裕で間に合います。
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恐ろしい時間の出発ではありますが、時間効率はよさそう。


カウンターで荷物を預け、
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エスカレーターを登り、
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サクララウンジに潜入します。成田空港のサクララウンジは行ったことがありますが羽田空港は初めてです。
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食事サーブエリアを簡単に、しかし全て紹介してみようと思います。
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サラダエリア。充実度合いはファミレスのサラダバー以上。
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チキンカツ。揚げ物はこちら1つでした。
成田では鳥の唐揚げでしたが、日によって違うのか、あるいは羽田はチキンカツなのか。
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海老のトマトクリームパスタ。とても人気があり、更に言うと海老だけが一瞬でなくなっていました。
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サラダラップ。タンドリーチキン&カレーです。
食べていませんが、今思えばこれ美味しそう。
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プチ肉まん。お腹が膨れそうなので選択しておりません。
小籠包だったら食べたかった。
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焼売。肉がぎっしり詰まっています。1つだけ食べました。
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煮穴子の手まり寿司。炭水化物は今回はカレーを食べたので、こちらは食べていません。
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JAL特製ビーフカレー。これを食べないと出張に来たという感じがしないという人までいるのだとか、いないのだとか。
言わずと知れた超人気メニューです。
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付け合せの福神漬とラッキョ。
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味噌汁。渡航前の味噌補充に。
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豚汁もあります。
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パン。5種類から選べて、甘いパンもあります。
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以上が食べ物部門です。
次にお酒部門。


ビールはグラスを冷蔵庫から取り出します。
グラスが冷えているという素晴らしさ。
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注ぎ機にセットすると自動でサーブしてくれます。
左は一番搾りで右はスーパードライ。成田には一番搾りしかなかったのは気のせいか。あるいは羽田だけが2種類なのか。
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ワイン、スパークリング、日本酒もズラリ。
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洋酒も各種揃っています。お金持ちの人の家に行ったみたいであります。
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乾き物は唯一、柿の種があるのみです。
もう少し乾き物の種類が欲しいなと、今回に関してのみ思いました。
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以上が羽田空港サクララウンジの料理、お酒の全てです。
(多少漏れているものもあるかもしれませんが・・・)


食事エリアを紹介します。23時過ぎでしたが、結構混んでいました。
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それでも5割には満たない入りでしたので、ゆったり快適に過ごすには十分です。
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出発前、宴会の始まりであります。
羽田→ヒースローの深夜便は離陸直後の食事が提供されませんので、サクララウンジでしっかりとご飯を食べる必要があります。
(サクララウンジでなくてもいいのですが)
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多品目を一気に摂取できるサラダ。結構美味しい。
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全体的に料理の塩梅としてはデパ地下くらいと思うとイメージしやすい気がします。
大量生産型ゆえ、そこまで「おいしい!」と思うことはないまでも、デパ地下くらいの味にはなっています。
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駆けつけ3杯、ビールを飲み干します。
アサヒがあることを知ったのは途中であったため一番搾り→一番搾り→スーパードライとなりました。
ビールは適温よりも若干温度が低めかなと思いました。
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次にカレーを食べます。赤ワインと一緒に。
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王道の欧風カレー。牛肉はゴロゴロ入っている上に極上に柔らかさ。
ルーは味わい深く塩気も実にちょうどいいです。うまい。
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お腹もいっぱいになり、ここからは飲み会モードです。

シーバスリーガル。
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そしてワイルドターキー。
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時に日本酒を飲んだり。
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スパークリングも飲んでみる。
こんなにいろんな種類のお酒を飲むことは久しい気がします。
なお「ちゃんぽんすると酔う」と聞きますが、そんなことはないと思います。お酒を混ぜたからといって酔いが進むわけないような。
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最後は白ワインと豚汁で〆ました。
豚汁は意外にもあまり美味しくありませんでした。いっぱい作る豚汁は美味しいかなと思ったのですが。
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なお、1時を過ぎるとサクララウンジはガラガラになりました。
JAL041便が羽田最終便ゆえ、JAL041便のお客さんだけになりますゆえ。
図1

まずまず酔っ払いながら、深夜の飛行機に乗り込みました。


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
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サクララウンジラウンジ / 羽田空港国際線ビル駅羽田空港国際線ターミナル駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]


theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

JAL041便 羽田→ヒースロー13時間の旅

2018.09.08.06:35

2018年休暇は21年ぶりのロンドン行きに使いました。
1時55分に羽田を発ち、6時25分にヒースローに到着するJAL041便。

出発が少し遅れ、2時前に搭乗しました。
飛行機は満席のようで、こんな時間ですが待合室には人が溢れていました。
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JAL041便のビジネスクラスのシート。
過去最高に独立性の高いシートです。
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過去最高にホテルです。
過去最高といってもビジネスクラスは2回しか乗ったことがありませんが。
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モデル的にはSKY SUITEというものらしく、長時間フライトの欧州便らしいすごいシートでした。
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ヨーロッパはとにかく12時間以上のフライトがネックになりますが、このシートであればその点は何ら問題なさそうです。
寝るためのシートとしてエアウィーブの薄いマットレスまで配給されるという。
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なお、窓際の席は更に広く、テレビまでの距離がかなりあります。
手を伸ばしてもテレビが届かないという弱点はありますが、テレビはリモコンで操作できるのでテレビに手が届く必要はあまりありません。
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テレビの操作はこのAndroidもどきのようなリモコンで行います。
映画は何十種類もありますし、席はフルフラットですし、30時間くらいなら飽きずに過ごせそうです。
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イヤホンではなくヘッドセット。ハワイ便の方が見た目にはすごいヘッドセットでしたが、これで十分、いや十二分です。
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快適すぎて飛行機の中にいるということを忘れます。
あれほど飛行機が嫌いだったのに、むしろ大好きな乗物になってしまいました。
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ウェルカムシャンパンまで出てくるし。
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予定より20分ほど遅れて2時15分ロンドンに向けてテイクオフです。
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深夜便は離陸後の食事サービスがないため、すぐに真っ暗になって消灯モードになります。
しかしサクララウンジでたくさんご飯を食べて、たっぷりお酒を飲んだので一瞬でコテンと寝てしまいました。
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寝ていたら到着4時間前の、、、朝食なのか昼食なのかよくわかりませんが食事タイムで起こされました。
(起こされるといっても、もしもしと起こされるわけではありません。ザワザワで目が冷めました)

メニューは一番下に掲載しました。
和食は黒木さま、洋食は山田チカラさまの監修のようです。

アミューズは和洋一緒。
普通に旨いです。お通しでこれが出てきたら「ここのお店は美味しいな」と思いそう。
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■キノコのマリネと豚のリエット
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完全にワインが飲みたくなる味です。豚のリエットでワインが飲めないなんて。
到着すると朝6時半なので、酔っ払うわけにもいかず。
バルサミコ酢が効いたソースが美味しくて、、、ワイン→やめる→ワイン→やめるの思いを繰り返し、なんとか勝つことができました。
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和食は箱で登場。
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見た目には和食のほうが美味しそうかなと思いました。
これまでもJALは洋食よりも和食のほうがいいかなと思う率が高い気がします。
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■和牛サーロインステーキと青森カシスのソース
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洋食のメインはサーロインステーキでした。
飛行機の中で嗅ぐ香りではありません。レストランそのもののような香りがします。
カシスのソースが抜群に美味しい。しかし少々脂が凄すぎます。和牛にしてやられます。

赤ワインさえあれば大丈夫だったはず。


和食のメイン。ご飯と味噌汁付きです。
ご飯は機内で炊き上げたものになります。
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洋のデザート。リンゴのプリンです。
アメリカンコーヒーが抜群に美味しい。
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ちなみに和食のデザートは最中でした。


ゆっくりと食事をしていたら、もうあと少しでロンドンに着いてしまうということがわかりました。
まだ映画を1本も見ていません。急いで見ます。
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東野圭吾原作のラプラスの魔女を見ました。
恐ろしいほどつまらなかった。広瀬すず、豊川悦司の無駄遣いに思えました。
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映画館じゃなくてよかったが、飛行機の中としても時間の無駄でありました。


偏西風が弱かったらしく離陸は遅れましたが到着はむしろ早まりました。
しかしヒースローは法律で朝6時前には着陸できないらしくしばらく上空をグルグル回っていました。
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12時間を感じさせないフライトがあっという間に終了しました。半分以上寝ていたからでありますが。


21年ぶりのヒースロー空港。朝6時だというのにすごい人です。
さすが年間7,798万人が利用する国際空港です(成田空港は4,000万人)。
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21年前はなかったOysterという日本でいうとPASMOやSUICAみたいなものを購入します。
クレジットカードで買えますし券売機は日本語モードにもなります。
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やってきた電車に飛び乗って市内へ。
Oysterではエキスプレスは乗れませんのでご注意下さい。
(エキスプレスは専用のチケットを購入する必要があります)
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エキスプレスではない普通の電車。成田からでいえば京成線みたいなものでしょうか。
エキスプレスだと20分、この普通の電車でも30分くらいで市内に到着します。
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あっという間にパディントン駅に到着しました。
大きな国際空港なのに市内へのアクセスが抜群によい。
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パディントン駅。格好いい。日本の駅とは全然雰囲気が違います。
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今回の旅行ではここパディントン駅近くのホテルに宿泊しました。
1週間ほどロンドンの旅行食べ道楽手記となります。
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■和食メニュー
和食

■洋食メニュー
洋食

■ドリンク①
ドリンク1

■ドリンク②
ドリンク2

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genre : グルメ

tag : 洋食

ロンドン旅行最初のお昼は衝撃の味「Chelsea Bun Diner」@Chelsea

2018.09.08.13:03

Chelsea Bun Diner@Chelsea
洋食


ロンドン旅行初日。午前6時にヒースローに到着し、市内に移動しホテルに荷物を預けて最初にやって来ましたのは「ポートベローマーケット」です。
ポートベローという場所に、約1キロほどフリーマーケットが展開されています。

パディントン駅からは2.5キロ、歩いて30分ほどで到着しました。
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1キロと聞いていましたが、どこまで行ってもお店お店お店。
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個人がやっているフリーマーケットではなく、ガチな感じのお店ばかりでした。
東京だと有楽町国際フォーラムで時々やっているやつにクオリティは似ています。
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一番多かったのはアンティーク食器のお店。その他にもいろいろなお店がありました。
どのお店もカード払いができるようで、マーケットだからと慌てて両替したのですが無駄な両替は不要でした。
何も買わなかったのでそもそも両替は不要だったのですが。
図1


途中からは食べ物エリアもあります。
・ロンドンは美味しくない
・いやいやロンドンもかなり大丈夫になった
などいろいろ聞きますが実際はどうなのだろう。
図2

ポートベローマーケットを一周したらお昼の時間だったので、ロンドン旅行記念すべき1軒目のお店に向かいました。
今回はどのお店も事前に調査をし、美味しいかもしれないと思われるお店を周っています。


チェルシーエリアにある「Chelsea Bun Diner」というお店です。
アールズコート駅から歩いて15分くらいかかります。どの駅も遠く、なかなか陸の孤島感があるお店です。
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なぜこのお店を選んだかというと、トリップアドバイザーでの評価がよかったからです。
(2018.09.17時点→3,068位:ロンドンのレストラン18,768軒中 評点5点満点中4.5)

駅から遠すぎるためか日本人のレビューが1件もなかったのもいいかなと。
予約なしでの訪問です。


店内はカフェ調の雰囲気。
多くのお客さんで賑わっていました。店員さんとフレンドリーに話している人が多かったので常連さんばかりかな?と思ったのですが、あとで分かったのですがロンドンの店員さんは初対面でもとてもフレンドリーに話しかけてくれるため、お客さんが常連さんばかりかどうかはわかりませんでした。
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トイレに貼ってある壁紙で1984年創業であることを知りました。創業34年ということになります。
34年も続いているレストランであればきっと美味しいに違いないとチラシを見たとき確信に変わりました。
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ランチコースは£8.65~£15.50です。
日本円でいうと1,289円~2,310円です。お店の雰囲気と値段を考えるとやはり日本よりは2~3割くらい高い印象です。
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その他オムレツやパスタ、ハンバーガーなどいろいろな洋食メニューがあります。
メニューは一番下に掲載しました。


卓上には塩胡椒、ヴィネガー、ソース、ケチャップが並んでいます。
ロンドンでは「味付けはご自分でご自由に」という考えがあるのだと何かに書いてありました。
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■バドワイザー(£4.75≒707円)
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生ビールかな?と思ったら瓶ビールでした。
そうか、ここはパブではありませんでした。


■ATLANTIC HADDOCK(£11.95≒1,780円)
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ランチのメインコースの一番上に掲載されているものにしてみましたが、、、見た目がすでに美味しそうではありません。
逆にこの見た目で美味しかったら、それはそれですごいことだと思いました。香りもまた同様に。


白身魚はオイルでベトベトに。ナイフを入れると魚自身のものではない脂がじゅわっと流れてきます。
白身魚に何をしてしまったのか。低温のオリーブオイルに漬けないとこうはならない気がする。
久しぶりに食べるのは絶対に無理だと思いました。実際食べられませんでした。
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白いマヨネーズのようなソースはマヨネーズとは味が違います。
特に味がしないのも不思議なのですが、味が無さそうなのに、どうしてか美味しくないと思わせる点もすごく不思議でした。
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ソースが全くかかっていない部分のマッシュポテトが唯一安心して食べられる場所でしたが、マッシュポテト自体に味は全く付いていませんでした。
「自分で自由に味付け・・・」とありましたが、ここまでとは。


■EGGS BENEDICT(£10.50≒1,564円)
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絶対に外しようがない料理と考え、エッグベネディクトを注文してみました。
が、、、まずもってハムとパンが美味しくありません。
下のパンはマクドナルドよりも下です。


同じように白いソースがかけてあり、味が無いのに不思議な邪魔をするソースで、これではエッグベネディクトも台無しであります。
エッグベネディクトがこうなってしまうとは恐ろしい。
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どちらの料理も味自体はあまりないため、絶望的に不味いということはありませんが少なくとも美味しいということはありません。
味がほとんどないのが逆に唯一の救いで、場所によっては食べることも可能です。
卓上の調味料で美味しくするのは難しく、ちょっと使ってみましたが諦めました。

ここまでピンボケした味に出会ったのは久しぶりというか初めてかもしれません。
これも海外旅行の醍醐味であります。

あまり記憶に無いのですが21年前に何を食べても厳しい状況になり、マクドナルドに逃げ込んだ自体に今回もなるのであろうか。
トリップアドバイザーは80件のレビューが入って4.5点だったのですが、ホテルに帰ったら作戦を大幅に練り直そうと思いました。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で£27.2(≒4,053円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■メニュー①
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■メニュー②
あ


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総合評価(2) :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

味(1)     :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

Chelsea Bun Diner洋食 / チェルシー(ロンドン))

昼総合点☆☆☆☆ 1.5



[洋食]

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tag : 洋食

ケンジントンエリアの超絶飯旨パブ「The Scarsdale Tavern」@Kensington

2018.09.08.20:25

The Scarsdale Tavern@Kensington
パブ


トリップアドバイザーで見つけたレストランでロンドンの洗礼を受けたあと、中心街オックスフォード・サーカス付近をフラフラ歩きながら散歩&買い物をしました。

例えば1875年創業の百貨店リバティ。
日本最古は1904年創業の三越ですから、さらに30年近く古いリバティ。建物が圧巻です。
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マーガレットハウエルのアウトレットがあると知り行ってみたり。
(アウトレットでも歯が立ちませんでした)
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ただただ歩いているだけでも楽しい街ロンドン。
気温は日中でも16度くらいと涼しく、湿度が低くカラッとしています。

あてもなくフラフラ散歩を続け、お腹が空いたので夕飯を食べに行くことにします。
当初からトリップアドバイザーはほとんど当てにならない気がしていたため、保守的に日本人が紹介している美味しいパブを探していました。

そんな中、出発前に見つけていた辻仁成さんが紹介していたパブを渡英前から予約して初日の夕飯に行ってきました。
会社で辻仁成さんを知っているかと聞いたところ、若い人は誰1人として知らなかったのですが、辻仁成(つじひとなり)という名前で作家をし、辻仁成(つじじんせい)という名前で歌手・映画監督をしているであります。

辻仁成さんの本を1冊も読んだことがないですし、歌も映画も1つも知らないのですが、テレビを見て料理が上手だということだけは知っていました。
料理が得意な長髪のおじさん、ということしか知りませんでしたが、料理が得意である点のみを信じての訪問です。
(あと中山美穂氏とかつて結婚していたことも知っていました)


辻仁成さんの紹介するお店を目指して、地元パディントン駅を出発。電車で行きます。
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ケンジントンエリアにあります「The Scarsdale Tavern」というお店です。
完成な住宅街にあるパブであります。
日本にいる間にWeb予約をしていきました。ロンドンはWeb予約できるお店が多いので助かります。
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なんとも素敵な外観でありましょうか。
想像していた「パブ」という雰囲気ではありません。イングリッシュガーデンが広がっています。
美意識の高さから、これは美味しい料理を食べることができそうだという期待感が膨らみます。
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18時に行ったのですがテラス席では多くの方が楽しそうにビールを飲んでいました。
パブは恐らくどのお店も店内は禁煙ですが、テラス席や道路際の席では煙草を吸うことができるようです。
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大変な賑わいように「これは美味しいに決まっている」と思いながらも、昼間のお店も超絶混んでいたことを思い出しました。
今や拠り所は辻仁成さんの舌であります。


店内入ってすぐはバーカウンタースペース。
ロンドンのパブはこのバーカウンターがとても魅力的です。いつも人で溢れかえっています。
立っていないといけないにも関わらず、王道の特等席のようでどのお店でもカウンターは溢れかえっていました。
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カウンターで飲まなくても、ビールが飲みたくなったらカウンターに行って銘柄と大きさを指定し注文します。
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その場でビールを受け取れて、その場でお支払い。
カウンターでのキャッシュオンシステムでもクレジットカードが使えるのがロンドンパブの特徴の1つです。
(全てのパブがそうなのか分かりませんが、今回行ったパブでは全てのカウンターでカードが使えました)


奥はレストランエリアになっており、アンティーク調のテーブルや椅子が並ぶエリアが広がっています。
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いろいろなタイプの席があり、どの席もそれぞれ味があります。
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一番奥には厨房があり、繊細そうなシェフが丁寧に料理を作っていました。
それを見た際に、美味しいであろうということが確信に変わりました。
(昼間のレストランは料理というよりは作業をしているようだった)
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18時を過ぎていてもロンドンは緯度が高いのでとても明るい。
外から入る明るい光ると、少し薄暗い店内のコントラストがまたよかった。
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店員さんは皆とても優しく本当に親切。
我々が日本人と知ると「ああ、そうだ!」と別の店員さんを連れてきてくれて、言葉が通じるのではないかと紹介してくれました。
(残念ながら中国系の方でしたので日本語は通じませんでした)
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卓上には蝋燭がセットされており、おさるさんが蝋燭を持ってくれる形式になっているスタンドでした。
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料理のメニューです。おおよそ10ポンド強くらいのメニューが多く、すなわち1,500円~2,000円くらいの料理が並びます。
パブ飯なので洋食全般、いろいろなメニューがあります。
フィッシュアンドチップスは無いように見えました。
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その他黒板メニューとワインのメニューは一番下に掲載しました。

なお、バーカウンターでビールを注文して自分で受け取る分にはサービス料が必要ありませんが、
テーブルに座って自分で料理や飲物をオーダーすると12%のサービス料が加算される仕組みになっています。


■Seafarer Ale(£4.30≒640円)
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記念すべきロンドンパブの1杯目はアイスランドのビールでした。
1パイントで640円はとても安い。
ビターな大人な味わいのビールです。ロンドンのパブで飲むと倍くらい美味しく感じます。

ロンドンに来てよかったと思える瞬間の1つです。


■Lindon Porter smoked salmon,Golden Pride sourdough, caper butter(£8.50≒1,266円)
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簡単に申しますとスモークサーモンです。見ればわかると思いますが。

普通に大変美味しいスモークサーモン。日本の高級なお店で食べるしっかりとしたスモークサーモンです。
昼間の思い出はスモークサーモン1つで吹き飛びました。
文句なく美味しく、また塩加減が抜群にいいです。
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■Bread & Butter(£3.50≒521円)
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小皿をお願いしたら、なぜかパンとバターが来ました。言葉の問題ゆえ甘んじて受け入れました。
しかしパンも美味しい。。。昼間はパンすら。。。昼間の話はやめよう。

パン、美味しいのですが、いくらなんでもバターが多すぎです。
しかしバターも美味しい。イギリスのバターは全般的に美味しかった。
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■Lamb Shoulder(£17.95≒2,674円)
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簡単に言うとラムショルダーです。メニューそのままですが。

辻仁成さんが「美味しい」と紹介されていたので必ず頼もうと思っていたのですがグランドメニューにはありませんでした。
焦ってお店の方に確認すると黒板メニューにありました。「今日は骨付きはないよ」ということでした。

このラムショルダーが本当に本当に旨いのです。。。
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最高の塩加減の素晴らしい具合に味付けされたラムショルダーは、火加減も絶妙で肉厚だがとても柔らかい極上の逸品です。
何よりジューシーで、かぶりついた肉が旨いどころの話ではありません。
ほどよくラムのクセもあり、ラム肉らしい味わいがたまりません。
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また、グレイビーソースも美味しい。旨味がたっぷり凝縮されており、このラムショルダーは本当に絶品であります。
添えてある豆まで美味しい。

辻仁成さんに心の中で何度もお礼を言った一皿でした。


■Grilled halloumi, puffed barkey, bulgur wheat, pomegranate(£12.50≒1,862円)
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簡単に言うと焼きハルーミチーズです。
クスクスの上に茄子が乗り、その上に焼かれたハルーミチーズが乗った料理です。
何料理なのか。料理です。

ハルーミチーズは「キプロス料理の一種で、ヤギ乳と羊乳の混合物から作られるセミハードタイプの非熟成塩漬けチーズ」だそうな。
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とてもスパイシーな味です。トルコ料理を彷彿とさせるようなスパイシーさ。クスクスを使っているので地中海の料理なのかもしれません。
瑞々しい茄子とチーズの濃厚な味がマリアージュした一品です。これも美味しい。文句なしに美味しい。
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■Carrot Coriander(£6.25≒931円)
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料理があまりにも美味しかったのでスープも飲んでみたくなって、順番があべこべですが本日のスープを頼んでみました。
すると「人参だけど大丈夫?」と聞かれます。
しかもまたパンとバターが。。。パン、頼まなければよかった。。。いや違った。小皿を頼んだら来てしまっただけだった。


優しい人参の美味しいスープからはパクチーのような風味を感じます。ほどよく、しかし一定以上の強さで。
そのパクチーの風味が病み付きになるスープで、スプーンが止まらなくなります。
(あとでレシートを見たら人参コリアンダースープと書いてありました)
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爽やかな味もしてほんと美味しい。これは毎日でも飲みたい。
かつて飲んだ、どんな人参スープよりも美味しいです。


■白ワイン 250ml(£8.25≒1,229円)
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赤ワインを頼んだはずがやって来たのは白ワインでした。またしても私の発音の悪さでしょう。
ロンドンでは、なのか、パブでは、なのかわかりませんが、グラスワインは175mlか250mlから選ぶお店ばかりでした。
250mlにしたものの、よく考えたらグラスワイン3杯飲んだらボトル1本になるではないか。

ロンドン、ワイルドです。

ロンドン旅行初日の夜、辻仁成さんのお陰で最高の食事をすることができました。
「ロンドンは不味い」はかつての話で「ロンドンはお店によっては最高に美味しい」というところまでは分かりました。

あと6日間、どんな食事に出会えるでしょうか。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で£77.27(≒11,517円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■黒板メニュー
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■ワインメニュー
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

The Scarsdale Tavern西洋各国料理(その他) / ケンジントン)

夜総合点★★★★ 4.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

Hilton London Paddingtonホテルの朝食

2018.09.09.10:52

Hilton London Paddington@パディントン
ホテルの朝食


パディントン駅から至近の「ヒルトンロンドンパディントン」ホテル。
今回お世話になりましたホテルです。
そのヒルトンロンドンパディントンの朝食を紹介します。
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朝食は朝6時半から10時半まで頂けます。許容時間が長めなのが特徴です。
1階のレストランで頂けます。
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入口で部屋番号と苗字を伝えます。
3泊目くらいからは覚えられて何も言わなくてもよくなりました。

入口手前のエリア。
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奥のエリア。基本、奥のエリアで毎日朝食を食べました。
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店員さんは皆さんフレンドリーで、簡単な挨拶だけでなく一言二言話しかけてくれます。
ロンドンではこういった光景はよくあることなのだろうか。日本ではあまりない光景で新鮮でした。


席に着くと温かい飲み物を聞かれます。コーヒーや紅茶などと回答します。
この辺りはホテルの朝食で世界的にどこでも同じでしょう。
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朝食はビュッフェスタイルです。
全ての内容を簡単に紹介します。7泊しましたが内容は毎日同じでしたので、いつ訪問してもおおよそ以下のような内容になりそうです。
(季節性はもちろんあると思いますが)


サラダとハム類。
通常のハム類はさほどでしたが、ターキーだけはよかったです。ハム系はターキーがオススメです。
サラダ


フルーツとヨーグルトエリア。毎日フルーツにヨーグルトをかけて食べていました。
ヨーグルトは最初に食べてしまうと胃酸で乳酸が倒されてしまいますので、食後に食べるのがよいそうです。
(ロンドンに限った話ではありません)
フルーツ、ヨーグルト


玉子コーナーでは目玉焼きが次々と補給されます。
黄身の色が日本より薄いです。
目玉焼き

ホテルでよくある好きな玉子料理を作ってくれる人がいて、、、とはちょっと違います。
しかし玉子を焼いている人にオムレツをお願いすれば作ってくれるようではありました。
1回しかオムレツを作っているシーンを見ませんでしたが。


目玉焼き以外の玉子料理ですと、両面焼きの目玉焼きとスクランブルエッグがあります。
それとソーセージとベーコン。
玉子とソーセージ


ハッシュドポテトや焼きトマトや豆などの洋食おかず。
全体的に方向性はコンチネンタルブレックファーストです。
洋食おかず

海外のホテルだと、洋食に中華に、その国の料理、、、などある場合がありますが、コンチネンタルブレックファースト一択となります。


クロワッサンやデニッシュパン。
クロワッサン、デニッシュ


丸いパンとペリア。
パンとペリエ


パンに付けるジャム。
ジャム


自動パンケーキ作成マシーンもありますが、この後他のお店でも体験したのですがロンドンでパンケーキというと、非常に薄い平べったいものになるようです。
ペラペラのパンケーキが自動で出てきます。たっぷりのメープルシロップで頂きます。
パンケーキ


ナッツ類。少し持ち帰って後々公園にいるリスにあげました。すみません。
ナッツ類


フレーク。牛乳はファットとノンファットの2種類がありました。
フレーク


なんだか分からなかったのですが、インスタントのお粥みたいです。
食べている人は1人も見ませんでした。
カップスープ


フルーツジュース。
ジュース


毎朝飲んでいたコーヒー。
アメリカンよりちょっと濃い目の感じで、大量にポット1杯分毎日提供されます。
どこか病み付きになる味で、毎朝これを飲んで1日をスタートしていました。美味しいコーヒーです。
コーヒー


1回の朝食で欲張ってめいいっぱい取るとこういう朝食になります。
初日、張り切りすぎて欲張りすぎました。
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サラダもしっかり食べて、
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玉子や肉類も食べる。しかしこれは少々食べすぎました。
夜にはステーキハウスを予約してあったのに。
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別な日には人生初、フレークなるものを食べてみました。
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美味しくないことはないですが、楽しいものではなく、単なる栄養補給に思えてやはり馴染めませんでした。
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バリエーションは多くありませんが、玉子や野菜はとても美味しく、朝食らしく毎日同じものを摂取して1日をスタートさせる食事という意味では最高でした。コーヒーも美味しいですし。

スタッフの方は皆さん優しく、旅行のスタートを切るには最高の朝食です。
毎朝お世話になりありがとうございました。


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(-)     :--------------------

Hilton London Paddingtonその他 / パディントン)

昼総合点★★★★ 4.0



[洋食]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 洋食

軽食にはよさそう「New London Cafe」@Highbury & Islington Station

2018.09.09.13:47

New London Cafe@ハイベリー & イズリントン駅
カフェ


ロンドン旅行2日目開幕。ヒルトンロンドンパディントンから歩いてハイドパークを抜け街の中心部に向かいます。
ロンドンの朝はとても気持ちがいい。空気が澄んでいて湿度もなく散歩に最適です。
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ハイドパークは新宿御苑の3倍弱の大きさです。エリアごとにいろいろな表情があります。
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よく見かけたのが栗の木です。
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季節柄、栗の実がたくさんなっていました。日本だとまだ先ですがロンドンはやはり寒い。
この大量の栗はどうするのであろうか。
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歩いていると、たまにリスを見かけました。エゾリスでしょうか。
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ハイドパークを抜け、グリーンパークを歩きます。
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グリーンパークを抜けるとバッキンガム宮殿に辿り着きます。パディントンから1時間弱の道のりです。
とにかくたくさんの観光客でごった返しています。
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衛兵の交代式を狙っているようですが、何時間も待つのは嫌なのですぐに離れました。


さらにセントジェームズ公園を歩いていると、またリスが。警戒心の低いリスでした。
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セントジェームズ公園を抜けるとウェストミンスター寺院があります。
一応記念に写真だけは撮りますが、一瞬で通り過ぎます。
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さらに東に歩くとビッグベンがあるのですが、修理中でした。
21年前に見たのでよしとします。
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隣の国会議事堂、これはすごい。
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2日目の前半はお上りさんコースを歩いてみました。
ロンドンの中心部は電車で移動しなくても1時間歩く覚悟があればだいたいどこでも歩いて行けることがわかりました。


さて、2日目のお昼ごはんです。
夜は日本からステーキハウスを予約していたので、軽めにカフェランチとすることにします。
昨日トリップアドバイザーで選んだお店で失敗してしまいましたが、もう1度トリップアドバイザーで探したお店に行ってみることにします。

電車でHighbury & Islington Stationという駅に行き、徒歩5分少々のお店。
その名も「New London Cafe」です。
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トリップアドバイザーでは以下のように評価されているお店です(2018.09.23時点)。
→128位:ロンドンのレストラン18,807軒中
点数は4.5。とても高い評点です。なのでトリップアドバイザーのシールがたくさん貼ってあります。
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店内の雰囲気。手前のエリアです。すごく普通のカフェといった様子。
手前エリアは3割ほどの客入りでした。
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奥にはテラスではないのですが、外の光がたくさん入る席があります。
こちらはほぼ満席でした。
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朝食、ブランチ、ランチの共通メニュー。
玉子料理、パンケーキ、ハンバーガー、サラダ、サンドイッチなどカフェらしい軽食メニューが並んでいます。
ちょっとした食事をするのに最適なお店を選ぶことができたようです。もともとそういう目的でしたので。
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ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


■アメリカンコーヒー(£2.20≒327円)
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Lにしたから大きいのは当然なのですが、それにしてもでかい。
コーヒーとしては美味しかったですが、アメリカンとしては些か濃いめでした。
ホテルでもそうでしたが、ロンドンではコーヒーは濃い目が好まれるのかもしれない。


■NEW LONDON SALADA(£6.95≒1,035円)
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軽くサラダだけにしよう!と思ったのですが、超特大のサラダがきてしまいました。なかなか男らしい豪快なサラダです。
アボカド、ピーマン、茄子、葉物といろいろ入っています。
ドレッシングは酸味がほとんどないビネガー風味。香草の風味も少しあります。


中央は玉子と思いきや、でっかいチーズが丸ごと1個ドカンと入っています。これがこのメニューの最大の特徴です。
しかもクセがすごい。チーズ好きにはよいと思います。
カッテージチーズでここまでクセが強いのは珍しい。
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チーズ、茄子、トマトを一緒に食べると美味しい。
サラダにここまでのチーズをぶっこんで来るのはすごいです。非常にワインが飲みたくなります。

さすがお店の看板を背負ったサラダでありました。


■GO BANANAS(£5.50≒819円)
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パンケーキと書いてありましたが、日本でいうところのパンケーキとは少々違います。とにかくペッタンコ過ぎます。
オーダー時に生クリームがよいかアイスクリームがよいか聞かれます。

パンケーキというよりはクレープに近いです。
しかしホテルの朝食のパンケーキも、こういうクレープのようなスタイルだったので、ロンドンでパンケーキというと、こういうものを指すのかもしれません。
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とにかく甘いです。子供の頃に食べた、とにかくストレートでひたすらに甘いあの感じを思い出します。
800円少々とロンドンでは異例の安さですし、コストパフォーマンスはよいと言えそうです。
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わざわざ足を運ぶ必要はありませんが、近くにいて簡単な食事をしたい場合には無しではないかもしれません。
また行きたいかと聞かれると、そんなこともないですが、どうしても行きたくないわけでもありません。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で£16.60(≒2,473円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■ドリンクメニュー
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

New London Cafeカフェ / キングズ・クロス / セント・パンクラス駅周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

ロンドンを代表するステーキハウス「HAWKSMOOR AIR STREET」@Piccadilly Circus Station

2018.09.09.21:29

HAWKSMOOR AIR STREET@Piccadilly Circus Station
ステーキ


お昼を食べてから、お土産を買おうとフォートナム・アンド・メイソンに行きました。
最後の方にお土産選びをバタバタとしたくなかったので序盤で解決させる作戦です。
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ある意味ベタではあるのですが、安全安心ではあるためつい頼ってしまいました。
1階に所狭しとお土産が並んでいます。これは助かります。高いけど。
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40分ほど歩いてハロッズにも行ってみました。
ハロッズに用事があったわけではないのですが、21年ぶりに拝んでおこうと。
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ハロッズのあとまた歩いて今度はバッキンガム宮殿を目指しました。
この夏たまたまバッキンガム宮殿に入ることが出来るということで。
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値段は1人£24(≒3,576円)。正直高すぎます。高すぎますが、、、まあ1度だけのことなので。
しかも入ることができる理由というのが、お金が足りず収入源確保のためらしいので、それはそれは安くなるはずもなく。


目論見通りなのか、あるいはこんなに訪れても財源としては足りないのかわかりませんが、大行列の末にチケットを手に入れることができました。
なお支払いは日本にいる間にサイトから行っておりました。
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チケットは日付と時間が明確に決められており、他のタイミングでは入ることが出来ません。
(日本で予約する時点で日付、時間の指定を行います)
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チケットは1年間有効ということですが、さすがに1年以内にロンドンに来ることはなさそうです。
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バッキンガム宮殿内をぐるっと周りましたが、写真を取ることは出来ません。
宮殿らしい素晴らしい建物でした。1度行けてよかったですが、1度でもう十分ではあります。
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バッキンガム宮殿を後にして、2日目の夕食に向かいました。
ホークスモアエアストリートというとても有名なステーキハウスです。
「るるぶ」にすら載っている超有名店ですので、誰でも知っているお店といえそうです。
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公式サイトから日本で予約ができますので、事前に訪問が決まっている場合は予約していくのが確実です。
https://thehawksmoor.com/book-a-table/?location=92079

ただ、すごく箱が大きいので時間帯をずらせば究極なんとかなるような気もしました。


予約している旨を伝えると「菊池さんですね」と言われます。日本人の予約が1組だけだったのか。
2階に上がると手前にBARスペースがあります。
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BARスペースの奥が食事スペース。バキバキに豪華というよりは、まずまずきちんとしていますが、結構カジュアルな印象です。
店員さんも皆さん若く、ノリがよい。店員さんたちも服装はカジュアルなので、こちらもカジュアルな服装で問題なさそうに見えます。
(一応Gパンは止めてジャケットは着ていきましたが)
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超高級店という雰囲気でもなく(値段も超高級ではないです。1人1万円以内に収めることも可能です。収めないことも可能ですが)、とても居心地が良く、しかし非日常感はある旅行に組み込むにはすごくいいお店に思えます。
これでステーキが美味しかったら最高です。


メニューです。デフォルトで用意されているステーキは300グラム以上。
100グラム単位での量り売りもありますが、「150gでお願いします」は成立するのかわかりません。なんとなくしないように思えます。
しかし2人で1つのステーキをシェアするスタイルでもよいと言われますので、400gのリブアイを食べてみることにしました。
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その他いくつか前菜等をオーダーし、ビールとワインを頼みました。

訪問したのが日曜日だったので、サンデーローストビーフもメニューにはあったのですが、売り切れであると言われました。
18時30分の訪問で売り切れということは、ランチで全て出てしまったのかもしれません。

なお、ローストビーフは日曜日しかないとこの時は思わなかったので、あとでローストビーフを食べに来てしまいましたが撃沈することになります。
(サンデーローストビーフのことは知っていましたが、ステーキハウスなので毎日あるのかなと思ってしまいました)

ワイン、ドリンクのメニューは一番下に掲載しました。


■August Town Lager(£4.85≒722円)/Alcaudon Joven 175ml(£9.50≒1,415円)
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ラガービールはスッキリした味でとても美味しい。722円なので全然高くありません。
日本の高めのステーキハウスで700円台でビールが飲めるお店はあまりありますまい。

グラスワインが少し高めですが175mlもありますゆえ。


■Roast scallops with white port & garlic(£15.50≒2,309円)
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帆立です。大蒜がかなり効いています。そして火の入り具合が完璧。ステーキも期待できます。
甘くてホタテ自体が美味しい上に味付けもいい。
レモンでキリリと締めていただきます。

1品目で大丈夫なレストランであることを確信しました。


■Langoustine scampi with tartare sauce(£13.50≒2,011円)
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簡単に申しますと海老フライです。
火通しがやはり完璧。ゆえに海老が最高にプリプリしています。
タルタルも玉ねぎのシャリシャリ感がありマヨネーズベースだが爽やかな味に仕上がっています。


真打ちステーキたちがやってきました。が、かなり待たされます。
ゆうに30分くらいは待ったと思います。
ランチでもう1度来たのですが、その時もスターターから40分位待たされましたので、この「待ち」は常にあるのかもしれません。
前菜類を大量に頼まないと、このすごい待ち時間と戦うことになるのかも。
写真 2018-09-09 20 03 05


■Mash(£4.50≒670円)
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マッシュポテトも殊更美味しいと聞いていたので付けました。
ソースも別売りで付けられますが、個人的にはソースまでプラスする必要はないかなと思いました。
グレイビーソースがかけられたマッシュポテトは確かに美味しく、確実にトッピングしたい一品です。


■Bread(£2.50≒372円)
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パンは超ハード系。バターがすごい量で、しかしバター自体の味が軽やかで一緒に合わせた超ハード系パンと中和しあってとても美味しかった。


■Rib-eye 400g(£32≒4,768円)
写真 2018-09-09 20 03 15

炭火のいい香りとともに登場。そして味は、、、最高に美味しいではありませんか。
ウルフギャングの10倍は美味しいかなと思います。

柔らかいが、程よく弾力があり肉自体の味もすごく濃いです。さすが熟成肉。
脂部分も嫌な感じが一切なく美味。

とにかく赤身部分が群を抜いて美味しく、また焼き加減も完璧でした(ミディアムレアにしました)。
塩加減も絶妙で、噛めば噛むほど美味しさが増す最高のステーキでした。
写真 2018-09-09 20 03 29

最初ぱっと見た時には「400g、ちっちゃい。これなら1人1皿でも余裕かも」と思ったのですが、途中でその考えは変わりました。
やはり400gは400gでした。
普通の体格、食欲の方ですと、2人で1つくらいがちょうどよいかなと思います。


日本円だと4,800円弱のステーキですが、400gというボリュームですし、味と値段を考えると都内のステーキハウスで互角に戦えるお店はあるでしょうか。
(1人8,500円くらいです)
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すごくよいステーキハウスで、値段も手頃で味はとてもよく、肉が登場するまでの時間以外は何も問題ありませんでした。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で£114.12(≒17,003円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■ドリンクメニュー
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■ワインメニュー
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

HAWKSMOOR AIR STREETステーキ / ピカデリー・サーカス)

夜総合点★★★★ 4.0



[ステーキ]

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tag : ステーキ

東京でも美味しい部類に入りそうなインド料理「The Punjab Restaurant」@Covent Garden

2018.09.10.13:50

The Punjab Restaurant@Covent Garden
インド料理


ロンドン旅行3日目。霧の街ロンドンは今日も曇り空。しかし雨には1度もまだ降られていません。
それにしてもロンドンはどこを歩いていても絵葉書のようであります。
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ホテルから徒歩1分くらいの場所にあるパブ。
後日訪問しますが、なんとも絵になります。
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毎日通るハイドパーク公園にもだいぶ慣れてきました。
広いしほんとど人がいないし、とにかく空気が澄んでいて気持ちがいいですし、湿度が低くて本当にカラッとしています。
9月のロンドンはかなりオススメの季節ではなかろうか。
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洋食ばかり続いており、お米を全然食べていなかったので米を食べようと、あれこれ悩んだ結果インド料理を食べに行くべく歩きます。

日本にいる間にインド料理のお店はピックアップしていなかったのでホテルでインド料理のお店を調べました。
トリップアドバイザーが全くあてにならず、むしろ参考にしないほうがよいと判断したものの、ではどう探せばよいのやら。
そこで思いついたのが、辻仁成さんが紹介していたパブに行って大成功をおさめたThe Scarsdale Tavernです。

そうだ。日本人が紹介しているインド料理屋さんに行こう。
しかしブログだとどこの誰が書いているのかわからないので、古典的な手法だがテレビで芸能人が紹介したお店に行こうと思いました。

意外とそういうお店が見つからない中、1つだけ見つけました。
アナザースカイという番組で生田斗真さんが紹介していたインド料理屋さんです。
生田斗真さんのことは名前しか知りませんが、勝手に信じることにします。


そのお店がこちら。コベントガーデン地区にある「The Punjab Restaurant」というお店です。
青い看板が目印のインド料理屋さん。
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とても落ち着いた店内。12時30分の日本だとランチタイムピーク時間ですがお客さんが全然おらず、その点だけは不安でした。
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しかしお店の雰囲気はとてもよいです。綺麗で清潔感があります。
店員さんはおおよそインドの方のように見えました。わたしの一撃必殺のヒンズー語「ダンニャワード(ありがとう)」も通じました。
店員さんがインドの方ならば大丈夫と信じましょう!
話をしたらインドにいたという方も何人かいらっしゃいましたし。
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奥にも席が広がっており、かなり箱は大きめです。
ゆえに店員さんも分かるだけでも7名いらっしゃいました。
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お店の歴史を感じさせる写真がいくつもあります。
産業革命時代の東インド会社などがあるように、イギリスとインドの関係は古くからあるため、ロンドンではインド料理のお店が多いのかもしれません。
しかもネットで見ると「インド料理はロンドンが一番美味しい」という情報もあります。
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カレーはチキン、ラム、シーフード、野菜と何でもあります。
タンドリーチキン、ビリヤニなど代表的なインド料理が揃っています。インド料理が食べたいと思って訪問した場合、メニュー構成としては最高です。
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■コブラビール(£5.85≒871円)
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インドに行った時にはキングフィッシャービールばかり飲んでいましたが、ここでのビールはコブラでした。
660mlと日本の大瓶(633ml)よりも大きいという。
871円ですが大瓶以上の量であれば納得です。


カレー2種、ナンとカレーが到着しました。
旅行でずっと洋食ばかりだったので、インド料理がなんだか懐かしく思えます。嬉しさがこみ上げます。
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■NAAN(£2.60≒384円)
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ナン、かなり美味しいです。バターが過ぎずインドで食べたナンにとても近いです。
日本のインド料理屋さんのナンはバターが多く使われており、そのため美味しいは美味しいのですがナンとしてはバター少なめの本場のナンの方が美味しい気がします。


■CHICHEN KARAHI(£12.50≒1862円)
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チキンカレーは、、、なんと天敵ココナッツミルクが入っていました。
インド料理のチキンカレーに、まさかココナッツミルクが入っているとは。日本ではあまりあることではありません。
メニューに「クリーミー&マイルド」と書いてありましたが、そういうことでしたか!


しかし確かにマイルドであり、美味しいです。もちろんココナッツミルクがなければもっとよかったですが。
天敵のココナッツ入っていても美味いと思うほど美味しい。しかし無いほうがもっといい。
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コクが深く塩気控えめで、スパイスを優しく包み込んでいます。
チキンはかなりゴロゴロたくさん入っていますが、鶏肉自体は若干パサパサしていました。


■ACHARRI GOSHT(£13.50≒2,011円)
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「辛いですか?」と聞いたら辛くないと言われましたが、まあまあ辛いですぞ。とても絶妙な辛さです。
ラム肉もすごく美味しい。柔らかくジューシーでゴロゴロ入っていますがむしろもっと食べたいと思いました。驚くほどラムのクセがありません。
ラム嫌いな人も絶対に食べられる気がするレベルです。
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かなり美味しいラムカレーの部類に入ります。
味の特徴は、どことなくトマトとデミグラスソースっぽい味がします。これが苦手な人は苦手かもしれません。

チキンよりラムの方がオススメです。ラムが苦手でなければ。


■RICE(£3.15≒469円)
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久々のお米はさらさらと胃に入ります。やっぱり日本人だなあと改めて思う瞬間でした。
綺麗なパラパラのお米は日本のお米と違いますが、とても美味しかったです。

世界一美味しいというのはわかりませんが、レベルの高いインド料理でした。
生田斗真さんを初めて身近に感じたランチとなりました。美味しかったです。
コブラビールで昼からポワポワになりました。

このあとケンジントンエリアに遊びに行ったり、1日かけて20キロを歩きました。
ロンドンに来てからは毎日20キロ歩いていますが、大量に食べているので残念ですが痩せる心配はまったくありません。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£44.88(≒6,687円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■ビールメニュー
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食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

The Punjab Restaurantインドカレー / コヴェント・ガーデン)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カレー]

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genre : グルメ

tag : カレー

雰囲気抜群の超人気パブ「THE VICTORIA」@Paddington

2018.09.10.19:29

THE VICTORIA@Paddington
パブ


宿泊先ホテルの最寄駅、パディントン駅。
ヒルトンロンドンパディントンは、本当にパディントン駅の隣にあります。最高に便利です。
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なかなかの規模の駅であるため、近くにもレストランがたくさんあります。
誤解を恐れずいうと、東京でいうと品川駅のようなイメージでしょうか。

品川駅の近くに良いお店があるかないかは全然わからないですが、パディントン駅の周りは探せば結構あります。
今回はパディントン駅からほど近い場所にあるパブを紹介します。

パディントン駅から南東に歩きます。通り沿いにもたくさんのパブがあります。
理由はわかりませんがロンドンの人はパブでご飯を食べないため、「美味しそうかな?」とテーブルを覗いても食べ物があるケースがほとんどありません。
マジでビールだけ飲みに来ている感じに見えます。ご飯は家で食べるのだろうか。
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パディントン駅から徒歩5分の場所にありますTHE VICTORIAです。
白い美しい建物のパブですが、結構歴史があるという噂もあります。
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THE VICTORIAは日本にいる間に調べたパブでも、辻仁成さんが紹介していたパブでもなく、ロンドンに着いてから「ホテルの近くにいいパブないかなあ」と思ってネットで探したパブです。
なおトリップアドバイザーは使っていません。トリップアドバイザーは疑わしいを通り越して恐怖心すら覚えています。
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THE VICTORIAの特徴は、まず何と言ってもこの雰囲気です。
日本人が想像するロンドンパブそのもののような最高の雰囲気。
まるで映画にも使われそうな、こんな素敵な雰囲気のパブがTHE VICTORIAなのであります。
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18時に行ったのですが、たまたま入れ替わりで席に着くことができましたが超絶ブン混み状態でした。
観光客なのか地元の方なのかわかりませんが、すごくたくさんの人で賑わっていました。
カウンター席の左右にテーブル席があります。
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映画のセットのような雰囲気のパブで、席について周りを見回しているだけでも既に楽しいという。
ロンドンに来てよかったーと思える数多い瞬間の1つです。
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パブの花形はカウンターのようです。テーブル席が空いていても、カウンターは人が溢れかえっています。
カウンターには席がないのに。立ち飲みスタイルなのに。
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パブのルールがよく分からず、店員さんにオーダーを告げようとしたら「カウンターで注文してね」と優しく言われました。
なのでカウンターまで行ってビールと食事をオーダーします。
支払いはその場で行うキャッシュオン式ですが、ビール1杯でもクレジットカードが使えるのがよいです。
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ビールは全然知らない銘柄ばかりなので適当に指さしてオーダーします。
あとでわかりましたが、わたしはエールタイプではなくラガータイプのビールが好きなようで、旅の後半からはラガービールくださいと言うようにしていました。
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それにしても、このパブのガヤガヤとした雰囲気と、内装の素晴らしさには感動しました。
THE VICTORIAはお店の方も皆さん優しく、料理の内容やオーダーの仕方をとても優しく教えてくださいました。
マダムがすごく優しい対応なので、若いスタッフの方もそれを見て育つのだなと。


食事のメニューになります。
もともとはフィッシュ・アンド・チップスを1度は食べたいなと思って訪問したお店なので、ちゃんとフィッシュ・アンド・チップスもあります。
その他のメニューは一番下に掲載しました。
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■生ビール(£5.60≒834円)
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パブのビールはどこに行っても1パイント=473mlです。日本の中ジョッキよりも量は多いです。
カラッとした気候にビールが合うのか、この雰囲気にビールが合うのか、あるいは旅の高揚感がそうさせるのかわかりませんが、日本で飲むビールよりも美味しく感じます。
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どのお店でもグラスから気泡がプクプクと出ていることは決してありません。どのお店でもパブではグラスを綺麗にしっかり洗っている模様です。
日本だとまあまあの確率でグラスから気泡出まくります。

こんなに楽しい雰囲気の場所で毎晩ビールが飲めて幸せです。


オーダーした料理たちが運ばれてきました。
旅行中盤に差し掛かったところで、胃も少々疲れてきそうな気がしたので、このくらいにとどめておきました。
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■Green leaf salada(£3.50≒521円)
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物価の高いロンドンでも、葉物のサラダは500円くらいで食べることができます。
ホテルの朝食で生野菜を食べなかったので、パブで補給することにしました。


■London Porter hot smoked salmon, new potato & radish sarada, horseradish cream(£7.50≒1,117)
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葉物のサラダにスモークサーモンが乗った一品です。
スモークサーモンは「hot」ですので生ではありませんが美味しいです。ロンドンではスモークサーモンにお目にかかることが多いです。そもそも好きなので目が行くということもありますが。

ホースラディッシュのサワークリームもよい仕事をしておりサラダっぽいですがビールに合います。
我々以外、ほとんど誰も料理を食べていませんでしたが。


■House chips(£3.50≒521円)
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カウンターにオーダーに行った際に女将から「ポテトも食べる?」と聞かれたので、フィッシュ・アンド・チップスも頼んだからいいかなーと思ったものの、せっかく勧めて頂いたので頼んでみました。

500円ちょっとのポテトとしては異例の美味しさです。チーズソースも格別です。
この旅行で思ったのですが、ロンドンで食べるフライドポテトは本当に美味しい。
外はカラッと揚がっており、中はクリーミーに感じるほどねっとりとした仕上がりで。

日本で食べるポテトよりもずっとずっと美味しいことに驚きました。
なのでポテトはどれだけあってもいい。


■Frontier-vattered haddock, house chips, crushed peas & tartare sauce(£14.00≒2,086円)
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21年ぶりのフィッシュ・アンド・チップスです。感動の再会。
しかし21年前はどこかの商業施設の最上階にあるフードコートみたいなところで食べたフィッシュ・アンド・チップスで、脂でベトベト、噛むと脂がぶちゅっと出てくるなかなか大変なものでした。


しかし今回のフィッシュ・アンド・チップスは全然違います。見事な揚げ上がり。最高に美味しそうですし、最高にでかい。
フィッシュ・アンド・チップスはお店によって魚の種類がいろいろですが、THE VICTORIAは「haddock」なので「コダラ」です。全然小さくありませんが。
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添えてあるのはポテトとタルタルソースとレモン。それからグリンピースみたいな緑の豆。
この緑の豆は日本でいう牛タン定食のテールスープや麦飯みたいなものでしょうか。
「理由はわからないが牛タン定食といえば、これがあるものでしょ」みたいな。
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グリンピースは好きではないのですが、この緑の豆は美味しく食べられるから不思議です。
もしかしたら日本でいうグリンピースとは違うものなのだろうか。


コダラは見た目通り見事にカラッと揚がっています。
レモンを絞ってタルタルソースを付けて頂きます。タルタルソースも全然重くなく爽やかな味わいでよいです。
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白身は非常にふっくらした仕上がりで、ホクホクふわふわです。揚げ物ですが全然脂っぽくないし。火入れも完璧。
大きいですが軽い仕上がりで、ふわふわサクサクと頂けてしまいます。これは美味しいぞ。日本で食べるフィッシュ・アンド・チップスと全然違うぞ。
本当に、美味しい。
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熱いうちに食べるのが格別です。美味しいため熱いうちに自然となくなってしまいますが。

それにしても時々カップルでフィッシュ・アンド・チップスを1つずつ注文している方がいらっしゃいますが、やはりワールドクラスというのはすごいものです。
日本でいえば居酒屋で特大のホッケの開きを1人1つずつ頼んで、他のものも普通に食べるようなそんなイメージですから。


フィッシュ・アンド・チップスもお店の雰囲気もビールも全部最高でした。
ロンドンがますます好きになった夜でした。
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何度見てもこの雰囲気がいい。ご飯は食べずともビールを飲みに仕事帰りについ寄ってしまう気持ちは大いにわかります。
ロンドンで働きたくなりました。
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お店を出たのが19時30分。気温は12度くらいと肌寒いにも関わらずテラス席は満席でした。
テラス席は煙草が吸えるという意味で人気があるのかもしれません。あるいは「外で飲むビールは最高だよね」ということかもしれない。
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パディントン駅近くのホテルに泊まるか、あるいはパディントン駅近くで時間をつぶす必要がありましたら、是非とも立ち寄りたいパブです。歩いて5分ですので。
その魅力に取り憑かれて電車を乗り過ごさぬよう注意が必要です。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£39.70(≒5,915円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■サンドイッチ/スナックメニュー
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■OUR STORY
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆
→突出した雰囲気ゆえ8点!

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

The Victoria西洋各国料理(その他) / パディントン)

夜総合点★★★★ 4.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

本場ロンドン、The Ritzの中でアフタヌーンティー「Palm Court」@Green Park

2018.09.11.13:59

Palm Court@Green Park
アフタヌーンティー


毎朝散歩で通るハイドパークやグリーンパークにはリスが出没することがわかり、朝食の際にクルミを分けて頂き持参して出動。
リスに出会い次第、クルミをあげる作戦です。
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2時間くらい歩き続けてようやく至近距離での接触に成功。
クルミをあげることができました。
(遠目にリスを発見しても近づくと逃げて行ってしまいます)
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鳩語が話せるわけではないので鳩は追い払いつつ、リスだけにクルミをあげるのが大変でした。
リスは食べたり速攻で落ち葉の下にクルミを隠したりしておりました。確実に隠した場所は忘れていることでしょう(そういうものらしいですね)。


4日目のメインイベントの1つは本場ロンドンでアフタヌーンティーをすることであります。
アフタヌーンティーなど当然興味があるわけではないのですが、日本に行ったら相撲を見に行く感覚と近いでしょうか。

そしてどうせ行くなら最高峰に近いところにしようと思い、星5のThe Ritzを選びました。
泊まるのは無理ですが紅茶くらいは飲めるであろうと。
Webで簡単に予約できるのもよかったです。ロンドンはほとんどのお店がWebで予約できるので楽ちんです。
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入口の荘厳さが普通のホテルとは全然違います。
扉をくぐるだけで背筋が伸びます。伝統と気品を感じます。
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まさに荘厳。すごい雰囲気を放っています。
新しいものではなく、古いものに宿るオーラーがそこかしこから発せられております。
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ここでアクシデント発生です。なんとネクタイがないと入れないということです。
あと襟。よりにもよってノーカラーのシャツを選んできてしまいました。これはまさか入れない?
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と思ったのですが、なんと貸してくれるそうです。
ただし現金でのデポジットが必要なのでご注意ください。ネクタイで£20、シャツで£30くらい預けました。
着替えはトイレで行うよう指示があります。


というわけで、こんなことになってしまった。
欧州一流ホテルの「正装」をなめておりました。申し訳ありませんでした。
(GパンじゃなくてジャケットあればOKなんて思っておりました。嗚呼恥ずかしや)
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The Ritzの中のPalm Courtという場所がアフタヌーンティー会場です。
まさにヨーロッパという感じの場所で雰囲気は抜群です。
すごい貴族の家のパーティーに招待されたような気分になります。
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これまで海外で2度アフタヌーンティーを楽しんだことがありますが、その2回よりは会場が狭くまた古いのですが、趣は断然こちらが上です。
ガヤガヤした賑やかな感じもとてもよかったです。ピアノの生演奏もあります。お爺さんが弾いてくれておりました。
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ちなみに過去の2回は、クアラルンプールのマジェスティックホテルと、バンコクのマンダリンオリエンタルホテルです。


アフタヌーンティーのメニューがこちら。最も安価なコースは£57。約8,500円です。
これにシャンパンが付くコースは更に3,000円くらいアップして万超えを達成してしまうため、一番安いコースにしました。
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紅茶は全21種類から選ぶことができます。
看板メニューと思われる「RITZ ROYAL ENGLISH」を選びました。
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いよいよ本番ロンドンでのアフタヌーンティーが始まります。
シャツにネクタイな上に、空間全体から凛とした雰囲気が発せられているため非常に肩がこります。全身カチコチになりました。
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紅茶は立派な入れ物で淹れてくれます。基本的にはお店の方が回ってきて注いでくれますが、自分で注いでも、、、よかったのかわるかったのか分かりませんが、わたしは自分で注ぎまくっていました。
お湯がなくなると新しいものを持ってきてくれます。茶葉まで新品になっているのかどうかは不明です。
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本場イギリスで紅茶飲んでいるなあという充足感に浸れます。


出ました。アフタヌーンティータワー(絶対に正式名称は違うはず)の登場です。
しょぼめのカフェで出てくるとチグハグな感じになりますが、Ritzのこの空間に出てくると、とにかく似合いすぎます。ベストマッチです。
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真ん中の段にはサンドイッチが。
味は普通に美味しいです。
サーモン、ハム、キュウリ、チーズなど多彩なサンドイッチで、非常に丁寧に作られている感じがあります。
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味も1つずつ個性がかなりあり、一癖あるサンドイッチでした。
腰を抜かすほどすごいとか、人生観が変わるサンドイッチとか、そこまでではございませんので期待しすぎないようにしたほうがよいです。


上の段はマカロンなど小さなケーキたちが。
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こちらも味はやはりとても普通です。デパ地下くらいかお店によってはデパ地下でも勝利しそうなお店はいくつもありそう。
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真ん中の段のサンドイッチを食べ終わると、真ん中の段に焼き立て(温めたてでしょうね)のスコーンがセットされます。
そして下の段にはまたサンドイッチがセットされます。味はさっき真ん中の段にいた方たちと同じものが。
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まさか無限ループが続くのでは、、、という恐怖心を少し覚えました。


ロンドンに来て最初のスコーン。スコーンは湖池屋のスコーンも含めてアフタヌーンティーでしか食べません。
ゆえに数年に1度しか食べない料理ということになります。
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焼きたてスコーンは柔らかく軽い仕上がりです。しかしやはり口の中の水分を全て持っていってしまいます。
カールの比ではありません。口の中の水分は根こそぎもっていかれてしまいます。
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なのでジャムやバターを付けたり、紅茶を飲むのであります。
スコーンは紅茶を飲ませるために存在する触媒のような意味合いがあるのかもしれません。
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なお、スコーンは食べ放題です。なくなると「もっと食べますか?」と聞きに来て下さいます。
しかし無理です。一撃一撃が重すぎます。なんだかんだでサンドイッチも結構食べていますし。


スコーン→サンドイッチ→スコーン、、、のループが始まるのかな?と思ったら、今度は大きなカートがやってきました。
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2種類のケーキ、それと上段にあるマカロンたちの補充ができます。
ケーキは何個でもとっていいと言われます。
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有り難い申し出ですが、1つずつを取るのが精一杯です。甘い物耐性が低いということもありますが、炭水化物ばかり延々と食べ続けるため、なかなかたくさん食べるのは難しいように思います。
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ちなみにケーキは、あまり美味しいとは思いませんでした。デパ地下ならどのお店でも勝てると思います。
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とにかく味ではなく雰囲気を楽しむことに徹するのが秘訣かもしれません。
本場ロンドンなので1度は行ってみたいと思っていましたが、1度でいいなとも思いました。

否定的な感じで締めくくっていますが気分的にはそういう感じではなく、とてもよい経験になり旅の思い出の1つになりました。


===
【オーダー】
アフタヌーンティーセット 1人£57.00(≒8,493円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

The Palm Court紅茶専門店 / ピカデリー・サーカス)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カフェ]

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genre : グルメ

tag : カフェ

何をオーダーしても美味しい中華「New Fortune Cookie」@Queensway

2018.09.11.21:59

New Fortune Cookie@Queensway
中華


ロンドン旅行4日目。本場のアフタヌーンティーを体験したあと地下鉄で移動。
中心部だけであればほとんど歩いて回れるため、乗り放題のチケットを買った割にはそこまで地下鉄には乗りませんでした。

地下鉄の雰囲気はパリに似ています。パリより幾分綺麗か、、、あるいはどっこいどっこいか。

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ロンドン地下鉄の創業は1863年。一方パリは1900年。
なお日本の地下鉄は1927年創業。今でいうところの銀座線が日本の最初の地下鉄です。
ロンドンの1863年というのは群を抜いた古さです。


このマークが格好いい。
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車両はこういう感じ。日本のように駅員さんは全然おりません。
また細かいアナウンスもなく、どわーっと来てドアが開いて、そしてドアが閉まってレッツゴーという感じ。
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車内は日本の地下鉄ほどではありませんが、まあまあ綺麗です。都営線のいくつかの電車よりは綺麗かも。
往々にして車内が暑く、上着を着たり脱いだりが大変でした。
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また、わたしが日本で買っていったSIMは地下鉄では一切電波が入りませんでした。
しかし車内には地下鉄でiPhoneを使っている人も結構いたので、SIM種類によっては地下鉄でも電波が入るのかもしれません。


せっかくなので2階建てバスにも乗ってみました。
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ロンドンの方には2階建てバスは当たり前だからか、2階席だからといって混んでいるということはありませんでした。
むしろ空いている印象です。しかし2階の一番前の席はやはり人気がありました。恐らくは観光客かなとは思います。
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信号の高さくらいの2階席はとても迫力があり乗っているだけで楽しい。


地下鉄とバスを乗り継いでやってきたのは中華街。特に興味はないものの、1度は行ってみようと思っていました。
(地下鉄とバスを乗り継がないと到着しないわけではありません)
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海外の中華街を訪れるのはもしかしたら初めてかもしれません。
やっぱりこの門があるわけですね。
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日本の中華街ほど、中国中国した感じがしないのは、建物が基本ヨーロッパ調だからでしょうか。
しかし基本的には中華料理屋さんがズラリと並んでいるという点では日本の中華街と構図は同じです。ただ人通りは結構少ないです。
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天下一品。日本の天一とは無関係のはず。
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中華料理のお店に混じって和食のお店もありました。
その名も東京ダイナー。
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中華街で中華料理を食べようと思っていたのですが、横浜の中華街同様、どのお店も全く惹かれるものはなく中華街でご飯を食べるのは止めました。
また、クレジットカードが使えないお店も結構あるようなので、現金の持ち合わせが少ない場合は注意が必要です。

今回のロンドン旅行では現金はほとんど使いませんでした。
お店によりますが、フリーマーケットみたいなお店でもクレジットカードが使えましたので。


中華街での食事は諦めましたが、中華料理の火は消えていなかったため、根城のパディントン駅から徒歩圏内のクイーンズウェイ駅に地下鉄で移動しました。
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クイーンズウェイ駅は場所にもよるのかもしれませんが、わたしが利用した出口は階段がなくエレベーターしか使えませんでした。
閉塞感があってちょっと怖かった。


行ったお店はクイーンズウェイ駅から徒歩0分の、駅の出口の隣くらいの勢いの場所にある「New Fortune Cookie」というお店です。
パディントン駅へは徒歩で15分という場所です。パディントン周辺のホテルに泊まっている人には余裕で徒歩圏内です。
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北京ダックが有名なお店なのか、店の中では北京ダックを見える形で紹介していました。
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店内は丸いテーブル席と四角いテーブル席があり、白いテーブル掛けがかけてあります。
すごく高級な感じではありませんが、ほどよく清潔感のあるお店です。何より店内に漂う匂いがとても美味しそうです。
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螺旋階段があったので2階にも席があるのかもしれません。
トイレは地下にありました。


17時半の到着でも8割のテーブルが埋まっていました。
なお今回のロンドン旅行では予約していないお店でも、1度も「満席で入れない」ということはありませんでした。
運が良かったのか、あるいは超人気店に行けていないだけなのか。
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メニューは一通りの中華料理が揃っています。
一番下にメニューを掲載したので気になる方は一番下をご覧ください。


さすがは中華料理。提供が早いです。一気にテーブルが竜宮城状態になりました。
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■青島ビール(£3.60≒536円)
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中華料理なのでビールは青島ビールにしました。
青島ビール以外には、シンガポールのタイガービールとオランダのハイネケンがありました。


■Seasonal Green in Oyster Sauce or Stir Fried(£6.80≒1,013円)
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青菜のオイスター炒めです。炒め香がありオイスターソースの優しい薄味仕上げ。
だいたいの日本の中華料理のお店よりもずっと美味しいかもしれない。青菜の瑞々しさをとても感じます。
炒めものですが全然脂っこくありません。


■Chicken with Cashew Nuts(£7.95≒1,184円)
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鶏肉のカシューナッツ炒めのレタス巻きです。
レタスの量が尋常ではありません。

色々な野菜やキノコ、鶏肉、カシューナッツが炒められておりレタスで巻いて食べます。
たくさんの品目数を摂取できるのが有り難い。旅行で疲れた体が癒やされます。
レタスも美味しい。ロンドンは全体的に野菜がとても美味しいように思います。
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■Won Ton Noodles in Soup(£7.50≒1,117円)
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雲呑麺です。スープに浸かっている麺料理が好きなのですが、4日目でようやく出会えました。
ワンタンは数も相当なもので、さらには1つ1つ餡がぎっしり入っています。
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スープは八角が効いており、じんわり出汁の風味もあり、そして全体的にはかなり薄味です。
久しぶりに出会う出汁の味にヒデキは感激しました。
一般的には薄味過ぎるかもしれませんが、わたしにはとてもちょうどよかった。
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香港麺のような麺もとても美味しい。麺料理万歳。
ラーメンっぽい食べ物が久々だったので余計に美味しく感じました。
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■Fried Rice with Smoked Shredded Chicken(£6.20≒923円)
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簡単に言うとスモークチキン入りの炒飯です。
先日インド料理でカレーを食べた際にお米を食べましたが、やはり時折お米が食べたくなってしまいます。

そしてこの炒飯が美味しいのなんの。どれもよかったですが、1つ選ぶならこれです。

スモークチキンがデタラメの旨さで、さらには米のパラパラさ加減と絶妙な味付けがたまりません。
日本の普通のお店の中華料理屋さんと比べても圧倒的に美味しいです。
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レタスもシャキシャキした食感が残っており、言うことなしのパーフェクト炒飯でした。まさかロンドンでこんな炒飯に出会えるとは。
お米に飢えていたことを差し引いても、最高に美味しいと思える炒飯でした。


最後に自動的にフルーツとフォーチュンクッキーが提供されます。
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周りの席ではほとんどの人が北京ダックを食べていたので、北京ダックは食べたほうがよかったのかもしれません。
選手交代をしたほうがよかったとすると、鶏肉のカシューナッツ炒めと北京ダックを交換するのが今となってはよかったかなと思います。

日本人の口に合う、とても美味しい中華料理屋さんです。
オススメであります。


===
【オーダー】
上記の通り 1人£19.70(≒2,935円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■セット
セット

■前菜/スープ
前菜、スープ

■魚/肉
魚、肉

■麺
麺

■飯/デザート
ご飯、デザート

■ドリンク
飲み物


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

New Fortune Cookie中華料理 / ベイズウォーター)

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

雰囲気よいのでビール飲むだけならオススメ「The Fellow」@King's Cross

2018.09.12.14:38

The Fellow@King's Cross
パブ


ロンドン旅行5日目。移動はほとんど徒歩で地下鉄は1日2回くらいしか乗っておりません。
辻仁成さんが紹介していたPubが最高によかったので、同じサイトに紹介されていた別なお店に行ってみることにしました。
辻さん紹介のPab「The Scarsdale Tavern」

辻さんが紹介していた記事はこちらです。

お店に歩いていく前に、大英博物館に行きました。21年ぶりです。
0912 (2)


大英博物館は何がすごいかというと、展示物もさることながら入場が無料であるというところです。
こんな立派な博物館に無料で入れるなんて。文化醸造の一貫ということでしょうか。
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21年前はなかったセキュリティチェックを経て、入場することができます。
0912 (4)


一際人が集まっていたのはロゼッタストーン。中国人が大勢ロゼッタストーンを取り囲んでいました。
わたしはオープン直後に行ったので大丈夫でしたが、途中からはすごいことになっていました。
0912 (5)


そうそう。21年前もこういうのを見た気がします。大英博物館は本当にすごい。
大昔の壁画など、なかなか感動するものがあります。
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世代別、地域別に展示が分かれているので非常に見やすいです。
世代、地域によって混みっぷりが全然違っており、大昔のアフリカエリアがやはり人気がありました。
0912 (7)


この彫刻、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ氏にそっくりに見えるんだが。
0912 (8)


1時間半ほどで大英博物館を後にし、歩いてレストランに向かいました。
目指したお店はユーロスターが発着するキングス・クロス駅です。
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ここからユーロスターに乗ればパリに行けるという。21年前はここからパリに行きました。
一瞬、ちょっとだけパリに行ってみようかなと思ったのですが、ユーロスターは日本の新幹線とは違って期日が迫れば迫るほど値段が高くなってしまい、今日の今日でパリ行きのチケットを買うと3万とか4万くらいしてしまうと知り諦めました。


キングス・クロス駅から徒歩3分位の場所にある「The Fellow」というお店に行きました。
とても立派で綺麗な角地の建物です。
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辻仁成さんは、ユーロスターの待ち時間にこのお店でミートパイを食べるそうです。
わたしはユーロスターは待ちませんが、まだミートパイを1回も食べていないので、ミートパイ目当てで訪問しました。
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店内はとても広く、またとても綺麗です。
そして14時過ぎに行ったのですが、衝撃的なほど空いていました。というかお客さんは1組もいませんでした。
1組いたのですが、オーナーさんのような雰囲気でした。
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場所によってテーブルや椅子が違うものが置いてあり、しかしそれぞれとても趣があります。
さすがロンドンのPubだなあという感じに溢れています。
もう少しお客さんで賑わっていると更に雰囲気が出そうですが。
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とても広いですがPubなのでカウンター席もあります。
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Pubですが空いていたということもあるのか、自分でカウンターに行かなくても、お店の方にお伝えするだけで運んできてくれました。
ロンドンPubというのはどのお店も味があってとても素敵です。
日本にあるHUBというロンドンパブ風のお店とは随分と雰囲気が違います。あちらはあちらで大変混んでいますが。
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どこに座ってもいいということで、奥のこの席に座りました。
広くて綺麗でとても落ち着ける雰囲気です。
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メニューを穴が空くほど見たのですが、ミートパイがない。
辻仁成さんのブログ記事によるとミートパイは「Beef and Ale pie」と書いてあるということでした。
そして店員さんにミートパイが食べたいのだがというと、「うちにはミートパイのメニューはない」ということでした。
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オーナーが変わってしまいましたでしょうか。あるいは日替わりとか。
でも日によってはあるという感じでもないように思えました。

仕方なくミートパイは諦め、なんとなく勘でメニューを選んでみた。


飲み物がきました。美味しそう。
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■Camden Hell Lager(£5.80≒864円)
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とてもフルーティーなビールでした。ちょっとラガーっぽくないかなと思いました。
しかしロンドンのPubで飲むビールはなぜこんなに美味しいのか。種類も多いし。
全然暑くないのにこんなにビールが美味しいのは奇跡です。


ビールを飲んでいたらご飯たちが運ばれてきました。
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■Pork Medallion(£8.50≒1,266円)
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豚肉が、、、とにかく超硬いです。日本だったらかなり驚くクオリティですが、初日の最初のランチのこともあったので大丈夫です。
ある意味一昔前のロンドンっぽいですし、たまにはこういうことがあったほうが海外旅行に来た感じが出ます。

小学生が何も考えずに豚肉を焼くと、ちょうどこんな感じになりそう。
強火でうりゃーって焼きましたね。きっと。

こんなに固い豚肉を食べるのは相当久しぶりというか思い出せないです。


■Aubergine Sourdough(£8.00≒1,192円)
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こちらは食べられます。1,000円を超えている惣菜パンと考えると相当悩ましいものはありますが、普通に食べられます。
茄子がたっぷり入っており、バジルもいい仕事をしています。チリの刺激もいい。

チーズも結構クセがありパンチがあります。ロンドンではクセの強いチーズによく出会います。
季節的な話なのか茄子にもよく出会います。

豚肉を食べた後にこのパンを食べると、すごく美味しく感じます。
料理が美味しかったらプディングも注文してみようと思ったのですが、量は少なかったのですが遠慮しておきました。


犬が店内をウロウロしてまして、よく足元に来るのが楽しい。
私事ですが、この犬はお父さんに似ている。
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ビールを飲んでご飯を食べて、キングス・クロス駅構内で人だかりがある場所を発見。
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なんでもハリー・ポッターでどうのこうのの場所らしいです。ものすごい行列が出来ていました。
ハリー・ポッター見たことがないので、まったく心は揺れませんでしたが。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£24.08(≒3,695円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■ドリンクメニュー
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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

The Fellow西洋各国料理(その他) / キングズ・クロス / セント・パンクラス駅周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

スコーンだけならThe Ritzより上かも「Richoux」@Piccadilly

2018.09.12.16:30

Richoux@Piccadilly
カフェ


ロンドン旅行も5日目ともなると、なかなかロンドン市内も中心部はそこそこ行き尽くしてきまして、街の位置関係もわかってきました。
ウロウロ散歩して少しだけお腹が空いたのでスコーンを食べてみることにしました。
お昼ご飯が少量過ぎたというか、追加注文する気持ちになれなかったのであっという間にお腹が好きました)


ピカデリー駅からほど近い場所で、何度も前を通っていた「The Ritz(リシュー)」というカフェに入ってみました。
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カフェといっても少し荘厳な感じで老舗のような風格があります。
カフェというよりもホテルのラウンジのような雰囲気で、非常にゆったりとできます。
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入り口から想像するよりも奥に長く、とても広い店内。
待つことなくすんなり入ることが出来ました。今回の旅行では予約なしのお店訪問も、全部並ばずに入ることが出来ました。


紅茶や朝食、アフタヌーンティーのメニューです。
スコーン単品のメニューはありませんでしたが、スコーンと紅茶が飲みたいというと「OK」ということでした。
いったいいくらなのか分からなかったのですが、オムレツが£8なので、そんなに大変なことにはならないだろうと踏んで。
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アフタヌーンティーは£22.95~£39.95(3,419円~5,952円)で頂くことができます。
The Ritzはもっとも安いアフタヌーンティーで£57ですので、The Ritzの半分以下でアフタヌーンティーが楽しめます。

その他パスタやサンドイッチなど、ランチとしても使えるメニューが豊富に揃っています。
カフェ利用にアフタヌーンティーにランチにと、いろいろな使い方ができそうなお店です。
お酒のメニューはなかったですが、夜は飲めたりするのであろうか。


紅茶。ロンドンで紅茶を飲んでいると思うだけで美味しく感じます。
水が硬水なので日本で飲む紅茶よりもきっと美味しいのであろうと思います。
しかしロンドンで、、、の高揚感の方が、より味を美味しく感じさせている気がします。
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焼き立てというか、温めたてのスコーンが運ばれてきました。
プレーンと、レーズン入りの2種類です。
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スコーンに添えられているこの白いものはバターではなく、クロテッドクリームというらしい。
バターのように脂っこくなく、生クリームよりも乳脂肪分が高いという魔法の塗り物です。
塗れば塗っただけ美味しくなる、まさに魔法の塗り物。
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しょっぱくないし脂っこくないので、尋常じゃないほどたっぷり付けても大丈夫です。


熱々のスコーンはしっとりとしていて、とても軽い印象です。The Ritzのスコーンはもう少し重かった。
スコーン単体であればリッツよりも美味しいと思います。クロテッドクリームもリッツより美味しいと感じました。
これはいいではないか。
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リッツはやはり雰囲気が凄まじいので、どちらを取るかというところでしょう。

また、スコーンはケーキよりもリーズナブルでしかもケーキより美味しいかもしれない。
やはり伝統のある味は違うなと思いました。

スコーンといえば湖池屋という認識を完全に改めたいと思います。


===
【オーダー】
スコーンと紅茶のセット 1人7.97£(≒1,188円)
※2018.09 両替所レート149円で計算

■食事メニュー
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■紅茶/コーヒー
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Richoux Piccadillyカフェ / ピカデリー・サーカス)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

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tag : カフェ

今回の旅行最強のパブ「The Windsor Castle」@Notting Hill Gate

2018.09.12.22:50

The Windsor Castle@Notting Hill Gate
パブ


ロンドン旅行5日目の夜、ロンドン最強ではないかと思われるパブに行ってしまったのであります。
情報源はまたしても辻仁成さんのWeb記事。
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/london_pubs_food/

人生でこれほどまでに辻仁成さんが身近にいたことは初めてです。
・ミュージシャンだと「つじじんせい」と発音
・作家だと「つじひとなり」と発音
・元奥様が中山美穂氏
とこれくらいしか知りませんでしたが、パブ飯に詳しいという情報が今回追加されました。

初日の夜に行ったThe Scarsdale Tavernも大変な旨さでした。皆さん優しいし。


この日行ったのはノッティングヒルゲート駅で降車。そこから10分弱歩きます。
こんな住宅街にレストランなど本当にあるのかと不安になるレベル。
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しかしありました。この建物です。
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端っこに入口がありますが、これは違うお店の入口なので注意してください。
せっかくここまで来てお店を間違えてしまうのは痛恨のミスとなってしまいます。
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The Windsor Castle。正面入口から入店しましょう。
17時50分という日本人的には夕飯にしては早い時間の入店でしたが、どのくらい人気があるのか分からず、果たして予約もせず入れるのか、、、と少々不安でした。
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心配をよそに、店内はとても空いていました(着いた時には)。
このあとみるみるお客さんが増えて、団体さんが2階に吸い込まれていったり、店内は大変な賑わいになります。
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アンティーク家具かビンテージ家具か、どちらでもないのかわかりませんが、店内はアンティーク調の落ち着いた雰囲気です。
酒場というよりはややレストランに近い雰囲気です。
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まだとても空いていたので好きな席に着いてよいと言われます。
なお、トイレは2階にありますが、店内はとても綺麗ですがトイレは少々匂いがありました。すごく気にする方は注意が必要です。あるいはビールを飲まないかです。
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パブなので椅子はありませんがバーカウンターもあります。
大勢の人がカウンターにやってきてはビールを手にして奥の席や2階の席に消えていきます。
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ロンドンのパブにはどのお店も本当にたくさんの種類のビールが置いてあります。
しかも結構お店によって種類が違うような気がします。
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日本でもたくさんのビールを揃えているお店もありますが、ごくごく一部のクラフトビール専門店みたいなお店に限られます。
ロンドンはパブというパブでたくさんの種類のビールがあるのが本当に楽しい。
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食事のメニューがこちら。
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ビールに合うパブ飯がたくさん用意されています。
メインは£13.00~£22.00と値段もそこまで高くはありません。むしろかなり手頃な範囲と言えそうです。
狂ったように食べても1人1万円を超えることはないでしょう。


辻仁成さんが「いつもあるわけではない」と記述していたスコッチエッグは日替わりのメニューに載っていれば食べることができます。
奇跡的にこの日はスコッチエッグが掲載されていました。
なおこのメニューはデフォルトではテーブルに置いてありませんので、店員さんにお願いしないと拝めません。
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わたしのテーブルにはインドから来たという店員さんが付いてくれまして、大変優しくして頂きました。
インドの話もなかなか盛り上がりました。
どの店員さんも大変フレンドリーで(それは今回のロンドン旅行全般に言えました)、嫌な思いをすることは一切ありませんでした。


オーダーを終えるとマスタードとホースラディッシュを持ってきてくれます。
特にマスタードはとても辛いから注意するようにということでした。
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■Peroni Nastro Az(£5.80≒864円)
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ビールは最初に頼んだこのビールが美味しく、この日はずっとこのビールにしてしまった。
しかし名前をよくよく見るとイタリアのビールではありませんか。

スッキリとしていて苦味も浅く、スイスイと飲めるし料理の邪魔にもならない最高のビールでした。


■Scotch Egg(£4.50≒670円)
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こんなに美味しいスコッチエッグは人生で初めて食べました。
味がビシッと定まっていて、単にメンチカツの中に玉子入れてみましたという感じとは全然違います。
玉子も半熟に仕上がっていて味付けも丁寧。
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必ず出会えるメニューではないようですが、是非訪問したら食べたい逸品です。


メインが2皿やってきました。
ロンドンはやはり量が多いのでお皿の数を増やすのはなかなか大変です。
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■Steak & smoked Cheddar pie, roasted roots & red wine jus(£14.00≒2,086円)
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1度は食べたいと思っていたミートパイ。The Windsor Castleで出会うことができました。

それにしてもでかい。そしてキン肉マンのブラックホールマンのような形をしている。
これはどうやって食べればよいのか、、、と思っていたら、インドから来たという店員さんがナイフで切って食べるのだと教えてくれます。
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かなり頑丈なシュー生地をズバッと切ります。なるほどミートパイはこうやって食べるものなのか。
想像より大きなもので驚きました。
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シュー生地の中にとても上質なシチューのようなものが入っていました。
シチュー部分もさることながら、シュー生地の美味しさが尋常ではない。
パイということで少々油断していたが、とんでもなく美味しい食べ物であった。
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ポテトは玉葱が混ぜてあって、いっそう食べやすくしかも美味しい。
ロンドンに来たらパイは1度は、、、というか、このお店のパイを食べてみて欲しい。


■Herb crusted rack of lamb served with sugar snaps, caponata & heritage potatoes(£16.95≒2,525円)
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店員さんに「一番好きな料理はなんですか?」と訪ねたら、これがいいよと教えてくれたラム肉の料理。
グレイビーソースのようなソースがかけてあり、ソース自体コクがあってとても美味しい。
さらにはソースにセロリがたくさん入っており、これもソースを一層美味しくしています。
松の実なんかも入っているところが素敵です。

ジャガイモも皮ごと入っています。


ラム肉は柔らかく、ジューシー。パサツキなど一切なく本当にジューシーな仕上がりです。
ラム肉には非常に適度に塩が効いており、味加減が絶妙です。マスタードとの相性も最高。
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ソースの味、肉自体の味付け、焼き加減全てが絶好調中畑状態。
このラムに出会えたことはロンドン旅行の1つの輝かしい思い出になりました。
というわけで、最後の夜はもう1度このお店に来ることにしました。
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おじさん、勧めてくれてありがとうございました!


■Sticky toffee pudding with vanilla ice cream(£6.50≒968円)
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プディングも1度は食べないとなと思っており注文してみました。
フォンダンショコラのようなデザートで、熱々のチョコレートの上にアイスクリームがかけてあります。
料理だけではなく、やはりデザートまで美味しかった。

とんでもないカロリーを誇っていることだけは間違いなさそう。

ほぼ意味がないかもしれませんが、摂取しすぎたカロリーを放出するためにパディントンまで歩いて帰りました。
しかしThe Windsor Castleとパディントンは歩いて30分しかかかりません。
(パディントン駅から徒歩圏内のレストランです!)

The Windsor Castleというレストランに出会えたのは辻仁成さんのお陰です。
この場を借りてお礼を致します。

本当に素晴らしいパブでした。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で£77.27(≒11,517円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■ワインメニュー
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総合評価(9) :★★★★★★★★★☆

味(9)     :★★★★★★★★★☆
サービス(9)  :★★★★★★★★★☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

The Windsor Castle西洋各国料理(その他) / ケンジントン)

夜総合点★★★★ 4.5



[居酒屋・バー]

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tag : ダイニングバー

【2回目】昼はExpressコースをどうぞ「HAWKSMOOR AIR STREET」@Piccadilly Circus Station

2018.09.13.14:24

HAWKSMOOR AIR STREET@Piccadilly Circus Station
ステーキ


旅行6日目。写真は宿泊先のヒルトンパディントンホテル。
ホテルはまた別途紹介したいと思います。
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朝は散歩しながらハイドパーク、グリーンパークを横切ることが多かったですが、今日はロンドンブリッジを見に行くために電車に乗って移動しました。
ヒルトンパディントンホテルは、パディントン駅とくっついているので最高に便利です。
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電車で30分ほどでロンドンブリッジの近くまでいけます。
この川はテムズ川。イギリスを代表する川の1つではないかと思われます。
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それにしても霧の街ロンドンで、なんとも天気がよいことか。
昨日までも雨はありませんでしたが、ここまで晴れたのは初めてです。


逆光ですがロンドンブリッジ。21年前にも見たのか、、、全く記憶にありません。
開通は1973年とそこまで古くはありません。
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こういう観光スポットは一瞬見て写真を1枚撮れば十分です。「行った」という証があれば十二分です。


ロンドンブリッジは街の東の方なのですが、お昼ご飯のお店を目指して歩いて街の中心部を目指します。
天気がよいのでトラファルガー広場にいる人たちも気持ちよさそう。昨日までは昼間でもちょっと半袖だと肌寒かったですが、Tシャツで十分。
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ロンドンブリッジから街の中心部、ピカデリーサーカスまで徒歩で1時間弱。
ロンドンの中心部というとどの辺りまでを言うのかわかりませんが、パディントン←→ロンドンブリッジでも2時間もかかりません。
ロンドン市内観光は徒歩がオススメです。
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6日目ともなると「まだあれ食べてない」というものもなくなってきました。
しかし1つだけ(実際は1つではないのでしょうけど)食べていないことが心残りの料理があります。

それはローストビーフであります。

2日目に夕飯を食べたステーキハウスHAWKSMOOR AIR STREETで「ローストビーフは売り切れです」と言われたことを思い出し、しかもあのお店ならば美味しいに決まっていると思い再び訪問しました。
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ピカデリーサーカス周辺はほぼ庭のように歩けるようになりました。


到着時間が14時過ぎということもあり、店内はとても空いていました。
HAWKSMOOR AIR STREETのランチタイムは15時までですのでご注意ください。
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店内の雰囲気は夜のほうがいいですね。あまり明るくないほうがこのお店はよい気がします。


そしてメニューを見るわけですが。。。ガーン。ローストビーフがないorz
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店員さんに確認すると、ローストビーフは日曜日にしかないということです。

なんとしまった。サンデーローストという言葉は知っていましたが、本当にローストビーフは日曜日にしか食べられないとは。
そういえば確かに前回の訪問は日曜日でした。

なお「サンデーロースト」という言葉はWikipediaによると「地主が農奴に一週間の働きを労って、毎週日曜日に雄牛のローストを与えたことから始まる」ということが発祥らしいです。
発祥の理由を知ると、別に食べなくてもよいかという気になりました。


気を取り直して、お昼でしたのでエクスプレスメニューというコースがあり、これを食べてみることにしました。
アラカルトでオーダーするよりも幾分リーズナブルになります。
2品ならば£25.00(≒3,725円)、3品ならば£28.00(≒4,172円)です。
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まずはラガービールで乾杯です。£4.85(≒722円)。
ロンドンではビールばかり飲んでいる。しかしこれが旨いのです。ロンドンで飲むビール最高。
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■Kohlrabi salada, celery hearts & Spenwood
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単語はよくわかりませんが、チーズとセロリと何かのサラダです。なかなか独創的なサラダ。
酸味を効かせつつも、美味しいチーズが入っておりセロリも大変よい仕事をしている、すごく美味しいサラダです。

エクスプレスコースという名前ながら、サラダでもこんなに美味しいとは。
今回ロンドンで食べたチーズの中ではクセも少なく食べやすい。イタリアンパセリの風味もよかった。


■Dollington Caesar - Potted beef & bacon with Yorkshires
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早い話がシーザーサラダです。
シーザーサラダにはアンチョビが入っています。アンチョビが効きつつも塩気が非常にちょうどいいです。
これまたご機嫌な間違いのないシーザーサラダでした。

ステーキの準備はできました。

が、ステーキが来るまで40分近く待たされました。エクスプレスコースではなかったのか。
40分待っていると伝えると自動的にビールが提供されました(サービスと仰っていました)。


サラダを食べ終えてから40分、もう会えないかと思っていたステーキに会えました。
いろいろお仲間を従えております。
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まずは脇役からの紹介します。脇役ですが主役級に美味しいわけですが。
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ロンドンで食べるフライドポテトは、どのお店でもなぜにこんなに美味しいのか。
日本で食べるそれとは形は似ていても味が全然違います。
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中がとろりん、外側のカリッのコントラストが絶妙で、この上ない仕上がりです。ロンドンで食べるフライドポテトはどこで食べても最高に美味しいからすごい。
銅の器で冷めにくい設計です。

ロンドンのフライドポテト万歳。


フライドポテトとポテトコンビとして登場したのはスイートポテトです。最高に美味しい焼き芋。
ジャガイモとサツマイモで、これだけで誰しもがお腹いっぱいになることでしょう。
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最後に真打ちを紹介します。

体感200のランプ塊。赤身の素晴らしさを噛みしめます。相変わらず塩加減は最高。
4,000円以内でこれだけのステーキを頂けるとなると十分お値打ちな気がします。ローストビーフに会えなかった残念さが吹き飛びます。
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焼き加減がバッチリ過ぎる。40分待たされたので最後適当にされてないか心配しておりましたが大丈夫でした。
ミディアムレアにしましたが、レアでもいいかもしれません。
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めちゃ柔らかい!ということはありませんが、ほどよく柔らかく噛めば噛むほど味が滲み出てきます。

夜のアンガスステーキの方が圧倒的に美味しいかなとは思いますが、4,000円以内で食べられるステーキランチとしては十分ありです。
2回目の訪問のため安心しきって昼食を楽しむことができました。

ローストビーフは次回のロンドン旅行の宿題にするとします。

食後散歩してたら菊の字を見つけました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£62.71(≒9,343円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

HAWKSMOOR AIR STREETステーキ / ピカデリー・サーカス)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ステーキ]

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その名も「The Pride of Paddington」@Paddington

2018.09.13.21:17

The Pride of Paddington@Paddington
Pub


ロンドン旅行6日目の夕飯は、軽く済ませようと思い根城にしているヒルトンパディントンホテルから徒歩1分のこちらのお店に行きました。
ホテルを出て道路を渡ってすぐという、ヒルトンパディントンホテル的には至近のパブです。
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その名も「The Pride of Paddington」。パディントンの誇り!すごい名前だ!
これで美味しくなかったりシたら大変だ!
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とこの時は思いました。


店内はとても薄暗いです。そして照明はピンク。
すごくお客さんで溢れかえっていますが、美味しい料理が出てくるパブでないことは雰囲気でわかりました。
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しかしお客さんはジャンジャンやってきます。
たまたまタイミング的に待たずに入店することができましたが、後から後からお客さんがやってきて、諦める人も続出です。
パディントン駅から近いということで、電車の待ち時間に一杯やる人が多いのだろうか。

女性店員さんが非常にチャキチャキしているのが印象的でした。


天井にはいろいろな国の国旗がぶら下がっています。日本の日の丸もちゃんとありました。よかった。
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また、パディントン駅が目の前ということで電車の時刻表がテレビに映っています。
やはり電車の待ち時間に利用する人が多いのでしょう。そしてだからこそ、最高の料理がなくても大丈夫なのでしょう。
と、なんとなくのお店の雰囲気から最高の料理はなさそうと勝手に判断しておりました。的中するのではありますが。
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パブなのでカウンターがあり、このカウンターで注文してその場で受け取ればサービス料が必要なくなります。
テーブルに座って店員さんにオーダーすると漏れなくサービス料がかかってしまいます。
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料理のメニューはこちら。サラダ、肉、ハンバーガーなどパブにありそうな軽食が一通り揃っています。
ガストロノミーパブのような、凝った料理はありません。
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お酒メニューは一番下に掲載しました。ジンのカクテルメニューがたくさんありました。
パブにしてはカクテルのメニューが多いような気がしました。

■Foster's LAGER(£4.30≒640円)
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オーストラリアのラガービールということです。うまい。ラガービールは本当に美味しい。
ロンドンでラガービールが一気に好きになりました。
1パイント=473mlで640円なので値段もそんなに高くありません。

ロンドンは寒いのになんとビールが旨い国であろうか。


■Matini(£7.95≒1,184円)
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マティーニは1,000円を超えてしまいます。
ロンドンで初めてショートカクテルを見ました。パブでもショートカクテルあるんですね。これまで通ったパブにもあったのだろうか。
なんとなくメニューには見当たらなかったような気がします。

最後のフィッシュ&チップスにしようかと思ったのですが、斜め前の人が食べているフィッシュ&チップスのデカさが尋常ではなく、しかもそれをカップルで1人ずつ食べて、しかも男女ともに完食しているのを見てたまげました。
ロンドンは大きな人が多いわけです。

そこでどんなお店でも絶対に間違えようのないメニューを選びました。

■HAM, EGGS & CHIPS(£12.00≒1,788円)
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それがこちらです。ハムと目玉焼きとフライドポテト。
1,700円超えという衝撃の値段はさておき、これで外すことはないだろうと。


しかし、バッチリ外しました。ある意味これもロンドンでしょうか。ただ、外したのはハムだけです。
そういえばホテルの朝食のハムもとても美味しくありませんでした。ロンドンはハムの美味しくない町なのかもしれない。
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まず、ハムがとても冷たいです。そしてとてもしょっぱい。
固いし、ちょっとキシキシシているし、なかなか難しいハムでした。ハムでこんなに悩ましい気分になるとは驚きです。

でも玉子焼きは大丈夫でした。さすがに玉子焼きを美味しくなく作るのは難しいです。


ただやはりフライドポテトの旨さだけは突出していました。
料理にまったく情熱を注いでいないお店でも、フライドポテトだけは突き抜けて旨い。
どんなお店でもフライドポテトだけは絶対に美味しいということがわかりました。
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外がカリカリ、中はクリーミー。登場時に塩が一切振っていないのもいい。塩は自分で振ります。
なんでこんなにフライドポテトが美味しいのか。芋自体の差でありましょうか。

フライドポテトは美味しかったですが、1,800円の料理としては驚愕せざるを得ないものではありました。
このメニューでもこういったことになるため、やはりロンドンではしっかりと下調べをせずにレストランに入店すると一定の確率でなかなかのことは起こるのではないかと思います。

それでもお店は超絶満員ですし次から次へとお客さん来ますし、ロンドンの人は何も食べずにビール飲みますし、大きな駅の目の前のパブとしては十二分に役割を果たしていると言えそうです。
食事目当てでなければ十分オススメです。

===
【オーダー】
上記の通り 2人で£32.12(≒4,785円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


■お酒メニュー①
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■お酒メニュー②
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■お酒メニュー③
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↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング

総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

The Pride of Paddingtonパブ / パディントン)

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

Hilton London Paddingtonホテルの紹介

2018.09.14.08:32

21年ぶりのロンドン旅行で1週間ちょっとお世話になりました「Hilton London Paddington」。
片仮名表記で「ヒルトンパディントン」となります。

文字通りパディントン駅の近くと申しますか、駅直結の大変交通アクセスのよいホテルです。
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正門は駅とくっついていませんが、反対側の裏門から駅に出ることができます。
パディントン駅自体が非常に便利な場所にありますので、ビジネスに旅行にとどんなシーンでも活躍できるホテルです。
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結論から申しますとまずまずオススメでありますが、気になる点もなくはありませんので簡単に紹介します。
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ロビーです。フロントの方は一様に仏頂面であまり対応がよくありません。
しかしこれは事前にネットなどの評判で言われていたことなので折込済です。
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事前情報なしにフロントで受付を行うと「このホテル大丈夫かいな」とかなり心配になります。
ホテルとは思えぬ対応なので。居酒屋の受付でももう少しちゃんとしてもらえそうです。

ただ無愛想なのは受付だけなので、朝食エリアやラウンジは最高の応対でした。
なぜこうまで差があるのか。運営会社が違うのかと思うほどでした。


GWRタワーの廊下。
こちらのホテルは旧館と、新館を意味するGWRタワーに分かれています。
旧館はやはり結構古いです。部屋などは入っていませんが廊下がすでに古い。
写真とは全然違います。
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今回はJALパックで予約していたので自動的に旧館になっていたのですが、事前にメールで交渉しGWRタワーに変更してもらいました。

1泊1万円弱でGWRタワーに変更できました。
旧館はこの時期1泊およそ3万円でしたので、4万弱でGWRタワーに泊まれるのかな。


7泊お世話になった2406号室のドア。
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GWRタワーで最もランクの低いお部屋がこちら。
最もランクが低くても1泊4万円してしまうのが欧州の恐ろしいところです。
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逆サイドから見た感じはこうなります。
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ベッドは高さがあり、ベッドマット自体すごい厚さがあるため寝心地は最高です。
インドのシャングリラホテルほどではありませんでしたが、十二分に寝心地のよいベッドでした。
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鏡の前のテーブルはブログを書いたり調べ物をしたりと大活躍。
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テレビの横の小さなソファでは、晩酌をすることができます。
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しかしヒルトンパディントンホテルにはラウンジという素晴らしい場所がありまして、しかもGWRタワーだと無料でラウンジが使えるため、今回はほとんど部屋で晩酌はしませんでした。
(数回したときの絵)
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ラウンジはまた別の機会に紹介します。


次に水回りを紹介します。こちらです。
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体を洗ったりお湯に浸かったりするエリア。
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大きなバスタブがあり、お湯に浸かることができます。
足を思いっきり伸ばしてもはみ出ることはありません。人によるとは思いますが。
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髪を洗ったりしたいときは、このシャワーボックスに入ります。
水圧は若干弱めでしたが、不便を感じるほどではありません。
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ただ問題は、今回の滞在中3回も激熱のお湯しか出なくなる事象に出くわしました。
その都度エンジニアなる人を呼ぶのですが、エンジニアなる人はどわーーーーっとお湯を出し続けるだけで、こうしておけばいつか直ると言い、、、そして本当に直るという。。。

エンジニアでなくてもできそうな仕事でしたが、熱湯しか出なくなるのは本当に困りました。
たまたまかもしれませんが毎回22時くらいに発生していたので、4日目からは早めにお湯を使うようにしていました。

1泊4万のホテルでこれはなかろう。対応もまずまず微妙でした。特にフロント。
エンジニアなる方は「いつものことね」という感じでしたが。


洗面台。特段不便はありませんでした。ドライヤーに限っては電圧の関係か、半端ない勢いで日本にいるよりよかった。
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トイレは水回りにむき出しとなりますので、誰かがお風呂中にトイレに行きたくなったら悲劇となります。
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最後によくなかったことと、よかったことを書きます。


よくなかったこと😥

・フロントが大変無愛想
・激熱のお湯しか出なくなる


よかったこと😃
・フロント以外のスタッフの方がこの上なく優しい。特に朝食レストランは誰しもが最高
・GWRタワーだと非常に部屋が綺麗
・部屋を非常に明るくできる。ホテルでは珍しい
GWRタワーだとラウンジが常時使える。18時以降はお酒飲み放題。これは後述します


以上です。なお、寒い場合は「布団ダブルでお願い」というとよいです。
ただし次の日も言わないと、次の日はシングルに戻ってしまいます。

いろいろ書きましたが、とてもよいホテルで、またロンドンに滞在することがあったら是非泊まりたいです。GWRタワーで。

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genre : グルメ

Hilton London PaddingtonのExecutive Lounge紹介

2018.09.14.12:25

パディントン駅至近というか、駅直結のホテル「ヒルトンロンドンパティントン」。
夜、ホテルに帰ってくると毎晩立ち寄っていたのがエグゼクティブラウンジです。
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チェックインの際にGWRタワーに変更してもらった際に「ラウンジが使えるよ」と教えてもらって、そしてこんなプレートがあったので7階ににあるのか!と思って行ってみました。
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7階。ラウンジがある雰囲気はゼロなのですが、ラウンジとはスイートルームを代用しているのかな?と恐る恐る進んでいくと、、、
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ラウンジらしき入口発見!しかし活気どころか人気もありません。
ここではない感がすごい。
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1階になったということです。
プレートなどが対応しきれていないだけで、かつては7階にラウンジがあった模様です。
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1階に戻りメインエントランスから見て一番奥の突き当りにエグゼクティブラウンジ入口がありました。
GWRタワーの部屋のカードキーがないと入ることができません。
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中はこんな感じ。少し狭めですが、毎晩通って座れなかったことは1度もありません。
皆さん思い思いに寛いでいます。トイレもあります。
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特筆すべきは窓からの眺めです。パディントン駅の構内が見渡せるようになっております。
なので窓際の席は特に人気がありました。
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この窓からの眺めはずっと見ていても飽きません。何処行くのかなあとか考えながら。


18時~23時はラウンジでは軽食を食べることができます。
揚げ物が4種類。
図1


スナック系の乾き物もあります。
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甘い物もあります。
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どれも大して美味しくはありませんが、本当にちょっとつまむくらいには丁度よいラインナップです。


軽食があれば当然お酒もあります。エグゼクティブラウンジですから。
ウィスキー、ジン、ウォッカ、赤白のボトルワインが飲み放題です。
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なんとビールまであります。ビールは2種類の瓶ビールがあり、飛ぶようになくなっていました。
でもすぐ店員さんが補充してくれます。
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毎晩のように夕食後にラウンジを訪れてビールを飲んだり、
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ウィスキーを飲んだりワインを飲んだりしておりました。
文字通り夢のような時間でした。上に上がればベッドがありますし。
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GWRタワーにすると部屋が綺麗になるだけでなく、エグゼクティブラウンジが無料で使えるところも大きなメリットの1つです。
無料で使えるというか、料金に含まれているということだけなのですが。


なお、エグゼクティブラウンジは18時より前の時間帯も使えます。
その際にはお酒がありませんが、軽食やドリンクはありますので休憩がてらカフェ代わりに利用することができます。

そして朝には朝食を食べることもできます。

内容はレストランほどではないのですが、ほどほどに充実しています。
以下がラウンジでの朝食です。

パンは結構種類があります。
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自分で切るスタイルのパンもある。
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ハムなどちょっとしたおかず。ただし玉子料理はありません。
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フレークや紅茶。紅茶は英国御用達のトワイニングです。
図3


飲み物としてはジュースや牛乳があり、
図2


マシンによるコーヒーやカフェラテもあります。
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全ての面においてレストランでの朝食のほうが上回っていますが、本当にちょっとだけ食べたり、コーヒーだけ飲んだりする場合にはラウンジのほうがよいのかもしれません。

エグゼクティブラウンジは特に夜は何度もお世話になり最高の時間を過ごせました。

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genre : グルメ

ほぼ全部見せますBOROUGH MARKET(バラ・マーケット)@London Bridge

2018.09.14.12:52

ロンドン旅行最終日。ホテルで朝食を摂らずコーヒーだけ飲んでバラ・マーケットに向かいました。
バラ・マーケットはフードマーケットで、木・金・土の3日間に開催されています。
※訪問曜日には十分ご注意ください。

地下鉄に乗って向かいます。目指すはロンドンブリッジ駅です。
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ロンドンブリッジ駅から歩いて5分もしない場所にバラ・マーケットはあります。
ここは裏門みたいな場所でしょうか。ロンドンブリッジから行くと、この入口が近かったです。
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正門というか、正面の入口はこうなっています。
バラ・マーケット全体が大きな建物という感じではないのですが、場所によってはこのように屋根で覆われているので雨が降っても大丈夫。
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所狭しとお店が並んでいます。全部食べ物のお店です。
超巨大なフードコートみたいなイメージでしょうか。しかしフードコートのようなチープな場所ではありません。
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朝10時に行ったのであまり人通りは多くありませんでしたが、12時に近づくに連れて人はジャカスカと増えていきました。
観光客はもちろん多いのですが、地元の方もいるのではないでしょうか。
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広さは体感ですがサッカーコート1.5~2面分くらいでしょうか。本当に体感ですので全然違うかもしれません。
いろいろな食べ物が売っており、その場で買って食べたり持ち帰ったりすることができます。

基本的には歩き食べになるのですが、数は少ないですがこのようなベンチがちょっとだけあるので、運が良ければ座って食べることができます。
わたしは10時に行ったので簡単に座ることができました。
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バラ・マーケットのお店を可能な限りフィルムに、いやiPhoneに収めてみました。


たくさんの果物。とても美味しそうに並べられています。
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苺。9月にたくさんの苺が並ぶとは。ハウス栽培であろうか。
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フレッシュジュース。
ビールを売っているお店は見当たりませんでした。10時だったからかもしれません。
あるいは日本と違って「外」で飲んではいけないのかもしれない。
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パン屋さんは結構いろんなお店がありました。
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ハード系中心。
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惣菜パンっぽいお店など。
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ケーキなどの甘いものも。プディング専門店なんかもありました。
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業者さんが買いに来るのでしょうか。チョコレートの量り売り。
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オリーブオイル専門店。
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チーズも種類がたくさん。ロンドンで食べるチーズは非常にクセが強いです。チーズ好きにはたまらない街になりそう。
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ラクレットチーズはロンドン産かスイス産かわかりませんが、スイス産特有の強力な香りを発していました。
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鮮魚。見たことのない魚も多数。やはり場所が違うと穫れる魚も違うと。
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これ、すごくないですか。
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牡蠣。生牡蠣も売っていましたが、ここで倒れるわけにもいかないので自重しました。
大丈夫なのかもしれませんが。
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ここから肉シリーズ。まずはソーセージ。
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鶏肉。デパ地下より楽しい。
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豚肉。
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赤々とした牛肉。日本のようにサシが入った感じではないです。
所変われば牛肉も変わる。
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調理済の肉料理もありました。
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石原軍団級の大きなフライパンで謎の料理を調理していました。
アフリカ料理と書いてあった気がします。
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と、おおよそこういう感じです。見ているだけで楽しいですが、2時間もウロウロする必要はないです。
1時間見て回り、20~30分食べる感じでしょうか。

今回隈なく見て回り、厳選して食べてみたご飯を紹介します。


このお店。Furness Food Hutというお店です。数あるお店の中でも常にお客さんが耐えないお店でした。
大行列ができるわけではありませんが、常に混んでいました。
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気になった料理はこちら。大きな鉄のフライパンで、ムール貝を白いソースで煮ています。
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ムール貝とバケットで£7(≒1,043円)。
7ポンドと思うと「安い!」と思いますが、計算して1,000円超えるとわかると「高いかも。。。」となります。
しかしここはロンドンですので、フードマーケットでも最低単位は1,000円と思うべきです。
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その場で豪快にムール貝を持ってもらいます。ソースもバシャバシャかけてくれます。
これは美味しそうだ。
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これまで食べたムール貝で一番美味しいではないか。ムール貝であまりよい思い出がないのだが、これは美味しい。
出汁が本当によく出ています。実は試食をさせてもらって、1枚のムール貝に落とされてしまい購入に至りました。
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一度にこんなにたくさんのムール貝を食べたのは初めてです。
バケットはあと数枚あってもいいかもしれない。
白は生クリームでした。生クリームの濃厚なムール貝出汁、最高に旨かった。
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ムール貝もご覧の通り大きくてふっくらしています。
バラ・マーケットに行った際には筆頭にオススメです。
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あと1種類くらい何かを食べようかとウロウロしたのですが、なかなか心を掴まれるお店がなく、またさっきのお店に戻ってきてしまいました。
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先ほどムール貝を購入した際にはまだ作り途中だったこちら。いったい何になるのかなと思ったら、、、
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パエリア!大量のパエリアです。
給食のカレーが美味しいように、この大量に作るパエリアもきっと美味しかろう。
迷わず購入を決めました。
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値段は先ほどのムール貝と同じく£7(≒1,043円)。
違うお店の料理を食べてみようか、、、と思っていたのですがパエリアの出来栄えに負けました。
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なんと見事なパエリアでしょうか。しかも出来立て、一番乗りでした。
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ソースの赤とレモンの黄色のコントラストも見事。
誰にも取り分けられていない、今のこの状態が見栄えの頂点でしょう。
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見た目もそうですが、香りも半端ありません。見た目と香りが最高潮ゆえ、味を確かめるしかありますまい。
1,000円で頂ける見栄えの料理ではない。
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まず米が旨い。旨すぎる。美味しいエキスを十二分にたっぷりと吸っています。
具は鶏、海老、ソーセージ、ムール貝、トマトが確認できました。
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ソーセージがちょっと味が濃く少しだけ味的に邪魔ではありましたが、鶏肉も柔らかいしムール貝と海老で海の出汁も出ているし、先ほどのムール貝オンリーとは違ったトータル的な魚介出汁がなんとも贅沢なパエリアです。
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白ワインが強烈に飲みたかったですが、やはりお酒を販売しているお店は見つかりませんでした。


魚介を堪能したあとはデザートでしょう。
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なんていうのでしょう。クリームパンでしょうか。
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バニラビーンズ炸裂の甘いクリームパン。
バラ・マーケットはなんて幸せな場所なのか。
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他に買い物としては蜂蜜専門店で蜂蜜を買いました。
沢山の種類が並んでいて、右に行けば行くほど味が強力になります。
もっとも強力な蜂蜜は、甘さよりも何かすごい味を感じます。ブルーチーズにかけると最高と教えてもらいました。
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2時間弱の訪問でしたが、バラ・マーケットを存分に楽しみました。
帰りはピカデリーサーカス方面とは別の繁華街を目指して歩きました。
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genre : グルメ

【2回目】最高の飯旨パブ「The Windsor Castle」@Notting Hill Gate

2018.09.14.18:06

The Windsor Castle@Notting Hill Gate
パブ


バラ・マーケットで昼食を食べ、金融街の方に向かって歩きました。
金融の街ロンドンというだけあり、たくさんの外資系銀行が軒を連ねておりました。
ロンドンには各銀行のエースたちが集まっているのかな。
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金融街を抜けてさらに1時間ほど歩くとOld Spitalfields Marketというマーケットに到着しました。
界隈はファッション情報発信地みたいな場所のようで、お洒落な洋服屋さんなどがたくさんありました。
ピカデリーサーカスあたりはブランド系のお店ばかりでしたが、買い物としてはこちら界隈のほうがずっと楽しそう。
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マーケットの中には洋服屋さんなどが所狭しと並んでいます。
バラ・マーケットはご飯ばかり、こちらのマーケットは洋服ばかりです。
広さも相当なものがあります。
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全部マジマジと眺めるには半日くらいかかってしまいそうです。
最終日だったので、マーケット散策はほどほどにしました。

1週間程度ではロンドン中心部だけでも、まだまだ見ることが出来ていない場所があるのだなと思った。
(まあそれはそうでしょう・・・)


街の中心部に戻るためにバスを利用しました。念願の2階建てバスの2階先頭座席です。
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街に戻って少し散歩をし、ロンドン旅行最後の晩餐に出掛けました。
もう最後かー。

旅行によっては「そろそろ日本に帰りたいな」なんて思うこともありますが、ロンドンは最高すぎて1ミリも戻りたい気持ちは湧き上がってきませんでした。


最後の晩餐は一昨日の晩に夕飯を食べた「The Windsor Castle」です。
最後のご飯を外してしまっては悔いが残ると思い、100%最高のご飯が食べられるお店を選びました。加齢による保守的な行動と思われようとも。
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レストランのWebページから予約ができるのですが、前日の夜遅くだったからか予約可となっておらず、「もしかすると満席なのかもしれない」と心配して16時半に到着しました。
The Windsor Castle:https://www.thewindsorcastlekensington.co.uk/


いざ入店。満席だったらどうしよう。
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心配を他所にお店はガラガラでした。
よかった。前日の夜だったから予約を受け付けていなかっただけのようです。好きな席に座ってよいと言われます。
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通し営業っぽいので、16時台とかその辺りを狙ってくると確実に席がありそうですし、店員さんも余裕があり料理も比較的すぐに運ばれてくるので早めの訪問はオススメです。
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前回は気になりませんでしたが、卓上の調味料はよくよく見るとなかなかアメリカンな感じで豪快な雰囲気ですが、料理の味付けは完璧なのでこれら調味料の活躍の場はありませんので安心してください。
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メニューは前回の記事に貼ってありますので、メニュー詳細が気になる方はそちらをご覧頂ければと思います。
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■Peroni Nastro Az(£5.80≒864円)
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最後の晩餐は、前回飲んで最高に美味しいと思ったイタリアのビールで開幕しました。
このビール本当に美味しい。日本でも小瓶で飲むことはありますが、サーバーで注いでもらうビールは格別のものがあります。


前菜から2つ選んでみました。
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■Devon crab on toasted sourdough with avocado(£7.75≒1,154円)
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カニ味噌の味がしっかりとしており、おつまみとして最適です。前菜にぴったり。少しの酸味もあります。
アボカドがこの上なくよい仕事をしている、パンもまたパン単体で美味しい。
もう食べられないと思うと寂しくなる前菜でした。


■Fried squid with a sweet chilli glaze(£6.50≒968円)
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チリソースが絶妙な甘さ加減と辛さ加減です。イカもさっくりと揚がっており序盤に置いておく料理としては最適です。
速攻で運ばれてきますし。
衣がとんがりコーンみたいな味がしてスナック感覚で食べられます。

ビールにこの上なく合います。


■Meantime London(£5.80≒864円)
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2杯目のビールはお店の方に選んで頂きロンドンのラガービールにしました。ロンドン最後だから。
ほんのり苦いビールでした。


■Herb crusted rack of lamb served with sugar snaps, caponata & heritage potatoes(£16.95≒2,525円)
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前回に続いて頼んでしまったラム肉。
普通2回目だと「あれ?前回の方が美味しかったかな?」なんて思うことが多いですが、このラム肉は違いました。やはりぶっ飛んだ旨さでした。
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味わい深いソースの味と絶妙に焼き上げられたラム肉のマリアージュが最高の逸品です。


お店は辻仁成さんに教えていただきましたが、ラム肉が最高だと教えてくれたのはインドから来たという店員さんです。
この日も途中からお店にやってきて、わたしたちのテーブルを担当してくれました。最後にまた会えてよかった。
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記念写真も撮ってもらいました。
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■グラス赤ワイン(£5.80≒864円)
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ロンドンのグラスワインのラージは175mlあるので飲み過ぎ注意です。
4杯飲むとボトル1本開けるくらいの量になりますので。

今回は3杯飲みましたが、海外旅行の高揚も手伝ってかなかなか酔いました。


■9 oz rib-eye steak, trile cooked chips, watercress & horseradish butter(£22.00≒3,278円)
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最後のメインはリブアイステーキを選んでみました。
3,200円を超える横綱メニューです。


一緒に付いているシュー生地も当然のように美味しく、ステーキの箸休めに相応しい感じ。
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ポテトは安定の美味しさ。この「外はカリッと、中はねっとりと」の絶妙な感じは本当になんなのか。
どんなに何も気にしてなさそうなパブですら、フライドポテトは絶品でした。
「いわんや、こんなちゃんとしたレストランをや」であります。
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中にマッシュポテトを詰めたのか?と思うかのような見事なフライドポテトです。
フライドポテト最高記録も塗り替えました。The Windsor Castleはやっぱりすごい。


ステーキを焼いてもThe Windsor Castleは一流です。
なんだこの美味しそうなステーキは。
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何より焼き加減が半端ではありません。
熟成肉ゆえ肉自体の存在感はHAWKSMOOR AIR STREETの方が上ですが、焼き加減はThe Windsor Castleの方が上かなと思います。
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焼き加減だけでなく、塩とバターソースの塩梅はもはや天賦の才と思ってしまいます。
肉のポテンシャルを最大限に引き出した焼き加減と魔法のソースにより、「反芻したい」と思わせるステーキでした。
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インスタ加工で美味しそう度をアップ。
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■Warm chocolate braownie with hazelnut ice cream(£6.50≒968円)
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デザートは前回とは変えてみて、温かいチョコレートブラウニーにヘーゼルナッツのアイスクリームが乗ったものをセレクト。

満腹だし結構酔ったし美味しかったし。旅行最後のレストランをThe Windsor Castleにして本当によかった。
またロンドンに来ることがあったら、必ず何が何でも寄るレストランです。

入店が早すぎたのでお店を出てもまだ18時半。ロンドンは緯度が高いのでまだ明るいです。
30分かけてホテルに戻り帰り支度をしました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で£93.65(≒13,953円)
※2018.09 両替所レート149円で計算


総合評価(9) :★★★★★★★★★☆

味(9)     :★★★★★★★★★☆
サービス(9)  :★★★★★★★★★☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

The Windsor Castle西洋各国料理(その他) / ケンジントン)

夜総合点★★★★ 4.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

JAL042便 ヒースロー→羽田12時間の旅

2018.09.15.12:08

楽しかったロンドン旅行もあっという間に終わってしまいました。
全然帰りたくありませんが、こればかりは仕方ありません。

ホテルと合体しているパディントン駅から特急電車に乗ってヒースロー空港を目指します。
パディントン駅、便利すぎます。またロンドンに来ることがあっても、同じホテルに泊まります
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成田エクスプレスみたいな高速鉄道っぽい車両でヒースロー空港に向かいます。
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次に停まる駅がヒースロー空港なので、なかなかの速さでの移動となります。
3,000円弱かかってしまいますが、15分でヒースロー空港に着くのでとても便利です。
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空港に着いたはよいが、さすがはヒースロー空港。半端ない人で溢れかえっています。
成田、あるいは羽田空港とは次元が違います。
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なおヒースロー空港にはサクララウンジがないため、ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを借りることになります。
サクララウンジのような至れり尽くせりの感じではありません。カレーもありません。
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朝9時35分にヒースロー空港を出発し、翌朝6時25分に羽田空港に到着するJAL042便で帰ります。
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行きは深夜に出て早朝に着く便だったのでお酒が全然飲めませんでしたが(着いてすぐ行動となるので)、帰りも着くと朝ですが行動はしませんので思いっきり飛行機ライフを楽しむこととします。寝る気は1ミリもありません。
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寝ないので意味ないですが、エアウィーヴのマットが支給されます。使いませんでしたけど。
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飲食系のメニュー系を3つ紹介します。

■ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

■食事メニュー
料理メニュー

■いつでも食べられるメニュー
いつでも


行きの飛行機では、いつでも食べられるメニューのラーメン欄に巣鴨の名店「蔦(つた)」があったので、帰りに必ず食べようと固く誓っていたのですが、なんと帰りは「じゃんがらラーメン」になっているではありませんか。
じゃんがらラーメンはそもそも化調みたいな味のラーメンなので、全然嬉しくありません。。。蔦かじゃんがらかとは、随分と差が出てしまうものだなと思いつつも、ラーメンがそこまで好きではない方にとっては大差ないのかもしれません。
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じゃんがらなら止めよう。


席につくと乾杯シャンパンが出てきます。お酒を飲まない場合はオレンジジュースになります。
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日本に向けてテイクオフ。12時間の空の旅。
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飛行が安定すると飲み物が配られます。オープニングはビールです。
大手の銘柄は全て選べて、一番好きなアサヒスーパードライにしました。非常にキンキンに冷えていました。
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アミューズはカリフラワーのパンナコッタと、鴨のスモークときのこのマリネ。
カリフラワーも鴨も美味しいではないか。。。
和洋どちらを選んでもアミューズは一緒です。
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行きが洋食だったので帰りは和食にしてみました。帰れば毎日和食が食べられると言えばそうなのですが、そういう意味では洋食も同じなので。


ロンドンの野菜を使ったという料理たち。
久々の和食ですが本当に美味しい。しかしロンドンで食べる料理よりも味付けが濃いです。
テレビで機内食は味を濃い目に作っていると聞いたことがありますが、そういうことでしょうか。
和の出汁の味が懐かしい。
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和食のメインは和牛大和煮ハンバーグステーキです。
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機内で炊きたてを出してくれるというお米は魚沼産。
炊きたての御飯特有のぶっ飛んだ旨さはありませんが、飛行機の中で食べる白いご飯と考えると突出していると言えそうです。
図3


ハンバーグが普通に旨いです。そして赤ワインに最高に合います。自然と飲みすぎます。もう帰るだけだし。
ハンバーグは中心部が少しピンク色で最高の焼き加減でした。飛行機の中でこんな焼き加減のハンバーグが食べられるなんてどうかしています。
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洋食も紹介します。食べていないので内容だけ。

オードブルは蟹、サーモン、鴨など。
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白ワインに抜群に合いそうです。
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メインは牛のフィレのコンフィ。
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デザートは和はほうじ茶プリン、洋はキウイスタイルチーズケーキです。デザートも美味しい。
コーヒーもすごく美味しかった。
図2


食事に合わせてワインを飲みまくりました。多分体感では2本くらいでしょうか。
注ぎに来てもらうのが悪いので「ボトルを置いていって構わない」と言うのですが、「いえいえ、お申し付けください」とのことで、もしかするとボトルを渡してはいけないルールがあるのかもしれません。
何度も申し訳ありませんでした。
図1


食後「空飛ぶタイヤ」を見ました。三菱自動車のリコール隠し問題を描いた映画だったと思います。
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空飛ぶタイヤを見ながらカツサンドを食べてみました。
マイセンくらいの美味しさはあり、さすがJALを思いました。
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続いて阿部寛さん主演の「のみとり侍」を見ました。
これも面白かった。
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こちらはチーズの盛り合わせを食べながら。もちろんワイン飲みながら。
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続いて名探偵コナン。
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深夜食堂と続きます。
体勢が楽な上にワインを飲みながらゆっくり見ることができるので何本でも映画を楽しめます。
ある意味映画館以上です。
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初の「うでんですかい」を食べてみる。さっきから食べてばかりであります。
じゃんがらを食べる気にならず、うどんにしてみました。
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意外と食べごたえがあり、ボリューム面も申し分ありません(散々食べているということもありますが)。
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スープはさすがに化調の味でした。じゃんがらにしなくてよかった。じゃんがらは、そもそも化調みたいな味なので。
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うどんの麺を外国人対策として短めにしていない点がよかったです。
「うどんですかい」初めて食べましたが美味しかったです。
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うどんを食べ終わるとフライト時間が1時間くらいになっていたので、もう映画は見ることが出来ないと判断して見たことのあるドクターXを見ることにしました。
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食事とお酒と映画によって、12時間のフライトが一瞬で終わってしまいました。
とてもよい旅行になりました。


theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

【2回目】専門店顔負けの担々麺「しなてつ」@荏原町

2018.09.16.20:55

しなてつ@荏原町
ラーメン


朝6時半にロンドンから東京に帰ってきまして、泥のように眠り、目覚めてからラーメンを食べに出掛けました。
疲れていたので近場の東急沿線ですませることにし、しかしロンドン帰り一発目のご飯なので外すのも嫌だなと思い、旗の台の有名店「ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ」というお店に行ってみました。
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ファミマが入っているビルの2階に上がり、並びに関するビラを見つけつつも並びがないことを喜んでいたら、、、
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まさかの臨休。しかも長め。これはまいった。
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しかし界隈はラーメン店がある程度ポツポツとあるのでリカバリショットは簡単です。
荏原町駅まで歩きました。
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5年前に1度訪問したことがある「しなてつ」に行きました。
しなてつは、前に行って美味しかったので絶対に大丈夫です。
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店内はカウンター席のみ。先客はいませんでした。
美味しいのに、こんなこともあるのか。ただ、このあと2人くらいお客さんが来ました。
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味は「支那そば」「塩ラーメン」「坦々麺」の3種類。あとは塩のつけ麺があります。
担々麺ではなく、坦々麺なんですね。
「担ぐ(かつぐ)」なので担々麺が正しいと思っていました。そして前回支那そばだったので、今日は担々麺、いや坦々麺を食べてみることにします。
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卓上には胡椒と、昼は餃子があるので醤油と酢があります。
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揚げ葱が配備されていますが、中は空っぽです。
しかし坦々麺なのでそのままにしておきました。
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坦々麺、中盛りが到着しました。1週間ロンドンに行っていたので久々のラーメンとのご対面です。
大変美味しそうです。ロンドンも美味しかったですが、やはり日本のラーメンは最高です。
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肉餡にはナッツのようなものも混ざっており、さらにはとてもスパイシーです。
もしかすると餡ではなくスープがスパイシーなのかもしれない。
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肉餡以外ですと具はメンマと水菜。とてもシンプルな構成です。
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香辛料のスパイシーさと、あと山椒によるピリピリの感じが絶妙のスープ。
辛さも控えめで、スパイシーでピリピリで、少しヒリヒリの辛さがありながら美味しく食べられる塩梅に調整されています。
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また、出汁が大変美味しい。流石にラーメンのスープの出汁が旨い。


底に胡麻が大量に沈んでいるので、食べる前にかき混ぜるのがよいです。
胡麻の深みが加わったところでスープが完成します。
全体を混ぜても胡麻は過ぎず、とてもバランスのスープが保たれています。
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麺は少しもちっとしながらも、固さがある細ストレート麺。食感がとてもいい。
中盛りにしたので量は問題ありませんでした。並だと男性はちょっと物足りないかも。
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病みつき要素もあり、専門店顔負けの坦々麺でした。


支那そばは言うに及ばず、それはそれは美味しい。
初見であれば間違いなく支那そばがよいでしょう。
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この麺が隆起した感じとか、見た目が好きです。
美味しいラーメンのオーラがバシバシ出ています。
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ロンドンから帰ってきた最初のご飯を外さなくてすみました。
家からも近いですし、こんなラーメンが並ばずに食べられるなんて。
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なんで二子玉川の一風堂はいつ見ても行列が出来ているのか。そんなことを思った15の夜でした。
いや、42の夜でした。


===
【オーダー】
坦々麺 920円
中盛り 100円

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

荏原町 しなてつラーメン / 荏原町駅中延駅旗の台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

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genre : グルメ

tag : ラーメン

高いが味は普通の回転寿司「沼津港」@新宿三丁目

2018.09.17.15:35

沼津港@新宿三丁目
寿司


ロンドン旅行帰国2日目。
特に「寿司、、、寿司が食べたい。。。」と禁断症状を起こしたわけではないのですが、なんとなく帰国したしお寿司でも食べようと、新宿三丁目にある沼津港というクルクル寿司に行きました。
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15時というランチタイムとは程遠い時間にも関わらず超絶混んでおります。
なんと2組待ちで並ばないと入れませんでした。
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箱が大きめなので10分位の待ちで入れましたが、15時近くでまさか回転寿司で並ぶことになるとは。
なお、お客さんは3割位は外国からの方でした。


値段は170円~1,000円と回転寿司としてはかなり高めの設定です。
油断して食べると少し飲んだだけで1人5,000円とか行ってしまいそう。若干高級路線のクルクル寿司のようです。
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オススメも280円~520円となかなかいい目の値段のものが揃っています。
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ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


お寿司がクルクル回っていますが、中にいる板さんにオーダーを注げると握ってもらえる場合もありますし、スタッフの方が回っているお皿からオーダーのお寿司を持ってきてくれる場合があります。
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オススメのネタがきっと美味しいのだろうと思って、オススメのネタを中心にお皿を取ってみました。

■サーモン(220円)/平目(420円)
  鰤(280円)/かんぱち(340円)
図1

意外とどれも味が普通で驚きました。
高いので少し美味しいのかなと思ったのですが、非常に普通の味です。
酢飯の上にやや大ぶりのネタが乗っているだけといえば、それだけのような。
(お寿司を言葉で説明すると、なんでもそうなってしまうのですが)


■しま鯵(340円)/金目鯛(520円)
  ホッキ貝(520円)/漬けマグロ(280円)
図2

シマアジは美味しかったですが、520円の金目鯛は「二口で520円が蒸発」と思うと切ないものがありました。
全体的に魚の味が薄いかもなと思ったのはロンドン帰りの影響ではないと思われます。ロンドンは全体的にむしろ薄味なので。

これ以上の進撃は危険と判断し、2人で8皿でストップしておきました。
それでも1人2,400円くらいいってしまいましたので、やはりとても高い回転寿司でした。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,400円


■ドリンクメニュー
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総合評価(3) :★★★☆☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

沼津港 新宿本店回転寿司 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0



[寿司]

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tag : 寿司

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