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この時代あの場所でラーメン1杯300円の衝撃「三吉」@銀座

2018.11.02.14:32

三吉@銀座
ラーメン


銀座ナインの2号館。外観をリニューアルしたのでしょうか。古い建物のはずですが、とても綺麗です。
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銀座ナインの地下1階にはいくつかレストランが入っています。
ラーメン屋さんに行くのですが、ラーメン屋さんが入っていそうな雰囲気は一切ありません。
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階段を降りて地下へ。
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地下には左右にレストランが並んでおりまして、その一画というか一番端に伝説のラーメン屋さんがあります。
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こちらが伝説のラーメン屋さん「三吉」です。銀座なのに激安でしかも美味しいと評判のラーメン店です。
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想像していた10倍くらい綺麗なお店で驚きました。
「銀座で激安ラーメン」と聞いていたので、銀座のすごくマニアックな路地裏のボロボロのラーメン屋さんを勝手に想像していました。
まさか銀座ナインの地下でしかもこんなに立派なお店でありましたとは。大変失礼しました。
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特徴はなんといってもラーメン1杯300円ということです。
立ち食い蕎麦の「かけそば」級の値段に驚きを通り越して、本当かいな!という思いが溢れます。
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しかし当然ですが本当らしく、メニューには「らーめん 300円」と記載されています。これはすごい。
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ラーメンの味は醤油と味噌の2択のようです。カレーをかけた「カレーらーめん」というのもあります。
カレーらーめんだと600円になります。
その他餃子が付いたセットや炒飯が付いたセットなど様々なメニューが用意されています。

最安値はらーめん300円ですが、上は1,000円まで用意されていました。
全員が全員300円のらーめんを頼んでしまうと、さすがにお店の存亡の危機になるのではないかと勝手に推察しました。


創業は昭和50年!わたしより1歳年上です。つまりは創業43年ということになります。
創業以来自家製の玉子麺を使っているそうです。
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すごいお店に来てしまった。


行列に並ぶ覚悟で訪問したのですが、12時半というランチピークタイムでも並びはなく奇跡的に並ばずに座れてしまいました。
席はL字型のカウンター席9つで、ご夫婦にしか見えないご年配のお二方で切り盛りされていました。
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お客さんもほとんどの方が常連のようで、しかも年配の方々で、皆さん店主と奥様とおぼしき方と世間話をしていました。


自家製麺ということで、製麺装置も奥にありました。
わたしが思っていた銀座激安ラーメンの雰囲気とは何もかも異なります。
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卓上には餃子を食べる際に活躍しそうな調味料と胡椒が配備されています。
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餃子には大蒜が使われていないということで、ビジネスマンやこのあと初デートがある人にも安心です。
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周りのお客さんは餃子や炒飯も頼んでいる中で、大変心苦しく思いながらも「らーめんください」とお伝えし、300円のラーメンが到着しました。
いや、これは申し訳ない。オーダーをここまで躊躇したのは久方ぶりです。
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しかもやってきたラーメンが300円のビジュアルではありません。
柴崎亭の500円ラーメンも「これはやばいな」と思いましたが、さらにヤバイです。
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すごく丁寧に作られたオーラ満点のラーメンがそこにはありました。


いっそ具が一切なかったりしてくれれば、まだこの申し訳ない気持ちも和らぐのですが、恐ろしいことにメンマはおろか叉焼まで入っています。
銀座8丁目という場所と銀座ナインという物件を考えると正気の沙汰ではありません。いやほんと申し訳ない。
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上級の昔ながら系醤油スープ。鶏ガラと野菜の旨味の詰まった優しい味わいです。
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滋味深い優しい旨味がじんわり広がる醤油スープは、300円しかお支払いしない心にグサグサと刺さりつつも、銀座でこんなこともあるのだな、、、という大変不思議な感覚に包まれます。
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自家製の玉子麺はすごく縮れています。なかなかここまで縮れたラーメンの麺を見ることはありません。初見レベルの縮れっぷりです。
柔らかいのですがクタッとしておらず、非常に軽やかな仕上がりなのが特徴です。
まさかここで初めて体験する麺に出会えるとは。
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何しろ300円しかお支払いしないため、わたしに出来ることは「高速で食べること」以外ないと思い大急ぎで食べて1席空けるべくお店をあとにしました。
せめて餃子は頼むべきだったと深く反省しました。
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今度は1,000円のメニューを食べに行きたいと思います。


===
【オーダー】
らーめん 300円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(10)     :★★★★★★★★★★

三吉ラーメン / 新橋駅内幸町駅汐留駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

大人の高級居酒屋「あみ城」@麻布十番

2018.11.02.22:23

あみ城@麻布十番
居酒屋

麻布十番にある大人の高級居酒屋に行きました。
入口がすでにちょっと敷居高いです。麻布十番にはこういうお店が多数存在します。
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あみ城というお店です。
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階段を登り2階へ。
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入口も格好いい。外にメニューが置いてありましたが、値段が書いていないので初見だと怖いかもしれません。
でも場所と雰囲気から察することは容易です。
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2名ですが個室がとれました。2名でとれる個室があるお店はかなり貴重です。しかも綺麗で雰囲気もいい。
接待などにはもってこいのお店です。これはいい。
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個室全部かわかりませんが、空調が専用でついており温度管理も自由自在。
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席には魅力的なその日の逸品料理が記載されています。
値段が書いてないのでちょっと怖いですが。
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オススメメニューがこちら。おおよそボリュームゾーンは2,000円~3,000円といったところで、値段のない逸品たちも値段を類推することは可能です。
かなりの高級な居酒屋、もしくは和食店という感じです。
おすすめ


■瓶ビール(800円)
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オープニングはビールにしました。
黒ラベルの中瓶です。グラスが大変綺麗で一切の気泡が立ちません。
綺麗なグラスで飲むビールは美味しい。


■百合根の豆腐
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お通しになります。子持ち昆布が添えてあります。そして百合根豆腐には梅肉が。
出汁も美味しいですし、よいスタートが切れます。


■自家製ポテトサラダ(800円)
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素麺を揚げたものが乗っています。
ポテト部分は綺麗に裏ごしされほぼマッシュポテト状になっています。
胡瓜の漬物がたくさん入っており食感と味とにアクセントが効いています。

さっぱりとしたポテトサラダですが、どこか病み付きになる魅力を持っています。


■天然ぶりお造り(値段不明)
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お刺身自体の温度がすごくちょうどいいです。一番美味しく脂が溶け出す直前くらいの温度でしょうか。
トロッとした絶妙な味です。切り方も独特。
付け合せの玉葱は驚くほど辛味が抜かれています。

最高の鰤の刺身です。切り方も思いっきり味に影響がありそう。
鰤の品質と温度と切り方が三位一体となった美味しい鰤のお刺身でした。


■名残の焼き松茸(値段不明)
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割ポン酢で頂くのですが、なんとも豪快な松茸。こんな大きな松茸を1度に食べるのは初めてかもしれない。
香りがすごいし、これが松茸というものか。松茸とはペラペラしたエリンギみたいなものしか食べたことがなかったですが、松茸とはかくなるものか。

本当に香りがすごいのだな。松茸自体の味もとても濃かった。


■日本酒(1合1,000円)
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どう考えても日本酒が合いそうな料理ばかりなので日本酒に切り替えました。1合1,000円です。
農口尚彦研究所というところの日本酒だそうで、相当な旨さでした。味の広がりがすごい。
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もう1種類は彦市という純米を頂きました。
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■ゆば茶碗蒸し上海蟹あんかけ(1,200円)
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生姜の効いた茶碗蒸しで、上海蟹の旨味も凝縮されています。
出汁と蟹の最高の共演。温度も絶妙で一番食べやすい美味しい温度で提供されます。


■たら白子天麩羅(値段不明)
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クリーミーな白子。ねっとりとまとわりつく旨さ。
白子はものによっては苦手なのですが、苦手なクセが一切なく美味しい白子でした。


■かに味噌の甲羅グラタン(2,000円)
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蟹そのものといったグラタンです。これは唯一塩がたっていた料理でした。
ほぼ蟹というグラタンで気がついたら食べ終わっていました。


■生ぎんだら西京焼き(2,000円)
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脂ののりが半端ではありません。焼き加減も絶妙でふっくら仕上がっています。
白いご飯が猛烈に食べたくなる一品です。


■馬すじカレー(800円)
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馬のすじがゴロゴロ入っています。800円と安価なのに、こんなにお肉が入っているなんて。
カレーの方向性としてはキーマカレーっぽいです。いろんなスパイスが入っている思われます。

牛よりもどことなくさっぱりとした印象です。でも言われなければビーフカレーだと思って食べてしまうかもしれない。
弾力のある牛肉と。

コスパの良い〆メニューです。

全体的にお値段が高めなので、そこまで飲んでいなくても1人1.3万円くらいとなりました。
場所と雰囲気と味と個室ということを考慮すると納得です。

接待にオススメです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円

■料理メニュー
料理

■ご飯物
ごはん

■ドリンク
ドリンク

■日本酒
日本酒


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

麻布 あみ城居酒屋 / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅

夜総合点★★★★ 4.0




[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

彩未と比べてみた「大島」@船堀

2018.11.03.18:50

大島@船堀
ラーメン


船堀という駅に札幌発の「すみれ」系の味噌ラーメンが食べられるお店があると知り行ってみました。
船堀。間違いなく人生初降車です。
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ナムさん夫妻と一緒に行ったのですが、ナムさん夫妻は昔船堀に住んでいたということで大変街にお詳しいという。
しかし当時は今日目指しているお店はなかったそうです。
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10分少々歩いて到着です。
開店35分前の16時25分の到着で1組3人待ち。すみれ系ということで、さすがに人気があります。
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名前は「大島」といいます。
すみれ系というと先日札幌旅行で彩未に行きましたが、彩未以来の対面です。
そもそも東京ではすみれ系のラーメンはほとんど食べることができません。
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高田馬場にある「さっぽろ羅偉伝」というお店が、すみれの流れを汲んでいるラーメンのようですが彩未とはだいぶ違うようなので、さて大島はどうでありましょうか。


なお行列はどんどん長くなり、
・16時36分で11人待ち
・16時45分で15人
・16時50分で18人
となりました。
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17時にオープン。18人待ちでスタートです。
こんなに行列ができるのに、すみれ系のお店が都内にほぼないというのも不思議であります。
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暖簾は「すみれ」から送られたようです。
都内ではもしかすると「すみれ」寄贈の暖簾を持つ唯一のお店になるのでしょうか。
彩未にも「すみれ」から送られたすごい彫刻がありました。
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券売機で食券を買います。
味は味噌、塩、醤油、昔風、そして夜のみの「こく辛味噌」の5種類です。
「昔風」が気になります。これだけ味の表現ではありません。
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麺は森住製麺のようです。
森住製麺は札幌に本店がある一幻@西新宿と、同じく札幌ラーメンの品川甚作@水道橋がそうでした。
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札幌にある製麺所なのかもしれません。

カウンターは8席。店内はとても綺麗なのですが、綺麗な内観に反して床はヌルヌルしています。
背脂系のお店でたまに出会うヌルヌルした床。
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テーブル席は4名がけが2つありまして相席はないモデルのようです。
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なお中並びがあるスタイルなのですが、中並びは食べている時に落ち着かないのであまり好きではないのですが、彩未もそうだったので「すみれ」の流儀なのかもしれません。
札幌が寒いので、なるべく中並びにする風習があるというだけの可能性もありますが。


卓上には胡椒、一味か七味、酢の配備。
彩未が一味だったので、一味かもしれない。
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店主は元ラグビー部なのでしょうか。魔法の水スタイルです。
全然関係ありませんが、恵比寿の安兵衛という飲み屋ではビールが薬缶で提供されます。
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きました。「味噌ラーメン」と「こく辛味噌」。
こく辛味噌は大盛りなのでちょっと器が大きめです。どちらも最高に美味しそうです。
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見ためはとても彩未に似ています。ただこちらの方がどことなくいいパンチを持っていそうな雰囲気。
テカテカしているように見えるからか。
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具は基本的に彩未と一緒です。
葱、叉焼、もやし、生姜。彩未は玉葱が結構入っていましたが、大島はどうだろう。入ってないか。
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コロコロチャーシューが入っているのは彩未も同様でした。


彩未との決定的な違いは、スープが非常にオイリーでパンチがガンガンに効いている点です。
大蒜が物凄いのです。
生姜もある程度効いていますが、それ以上に大蒜の主張が物凄いです。「これは今日明日はとんでもないことになるぞ」と警鐘すべきレベルかも。
彩未は大蒜入っていただろうか。。。入っていたとしてもほとんど主張していませんでした。
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オイリーかつ大蒜が幅を効かせているためか、生姜がどわっと襲ってくる彩未のあの感じはありません。
オープニングは「やはり似ているな」と思いましたが、食べ進めると全然似ていないと分かります。
似て非なるものとはこのことか。
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似て非なるものですが、どちらも素晴らしいというところがよいです。
人によって好みは大変分かれそうです。彩未派と大島派。
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彩未では食べなかった辛味噌ラーメン。正確には「こく」が先頭につきますが彩未は付きません。
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具は当然ですが味噌と同じです。
具自体のボリュームも結構あります。
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叉焼が非常に分厚いのが大島の特徴です。
彩未ではここまで叉焼は主張してきませんでした。そして大島の叉焼はトロトロ柔らか仕上げで大変美味しいです。
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彩未は生姜はON THE 叉焼スタイルで提供されていましたが、大島はダイレクトにスープに投下されています。
最終的には混ぜ混ぜするので結果は同じかもしれませんが、提供スタイルという意味では違いとなります。
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辛さはさほどでもなく、むしろ辛味噌にするとより味が濃くなる感じです。辛くなるというよりは味が濃くなりパンチがいよいよ増強されると。
ここまでパンチがすごいと、いよいよ好みがハッキリ分かれそうです。大島の味噌と辛味噌で。
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わたしは、、、ここまで大蒜が攻めてくるなら、もうとことん強力なパンチを求めてしまうため、1人で来たら辛味噌を食べてしまいそうかなと思いました。
しかしどちらも美味しいです。近所にあったら交互に食べたい。しかし塩も醤油も昔風も気になる。
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麺は、、、なんと短いタイプの外国人観光客を意識した、、、かは分かりませんが、短い麺でした。これが唯一残念であった点です。
黄色い縮れ麺で麺自体はとても美味しいものでしたが、ラーメンの麺は長いほうが好きです。
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ナムさんは全飲み発動です。とんでもない78歳もいたものです。
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何れにしましても都内有数の味噌ラーメンのお店ではないでしょうか。
すみれ系、ないしは近い味のお店が都内にボコボコと出現しても不思議ではない人気ぶりですが、一向にその気配はありません。
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食べ終わって外に出るとすっかり暗くなっており、そしてしっかり20人が並んでいました。
中並びもありつつ外に20人の並びとは、十分モンスター級のお店であります。
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彩未とは全然違うラーメンではありましたが、本当に美味しかった。


===
【オーダー】
こく辛味噌大盛り 970円
煮玉子 130円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

大島ラーメン / 船堀駅

夜総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【2回目】我は行く蒼白き頬のままで

2018.11.03.21:58

昴@新宿東口
バー

大島@船堀で味噌ラーメンを食べて、都営新宿線1本で新宿に戻ってきました。
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濃厚味噌ラーメンで喉が渇いていたのでビールを飲もうということになりサントリー系列のバー「イーグル」へ。
しかし満席で跳ね返されます。
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ならば徒歩1分の場所にあるもう1つの系列店「昴」に切り替えます。
ちなみに昔は西口に「飛鳥」という更にもう1つの系列店があったのですが、いまはなくなってしまいました。
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昴は席が空いていました。が、すぐに満席になって諦める人が続出していました。大人気であります。
人気の秘密は、昭和的だけど大人で落ち着いた雰囲気と、、、
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サントリーのウィスキーが銘柄によっては300円で飲めるというところでしょう。
なお昔は300円ではなく200円だった時代もあります。
メニュー

雰囲気は昴よりイーグルのほうが好きです。地下ですがイーグルのほうがよい。
そして昴はトイレの構造が絶望的です。トイレが男性で小の用を足している場合、女性はその姿を見ながらトイレにINしなければなりません。
人によってはなかなかの地獄ぶりになると思います。

なので少なくとも初デートでは使わないほうが無難です。


このお酒がいっぱい並んだ写真。言いしれぬ昭和感を感じます。
昭和時代はなんだかこういう絵をたくさん見た気がします。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。


お酒が運ばれてきました。お店の方はアルバイトな感じではなく皆さんきちんとしております。
300円でウィスキーが飲めるとはいえ、全体的にきちんとしたお店です。安いのにきちんとしてないと、変なお店になってしまうからかもしれません。
帽子をかぶっていると脱ぐようにという通達を頂きます。
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■生ビール(800円)
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ビールが、、、プレモルでした。そうだ。ここはサントリー直営だ。
カラカラに乾いた喉に、、、プレモルはちょっと合わないというか個人的にプレモルが苦手であります。
残念ながらモルツもなく、「ビールが飲みたい」という気持ちはあまり満たされませんでした。


■ジムビーム(300円)
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2杯目以降はジムビームに。ダブルロックにしたのでお値段は600円です。
ウィスキーを飲むには家で飲むクラスの値段になります。


■レーズンバター(720円)
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ナムさんが大好きなレーズンバター。昴、イーグルではナムさんがいれば必ずオーダーします。


■薬膳ナッツ(750円)
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置いておく系のおつまみメニューで絶対的な王者として君臨するのがこちら。
2次会であれば間違いなくオーダーしたいところです。
持久力が半端ありません。瀬古選手もびっくりの持久力です。


■ミックスチーズ(1,150円)
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チーズもまずまず量はあります。1,000円ちょっとしますが、それに見合う量で提供されます。


■スモークサーモン(1,000円)
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スモークサーモンはまずまず厚めの仕上がりです。
1,000円だと、、、でも身がしっかりしているので、むしろ安いかもしれません。
完璧に抜かれた玉葱の辛味にお店の気品を感じました。

食事はそこまで最高!ということではないため、2軒目の利用がとてもオススメです。
ただ2軒目だと予約ができない時間になってしまう難点もあります。
(イーグルは19時30分までの入店であれば予約ができます)


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,500円


■ドリンク
ドリンク

■ワイン
ワイン

■カクテル
カクテル

■フルーツカクテル
フルーツカクテル

■アラカルト
アラカルト

■料理
料理



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

バー / 新宿三丁目駅新宿西口駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

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tag : バー

ビールの品揃えは新宿随一「THE GRIFFON」@新宿歌舞伎町

2018.11.03.23:24

THE GRIFFON@新宿歌舞伎町
ビアバー


大島@船堀で味噌ラーメンを食べビールが飲みたくて昴で2次会をしたのですが、濃い味ビールのプレモルだったため、ビール欲求が冷めなかったため、最後にもう1軒立ち寄りました。
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グリフォンという有名なビアバーです。
20種類のビールが飲めるお店ということでビール好きはかなりの確率で知っているお店ではないでしょうか。
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お店は地下2階にあり、エレベーターで降りる必要があります。


店内はカウンター席とテーブル席があります。
店員さんは男性店員さん1名体制でした。
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地下2階ということで窓がなくさらに天井も高くはないので圧迫感があります。
いま大地震来たら怖いな、、、とちょっと思いました。
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ビールメニューは18種類。通常は20種類ですが、数を絞ることで1樽ごとの消費ペースを高めて品質向上、、、ということでした。
「本日の生ビール」ということで定期的にメニューが変わるようです。
18だとしても、18種類もの種類のビールが飲めるお店は新宿エリアでは他にないと思われます。
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新宿御苑のVector Beerは10種類でした。


食事のメニューは680円~1,080円でビールに合いそうなラインナップ。
1次会より2次会向きな感じがしないでもありません。
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3軒目だったので1杯ずつ飲みました。
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■エーデルピルス(800円)
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サッポロビール製のアロマホップが通常の3倍も使われているビールです。
さすがに美味しいです。ちょっと高めにはなってしまいますがやはり美味しい。

地下で圧迫感があることと、店員さんが1人しかいないため、全体的にゆっくりな点はありましたが、ビール好きにはたまらないお店かもしれません。


===
【オーダー】
上記の通り 1人1,100円


■その他ドリンクメニュー
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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(5)  :★★★★★☆☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

THE GRIFFON 新宿店ビアホール・ビアレストラン / 新宿三丁目駅新宿西口駅西武新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

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tag : バー

銀座のど真ん中でオムライス「A Votre Sante Endo」

2018.11.04.14:35

A Votre Sante Endo@銀座
洋食


銀座に到着し、まずはキルフェボンの整理券を受け取りに行きます。
キルフェボンの銀座店は整理券制なのでほとんど待たずに食べられるのがよい。

予想通りの90分待ち。
しかし90分後に来ればよいだけなので臆することはありません。
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90分はお昼ご飯を食べることに使います。キルフェボンは〆のデザートということになります。
銀座4丁目交差点からすぐの、5丁目のビルの一画へ。
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A Votre Sante Endoというお店。片仮名読みだと「ア・ヴォートル・サンテ・エンドー」。
イタリア語はわかりませんが遠藤さんという方が営んでおられるお店と思われますが「エンドー」すらイタリア語の場合はその可能性は消滅します。
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イタリアンのお店のようですがオムライス押しという変わったお店です。
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足ふきマットにもオムライスがあしらってあります。
2階のお店へGO。
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入口で案内があるまで待っているように告げられます。そしてコートをハンガーにかけて傘を預けるように言われます。
席に置く場所がないということです。

レストランと喫茶店の中間のような不思議な空間です。老舗のような新しいお店のような。なんとも言えない雰囲気です。
手前が喫煙席で奥が禁煙席なのですが喫煙席がガラガラです。
この日に限って言えば喫煙席意味ないですし、手前に喫煙席があると場合によっては店に入った瞬間煙草の匂いが押し寄せることもありそう。その場合は退散するでしょうけど。。。
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半分くらい席が空いているのですが非常に忙しない印象を受けるのは禁煙席に全員押し込められていることと、店員さんが非常にセカセカと動くからかなと思います。
「銀座のイタリアン」の一般的な印象とは違いますが、どこかアットホームな感じがあってよいと思う場合もありそう。


この食器入れが象徴的かなと思います。
銀座のど真ん中ですが気取った感じがない点に安心感を覚えいます。
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厨房は年配のシェフと若い方の2名体制でした。


メニューはパスタ、ピザなど王道のイタリアンに加え、やはりオムライスがあります。さらにはカレーもあり、イタリアンというよりは洋食屋さんのようなラインナップです。
しかし洋食屋さんにしてはイタリアンのメニューが多すぎるので、やはり中心はイタリアンでしょう。
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チーズがかかったバケットを食べながら待っていてと言われます。
時間がかかるのかもしれません。
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なお店内にはすごくいい香りが漂っています。
まずまず待つ時間は長めでしたが、この匂いで待つ時間は苦になりません。


着席して20分、オムライスが到着しました。
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玉子に綺麗に包まれた、ケチャップタイプのオムライス。王道中の王道のオムライスです。
デミグラスソースのオムレツはあまり好きではないので、このオムライスは最高です。
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銀座4丁目交差点から1分の場所で、こんな見た目のオムライスに出会えるとは知りませんでした。
しかも値段は1,900円。資生堂パーラーの半分くらいです。
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トマトケチャップは自分で好きなだけ追加することができます。
こだわりのケチャップということで、ケチャップ自体もすごく美味しい。
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ケチャップライスは料理の腕と美味しいケチャップが相まって、塩気控えめでトマトケチャップの爽やかな味に包まれた上品な味。
1,900円は安いというか安すぎると思われます。
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外側は絶妙に焼かれて、しかし内側はトロトロに仕上がっているという、好みドンピシャのオムライスでした。
玉子のボリュームも申し分ありません。
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こんな場所でこんなオムライスが食べられるなんて。


ポパイとオリーブのカレー。1,470円。
カレーのメニューがたくさんあったのでカレーも食べてみました。
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見る方向によって様々な表情を見せるカレーです。キン肉マンに出てくるアシュラマンのようであります。
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ほうれん草はバターソテーされていて美味しいです。ひと手間が素敵です。カレーですが20分待ちにも納得です。
とてもフルーティーな味わいで、辛さもありますがヒリヒリという程よい刺激。全体的な旨味に守られて辛さはさほど感じません。
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海老、野菜、玉子などいろんな味が楽しめます。
家庭のカレーとは完全に一線を画した旨さであります。
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チーズエリアではコクが一気に増します。
アーモンドスライスは食感を担当。
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見た目にも美しい美味しいカレーです。
オムライスもカレーもボリュームは控えめですが、このあとキルフェボンに行くのでたまたま個人的にはボリュームは問題となりませんでした。
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最初にお店に入った時は「あれっ」と思いましたが、美味しいオムライスとカレーが逆転満塁弾となりました。
お店の一押しということもあり、特にオムライスがオススメです。


===
【オーダー】
こだわりのオムライス 1,900円
ポパイとオリーブのカレー 1,470円


■ドリンクメニュー
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ア・ヴォートル・サンテ・エンドーパスタ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[洋食]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 洋食

【2回目】王者のタルト「Qu'il fait bon」@銀座

2018.11.04.15:37

Qu'il fait bon@銀座
カフェ


お昼の前に予約番号をもらい、イタリアンのお店でオムライスを食べたあとにキルフェボンに戻ります。
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キルフェボンの攻略法、、、というほどでもありませんが、待たずに入る方法として4年前に記事を書きました。


貼り紙にある通り、カフェは隣の地下にあります。
お持ち帰りエリアもかなり賑わっていますが。
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14時半時点で60分待ち。
店員さんによると、これはまだマシな方で、休みの日は120分待ちくらいになることも珍しくなく、最高だと180分待ちにまでなったことがあるそうで。
プーさんのハニーハントですな。
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キルフェボンを最初に認識したのは1995年の表参道店ですが、その時から超絶混んでおりました。
25年近く行列を維持し続けるどころか店舗を拡大しているキルフェボンは半端ではありません。


階段を降りて地下へ。予約番号があるので待たずに入れるのがとてもいいです。
並んで60分待ちなら、確実に踵を返していますので。
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ファストパスみたいなものですね。ファストパスとの違いは「ないと絶対に入れない」という点です。


ファストパスを手に入れている人が多少待つ場所がB1部分にあります。
しかしここではほとんど待つことなく、最初に提示された時間に行けばすぐに通してもらえることが多いです。
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店内は女性客率80%以上です。店員さんも女性であるため、ほぼ女性といった感じです。
キルフェボンは男性は働けないんじゃないか。男性店員さんを1人も見たことがありません。
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2018年の9月~11月メニュー。
季節によって、また年によって毎回メニューが変わるため過去のメニューはほとんど参考になりませんが、そこもキルフェボンの楽しいところでしょう。
(さすがにグランドメニューっぽいメニューはいつもありますが)
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2018年9月~11月のメニューは、意味があるかわかりませんが全部一番下に掲載しました。
2019年の秋メニューが出た時に比べると楽しいかもしれませんが、どう楽しいかはまだよくわかりません。


お茶とタルトが運ばれてきました。
カットするだけのはずですが、混んでいるためかまずまず待っての到着です。席の居心地がよいので待ち時間はあまり気になりませんが。
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■柿のタルト(629円)
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季節のメニューだけあって、まずは柿の甘さに驚きます。
柿とはそもそも甘い果物の部類に入りますが、その中でも非常に甘いです。
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甘いだけでなく柿の味が濃い。千疋屋でフルーツを食べた時の驚きに似ています。
長年の歴史の中で獲得した美味しい果物の調達ルートがあることでしょう。
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果物の突出した旨さが、模倣店の追随を許さない秘訣の1つでしょう。
JOURNAL STANDARDグループがタルト店を展開していますが、似て非なるものだと食べるとわかります。


■秋の実りタルト(741円)
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憎いばかりに季節のものが集合したタルト。
先ほどの柿もそうですが、フルーツタルトはやはり王道メニューよりも季節のメニューの方が美味しい。
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フルーツも突出していますが、カスタードクリームがまたすごく美味しい。
何か違うのかわかりませんが、このカスタードクリームはなぜだかフルーツと一体となるのです。
甘さの加減に秘密があるのか何なのか。
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フルーツタルトという誰でも作ろうと思えば作ることができるデザートにおいて、他の追随を許さず何十年もトップを走っているのは本当にすごいなと思います。
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5年前は使えなかったクレジットカードが使えるようになっていました。
外国人観光客が増えまくったことが一因でしょうか。
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また数年経ったら訪問したいです。


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【オーダー】
柿のタルト 629円
秋の実りタルト 741円
アールグレイ 540円
アメリカンコーヒー 432円


■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■メニュー④
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■メニュー⑤
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■メニュー⑥
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■メニュー⑦
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■メニュー⑧
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■メニュー⑨
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■メニュー⑩
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■メニュー⑪
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■メニュー⑫
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■メニュー⑬
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■メニュー⑭
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■メニュー⑮
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■メニュー⑯
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■メニュー⑰
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■メニュー⑱
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

キル フェ ボン グランメゾン銀座ケーキ / 銀座一丁目駅銀座駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

theme : カフェ
genre : グルメ

tag : カフェ

使い勝手良いカジュアルイタリアン「プレゴプレゴ」@新宿三丁目

2018.11.05.23:25

プレゴプレゴ@新宿三丁目
イタリアン


新宿三丁目、旧三越の裏くらいの場所にあるイタリアンのお店に男3人で行きました。
1階に「てんや」が入っているビル。
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4階にあるプレゴプレゴというお店です。
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とてもカジュアルな雰囲気で、若者であればデートで使うこともできそう。
最初はとても空いていましたが、あっという間に満席となりました。女性客が多かったです。
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店員さんが皆さん応対が丁寧で、とても過ごしやすいお店です。本当に店員さんが皆さんよい感じであります。
気持ちよく過ごせるので通いたくなる気持ちになります。


日替わりのメニュー。おおよそ1,000円前後でイタリアンとしてはリーズナブルな部類に入りそうです。
その他のメニューは一番下に掲載しました。
日替わり


■生ビール(500円)
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ビールはサッポロとエビス。サッポロシリーズです。
あとイタリアンのお店なのでイタリアのモレッティがありました。飲んだのはサッポロです。



3杯くらいビールを飲んだあとはスパークリングワインに移行。
スパークリングワインは3,000円~5,300円というラインナップです。
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スパークリングワイン、白ワイン、赤のスパークリングワインと3人で最終的に5本飲んだようです。写真によると。
スパークリングワインはどれもキリリと冷えていてよかった。
図1


■前菜5種盛り合わせ(650円×3人=1,950円)
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味はまずまずでしたが、2,000円のプレートと考えるとお得感は低いかもしれません。
前菜は盛り合わせにせず好きなものを単品でオーダーしたほうがよいか。


■イタリア産プロシュート(900円)
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本格的で美味しい生ハムです。
1枚1枚が非常に立派で食べごたえがあります。


■自家製ベーコンのシーザーサラダ(900円)
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トロトロのブラータチーズみたいなチーズが乗っているシーザーサラダ。
チーズの美味しさも相まって、このシーザーサラダはオススメです。


■スパゲッティーニ、旬の野菜のアーリオオーリオ、からすみがけ(1,050円)
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からすみによる塩加減がちょうどよく、またパスタの茹で加減も最適で美味しいパスタです。
薄切りからすみは入っていませんが1,000円ちょっとなので。


■フェットチーネ、ポルチーニ茸のクリームソース(1,050円)
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これは本当に美味しい。濃厚なクリームソースとポルチーニ茸の香りもとてもよいです。
からすみのパスタもよかったですが、こちらはさらによかったです。ポルチーニ茸のパスタは常設メニューなので是非オーダーしたい一品です。


■アンガス牛ざぶとんのグリル(1,600円)
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やや肉が硬い印象はありましたが、それにしたってこの立派なグリルが1,600円とはどういったことでしょう。衝撃的です。
ボリュームも申し分なく、このアンガス牛のグリルが1,600円というのは若干奇跡かなと思います。
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■チーズの盛り合わせ(900円)
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パスタを2種類食べて立派なアンガス牛のグリルを食べてお腹はもう満足しましたので、ワインやスパークリングワインを楽しみながらチーズを食べて〆ました。

少しですが飲みすぎてしまったので1人1.3万円を超えてしまいましたが、普通にカップルなどであれば1人5,000円とか6,000円で十分楽しめるはずです。

そしてこのあと定期券をなくしました。理由はわかりませんが定期券をなくしました。


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【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


■ドリンクメニュー
ドリンク

■ワイン
ワイン

■料理グランドメニュー
料理

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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

プレゴプレゴイタリアン / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

エリアにより様々な顔があるカレー「カリガリ 間借りカレー」@新宿三丁目

2018.11.06.13:26

カリガリ 間借りカレー@新宿三丁目
カレー


会社でひっそりと結成されたカレー部。なぜおじさんはすぐに部を作りたがるのでしょうか。
青春時代の部活動を感じたいのでしょうか。

1回目の部活でトマト@荻窪という都内最高峰の山に登ってしまいました。わざわざ土曜日に。1時間20分並んでその後40分席で待って。

2回目の部活動は地元新宿にしました。会社がある平日のランチにて。
塩ラーメンの海神が入っているビルの地下1階です。
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その名も「カリガリ 間借りカレー」です。文字通りテナントを間借りしてのカレー屋さんです。
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間借りゆえ店内はカレー屋さんという感じは全然ありません。
店内入って左側の景色。
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右側。左右ともにカウンター席とテーブル席が広がっています。
11時半の開店と同時に入店して一番乗りでした。
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完全に店内はバー仕様です。ロックな音楽がガンガンにかかっているのは夜のお店の趣味でしょうか。
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若い女性店員さん1名で切り盛りされてらっしゃいました。
この広さでもカレーならば1人で回せるかもしれません。


カレーは800円、900円、1,000円の3つ。
カレー以外だと魯肉飯があります。1,000円の「アキバ盛りカレー2」には魯肉飯も含まれているので初見はこれがよいでしょう。
注文はカウンターで行います。
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それにしても「2」とはどういうことか。


今週のルーは銀座老舗クラブの裏メニューから始まったルーということです。
どこのクラブか気になります。
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カウンターで注文し、この番号をもらいます。
出来上がると番号で呼ばれますので取りに行くスタイルです。何しろ1人ですので。
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アキバ盛りカレー2が到着しました。これはなかなか独創的なスタイルです。
何も知らずに提供されたら、、、カレーと思うだろうか。カレーっぽいとは思ったとしても「しかし何か違う」と思いそう。
特に手前がおかしい。
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ルーの部分を見ると非常にカレーっぽいですが、何だか色がオレンジです。
非常に独創的なカレーであった。
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カレーを食べてみると、、、何カレーであろうか。とても変わった味ですが知っている一番近い味はバターチキンカレーであります。
他の具に惑わされずカレーだけに集中して食べるとバターチキンカレーの味がします。
辛さは全くないと言ってよさそう。
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バターチキンカレーみたいな味のカレーにパクチーがひたすら合います。なんだこの相性は。
許されるならパクチー増し増しで食べたい。しかしメニューにそういった内容はありませんでした。
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カレーは辛くないのですが、この赤い玉葱が非常に辛いです。
酸味系の味付けかと思ったらすごく辛くて面食らいました。
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ライスは綺麗なサフランライス。サフランは結構高いのでお金がかかります。
インドで買っても結構な値段がしました。
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魯肉飯は味付けが濃くなく、そこまで主張が強くないのでカレーの邪魔になりません。
一緒に食べると合う!とは思いませんでしたが、邪魔にならずエリアによって味変効果があって楽しく食べられます。
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カレーのルーが及んでいても及んでいなくても美味しく食べられる楽しいカレーでした。
1度に2度3度美味しいカレーでありました。
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【オーダー】
アキバ盛りカレー2 1,000円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

カリガリ 間借りカレーカレーライス / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

何たるパンチ力何たる引力「元祖ニュータンタンメン本舗」@新丸子

2018.11.06.22:10

元祖ニュータンタンメン本舗@新丸子
ラーメン


PASMOを失くした翌朝に武蔵小杉駅から電話があり、PASMOを新丸子駅で預かっていると。
さすが日本。落とし物が、しかも半分お金みたいな落とし物が戻ってきました。
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ただPASMOを受け取って帰るのも勿体無いなと思い、雨も降っていたので駅から近いラーメン屋さんに行くことにしました。
ニュータンタン本舗という以前から時折いろんな場所で見かけて、1度は行ってみたいと思っていたお店です。
PASMOを落としたお陰、いや、心優しい方が届けてくれたお蔭でニュータンタン本舗訪問が叶いました。
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カウンターは6席。
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他には4名がけのテーブル席が2つあります。
店員さんは男性2名で、お二方とも怖そうに見えましたがとても優しい接客でした。
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卓上は胡椒、それから餃子の三種の神器、醤油、酢、辣油が配備されています。
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ラーメン系のメニューは味噌ラーメン、塩味のタンメン、醤油ラーメンもありますが、看板メニューのタンタンメンを食べないわけにはいきません。
こちらのお店でタンタンメンを食べる方は「彼氏と一緒に来たけど辛いものが苦手な彼女(あるいはその逆)」くらいしか想像できません。
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タンタンメン大盛りが到着しました。はるばる新丸子までやってきたので馬鹿だから大盛りにしてしまいました。
辛さは6段階から選べますが、下から数えたほうが早いという3番目の中辛にしました。
辛いものは好きなのですが「美味しく食べたい」という思いが勝ってしまい日和ってしまいました。
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器がすごく大きいです。大きい器のラーメンは気分が高揚します。
器の大きさは永福町系大勝軒に匹敵します。大盛りにしたからこうなったと思われます。
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具はシンプルに玉子と挽肉のみという構成です。潔いシンプルさです。
下から数えたほうが早い中辛にしたわけですが、それでもかなり赤々としています。
そして辛さは「中辛にしておいて本当によかった」と何度も胸を撫で下ろすレベルで中辛でもかなりの辛さでした。
辛さの度合いでいうと蒙古タンメン中本の「蒙古タンメン」よりもう少し辛いくらいです。
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辛さ耐性が普通の方は、中辛が美味しく食べられるギリギリの辛さだと思います。唐辛子の直接的な刺激とスープの旨味、どちらも楽しめます。
なお中辛でもかなり汗だくになりますのでご注意ください。
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器も大きいのですがレンゲがまた本当にデカイ。このレンゲのでかさは過去最高タイくらいかもしれない。
最高に大きなレンゲで「たっぷりスープを召し上がれ」ということかもしれません。この大きなレンゲにより汗だくが加速します。
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スープはとにかく大蒜の一言に尽きます。ものすごい威力、ものすごい破壊力です。サラリーマンはランチで食べてはいけない級。
大蒜抜きはできるのだろうか、、、と思いつつ、大蒜が入っていないと完全に別物になってしまいそう。
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唐辛子の刺激的な辛さはありつつ、それを忘れさせる大蒜アタック。
大きなレンゲでグイグイとスープを飲んでも器が大きすぎて一向にスープは減りません。

このタンタンメンをスープ全飲みしたら大変なことになりそうである。


麺は少し平べったい中細平打ち麺です。大変モチモチしており大好きな部類に入る麺です。
大きな器から引っ張り出してハフハフしながら食べます。
この麺最高。
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大盛りにしましたが、さほど量は感じませんでした。夢中で美味しく食べてしまったからかもしれません。
体感では180gくらいに感じました。


味は強めですが最後まで全く飽きずに食べることができました。ヤミツキ度がすごい。いま書きながらすでに食べたい。
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===
【オーダー】
タンタンメン 780円
大盛り 100円


■トッピング
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■ご飯/定食/つまみ
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■その他麺類
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

元祖ニュータンタンメン本舗 新丸子店担々麺 / 新丸子駅武蔵小杉駅向河原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

とにかくビールが殊更旨い

2018.11.07.22:30

アサヒスーパードライ@新宿東口
ビアホール


会社の仲間と、その名もアサヒスーパードライを訪問しました。
紛れもないアサヒビール直営のビアホールです。新宿駅至近でロケーションも最高です。
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スーパードライは1987年に誕生しました。
大学生の時に家庭教師先のご両親から「スーパードライが登場した時の衝撃はすごかった」と聞いたことがあります。
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アサヒビールはビール系飲料のシェア国内No1ですが、スーパードライを武器に1位になったのでしょうか。昔はキリンビールが1位でした。


ディスプレイも分かりやすく、そして美味しそうで外国人観光客対策もバッチリです。
新宿は今や歩いている2人に1人は外国人じゃないかというほど、海外からの人で溢れております。
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1階はまさにビアホールという雰囲気。
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2階は屋根裏っぽい感じになっています。
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今回飲みに来たのは、このオリンピックスペシャルジョッキで飲む生ビールです。
通常800円ですが、期間限定で555円になっていました。
アサヒビールはオリンピックのゴールドパートナーゆえ、オリンピックのロゴが使えるようです。
(更に上のワールドワイドオリンピックパートナーというのもあるようです)
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アサヒビールが運営するビアホールということで、スーパードライ以外にもクラフトビールを始め何種類かのビールを飲むことができます。
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■オリンピックスペシャルジョッキ(555円)
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スーパードライが本当に美味しい。普通の居酒屋で飲むスーパードライと全然違います。
CMではありませんが、まさにクリアな味。これはすごい。


ビールの鮮度がいいのでしょう。そして保管方法も完璧なのでしょう。
これがスーパードライの本当の味なのか、、、と一口一口感動しながら飲める美味しさでした。
さすが直営店。このビールが飲めるだけで十分通う価値がありそう。
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ジョッキが凄まじく綺麗であることもビールを美味しくしています。
新橋のドライドックで味わった「普通のビールと全然違う」という感動を思い出しました。
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食事のメニューはいろいろなジャンルの、ビールに合う料理が揃いに揃っています。
にくいばかりの品揃えで。
全メニュー、一番下にあります。

頂いた料理をオススメ順に掲載します。


■フィッシュ&チップス(880円)
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フィッシュの方はロンドンで食べたフィッシュ&チップスのレベルには全く到達していませんでしたが、チップスの方が抜群に美味しい。
ロンドンはどんなお店でもフライドポテトだけは尋常ならざる旨さでしたが、そのロンドンフライドポテトにあと一歩くらいまで迫れる、ねっとり系の会心のフライドポテトに仕上がっていました。

フライドポテトのメニューはあるのですが、棒状のスタイルではないため、棒状スタイルのフライドポテトを楽しむためにフィッシュ&チップスをオーダーしたいところです。
お願いすれば「フィッシュ&チップスのチップスオンリー」というオーダーはできるのだろうか。

以下、他に頂いたメニューです。
写真のみ掲載しますが、どの料理も「アサヒビールが運営するお店」の名に恥じぬクオリティでした。

■男爵芋とこだわりベーコンのジャーマンポテト(850円)
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■大山鶏の葱味噌ロールカツ(850円)
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■大山鶏のハム(700円)
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■カリーブルトス(980円)
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■ジューシーに仕上げたコールドビーフ(1,200円)
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新宿にもいくつかビアバーがありますが、普通に一番オススメなのがこちらのお店な気がします。

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【オーダー】
上記の通り 1人4,000円くらい


■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■メニュー④
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■メニュー⑤
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■メニュー⑥
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■メニュー⑦
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■メニュー⑧
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■メニュー⑨
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■メニュー⑩
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

アサヒスーパードライ 新宿店ビアガーデン / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

マルゴエリアの小さな美味しいタイ料理屋さん「BAAN RIM PA」@新宿三丁目

2018.11.08.14:06

BAAN RIM PA@新宿三丁目
タイ料理


通称どん底エリア、今風にいうとマルゴエリアと呼ばれる(※わたしが呼んでいるだけです)新宿三丁目飲食店密集地に「バーンリムパー」というタイ料理屋さんがあります。
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店内はとても小さく、10人ちょっと入ったらいっぱいになってしまうくらいの広さ。
ホール1名キッチン1名の2名体制で、お二方ともタイの方でした。恐らく。
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13時の訪問で先客1名でしたが、その後すぐに3名ほどやってきました。
お店が狭いのでテイクアウトもやっているようで、買い求めて去っていくお客さんも何組かいました。




ランチメニューは890円、または990円。
代表的なタイ料理が揃っています。
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さらに550円追加することで、品数を足すことができますが、お昼からこんなに食べる人はいるのだろうか。
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お茶、スープがセルフサービスで飲み放題なのですが、案内は一切ありません。自分で気が付かないと利用することはできません。メニューに記載もありません。
お二人とも日本語があまり上手ではなかったので説明が難しいのかもしれません。
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ちなみにお茶は麦茶でした。


セルフサービスのスープは人参と大根がゴロゴロ入っており、そしてどちらもハート型にカットされていました。遊び心があります。
スープの味加減がよく、全然しょっぱくないのもよかった。
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サラダはニョクマムベースのドレッシングでとても美味しい。そしてすごく辛いです。
簡単なサラダですがタイの風が吹いていてとてもよかった。
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ガパオにしました。ガイガパオは鶏のガパオです。ガイヤーンというメニューありますもんね。
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ガパオは味が濃くなくてとてもよかった。タイで旅行をした時に食べたタイ料理は、どのお店でも「味が濃いなあ」と思うことはありませんでした。
日本にあるタイ料理は日本人向けに味を濃く作お店がありますが、こちらのお店はよい味付けです。
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本場感炸裂というよりは多少日本人向けに食べやすく改良されていそうですが、方向性としてとても美味しいガパオでした。
目玉焼きのトロトロ加減も完璧な仕上がりです。

なおガパオは辛くありませんでした。


こちらは友達のトムヤムラーメン。
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新宿三丁目界隈にはなぜかわかりませんがタイ料理のお店がたくさんあります。
その中でも美味しい部類に入るお店であります。マルゴエリアでタイ料理を食べたい時にはオススメです。

カオマンガイを食べている人が多かったので、次はカオマンガイを食べてみたいです。


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【オーダー】
ガイガパオ 890円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

バーンリムパー 新宿三丁目店タイ料理 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[タイ料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : タイ料理

外苑前らしからぬ中華×和の居酒屋「ひちょう」

2018.11.08.22:00

ひちょう@外苑前
居酒屋


表参道と外苑前のちょうど中間くらいにある、住所にすると「南青山」という高級感満載のエリアに、らしからぬ居酒屋風のお店があります。
名前は「ひちょう」といいます。
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入って左奥エリアにテーブル席が。シンプルで清潔感があります。
南青山らしくはありませんが逆に落ち着く空間です。
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テーブル席の向かいにはカウンター席が。
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入り口右手には片側がソファー席になっています。予約して訪問したところこちらの席に通して頂きました。
年配のご夫婦とおぼしき2名体制で切り盛りされていました。
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まずは酸辣湯麺を食べよと。そして創業は1969年。昭和でいうと44年ということになります。
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ランチタイムは完全にラーメン屋さん仕様になるようです。
界隈にラーメン屋さんはほとんどありませんが、すっぽん料理の茂司も昼はラーメン屋さんになります。
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餃子が食べたいなと思って探したお店なのですが、完全に和風居酒屋っぽいメニューもあります。
中華料理と和が融合した、そしてお店の雰囲気は完全居酒屋仕様という大変珍しい不思議なお店です。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。
気になるメニューが随所に散りばめられています。メニューを見ているだけで楽しくなるお店です。


■サッポロ黒ラベル(650円)
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ビールは黒ラベルとエビスがあり、サッポロ王国となっています。
黒ラベルのこのグラス、結構好きです。


お通しは大きなバイ貝。お通しが全然中華っぽくありません。
なかなか立派なバイ貝。
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■レバニラ炒め(1,100円)
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さっぱりした味付けのレバニラです。レバーも臭みは全然ありません。苦手な人もいけるかも。
ここまでさっぱりとした味付けのレバニラはなかなかお目にかかれません。とても美味しいです。
豆板醤が添えてあるのも新しい。


■北海道産ししゃも唐揚げ(850円)
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いい感じに盛り付けられたししゃも。1匹が大きい。さすが北海道のししゃもです。
味が濃く、旨みたっぷり。ししゃもですがサイズがサイズなだけに食べごたえがあります。


■名物!焼餃子(600円)
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名物ということで、餃子を頼まぬわけにはいきません。
皮がむっちりしています。もっちりとも言いますか。餡が丸く固まっておりボリュームを感じます。
皮が印象的で、餡の味付けのバランスがよい。


■エビスビール(700円)
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先ほどの黒ラベルが最後の黒ラベルだったということでエビスに切り替えました。
エビスの方が50円高いです。


■酢豚(1,600円)
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彩が素晴らしい酢豚。豚肉の揚げ上がりも最高で大変ジューシーに仕上がっています。かなり美味しいぞ。餃子が名物ですが酢豚も外せぬメニューでしょう。

優しい酸味とまろやかな餡が特徴です。トマトは彩りと酸味と甘味を担当。他の野菜もシャキシャキ感があってよいです。
茄子、玉葱、トマト、パプリカ、ピーマン。いろいろと入っています。
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炒め香と炒めの苦味もほんのりあり、そしてレモンが隠れながらもドーンと主張してくるとても個性的な酢豚でした。


■酸辣湯麺(1,050円)
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堂々の入場。餃子以上に「これを食べないわけにはいかない」という感じで紹介されているのが酸辣湯麺です。
「すごいパンチ」と書いてありましたが、パンチ自体はさほどありませんでした。むしろ酸辣湯麺としては穏やかな部類に入りそうです。
かといってそれが弱点になるわけではありません。むしろ〆にぴったりな酸辣湯麺になっています。


酸味も控えめで辛さもほとんどありません。玉子のトロトロフワフワな感じが最大の特徴です。
擦っていない白胡麻もよい仕事をしています。擦ってないので人は消化できませんが。
ガツンとしたパンチはありませんが、不思議とヤミツキ感があります。食べ進めれば食べ進めるほど美味しくなっていく魅力がある。
例えとして全く相応しくない気がしますが江川の直球のような酸辣湯麺です。
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麺は細めの縮れ中華麺。スーパーで売っている生麺のようなイメージ。
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とにかく後味がよい酸辣湯麺で、喉の渇きも覚えぬ〆に最適なように進化した酸辣湯麺でした。
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満腹のため食べたかったのですがどうしても食べることができなかった「辣々黒チャーハン」がどうしても食べてみたい。
黒チャーハンを求めて再訪したいです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,400円


■料理メニュー①
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■料理メニュー②
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■料理メニュー③
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■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
1108-2 (12)


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ひちょう中華料理 / 外苑前駅表参道駅乃木坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

ラーメンと餃子と炒飯とオムライスとカレー「ラーメン隊」@恵比寿

2018.11.10.14:46

ラーメン隊@恵比寿
ラーメン


恵比寿駅から15分弱歩いた場所で、目黒のほうが駅としては近いがそれでも10分以上はあるきそうな場所に、、、突如ラーメン屋さんが現れます。
全然そういった気配はないのですが、この看板が目印です。
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一軒家にしか見えない「ラーメン隊」。2階以上は生活感あるのできっと住居件店舗と思われます。
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テラス席、、、テラス席という響きと実体はちょっと違うかもしれませんが、とにかく外でも食べられます。
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店内はカウンター席と、
1110 (6)


少々狭めですがテーブル席があります。
外も中も喫煙可ですのでご注意ください。
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オーナーが野球がお好きなのか、あるいは出身校情報なのかわかりませんが、野球に関する貼り紙が多いのが特徴の1つです。
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卓上には胡椒やつけ麺用の魚粉、看板に「こだわり手創り餃子」とあったので餃子用の調味料が配備されています。
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中でも辣油はこだわりの品かもしれません。
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日祝でなければお得なランチセットメニューがあります。
内容は多岐にわたっており、ラーメンを中心に焼売、餃子、炒飯、高菜ご飯などいろいろな組み合わせがあります。
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一番下に掲載しましたがラーメンも熊本ラーメンがあったり、ラーメン以外ではオムライスがあったり、ミニカレーがあったりとにかくいろいろなメニューがあり、一般的なラーメン屋さんという感じではありません。


■ラーメン+餃子セット(850円)
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オムライスも惹かれましたが、基本的にはラーメン屋さんということで、初見でしたのでラーメンと餃子のセットにしました。
850円とお値段バリ安です。


皮がモッチリしていて表面パリパリ仕上げ。
具は非常によく練り込まれているタイプでネットリとしており下味が強めに付いています。
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餡部分が激熱なので火傷にかなり注意しなければなりません。熱すぎて味がわからないレベルに熱いです。
850円でラーメンと一緒に出てくる餃子としては秀逸かなと思います。


シンプルな醤油ラーメン。メニューがいろいろあるためラーメンにも一曲あるのかなと思ったら非常に正統派の醤油ラーメンのお出ましでした。
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具は叉焼、海苔、メンマ。加えて半分ですがゆで玉子が入っています。
850円の餃子セットのラーメンにゆで玉子が入っているとはすごい。
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スープは正統派の鶏ガラスープの雰囲気で、優しい味わいが特徴です。
控えめな味なのでスープを飲んで食べ進めてもまったく飽きません。
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味わい深くクセになる美味しさで、レンゲの往復が止まらなくなります。
奇をてらわぬ美味しい醤油スープでした。
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麺はボソッとした食感の中華麺で、このスープには相性ぴったり。
ボリュームはそこまでありませんが、餃子が5つも付いてくるので問題ありません。
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毎日食べるなら、こんな醤油ラーメンがいいなと思います。
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ラーメンは料金変わらずで熊本ラーメンにすることもできます。
(味噌、塩にすることもできます)
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オムライスにするとスープが付きます。
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ラーメン屋さんにオムライスがあるのはかなり珍しいですし、なんとも言えない魅力ある外観のオムライスです。
ボリュームがすごそう。
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食べたメンバーによると「よかった」とのことで。
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ラーメン、餃子、炒飯、オムライス、カレーなど、みんなが大好きなものが大集合したスペシャルなお店でした。
近所にあったらハードリピート確定でしょう。


===
【オーダー】
餃子セット 850円

■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ラーメン隊 目黒三田店ラーメン / 目黒駅恵比寿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

美味しい牛すじカレー「26号くるりんカレー」@荏原中延

2018.11.11.21:30

26号くるりんカレー@荏原中延
カレー


牛すじカレーが食べたくなり、二子玉川から30分以内で行けるお店を探してみたところ、大井町線中延駅から歩ける場所に牛すじカレーが食べられるお店があると知り行ってきました。
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商店街を抜けて荏原中延駅方面へ。荏原中延駅が最寄り駅ですが乗り換えが面倒なので中延駅から歩きました。
武蔵小山を筆頭に、東急線沿いはこの手の商店街を有する駅が多い印象です。
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東京都道420号鮫洲大山線の大きな道路に面した場所にあるカレーを連想させる黄色い建物。
「カレー屋」の看板があります。
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「26号くるりんカレー」というお店です。
お店の名前にはどんな由来があるのだろうか。
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店内にはカレーのいい匂いが充満しています。日曜19時半の到着で先客はありませんでした。
カウンター席のみの雰囲気的にはバンバン煙草が吸えそうなオーラが漂っていますが、有り難いことに完全禁煙です。
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女性1名で切り盛りされていましたが、男性2名が配達で出たり入ったりしていました。
配達が人気のようです。
Uber Eatsの影響か、若い人の配達料理の利用率増えているんじゃないか。


カレーはポークカレーが780円~というラインナップ。牛すじカレーは890円です。
カツカレーが930円でありますが、今日は牛すじカレーが食べたいので430円のトンカツをトッピングすることにします。
夜なので奮発してみました。
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卓上には辣韮、福神漬、それと調味料が配備されています。
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箸置きがカレー。意外と美味しそうにできているからすごい。
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■瓶ビール(450円)
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瓶ビールは中瓶450円で銘柄はスーパードライです。プレモルでなくてよかった。
グラスは冷蔵庫から登場し、グラスもビールもよく冷えています。


ビールにはサラダが付き、カレーにはスープが付きます。
なのでこういう景色となる。
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煮込み牛すじカレーの大盛り、とんかつトッピングが到着しました。
なお、大盛りは無料です。辛さは普通・中辛・辛口・大辛から選べて辛口にしました。なかなかすごいボリュームの迫力あるカツカレーがお出ましです。
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とんかつは少々固めの仕上がりで、厚さは薄めですが面積はまずまずの大きさです。
カツカレーのよいところは、とんかつが少々固くてもカレーのルーがそれを補って余りある点です。
カツカレーはどうしてこんなに美味しいのか。
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全然関係ありませんが、わたしの弟はカレー単体では食べずカツカレーにしないと食べませんでした。
なので母は「カレーは簡単なはずなのにトンカツまで揚げないといけないから面倒くさい」とよくこぼしていました。


辛さは辛口にしたのですが、ピリピリとしたほどよい辛さ。大辛でもいけそうです。
心地よい刺激を楽しめる辛さで、美味しさを楽しむ場合は辛口くらいまでがちょうどいいのかも。
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牛すじは文字通りトロトロに煮込まれていて柔らか仕上げ。牛すじのカットが大ぶりで非常に存在感があります。
牛すじ以外に牛肉もゴロゴロ入っているのですが、牛肉は少々すじばった感じです。
ゆえにやはり牛すじカレーにするのが一番よいかと思います。
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少し塩気がありますが、旨味もたっぷりで塩気をなんとか封じ込められています。
牛肉は少し固めですが、牛すじが柔らかいので補って余りあります。
大盛りはボリュームもすごい。
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牛すじ煮込みカレーにチーズと目玉焼きをトッピングしたもの。
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チーズはコクがアップしますし、玉子で栄養価もアップ。
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牛すじカレー890円+チーズ110円+目玉焼き120円=1,120円のちょっと贅沢な牛すじカレー。
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美味しい牛すじカレーが食べられて禁煙。すごく貴重なお店です。
また違ったトッピングで食べに来たいです。


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【オーダー】
煮込み牛すじカレー 890円
とんかつトッピング 430円
大盛り無料
瓶ビール 450円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

26号くるりんカレーカレーライス / 荏原中延駅戸越銀座駅戸越駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

煙草モクモクワールド「だいこんの葉菜」@新宿三丁目

2018.11.14.13:05

だいこんの葉菜@新宿三丁目
居酒屋ランチ


新宿三丁目マルゴエリアにある「だいこんの葉菜」という居酒屋でお昼を食べました。
2019年に会社の移転が決まってしまったので、それまでマルゴエリアを精力的に訪問したいと思っています。
マルゴエリアの飲食店は無尽蔵です。どこまで周れますことやら。
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お店に入ると4名がけテーブル席が2つあるのですが、ものすごい煙草の匂いが充満しています。
お店の入口には何も書いてありませんでしたがお昼時間帯でも喫煙可のお店のようです。マルゴエリアでは珍しいことではないのですが。
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1階は2つしかテーブルがありませんが、中2階があります。
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地下にも席があり、地下から大量の煙草の煙が流れ込んできます。
下からモクモクと煙草の煙が上がってくるので、かなり燻されます。
煙草が苦手な方にはかなり厳しい環境と言えそうです。
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ランチメニューは1,000円前後と結構高めです。
丼に蕎麦が付くセットになっています。
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週ごとにサービスランチがあるようで、しかしそれも1,000円。
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970円のカツ丼セットにしてみました。
蕎麦はざるとたぬきが選べます。
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カツ丼はすごくしょっぱく、すごく甘い。一言で言うと滅茶苦茶味が濃い。
トンカツは肉と衣の厚さがほぼ同じの業務用タイプ。分厚い衣がしょっぱくて甘いタレを吸いまくってすごい状態に成長しています。
ご飯が3倍位の量がないと全部食べることはできなさそう。
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蕎麦は幸いにもしょっぱくありませんでした。
しかし蕎麦単体でいうと立ち食い蕎麦のほうが美味しいかなと思います。
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汁も出汁の味はあまりしないですが、それでも味が濃すぎないためカツ丼の箸休めになります。
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煙草に燻される時間が短くなるように、急いである程度食べて後にしました。
煙草を吸う方には食後の一服ができるためよいのかもしれない。


===
【オーダー】
カツ丼セット 970円


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総合評価(2) :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

味(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

だいこんの葉菜居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0



[居酒屋(ランチ)]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋ランチ

新橋で吹き荒れる喜多方旋風「きたかた食堂」

2018.11.16.14:31

きたかた食堂@新橋
ラーメン


台場から新橋に移動し11時52分にラーメン屋さん到着。
12時前でしたが外に6名、中に4名、計10名の並びができていました。
1116 (1)


その名も「きたかた食堂」。
「ラーメンで町興し」に成功した第一人者とも言うべき喜多方ラーメンは、喜多方市の枠を超えて都内に増殖中であります。
坂内小法師、そしてこの「きたかた食堂」もその1つに割って入るでしょうか。
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きたかた食堂の衝撃は、無化調醤油ラーメンが650円であることです。
並んでいる人は一様にこの看板に釘付けとなります。
無化調ラーメンは化調ラーメンよりも原価が上がりそうなものですが、650円とは驚きます。
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そして「きたかた」でありながら、江戸前の4種類の丼があることも特徴です。
もはや喜多方とは何であろうか。都内でいろいろ進化しながら増殖しているようです。
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10分並んで4人進み入店が許されたので食券を買います。
味は醤油、味噌の2択。あとはトッピングで値段が変わってきます。
最安値は650円の醤油ラーメンですが、新橋が大人が集う町なので650円ポッキリのお客さんは少ないのかもしれません。それが前提の650円かもしれない。
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スープは値段は同じで「すっきり」と「まったり」から選べます。
背脂が入っているか否かの違いになるようです。
喜多方といえば淡麗のすっきりクリアな味が特徴ですが、つい「まったり」でお願いしてしまいました。
食券を渡す際に聞かれます。
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席はカウンター席のみ。店内はとても綺麗です。
店員さんは男性3名体制でした。
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並んでから12分で着席することができました。男性客がほとんどだったので回転が大変よいです。
卓上には醤油、胡椒、一味が配備されています。器も綺麗である。
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醤油ラーメン「まったり」の大盛り、煮玉子付きが到着しました。
煮玉子は別皿で登場です。なんでだろう。
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改めてラーメンと向き合います。煮玉子を除くと750円の品なのですが、発するオーラは750円のそれとは異なります。
昔のラーメンでいうところの「背脂入り」となると例えばホープ軒などがそうですが、ホープ軒の背脂とは似て非なる、、、いや似てすらないものになります。
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叉焼は恐らく種類が異なる部位のものが1つずつ入っています。脂の量が適度で良いです。
あとは貝割、メンマ、玉葱という構成です。
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煮玉子は弾力がすごく、真っ二つに割るのが大変なほどでした。時々こういった煮玉子に出会いますが、どうやればこんな弾力の煮玉子になるのか。
味の入りもしっかりしており完璧な仕上がりの煮玉子でした。付けてよかった。
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スープは淡麗系に背脂が投入されて少しこってりした印象になりますが、喜多方ラーメンは完全にすっきりした淡麗系のままの方が美味しいなと思いました。
背脂によって「すごくこってりした」という状態にはなっておらず、かといってすっきりからも少し遠くなっており、あってもなくてもよい気がしました。
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ただ、それでも十二分に美味しいです。行列の意味はわかりました。


塩味が控えめなので、ラーメンでありながら食後に喉が渇かないスープ。さすがは無化調&あっさり優しい味わいのスープです。
本当にスープがたいそう美味しい。背脂がなかったらもっと美味しいかもしれない。
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ガシっとしたタイプの麺で、形状は喜多方らしい縮れ麺です。
少しゴムっぽい印象で、麺単体だと好みとは違いますが、何しろスープがスープが旨いので何ら気になりません。
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わりと周りでは「濃いめ固め」コールが目立ちましたが、麺がかなり頑丈なので次回は柔らかめコールをしてみたいです。
背脂は入れないのは決まったとして、醤油にするか味噌にするかが悩ましいところです。
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こちらは相棒の「すっきり」。
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やはり喜多方ラーメンの見栄えはこうでないと。
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次は麺柔らかめ、すっきり、味噌にしよう。
このベースのスープと味噌が出会うとどうなるのか確かめてみたい。


===
【オーダー】
煮玉子醤油ラーメン 750円
大盛り 100円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

きたかた食堂ラーメン / 新橋駅汐留駅御成門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

女性に人気の肉バル「ミートキッチン log50」@新宿三丁目

2018.11.16.22:27

ミートキッチン log50@新宿三丁目
ダイニングバー


新宿三丁目の飲食店密集地帯、通称マルゴエリアに誕生した肉バル。
「ミートキッチン log50」です。
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レシートで気が付いたのですが、テンアイランドグループのお店でした。
テンアイランドは分かりやすく言うと居酒屋チェーン天狗を運営している会社です。

天狗のテンアイランド社長・飯田氏の、弟・飯田氏はオーケーストアの会長です。その弟・飯田氏はセコムの会長です。
全部創業者ですし、全部日本を代表する企業というところが恐ろしい。どんな育ち方をするとそんなことになるのか。


お店は地下ですが、天井が非常に高く地下特有の圧迫感がありません。
お客さんはとにかく女性が多いのが特徴です。邪魔にならないよう、お店の雰囲気を壊さぬよう静かにするよう努めました。
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店員さんはホールは全員女性。皆さん明るく丁寧な応対が特徴です。
一方でキッチンは全員男性でした。
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店員さんの対応が気持ちよく、大変居心地がよいです。
清潔で綺麗な店内で女性に人気があるのも頷けます。

一帯を仕切る(仕切っているわけではないですが)マルゴグループもどのお店も綺麗です。


メニューは肉を中心にバルっぽいメニューがリーズナブルな価格で用意されています。
特徴は「揚げ物が1つもない」ということです。
鶏のから揚げはおろか、フライドポテトすらありません。
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若い女性がターゲットなので揚げ物は不要ということか、あるいは油たくさん使って地下だし危ないということか。
ドリンクメニューは一番下に掲載しました。


■生ビール(580円)
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生ビールはエビスです。
店員さんの対応が早く、ドリンクはオーダーするとあっという間に持ってきてくださいます。
天狗もそうですが、テンアイランド品質ということでしょう。


■お通し
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テーブルチャージが1人350人必要なのですが、代わりに生ハムが提供されます。
700円の生ハムと考えると問題ないかなと思います。


■グリーンサラダ(580円)
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サラダには大量のドレッシングが提供されます。よく振ってドレッシングを自分でかけるのですが全部かけると大変なことになります。
一言で言うとドレッシングまみれになります。

全部かけた結果、なかなか凄惨な現場となりました。
食べ方を失敗してしまいましたが、ドレッシングがとても美味しいので、量さえ間違わなければオススメです。


■ゴルゴンゾーラとトリュフのふわふわだし巻玉子(650円)
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とにかくゴルゴンゾーラチーズが炸裂しています。トリュフでゴルゴンゾーラの威力が増すのかわかりませんが、ものすごく強力なゴルゴンゾーラアタックを受けます。
ゴルゴンゾーラが若干苦手なわたしには難敵となりました。

無類のチーズ好きの方にはよさそうです。


■海老とマッシュルームのアヒージョ(780円)
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アヒージョは安定の美味しさ。バケットも一緒に出てきます。
オススメです。


■スパークリンググラス(550円)/赤ワイングラス(500円)
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赤白のグラスは500円、スパークリンググラスは550円で用意されています。
もちろん極上のワインではありませんが500円は助かります。


■肉の山盛り(3,980円)
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訪れた人全員がオーダーしていたように見えました。ミートキッチンですから。
390gなので2人でもいける量です。1人だときついかも。


インスタばえもしそうな、若者にもウケそうな肉の盛り合わせ。
運ばれてくるとどのテーブルでもテンションが↑↑となる効果も期待できます。
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特段素晴らしく美味しいということは値段的に難しいですが、かといって全然ダメということもありません。
各所に配備されているソースを上手に使って食べると美味しく頂けます。
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どの肉にどのソースを使うかがポイントになってきそうです。
脂が少し多めの肉には玉葱のソースをかけるとよいです。
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■チーズ盛り合わせ(1,480円)
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意味があるとは思えないダイエットをしているメンバーと一緒に訪問したため、ノー炭水化物主義により最後はチーズの盛り合わせを食べながらワインを飲んでいました。

あまり食べていませんが、ボトルにすればよかったと思うほどワインを飲んでしまったので1人7,500円くらいになってしまいましたが、普通に飲む分には1人5,000円弱でおさまる価格帯と思われます。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,500円くらい


■ドリンクメニュー
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ミートキッチン log50 新宿三丁目店ステーキ / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

言わずと知れた三ノ輪の名店「トイボックス」

2018.11.17.13:12

トイボックス@三ノ輪
ラーメン


ラーメンの名店トイボックスに行くべく三ノ輪駅へ。二子玉川からはかなりの旅路となりました。
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トイボックスは清湯系ラーメンのお店で東京の右上エリアの清湯系ラーメンではNo1かもしれないお店です。
それにしても清湯系ラーメンのお店は最近本当に増えた気がします。

最近行った清湯系のお店というと、日本最難関級の行列店飯田商店@湯河原、新宿待望の清湯系はやし田@新宿三丁目、ビブグルマンの常連やまぐち@西早稲田、東京西エリアの雄RAGE@西荻窪、自由が丘エリア数少ない名店の三藤@緑ヶ丘あたりが有名でしょうか。

ビブグルマンを獲得しているお店が多い点については、フランス人って清湯系ラーメンが好きなんじゃね?と思わざるをえません。


オープン15分後の11時15分の到着で10人待ちでした。さすがに人気があります。
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カップルは少ないものの、1度に作る量が少ないのか非常に進みはゆっくりです。
待ち客は男性の若者が多いのですが、異例の進みの遅さであります。
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並んでから35分でネクストバッターズサークルまで辿り着きました。
ラーメン屋さんの行列で、ここまで進みがスローなのは久しぶりです。
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ラーメンの種類は醤油、塩、味噌。初見はやはり醤油でしょう。
Xとなっていましたが冷やしラーメンというボタンもありました。夏になるとオーダーできるのか。
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味玉醤油ラーメン900円のボタンを押しました。
大盛り・替え玉はどうやらないようです。


店内はL字型カウンター席。大将とお弟子さんの2名体制で切り盛りされていました。
10人待ちですが45分待ちとなりました。
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店内はまずまず雑然としており建物も古めでしたが、トイレは全自動でとても綺麗でした。


清湯系のお店ゆえ卓上には胡椒一択。清湯系のお店には余計な調味料がないお店が多いです。
何も置いていないお店も珍しくありません。
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味玉醤油ラーメンが到着しました。なんと美味しそうなことでしょう。
並び始めてから50分で対面できました。葱の青さが眩しい。
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叉焼は肩ロースでしょうか。肉肉しておりとても美味しいです。脂が少なめなのもよいです。
提供直前に1枚1枚丁寧にカットされていました。
1枚がとても大きいので、チャーシュー麺にしなくても満足の叉焼です。
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味玉は温か仕上げが嬉しいです。
少し熟しが進んでいますが、美味しい味玉です。
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鶏油が香り立つ王道の清湯スープ。とても綺麗ですし混じりけのない香りがします。
鶏の芳醇な味わいがスープに全部うつっています。
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出汁がふくよかで蓮華が止まらなくなる。催眠術にでもかかってしまったかのように蓮華の上げ下げが続きます。
鶏の出汁に加えて醤油ダレもまた美味しく、極上の鶏×醤油のスープは流石の旨さでした。
行列ができる意味はよくわかりました。1時間弱待ちましたが、全く後悔はありません。
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平べったい細ストレート麺。
にゅうめんのような、柔らかくてちゅるちゅるした麺で、飯田商店にかなり方向性が似ています。
小麦の香りたつ美味しい麺。飯田商店ほど柔らかくなくこちらの麺の方が美味しいと思いました。
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細麺にスープが絡みつきまくり、心ゆくまで楽しめる清湯系醤油ラーメンでした。
噂に違わぬ美味しさではるばる来てよかった。
大盛りがないのが残念でしたが、量的には問題ありませんでした。
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公右平氏は味噌ラーメン(公右平氏の家のすぐ近くにトイボックスがあったので訪問しました)。
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謎の緑の物体も入っており、醤油とは違い意表をついた感じに見えます。
味噌も気になります。味噌もかなり定評があるらしい。
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パンチとヤミツキ度がやや弱めですが、家の近くにあったらハードリピート確定のハイレベル清湯系醤油ラーメンでした。


===
【オーダー】
味玉醤油ラーメン 900円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ラーメン屋 トイ・ボックスラーメン / 三ノ輪橋駅三ノ輪駅荒川一中前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

二子イタリアン街道の最古参

2018.11.17.22:22

Dining Riz Ohno@二子新地
イタリアン


二子新地すぐの街道「大山街道」には駅から近い順に、
2013年オープンのQuale
2017年オープンのL'OSTERiA
2017年オープンのCucina Italiana nico luce
と3つのイタリアンレストランがあるのですが、もう1つイタリアンのお店があります。
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Dining Riz Ohnoというお店です。2009年創業でしょうか。
2011年のブログ記事がありましたので少なくとも2011年以前であることは確実です。


店内は落ち着いた雰囲気で、4つの二子イタリアン四神の中で最も大人っぽい雰囲気の内観になっています。
カウンター席とテーブル席があります。
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テーブル席は席と席の間隔もかなりゆったりしており、ゆっくりと食事を楽しむことができる作りになっています。
予約なしで訪問しましたが7割くらいの席が埋まっていました。
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キッチンをご主人、ホールを奥様とおぼしき方が担当されてらっしゃいました。
二人三脚系のお店のようです。ご夫婦で営まれるお店は往々にしてよいお店である可能性が高い気がします。


本日のオススメということで黒板メニューがあります。
1,500円前後のメニューが中心で二子イタリアン四銃士の中で設定単価は最も高いかもしれません。
その他グランドメニュー等は一番下に掲載しました。
1117-2 (3)

本日のオススメメニューを中心に頂きました。

■プレミアム生ビール(500円)
1117-2 (7)

生ビールはアサヒ熟撰でした。
他にはベルギービールのヒューガルデンホワイトがあります。


■ボトル赤ワイン
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ロステリアのようにグラスワインがたくさんなかったのでボトルワインにしました。
戦闘態勢は整いました。


■甘エビのマリネ サラダ仕立て(900円)
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甘海老はねっとりと甘く、てっぺんに乗せられた雲丹はサラダに大いなるコクをもたらします。
柑橘系のさっぱりしたドレッシングもとても美味しい。

幸先良いスタートとなりました。


■ホワイトアスパラとグリエールチーズのグラタン(1,300円)
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ホワイトアスパラはなんとも瑞々しく、チーズもほどよく全体的に旨味に溢れながらも爽やかなグラタンです。塩加減も完璧。
グリエールチーズの美味しいことといったらありません。


■舞茸とスモークチーズ・スモークベーコンのピザ(1,400円)
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スモークされたチーズとベーコンがピザ全体に広がり、燻製特有の味わいをまとっています。
舞茸もなんと瑞々しいことか。駅前のFUJIマートで買った舞茸ではないであろう。たぶん。

ピッツェリアで頂く一般的なモチモチの生地とは違うタイプのピザで、耳がカリカリに焼けているところや、生地自体の食感も変わっており独創的なピザに仕上がっています。
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食べ応えもあり満足感の高い一品。


■魚介ラグーのトマトソース(1,600円)
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ヤリイカ、鯛、帆立、蝦夷鮑。なんと豪華絢爛なトマトソースでしょうか。
パスタは手打ちで食感がとても変わっています。乾麺では決して味わえない楽しさがあります。
贅沢に素材を使ったトマトソースは味わい深く二子新地にいることを忘れます。


■フランス産鴨のロースト 干し柿とシェリービネガーソース(1,900円)
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噛めば噛むほど鴨の旨味がぎゅっと出てくる素晴らしい鴨のローストです。想像以上でした。
そしてシェリービネガーソースと干し柿は完全にマリアージュしていました。

火入れは言うに及ばず、干し柿の濃厚な甘さと鴨の相性が抜群の一皿です。
バターの加減もとてもちょうどよく、至極の一皿でありました。
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なんだ。二子新地はいったいどうなっているのだ。


デザートメニューは300円~500円と安価に8種類も揃っています。
女性は食べるでしょう。
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■安納芋のプディング(400円)
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少し固いタイプのプリンで好みとぴったりでした。
食べた後に400円と知ればまずまず腰を抜かすでありましょう。


■グラッパ
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グラッパは2種類あるということで、どちらも飲んでみました。

二子新地にこんなに美味しいイタリアンのお店がまた更にあったとは驚きました。
イタリア料理のレストランにだけ限って言えば、お隣二子玉子より確実にレベルが高いと思います。

ぜひ120円を払って田園都市線で1分、二子新地でデートや記念日を過ごすのは如何でしょうか。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円少々


■グランドメニュー
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■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Dining Riz Ohno西洋各国料理(その他) / 二子新地駅高津駅二子玉川駅

夜総合点★★★★ 4.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

東京三大ジャンボ餃子(仮)の最古参「天龍」@銀座

2018.11.18.19:15

天龍@銀座
中華


大学生の時に1度だけ訪問したことがある餃子屋さん。
銀座の有名店、いや東京を代表する超有名店「天龍」」に20年ぶりに訪問してみました。
1118 (23)


20年前とは違う場所に移動し、ピカピカのビルに入っていました。
賃料高そう。他のお店は結構高そうなお店ばかりに見えました。
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60年以上絶えない行列。奇跡に近いです。
60年行列が続くお店は、ラーメン屋さんではほぼ皆無ではなかろうか。そもそも60年以上続いているラーメン屋さん自体があまりありません。
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ピカピカの入口。2016年に移転されたようです。
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日曜日、16時20分という大変中途半端な時間の訪問でしたが驚異の12名待ち。
16時過ぎで行列が出来ているとなると、行列ができない時間帯はほぼないと言えそうです。難攻不落の天龍。
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しかし行列の長さとしてはマイルドなようで、まだまだ後ろに行列収容の余力はありました。
昼時などはこのエレベーターホールに人が溢れかえるのでしょう。
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箱がめちゃくちゃ大きいため、12名の並びでも10分待ちで席につくことができました。
列ができているとは言え、時間帯的にマイルドな並びだったので相席はありませんでした。2人で4人席に通して頂けました。
しかし食べ終わる頃は非常に混んできて、相席祭りが始まっていました。
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まだ移転して間もないため、店内はとても綺麗です。
店員さんの対応も皆さん丁寧でした。


餃子が有名ではありますが、基本的な中華料理のメニューが一通り揃っています。
餃子を頼まない人はほとんどいないと思われますが、餃子だけでなくいろいろな料理を楽しむことができます。
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他にもメニューがあり、一番下に掲載しました。


■プレミアムモルツ 香るエール(690円)
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瓶ビールが好きですが、瓶ビールだとプレモルになってしまうため生ビールにしました。
生ビールもプレモルではあるものの「香るエール」という違う銘柄のため、幾分だいじょうぶです。本当はアサヒかサッポロがいいのですが。


■焼き餃子(1,100円)
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真打ちの焼餃子が真っ先に登場しました。オーダー問わずジャカスカと焼いているのでしょう。
誰しもが歓声を上げずにはいられないビジュアル。今流行りの「インスタ映え」とも違う本物のオーラをまとっています。


餃子のサイズは11センチ。泰興楼は12センチということになっているので泰興楼の方が1センチ大きいのですが、言いしれぬオーラは天龍の方が上に感じます。
泰興楼@自由が丘
泰興楼@八重洲
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泰興楼は天龍が11センチだから、1センチ勝つために12センチにしたのではないかと勘ぐってしまいました。


それにしても大きな餃子です。じっと見ていると餃子に見えなくなってきます。
何に見えるか。それはバナナであります。
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餡は粗挽きで、ぎっしり詰まっているものの、見た目ほどの重さはなく、軽くはないものの威圧感の割にはさっと食べられる餃子です。
肉汁がドバっと溢れるタイプではなく、ぎゅっと旨味が閉じ込められているタイプの餃子であります。大好きなスタイル。
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そもそもこの大きさの餃子で「肉汁ドバっと」の場合、大惨事になることは火を見るより明らかです。専門医が常に待機している必要がありそう。
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味付けなのか、見た目の魔法なのか、言いしれぬヤミツキ感がすごいです。魅力がすごいというか。
この餃子はまた食べたくなります。ただ大きいわけでも、単に美味しいわけでもない、60年以上行列が絶えない魅力は半端ありませんでした。
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■レバニラ炒め(1,150円)
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もやしのシャキシャキ感がすごい。また、レバーはフワフワとした仕上がりです。極上のレバニラ炒め。
天龍は餃子だけではないということがわかりました。

レバーの食感が本当に変わっている。レバーの味わいは餃子よりもある意味特徴があります。
味付けの強さもちょうどよく、かなりオススメの一品です。
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牛タンみたいな柔らかさを持つレバーで、全体的なボリュームも申し分ありません。


■セロリの鶏そば(1,070円)
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セロリ、ブロッコリー、玉葱、生姜、筍、鶏肉と非常に具だくさんの中華麺料理。


スープは優しいさっぱり仕上げ。科学っぽい雰囲気はなくもないですが、十分美味しいです。
誤解を恐れずいうと、サッポロ一番塩ラーメンの味が一番近い気がします。
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セロリがふんだんに入っており、スープにセロリの出汁が溶け出しています。


麺が非常に特徴的で四角めのスクエア型で少し縮れています。
硬めで食感がよいのが特徴です。
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餃子は1,000円を超えますし、それなりに待って並んで頂く中華料理のため、相席はやっぱり気分的に厳しいです。
ゆえに16時過ぎくらいの訪問は結果的にはなかなか狙い目なのかもしれません。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,500円


■オススメメニュー
1118 (8)


■ドリンクメニュー
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

銀座 天龍 本店餃子 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[餃子]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

ゆっくりできるカフェランチ「coto cafe」@新宿5丁目

2018.11.20.13:08

coto cafe@新宿5丁目
カフェランチ


新宿5丁目の雑居ビルの一画でカフェランチをやっているお店を発見し訪問してみました。
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コトカフェというお店です。
新宿はカフェがありそうでない街で、油断するとカフェ難民になることもあるので良いお店だといいな。
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古い雑居ビルの2階に入口があります。
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店内は少しレトロな雰囲気で女性に好まれそうな雰囲気。実際お客さんは我々以外は女性の方ばかりでした。
パリで流れていそうな音楽が流れています。
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店内は広くはありませんが、非常にゆったりとした配置なのがよいです。何もない空間も多く狭苦しさがありません。
カフェとしてはだいぶ秀逸な感じがします。
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屋外ではありませんがテラス席のようなとても明るい席があり、そちらが一番人気のスペースのように見えました。
お客さんは思い思いに寛いでいるようで、ナイスカフェという印象です。
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店員さんも皆さん感じがよく、おじさん3人だったので気まずかったですし申し訳なく思いましたが居心地が抜群にいいです。


ランチメニューは980円~1,450円と少々お値段高めです。
長居に対応できる価格になっています。それにカフェオレ含め、ドリンクも付いています。
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パスタランチ(1,140円)、到着しました。
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サラダとパンが付いています。
サラダはほんの少しミモザ仕立て。
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パスタは普通に問題なく美味しいです。まさにカフェ飯という感じ。
パスタは並盛りでもまずまずのボリュームがありました。
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グリーンカレー(980円)はこういう雰囲気。
綺麗にまとまっており、こちらもやはりカフェ飯スタイル。
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アボカドとサーモンのチリマヨ丼(1,030円)。丼はボリューム面でやや難ありです。
ボリュームを求めるならば今回の3つならばパスタがよさそうです。
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ドリンクは貧乏性なのでカフェオレを選択。こういう時にコーヒーを選べる男にわたしはなりたい。
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とにかく居心地がよいので長めのランチ、「今日はしゃべるぞ。帰らないぞ」という時にはすごくよさそうです。
すなわち女性同士のランチには最適といえそうです。

男同士や熟年カップルですと一瞬で食べ終わるし、長居するほど話すこともありませんし、あまり向かないかもしれません。
甘いもの系を食べていないのでわかりませんが、き一定以上の美味しさはありそうに思えました。


===
【オーダー】
本日のパスタ 1,140円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

コトカフェカフェ / 新宿三丁目駅東新宿駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェランチ

全席個室の焼肉屋さん「焼肉チャンピオン ペントハウス」@恵比寿

2018.11.21.22:57

焼肉チャンピオン ペントハウス@恵比寿
焼肉


都内に8店舗、博多に1店舗と国内9店舗展開している焼肉チャンピオン。
高級焼肉の部類に入ると思います。
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本店は恵比寿でここも恵比寿ですが、本店ではない「ペントハウス」にお邪魔しました。
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恵比寿には客単価1万円前後の焼肉店がある程度ありますが、唯一予約が取れたのがこちらのお店でした。
恵比寿恐るべし。


ペントハウスの最大の特徴は全席個室ということです。
焼肉×接待にはもってこいのお店と言えそうです。
接待にもってこいではない点としては2時間制の通達があることですが、焼肉を2時間以上食べ続けることはなかなか難しいので、時間制限は意外と問題にならないかもしれません。
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店員さんはアルバイトの方が多いのかもしれないなと思いました。


焼きはガスバーナースタイルです。
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オススメの黒板メニューです。
上カルビ2,100円、ヒレ3,200円など。ワンランク上のお肉はこのくらいのお値段。
ノーマルカルビで1,200円です。メニューは一番下に掲載しました。
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コース料理もあり6,000円、8,600円、12,000円の三択です。
しかし焼肉は好きなお肉を好きなだけ食べるスタイルが好きです。


■生ビール(700円)
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ビールは黒ラベル。グラスが綺麗でとても美しい生ビールです。
1つの気泡もなく見事な生ビールといえます。


■キムチ盛り合わせ(980円)
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挨拶代わりのキムチ盛り合わせ。
1,000円弱とやはり高級系の設定。

オーダー後にカットするというお肉は、カット時間があるため少々時間がかかります。


■極上タン(3,000円)
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オープニングはタンメニューの中の最上位「極上タン」です。
3,000円というだけあり、厚みも脂の感じも柔らかさも文字通り極上でした。

少々、いや多々高めですが先頭打者で必ず出塁してくれる「ピノ」のような存在ゆえ、是非オーダーしたい一品です。


■ヒレ(3,200円)
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最重量級のヒレです。オススメの中にあったので思わず頼んでしまいました。
ヒレですが、かなり脂に富んでいます。ヒレと思って油断するとホルモンタンクが大変なことになります。
わたしには少し脂が多すぎました。


■中落ちカルビ(1,400円)
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タンとヒレで飛ばしすぎたのでカルビは中落ちで一休み。
脂が甘い美味しいカルビで、タレも適度の味加減。

カルビはランクを上げなくても中落ちカルビで存分に楽しめます。


■ざぶすき(3,200円)
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焼肉ジャンボでいうところの野原焼きに該当するメニュー。玉子と一緒にすき焼きスタイルで頂きます。
みすじ@赤坂のように一口大の丸めたライスも一緒に登場し、すき焼きライスで楽しみます。

見事なサシが入ったロース。脂たっぷり。口の中でとろけるやつです。
このお肉だけはお店の方が焼いてくださいます。焼いて玉子にくぐらせて、ライスに巻くところまでやってくれます。
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かなりの脂量ですが、溶いた玉子にくぐらせた上にライスをくるむため、オイルタンクにほとんど影響なく美味しく極上ロースが食べられるという優れもの。
最重量級3,200円がネックになりますが、幸せな気分になれることは間違いありません。
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■ホルモン盛り合わせ(1,300円)
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一休み用のホルモンですが、ホルモンは部位によっては結構脂があるため、あまり休まりませんでした。


■みすじ(2,700円)
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オイルタンクを満タンにするべく最後から二番目の恋ならぬ、最後から二番目の肉でみすじを頂きました。
牛肉の甘い脂を十二分に堪能できますが、オイルタンクは完全満タンとなりオイルショーはこれで終了。


■とうがらし(1,680円)
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肉のアンカーはとうがらしに務めて頂きました。

〆は冷麺と玉子クッパで。

■冷麺(1,000円)
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■玉子クッパ(750円)
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2時間制終了の合図を待たずにお店をあとにしました。焼肉はやはり1時間半くらいが使う時間としては限界です(一心不乱に食べてしまうからですが)。

恵比寿×焼肉指定の接待がありましたら、思い出したいお店です。


===
【オーダー】
上記の通り 1人11,000円


■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■メニュー④
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■メニュー⑤
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■コースメニュー
コース


■ドリンクメニュー
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

焼肉チャンピオン ペントハウス焼肉 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[焼肉]

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genre : グルメ

tag : 韓国料理

【12回目】2018年ラストルベロ「Ristorantino Lubero」@目黒

2018.11.23.22:20

今年8回目、通算12回目のルベロ訪問は友人夫婦と4人で行きました。
そして初回以来の祝日訪問です。
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お休みの日とあって、大変な賑わいようでした。お店の方々はフルスロットルの忙しさでした。
いつも平日の遅い時間に訪問しているので最後は誰もいないという状況が多いのですが、お休みの日は本当に混んで賑わっています。

賑わっているといっても、基本的に落ち着いた雰囲気で、席と席の間隔も一定以上あるので食事の独立性的には何ら問題ありません。


ルベロのハウススパークリングワインで乾杯。
ルベロに来た合図になるスパークリングワインの味。
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本日もメニューノールック、料理もワインも全自動で頂きました。


■白子の竹炭フリット
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オープニングはトリッキーな一品。函館の鱈の白子を竹炭でフリットにしたものです。
ソースはオンリーマッシュルームというこちらも変わり種。
白子は温かくねっとりとした味がなんとも言えません。

変化球からのスタートです。


■ズッパインブロード
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ズッパはスープ、ブロードは出汁。北イタリアの料理です。

ボタン海老には巻いてあるか否かわからない感じでパンチェッタが巻いてあります。さらには海老芋がニョッキ風にアレンジされています。
出汁の味わいが深く、また香ばしい風味。
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オープニングワインはソアヴェ村のワイン。陰干しされた葡萄を使っており香りがとても良いのが特徴です。
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■鰆の炙り
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パン粉はトマト風味の香草。イクラのように見えるのはフレンチキャビアで鱒(マス)の魚卵です。
鰆は鳥取産で脂のノリが最高。

ルベロの前菜魚介はいつもそうですが筆舌に尽くしがたい突き抜けた味です。筆舌に尽くしがたい。
野菜のドレッシングも最高です。


合わせて頂いたワインはロゼかと思ったら白ワインだそうです。
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■飛騨牛のトリッパ
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以前1度だけ頂いたことがある飛騨牛のトリッパ。
初めてルベロを訪問した時には別なトリッパをいただきましたが、ルベロのトリッパは本当にすごいです。

旨味が凝縮した中で最高のペコリーノチーズがたっぷりとかけてあり、味玉まで完璧な逸品です。
メニューにあったら是非オーダーしたい料理です。


赤ワインと一緒に。
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■松茸のアーリオオーリオ
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酢橘が効いた松茸のアーリオオーリオ。パスタは北海道産最高級乾麺です。
乾麺でありながら生パスタのようなモチモチとした食感が特徴です。
松茸は焼いて食べるのではなく、ルベロでパスタにしてもらうのが一番よいと思う。

白ワインを合わせて頂いたのですが、友人と一緒ということもあり写真撮り忘れました。


メインの肉料理に合わせて、こんな赤ワインを。
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渋谷さんが注いでくれます。
このワインに限らずすべて渋谷さんが準備してくださるのですが。
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■牛と猪
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メインは牛と猪。牛は飛騨牛、そして猪は、、、ウリ坊くらいの猪だそうです。。。ウリ坊。。。

飛騨牛はそもそも大変美味しいのですが、猪の繊細な味に驚きます。
肉ですが優しい味で、牛と合わせて食べると旨味の強い牛と繊細な猪の変化が楽しめます。
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■幻の洋梨
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デザートは「ドワイアンヌ デュ コミス」という大変珍しい品種の洋梨です。
わたしと同郷の宮城の果樹園から取り寄せているそうです。蔵王にある老舗の果樹園らしい。

洋梨は舌触りのよい果物ですが、いっそう舌触りがよく甘さと酸味のバランスがすごい。
果物の王様と言う人もいるようです。


食後はデザートワインを1杯。
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12月はクリスマスや忘年会があるためルベロはとにかく混んでしまうということで、1月に予約を入れました。
(しかしアクシデントにより1月の訪問は叶わぬものとなりますが・・・)

2018年もいろいろなお店を訪問しましたが、一番よかったレストランはルベロでした。
2019年もどんな料理に出会えるか楽しみであります。


===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


ルベロの過去記事はこちら。
・2016年9月23日
・2017年2月3日
・2017年9月30日
・2017年11月9日
・2018年1月10日
・2018年3月7日
・2018年4月17日
・2018年5月24日
・2018年7月18日
・2018年9月4日
・2018年10月9日

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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

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tag : イタリアン

クルンテープは店によって味がだいぶ異なります@新宿三丁目

2018.11.24.22:32

KRUNGTEP 3@新宿三丁目
タイ料理


新宿三丁目、マルゴエリアにあるタイ料理屋さんクルンテープ3を訪問しました。
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3というからには、あと2つはあるわけで、結論から申しますと3以外に3つあります。
「2」だけ行ったことがないのですが、クルンテープと、クルンテープ ミッドナイトに行ったことがあります。


こちらが1階。1階は満席で地下に行くように言われます。
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階段を降りていると、、、芳香剤のような香りというか匂いがしました。が、すぐ慣れました。
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地下1階の席。最初は貸切状態でしたがすぐに満席になりました。
地下の場合、喫煙者で埋まるとなかなか大変です。
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なんと。大久保の名店クンメーも系列店だったとは。
クンメーはいまは無いクンメー2だけ行ったことがあります。
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新宿三丁目界隈はタイ料理のお店が非常にたくさんありますが、クルンテープは中でも一大勢力のようです。

メニューは一番下に全て掲載しました。クルンテープはどのお店もメニューが共通です。


■瓶ビール(864円)
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クルンテープの瓶ビールは大瓶があります。中瓶もありますが。
中瓶と大瓶が選べるお店は居酒屋でもなかなか珍しい気がします。


■ヤムウンセン(1,026円)
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温かいサラダ。ヤムウンセン。
結構唐辛子的な辛さがあるのと、玉葱の絡み抜きがかなり弱いので玉葱辛いのが結構大変でした。


■シーフードのスイートバジル炒め(1,040円)
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写真は牡蠣でしたが時期の問題か浅蜊とムール貝でした。それと帆立。
殻がついているのでシーフードミックスではないのかもしれない。

「スイートバジル炒め」ですがバジルが少なめなのが残念でした。


■海老と魚のすり身団子のスパイシーソースがけ(1,026円)
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甘酢味。結構味濃いめです。というかかなり濃いです。
タイらしさも少なくあまりオススメではありません。


■トムヤムクン炒飯(1,026円)
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トムヤムクンの炒飯ですが、あまり辛くはありません。
ほどよい酸味があり、こういった味を求めている場合はありかなと思います。


■シーフードのふんわり玉子カレー炒め(1,458円)
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少々脂っこ過ぎるのが気になります。そしてあまりよい脂の感じではないため、わりとしつこい味に感じます。
タイに行った際にはカレー炒め味の料理はほとんど出会いませんでしたが、日本ではよく見る気がします。

料理全体的に味が濃いです。同じクルンテープでも、やはり作り手によって味はだいぶ変わるようです。
知っている限りではクルンテープは1が一番オススメです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円


■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
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■ドリンクメニュー③
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■ドリンクメニュー④
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■フード①
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■フード②
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■フード③
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■フード④
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■コース①
コース

■コース②
コース2

■コース③
コース3



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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

クルンテープ3タイ料理 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[タイ料理]

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tag : タイ料理

二丁目のCoCo壱番屋

2018.11.29.21:27

CoCo壱番屋@新宿二丁目
カレー


新宿二丁目にあるCoCo壱番屋を訪問しました。
ちなみに同じ並びにはゴーゴーカレーがありますし、日乃屋カレーというチェーン店があります。さらにはアリエスという独立系のカレー専門店もあり、ひそかなカレー屋さん密集地帯となっております。
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数あるカレー屋さんの中でもCoCo壱番屋の特徴の1つは豊富なメニューが挙げられそうです。
ハウス食品がCoCo壱番屋の株を半数以上保有しています。大量のカレースパイスを手に入れるには他に方法がなかったという話を授業で聞いた気がしますが本当なのか。
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店内はテーブル席とカウンター席があります。
行列が出来ている場面を見たことはありませんが、常にそこそこお客さんがいる印象です。
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カレーメニュー。もう1枚は一番下に掲載しました。
壱番屋のカレーは印象としては安いのですが、例えばカツカレー774円とそこまで安くはありません。なぜ勝手にわたしが安いイメージを持っているのかはわかりません。
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お約束のオーダーの仕方です。カレーの種類、ライスの量、辛さ、甘さを選びます。家系ラーメンの雰囲気に似ています。
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卓上にあるとび辛スパイスを入れると自分でいくらでも辛くできるのですが、お金を払って辛くするのはどういったモチベーションになるのか。
とび辛スパイス以外の美味しいスパイスで辛くするのであろうか。
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壱番屋を訪問した目的は、毎年12月恒例で大きな仕事があるのですが、その仕事の前に必ずカツカレーを食べるようにしています。
例えば一昨年は原宿のあぜみちに行きました。

すると、、、とんでもなくビンゴな商品が期限ギリギリでありました。その名も「とん勝つカレー」。
「ココイチバンで勝つ」の文字も大変気に入りました。これを食べるしかない。
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■手仕込とん勝つカレー(947円)
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950円近いということで、トンカツが非常に立派です。このくらい大きいと1,000円が見えてきても全く気になりません。
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厚さも1,000円を切るカツカレーのトンカツとしては申し分ありません。さすが日本最大のカレーチェーン店です。
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ルーに具はなく、そこも食べやすいので好きです。カレーは具がゴロゴロ入っていないほうが好きであります。
ちょっと塩気が強いですが、言い知れぬヤミツキ感のあるカレー。老若男女全方位から好かれる魅力があります。さすが壱番屋。
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家庭で作るカレーの方向ではありつつも、家庭では出せない不思議な味わいで、奇をてらっていないのに唯一無二の味であるところが壱番屋のすごいところかなと思います。
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仕事もうまくいき、さらなる験担ぎとして翌日も訪問しました。
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験担ぎなので私はメニューを変えずに昨日と同じとん勝つカレーを。
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辛いものが苦手な若者はチーズトッピングでマイルドに。
チーズトッピングはハズレ無しの最高のスタイルです。
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常連であるという上級者は海老をトッピング。
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カレーチェーンとしては1人ガリバー状態ではなかろうか。
CoCo壱番屋はすごいお店です。


===
【オーダー】
手仕込 とん勝つカレー 947円

・2010年6月29日 西新宿 カツカレー
・2013年4月1日 代々木店 カツカレー大盛り



■メニュー
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

CoCo壱番屋 新宿二丁目店カレーライス / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

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