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500円の愛情ランチ「ひだりうま and エイ・ワン」@新宿三丁目

2019.02.01.14:28

ひだりうま and エイ・ワン@新宿三丁目
居酒屋ランチ


あと数ヶ月で新宿三丁目ライフも終わるため、なるべくチャンスがあったら新宿三丁目マルゴエリアを開拓しようとウロウロしており、訪問したことのない雑居ビルを発見。
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500円でカレーライスが、600円でハヤシライスが食べられるようです。
今日はここにしてみよう。
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いかにも雑居ビルという感じ。
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最上階の4階が目的のお店です。「ひだりうま and エイ・ワン」。変わった名前だ。
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エレベーター内には共用部には私物を置かないようにと注意書きが。
火事の時危ないですね。特にこういった防火施設が乏しい雑居ビルでは。
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4階に到着。するとまさに管理会社から通達があった通りの光景が広がっていました。
夜はちょっと怖いかもな。
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入口からして、既にすごいオーラ。
雑居ビルから感じる昭和感以上に、入口がもうすごい。過去に戻ることができるドアのようである。
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なお、ドアの前に立っただけでタバコのニオイがします。


川端康成氏は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」と書きましたが、そういう意味でいうとドアを開けると昭和であった、という感じ。
本当にタイムスリップしたかのような空間が広がっていました。
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誰もいなかったので好きな席についてよいと言われます。
そしてその席からの眺め。これはなんということだ。
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昭和なんていうものではない。昭和50年自体にやってきてしまったようであります。
カラオケがあるので、夜はカラオケスナックのようなお店になるのかもしれない。
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そしてこのカウンター席は使えるのだろうか。
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本?雑誌はうず高く積まれており、劇的ビフォーアフターのBEFOREのようであります。
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日本国旗が掲げられ、よくわからないオカメの何かもあります。
一朝一夕で誕生した空間であることは言うまでもありません。
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いつだったのかわかりませんが、創業46年らしい。
(2019年で創業47年だということがあとでわかりました)
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年配の、かなりご年配のご夫婦、、、かどうかはわかりませんが、男女1名ずつの体制で切り盛りされていました。
想像していた以上にすごいお店だ。


創業45年を記念して誕生した「木曜日カレー300円」は未だに続いているようです。
そういえば昔、界隈を歩いていて「え?カレーが300円?」と思った記憶があります。
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卓上には本当にいろいろな調味料が並んでいます。
これも歴史を重ねながら増えていったのか。
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麦茶はいいとして、氷がスナック仕様です。さすがスナック。
でもランチでこのアイスボックスはいらないと思う。
提供時に「伊藤園の麦茶だよ」と教えてくれます。
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すごい。すごいぞ。。。

さて、カレーを食べようと思ったのですが、お婆ちゃんによると「カレーは焦がしてしまったので、ハヤシライスになってしまうとのこと。
飲みながら、話をしながら作っていたら焦げてしまったそうです。

「多少焦げてても大丈夫です」と言うと「じゃあハーフ・アンド・ハーフにしよう」と提案してくださいました。


まず最初にサラダが提供されます。
500円のランチでおしぼりが出てきて驚きましたが、さらにサラダが付くことに驚きます。
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ハーフ・アンド・ハーフが登場。なんかいろいろ従えています。
500円のランチなのに。。。大変申し訳無いです。これが木曜だと300円というから驚きです。
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味噌汁が付いています。しかも柚子の皮が入っています。
なんと手のこんだことを。
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辛いのが好きだったら味噌汁にこれを入れるといいと持ってきてくださいました。
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サラダ、味噌汁に加えて果物まで付いているのでありんす。
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カレーとハヤシライスのハーフ・アンド・ハーフ。ご飯はアーモンド型に固められています。
カレーとハヤシライスの国は国境を接しています。
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ハーフ・アンド・ハーフの、カレー部門です。
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大変わかりにくいと思いますが、こっちがハヤシライス部門。色が若干違います。
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カレーは具のないタイプ。確かに焦げの味がします。結構焦がしてしまったようです。しかし勿体ないので食べたいと思った次第です。
焦げは摂取しすぎると老眼になると最近の研究でわかったとか、わからなかったとか。
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強火なら気をつけるのだが弱火だから油断したと仰っていました。


ハヤシライスには具がありまして、マッシュルームが確認できました。
普通に美味しいです。
カレーは木曜は300円ですが、ハヤシライスは火曜に400円になるそうです。すごいね。
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帰りがけに「お酒は飲むのか?」と聞かれまして「はい」と答えると47周年記念にボトルが1本サービスされるチケットをくださいました。
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カラオケ自体10年くらい行っておりませんが、お酒を飲みながら歌いたくなったら訪問してみたいと思います。

たった500円でこんなにも愛情たっぷりのランチを頂けるなんて本当に驚きました。


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【オーダー】
カレーライス(特別にハヤシとハーフ&ハーフ) 500円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ひだりうま アンド エイワン居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋(ランチ)]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋ランチ

界隈では珍しいチェーン店誕生「れんげ食堂Toshu」@二子新地

2019.02.02.13:21

れんげ食堂Toshu@二子新地
中華


なぜか外食チェーン店がやってきてくれない二子新地に、とうとう外食チェーン店が上陸してくれました。
牛丼でもハンバーガーでもなく中華。

オリジン東秀株式会社が運営する「れんげ食堂Toshu」です。
ちなみに向かいにオリジン、あります。しかも中で食べることができるタイプのオリジンが。
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オリジン東秀株式会社といえば、ドンキホーテに敵対的買収をされそうになったことを思い出します。
結果はイオンが助けに来て、結局オリジン東秀はイオン傘下となったようです。

二子新地には3つもまいばすけっと(通称まいばす)がありますし、イオングループの街と言ってももしかしたら過言ではないのかもしれない(過言だと思います)。


外には外国人観光客対策、、、外国人観光客は1人も二子新地にはいないと思いますが、れんげ食堂Toshuで設置が義務付けられているであろう模型メニューもあります。
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店内はファミレス、、、とまではいきませんがボックス気味の席とテーブル席、カウンター席があります。
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土曜日12時半の訪問でほぼ満席でした。
待望のチェーン店誕生に大勢の人が訪れていました。
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オリジン東秀が運営する中華レストランということで、さすがに安いです。これは二子新地でもかなり受け入れられそうです。
ラーメンと炒飯と餃子というトリプルセットでも税込970円と1,000円を切る衝撃。
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さらにはスーパードライのジョッキが299円だったり、代表的な中華料理の一品メニューが500円前後と大変リーズナブルに飲み会として利用することもできます。
もちろんテイクアウトもできます。

その他のメニューは一番下に掲載しました。


卓上の配備はまあよいとして、コンセントがあるではありませんか。
これはたまたまこの席だけだろうか。
あるいは「スタバのようにMacbookを開いて、そして餃子食べてください」というメッセージだろうか。
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■レバニラ炒め(500円)+α円で定食に
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一品料理でニラレバがあったので定食にしてもらいました。いくら増しなのかは分かりません。
全体的に味が濃く、ビールでもなければなかなか食べられない味付けです。

単品500円のレバニラなのでレバーはなかなか難しいクオリティでした。小さな子がレバー嫌いになってしまうやつです。
しかし濃い味付けにせざるを得ない理由はわかりました。
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■醤油ラーメンスペシャルセット(970円)
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なんともわんぱくなセットでしょうか。骨折のギプスが外れた衝動からオーダーしてしまいました。

餃子は向かいのオリジンで販売されているものと全く同じ味でした。
お互い在庫を融通できるメリットがあります。
ただ、オリジンと全く同じ味か、、、という気持ちにも少しなりました。
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レバニラに勝るとも劣らぬほど味が濃いです。塩胡椒がふだんに振られています。化調パウダーみたいなのもたくさん使われていそう。
こんなに味の濃い炒飯は毎日食べてはいけない気がする。
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醤油ラーメン。単品だと400円です。
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具は400円のラーメンということを考えると具沢山といってよいかと思います。
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スープは科学の味。思ったとおりの範囲内の味なのですが、こういうラーメンをあまり食べないので、甘ったるさが気になります。
食後に強力に喉が渇きそうなので、スープはなるべく飲まずに食べ進めます。
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麺は非常に柔らかくふにゃふにゃしています。
時間経過による伸びに強いとか弱いとかそういう問題の前に、登場時点からすでに伸びているようなイメージです。
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餃子も炒飯もラーメンも、王将のほうが圧倒的に美味しいかなと思いました。
しかし定休日無しで毎日23時までやっているチェーンならではの安定感とライバル不在の土地柄から、いつでも結構混んでいる状態が続いています。
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【オーダー】
醤油ラーメンスペシャルセット 970円

■麺/定食メニュー
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■単品メニュー
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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

れんげ食堂Toshu 二子新地店 中華料理 / 二子新地駅高津駅二子玉川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

ちょっと贅沢に牛タンランチ「杜の都 太助」@新橋

2019.02.03.15:47

杜の都 太助@新橋
牛タン


新橋駅至近の汐留シティセンター。地下からも潜入できます。
富士通とANAが入っていたような。
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下の方のフロアにレストランが入っています。
さすがに個人店というよりは資本系のチェーンっぽいお店ばかりですが。
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杜の都 太助。仙台のお店は通常わざわざ「杜の都」と言わない気がするので、なんとか仙台感を出そうとしているように見えます。
「杜の都 太助」の店舗は東京にしかありません。
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新宿三丁目のお店に過去に1度行ったことがあります。


昔聞いた話だと、本家本元の国分町の太助とは関係はほとんどないとか何とか。
国分町の太助は高校時代に何度も食べましたが、当時はネットもなかったからか混んではいましたが大行列はありませんでした。
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店内は日曜日13時20分の到着で6割位の賑わいでした(写真は帰り際になります)。
ホール1人で大変そうでした。
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メニューは本家と同じく牛タンオンリー、、、ではありません。牛タンシチューもあります。
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値段は牛タン3枚で1,650円、5枚で2,500円、6枚で2,900円と結構高め。
3,000円が見えてくる6枚は高すぎですし、かといって3枚は寂しいし、、、ということで5枚の2,500円にすることにしました。
お店の術中にはまっている気はします。
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とろろの有無で値段が変わるのも元仙台市民としては少々納得のいかないものがあります。


ランチタイムは麦飯お替り自由だそうです。さすがに値段が値段なので麦飯くらいはたくさん食べたい。
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■とろろ付 1.5人前(2,500円)
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2,500円か、、、と思いながらも、牛タン5枚の魅力に勝てず清水の舞台から飛び降りました。


牛テーブルスープは葱たっぷり。
テールもドカンと入っているのがいい。
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本家の方ですが、佐野さんが「より栄養をとってほしい」という気持ちから栄養価が高い麦飯が採用されたと高校時代に聞いたような。
あれは佐野さんだったのか、息子さんの方だったのか。当時的には「おとな」ということしか認識していませんでした。
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有無のメニューから差し引きすると150円であることが分かるトロロ。
150円のオプションだと考えるととろろ、高すぎる気がします。
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とろろご飯にしたのも、栄養価アップを考えた末だったようです。戦時中ですもんね。。。
牛タン漬物添え、牛テールスープ、麦飯、とろろ。牛タンのスタイルを1つのお店が構築して広まっているというのは何とすごいことか。
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炭火のいい香りがします。2,500円だけど5枚にしてよかったと対面して思いました。
カット法が本家と同じかわかりませんが、とても柔らかい仕上がりです。
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少々塩が強くて食後の喉の渇きが心配ですが、サクサクとした歯ごたえと、一方で併せ持つ柔らかさのコントラストが最高です。
値段は高いですが、ねぎしより美味しいかなと思います。コストパフォーマンスまで含めるとどっちがよいかは悩むところです。
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少々お値段は高めですが家賃が高そうだから仕方ないかなとも思います。

銀ブラして帰りました。
ボリューム的には1.5人前は最高にちょうどよかったです。
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【オーダー】
とろろ付 1.5人前 2,500円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

杜の都 太助 汐留店牛タン / 新橋駅汐留駅築地市場駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[日本料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 牛タン

1,125kcal「喜多方ラーメン 坂内 小法師」@京橋

2019.02.06.17:46

喜多方ラーメン 坂内 小法師@京橋
ラーメン


京橋にある坂内に行ってみました。
16時過ぎという大変半端な時間だったのですが、通し営業なので非常に助かります。
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坂内は喜多方ラーメンの雄で、都内にもたくさん出店しています。
坂内系列の原点坂内食堂は昭和33年、西暦でいうと1958年創業です。
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訪問したことがある坂内系のお店はこちらになります。
・2013年10月22日 渋谷店
・2014年5月14日 新宿店
・2014年6月17日 恵比寿店


16時15分過ぎということで先客は1名のみ。それでも1名いるんだ!と驚きました。
テーブル席とカウンター席があります。
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メニューは醤油、味噌、冷やしの味としては3種類。
骨折明け記念ということで(いつまでこの記念をやるのか)、焼豚ラーメン大盛り、お値段1,090円也を登頂してみることにしました。
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値段はさておき、ラーメン1杯で1,125kcalという恐ろしい数字を叩き出しています。なんてこったい。


餃子があるので卓上には餃子の三種の神器があり、また名物の名前入りブラックペッパーが配備されています。
普段は胡椒を入れませんが、名前入りなので入れよう。
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1,125kcalの御方が登場されました。すげえ大きさだ。
むしろ1,125kcalで許してもらえるのか?という風格です。
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焼豚が大量に乗っているせいはもちろんあると思うのですが、器から獣の香りがジャンジャンしています。
しかし大丈夫です。1分以内に慣れます。
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焼豚は味がかなりしっかりついています。スープが薄味気味なので叉焼は攻めているのかもしれない。
柔らかいですし脂身もほどよくあって実に塩梅のよい叉焼です。
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脂身と赤身のバランスの良さが本当に突出しています。叉焼麺は全然好きではないですが、坂内だとつい注文してしまう。
叉焼は店舗で作っているので店舗によって多少味は違うことでしょう。
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ただ、いくら美味しいといっても叉焼が10枚以上軽く入っているため、後半は食事というよりは戦いになります。
いくらなんでも多すぎる。さすがはラーメン一杯で1,125kcalのツワモノです。

葱とメンマも具としては存在しているのですが叉焼の下に隠れており、引っ張り出さねば発見は叶いません。


スープは鶏かと思いきや豚骨ベース。豚骨ですが非常にあっさりした仕上がりです。
重さは全く無く、完全なるスッキリ系スープです。
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スッキリしていながら深みもあり、老若男女全方位に愛される万人から支持される醤油スープ。
常に人気があり続ける秘訣はスープにありそうです。毎日食べるならこんなスープがよかろう。毎日はさすがに嫌ですが。


麺はおなじみの平打中太縮れ麺。喜多方ラーメンといえばこの麺です。
表面が非常にツルツルテカテカしているのも特徴の1つです。
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叉焼があまりに多いのと、大盛りなので麺もすごく多くて、ブラックペッパーによる味変を試みます。
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大変美味しかったですが、わたしには1,125kcalのラーメンは多すぎました。
焼豚をセレクトしても大盛りにする必要はありませんでした。大盛りにしなければ905kcalに抑えられますし。
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昼時はとても混んでいるので、通し営業なので変な時間に立ち寄るのがオススメです。


===
【オーダー】
焼豚ラーメン大盛り 1,090円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

喜多方ラーメン 坂内 小法師 京橋店ラーメン / 宝町駅京橋駅銀座一丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

もち豚がおススメ「武蔵」@新宿御苑

2019.02.08.21:41

もち豚しゃぶしゃぶ 新宿武蔵@新宿御苑
しゃぶしゃぶ


新宿御苑にある武蔵というしゃぶしゃぶ屋さんに行きました。
話題としては古いですが、ズボンやスカートを履いているタイプのしゃぶしゃぶ屋さんです。
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予約で満席。人気があるようです。
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お店は地下1階にあります。
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普通のテーブル席エリアも恐らくあると思うのですが、予約したのはどうやら個室エリアだったようで。
豪華な個室宴会などで見かける通路のような場所を通って席へ。
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2名でしたが個室に通して頂けました。
なお、個室といっても4人とか6人であれば完全個室となりそうですが、2人だと隣の席とはカーテンコールみたいな間仕切りがあるだけであります。
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隣が非常にうるさいおばさんコンビだったので、むしろ個室であることが仇になるほどうるさい状態が続きました。
普通のテーブル席であれば他のテーブルの話し声も混ざってかき消されるのですが、それがないためなかなか居心地がよくありませんでした。

こればかりは運になってしまいます。


しゃぶしゃぶのメニュー。
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しゃぶしゃぶの肉はもち豚、イベリコ豚、マグロかまとろ、和牛、そしてここには載っていませんが、牛タンがあります。
しゃぶしゃぶは豚肉だろうという先入観があり、一番安価なもち豚を選んでみます。


しゃぶしゃぶのお店ですが一品料理もあり、この日のおすすめ料理はご覧のようなラインナップです。
1,000~2,000円と大人価格でのご提供です。
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頂いたものを簡単に紹介します。まずはお通しの豆腐。
場所によってはひたすらしょっぱいエリアがあります。塩の振り方が均一になっていなかった模様。
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■瓶ビール(600円)
図1

一番搾り、スーパードライ、黒ラベルとキリン、アサヒ、サッポロの国内ビール大手ではサントリー以外を取り揃えているという充実ぶり。
ビールが3銘柄から選べるなんてなんと素敵なことか。大好きな黒ラベルとスーパードライを1本ずつ飲みました。


■たら白子ポン酢(980円)
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温かい白子ポン酢。ねっとりとして美味しい。鱈の白子としては相当美味しい部類に入りそうです。
白子特有のクセが少ない。新鮮だからか。

とてもよい白子ポン酢で幕開けです。


■鰆の焼霜造り(1,100円)
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かなり強めに〆られています。脂もとても乗っています。
すごく厚切りで食べごたえもありました。


■武蔵風出汁巻玉子(700円)
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出汁に漬かった出汁巻玉子。珍しいスタイルですがこれが武蔵風ということでしょう。出汁は非常に薄味なのがまたよい。
フワフワ加減は弱めで、わりとかちっと焼かれたタイプの出汁巻玉子でした。


■もち豚しゃぶしゃぶ(1人前1,200円)
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写真は2人前です。鍋と豚肉と野菜と薬味がやってきました。


この大量のキャベツを1/3入れるように指示があります。
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言われた通りにしてみる。
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■もち豚
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もっとも安価なもち豚を選びました。最安値ながら1人前の追加は1,000円と全然安くはありません。
豚肉らしい甘さがあり、十分美味しいです。赤身も脂身も十分美味しい。
野菜も出汁で食べるからか一層美味しく感じます。
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ゴマダレはゴマダレ自体が美味しいは美味しいのですが、ゴマダレ以外の味がなくなるので、あまり使いませんでした。
柚子胡椒がよかった。豚の甘みが引き立ちます。
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もち豚でこんなに美味しいと、さらに上のイベリコ豚だともっと美味しいのではないかと期待が膨らんでしまいました。
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■イベリコ豚(1,400円)
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というわけでお替りオーダーはイベリコ豚にしました。単品でもち豚よりも400円高い1,400円。
普通に牛肉が視野に入りそうな金額です。

味は、、、より脂が多いだけで、もち豚の方がずっと美味しいというか好きだなと思いました。脂自体の甘さはイベリコ豚の方が上ですが、トータル的に食べて美味しいと思ったのはもち豚でした。


■牛タンしゃぶしゃぶ(2,000円)
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オススメだと書いてあった牛タンも食べてみることにしました。
イベリコ豚より更に高く、もち豚の倍の値段の2,000円也。

牛タンのしゃぶしゃぶは、、、無しではないのですが焼いて食べたい衝動に駆られました。
とてもいい牛タンに見えましたが、だからこそなおのこと焼いて食べたくなりました。しゃぶしゃぶで食べる意味はあまりわからなかった。
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牛タンは脂が多いので、出汁と混ざるともわっとした感じが広がって、さらにはすごく脂っぽさが気になる仕上がりに思えました。

焼いてレモンをかけて食べたい。

圧倒的にオススメなのはもっともリーズナブルなもち豚です。

店員さんが皆さんとても優しく丁寧で、特に店主のような方の応対がすごく丁寧で、さらに個室完備ということで2人席でなければ接待でもお相手に喜んでもらえるお店ではないかなと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,500円


■一品料理
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■コース
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■ドリンク
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

もち豚しゃぶしゃぶ 新宿武蔵しゃぶしゃぶ / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅曙橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : しゃぶしゃぶ

【2回目】大人のお店とお墓の間に佇む天麩羅の名店「天秀」@西新宿

2019.02.08.23:09

天秀@西新宿
天麩羅


西新宿、天麩羅の雄「天秀」。10年前に1度ランチで訪問して依頼10年ぶり2度目の訪問です。
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新宿東口にはつな八、船橋屋の超老舗コンビがありますが、その2つだとつな八が1924年とより古いですが、天秀は1903年創業であります。
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1903年というとライト兄弟が人類初の動力飛行に成功させた年です。なんたることか。


なお、天秀の向かって左隣には大人のお店があります。右隣は墓地です。
最初は「昔からこの場所で天麩羅屋さんやっていたけど、気づいたら両隣がこうなっていた」という流れなのかなーと思いましたら、この地にやってきたのはどうやら平成元年だそうですので、そういうストーリーではないようです。
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店内はカウンター席6席と掘りごたつ席が6、4、4の3つあります。
今回は会食で5人利用であったため、掘りごたつ席となりました。隣とは仕切りがあり独立性が高いため、接待や会食にはもってこいです。
流れ次第では2軒目として隣に、、、ということも可能です。
(多くのお客さんが「じゃあ2軒目は・・・」と冗談半分、叶ったらいいなという希望半分でそう言う気がします)
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夜はコースのみで、4,500円、5,000円、7,000円、9,000円から選べます。
安めに初めて最後に好きなものを追加するということもできます。
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今回は料理と天麩羅が付くコースの中で一番安価な5,000円のコースにしてみました。


■瓶ビール(700円)/焼酎ボトル(4,700円)
図2

ビールは瓶ビールのみで銘柄はスーパードライと黒ラベルから選べます。
途中からは焼酎のボトルを入れました。2本入れてほとんど飲んでしまったので「ボトルを入れた」という感じにはなりませんでしたが。


先付け。ナマコ酢が出てきました。
ナマコがナタデココみたいな食感で面白い。辛子大根がいい仕事してました。
図3


お造り。ねっとりとしたお刺身で味が濃い。
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■海老の頭/巻海老
  ウド/白魚
図4

オープニングが海老の頭で驚きましたが、味が濃く「おっ」と思う頭でした。
なめてかかって返り討ちに合いました。
巻海老は先日鉄板焼きでも食べましたが、車海老の小さめの海老だとその時知りました。

ウドは土の香りがありつつ瑞々しく、白魚はサクサクふわふわの仕上がりです。
どれもすごく美味しい。


■海老の紫蘇巻/鱈の昆布締め
  小玉葱/穴子の煎餅焼き
図5

また海老ですが表情が違う。昆布締めは何も付けずにいただきます。
小玉葱は甘く、煎餅焼きは脂がじゅわっと出てきてパンチがあります。


■穴子
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ラストサムライならぬラスト天麩羅は穴子でした。
身がしっかりしており、がっしりとした体格の穴子。トリを飾るに相応しい天麩羅でした。


本当の最後はかき揚げなのですが、ご飯物、つまりは天丼にすることができます。
最後なので多くの人が天丼をチョイスするのではなかろうか。
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かき揚げの出来栄えが最高であることは言うまでもなく、天つゆもあっさりしていて美味しいし、ご飯自体も最高でした。
10年前、ランチに天丼を頂いて「最高に美味しい」と思った次第ですが、夜はもっと美味しかった。
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天秀、場所もなかなか趣深く、やはり素敵なお店でした。
2次会をどうしたかは内緒であります。
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===
【オーダー】
上記の通り 1人9,200円


■ドリンクメニュー
図1



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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

天秀天ぷら / 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅

夜総合点★★★★ 4.0



[日本料理]

2/5

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 天麩羅

味噌が突出して旨かった「メンドコロ kinari」@東中野

2019.02.09.19:00

メンドコロ kinari@東中野
ラーメン


ナムさん夫妻と東中野にラーメンを食べに来ました。
東中野にはラーメンの名店がいくつかあります。
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ファミリーマートがある南側の改札を出て少しの場所にあるメンドコロ キナリというお店。
前々では駒込にあって、いつか行きたいなあと思っていたら近寄ってきて頂けました。
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オープン30分前の17時30分に到着。先客は誰もいませんでした。


ミシュランガイド東京2019のビブグルマン部門に掲載されているようです。
この日はあまりにも寒すぎて行列はありませんでした。
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あまりに寒くて、いったん持ち場を離れて周囲を1周散歩して17時50分に戻ってきましたが、依然ポールポジション状態。
オープン3分前に1人後ろにつきました。
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18時ちょうど、お店がオープンしました。券売機で食券を買います。
店員さんは大将と若い女性の2名体制でした。
0209 (5)


味の種類は券売機よりも貼り紙がわかりやすい。
5種類の醤油、柚子塩、煮干烏賊、山椒白醤油、赤味噌という個性的なラインナップ。
0209 (6)


店内構成は手前に横並びになるちょっと変わった席が1つ。
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カウンター席。
0209 (7)


奥の左手にボックス席が1つ。ボックス席は4名はちょっと厳しいでしょうか。2人だと最高にゆったりできます。
細身の女性ならば4人でもいけるかもしれない。
0209 (8)


店内はとても綺麗で全くラーメン屋さんという感じではありません。
カフェやダイニングバーのよう。
上にはワインの瓶が並んでいたり。
0209 (12)


卓上には黒胡椒と七味。変わったものとして燻製酢が置いてあります。
0209 (9)


大盛り制度はありませんが、替え玉ならぬ和え玉制度があり、現金でもOKとのこと。
和え玉は替え玉に味がついてそのままでも食べられるスタイルの新感覚替え玉です。
0209 (11)


■ハートランド(550円)
0209 (10)

ビールはハートランド。おつまみとして貝の煮付けが付きます。
うすはりグラスがいい。


■Ra-men 濃口味玉(880円)
0209 (14)

5種類もあり非常に悩みましたが、原点に立ち返って券売機左上ポールポジションの法則に従って濃口醤油にしました。
すっげえ美味しそう。30分も前から到着していた甲斐があると実感します。


ぱっとみは最高完成度の清湯系ラーメン。
飯田商店@湯河原RAGE@吉祥寺など早々たる顔ぶれの清湯ラーメンが頭をよぎります。
フランス人は清湯系ラーメンがきっと好きなんだな。気が合うな。
0209 (15)


肉厚チャーシューが2種類。抜群に旨い。これはすごい。
ラーメンにはチャーシューはなくてもいい派ですが、これは絶対あって欲しい。
0209 (16)

海苔、法蓮草に三つ葉、それとギザギザメンマ。
メンマはあまり得意ではないですが、メンマすら美味しい。


味玉は言うに及ばぬ完璧な仕上がり。パーフェクトラーメン。
0209 (20)


オーラのあるスープは、許されるなら、そして可能なら飛び込みたいと思わせる力があります。
0209 (17)


芳醇な旨味に溢れて最高に美味しい。醤油ダレも本当に素晴らしいようで、完璧なる清湯系醤油スープです。
奥行き感のある極上スープは際限なく飲み続けられます。ダメとわかっているのに。
0209 (18)


麺のタイプは喉越しよい細麺です。麺自体も突き抜けて美味しい。
歯ごたえもよく食べていても楽しくなり踊りたくなる麺です。
0209 (19)


寒かった日に30分待ったということもあり、最高に美味しすぎるということもあり、こういうことになってしまいました。
0209 (25)


■Ra-men 味噌(900円)+味玉(100円)
0209 (22)

濃口醤油もすごかったですが、それ以上に凄かったのが味噌です。赤味噌。


まず、豚ではなく鴨肉の叉焼が劇的に合います。美味しい(らしい)。
他にも春菊とナメコといったラーメンらしからぬ具が入っています。
0209 (23)

特に春菊がすごく合います。味噌鍋みたいな味なので春菊が最高に合います。
ラーメンに春菊が入っているのは初めてですが、赤味噌ラーメンに春菊がこれほど合うとは。
あと、油揚げもいい。油揚げは時々入っているラーメンあります。

鴨肉、春菊、油揚げ。


麺は醤油とは違って中太平打ち麺。
0209 (24)

具もすごいし麺も美味しいのですが、突出しているのは赤味噌スープです。得も言われぬ味わい。
完全に初めて食べる味です。似たラーメンは「少し似ている」というレベルを含めても1つもありません。

寒い冬にぴったりすぎる。

出汁が全く赤味噌に負けておらずお互いを昇華させています。イメージとして近いのは味噌煮込みうどんですが、味噌煮込みうどんの何倍も美味しいというか好きです。
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■Ra-men 山椒 白醤油(800円)
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山椒白醤油もかなりの個性派ということで。

濃口醤油は正統派の清湯系、山椒白醤油は変化球な感じ、赤味噌は突き抜けた存在。
券売機のボタンが光っていたら、迷わず赤味噌を食べてみて欲しいです。

ただ、4人目か5人目のオーダーでその日の赤味噌は売り切れとなっていました。
オープン時に突撃して食べられるかどうかという逸品だったらしい。
0209 (26)

赤味噌、突出して美味しかったです。かなりオススメです。
4人全会一致でまた来たいとなりました。


===
【オーダー】
Ra-men 濃口味玉 880円
Ra-men 味噌 900円
味玉 100円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

メンドコロ キナリラーメン / 東中野駅落合駅中野坂上駅

夜総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

東中野銀座通りの超老舗中華「十番」に潜入

2019.02.09.19:45

十番@東中野
中華


キナリで最高に美味しいラーメンを食べ、2次会の会場を求めて銀座通りを歩きました。
寒いし雨は降るしなかなか最悪のコンディションでした。
0209-2 (1)


1往復して辿り着いたのは創業1956年の超老舗「十番」です。
往路では満席でしたが復路で空席になっていたため目出度く入店できました。
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なんと。この外観にして禁煙とは素晴らしい。
町の中華の喫煙可率は非常に高いので助かります。
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店内は少し席が空いていましたが、空席もすぐに高校生たちによって埋め尽くされました(さすがに全員大盛りを食べていました)。
店員さんは厨房ホール含めて4名体制。「いらっしゃい」と温かく出迎えてくださいます。
0209-2 (3)


代表的なメニューで申しますと餃子が370円。ラーメン500円。かた焼きそば700円。
珍しいものではジャージャーメンがあります。何れも安い。さすが町の中華。
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一品料理が数種類。炒め系は「肉又はレバ」となっています。
チャーハンは630円。
0209-2 (4)

どんなに食べて飲んでも1人3,000円行くのは至難の業でしょう。2,500円も難しいと思います。


■瓶ビール(450円)
0209-2 (6)

ビールは恐らく瓶一択。キリンラガーの中瓶です。


■レバニラ炒め(570円)
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炒め香がありいい風味です。そしてレバー単体が美味しい。
味付けは美味しく感じるギリギリを攻めており、濃いなとは思わせません。

大蒜がかなりガツンと入っており、ニラも相まってとんでもなく破壊力のあるニラレバになっています。
レバー以外に豚肉も潜んでいました。
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■焼き餃子(370円)
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ファイト餃子のような風貌の餃子です。焼きですが少し揚げの要素もある感じで。
皮はカリッとしており厚さがあります。
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特製辣油をタレに投入するのですが、これが辛いのなんの。
入れすぎには十分ご注意ください。
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カリカリの皮と餡のジューシーな味のコントラストが最高です。
大蒜も大量に入っていると思われ、レバニラに続き餃子もかなりパンチが効いています。
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■チャーハン(630円)
0209-2 (13)

チャーハンはスープをお供に登場。
都心でこのチャーハンが630円で食べられるなんて。しかも税込みです。


濃いめの味付けでご飯物と言えどもビールとの相性が最高です。ビールを飲むことを前提に作らたかのようなチャーハン。
レバニラ同様炒め香があり香りも美味しい。
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グリンピースでなくいんげんを使ってるところもいいなあと思いました。
ガツンと強い味ですが、町の中華のチャーハンはこうでないと。
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■モヤシソバ(660円)
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さっきラーメンを食べてきたのに、ついついやってしまいました。4人で1つならばいけるだろうと。
モヤシソバという題名ですが、木耳、人参、絹莢、豚肉など具も豊富。
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何より麺が至極の旨さです。スクエア型でガッシリとした麺なのですが、浅草開化楼の麺ではないか?と思うほど麺がとても美味しいです。
麺があまりにも美味しいので、1品は麺系の料理を食べるのがオススメです。
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チャーハン、餃子、ラーメンが捨てがたいため入店前のオーダーは決まっているようなものです。
2次会とは言え4人で3,950円とまさかの1人1,000円割れ。

十番、底が知れぬお店でした。


===
【オーダー】
上記の通り 4人で3,950円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

十番中華麺(その他) / 東中野駅落合駅中井駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

ボックス席のないロイホ「ロイヤルホスト」@新宿西口三井ビル

2019.02.09.21:57

ロイヤルホスト@新宿西口(三井ビル)
洋食


キナリ@東中野でラーメンを食べ、2軒目として十番@東中野で中華を食べ、酒組はお酒を求め、甘党組はスイーツを求めて新宿西口にやってまいりました。
0209-3 (1)


酒党と甘党どちらの夢を叶えてくれる、気軽で居心地がよいお店となるとロイホを置いて他はないと勝手に思っています。
新宿三井ビルの1階にあるロイホにやってきました。
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なんとなくガラガラであろう、、、と思って訪問したロイホは、最初こそ半分くらいの客入りでしたが、すぐに大満席になりました。
そのほとんどが中国人客です。日本語を話す人はほとんどいない状態になりました。
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なお、新宿三井ビルのこのロイホにはボックス席がありません(たぶん)。ボックス席がないロイホは初めて出会います。
また、ドリンクバーもありません(ドリンクバーがないロイホは時々あります)。


ボックス席がない代わりに窓際カウンター席があります。
カウンター席ですら1つも空きがないほど満員御礼状態になっていました。
0209-3 (4)


甘党のためのパフェメニュー。必ず季節のパフェが用意されています。
専門店級のパフェとは程遠いですが、ゆったり空間で1,000円弱のパフェが頂けるのは有り難い。
しかしボックス席ではないため、他のロイホに比べると寛ぎ度が落ちます。
0209-3 (5)


酒党メニュー。ボトルワインが2,000円未満で頂けます。
酒党は4人中2人なので、ボトル1本頼めば十分楽しめます。3軒目ということもありますが。
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■赤ワインボトル(1,922円)
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すごく軽い赤ワインです。ハウスワイン、テーブルワインという感じ。
お店価格で2,000円未満というのは、内容はどうあれとてもリーズナブルに感じます。


■キャラメルナッツブリュレ(788円)
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ナムさんのブリュレ。今回はパフェにしませんでした。
運ばれてくるまでに40分以上かかったのは、作りおきではない証でしょうか。
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■季節苺あんみつ(896円)
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あんみつは、、、餡子が市販のもののような感じで、あまり「美味しい!」というものではなかったようです。
パフェだと400kcalを超えるため餡子隊長はこちらを選んだようです。
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ボックス席がなく寛ぐにはちょっと向いていないかもしれません。
忙しすぎるせいか店員さんもいまいちキレがありませんでした。トイレもあまり綺麗ではなかった。

ロイホもお店によって本当に表情が違います。


===
【オーダー】
上記の通り 4人で4,318円

これまで訪問したロイホの記事です。こっそり都内制覇を狙っています。
・2014年3月16日 桜新町本店
・2018年2月12日 目黒店
・2018年3月3日 東新宿店
・2018年3月21日 桜新町店
・2018年10月6日 武蔵境店


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(5)  :★★★★★☆☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

ロイヤルホスト 新宿三井ビル店ファミレス / 都庁前駅西新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[洋食]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 洋食

ピザが特に美味しい「ESSE DUE」@赤坂

2019.02.10.21:59

ESSE DUE@赤坂
イタリアン


美味しいピザが食べたいと思いたち、赤坂にあるESSE DUEというお店を訪問しました。
最寄り駅は赤坂駅。赤坂駅は千代田線しか通っていないので結構不便です。
赤坂駅以外ですと乃木坂駅から徒歩10分です。
0210 (1)


片仮名読みだと「エッセドゥエ」。Google翻訳で訳すと「彼ら2人」。
創業者が2人いるということか。
0210 (27)


18時に予約したのでガラガラ一番乗りかと思いきや、1階の席はほとんど埋まっており地下の席に行くよう言われます。
夜は18時からだと思ったのですが、フライングしても入れたのか。
0210 (2)


地下の席も最初こそガラガラでしたが1時間もしないうちに満席となりました。
日曜日のこんな不便な場所でたくさんお客さんが来るなんてすごいお店だ。近くに遊ぶ場所なんて何もありません。
0210 (3)


例えばピザメニューは1,430円~。ベンチマークメニューのマルゲリータは1,580円です。
お安くはなく、しかし高すぎもせず。この感じですとだいたい1人6,000円~7,000円に着地しそうです。
ピザ

その他のメニューは一番下に掲載しました。


■MORETTI DOPPIO MALTO(850円)
0210 (5)

国産ビールはプレモルでしたのでイタリア産のビールを飲みました。
通常のモレッティのモルト2倍の銘柄。味に深みがあり甘さもあり美味しいビールでした。

ロンドンでも思いましたがイタリアのビールは殊更美味しい。


■田舎風パテ タスマニア産マスタードと自家製ピクルス添え(1,080円)
0210 (13)

パテが想像以上の大きさでした。しかもまさか2つ来るとは。1つでも十分大きいのに。
あまりフレッシュな感じはありません。感動する味ではありませんが、とにかくボリュームがあり序盤鎮座するには十分な大きさです。

個人的にはもう少し塩味も弱めでいいかなと思いました。
しかしこの大きさで1,080円は安いです。デパ地下でももっと高そう。
0210 (14)

強敵だったのはピクルスです。本当に酸っぱい。1つ食べるとスッパマンになれそう。
唾液がどっさり出るので食欲増進にはなりそうですが、ここまで酸っぱい必要はあるのだろうか。
ピクルスを嫌いになりそうなレベルで酸っぱくて驚きました。
0210 (15)


■Margherrita extra(2,000円)
0210 (17)

片仮名読みですとマルゲリータエクストラです。通常のマルゲリータとの違いはモッツァレラチーズが水牛になることです。


生地突出して美味いです。抜群の小麦感。薄生地ですがとてもモチモチしています。
この生地は最高に美味しい。最近食べたピザの中でも群を抜いています。
0210 (19)



モッツァレラチーズも水牛にしたからか一層美味しい。チーズ自体がすごく甘くて生地に負けず劣らずチーズも美味しい。
トマトソースのフレッシュさもたまりません。このピザは本当に美味しいです。
0210 (18)

ピクルスがあまりに酸っぱかったので心配しましたが、掛け値なしにピザは最高に美味しいです。


なお辛いオリーブオイルは本当に辛いので、かけ過ぎには相当注意が必要です。
かけ過ぎると本当に台無しになってしまいます。
0210 (20)


■グラスワイン(800円)
0210 (16)

途中からはワインへ移行。日曜日なのでグラスのみにしておきました。
CHIANTIのグラスワイン。なおボトルワインは3,800円~でした。


■ポルチーニ茸の濃厚クリームソース フェットチーネ(1,680円)
0210 (21)

ポルチーニの香りがすごい。広がるというか炸裂している。
当然食べるとポルチーニの香りが口と鼻いっぱいに広がります。もう辺り一面ポルチーニになる。


塩加減もすごくちょうどよく、濃厚ですがスイスイ食べられる美味しさでした。
美味しいクリームソースのパスタは重さを全く感じさせません。
0210 (22)


■ローズマリーでマリネした豪州産仔羊のグリル(2,400円)
0210 (25)

前菜のパテも相当なボリュームでしたが、メインの仔羊もすごいことになっていた。目ん玉が飛び出そうになりました。かけていた眼鏡が割れるところでした。


赤さがちょうどいい感じで残る最高の焼き加減です。これで固くなるはずがない。
そして炭火のいい香りがたまりません。パスタもそうでしたが香りがすでに美味しい。
パスタ同様、塩加減も実にちょうどいいです。
0210 (24)


火加減がよいので柔らかい。大蒜がゴロゴロ入っていてパンチもすごい。そもそもの肉のボリュームもすごいし。
非常にパワフルな一皿で、メインを飾るに相応しい派手さもあります。
0210 (23)

ピザ、パスタ、メインを頂いて人気の秘密はよくわかりました。
他もとてもよかったですが、特にピザが突出して美味しいです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人6,000円弱


■ドリンクメニュー
ドリンク

■前菜/パスタ/リゾット
前菜、パスタ、リゾット

■メイン/デザート/チーズ
メイン、デザート、チーズ

■コース
コース



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

エッセドゥエピザ / 赤坂駅六本木一丁目駅溜池山王駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

究極のスーパードライを求めて「Brasserie Beer Blvd.」@新橋

2019.02.12.18:14

Brasserie Beer Blvd.@新橋
ダイニングバー


新橋駅から徒歩5分少々の場所に、スーパードライが異様に旨いお店(DRY-DOCK@新橋)から独立した方が運営しているというお店があり行ってきました。
開店と同時の17時に。
0212 (1)

それにしても17時を過ぎると帰宅する人で溢れかえるのだから驚きます。
17時に帰ることができる人って結構世の中いるのだなと。朝が早いのかもしれない。


片仮名読みで「ブラッセリー・ビアブルヴァード」というお店です。
0212 (2)

DRY-DOCKを訪問する前は「ビールは美味しいが、特段普通のお店と比べてそんなに美味しいことはあるまい」と思っていたのですが、行ってびっくり、本当に突き抜けて美味しかった。

今回も楽しみです。


店内はカウンター席、テーブル席があります。
17時なのでさすがに余裕で一番乗りでした。外とかすごく明るいし。
0212 (3)


奥には個室っぽいエリアもあり、まずまずの収容力がありそうでした。
満員になると少々狭めの印象になりそうですが、綺麗で女性でも十分入りやすいと思います。
0212 (4)


スーパードライの注ぎ方で3種類のメニューがあるのは、日本広しと言えどもこちらのお店だけではないでしょうか。
これまで注ぎ方で2種類のメニューがあるお店すら出会ったことがありません。
0212 (5)


ビールはこの他いろいろな種類が揃っています。クラフトビールというのでしょうか。定義がよくわかっていません。
食事メニューもあり、十分に1軒目から活躍できるお店です。
一番下に全てのメニューを掲載してみました。
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お通しのタルタル on the クラッカーは300円也。
1人1枚なので、このお通しは拒否する手もありそうです。お通しを拒否したことはこれまで1度もありませんが。
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■マツオ注ぎ/サトウ注ぎ/シャープ注ぎ(各680円)
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3種類のスーパードライを一気にオーダーし、回し飲みして味わいの違いを楽しみました。
確かに味が違いますが、「どう違う」みたいな細かい点は正直よくわかりません。しかし違うことだけはわかります。
泡がもわっとしたビールが、一番味が濃く感じました。
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そしてやはり普通のお店で飲むアサヒスーパードライとは比べ物にならないほど美味しいです。
ビールが苦手な人でも、このビールならば飲めるのではないか。
すっきりしていて雑味がなく、スーパードライのCM通りクリアな味です。


グラスがあまりにも綺麗であるため、エンジェルリングも見事に形成されます。
うすはり気味の口当たりの良いグラスでビールの旨さを引き出します。
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1軒目だったので食事メニューも頼んでみました。

■シーザーサラダ(750円)/パテ・ド・カンパーニュ(500円)
  炙り鰤のカルパッチョ(880円)/海老のアヒージョ(880円)
図1

シーザーサラダは胡椒が効いている。パテは少し臭みがありますが500円というのはすごい。
カルパッチョは味は普通ですがとても脂が乗っています。アヒージョは安定した味。オススメです。


■フィッシュ&チップス(880円)
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フィッシュアンドチップスはふわふわサクサク。お菓子感覚です。
ロンドンで食べたフィッシュアンドチップスとはだいぶ差がありました。ロンドンのはずっしりした感じでした。

スーパードライ以外に4杯ビールを飲みました。
いろいろなビールを楽しめるのも、こちらのお店の楽しいところの1つです。スーパードライ一辺倒ではないです。


■ピルスナー・ウルケル(880円)
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チョコのビール。
外国の味がしました。海外旅行に出掛けた気分が味わえます。


■シエラネバダ・ペールエール(850円)
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アメリカのビール。
先ほどがピルスナータイプのビールだったので、エールタイプにしてみました。
結構柑橘っぽいフルーツ感のあるビールでした。


■ハーヴェストムーン・レモネール(810円)
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国産の舞浜のビールと思われます。
味は完全にレモネードです。レモネード以外何物でもない味がします。
なのでレモネードでいいかも。


■ビアブルヴァード・ピルスナー(950円)
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お店の看板メニューみたいな名前のビール。ラガータイプです。
ふくよかな味ですがさっぱりとした飲み口で、とても美味しい。

こんなにいろいろな種類のビールを飲んだのは久しぶりです。新宿御苑のビアバー以来か。
どのビールも状態がよいためかとてもフレッシュで美味しかったです。

最高のスーパードライが半信半疑の方に特にオススメです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人4,200円くらい


■ビールリスト
0212 (6)

■フードメニュー①
0212 (7)

■フードメニュー②
0212 (8)



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ブラッセリー・ビアブルヴァードビアバー / 汐留駅新橋駅御成門駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

2/12

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

魚金は洋でもすごい「びすとろ UOKIN」@新橋

2019.02.12.23:09

びすとろ UOKIN@新橋
居酒屋


1軒目で生ビールを堪能しながら2軒目のお店を探しました。何しろ1軒目が17時スタートだったので、2軒目すら19時スタートという幸せな状態。
やっと罪悪感がない時間帯になりました。

ダメ元で近くの魚金に電話してみたら「テラス席なら空いている」ということで急行しました。
びすとろUOKIN。初の洋風魚金に潜入となります。
0212-2 (15)


魚金系列は通算6店舗目の訪問となります。
・2010年12月26日 新魚金@新橋
・2012年1月12日 路地裏魚金@新橋
・2013年5月24日 鱈腹魚金@新橋
・2014年8月28日 渋三魚金@渋谷
・2018年10月17日 魚金3号店@新橋


テラス席とは、こういった席でした。ビニールシートで覆われているので一応風は直接はきません。そして石油ストーブが1台置いてあります。
この石油ストーブがすごい。何かの拍子に止まると、焦るほど寒くなります。そして点灯するとまた暖かくなるという。
風が来ないとはいえ石油ストーブがなければ、冬はなかなか地獄の環境です。
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なお、ところどころビニールに隙間があるのですが、もしかすると一酸化炭素中毒防止策かもしれないと思うと、うかつに閉じるわけにもいかずそのままにしておきました。


オススメメニューが黒板に書いてあります。その他のメニューは一番下に掲載しました。
洋風の魚金初めてで、なかなか興味深くメニューを熟読しました。
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■生ビール(580円)
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ビールはプレモルでした。プレモルってとても味が濃いです。
魚金は高いお店ではないですが、高いお店はプレモルが多いような印象があります。営業力とブランド力の力か。


自動的にパンがサーブされます。それもかなりの量が。
1軒目でまあまあ食べていたのですが、不思議とパンは一瞬でなくなりました。
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■海の幸カルパッチョ6点(980円)
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魚金といえば「6種なのに11種入っている」という刺し身が有名ですが、カルパッチョ6点は本当に6点で逆に驚きました。
つい何度も数えてしまった。
でもこのカルパッチョが980円というのは、さすが魚金と思わざるを得ません。


■生牡蠣(1ヶ120円→8ヶ960円)
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日曜日には90円になるという生牡蠣。
オリーブオイルが挿してあります。生牡蠣にオリーブオイルが合う上に一層旨くなるというのは骨折したタルタルギーナ@神楽坂で学びました。
※骨折とお店の因果関係はまったくありません


■アンガス牛Lボーンステーキ(3,280円)
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魚金でステーキか!それも3,000円以上もするぞ!と思って注文。
魚金ならばステーキでも旨いに違いない。そして魚金で3,000円を超えるメニューなのだから、とんでもない結末になるに違いないと信じて。

食べてみると、やはり餅は餅屋かなというところでした。
肉が固いです。固いことに尽きます。
魚金で3,000円以上とはいえ、この大きさの牛肉を3,000円で提供できるだけでもすごい可能性があるので、さらにクオリティまで追求させてしまいそうになる魚金ブランドがやはりすごいとも言えそうです。
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■金目鯛のブイヤベース(3,080円)
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ステーキが拍子抜けだったので、それならば同じ3,000円超えシリーズで金目鯛のブイヤベースを注文してみました。
すると、、、やはり美味しい。とんでもなく美味しい。非常に大きな金目鯛を使ったブイヤベースですが、全く大味ではありません。
今度は違った意味での餅は餅屋ということになりました。
0212-2 (12)


ブイヤベースの残りで作って頂けるリゾットは突き抜けた旨さで、お腹いっぱいなのにお腹に吸い込まれていくという不思議な魅力を持っていました。
ブイヤベースを食べる際には、自分の箸でガチャガチャやったりする人がいないか監視しておいたほうがいいです。気になる場合は、ですが。
0212-2 (14)

古い話でかつ個人的な話で恐縮ですが、友だち同士ならいいよね事件を思い出しました。

とにかくブイヤベースとリゾットはすごく美味しかったですし、カルパッチョ、生牡蠣のコストパフォーマンスはさすがでした。
やはり魚金の魚料理は美味しい。そして魚金は洋食になっても美味しい。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円


■おすすめメニュー
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■グランドメニュー
0212-2 (4)

■ドリンクメニュー
0212-2 (5)


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

びすとろ UOKINビストロ / 新橋駅汐留駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

【13回目】2019年初ルベロ「Ristorantino Lubero」@目黒

2019.02.13.23:11

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


年末の骨折の影響で2月になってしまった2019年ルベロ初詣。
0213 (1)


最近は何曜日に訪れても満席。火水が一番空くかなと思って予約をしてもほぼ意味がありません。
閉店終了間際の店内。お店の雰囲気はこういった感じです。
0213 (25)


一軒家レストランらしい、とても落ち着いた雰囲気です。
誕生日や記念日を過ごすお客さんをよく見かけます。
味も雰囲気もサービスも、記念日を過ごすのにとてもオススメです。
0213 (24)


本日もメニューノールックで、完全おまかせ仕立てでお願いしました。
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ルベロ御用達のスパークリングワイン。通称ルベ泡。
始まりはいつも、、、ルベ泡です。
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今年初めてのルベロに興奮しすぎて、いきなり写真を撮り忘れました。はっと気付いて撮ったのがこちら。。。
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シーザーサラダなのだそうですが、サラダのはずが野菜が小さくなって生ハムが大きくなってしまったそうです。
生ハムがまず美味しい。旨味が強くとろけるような舌触り。クルトンは固くない優しい仕上がりで手作りならでは。
チーズもまた極上です。シーザーサラダだとすると「シーザーサラダ 極み」というタイトルになるでしょう。


■細魚(さより)とアスパラのインボルティーニ
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インボルティーニとはイタリア語で包むという意味だそうです。

細魚は石川県産。細魚の上にはキャビアが。
旨味が強く脂の乗りもほどよいです。酸味もすごくちょうどいい塩梅。アスパラは瑞々しいし。
0213 (7)

とても爽やかな前菜です。ソースはトンナードというツナのソースで玉子がミックスされているそうです。


爽やかな前菜には爽やかな白を。ソーヴィニヨンブランです。
0213 (5)


■リボルノ風 カチュッコ 極み
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カチュッコとはとトスカーナ州の海岸の港町、リボルノの名物料理で「漁師風」という意味がだそうです。
脳天直撃系の美味しさです。

ほうぼう、蛤、赤海老、帆立の魚介オールスター軍団。さすがは漁師風。

ほうぼう。肉厚でふっくら柔らかくい。ソースもまた尋常にあらず。
赤海老は大変味が濃いです。
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蛤は大きすぎて一口で食べると口の中が蛤だらけになります。
ビッグライトの開発に成功したか。
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魚介のソースが美味しくて、お皿レロレロ注意報が出てしまいそうでした。
ギリギリ、パンで行うことが出来ました。


カチュッコには深い味わいのシャルドネで。
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■からすみパスタ
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事前にルベロ公式Instagramにアップされていたからすみのパスタ。
烏賊は炭火で炙られています。炭火の香りがどわーっと広がるからすみパスタです。ホクホクの大蒜も入っています。

カラスミはシェフお手製で、ねっとりした濃厚な味わいです。全然しょっぱくないですし。旨味炸裂のカラスミは単体で至極の逸品。
パスタは北海道産の最近よくルベロで使用される生パスタのような乾麺。
0213 (14)

お替りはお断りされてしまいました。

からすみパスタには、オレンジワインと知った。確かに猛烈に合います。
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■シェフ特製カチョエペペ
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カチョはチーズ、胡椒はペペ。ということで当然チーズと胡椒のパスタとなります。
パスタはシェフ特製のタリアテッレです。

胡椒が非常に特徴があり、ネパール産でオレンジの皮の風味と山椒のようなピリピリもあります。
フルーツと山椒の表情を持つ魔法のような胡椒。
0213 (18)


想像の先にあるカチョエペペ。タリアテッレも太めですが軽やかで、胡椒の爽やかさと相性抜群です。
想像範囲外過ぎてコメントが難しいカチョエペペでした。
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カチョエペペに興奮しすぎてワインの写真を撮り忘れるという。


■名古屋コーチンの炭火焼き
0213 (19)

メインはちょっと久々の鶏。名古屋コーチンです。
炭火でシンプルに焼いたものに、新玉ねぎのピューレとローズマリーなど。ソースは酸を感じます。

名古屋コーチンを扱うお店は数多くあり、名古屋コーチンって本当に美味しいのか?と思うこともありますが、最高峰の名古屋コーチンはすごいなと唸る一品でした。
味が濃く、味がぎゅっと詰まっています。
0213 (20)

ソースの甘さと酸味がまた絶妙で、名古屋コーチンを盛り上げてくれます。


鶏ですがトスカーナのバルバラ。赤ワイン。
ブドウはカベルネソーヴィニヨンが主体。
0213 (17)


ヘーゼルナッツとリコッタチーズを使ったデザート。
デザートもシェフオリジナルで最高に美味しいですが、デザートが出てくると「もうおしまいか。。。」と寂しい気持ちになりつつも、じゃあ更にまだ食べられるのか?と聞かれると絶対に無理という詰んだ状況です。
0213 (22)

食後にポートワインを頂いて、2019年最初のルベロツアーが終わりました。
0213 (21)

2019年はどんな料理と出会えるか。
いつもディズニーランドに行くようなワクワク感があります。わたしはディズニーランドではワクワクしないのですが。

===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円くらい


ルベロの過去記事はこちら。
・2016年9月23日
・2017年2月3日
・2017年9月30日
・2017年11月9日
・2018年1月10日
・2018年3月7日
・2018年4月17日
・2018年5月24日
・2018年7月18日
・2018年9月4日
・2018年10月9日
・2018年11月23日


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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

22世紀のカレー「サンラサー」@東新宿

2019.02.14.14:06

サンラサー@東新宿
カレー


東新宿方面の大人気カレー店「サンラサー」に行ってみました。
こちらの建物の3階です。どの駅からもそれなりに歩きます。
0214 (21)


お店の面影はこの小さな看板しかありません。
狙って来ないと訪問は難しいでしょう。ふらっと入ることはなかなか難しいです。
0214 (1)


エレベーターで3階へ上がると、店内は満席のため外で待つように言われます。
それから「カレーがいろいろ無くなっちゃったから1択になるがよいか」と女性店主に聞かれます。
OK牧場と答えて待ちます。
0214 (3)


すると我々がこの日最後のお客さんになるようで、表に完売マグネットを貼ってくれと言われます。
我々の後に何人もお客さんが来ましたが、マグネット貼り紙を見て退散しておりました。
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なお、このとき時間は11時34分です。あな恐ろしや。
なおお店は11時オープンです。夜営業はやっておりません。


営業カレンダーを見ると、基本週4の営業ですが、臨休が臨時とは思えぬほど発生し、どちらかというと週3か。
訪問の際はやっているかどうかよく確認する必要があります。
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5分待って11時40分頃、入店が許可されました。
11時40分して最後のお客さん。
店内はカウンター席のみで、立ち席スタイルとなります。
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ところどころインド、ネパールっぽくしてあります。店内はとても清潔感があります。
女性客が多いのもわかります。さすが女性店主。


カウンターの向こうには女性店主が整理されたキッチンでカレーを作っています。
(正確にはカレーは既に作ってあります)
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メニューは900円、1,200円、1,900円の3種類。カレーは黒板から選べます。
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店主より「何が食べたくてきたか」と聞かれます。初見だったので「カレーが食べられればよい」と回答すると、「余っている3つを使って1,300円でどうか?」と提案を頂きまして、そちらでお願いすることにしました。

状況的にはどうもラッキーだったように感じました。
なおカレーは月替りだそうで、月が替われば違う味が食べられます。


カレーは1日30食。つまり30人しか食べることができないのですが、そのうち10食は取り置きと。つまりは予約です。
なので予約なしの人は20人しか食べることができません。
予約はInstagramで行うという斬新さ。いまどきっぷり。
0214 (7)

確かに我々が最後のお客であったにも関わらず、あとから5人位お客さんがどしどし来ておりました。Instagramの予約客のようでした。
皆さん超常連のようで、もれなく1,900円の「わんぱく」をオーダーしていました。女性でも。

常連さんは「おっす」という感じで現れ、店主も「おっす」と返します。
中には昨日店主が誕生日だったようで、誕生日プレゼントを渡しに来るだけの人もいました。


コーヒーサービスもあり、食後に頂くこともできます(恐らく食前でも)。
店主曰く、この2週間くらいの混みっぷりはやばいそうで、昨日など11時前に3階から1階まで階段にずらりと行列ができたそうで。
急いで人数を数えて打ち切ったそうです。
なぜ急にこんなことになったのか謎と仰っていました。
0214 (20)


コーヒーだけでなくお菓子もあるよ。
0214 (19)

毎日売り切れるようになったのは2~3年前からだが、瞬殺となったのはここ2週間ほどだそうです。
巷のスパイスカレーブームの影響はあるかもしれませんね。テレビでも雑誌でもガンガン取り上げられていますので。


3種あいがけカレーが到着。
なんだ。なんだこれはすごいぞ。見たことがない光景が広がっています。
0214 (10)


これは映える。インスタ映える。インスタのためにあるようなカレーではないか。
Instagramで予約を受け付けている意味はよくわかりました。
わたしも早速Instagramにアップしました。
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手前は麻婆カレー。完全オリジナルでどこの国のカレーでもないそうです。
0214 (13)


奥の2つ、マトンと法蓮草は北インドのカレー。
かといって「北インドのカレーを作ろう」と思ってやっているわけではないそうです。たまたまこの日の2つが北インドカレーだっただけで。
0214 (17)


ライスはサフラン、、、でしょうか。ほんのり黄色がかっています。
0214 (18)

カレーを1つ1つ紹介します。


麻婆カレーは陳建一氏の麻婆豆腐が可愛く思えるほどスパイスが炸裂しておりぶっ飛んでいます。
ただ、ぶっ飛んでいましスパイスが猛威を奮っていますが食べやすいし辛くもないし攻撃的でもありません。
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完全に新スタイルの麻婆です。次世代の料理のようです。これはすごい。


マトンカレーはまずマトンの柔らかさが異常。旨味をたっぷり含みつつ、柔らかさだけが異様に突出しています。
煮込みまくって旨味がスープに逃げるということがないのが不思議。
0214 (15)

カレー自体はサラサラ系だが、結構オイリーでもあり、爽やかさとパンチをあわせ持つハード&ソフトカレー。
麻婆同様に似た味が1つも思い浮かばない劇的なマトンカレーでした。


法蓮草とじゃがいものカレー。まず色が綺麗です。
どのように法蓮草の緑を綺麗に引き出しているのか。大変鮮やかな綺麗な緑が印象的。
味もコク深さが特徴で、これまた「なんだこれは」という部類のカレーです
0214 (16)

法蓮草の味が主張しすぎることもなく、スパイスが弾け飛ぶ感じでもなく、3つの中では一番バランス型のカレーです。
唯一無二の不思議さは他の2つと同様です。ミラクルワールドに迷い込んだ気持ちになります。

法蓮草のカレーはこのあと午後に取材が来るので、それ用に作ったそうです。
この法蓮草カレーに出会えたのは運が良かった。


スパイスカレーが流行っているとは聞いていましたが、こんな味でしたか。22世紀の料理のようである。
激混みっぷりは暫く続くどころか、終わりをみせることはなさそうです。
こんなカレーが出てくるとは、料理の進化とは恐ろしいものです。
0214 (11)


なお、すぐ近くにネパールカレーのお店もあり、こちらもとても人気があります。
サンラサーで夢破れた人は、こちらのネパールカレーのお店に助けを求める人も多いのではないでしょうか。
0214 (22)


===
【オーダー】
トリプル 1,300円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

サンラサーインドカレー / 東新宿駅新宿三丁目駅西武新宿駅

昼総合点★★★★ 4.0



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

クレイジーなボリューム「BIG★TEXAS CURRY」@新宿御苑

2019.02.15.15:01

BIG★TEXAS CURRY@新宿御苑
カレー


かつてカレーラーメンのお店「かれー麺 実之和」だった場所が、同じくカレーの看板を掲げた「ビッグテキサスカレー」というカレー屋さんが誕生していました。
その名の通り、なかなかアメリカンな外観。
0215 (1)


店内はカウンター席とテーブル席が。
14時ちょっと前のランチとしては少し遅めの入店で1割ほどの客入りでした。
0215 (5)


ご自由にどうぞ、ということで、亀田製菓のものか否かはわかりませんが、ピーナツなしの柿の種が配備されています。
お菓子が食べ放題のお店というのは珍しい。
炭水化物ダブルがけになるので食べませんでしたが。
0215 (4)


ノーマルカレーは490円と大変リーズナブル。近くにあるCoCo壱番屋よりも安い。
名物だというクレイジーチキンカツカレーは880円です。チキンカツが390円ということになります。
ロースカツカレーも同一の880円ですが、「クレイジー」という名前に惹かれてチキンカレーを食べてみることにします。
0215 (2)

大盛りは無料とメニューにありましたが、特に聞かれることはありませんでした。大盛りにしない予定でしたが、できれば聞いて欲しい。
辛さは聞かれました。ただ辛さはアップすると値段がアップするので値段が変わらない1辛にしました。


1,000円超えの豪華なカレーもあります。ローストビーフのカレーはInstagram対策でしょうか。
0215 (3)


クレイジーチキンカツカレー、並盛りが到着しました。
危なかった。お腹が空いていたので大盛りにしようか悩んだのですが、並盛りですでに物凄いボリュームである。
0215 (6)

金沢カレーというか、ゴーゴーカレーのようにキャベツが乗っているのが特徴です。CoCo壱番屋も近くにありますが、ゴーゴーカレーも近くにあります。


とにかくチキンカツが大きすぎます。ご飯もかなりの量なのですが、チキンカツがでか過ぎてご飯が隠れています。
880円のチキンカツカレーに乗っているチキンカツとしては異例のサイズです。
0215 (8)


チキンカツはモモ肉を薄く伸ばしたスタイルでしょうか。パサツキ感は全くなく超ドデカイサイズとしては異例の美味しさです。
カラッと揚がっているので口の中を傷つけずに食べたいですが、数が多いので時々口の中を怪我します。
ただ、食べやすい大きさにチキンカツがカットされていてよいです。
0215 (9)


カレーは具がないタイプでサラサラ系。味はデミグラスソースのようでもあります。スパイシーな感じは全くありません。
この量を食べるには少々塩気が強めで後半バテてきます。
もっと旨味が欲しいなとは思いつつ、このボリュームでこの値段であれば一定のニーズはありそうです。
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大盛りにしなくて本当によかった。それと待っている間に柿の種を食べなくて本当によかった。


===
【オーダー】
クレイジーチキンカツカレー 880円


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ビッグテキサスカレーカレーライス / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅四谷三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

甘さのある鶏系ラーメン「竹むら」@目黒

2019.02.16.14:58

中華そば 竹むら@目黒
ラーメン


土曜ですが目黒で仕事があり、お昼にラーメンを食べに行きました。
「竹むら」というお店です。目黒駅西口エリアのお店。
0216 (1)


隣の大宝というとんかつ屋さんは、テレビ効果もあってか行列が出来ていました。
ネット全盛とはいえ、テレビの影響は相変わらず凄まじいものがあります。特にこういったお店系は。
翌日には瞬くまに行列ができますゆえ。
0216 (8)


幸いラーメン店の竹むらは行列ができていなかったので、すかさず券売機で食券を買います。
0216 (4)


味の種類はこちらがわかりやすいでしょう。
中華そば、煮干そば、つけ麺の3種類があります。
0216 (2)


味の説明がこちら。大山鶏を使っているようです。
大山鶏をうたうラーメン屋さんはたまに見かけます。鳥取県産の鶏肉であります。
0216 (6)

昔よりも、ほにゃらら鶏、ほにゃらら豚、ほにゃらら牛など、肉のブランド化は進んでいる模様です。


席はクランク型のカウンター席で12時10分入店で半数くらいの客入りでした。
それにしても界隈はラーメン屋さんが多いです。
目黒はさして遊ぶ場所は多いとは言えない気もするのですが、飲食店はひしめいています。皆さん食べ終わったらどこに行くのだろうか。
0216 (3)


卓上配備はシンプルに一味と胡椒。
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味玉中華そば、850円が到着しました。
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具はチャーシュー2枚、葱、メンマ、なると。王道の中華そばスタイルです。
叉焼はだいぶ薄めで、メンマの量が多めなのが特徴です。
0216 (13)


味玉は黄身の色がとても濃いです。
こんなに黄身の色が濃い味玉は珍しい。
0216 (18)


大盛りではないものの、麺がスープから隆起しています。
並盛りでもスープの海を麺が泳ぐ感じではありません(大盛りはなく替え玉式ですが)。
スープの原価がなかなか高いかもしれない。
0216 (15)


スープは鶏の旨味と甘さが特徴です。味わい的にはちょっとしょっぱいでしょうか。醤油ダレが結構強めの印象です。
醤油ダレが結構主張してくるため、大盛りではないですが途中からちょっと飽きてきてしまいます。
0216 (14)



コクもありますが、それ以上に塩味が気になります。
結構よい出汁が出ているものと思われますが、強い味に押されて出汁が劣勢です。
もうちょっと薄味であれば最後まで美味しく頂けたかもしれません。
0216 (16)

途中からは甘さも気になり、替え玉しようと思っていましたが1玉でおしまいにしておきました。


麺は全粒粉入りで量はあまり多くありません。四角く細いタイプの麺です。
固めで食感のあるタイプの麺ですが、麺自体があまり美味しいと思えませんでした。
0216 (17)

会社の近くにあったらちょいちょい通ってしまいそうですが、はるばる訪問となるとちょっと違うかもしれません。
昨今、ラーメン屋さんは美味しいお店が多い。


仲間のつけ麺。
0216 (9)


つけ麺は中太麺でラーメンとは違う麺でした。
0216 (11)


つけ麺はよかったという声を聞きました。
甘めで味が濃いため、ラーメンよりつけ麺のほうが向いているのかもしれません。
0216 (10)


ラーメン屋さんではあまり見かけない食後のコーヒーサービスがありました。
界隈にラーメン屋さんがあまりにも多いため、いろいろなサービス戦争が起こっているものと思われます。
0216 (5)

目黒は遊びに来る場所ではないのに、飲食店が本当に多いです。


===
【オーダー】
味玉中華そば 850円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

中華そば 竹むらラーメン / 目黒駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

この家系は旨い「麺家 黒」@目黒

2019.02.17.02:44

麺家 黒@目黒
ラーメン


夜、雅叙園でしこたま飲んで、タクシーで帰ろうと目黒通りを彷徨っていたら、AM2時なのに開いているラーメン屋さんを発見してしまいました。
年寄りなのに、そして昼もラーメンだったのに、深夜2時にラーメン屋さんにINしてしまいました。
こんな時間にラーメン屋さんが開いているのが悪いと言い訳しながら。
0217 (1)


麺家 黒というお店で、家系ラーメンのお店であることがわかります。黒は目黒の黒でしょうか。
家系ラーメンは何気に久しぶりです。マジで1年ぶりとかかもしれない。
0217 (3)

調べてみたら2018年6月の駒沢商店が最後でした。あれは美味しくなかった。。。あれは家系じゃないなと思った。


麺は家系御用達の酒井製麺です。酒井製麺の木箱があるだけで美味しいに違いないと思わせるからすごい。
思う人はあまりいないかもしれないが。
0217 (2)


ノーマルラーメンは650円。安い。目黒でラーメン1杯650円は破格過ぎます。
塩や味噌が用意されている家系もありますが、こちらのお店は家系の味一択で、その点も好感が持てます。
(味が選べても美味しいお店は美味しいですが)
0217 (4)


さすがに午前2時なので空いていました。しかし先客もいるから東京はすごい。
深夜2時でしたが店員さんは皆さんとても優しい応対でした。「深夜2時でしたが」はあまり関係ないかもしれませんが。
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場所柄、芸能人がよく訪れるのかもしれません。サインがたくさん飾ってあります。
顔と名前が一致するサインは、ゴールデンボンバーさん、板野友美さん、DA PUMPさん。
斉藤和義さんというお名前は名前は見たことがあります。
0217 (8)


卓上には胡麻、酢、胡椒。
0217 (6)


それと酔っていたからどこにあるのか分かりませんでしたが、旨辛系の調味料があるようです。
どこにあるのか分からなかったので投入は叶いませんでしたが。
0217 (7)


650円のノーマルラーメンが到着しました。
味の濃さ、脂の量、麺の固さはオール普通にしたはずです。酔っていたのでよく覚えていません。
0217 (9)


650円なのにこんなに大きな海苔が3枚も入っています。
家系ラーメンってこんなんだったでしょうか。海苔トッピングなしで、こんなに海苔が豪華だったか。
スープに浸して食べる海苔は最高です。本当はご飯も使うともっと最高です。
0217 (12)


やや黒っぽい色の方向性。黒っぽい家系、嫌いではないというか好きです。
家系ラーメンは黒っぽいスープのほうが美味しい率が高い気がします。
0217 (11)


スープは濃厚。大変クリーミーな仕上がりです。これは美味しい。飲んだ後にこれ以上のスープがあるか?というほど最高です。
五臓六腑に染み渡るとはこのことでしょう。
塩気も過ぎず、豚骨の出汁をふんだんに感じることのできる、家系ラーメンの中でも特に美味しい部類に入りそう。
0217 (13)


スープもよいが麺もよいです。何よりすごくモチモチなのです。
ほどよく弾力があり、すごくモチモチしています。この麺好きです。大好きです。
0217 (14)


深夜2時にこんなにも素晴らしい家系ラーメンに出会えるなんて、ヒデキは感激しました。
今度は酔っていない時に、トッピングをして麺を大盛りにして、後半は辛味調味料を入れて食べてみたいです。
0217 (10)

===
【オーダー】
ラーメン並 650円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

麺家 黒ラーメン / 目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

綺麗で美味しいお蕎麦屋さん「はやかわ」@上野毛

2019.02.17.21:14

はやかわ@上野毛
蕎麦


自由が丘から二子玉川方面に歩いているうちに暗くなり夕飯を食べることにしました。
あと1駅で二子玉川という上野毛で、1軒のお蕎麦屋さんに立ち寄ってみたところ数組の並びが出来ていました。
1 (2)


更科というお蕎麦屋さんなのですが、昼ならまだしも夜に列ができるお蕎麦屋さんというのもすごい。
1 (3)

しかし一向に列が進む気配がないので10分ほどで離脱しました。サンクコストと考えることにしました。
夜なので飲みながら食べる人が多いため回転が異様に悪くなるのでしょう。


恐ろしいことに上野毛には同様に本格感のあるお蕎麦屋さんがもう1軒あります。
1 (4)


「はやかわ」というお店です。
以前は別の名前のお蕎麦屋さんでよく大行列が出来ていましたが、なぜか閉店してしまいました。
1 (5)

ちなみに上野毛にはもう1軒駅前に「THE 町の蕎麦屋」という感じのお蕎麦屋さんもあります。


入って手前にカウンター、、、ですが途中からは向かい合う場所もあるため、配置によっては落ち着かない可能性もあります。
奥には4人がけのテーブル席が2つと、さらに別に個室が1つありました。
1 (1)

カウンターとテーブルが1つずつ空いており無事席につくことが出来ました。


蕎麦のメニュー。例えばかけ蕎麦が700円。
わたしの大好きな玉子とじ蕎麦が850円。本格系のお蕎麦屋さんとしては良心的な設定かなと思います。
そば


一品料理もいろいろ揃っており、飲めるお蕎麦屋さんになっています。
大人の飲み屋。
しかもどの品もかなりリーズナボーです。
一品


■瓶ビール(650円)
2 (2)

瓶ビールはサッポロ黒ラベル。
冷え具合が若干弱めでした。あと2度くらい温度が低いとちょうどよさそうでした。
なのでそうそうに日本酒に切り替えます。


■出汁巻き玉子(700円)
2 (3)

出汁ドバドバ系ではなく、程よくフワフワ。
非常にちょうどいい塩梅に巻かれた出汁巻玉子でした。


■山芋まんじゅう湯葉わさびあんかけ(950円)
2 (4)

出汁の香りもよく、中の山芋もねっとり。外側はカリッと香ばしい。
蕎麦屋のおつまみの真髄のような料理。


■開運 祝酒(680円)
2 (5)

圧倒的に日本酒が合うと思われたので切り替えました。


■玉子とじそば(850円)
2 (9)

玉子とじ蕎麦は何度も食べていますが、山葵が一緒に出てくるのは初めてです。
(入れませんでした・・・入れればよかったか。新境地に出会えたか・・・)


850円と値段は抑えめですがその分量もかなり抑えめです。
ランチならば2つは食べねば足りないかもしれない。
2 (10)


玉子のとじっぷりが、もう少しとろフワだと大好きなタイプの玉子とじになるのでそこが個人的には惜しかったです。
2 (11)


しかし出汁はとても美味しく、蕎麦自体もとても美味しいです。
温かい蕎麦にしても、蕎麦の風味が異例なほど漂います。
3

界隈だと三稜@尾山台の蕎麦が好きですが、三稜よりも出汁が強く醤油が優しいタイプの温蕎麦でした。


■季節の野菜天そば(1,600円)
2 (7)

野菜の天麩羅が別皿で登場。かけそばと野菜天。


蕎麦は玉子とじ同様、出汁が強めで醤油が柔らかめ。
ゆえに結構透き通っております。
2 (8)


見事なまでに立体的に仕上がった野菜天。
2 (6)


古い表現で言うと「あとのせサクサク方式」で完成。
2 (12)

蕎麦が大変美味しいので、多少前半でおつまみを頂いたとしても、是非大盛りで食べたい蕎麦です。
蕎麦の大盛りは200円増しと、本格蕎麦のお店としてはお手軽価格ですので。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,700円

■鮪/天麩羅
まぐろてんぷら

■蕎麦その2
そば2

■丼/ドリンク
丼と

■日本酒
日本酒


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

蕎麦はやかわそば(蕎麦) / 上野毛駅等々力駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[蕎麦]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 蕎麦

厚切りタンステーキに会いに

2019.02.18.22:44

幸永 本店@東新宿
焼肉


Twitterにアップされた絵力のある牛タンの写真が元で、新宿焼肉界の老舗の1つ幸永に集合することになりました。
幸永は9年前に職安通り店に行ったことがあります。

緑の看板。
到着!と思ったら「こっちではない」と言われます。隣だと。
0218 (1)


隣に黄色い看板の幸永がありました。これが本店か。
さっきの緑の幸永は何店だというのか。
0218 (2)


老舗、、、と思っていたら、調べてみると創業は2005年でした。そこまで老舗ではありませんでした。
新宿最古参の焼肉屋さんというと1954年創業の長春館になりましょうか。
0218 (3)


店内は古き良き焼肉屋さんスタイル。天井から席ごとに専用ダクトがぶら下がっています。
が、基本モクモク状態です。一張羅だと大変なことになります。ご注意ください。
0218 (4)


あまりにモクモクなのでリュックやコートはお店の方が用意してくれるビニール袋に入れます。
こういった努力の甲斐もなく、帰り道では自分の焼肉の匂いに衝撃を受けることになります。電車では座らないようにして帰りました。
0218 (5)

店員さんは皆さんアジアからの方に見えました。お客さんもアジアからの方が多いです。
東南アジア旅行に来た気分も味わえます。


お肉のメニューは高いもので2,000円前後。高いものでこのお値段ですのでリーズナブルといえそう。
1,000円以下のメニューも多数揃っています。一番下にメニューを全て掲載しました。
0218 (6)


訪問のきっかけになった牛タンがこちら。何たる絵力。
アワビのようでもあり、マンゴーのようでもある。牛タンマンゴーステーキと呼びたい。
0218 (11)

頂いた品々を紹介します。


■瓶ビール(600円)
0218 (15)

瓶ビールがモルツのお店はなかなか珍しい。
グラスからは大量の、、、あまりに大量の気泡が発生しまくっております。油や何かなどが付いていると発生する現象です。
ここまで気泡が湧き上がるのは久々に見ました。


■キムチ盛り合わせ(980円)
0218 (21)

コクと辛さがあるキムチたち。美味しい。
リセット効果が凄まじく、お替りしました(お替り無料ではありません)。


■サンチュサラダ(780円)
0218 (24)

葉物中心のサンチュサラダ。
量がたっぷりですが、こちらはなくてもよかったかも。


■厚切りタンステーキ(1,400円)
0218 (16)

いきなり会いたかった厚切りタンステーキが運ばれてきました。そう。これを食べに来たのであります。
1つ1,400円なので、写真は4,200円の図です。大人になったものだ。


何たる肉厚っぷり。人生で出会う牛タンで厚さNo1になりそう。
長春館の厚切り牛タンがこれまで1位でしたが、厚さだけでいえばこちらが上でしょう。
0218 (17)


見た目は完全にマンゴーです。マンゴーカットからヒントを得たとしか思えない切り方です。
あまりに厚すぎるので、こうでもしないと食べられないであろう。
0218 (18)


マンゴーの背中から焼きます。結構時間がかかります。
0218 (31)


頃合いはわかりませんが、適当なタイミングでひっくり返します。
マンゴーカットとはいえ、さすがに時間がかかる。お預け状態が続きます。しかし我慢。
0218 (25)


ここであろうというタイミングでハサミでカットして食べます。我ながらいい塩梅になりました。
0218 (29)

何たる歯ごたえ、何たる旨さ。口いっぱいに牛タンという幸せな状態になります。
一皿目からパワー全開、出力最大です。
1,400円といえども「これで1,400円とは破格である」と思わせる美味しさでした。

この厚切りタンステーキに出会うためだけに訪れてもいいくらいです。大変オススメです。


牛タンをじっくり焼いていたら卓上がいつの間にか竜宮城状態になっていました。
会計後に玉手箱が渡されることでしょう。
0218 (30)


■とうがらし(1,500円)
0218 (20)

赤身のロース。
赤みらしい肉肉しさ。しかしキシキシした食感でないところはさすがです。
タレも味が荒々しくないところがいい。
0218 (19)


■ジャンボハラミステーキ(1,600円)
0218 (23)

文字通りジャンボなハラミ。
切れ込み効果もあり大変柔らかく、また脂の加減も少なめでとても食べやすい。タレの加減がいちいち素晴らしい。
0218 (22)


■ジャンボリブロース(1,800円)
0218 (26)

ジャンボコンボを決めました。
ハラミとは一転ものすごい脂量。脂が炸裂するためオイルタンクに不安がある方は序盤で攻めないほうがよい。
ただ、脂の量は相当ですがしつこさがないので結構いけます。
0218 (27)


■上レバー(880円)
0218 (28)

ただのレバーはありません。上しかありません。
レバーが好きな人には美味しく、しかし苦手な人には難しい。そんなレバーです。


■極ホルモン(880円)
0218 (32)

厚切りタンステーキに会いにきましたが、もともとの名物はこの極ホルモンだと思います。
なんともフワフワなホルモンか。こんなにフワフワなホルモンは珍しい。さすが極。
脂がすごいためオイルタンクには響きますが、脂が甘くて美味しい。

厚切りタンステーキと極ホルモンは食べたい逸品です。


■特上和牛タン塩(2,480円)
0218 (33)

本日最高値。最初の牛タンとは違い薄切りです。
これはこれで美味しいですが、牛タンをどちらか1つと言われると圧倒的に厚切りタンステーキがオススメです。


■骨付きカルビ(1,300円)
2 (4)

骨付きカルビはたまたまかもしれませんが赤身部分が少々固く、今回に限ってはオススメではありません。


■特上和牛ハラミ(1,980円)
2 (2)

ラストはハラミ〆。特上。
特上の名に恥じない美味しいハラミで、ジャンボハラミステーキより格段に美味しいです。さすが特上。
2 (3)

・厚切りタンステーキ
・極ホルモン
・特上和牛ハラミ

この3つが特にオススメです。

とても楽しい焼肉になりました。
当然お腹いっぱいになりましたし、しばらく焼肉は食べなくても大丈夫という心境になりました。
2 (1)


===
【オーダー】
上記の通り 1人9,000円くらい


■箸休め
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■サラダ
0218 (7)

■おしながき①
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■おしながき②
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■おしながき③
0218 (14)

■酒①
0218 (9)

■酒②
0218 (10)

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食べログ グルメブログランキング

総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

幸永 本店ホルモン / 東新宿駅西武新宿駅新大久保駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

辣と麻の加減はまさに記載通り「ごまる」@銀座

2019.02.20.15:07

ごまる@銀座
担々麺


銀座に最近オープンした、、、といっても3年ほど前のようですが、「ごまる」という担々麺専門店に行ってみました。
220 (1)


同じ銀座ですと蝋燭屋という麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺の専門店が大変な賑わいを見せています。
いま銀座で担々麺が熱いのかもしれない。
220 (2)


蝋燭屋と同じく担々麺と麻婆麺があります。オープンは蝋燭屋の方が後なので、むしろ蝋燭屋が「ごまると同じく」と言うのが相応しいかも。
まずまず方向性がかぶっています。
ごまるには酸辣湯麺がないところが違います。
220 (3)


酸辣湯麺がない代わりに、ごまるには黒担々があります。期間限定ですが。
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左上ポールポジションではありませんが、左上気味の大きなボタンは担々麺です。
そのボタンを押そうと思いきや、その右に排骨担々麺1,080円也のボタンがあるのでそちらをポチり。
220 (6)


辛さが4段階から選べます。
特筆すべきは4段階の辛さのうち、2つはデフォルトより「辛くない」という点が挙げられます。
通常辛さが選べる場合、より辛いバージョンが選べるのが通例ですが、むしろ辛くないバージョンが2つもあります。
220 (7)


こちらにも「結構辛い」という記載が。
この時点で察することができればよかったのですが、銀座という高級な場所における「辛さ」ということで油断しました。
散々お店側は警告していたというのに。
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アップテンポな曲が流れる店内はとても綺麗で広々しています。
担々麺専門店といえども流石銀座です。蝋燭屋もそうですが、もはやラーメンを食べる空間ではありません。
220 (5)

広い店内に店員さんは4名体制。皆さんとても丁寧な応対でした。
14時15分の入店ということでとても空いてましたが、ピーク時にはこの箱の大きさにして列ができることもあるようです。


席に着くとエプロンやおしぼりなどがセットされます。
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「こちらを擂ってお待ちください」と言われましたが「胡麻を擂ってお待ちください」と言われたかったなと、ぼんやり思いました。
220 (10)


ゴマスリは得意中の得意です。サラリーマン時代に培った技を十二分に発揮します。
そもそも胡麻は擂らないと人は消化できないらしいので。よく擂ったほうが体に吸収できるらしい。というか擂らないと吸収できないらしい。
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調味料は「みそスコ」なるものが1種類。
担々麺にこんな調味料使うシーンあるだろうか。
220 (11)


食べ方の説明。酢とオリーブオイルもあるとのこと。
担々麺に大量の酢を投入して食べる方はお店の方にお願いすると出してもらえるみたい。
220 (12)


排骨担々麺、ライス付き。ライスは、、、どこにも書いてなかったですがランチタイムは無料で付くのかもしれません。券売機のボタンを押した記憶はありません。
(ランチタイムはL.O.15時15分です)
220 (14)


白い綺麗な丼に、白い綺麗な受け皿で登場。見た目にも綺麗で美しい。器の白とオレンジのコントラストが既に美味しそう。
220 (15)


見るからに濃厚そうな担々麺。
銀座✕排骨担々麺というと、はしご一強のイメージでしたが、割って入るだけのオーラは十分持っています。
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怪しく赤く光る辣油は、量はさほどでもありませんが、表面からの香りが「触るな危険」という塩素級のデンジャラスさを醸し出しています。
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見るからにドロッとしていて濃厚そうなスープは「さあ早く攻めてこい」と挑発しているようですらある。
なんかちょっと怖くなってきた。
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排骨は少々薄め。面積はまずまずありますが、だいぶ薄めといえそう。
排骨はもう少し厚さがある方が食べている感が激増して好きなのですが。
人気店なので、この薄さは揚げ上がりの時間優先の可能性もあるかもしれない。
220 (19)

肉が薄くて少しわかりにくかったですが、恐らくはしごのように衣か肉にカレー味が忍ばせてあるように感じました。


排骨はライスに乗っけて丼として食べると最高です。
220 (24)


非常にコクが深いスープ。辛さは、、、おおこりゃ大丈夫だ!と最初は思いました。本当に最初だけ。
220 (21)

3口目くらいから山椒系のビリビリに襲われます。辣の辛さはあまりありませんが、とにかく椒系の攻撃力が半端ではない。
そもそも山椒花椒系の防御力に自信がないため、総攻撃を受けて防戦一方となります。

ビリビリさえもっと控えめなら最高に美味しいと思いながらフィニッシュできる担々麺だったのに。
花椒を半分にできるプランがあったことを思い出し涙しました。
なお、担々麺はぬるいスープのお店が多いですが、スープがアツアツであるところも気に入りました。


得意のゴマスリで仕上げた胡麻を投入すると一気にコクがアップして美味しくなり「完成」の高みに登りつめます。
220 (23)


麺は中細ストレート。小麦感があって美味しい麺。
喉越しも歯ごたえもよい麺でかなりの良麺。
この麺をワシワシと食べたかった。しかし花椒のビリビリが行く手を阻みます。
220 (22)


できるのかわかりませんが、次回は辣油レギュラー花椒無しで食べてみたい。
そうしたら10倍位美味しいと感じならが食べられるに違いない。そしてその次は麻婆麺を食べてみたいです。
220 (16)


===
【オーダー】
排骨担々麺 1,080円


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食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ごまる担々麺 / 銀座一丁目駅宝町駅京橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

饂飩あり丼あり焼肉ありホルモンあり「龍の巣」@新宿三丁目

2019.02.20.22:33

龍の巣@新宿三丁目
焼肉


新宿三丁目マルゴエリアに煌々と明かりを灯す人気店。「龍の巣」。
大阪から上陸したお店のようです。曜日関係なく連日ブン混み状態。
220-2 (1)


店内はなかなかゴチャゴチャしており、雰囲気としてはドンキホーテの圧縮陳列のよう。勢いを感じます。
たまに見かけるお客が名刺を壁に刺しまくるスタイル。
220-2 (21)


居酒屋っぽいメニューもありつつ、特筆すべきは「うどん」がある点です。全部蕎麦にすることもできると。
「かすうどん」が名物のようです。
うどん、そば3


肉の卸のお店が経営しているということで、当然焼肉メニューもあります。
むしろ中心は焼肉になりそう。焼肉時々居酒屋、所により饂飩。なかなかユニークな形態です。
肉2

おおよそのメニューは一番下に掲載しました。


■瓶ビール(680円)
220-2 (6)

ビールは一番搾り。中瓶で680円、生ビールだと550円。
瓶ビールの方がお得になるお店が多いですが中瓶680円となると生ビールにしてもいいかも。


■生キムチ(680円)/10品目の野菜サラダ(880円)
220-2 (3)

キムチはフルーティな味わいでなかなか特徴があります。
さらにはお替わり自由で3回お替りしました。
野菜サラダは10品目ですが基本葉物です。


■厚切り上タン(1,280円→写真は3人前3,840円)
220-2 (2)

焼肉がメインっぽいので、定石通り牛タンから入ります。
1人前1,280円なので、この厚切りのタンとしてはリーズナブルなほうだと思います。

焼きは炭火スタイル。厚切り牛タンは歯ごたえも十分で脂も適度で美味しい。オススメです。
220-2 (17)


■和牛龍の巣七ツ星(2,000円→写真は4人前8,000円)
220-2 (4)

4人前なので8,000円になります。ある程度のボリュームがありますが8,000円となると高いとみるか安いとみるか。


様々な調味料で頂くことができます。
220-2 (20)


7種類の肉。どのお肉もまずまず。
ただ赤身系は少々固めでキシキシする部分もあり、焼肉専門店、、、例えばすぐ近くでいうと長春館と比べるともう一つでしょうか。
脂が多めの部位のほうがレベルが高いかなと思いました。
220-2 (5)


■8種ホルモン盛り合わせ(980円→写真は3人前2,940円)
220-2 (19)

もういっちょ盛り合わせ。ホルモンがとても充実しているのもお店の特徴の1つです。
個性あるホルモン。思いっきり見た目がホルモン。
ホルモンは新鮮そうでよかったですが、味はさほど個性的ではなく、次回はホルモンは頼まないかも。
220-2 (18)

肉を頼みすぎて楽しみにしていた饂飩を食べることができませんでした。
一品料理を頼み、ちょいちょい焼肉を楽しみ、最後にかすうどんを食べて〆るのが最高の方程式と思われます。

次は肉を控えめにして必ずうどんを食べよう。


===
【オーダー】
上記の通り 1人8,500円くらい


■一品料理
一品料理

■うどん/蕎麦①
うどん、そば

■うどん/蕎麦②
うどん、そば2

■かす丼
かす丼

■焼肉
肉

■ホルモン
ホルモン

■ドリンク
酒


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

焼肉ホルモン 龍の巣 新宿三丁目店焼肉 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

SUBWAYは店によって味がすごく違う@成田空港

2019.02.23.10:54

SUBWAY@成田空港
サンドイッチ


成田空港。人生初海外出張。
学生時代に「アメリカは海外出張で行くっしょ」と思って1度も行かなかったのですが、アメリカはおろか国内出張すらほとんどないサラリーマン人生で、海外出張は社会人になってから19年目ということになりました。
(しかもアメリカじゃない)
223 (1)


少しだけご飯を食べようと思いレストランフロアへ。
223 (2)


成田空港って、、、改めてみると非常に古めかしい雰囲気です。
タイにもインドにも空港の雰囲気は負けている気がします(綺麗さでは勝っているかもですが)。
223 (4)


天井が低いのは古い建物なので仕方ないとしても、全体を覆う雰囲気が一時代前のような気が。
223 (5)


「とりあえず軽食」のあてにしていたマクドナルドは席がほとんどなく撃沈。
223 (3)


もう1つのファストフード、SUBWAYに行ってみました。
223 (6)


SUBWAYは世界に43,000店舗以上展開している、世界一お店が多いチェーン店です。
2位はマクドナルドで37,000店舗。
223 (8)

日本国内だとマクドナルドが2,800店舗、SUBWAYが280店舗と10倍くらいの差があるため非常に意外ですが、世界的にはSUBWAYの方が数が多い模様です。


他のSUBWAYではあまり見ない、ドリンクセルフ制。
(お替り自由ではありません)
223 (9)


大人モッツアレラチキンという期間限定メニューにしたのですが、、、非常に美味しくありません。
作っている姿を見ていた時点で少々不安ではあったのですが、SUBWAYと言えども作り手でこうまで味が変わるとは驚きました。
サンドイッチと言えども、ただ挟むだけでもないようです。
223 (11)


こちらもやはり同様に。
こんなにSUBWAYにがっかりしたのは初めてです。
223 (10)


===
【オーダー】
大人モッツアレラチキン 520円


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食べログ グルメブログランキング

総合評価(2) :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

味(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
サービス(3)  :★★★☆☆☆☆☆☆☆
CP(2)     :★★☆☆☆☆☆☆☆☆

サブウェイ 成田空港第1ターミナル南ウイング店サンドイッチ / 成田空港駅東成田駅

昼総合点☆☆☆☆ 1.5



[ベーカリー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : パン

ANA813便 成田→ヤンゴン8時間の旅

2019.02.23.14:19

社会人19年目、人生初海外出張はミャンマーとなりました。
2018年の年末にソフトウェア開発のラボを作ったため、ミャンマー初訪問です。
(ミャンマーは1989年まではビルマと呼ばれていました。中学校の時にちょうど変わってテストでよく出た気がする)

目指すはミャンマー最大の都市ヤンゴンです。
東京→ヤンゴンは1日1便、ANAから直行便が出ています(直行便はANAだけです。JALも直行便飛ばして欲しいな・・・)。
0223-2 (1)

11時ちょうどに出てヤンゴンには8時間後に到着します。
ヤンゴンまでは行きは8時間、帰りは偏西風の影響で6時間となります。時差は2時間30分。

なおヤンゴンはミャンマーの首都ではありません。首都は「ネピド」という都市です。
そしてミャンマーの国土は日本の1.8倍もの広さがあります。なんとなく日本の方が広いと思っている人が多そうな気がします(わたしはそう思っていました)。


ANA813便、機体はボーイング767-300ER。
0223-2 (2)


乗り込んでみると、よく言えばベテランの感じ、よく言わなければ大変古い機体のようで。
しかしこれまで無事故ということでしょうから、実績に期待したいと思います。
0223-2 (3)

ミャンマーは2018年10月から日本人はビザが不要となったこと、そもそも「最後の未開のアジア」として期待されていること、そして直行便は1日1便ANAのみであることで完全に満席でした。
ミャンマー行きはまず飛行機をおさえることが先決となります。


モニタも超古い。。。あと前の席との距離ってこんなに近かったっけ。
0223-2 (4)

JALだとエコノミークラスでもモニタがとても大きくて最高に快適だったのだが。
あれはハワイ便だったからであろうか。。。行く方面によっていろいろ階級とか階層とかそういうのがあるのであろうか。


しかもリクライニングしない作りで、強いて言えば座っている椅子を前にすることで角度をつけることができます。
リクライニング倒す問題、倒すマナーなどのトラブルが起こらないので、よいといえばよいかなと思いつつ、寝るにはかなり厳しい環境です。これで8時間か。。。
0223-2 (18)


映画も一応ありますが、モニタが小さすぎて全く見る気になりませんでした。
0223-2 (5)


お昼ご飯もJALだとエコノミークラスでも資生堂パーラー監修だったりしていましたが、やはりあれはハワイ便だったからか。。。
よくよく考えるとJALとANAにそこまでの差があるとは思えないため、やはりこれはヤンゴン行きだから力がまだ入っていないと判断することにしました。
0223-2 (7)


離陸後、ビールは頂けました。ただ銘柄は聞かれませんでした。JAL、、、あれはハワイ便。。。
スーパードライだったので結果オーライでした。
0223-2 (6)


お食事タイム。ヤンゴン便は8時間フライトなので食事は1回のみです。
和食「海の幸丼」。
0223-2 (10)

すごく美味しくないです。コンビニに遠く及ばず、地域のスーパーのお惣菜コーナーにも負けそう。
昭和の給食だってもっと美味しかった。


「海の幸丼」という名に負けない丼が食べたいとまでは言いませんが、これはなかなかに厳しい。
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洋食「根菜入りチキンハンバーグ」。
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副菜にポテトサラダと海苔巻き。
0223-2 (10)


ハンバーグの横には信じられないくらいの味のパスタ状のものが。
写真にはありませんが、これにさらにパンが付いています。どこまで炭水化物だらけなのか。
0223-2 (15)


ANAの国際線エコノミークラスは全てこういった食事なのか。
だいぶ残さざるを得ませんでした。
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ワイン赤白。
図1


食後のハーゲンダッツが格別に美味しく感じました。実際美味しいし。
コンビニには売っていない小さいハーゲンダッツ。
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映画も見ず、リクライニングしないので寝ることも難しく、なんとか8時間じっとしてミャンマーに到着しました。
人生初ミャンマー。
0223-2 (19)


スーツケースを受け取り、
0223-2 (20)


出口へ。どの国でもこの場所に待ち合わせやツアーガイドの人がいるものですが、ミャンマーでもやはりそうでした。
しかし数はちょっと少なめです。まだ観光で訪れる人は少ない模様。
0223-2 (21)


空港は小さめですがまずまず綺麗です。
0223-2 (23)


少しですがカフェっぽいものもあります。
0223-2 (24)

また東南アジア空港あるあるですが、怪しい人が話しかけてきます。
それでもタイやベトナムほどたくさん群がってくる感じではありません。


ミャンマーの通貨「チャット」は日本では両替できず、また基本的には円→チャットへの両替はできないため、円→ドルを日本で替えて、ミャンマーでドル→チャットに両替する必要があります。
手数料がもったいないけど仕方ありません。
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町中には円→チャットに両替できる場所もあるようですが、1チャットも持っていないので全て空港で両替しました。
両替の留意点としては、ドル紙幣のピカピカ度によってもらえるチャットが変わるということです。なのでドル紙幣はピン札を用意するのがオススメです。


ちなみに1000ドル両替したら、こんなことになってしまいました。
いつもは両替したら枚数を確認するのですが、さすがに諦めました。
0223-2 (28)


表に出て通りを渡った所にタクシー乗り場があります。
ここでタクシーを手配してもらえば、ボラれることはありません。
ただそれでもミャンマー人の倍くらいの値段設定にはなってしまいます。
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空港からタクシーで町の中心部まで10,000MMK(ミャンマーチャット)。
730円くらいです。
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ここから1週間ほど、グラッチェ菊池のイタリアからCiao!改めチェーズーティーンバーデー(ありがとう)菊池のミャンマーからミンガラーバー(こんにちは)!としてミャンマー情報をお届けします。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

人生初のミャンマー料理「SHAN KITCHEN」@市街地

2019.02.23.19:56

SHAN KITCHEN@市街地
ミャンマー料理


ヤンゴン国際空港からタクシーで15分ほどでホテルに到着しました。
「ロッテホテルヤンゴン」です。その名の通り韓国系のホテルになります。
ホテルはまた別途紹介します。
0223-3 (29)


2017年創業のホテルというだけあり、とても綺麗です。立派です。豪華です。
立派で綺麗であることと2017年創業はあまり関係ありませんが。
2


「クラブフロア」の部屋を予約したため、チェックインは専用のラウンジで行いました。
クラブフロアでない場合は1階のカウンターでチェックインとなるようです。
0223-3 (2)


クラブフロアラウンジ、13階からの眺め。インヤー湖という湖です。
部屋の窓からインヤー湖が見える部屋は一層値段が高くなります。
0223-3 (3)


ウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン手続きを済ませます。
ホテルの部屋などは別記事でじっくり紹介します。
0223-3 (1)


着替えと荷物の整理を行い、早速夕飯を食べに出掛けます。
ロッテホテルは市街地から結構遠くにあるため移動は何でもかんでもタクシーとなります。

町中(マチナカ)に到着。東京でいうと銀座4丁目から徒歩15分くらいの繁華街という感じの場所。
行ったことがある外国だとインドが一番雰囲気近いでしょうか。国も近いし。インドの田舎町の感じに似ています。
0223-3 (4)


記念すべきミャンマー初外食はSHAN KITCHENというお店にしました。
他の国のようにネットですらあまり情報がないため、数少ない情報を頼りに、しかも最初ということでチャレンジングなお店ではなく安心安定安全そうなお店にしました。

外観がまず綺麗。
0223-3 (6)

ミャンマーは大きく8つの部族に分かれており(大小含めると135種族あるそうです)、そのうち中国に接しているシャン族の料理は特に美味しいと聞いてシャン料理のお店を選びました。


外観同様、店内もとても綺麗で清潔感があります。
そして店員さんが皆さん若い。そして優しい。英語も全員話せるようでした。
我が社の日本語が話せるミャンマー人社員の方が「日本に行ったら年寄りばかりで本当に驚いた」と言っていましたが、確かにミャンマーは若い人ばかりに見える。
0223-3 (5)

お客さんが続々と押し寄せて来ましたが、総じて観光客に見えました。


空港で1週間数百円でWi-Fiを買うことができますので使いませんでしたが、Wi-Fiも完備。
0223-3 (7)


■前菜/サラダメニュー
0223-3 (8)

料金はおおよそ記載のMMK(ミャンマーチャット)を0.07倍するくらいです。
どの料理も1品数百円くらいです。しかも百の位は前半が多い。


■スペシャル/麺
0223-3 (9)

スペシャル料理と麺料理。
ミャンマーはアジアだけあり麺料理が充実しています。朝ごはんはベトナムのように麺を食べるようですし。
ベトナムのフォーは鶏出汁が中心ですが、ミャンマーのモヒンガはナマズ出汁という違いがありますが。


■メイン
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メインとありますが炒飯など。

ミャンマーはバングラデシュ、インド、中国、ラオス、タイと5カ国と接しているため、料理も多種多様です。
先述しましたが、シャン族は中国と接しているあたりになるので中華料理の色合いが強いようです。


■瓶ビール(2,500MMK≒182円)
0223-3 (12)

毎日飲んでいたミャンマービール。日本のキリンビールが2017年に買収したため、キリン傘下のビールとなります。
しかし味は、、、個人的には一番搾りよりも圧倒的に美味しいと思いました。
軽めでスッキリとした飲み口で、一番搾りのように濃い味が付いていません。むしろミャンマービールの方が断然美味しい。

ミャンマービール最高です。ビールが美味しい国とは嬉しい。
メニューにビールが載っていませんでしたがビールくださいというと出してもらえました。
640mlと日本の大瓶クラスの大きさで200円切ります。

蓋でなにかに応募できると店員さんが教えてくれました。
0223-3 (27)


ビールを飲んで感動していると料理が運ばれてきました。
店員さんは皆さん10代か、20代そこそこに見えます。
0223-3 (21)


■Fried Rice with Soy Beans(3,500MMK≒255円)
0223-3 (13)

目玉焼きが乗った炒飯。見た目からして大変美味しそう。
タイで食べる炒飯と中国の炒飯のなんかちょうど中間のような雰囲気です。
0223-3 (16)


大蒜と青唐辛子とニョクマムみたいなこのタレが抜群に辛く抜群に美味しい。
タイとも中国とも違う味わいになります。不思議な旨辛タレ。
0223-3 (14)


見ため的に「想像通りの味かな、、、」と思ったのですが、全然違うからすごい。
「なんだこれ。食べたことないぞ」という味の炒飯だから面白い。さすが外国。
魚粉の風味が効いており、味付けは醤油とも違いますが旨味の強いコクのある味付け。
似た味が浮かばない不思議な味の炒飯でした。
0223-3 (15)


目玉焼きも完璧な半熟の仕上がりでこの上なく美味しかった。完熟でなくて大丈夫かなと一瞬思いましたが、結果論でいうと大丈夫でした。
0223-3 (22)


■Shan Noodle(2,000MMK≒146円)
0223-3 (17)

ミャンマーではお馴染みのシャンルードルです。シャンヌードルは到るところで食べることができます。日本のラーメンみたいなものか。しかしラーメンほどジャンキーではない。

温かいまぜそばスタイルです(スープが入ったものもあります)。
そしてこれがまた炒飯に続いて感激の旨さでした。
0223-3 (19)


パクチーと胡椒と大蒜チップの、パンチがありながらも優しい味。
これは本当に美味しい。そして炒飯と同様似た味が全く浮かびません。
0223-3 (18)


ものすごくパンチがありながらも、パクチーの爽やかさががヒューヒューと駆け抜ける新感覚ヌードル。
これは日本で出しても相当流行ると思われます。
0223-3 (20)


■Steam Prawn(12,000MMK≒876円)
0223-3 (24)

海老たっぷりで少し値段が高めの蒸し海老。それでも900円弱。

海老出汁の酸っぱいスープ。レンゲで飲んでいたところ店員さんに「海老にかけるんですよ」とのこと。
確かに海老にかけたら海老が一層美味しくなりました。
0223-3 (25)


味の方向性はトムヤムクンに似ています。すっぱ旨い感じ。
下に炭火が置いてあるのでいつまでもアツアツというスグレモノです。
0223-3 (23)


手で剝いて食べる必要があるので少々無口になりますが海老がビッグサイズで食べごたえがあります。
何も知らずに食べたら、これはタイ料理と思うことでしょう。
0223-3 (26)

幸先良いスタートとなりました。
ミャンマーは皆優しくて、ご飯が美味しいということまでは分かりました。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で26,400MMK(≒1,927円)


■ドリンクメニュー
0223-3 (11)


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化調ヌードル「999 Shan Noodle Shop」@市街地

2019.02.24.13:55

999 Shan Noodle Shop@市街地
ミャンマー料理


ミャンマー滞在2日目の日曜日。観光というか町中を見て回ることができるのが今日が最後です。明日から仕事なので。
タクシーで市街地に向かいました。

車から見える町の雰囲気はこういう感じ。
0224 (1)


やはりタイとインドの中間くらいの感じ。
0224 (2)


ミャンマーの有名寺院「シュエダゴン・パゴダ」を目指して行きました。
到着してみると、何やらこのボックスに人が群がっていました。
0224 (3)

おお、なるほど。素足でないと寺院に入れないので、ビニール袋をここから取る仕組みか!と思ったら、単にゴミ箱のビニール袋をゲットしているだけでした。


ゴミ箱から拝借するのもちょっと、、、と思い、ひとまず靴を脱いでシュエダゴン・パゴダに入ります。
0224 (4)


少し上がると靴を入れるビニール袋を、、、寄付金と交換してもらえます。
靴を預けることもできますので、預けてみました。
0224 (5)


靴を預けてさらに潜入。
0224 (6)


道中には浅草のように売店が連なっています。
0224 (7)


あまり流行っているお店もなさそうでしたが、とにかく人が多いので一定の売上はあるのかもしれない。
0224 (8)


長い階段を登りシュエダゴン・パゴダを目指します。
0224 (9)


すると途中で呼び止められます。また何か買わされちゃったりするのだろうと思い無視しておりましたが強力に呼び止められます。
するとどうやら、半パンがダメなようで、女性は「ぴったりしたズボン」がダメらしい。Gパンとかそういうズボンでもダメらしい。
0224 (10)

なのでここで一時金を払ってロンジーを借りることになりました。
ロンジーはミャンマーの民族衣装で巻きスカートみたいな衣類です。

強行突破しようとして申し訳ありませんでした。


シュエダゴン・パゴダ。すごい。日本にこんな寺院があるであろうか。わたしは知りません。
0224 (17)


とても有名な寺院ですが、日曜日といえどもそこまで人がごった返しておらず居心地がよいです。
0224 (15)


男性は長ズボンならOK、女性はピッタリしてなければ長ズボンもOKのようです。
NGの場合は先ほどの入口でロンジーを借りる必要があります。
0224 (16)


シュエダゴン・パゴダでは自分が生まれた曜日ごとにお参りをする場所があります。
その場所で自分の年齢と同じ数だけ仏様に水をかけます。
0224 (11)


42回もかける必要があるため、誰よりも長く水をかけ続けることになりました。
ミャンマーの方は若い方が多いので、すぐに水をかけ終わっているように見えました。
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シュエダゴン・パゴダ。ミャンマーを訪れたら1度は行くべき、、、と申しますか行かない人はいないと思います。
0224 (12)


35度以上なので長居は難しく2週ほどしてシュエダゴン・パゴダを後にしました。
0224 (18)


歩いて街の中心部を目指します。
シュエダゴン・パゴダは中心部よりは北部にあります。中心部まで徒歩30分。気温35度以上。
0224 (19)


概ね通りの雰囲気はこういった感じ。
0224 (22)


野良犬も時々います。日本も昔は野良犬いましたが、最近は、、、最近どころか30年くらい見てない気がします。
0224 (23)


少し綺麗なマンションでこういった感じ。
0224 (24)


時折こんな高級マンションもあります。ミャンマーはいま、急成長中です。
ベトナムも人口1億人を突破したようですが、ミャンマーも時間の問題でしょう。
0224 (20)


武士道なるラーメン屋さんを発見。和食(ラーメンが和食かどうかは別として)のお店はチラホラあります。
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街の中心部のちょい北側にあります「ボージョーアウンサン市場」が近づいてきました。
0224 (25)


線路の向こうには大開発している姿が見えます。
新旧入り乱れ。ミャンマーは熱気が違います。実際に本当に熱いですが。
0224 (26)


電線のこういう感じはインドに似ています。
0224 (27)


ボージョーアウンサン市場に到着。
0224 (28)


屋内外からなるたくさんのお店がひしめき合っています。
お店の方の客引きも多少はありますが、タイやベトナムよりは押しが強くありません。
0224 (29)


冷房が効いているゾーンもあり、時々ここで休まないとなかなか厳しいくらい暑い。
0224 (30)


何より気になったのは、時々置いてある巨大消化器。所々に置いてあります。
0224 (31)


さらにもう一歩きして南の町中を目指します。
ちなみにボージョーアウンサン市場近辺も結構お店はあります。
ただ、ふらっとお店に入る勇気がまだないため、もともと決めていたお店を目指して歩きます。
0224 (32)


ミャンマーを歩いていて最も大変なのが、信号がほとんどないため道路の横断が大イベントになってしまうことです。
ベトナムやタイも大変でしたが、あちらは大多数がバイクであるためそこまで怖くないのですが、ヤンゴン中心部はバイクの乗り入れが禁止であるためオール車なのです。
0224 (33)

オール車の海原を信号なしに全て渡らないといけないので、なかなか命がけです。
最初の頃はミャンマーの方の誰かが渡る際にコバンザメのように引っ付いて渡っていました。


町の中心部、銀座から徒歩数分というような場所で、こういった雰囲気。さきほどまでとあまり変わりません。
0224 (34)


999 Shan Noodle Shopというお店で、どんなガイドブックにも載っているお店です。
「どんなガイドブックにも」と言いながらも、数年前に発行されたマップルと、もう1冊あまり有名ではないガイドブック(こちらも数年前に発行)が1冊あるくらいです。「るるぶ」は発行すらされていません。
0224 (54)


1階席。満席です。さすがは人気店。
ほとんどが観光客の方のように見えました。
0224 (35)


2階は少し天井が低く、若干屋根裏部屋のような雰囲気。
冷房がガンガンに効いており少し寒いくらいでした。
お客さんは欧米人中心、時々日本人という感じです。
0224 (44)


席につくと漬物のようなものが提供されたので食べてみると、恐ろしく辛く、そして酸っぱかった。
恐らく直接食べるものではなさそう。麺に入れるのではなかろうか。
0224 (46)


500mlの水を2本持って出撃したのですがあっという間に無くなってしまったので水をオーダーしました。
するとこの大きさで出てきた。1.5Lのペットボトル。
0224 (45)


店名の通り麺料理が中心ですが、炒飯や炒めものなどいろいろな料理があります。
0224 (43)

どれも100~300円くらいと大変リーズナブル。
そして創業は1978年ということで創業40年の老舗でした。

全てのメニューを一番下に掲載しました。
なおビールは置いておりません。


■SHAN NOODLE SOUP(1,900MK≒138円
0224 (47)

昨日汁なしのSHAN NOODLEを食べたので今日は汁ありにしてみました。


一口食べてわかりましたが、化学調味料たっぷりのスープ。おおっ!と驚いてしまいました。
この老舗でこの人気で、まさか化調のスープを食べることになるとは。
0224 (52)


インスタント麺のスープのような味で、美味しくないということはありませんが決して美味しいということはありません。
ただ200円切っているので。。。
0224 (51)


麺はベトナムのフォーのような米粉仕様。
柔らかめのやさしい麺です。
0224 (53)


■STICKY SHAN NOODLE SALADA(1,900MK≒138円)
0224 (48)

もう1つオーダーしたこちらも同様に美味しいとは思いませんでした。
なぜ人気があるのかよく分かりませんでしたが、まだ情報が集まりきっていないのかもしれません。

一昔の日本もそうでしたがガイドブックに載っているとすごく混むのかもしれない。
0224 (49)


汁あり麺よりはこちらの方が幾分よかったかなと思います。
しかし味が強めで昨日食べたミャンマー料理とはだいぶ印象が違いました。
0224 (50)

ガイドブックに載っているお店に久々に来ましたが、ガイドブック頼みだとこういうこともあるかなと。
なお欧米のお客さんが多いので、麺はすすらないように注意しないといけません。

ミャンマーの方に伺ったところ、ミャンマーでも麺を音を出してすすることはかなり好まれないそうです。ベトナムもそうですね。
ついついすすりそうになるので常に意識が必要でした。


===
【オーダー】
SHAN NOODLE SOUP 1,900MK(≒138円)
STICKY SHAN NOODLE SALADA 1,900MK(≒138円)


■メニュー①
0224 (36)

■メニュー②
0224 (37)

■メニュー③
0224 (38)

■メニュー④
0224 (39)

■メニュー⑤
0224 (40)

■メニュー⑥
0224 (41)

■メニュー⑦
0224 (42)



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Sule Square Mallでビール休憩

2019.02.24.15:10

Sule Square Mall@市街地
カフェ


999 Shan Noodle Shopでお昼を食べた際にビールが飲みたかったのですが、999にはビールがありませんでした。
なのでビールを求めて歩きます。
0224 (1)


やってきましたのはSule Square Mallという近代的な立派な建物。
ビジネスタワーとショッピングタワーの2つからなります。
0224 (2)


とても綺麗で日本の立派な建物と何ら変わりません。
オメガなど外資系の高級ブランドがたくさん入っていました。今後ミャンマーでもこういった建物はバンバン増えていくことでしょう。
0224 (3)


地下1階にレストランフロアがあり、その一角にカフェ&バーがあります。
綺麗だし空いています。
0224 (4)


ソフトドリンクやスムージー、フレッシュジュースなどが200円以内で飲めます。
ミャンマーとしては少々高めの設定かなと思います。
0224 (6)


ビール、ワイン、スパークリングもあります。
一番高いボトルのワインだと5,000円くらいします。
0224 (7)


ジェラートもあります。常に35度オーバーのミャンマーでは飛ぶように売れそう。
0224 (5)


ビールは美味しそうなサーバーで2種類。一番搾りとミャンマービール。
ミャンマービールはキリンが買収したのでスーパーなどでも一番搾りは結構よく目にしました。
0224 (8)


■Myanmar Premium(2,500MMK≒182円)
0224 (9)

最高に旨いミャンマービール。クリアな味が特徴です。余計な味が一切ありません。
35度の中を歩き回ったあとのミャンマービールは最高です。グラスも見事なまでに綺麗。

疲れが吹き飛ぶとともに、酔って体がダルくなります。
コンディションは悪くなったとも言えますが、気持ちが良いのでよしとします。


ビール休憩を終えてお散歩。
何かの映画の撮影をしており黒山の人だかりができていた。
0224 (10)


ガイドブックに「インド人街」と書いてある場所に行きましたが、さほどインド人街っぽくはありません。
0224 (12)


サリーが売っていたので、インド人街であることは間違いなさそう。
カレー屋さんが立ち並んだりはしていませんでした。
0224 (13)


だんだん慣れてきましたが、マンションの感じがやっぱりすごい。
0224 (14)


時々道端に青空食堂のようなエリアが現れます。
挑戦したい気持ちもありますが、明日から会社なのでという言い訳でやり過ごします。
0224 (15)


上から見ても車ばかり。
日本車の割合は相当なもので、やはりトヨタが圧倒的に数は多かった。
0224 (16)


明日からの出勤に備えてロンジーを買うためにボージョーアウンサン市場に戻ってきました。
ロンジーはミャンマーの民族衣装で巻きスカートです。
0224 (18)


著作権的にアウトと思われるものは、やはりアジアなのでたくさん置いてあります。
(OK取れている可能性も少なからずありますが)
0224 (17)


普通の場所の階段はおおよそこういう雰囲気が多いです。
0224 (19)


「はりこ」というロンジー屋さんで2つロンジーを買いました。
日本人の女性が運営しているので日本語が通じます。そして日本人客が押し寄せまくっていました。
0224 (20)

1つ9,000MMK≒657円だったのですが、あとで会社でミャンマーの方に値段を言うと「高すぎる」と言われました。


ロンジーも手に入れましたし、タクシーを拾いやすい場所まで移動します。
0224 (21)

ミャンマーのタクシーは日本と同じく流しで捕まえられますが、都度値段交渉が必要です。
日本人だとだいたい倍くらいの値段で落ち着いてしまいます。すごく頑張って交渉して1.5倍程度です。

いつも頑張ってミャンマー人を乗せる場合の1.5倍くらいの金額になるまで交渉してました。なのでタクシーを捕まえるのにすごく時間がかかります。


ごくごくたまーーーーに歩道の信号があります。信号がある時は結構渡りやすいですが、ガンガンに信号無視があるので青といえども油断はできません。
写真は赤ですがみんな渡っていました。歩行者も自動車もフランススタイル。
0224 (22)


途中、市場を発見。地元の方と思われる方々が訪れる市場。
0224 (23)


いろんな魚を売っていました。
0224 (24)


美味しそうな、そんなこともないような。
0224 (25)


たまたま魚エリアばかり写真におさめましたが、肉を売っている場所もありました。
鶏肉はその場で解体していたような気がします。
0224 (26)

唯一の終日何もないDAYを終えホテルに戻りました。

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ロッテホテルヤンゴン、クラブラウンジディナーに潜入

2019.02.24.19:04

ミャンマー滞在2日目の日曜日。
唯一遊べる日だったので35度の中、街中を歩き回ってヘトヘトで夕方ホテルに戻ってきました。
0224-2 (1)


今回はクラブフロアという上の方の階に泊まったので14階のクラブラウンジで夕食を食べることができました。
(18時~20時の2時間。無料というか宿泊費に含まれています)
0224-2 (2)


14階クラブラウンジ。広い。綺麗。豪華。そして何より空いています。
先客は1組いただけでした。その先客もすぐにいなくなり貸切状態となりました。
0224-2 (3)

確かにクラブフロアの同じ階で人に会うことはほとんどありませんでした。
たまたま空いていた時期だったのかもしれません。


あまりに広々しすぎており、どこに座るか悩みます。2人席とかありませんので。
ホテルの方によると、好きな所に座ってよいと。
0224-2 (4)


1つだけ王座級に独立した席がありましたが、誰もいないからといってさすがにここはやり過ぎと判断しました。
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窓際の席に陣取りました。貴族にでもなった気分になる。
0224-2 (29)


食事はバイキング形式で好きなものを好きなだけ取って頂くことができます。
料理もお酒も。
お酒はホテルの方が持ってきてくださいますが、途中からは申し訳なくなり自分で往復しておりました。

方向性としては成田羽田のサクララウンジが近いですが、もっと豪華でもっと素敵な空間です。

食事及びお酒を余すこと無く全て紹介します。


オリーブなどを自分で好きに組み合わせて作るサラダ。
サラダ2


それ以外にも野菜系の前菜が4種類。
サラダ


野菜炒めもあります。旅行は野菜不足になりがちなので野菜がたくさんあるのは有り難い。
野菜炒め


ここからは主攻をはれるメンバーです。牛肉のオイスター炒め。
ガイドブックには「ミャンマーの人は牛肉を食べません」と書いてありましたが、社員に聞いたら皆食べると言っていました。その情報は古いと。
牛肉オイスター炒め


牛もあれば鶏もあります。骨付きのバーベキューチキン。
バーベキューチキン


ミックスシーフード。ここにいれば1日30品目など余裕でしょう。
ミックスシーフード


海老団子。全体的にどことなく中華テイストです。
海老団子


揚げ物系点心が2種類。
フライ点心


唯一の炭水化物系メニューは野菜炒飯でした。
野菜炒飯


おつまみ系としてサーモンとハム。
サーモンとハム


チーズもいろいろな種類が揃っています。夢のようだ。
チーズ


甘い物で〆たい方には小さなケーキをどうぞ。
デザート


ケーキはちょっと、、、という方には果物もあります。
1


以上が食べ物コーナーです。
日によってメニューは変わりそうですが、こんなにもたくさんの種類の料理が出迎えてくれます。

続いてはお酒コーナーです。


ビールはミャンマービールとシンガポールのタイガービールの缶が用意されています。
0224-2 (26)


ワイン、ウィスキー、ウォッカ。どれだけでも酔うことができます。潰れることだって簡単でしょう。
0224-2 (25)


いろんな種類のグラスがあり、雰囲気を壊さず美味しくお酒が頂けます。
天国があるとしたら、きっとこんなところであろう。
0224-2 (27)


はやる気持ちを抑えて、あまり取りすぎないよう気をつけてご飯にしました。
なぜこんな素晴らしい場所がガラガラなのだろう。
0224-2 (32)


乾杯は当然ミャンマービールにしました。今回の滞在でミャンマービールを飲まなかった日はありません。
0224-2 (31)


料理はどれもデパ地下以上。美味しいです。
0224-2 (33)


毎日通ったら飽きてしまうかもしれませんが、1週間の滞在なら2回くらい訪れてもよい気がします。
無料というか料金に含まれていますので。
0224-2 (34)


ビールを2本ほど飲んでからは赤ワインを飲み、
0224-2 (35)


ご飯の〆として炒飯を食べながら白ワインを飲みました。
0224-2 (37)


最後はチーズを食べながらワインを飲んで、ぽわぽわになりました。
0224-2 (36)

もう帰りたくないかもしれない。でも明日から仕事です。
そうだ今回は仕事をしに来たんだった。

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全部見せますロッテホテルヤンゴンの朝食バイキング

2019.02.25.07:53

ロッテホテルヤンゴンの朝食バイキングの(多分)全てを紹介します。
朝食がないプランもありますが、朝食がだいぶ充実してますので朝食付きのプランが圧倒的にオススメです。


朝食会場は地下1階のラ・セヌというレストランになります。
0224 (2)


地下1階といっても所謂地下ではなく、窓もありますし大変明るいです。
まったく地下感はありません。
0224 (23)


ホテル内ではほとんど人に会いませんでしたが、朝食レストランは連日大変な賑わいようでした。
半分くらいが中国人、1/4が韓国人、日本人は1割未満という感じに見えました。だいぶ適当ですが。
0224 (3)


仕事がある日は毎日7時半くらいに朝食を食べていましたが、そのくらいの時間帯が一番混雑しているようでした。
仕事がない日の9時半くらいに行ったらとても空いていました。
1 (3)


バイキング形式の料理たちを一気に紹介します。

ジュースコーナー。
コーヒーメーカーもありますがコーヒー、紅茶はお店の方が持ってきてくださいます。カプチーノなどが飲みたい場合はコーヒーメーカーから出力します。
ジュース


葉物野菜。生野菜は野菜についた水でお腹を壊す国もありますが、モリモリ食べていましたが大丈夫でした。
少なくともロッテホテルでは。
葉物


葉物の上にこれら野菜を次々の乗せて立派なサラダを作ります。
葉物以外の野菜


サラダ以外にも冷菜的野菜があります。
海外旅行では栄誉バランスが偏りがちですが、ロッテホテルで朝食を食べていれば大丈夫です。
野菜冷菜


冷菜だけでなく野菜の温菜もあります。野菜だけで何たる充実ぶりでしょう。
洋食温菜


オリーブやピクルスなどで味に刺激を。
オリーブやピクルス


タンパク質系としては、まずはハム、サラミ。
ハム・サラミ


そしてソーセージ、ベーコン。大陸系ブレックファーストも当然いけます。
ソーセージベーコン


玉子料理はオムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど好みの調理法を伝えると作って頂けます。
玉子焼く人


中華系では点心が。
点心


ロッテホテルなので韓国系の前菜が驚くほど充実しています。
韓国系前菜


わたしは1度も食べませんでしたがフレークも多数揃っています。
フレーク


炭水化物系では中国代表炒飯が。
炒飯は中華料理


それとお粥。隣には茶碗蒸しがありました。もちろん白いご飯もありますが、日本のようなもちっとした白米とはちょっと違いました。
タイ米とも違いますが水分量少なめでした。
おかゆと茶碗蒸し


特筆すべき点として、パンの充実が凄まじいです。種類はもとより味もとてもいい。
パン1


クロワッサンはメゾンカイザーと同じくらいの出来栄え。
クロワッサン


ワッフルやフレンチトーストなど、甘い系のパンも十二分な美味しさです。
ワッフルやフレンチトースト


ドーナツなど甘いパンの売れ行きが特によかったように見えました。
終わる時間ギリギリだと完売しているパンが目立ちました。
ドーナツなど甘いパン


パンだけで毎日違うものが食べられるほど充実しています。
0302 (14)


パンケーキを焼いてくれるサービスまであります。すごいなロッテホテル。
0302 (1)


チーズも数種類が完備。
チーズ


ヨーグルトはアロエが人気でよく無くなっていました。
ヨーグルト


マンゴー、プリン、ナッツなど。1ヶ月滞在しても飽きないかもしれない。
マンゴープリンやナッツ


南国ですので当然フルーツもあります。
果物


驚いたのはジェラートまである点です。ジェラートがある朝食バイキングは初めてみました。
ジェラート


さらにさらに驚いたのはビールまであることです。
誰1人として飲んでいる人は見ませんでしたが、ビールが朝食バイキングで飲めるのも初めてみました。
1度だけでも挑戦しようと思ったのですが、今回は仕事で来ているので断念しました。
ビール

この他、麺コーナーがあるのですが、それは更に下の方で紹介します。
麺を除いた朝食ラインナップはおおよそ上記の通りです。


毎日朝食のタイプを変えながら食べていました。
例えば初日はコンチネンタル風。
0224 (30)


玉子料理は種類を替えて毎日食べていました。
作る人で多少出来栄えは違いましたが、総じて美味しい。
0224 (31)


野菜も毎日食べます。ミャンマー料理は結構野菜が多いので無理して朝食べなくても大丈夫ではあるのですが。
0224 (32)


パンは確かに美味しい。種類は多いし味はよいし、このパンの種類だけでも宿泊ホテルに選ぶ理由になりそう。
0224 (33)


目玉焼きの日。海外のホテルで目玉焼きを頼むと必ず玉子2つになります。
昔は「玉子は1日1つまで。それ以上はよくない」と言われていた時代もありましたが、あれは迷信だったようですね。
0225 (2)


ミャンマー料理っぽい朝食にした日もありました。
1 (1)


全ての料理がとても美味しく作られているので、果敢にいろいろチャレンジしたくなります。
ただよく出来すぎているため、本場感となると特にミャンマー料理はどうなんだろうという気もしました。
1 (2)



胃が疲れていると感じた日はお粥にしたり。
毎日手を替え品を替えて朝食ライフを楽しみました。
0225 (1)


最後に麺料理を2つ紹介します。
麺料理の充実ぶりもロッテホテル朝食の紹介では欠かせないものがあります。

そして1度は食べたいのがミャンマーの方が主に朝食で食べているというモヒンガ。
朝食用の料理なのでランチ、ディナーでは1度も食べなかったのでホテルで食べることができてよかった。
1度昼に食べようとしたらミャンマーの方が「モヒンガは朝食ですよ」と言われて食べられなかった。そういうものらしい。


セルフ式ですが作り方は書いてあるので大丈夫。
0228 (3)


書いてなくても麺を入れてスープを入れて好きな具を入れるだけなので大丈夫。
0228 (2)


モヒンガの朝食が出来上がりました。
0228 (4)


具は大盛りのパクチーを散らしました。それとライムを絞って完成です。
パクチー大盛りはモヒンガがそういったスタイルの食べ物であるからはなく個人的な趣味です。
0228 (6)


スープの鍋を開けたときにはトムヤムクンみたいな香りがしましたが、スープを飲んでみるとトムヤムクン的な感じは全くありません。
ナマズの出汁なのですが癖は全然ありません。ただ朝食という意味ではガツンというパンチがあります。
0228 (1)


スープにはザラザラとした食感があり、何やらいろいろなものが入っていそう。
出汁の味わいが深く、、、めちゃくちゃ美味しい!!というほどではありませんが、普通に美味しいなとは思いました。
0228 (1)


ただ、なんとなく引っかかりが少なく、すんなりと食べられてしまったので、もしかすると観光客向けにマイルドな味にしている可能性はありそう。
0228 (7)


最後に紹介するのが朝食中華麺です。これが絶品。最高に美味しいです。
最終日に頂いたのですが、「毎日これを食べればよかった!!」と心の底から思いました。そのくらい美味しかった。

麺コーナー。
0302 (2)


まずは麺を丼に入れます。
0302 (5)


次に野菜等を入れ、丼をスタッフの方に渡すと、丼の中身を丸ごと茹でてくれます。
0302 (4)

生の肉もあるので、丼に直接入れるのはちょっとな、、、という場合はスタッフの方に「肉も入れて」とお伝えすれば一緒に茹でてくれます。


茹で上がった麺と野菜と肉にスープをかけて渡してくれます。
受け取ったら薬味等々を自分で追加。個人的には海苔を大量に入れるのがオススメです。
0302 (7)


最終日の朝食。
0302 (8)


コンチネンタル系の朝食でタンパク質を補給。
0302 (9)


しかし今日のメインは紛れもなく中華麺です。
もう香りがいいどころの騒ぎではありません。運んでくるときから顔を埋めたかった。
0302 (10)


乾燥海苔をたっぷり入れた中華麺。立ち込める香りがもう、、、本物というか美味しいそれなのです。
海苔の風味が加算されて余計美味しそうになっています。
0302 (11)


塩気が少なめで出汁の風味がすごく強いスープ。しょっぱくないのが本当にいい。日本の外食とそこがだいぶ違います。
なんとも優しいスープでしょう。海苔が磯の香りと最高の風味をプラスしてくれます。
0302 (13)


柔らかめの麺も、茹でに負けることなくもちっとした感じが残っており、これまた最高。
日本でラーメンを食べるときのように、思いっきりすすって食べたい衝動をなんとか抑えました。
0302 (12)

ロッテホテルに宿泊して朝食を食べるチャンスがある際には、是非乾燥海苔たっぷりの中華麺を召し上がっていただきたいです。


以上、できうる限りのロッテホテルヤンゴンの朝食紹介となります。
泊まりたくなったでしょうか。

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地元民しかいないが日本語メニューあり「Zaw Noddles」@インヤー湖西岸

2019.02.25.13:40

Zaw Noddles@インヤー湖西岸
中華


ミャンマー初出勤。この建物の2階に職場があります。
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入口をくぐって足が止まります。なんだこれは!!ここは会社なのか!!!
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しかもこのバイク。。。
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あとで社員に「入口にとんでもないバイクあるよね」と言ったら、「バイクなんてありましたか?」と言ってました。
まず目に入りそうなものだが。。。


配線もとんでもないことに。ショートとかしまくりそう。
ちなみに1日1回くらいは停電がありました。でも停電があっても自家発電装置を持っているので1日くらいなら大丈夫らしい。
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仕事場所。
30人の中から選りすぐった4名が働いています。
(募集1週間で30人もの応募がありました。日本では考えられない)
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外に出られないようになっている。火事になったらどうするというのか。
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会議室は窓が出られないようになっている関係もありほぼ取調室。
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キッチン完備。お昼時にはご飯を炊いて、みなで持ち寄ったおかずを輪になって食べていました。家族っぽくていいじゃないか。
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わたしはご飯を持参していなかったので、近くの中華料理屋さんに連れて行ってもらいました。
Zaw Noddlesというお店です。
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店内はほぼ、、、いや100%ミャンマーの方に見えました。
お店の方にミャンマー語で挨拶したら、猛烈な勢いでミャンマー語で話しかけられました。
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メニュー。。。まったく読めません。
300円しないくらいで何でも食べられることはわかっても、どんな料理なのかさっぱりわかりません。
(わたしはミャンマーの方と一緒に行ったので大丈夫でしたが)
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ただ、なんと日本語メニューがあります。全てのメニューは網羅していませんが、これは安心です。
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卓上配備は2種類の方向性の違う辛味系。
かなり辛いから気をつけてということでした。
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■魚チェーオー(3,200MMK≒233円)
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魚、チキン、ポークから選べて、魚のチェーオーにしました。
チェーオーはミャンマー語で「銅鍋」という意味らしい。直接的には銅鍋という意味ですが、銅鍋にスープと麺が入った麺料理ということになるらしい。


すごく具沢山。そして魚のつみれには大量の大蒜が使われています。
お昼にこんなものを食べて大丈夫なのか?と心の底から心配になるほどの大蒜量です。
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スープは出汁がすごくよく出ていてとても美味しい。化調は一切使っていない味だと思います。
店先でガンガン出汁とってましたし。
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器が小さめですが麺もたっぷり入っており具も多いのでだいぶボリューミーな一品でした。
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中華料理ですが、どことなくミャンマーっぽくもあり、さらには美味しかったので大変よいランチとなりました。
地元の方が通うお店というのはやはり美味しい。
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ゾウさんが食べていた豚の頭を使った料理。
見た目ほど辛くはないです。
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少し分けていただきましたが、日本では食べたこともないような味の料理でした。
そこまで辛くもなく、しょっぱくもなく、赤いながらも豚の頭をじっくり味わえる、味は濃くないのにご飯に最高に合う料理でした。
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全然関係ありませんがミャンマー語で「ありがとう」を書いてみました。
「読める」と言ってもらえました。
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===
【オーダー】
魚チェーオー 3,200MMK(≒233円)


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昼とは一転オール観光客のレストラン「Shan Yoe Yar」@市街地西部

2019.02.25.20:36

Shan Yoe Yar@市街地西部
シャン料理


「日本人がよく行くお店」ということで教えてもらったShan Yoe Yarというレストランに行ってみました。
普段の旅行では日本人がよく行くと言われるとむしろ避けるのですが、なんとなく行ってみたくなりました。

場所はミャンマー市街地から少し西のエリアになります。
大きな建物全てがレストランになっています。
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テラス席で食べることもできます。ミャンマーは暑いので夕方以降ならば気持ちがいいかも。
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店内はとても綺麗。日本のレストランとしても綺麗な部類に入ります。
店員さんもとてもきちんとしており対応も最高。接待などでも十分使えそうなお店です。
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18時にならないうちに訪問したので先客はほとんどいませんでしたが、後から後からお客さんがやってきます。
その観光客率は100%に見えました。そして確かに日本人もちらほらいました。
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観光客100%ですが中国、欧米系の方のほうが圧倒的に多いです。
日本はまだ1日1便しか飛行機がないので、そもそも日本人率が低い。


全てではありませんが日本語メニューがあります。
料理はシャン料理。値段はミャンマーとしては少々高めの部類に入りますが、それでも1品300円前後のものが多いです。
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メニューは全て一番下に掲載しました。
ものすごい品数です。


■ミャンマービール(3,500MMK≒255円)
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相変わらず最高に美味しいミャンマービール。
ミャンマービール以外だとKIRIN、Heineken、Tigerが選べました。


■アボカドジュース(4,000MMK≒292円)
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なんとビールよりも高い。
かなり吸う力が求められます。肺活量の鍛錬になります。


■メローリーフの炒めもの(7,000MMK≒511円)
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店員さんのオススメということでオーダー。味の方向性は空芯菜の炒めものが近いです。
大蒜が効いており、味付けは塩ベースと大変シンプル。

メローリーフは日本語だとなんというのかわかりませんが、独特の食感があり蕨みたいな雰囲気も持っています。
空芯菜の炒めっぽいですが、日本で食べる空芯菜炒めよりもずっと優しい味付けです。
少し苦味がありクセになります。
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■トーフ(3,000MMK≒219円)
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ミャンマーの豆腐です。原料は大豆ではなくひよこ豆やえんどう豆から作られた揚げ豆腐。
揚げ物ですが軽やかな仕上がりで箸が止まらなくなります。
辛いニョクマムみたいなソースを付けて食べるのですが、このソースが大変美味しいです。

日本の揚げ豆腐とはだいぶ感じが違います。色が黄色く、中がフワフワ気味です。
少し繊維も感じます。
ミャンマーを訪れたら1度は食べたい料理の1つです。
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■シャンカーソエ(3,300MMK≒240円)
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説明によるとミャンマー麺料理の王様とのこと。
味は、、、似ている味がなかなか浮かびませんが、強いて言えば鍋のあとの〆のラーメンのスープに似ている気がします。
いろんな味わいが混ざっているところが。出汁に溢れたスープで大変な美味しさです。

日本の食べ物で言えば完全にラーメンが近いです。

麺は2種類から選べて、コシのあるタイプと柔らかい麺とがあるそうです。
オススメにしてもらったら柔らかい麺で登場しました。
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味がぜんぜん濃くないところがラーメンよりもいいです。


■タウンジー鶏餃子(4,500MMK≒328円)
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パクチー入りの鶏餃子です。タウンジーとはパクチーのことだろうか。。。
味は日本の餃子にかなり近いです。鶏版というだけでほぼ餃子です。
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パクチーたっぷりのニョクマム版ポン酢みたいなソースが激ウマでして、このソースが餃子をミャンマーの世界に連れて行ってくれます。
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全体的に料理にクセがなさすぎるため、観光客対策をしまくっていると思いますが、だからこそかなり美味しいと思って食べられる味付けになっていそうです。
アジアに来ている!という楽しさは半減しますが、たまにはすごく綺麗なお店で日本人向けの味付けの料理を食べたくなった際にはとてもオススメです。

十二分に飲んで食べて1人1,200円というのだから驚きます。

===
【オーダー】
上記の通り 2人で34040MMK(≒2,484円)


■ドリンクメニュー
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■フード①
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■フード②
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■フード③
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■フード④
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■フード⑤
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■フード⑥
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■フード⑦
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■フード⑧
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■フード⑨
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■フード⑩
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■日本語メニュー①
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■日本語メニュー②
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