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選んだものがよくなかったか

2019.08.01.13:29

Sarangchae KOREA FOOD CAFE@レーダンセンター近辺
韓国料理


毎朝タクシー通勤をしているのですが、ミャンマーでタクシーを呼ぶ場合、Grabというアプリを使わない手はありません。
Grabなしではタクシーに乗れ、、、ないことはないのですが、値段交渉も不要ですし現地の方と同じ価格で乗ることができます。

使い方は簡単。行き先を入力するとその時点で金額が決まります。
雨が降ったり、渋滞すると同じ距離でも自動的に金額が上がります。どういう仕組でやっているのか興味があります。

すると1分もしないうちに「行きます」と手を挙げてくれるタクシーが見つかります。
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通常は1分もしないうちに、それこそ10秒くらいで手を挙げてくれるのですが、雨が降っていたりするとダメです。
45分待ったこともあります。

また、来てくれるタクシー運転手の評価が低い場合は断ることもできます。
★5ではないタクシー運転手は、なかなかやばい場合が多いです。運転が異様に荒いとか。


ドライバーが見つかると、チャット機能で簡単なやり取りをします。
ブログ等を読むと「電話がかかってくる」こともあるようですが、Facebookと連携しているので顔的に名前的に外国人ということがわかりますので、電話がかかってきたことは1度もありません。
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目的地まで連れて行ってもらったら、評価を入力しておしまい。
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突然Grabアプリの使い方情報ですみません。
日本もタクシーに乗る時点で金額が確定すればいいのにと本当に思います。


お昼ごはんはゾウさんと韓国料理のお店に行きました。
前回の訪問で食べた、ロッテホテルの韓国料理は本当に美味しかった。
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トッポギのような料理が置いてあります。
店員さんはミャンマーの女性が2名体制でした。
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メニューはこちら。値段は200円前後と大変リーズナブルです。
わたしの韓国料理ベンチマークメニューのユッケジャンはありませんでした。
1


店内は非常に簡単な作りです。店名にカフェとありましたので、そういうことのようです。
お客さんは1人もいませんでした。あとから来ることもありませんでした。
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お釣りがないという理由で無理矢理オーダーすることになってしまった謎の食べ物。
完全に見たことのない食べ物です。
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竹輪とはんぺんが合わさったかのような食べ物です。


トッポギラーメンみたいなメニューにしました。
ぱっと見は完全に韓国料理です。
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トッポギが、、、あまりに甘すぎます。確かにトッポギは甘めの食べ物でありますが、こんなに甘いトッポギは初めて食べました。
ものすごく甘くて、そして異様に辛いのです。辛さはダイレクトにビリビリビリビリと攻めてきます。
すごい甘くてすごい辛い食べ物。
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どちらも辛いですが、食べ進めるのを躊躇させるのは甘さの方でした。


韓国料理で麺というとインスタントの麺という点は日本の韓国料理と同じスタイルですが、いくらなんでも甘過ぎで半分も食べることができませんでした。
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ゾウさんは黒い麺を頼んでいたのですが、ゾウさんも食べられておりませんでした。
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オーダーした品がよくなかったのかもしれません。
ロッテホテルの韓国料理は劇的に美味しかったので。ロッテホテルですが。。。そもそも本場資本ですが。。。


===
【オーダー】
Rabokki 3,000MMK≒210円
Jajangmeyeon 3,500MMK≒245円



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さくら水産くらいと思うとイメージしやすいと思います

2019.08.01.21:19

武士道@ダウンタウン北部
和食


ミャンマー出張恒例の、みんなでディナー。
前回はステーキハウスに行きましたが、今回は和食が食べたいというので、その名も武士道という和食屋さんに行きました。

雨が降っていたのでタクシーが40分くらい捕まらず苦労して到着。
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2階の個室に通して頂きました。
1階は日本の普通の居酒屋のような雰囲気でした。オーナーさんでしょうか。日本人のおじさんがいたように思います。
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店員さんは簡単な日本語は話せます。
話せるというか、メニュー聞いたり、あとは簡単な挨拶など。ギリギリN3くらいかなーと思いました。
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クレジットカードだと5%の手数料がかかります。
日本語なのでスイスイ読めます
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名物料理メニュー。和食というか日本でよく見るメニューが並んでいます。
ハンバーグ、エビチリ、餃子など、純和食という感じではありません。
名物

1つツボに入りましたのは「懐かしのナポリタン」です。
ミャンマーの人にしてみると懐かしという感覚はないはずなので、なんだか面白く感じました。


米は日本国産、玉子はミャンマーですが契約農家、水は精密ろ過器を通していると。
日本人が訪れてもお腹を壊す心配は低そうです。
食材


料理が運ばれてくると、食卓はまるで日本の居酒屋にいるような雰囲気になります。
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料理が来るたびに写真を撮るため、オフ会のような光景になります。
いつも写真を撮るわけではなく、和食が珍しいから写真を撮っています。
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■ミャンマービール(2,500MMK≒175円)
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ビールは外食ではポピュラーな2,500MMK。
一番搾りも選べます。


■枝豆(2,500MMK≒175円)
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枝豆175円。日本よりは結構安いです。
味は日本の庶民的なお店の枝豆と遜色ありません。


■ほっき貝刺身(7,000MMK≒490円)
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今回3つ刺身を食べましたが、もっともコンディションがよく日本で食べる味にだいぶ近いです。
さくら水産で食べるお刺身をイメージすると味の想像がつきやすいかもしれません。


■帆立刺身(10,000MMK≒700円)
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帆立は700円と高めですが、かなり美味しくないです。
ミャンマー人で初めて刺身を食べる人は、気を使って「まあまあ」と言っていましたが、これを帆立の刺身とは思ってほしくないなあと思いました。
固くて味ないです。帆立の甘さは全然ありません。挟んである柑橘の味だけがします。

なお、びびって食べられない人もいました。怖いと言って。


■まぐろ刺身(12,000MMK≒840円)
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840円もする鮪の赤身。これが一番日本で食べる刺身と程遠いポジションにいました、
味が一切ありません。目をつぶって食べたら鮪とは気が付かないと思う。


■雲仙ハム(10,000MMK≒700円)
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厚切りのハム。普通に美味しいハム。
日本の普通の居酒屋で食べるハムよりも美味しいと思います。


■鉄板BIGポークジンジャー(15,000MMK≒1,050円)
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なんともボリュームたっぷり。生姜焼きですが、とろみが付いていて、また味も日本でよく出会う味と何かが違います。
何が違うのか。。。生姜は結構効いています。

大にしたのですが、普通サイズでよかった。


■鯖味噌煮(7,500MMK≒525円)
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臭みを消すためなのか、タレが非常に濃いです。どろっとした黒い色の鯖味噌。
味はまずまず鯖味噌ですが、色だけでなく味も濃すぎます。
鯖自体は肉厚でなかなか美味しかったですが、ものすごく強力な骨があるので注意が必要です。


■つくね(1本2,000MMK≒140円)
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つくねは私は食べませんでしたので味はわかりません。
1本140円なので日本の安めの居酒屋と同じくらいの値段です。


■ざるそば(5,500MMK≒385円)
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ゾウさんが〆で食べていました。
味はわかりません。


■塩ラーメン(6,000MMK≒420円)
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女の子たちが〆で食べていました。
味はわかりませんが日本に4年住んでいたテリーさんが「麺が柔らかいけど味は美味しいと言っておりました。

ミャンマーにいながら、ある程度和食を、、、和食というか日本の居酒屋体験をすることができます。
値段は全般的に高めなので、日本人によく利用されているようです。
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日本に来たら美味しいお刺身を食べに行こうという約束をしました。

===
【オーダー】
上記の通り 1人2,000円くらい


■ドリンクメニュー
ドリンク

■串/一品料理/鍋
串、一品なべ

■前菜/肉/野菜/魚
前菜、肉野菜さかな

■炭水化物
炭水化物

■オススメ
おすすめ

■壁に貼ってあるメニュー
壁



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日本の豚骨ラーメンとは程遠い

2019.08.02.12:35

ラーメンモンスター@レーダンセンター
ラーメン


レーダンセンター。会社の近くにある大きな建物。
ヤンゴンにいる人には誰にでも通じる建物の1つではないでしょうか。
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今日はレーダンセンターにお昼ごはんを食べにやって来ました。


レーダンセンターはショッピングモールとオフィス、そして地下にレストランがあります。
ショッピングモールは完全ミャンマー仕様で、観光客向けにはなっていないです。
何度目かの訪問であれば、むしろレーダンセンターの方が楽しめるかもしれません。
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地下のレストラン。とても人気のあるカレー屋さんだそうです。
しかし今日はここではありません。
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ラーメンモンスター。なかなかの名前です。ラーメンモンスターか。
調べてみたところ、日本に「ラーメンモンスター」という名前のラーメン屋さんはなさそうでした。
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味でいうと豚骨、スパイシー、つけ麺、冷やし中華、カレーラーメン、キムチラーメン、焼きそばラーメン?があります。
よく見るとうどんも、丼もあります。
なかなかバラエティに富んでいます。
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店内はフードコートみたいな感じの作りです。
ミャンマーでは日本人に会うことはほとんどありませんが、ラーメンモンスターでは1人見かけました。
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壁には謎のキャラクターが書かれています。このキャラクターがラーメンモンスターなのかもしれない。
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卓上には辣油、七味、胡椒。これはまあ普通。
さらには大蒜と赤唐辛子が漬けてある謎のトッピングがあります。
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■豚骨ラーメン(4,300MMK≒301円)
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ラーメンが到着しました。メニュー一番左上にあった豚骨ラーメンにしました、、、が、

香りというか匂いが全然豚骨ラーメンではありません。
動物系のスープというのはわかるのですが、方向はどうあれ美味しそうなスープの匂いじゃない。
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叉焼はどかんと豪快に入っていますが、少々固めで味濃いめ。
日本で出てきたら驚く味かもしれません。ただスープの匂いも独特であるため異次元感はあります。新発見というか。
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他には木耳、もやし、葱。
木耳は豚骨ラーメンだから入っている模様。
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デフォルトのラーメンでも玉子が入っています。
しかも予想に反して味玉です。そして味がすごく濃い。叉焼も玉子もすごく味が濃い。
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叉焼と玉子はすごく味が濃いですが、スープは一転ものすごくシャバシャバです。
ここでバランスをとっていたか!
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温度はぬるいですし、コクはまったくありません。出汁の風合いが全然ありません。
日本で出てきたら腰を抜かすかもしれません。
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麺は見るからに美味しくなさそうなのですが、やっぱりそうでした。
なんだこの麺は。小麦粉を使っているだろうか。
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つけ麺も豚骨ラーメンと同じ4,300MMKです。日本円で300円くらい。
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魚粉が乗っていてそれっぽくはなっていますが、豚骨ラーメンに負けず劣らずシャバシャバに見えるつけ汁。
これで麺につけ汁は絡むのだろうか。
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麺は恐らく豚骨ラーメンと同じではないでしょうか。
見た目だけなら日本蕎麦に見えます。
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全然日本のラーメンと違いますし、違うだけならまだ問題ないのですが、全く美味しくなく、これを日本のラーメンと思って欲しくないなあと思いつつも、結構人が入っていたのでこれはこれでよいのかもしれない。


===
【オーダー】
豚骨ラーメン 4,300MMK≒301円


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ミャンマー国内No1との名声高いイタリアン

2019.08.02.22:14

E'cucina Italian Restaurant@ダウンタウン中心部
イタリアン


ミャンマー勤務最終日。雨季ということもあり雨。
今回は1週間の滞在で雨は3日ほどでしたが、1日中降っていた日は1日もありませんでした。
また気温は30度行かず、クーラーを付けないこともありました。

日本の方がよほど暑い。

雨自体は特に問題ないのですが、とにかくタクシーを捕まえるのが大変です。
Grabでタクシーが見つかったとしても、数百メートル以内にいるにも関わらず渋滞で30分くらい待ちました。
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最終日はダウンタウンにあるイタリアンのお店に行ってみました。
イタリア人のシェフがやっているという本格イタリアンと聞いています。
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立派な車寄せがあり、入ろうとするとドアマンの方が開けてくれます。


異様に天井の高い立派な空間。
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上はホテルだろうか。ドアマンもいるし。
超高級ホテルを思わせる建物でした。
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E'cucinaというお店です。こんな立派な建物に入っているだけあり、当然に高級店です。
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入口脇にはワインセラーがあり、恐ろしいほどの数のワインが揃っています。
想像していたより、よほどとんでもないお店のようです。
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入ってすぐの場所にカウンター席がありますが、恐らくご飯を食べる場所ではありますまい。
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すごく綺麗で立派でお洒落なお店です。
六本木ヒルズとかの中のお店みたいな雰囲気。六本木ヒルズのお店は1つも行ったことがありませんが。
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ミャンマーにいることを忘れます。
日本なら1人2万円では許してもらえない感じのお店になってしまうと思います。
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いろんな種類の席があります。そしてすごく空いています。
韓国人の6人組がいたくらいです。
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予約をしたら窓際の席を予約してくれました。
ミャンマーでは「1週間も前に予約をするとお店の人が忘れちゃうから、数日前くらいに予約したほうがいい」と言われますが、このお店は大丈夫なんじゃないか。大丈夫と信じたい。
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なお予約をしたのは前日です。


店員さんは欧米の方も少しいましたが、基本はミャンマーの方でした。
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メニューはイタリア語と英語で記載されています。
もしかするとミャンマー語のメニューもあるのかもしれません。
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前菜1,000円~2,000円くらい、パスタは1,500円~2,000円くらい、メインは3,000円~4,000円くらい。
日本でいうと高級店とまではいかないですが、まずまず高いお店というくらいの価格帯でしょうか。

他のメニューは一番下に掲載しました。


自動的にグリッシーニとパンが運ばれてきます。
パンはよくイタリアンで登場するタイプのパンです。日本にいるみたい。
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オーダー後、お店の方がもう1度戻ってきて「このくらいの金額になるが問題ないか」と確認が入りました。人生初の確認ポイントです。
支払えなさそうに見えたのかもしれない。。。ちゃんとした格好をしていったつもりなのですが。。。


■スパークリングワイン($9.09≒972円)
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スパークリングワインはすごく美味しい。
1,000円弱と価格は日本にいるのと変わらないですが、日本の普通のお店以上に美味しいです。


■白ワイングラス($9.09≒972円)
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白ワインも見事。あのワインセラーは本物でした。
日本で気軽に飲むワインとは比べ物にならないレベルです。きちんとしたお店で本気で飲む白ワインの味がしました。


■赤ワイングラス($7.36≒787円)
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赤ワインも言うに及ばず。ワインが素晴らしい品揃えであることはよくわかりました。
注いで頂く量もイタリアクラス。日本よりずっと多いです。

ドリンクは100%間違いなさそう。


■Caprese($10.82≒1,157円)
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カプレーゼ。美味しい。こんなに美味しいモッツァレラチーズがミャンマーで食べられるなんて。
イタリアから空輸していることは間違い無さそうです。


■Antipasto($22.51≒2,408円)
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前菜の盛り合わせは凄まじい量で登場。こんな量であるならばカプレーゼは不要でした。
初見だったので量の見極めがまったくできませんでした。

日本であれば2人で訪問してカプレーゼとこちらをオーダーしたら「カプレーゼいらないかも」とアドバイスしてくれそうですが。
ただとにかくチーズが美味しい。まるでイタリアです。
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生ハムはほわほわの仕上がり。日本でもあまり出会えない美味しい生ハムでした。
他の前菜も1つ1つが味がしっかりしながらも塩気が強くありません。マリネは大蒜が効いていてよかった。
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前菜に感動していると事件が起こりました。

前菜の次に、、、なんとパスタ、リゾット、メインの肉料理が同時に運ばれてきたのです。なんだこれは。
ミャンマーなので仕方ないか、、、と思いつつも、オーナーシェフがイタリアの方なのであれば、もう少し気を配ってくれても、、、と思わざるを得ませんでした。

居酒屋じゃないんだから同時に全部持ってこないで欲しい。


■Spaghetti alla sopressata Toscana($16.45≒1,760円)
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麺は大変茹で過ぎでぐにょぐにょ。大いに茹でまくったか、あるいは完成してずっと置いておいたか。
さらに驚くのは味付けで、目をつぶって食べたら焼きそばだと判断しそうです。

ドライサラミのスパゲティのはずなのですが、間違いなくイタリア人のオーナーが作ったのではないと思います。これを作った人はイタリア料理のスパゲティを食べたことないに違いないと思いました。
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とてもではありませんが全部食べることは不可能でした。


■Risoto Snow Fish($16.88≒1,806円)
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チーズの加減がよく、ローズマリーが効いたリゾット。ちょっと味が強すぎでしたがイタリアンの味のリゾットで、こちらは問題ありませんでした。
パスタは誰が作ったんだろう。。。リゾットとパスタの完成度の違いがすごすぎて驚く。
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■Beef Rossini($37.23≒3,983円)
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荒々しい牛肉。非常に野性味が溢れている牛肉でした。
ただ焼きは完璧で、見事な柔らかさです。ソースは大蒜炸裂でした。

フォアグラがかなりよくありませんでした。とても固く、よくないレバーみたいな風味で臭みもあります。

お店の雰囲気とワインと生ハムは日本の高級店クラス。
パスタは今回は何かの手違いだとして、パスタを除いた料理は日本の中の上くらいの感じ。
料金は1人9,000円くらいでした。これを高いと見るか安いと見るかはなかなか難しいところです。

もう1度訪問して違うメニューを食べてみたいなと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で259,200MMK≒18,144円


■メニュー表紙
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■ピザ/ドルチェ
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■グラスワイン
0802-1 (5)

■赤ワイン
0802-1 (6)


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