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【2回目】家庭的なイタリアン

2019.09.01.22:14

Cucina Italiana nico luce@二子新地
イタリアン


1年半ほど前にランチで1度お邪魔したことがある二子新地のイタリアン「Cucina Italiana nico luce」。
晩御飯を食べに行ってみました。
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手前がカウンター席、奥がテーブル席。
数組のお客さんがいましたが、常連さんのように見えました。
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箸が配備されているのが特徴の1つです。
時として箸のほうが圧倒的に食べやすい場合があるので助かります。
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前菜は500円前後から。メインも2,000円弱と比較的安価な品揃えです。
大山街道には多くのイタリアンがありますが、それぞれポジションニングが違うので使い分けがしやすい。
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■瓶ビール
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メニューに乗っているのはプレモルでしたが、プレモル以外のビールがないか伺ったところ瓶ならばアサヒがあるということでした。
いつもあるかはわかりません。助かりました。


グラスワインは500円~で用意があります。赤白4~5種類から選べるのがよいです。
赤も白もグラスは同じでした。
図1


■自家製パンとトウモロコシのムース
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とても甘いムース。フォカッチャ美味しい。
つきだしとしては結構ボリュームがあります。


■アジのマリネ 焼き茄子を添えて(900円)
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鯵の締め加減がちょうどいいです。焼き茄子の焦げが苦味を担当。
大葉があしらってあったり和食のような一品です、


■ズワイガニととうもろこしのあつあつフリッタータ(900円)
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コーンが入っています。食感担当かな。。。
オムレツみたいな感じですが少々塩辛いように思えました。
家庭的なシンプルな味わいですがイタリアンっぽさは少なめです。


■帆立貝の生ハム巻きソテー(1,000円)
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味付けは塩胡椒とレモン。イタリアンというより居酒屋で出会うような感じ。
家庭的を通り越してこれは家で普通にできてしまいそう。


■渡り蟹のトマトクリームパスタ(1,600円)
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渡り蟹を贅沢に使ったフェットチーネです。ただちょっとこれも塩気が強いです。渡り蟹の旨味が塩気にかき消されます。
また手打ちのフェットチーネは食感があまりよくないように感じました。
見た目ほど渡り蟹が活躍してくれずちょっと残念です。


■信州ポーク肩ロース肉のソテー(1,700円)
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やはりこれも塩気が強く感じました。特に野菜が。
肉も普通に焼いた味がするのみで、お店ならでは感が少なめかも。


===
【オーダー】
上記の通り 1人5,000円弱


■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

Cucina Italiana nico luceイタリアン / 二子新地駅高津駅二子玉川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

御苑で生パスタランチ

2019.09.03.14:33

comodo kitchen@新宿御苑
イタリアン



新宿御苑から1本入った通りにコモドキッチンというカジュアルイタリアンのお店があります。
先日大改修をしていたので、もしかするといまはこのオレンジの外観ではない可能性があります。
ラ・ボエムからほど近い場所になります。
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店内はとてもカジュアルな雰囲気。一番乗りでしたのが女性のお客さんばかりが後から後からやってきていました。
近所のOL様たちに人気があるのかもしれません。
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ランチは生パスタが5種類から選べて1,000円。デザートを付けると1,300円です。
近所でランチから生パスタというと、PASTERIA LIETOが浮かびます。生パスタランチは意外と数少ないので。
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メニューには「前菜2品」とありましたが、ざっくりいうとサラダと思ったほうが感覚には近そうです。
一応前菜っぽいものが2品乗ってはおります。
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カルボナーラはなぜか青唐辛子入になっています。抜くことも出来るのですが、郷に入っては、、、ということで青唐辛子入のままにしてみました。
そして容赦なく辛いです。変な汗が大量に出ます。
1つ辿り着いた答えとしては、カルボナーラに青唐辛子は入っていなくてよいということです。
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青唐辛子は差し引いて考えたとして、パスタ自体は安定した味でした。


デザートは甘すぎて食べるのが難しかった。
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===
【オーダー】
パスタデザートセット 1,300円


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

コモードキッチン 新宿御苑店イタリアン / 新宿御苑前駅千駄ケ谷駅四谷三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

魅惑の肉料理

2019.09.04.22:00

IL BOLLITO@飯田橋
イタリアン


とあるイベントの打ち上げで、飯田橋の、、、片仮名読みでイル ボッリートというお店に行ってきました。
ボッリートはイタリア語で茹でた、みたいな意味ですが、イタリア北部ピエモンテ州の郷土料理の名前がまさにボッリートと言います。
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カウンター席は比較的簡易めです。ゆっくりするならばテーブル席がオススメかも。
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17時半入店でしたので、最初はガラガラでしたが、18時半を過ぎたくらいからは完全ぶん混み状態でした。
大変人気のあるお店のようです。予約は必須でしょう。
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美食の町と銘打たれましたエミリア・ロマーニャ州の料理が頂けるようです。
確かによく見るとちょっと変わった料理が並んでいます。これは楽しい&嬉しい。
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店員さんの料理の説明もとても丁寧でわかりやすく、キッチン&ホールともに完璧に連携が行き届いています。


■樽生ティーン スピリット(900円)
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エミリア・ロマーニャの地ビールという大変珍しいビールを飲みました。
たしかに外国の味。フルーティーさもあり苦味もあり。とてもクリアですっきりとした美味しさです。


■前菜の盛り合わせ4種(1,500円)
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チチョラータやバターと卵黄のムース、白インゲンのトマト煮込みなど。
酸っぱいものは酸っぱく、甘いものは甘く濃い味。前菜からして通常のイタリアンとはだいぶ様相が異なりました。
メリハリある前菜たち。


■赤牛パルミジャーノの白いプリン(1,100円)
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パルミジャーノの白いプリンはチーズのクラッカーとともに。

赤牛さんも思わずプリンを食べにやってきました。
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滑らかで大変優しいパルミジャーノチーズ。風味がたまらなくよいです。
なんとミルキーな味わいか。濃縮したミルキーさがあります。
てっぺんはSABAというワインを煮詰めて作ったものです。
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間違いなく初めて食べましたし、所見であれば必食の一品です。


■欧州産馬ランプのタルタル(1,000円)
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あれこれ自分で混ぜて完成させる馬肉のタルタル。
馬肉自体、単体ですごく美味しいのですが、一緒に来たチーズが絶品で合わせて食べると昇天できます。
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赤ワインを、、、とお願いしましたら、いろいろお持ち頂き説明と値段を聞いた上でセレクト。
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ランブルスコという赤の発泡ワインを、現地の方のスタイルで飲みました。
何を言わずにこの器で出てきたら「なんでよ!」と思いそうですが、説明がきちんとしてあるとむしろ大変有り難い気持ちで頂けます。
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■プロシュット(1,450円)
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ガッロー二社24ヶ月熟成の生ハム。
部位は3種類でモモ、スネ、お尻。言うなれば赤身、中トロ、大トロだそう。
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中央には発酵バターが鎮座しております。
カロリーはアップしますが、美味しさもまたアップするという。生ハムに発酵バターとは初めてのことです。
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冒頭に出てくる「食べて待っていてください」という類の生ハムとは次元が異なります。
超薄切りでフワフワの仕上がり。味も美味しいのなんの。
生ハムだけでお店に人が呼べるほど美味しい。
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肉に向けてまた赤ワインがズラリ。
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■牛ステーキ
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濃厚なパプリカのソース。肉に負けずソースが本当に美味しい。濃厚ですがまったく肉の邪魔をしません。
肉の美味しさは言うに及びません。
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赤ワインも進む。それにしても皆さんよく飲む。
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■ボッリート盛り合わせ(2,500円)
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店名にもなっているボッリート。頼まないわけにはいきません。茹で肉料理のお店ですから。
部位はタン、頬、ヒレ。

ステーキとはまた違った意味で肉に向き合います。
シンプルに茹でてあるお肉ゆえ、ある意味肉肉しいし1つ1つが大きい。野生の本能が目を覚まします。
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ボッリートもまた別の赤ワインで。
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■タリアテッレ 粗挽き牛肉ボロネーゼ(1,550円)
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肉が主役のボロネーゼ。なんとも贅沢な〆料理でしょう。
旨味が閉じ込められたボロネーゼソースは肉の味が炸裂しています。
ステーキに、茹で肉に、肉ゴロゴロのボロネーゼソースに。今日は肉祭りだ。
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肉ゴロゴロで迫力満点ですが、一方でタリアテッレの麺は非常に軽やかな仕上がりです。


グラッパ系やデザートも充実しておりまして。
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やはりいろいろ持ってきてくださる。
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次から次へと。これもこれも飲むとなる。
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カカオ80%のチョコレートなんていうのもあり。甘党でなくても、これは楽しい。
それにしても手数の多いお店であります。そしてまだ底が知れませぬ。
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3時間近くお邪魔しまして、文字通りいろいろ食べてたくさん飲みました。
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とてもいいお店でした。大変オススメです。



===
【オーダー】
上記の通り 1人12,000円

■ドリンクメニュー
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

イル ボッリートイタリアン / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★★ 4.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

神楽坂下の天一直営店

2019.09.04.23:49

天下一品@飯田橋
ラーメン


飯田橋の天下一品に行きました。
なぜか神楽坂店というらしいですが、最寄り駅は圧倒的に飯田橋の方が近いです。
新橋にお店があっても「銀座店」と言ってしまう感じに似ているでしょうか。
あるいは場所的に神楽坂下に近いので、神楽坂店と言っているか。
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なお都内では数少ない直営店のようです。


23時の入店で3割位の客入りです。
テーブル席とカウンター席があります。
直営店ですが特段変わった様子はありません。
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卓上配備も異常なし。
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こってり一筋。
天下一品は尖りまくっているラーメンであるにも関わらず、そっくりさんがほとんど出回らないのがすごい。
(厳密には多少出回っているようですが、まず目にすることはありません)
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これだけ人気があって、しかしパクられない。無敵じゃないか。


本店だからでしょうか。メニューが非常に充実しているように見えます。
天下一品はお店によって微妙にメニューが違います。
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味は4種類すべて揃っています。これもなかなか珍しい。
本店だからだと思われます。
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■こってり並(720円)
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味が4つもあって悩みましたが、王道のこってりにしました。
器が小ぶりなので飲んだ後のラーメンとしても最高と言えます。言い訳ですが。殊更小さいわけでもないですし。


安定のこってり。めちゃくちゃ好きということもないのですが、時折食べたくなるのはなぜでしょうか。何か入っておりますでしょうか。
「なぜだかわからないが、無性に食べたくなる」という感覚。この正体は何なのか。
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直営店だからなのか、時間帯のせいなのかわかりませんが、ことさらこってりしているように思えます。
そもそもこってりしていますが、どろっとさ加減がいつもの比ではないように思えました。これが直営店というやつか。
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デフォルトで大蒜と青唐辛子が入っておりパンチ力十分。
小ぶりですが十二分に存在感があります。飲んでお腹いっぱいでも、このこってりスープを欲するというのはどういうことか。旨い。
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天下一品は麺があまり好きではないのですが、酔ってますし深夜ですし気分はいいですしあまり気になりません。
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明日は来ませんが最高に美味しかったです。
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===
【オーダー】
こってり並 720円


過去の天一の記事はこちらになります。
・2009年5月3日 京都知恩院前店 こってり大
・2009年9月13日 新宿店 こってり大
・2011年11月25日 五反田店 こってり大
・2012年6月1日 蒲田店 こってり
・2012年6月14日 新宿西口店 こってり大
・2014年3月22日 錦糸町店 こってり大
・2014年6月14日 高田馬場店 ラオガンマ
・2015年1月12日 高田馬場店 味がさね
・2015年8月15日 池尻大橋店 こってり大
・2018年7月21日 駒沢大学店 こってり大ネギトッピング
・2019年6月10日 目黒店 こってり

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

天下一品 神楽坂店ラーメン / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

【10回目】東京の夏の風物詩

2019.09.05.20:40

森のビアガーデン@信濃町
ビアガーデン


東京夏の風物詩、森のビアガーデンに行ってきました。通算10回目の訪問です。
昔から続いている行事の1つです。もう10回目かあ。
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予約もできるのですが、いつも仕事を早めに切り上げて18時入りしています。
18時に来て席につけなかったことは1度もありません。
今年が30人以上でしたが、それでも大丈夫でした。
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大昔はありませんでしたが、最近は虫除けスプレーコーナーがあります。
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お金は前払い制です。
20年前、学生時代に来た時には後払い制でした。食べ放題飲み放題なのに後払い制でしたね。
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男性4,300円、女性3,600円。増税の影響で昨年より100円値上げとなっていました。
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食べ放題メニューは基本的には10年間何も変わっていません。
ビールの種類は年によって微妙に異なりますが。
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食べ飲み放題ではなくアラカルトでもOKです。その場合、クラフトビールが飲めたりします。
(飲み放題でももちろん追加でお金を払えば飲むことができます)
また、アラカルトは場所も違っていまして、アラカルトエリアは非常に空いていますので、混んでいてどうしても入れない場合は飲み放題を諦めれば席につける可能性が高まります。
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ビールは一番搾りと、一番搾りの黒。あとはハイネケンがあります。
昨年まではバドワイザーがありましたが、店員さんが「来年からはバドワイザーなくなる」と言っていましたが本当にありませんでした。
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ビール以外のお酒やソフトドリンクもありますのでビールが苦手な方でも楽しめます。
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ハイネケンが大好きなので、ハイネケンがラインナップに入ってくれたのはとても嬉しい。
全てのビールでハイネケンが一番好きです。KIRIN系列であるため実現したのかもしれません。
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グラスがアルミなのがちょっと残念。昔はグラスのジョッキだったのですが。割る人が続出したのでしょう。
上げ底もしてあり、思った方ほど入らない仕掛けになっています。
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それでもハイネケンは美味しい。外で飲むから、しかも19時前から飲むから一層美味しい。
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最初にこの3つのお皿が自動的に提供されます。
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ポテトと枝豆。昨年まではポテトは初回のこのお皿のみでしたが、今年はポテトの追加オーダーができました。
メニューにも書いてなかったのですが店員さんが間違えただけだろうか。
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野菜とチキンナゲット。鶏肉はチキンナゲット崩れみたいなこちらしかありませんので注意が必要です。
鶏肉は日持ちしないから取り扱わないのかもしれません。
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肉は牛、豚、羊の3種。羊が一番クオリティよいと思います。
牛はかなりの激安店仕様、豚は脂がとても多くオイリーです。
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乾杯!選べませんが屋根のない席のほうが開放感あってオススメです。選べませんが。
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チームA。
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チームB。
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チームC。30人超えても余裕で入れるのが有り難い。
100名だって余裕です。200名でも余裕だけどさすがに200だと事前に話しておかないとだめかも。
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肉は美味しいということはありませんが、外で食べるし時間は早いし開放的だし何かしらのスイッチが入って楽しく食べられます。
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〆は焼きそばになります。味が変な塩ソースみたいなのしかないため、毎年焼きそばソースを持ってきたくなりますが忘れます。それにルール違反と思われますのでダメです。
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毎年のように焼きそばで〆る。
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今年も楽しかった。来年また来ます。
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【オーダー】
食べ飲み放題 4,300円


過去の記事はこちらになります。
・2009年8月19日
・2011年7月14日
・2012年7月24日
・2013年8月16日
・2014年8月12日
・2015年8月25日
・2016年8月4日
・2017年8月10日
・2018年8月1日


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

森のビアガーデンビアガーデン / 信濃町駅国立競技場駅青山一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ダイニングバー

湯島の行列店が御苑に進出

2019.09.07.14:24

阿吽@新宿御苑
ラーメン


湯島、担々麺の有名店「阿吽」が新宿御苑に進出しておりました。
土曜日11時50分の到着で行列はありませんでした。
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駅でいうと丸ノ内線の新宿御苑と四谷三丁目の間くらいのとても中途半端な場所になります。


普段は行列ができるのでしょうか。外で待つ人のための麦茶が配備されています。優しい。
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店内には並び用の席もあります。
数名であれば炎天下、あるいは寒い外で待つ必要がない設計になっています。
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券売機で食券を。
汁の有無、赤っぽいのがいいか黒がいいか。基本的にはその4つから選ぶことになります。
この時は数量限定で味噌担々麺というのもありました。
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辣油と花椒のレベルを選ぶことができまして、「辛さ3、痺れ2」というのがお店のお勧めになっています。
5年前なので今は違うかもしれませんが、本店では辛さしか選ぶことができず、痺れは「調整できます」と記載があるだけでした。
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本店では辛さはちょうどよかったものの、痺れにやられてしまったので「辛さ4、痺れ0」でお願いしました。ナイスシステム。


店内はカウンター9席、テーブル席が2名がけ4つという構成です。
店員さんは厨房2名、ホール1名という体制でした。
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卓上配備は酢と、、、黒酢かな。醤油ではない気がします。
担々麺なので恐らく白黒それぞれの酢でありましょう。
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わたしはしていませんが、チーズトッピングをすると別皿で提供されます。
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白胡麻担々麺。辛さ4、痺れ0の担々麺が到着しました。
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こちらが本店の担々麺ですが、オーラは本店の方が著しく上のように思えます。
御苑は水菜がたくさん乗っていて雰囲気が変わっていますが、本店の方がものすごいオーラに包まれている気がします。
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辛さは4で同じですが、赤さは本店の方が上です。今は違うかもしれませんが。
胡麻と香辛料の香りがふわっと漂ってきます。
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てっぺんに水菜と豆苗が鎮座。肉餡は香辛料が効いていて大変スパイシー。乾燥エビがよい仕事をしています。
穴の空いたレンゲでザクザクすくって余すことなく頂くことができます。
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赤々としていますが辛さはさほどでもありません。4辛でも。5辛でもいけそう。痺れさえ上げなければ。
おおよそ蒙古タンメンくらいかなと思います。
そこまで辛くないため旨味を楽しみつつ美味しく頂けます。
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白胡麻タイプの担々スープで非常にやみつき感があります。
痺れを0にしたのは個人的には大正解でした。苦手でなければ是非痺れも楽しみたいところです。
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歯ごたえ良い綺麗な細ストレート麺。
細麺ゆえスープがたっぷり絡んで、このタイプの担々麺とは相性抜群です。
麺単体でとても美味しい。
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こちらは黒担々麺。黒も気になります。
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次回は味噌、その次は黒。
そしてその次は汁なしを食べてみたいと思います。

名店の味を並ばず食べられるのがとてもよい。

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【オーダー】
白胡麻担々麺 900円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

四川担担麺 阿吽 新宿御苑店担々麺 / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅千駄ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

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genre : グルメ

tag : ラーメン

【12回目】いろいろパワーアップしています

2019.09.08.23:24

L'OSTERiA@二子新地
イタリアン


二子新地のイタリアン「ロステリア」にお邪魔しました。
大山街道沿いです。
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台風直撃の日でしたので、比較的空いていました。
(台風直撃だったので訪問したのですが)
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グランドメニューはほとんど頂いてきているため、おすすめメニューを中心に組み立てます。
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ハートランドで乾杯。
ビールは他にモレッティがあります。
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台風サービスということで、牛タンのリエット プラムのジャム添えを頂いてしまいました。
強風の中きてみた成果が出ました。
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■戻り鰹のカルパッチョとみょうがのマリネ アイオリソース(900円)
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前回も頂いた戻り鰹のカルパッチョ。訪問間隔が狭いことが原因です。
ソースがなんとも言えず美味しい。柑橘の爽やかさもいい。


果実味のあるフレッシュな白ワインとともに。
少しだけ微発泡の感じもあります。ペアリングワインもロステリアの楽しみの1つです。
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■イチジクのオーブン焼きとラルド セルバチカのサラダ仕立て(780円)
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温かく甘いイチジクとハムの塩気のマリアージュ。めちゃくちゃ旨い。780円というのは一大事だ。
温かくねっとりした無花果と生ハムの塩気、そこにルッコラの苦味が合わさります。
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オレンジワインとともに。
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■骨付き仔羊のロースト 絶品合わせバター(2P1,290円)
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ハーブが非常によく仕事をしています。少しだけカレー、、、クミンか?そういう風合いもあります。
最高の焼き加減で仔羊特有の香りもあります。
自家製マスタードが有能すぎる。
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スパイシーでしっかりとした赤ワインとともに。
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■パスタ
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メニューにはないお任せのパスタ。
ロステリア名物のパテを崩してミートソースのようにして頂いた一品です。麺はトンナレッリ。

大変美味しい。ソースが美味しいこと美味しいこと。濃厚な味わいですが塩気は控えめ。
パスタのもっちりとした食感もいいです。お任せパスタはくせになりそう。
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お好みで辛味オイルを回しかけます。
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プーリア地方の濃厚でどっしりとした赤ワインとともに。
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〆はいつもどおりグラッパで。
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今晩も最高に美味しかった。大満足です。


===
【オーダー】
上記の通り 1人6,500円くらい


ロステリアの過去記事はこちらです。
・2018年6月10日 ランチ
・2018年6月23日 昆布締め牛ランプのステーキ
・2018年8月5日 骨付き鴨モモ肉のコンフィ
・2018年9月23日 パスタフレスカ トンナレッリのアラビアータ
・2019年1月4日 牛ハラミのタリアータ
・2019年1月19日 豚バラ肉のコンフィ
・2019年3月23日 桜エビと菜花のスパゲッティ
・2019年4月26日 フィレ肉サルティンボッカ風
・2019年5月6日 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ マデラソース
・2019年6月2日 ホタルイカと黒オリーブのアラビアータ
・2019年8月12日 牛フィレのソテー マルサラ酒のソース

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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

ロステリアイタリアン / 二子新地駅二子玉川駅高津駅

夜総合点★★★★ 4.5



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

御苑の高級中華

2019.09.09.14:05

礼華@新宿御苑
中華


新宿御苑のほとりにあります礼華という中華料理屋さんに行きました。
読み方は「レイカ」ではなく「ライカ」のようです。
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打ち合わせランチということで個室。
個室以外の席がどうなっているのかはよくわかりませんでしたが、優雅なマダムたちが大勢訪れているように見えました。
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サービスランチセットメニュー。最低1,000円からでボリュームゾーンは1,500~1,800円ほどでしょうか。
町の中華のランチとはグレードが違っています。
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3,700円のランチコースメニュー。今回はこちらを頂きました。
ランチコースとしては一番リーズナブルな内容です。
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ジャスミンティーを飲みながら。
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■海鮮入り台湾式おぼろ豆腐
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本当はこの前に前菜がありました。久々に写真を撮り忘れました。
酸辣湯のような味のおぼろ豆腐。茶碗蒸しみたいな感じです。
今日一番美味しかったメニュー。


■モンゴウイカと季節野菜のバジル炒め
0909-1 (6)

バジルの風味がよく、味付けの方向性もいわゆる中華っぽくないため、イタリアンのお店の味のよう。
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■牛肉と苦瓜のブラックビーンズ炒め
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豆鼓で炒めてあるそうです。牛肉は少しレバーみたいな感じもあります。
全体的に1皿ずつの量がとても控えめです。
0909-1 (10)


■野沢菜と燻し大根の炒飯
0909-1 (11)

炒飯も少なめですが、他に比べると少しだけ量があります。
燻し大根の香りと食感がよかった。


〆は杏仁豆腐。
ちょこちょこと食べるため、ランチとしては「なにか食べた」という印象が少ないため、食べたなーという感覚が乏しく少し寂しいランチとなりました。
0909-1 (12)


===
【オーダー】
珊瑚 3,700円


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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

礼華中華料理 / 新宿御苑前駅千駄ケ谷駅四谷三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

【2回目】4人くらいで行くのがよさそう

2019.09.09.23:57

小屋@新宿御苑
韓国料理


新宿御苑エリアで唯一、、、かは正確にはわかりませんが、数少ない韓国料理のお店「小屋」に夜お邪魔しました。
ランチで1度だけ来たことがあります。
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2名でしたが奥の座敷席に通して頂けました。
とても混み合っており、ランチ同様人気がありそうです。なお店内の清潔度は高めとはいい難いです。
0909-2 (1)

メニューは全て一番下に掲載しました。


■韓国ビール(550円)
0909-2 (3)

韓国のビールがあったので初めて飲んでみたのですが、これはなかなか日本では流行らない気がしました。
何やら余計な味がするように感じます。


■瓶ビール(600円)
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すぐに日本のビールに切り替えました。
銘柄はスーパイドライ。50円しか変わらない上に、瓶も大きく味もよいのでオススメです。


韓国料理のお店特有のたくさんのお通し。
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珍しいのは目玉焼きサービス。目玉焼きがサービスされるのは全ての料理ジャンルで初めてかもしれない。
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■チャプチェ(980円)
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色は薄めですが味は結構濃い目。味自体は一般的なチャプチェの感じ。
春雨はヘルシーそうな印象ですが糖なので食べ過ぎると太ります。


■海鮮スペシャルチヂミ(1,380円)
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外はカリッと、中はふわっと、、、というより、ネチッとしたチヂミ。


■生サンギョプサルセット(1人前980円)
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写真は2人前です。
全て店員さんが準備してくれます。

豚肉と大蒜を別エリアで焼いて、
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豚肉の脂が流れ出したら下流にキムチを敷いて、キムチに豚肉の脂を吸わせます。
そして余計な脂は落とします。
0909-2 (14)


完成。いろんな薬味や野菜と一緒に食べる大変ヘルシーな一品。
大変分厚い豚肉が非常に美味しい。
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野菜もたくさん摂取できますし、キムチ大蒜などで元気いっぱいになりそう。
サンギョプサルはとてもオススメです。
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■チーズタッカルビ(1,980円)
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一時期とても流行ったチーズタッカルビ。
甘辛で、、、そしてすごく辛いです。ランチで食べたユッケジャンが劇的に辛かったことを思い出しました。
とても辛いですがチーズで少しマイルドにしてくれます。

税込だと2,000円以上もしますが、それだけあってボリュームは大変なものです。
鶏肉、チーズ、馬鈴薯、玉葱、人参、葱、餅。すごくいろいろ入っています。
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味付けがあまりに強すぎるため、かなり序盤で飽きます。これは4人以上で食べないといけないやつでした。
味が濃すぎるのでチーズタッカルビは個人的にはオススメではないかも。

1つ1つなかなかボリュームがあるのでせめて4人位で来るといろいろ楽しめそうです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人6,000円くらい


■ドリンクメニュー
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■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■メニュー④
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■メニュー⑤
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■メニュー⑥
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■メニュー⑦
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

小屋韓国料理 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅千駄ケ谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[韓国料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 韓国料理

昭和ノスタルジー溢れる一杯

2019.09.11.15:21

萬福@東銀座
ラーメン


東銀座エリアに、なんとも味わい深い、しかし建物的には建て直したのであろう綺麗さを放つラーメン屋さんがあります。
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1929年創業の萬福というお店です。
1929年というと、 ニューヨーク証券取引所で株価が大暴落して世界恐慌の引き金となったブラックサーズデイがあった年です。
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店内は2名がけテーブル席が6つ、カウンター7席。
平日14時の到着で4割ほどの客入りでした。
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店員さんは厨房男性1名、ホール女性1名の2名体制でした。
お二人とも中国語を話していたように聞こえました。
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1929年創業なので、さすがに建物自体は改装されたものと思われますが、店内はステンドグラスがあったり、そこかしこに昭和的な雰囲気が漂っています。
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9月ということで大変暑い日でしたが、冷房が非常によく効いておりラーメンコンディションとしては最高です。
風鈴の音が響き渡っているのも涼しげでよかった。

卓上配備は辣油、胡椒、酢、醤油。餃子がありますので。
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ランチタイムメニュー。
最安値の中華そばは700円、最高値はチャーシュー麺の大盛りで1,370円です。立地を考えると相当にリーズナブルといえそうです。
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ランチタイムはオール890円で定食メニューもあります。
その他グランドメニューは一番下に掲載しました。
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15時までのランチタイムメニューからワンタンメンの大盛りを選択しました。
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■ワンタンメン大盛り(990円)
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昭和系ノスタルジーラーメンとしては、インパクト強めのオーラ溢れる一杯です。


表面を覆う脂の感じがなんともいえず、また三角の玉子のような具が昭和感に拍車をかけてくれます。
こういった形の玉子が入ったラーメンは珍しいを通り越して初めてかもしれない。
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メンマは色も味も濃く存在感があります。


立派なチャーシューが1枚。
特筆すべきは法蓮草で、ふわっとした食感です。
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ワンタンはピロピロの皮が中心で、餡はとても小さく、、、と思ったら餡は一切入っていませんでした。
ワンタン麺のワンタンは、本当にワンタンの皮オンリーでした。炭水化物が増えただけだった。これにはちょっと驚いた。
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鰹がほんのり効いた醤油スープはとても後味がよいです。薄味であとを引きません。
色は黒めで濃いめですが、味自体はさっぱりとした仕上がりです。昆布など旨味成分強め。
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黄色い玉子麺みたいな昔ながら系の麺。細くて微妙に縮れています。
歯ごたえがあって麺単体で美味しい麺です。
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炒飯を頼んでいる人が多かったですし、餃子も食べてみたい。
この雰囲気にして完全禁煙ですし、是非また訪れてみたいお店です。


===
【オーダー】
ワンタンメン(大盛り) 990円

■グランドメニュー①
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■グランドメニュー②
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

萬福ラーメン / 東銀座駅銀座一丁目駅新富町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ラーメン

マルゴグループの和居酒屋

2019.09.11.23:13

三三五五@新宿三丁目
居酒屋


新宿三丁目、飲み屋集結地帯の通称マルゴエリアにて、マルゴグループの和食店「三三五五」というお店に行きました。
(写真を撮り忘れたため、371時代の転用です)
371の上に位置します。
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マルゴグループで行ったことがあるお店はこちら。
・肉イタリアン Claudia
・肉イタリアン Claudia2
・371(ランチ利用)
・ダイニングバー MARUGO GRANDE
・蕎麦 SOBA-JU
・ダイニングバー MARUGOⅡ
・スペインバル BAR PELOTA


カウンター席とテーブル席があります。
板さんはきちんと板さんの格好を、ホール担当の女性たちは割烹屋さんっぽい制服を着用されていました。
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マルゴグループは洋食系のお店が多いですが、蕎麦を除いて初めて和食のお店に潜入しました。
それにしても新宿三丁目付近はマルゴグループのお店で溢れかえっています。
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マルゴグループの特徴の1つに、テーブルの引き出しに箸やお手拭きが入っている点が挙げられますが、誰が触ったかわからない不安がありあまり好きではありません。
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この日のおすすめメニュー。1,000円前後の和食が並びます。
マルゴ系列は高くはありませんが安くもなく、学生を寄せ付けないものの、お金持ちじゃないと来れないわけではないレンジに調整されています。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。


■瓶ビール(700円)
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瓶ビールはキリンクラシックラガーです。
マルゴグループのお店のビールはお店によって取り扱いが異なります。
プレモル、ハートランド、ハイネケンなどお店によって銘柄が異なります。マルゴグループのよい点の1つかなと思います。全部プレモルだとなかなか足が向きませんゆえ。ビールも複数銘柄取り扱っている場合が多いですし。


■あん肝ポン酢(900円)
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わたしはあまり好きではないのですが、連れがオーダー。
嫌いではないのですが積極的に食べることはありませんが、言えませんでした。昔の表現でいうと郷ひろみ状態。


■三崎マグロの頬肉のネギマ(1本400円)
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鮪と葱は非常によく合います。鶏肉に負けていません。
なかなか大ぶりで400円たる責任は果たしています。


■お造り盛り合わせ(2,400円)
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加齢とともにお刺身が出てきて「おお!」と思わなくなってきました。
料理人の方が一手間加えた料理のほうが美味しいかなと。

2人前で2,400円。立派なお造りで申し分はありません。


■鱧と松茸の天婦羅(1,600円)
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以上4品はおすすめメニューから。
四季を感じられる料理が揃っており、外国人観光客にも人気が出そう。


■大山地鶏の黒煎り七味ピリ辛焼き(1,100円)
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最後はグランドメニューから2つ。
マルゴグループはお肉料理が美味しいお店が多いです。


■焼き茄子の昆布〆土佐酢和え(700円)
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ビールのあとは焼酎に切り替えたのですが、焼き茄子が焼酎と一番相性バツグンでした。

どの料理も一定以上で問題なく、居心地もよく3時間くらいひたすら焼酎を飲み続けていたら1人1万円くらいにまで達しました。
普通に飲んで食べたら5,000~6,000円くらいになるのが通例ではないかと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円弱


■フードメニュー①
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■フードメニュー②
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■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

居酒屋割烹 三三五五割烹・小料理 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 居酒屋

パンチあるクセになる家系

2019.09.12.22:19

渡来武@自由が丘
ラーメン


会社帰り、自由が丘で途中下車して前々から気になっていた家系ラーメンのお店に立ち寄りました。
渡来武というお店です。家系ですが「ホニャララや」という名前ではありません。
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券売機で食券を買います。家系では塩や味噌があるお店もありますが、こちらは味は一択です。
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家系なのでお好みを伝えます。
初見なのでオール「ふつう」でお願いしました。
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木箱によると麺は家系御用達の酒井製麺。
もちもちの美味しい麺であることがこの時点で確定しました。
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店内は3席、5席に分かれたL字型カウンター席です。
店員さんは3名体制で、ものすごく元気がよいため気分よくラーメンを食べることができます。
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21時半の入店でちょうど満席でしたが、3分待ちくらいで入店できました。
が、そのあとすぐに行列ができまして、大変人気のあるお店です。危なかった。


卓上には家系三種の神器、大蒜、豆板醤、生姜が。
他に胡椒と胡麻、、、かわかりませんが、三種の神器以外にも調味料ありです。
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味のりが食べ放題。これはもしかしたら初めて見るサービスかも知れませんが、どこかで1つくらいあったかもしれない。
が、味のりは追加しませんでした。
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ラーメン中が運ばれてきました。
ご飯の大中小が無料でサービスされますが、ダブル炭水化物禁止法にのっとり遠慮しておきました。
なおご飯の大は日本昔ばなしみたいな量ですのでご注意ください。
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■ラーメン中(780円)
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見ためは完全なる家系。ブレのない王道のスタイル。完璧です。


叉焼はがっしりしており味濃いめ。柔らかくはありませんが固くもないという感じ。
法蓮草もまずまずのボリューム。
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海苔はご飯があったら大活躍したことでしょう。
せめて小でももらうべきだったか。卓上には無料味付け海苔もあるし。
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スープはわりと色が濃いめです。黒茶色のスープ。
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脂の量は「ふつう」でも、なかなかの脂の量です。
油膜バリアのお陰でスープは大変熱々。ずっと熱々をキープ。ラーメンのスープは熱々であってほしいと常々思っているため、そうい意味では最高です。
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スープは塩気も結構ありますが、家系なので想定の範囲内。かなりパンチのあるスープです。
豚が躍動する美味しい家系スープで、人気があるのがよくわかります。これは美味しいわ。
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大蒜を投入して更にパンチを追加。
夜だしこのあと打ち合わせがあったりしないし、容赦なく投入できるのが夜家系のいいところです。
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酒井製麺だけあって麺単体で美味しいです。もちもちした中太麺。
固さは「ふつう」でもちょうどよかったですが、「柔らかめ」でも面白いかもしれない。
量は中で体感150グラムくらいでしょうか。実にちょうどいいボリュームでした。
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次は「麺やわめ」「味薄め」「脂多め」にしてみようと思います。個人的な好みとして最高のバランスになりそう。

それにしても途中下車すると帰宅に通常より300円くらい余計にお金がかかるんだなと電車に乗り直す時に思いました。
それはそれでちょっと高いラーメンになっちゃったなと、少ししょんぼりしました。

でも美味しかった。


===
【オーダー】
ラーメン中 780円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

渡来武ラーメン / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

行列の意味はよくわかりました

2019.09.13.15:15

明石@新橋
とんかつ


台場帰り、ゆりかもめを降りて昼食のためにニュー新橋ビルへ。
とんかつ屋さんを目指して。
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1階でも随所に昭和感のあるニュー新橋ビルですが、2階以上は昭和度が100%を超えます。
雀荘、喫煙率100%の喫茶店があったりします。新橋駅徒歩10秒でこの世界はすごい。
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階段も半端ない。公民館のようだ。
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4階にあります「明石」というとんかつ屋さんが本日の目当てのお店です。
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平日12時15分というランチピークタイムの到着で4名の行列ができていました。
行列につけると、すぐ後ろにもあれよあれよと列が続きます。大人気店です。
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メニューを見ると早くもカツ丼2種類がどちらも売り切れでした。12時15分で売り切れとは、1ターン目で売り切れてしまうようだ。
ランチメニューは1,300円~2,000円と、本格派のとんかつ専門店としてはリーズナブルな価格帯です。
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10分少々待って入店できました。
テーブル席は4、6、4の14席。ゴリゴリの相席制度はありませんでした。
それとカウンター5席です。
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卓上配備は特段変わった様子はありませんが、藻塩がちょっと珍しいか。
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何よりも有り難いのは、この白いお皿でして、、、
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ソースと辛子を別皿に入れることができます。
とんかつに直接かけることを避けるため(なるべく衣をサクサクで食べたいため)、これは非常に助かります。
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お替り自由のキャベツ。
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2種類のドレッシングで頂くことができます。
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特ロースかつ定食がが運ばれてきました。
平日で2,000円のランチなんて贅沢してしまいました。
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汁物はオーダー時になめこ汁と豚汁どちらがよいかと尋ねられます。
またキャベツ同様、ご飯もお替り自由です。
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並のロースカツ定食は1,400円で180g。特ロースだと600円増しの2,000円で220g。
値段の比率に比べると重さの比重は控えめですが、恐らく部位がよく立派になるのでしょう。
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厚さはまずまず。さすが2,000円のとんかつ。
赤みはとても柔らかいです。ですが、少しだけきしっとした食感があります。でも大丈夫。柔らかいです。
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脂と赤身の部分が完璧に切って分断されています。
脂自体は甘くて美味しいですが、脂身が付いたほうのカット部分は、ほとんどが脂になってしまうためしつこさを感じます。
最初から真ん中でカットされていないほうが、自分で調節して上手に食べられるかもしれません。
0913 (17)

言うまでもなくボリュームは十分で、2,000円という値段と新橋徒歩10秒の場所ということを考えると、十二分に満足できるとんかつです。


ミックスは1,300円なのですが、特ロースかつ以上のボリュームです。
女性は全部食べるのはなかなか難しいと思いますし、男性でも結構苦戦しそうです。
なお、食べられなかった分は持ち帰ることができます。
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人気の理由はよくわかりました。
次はすぐに売り切れになってしまうカツ丼を食べてみたいです。


===
【オーダー】
特ロースかつ定食 2,000円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

とんかつ 明石とんかつ / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[とんかつ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : とんかつ

家ないしは会社の近くにあると嬉しいカレー屋さん

2019.09.14.15:13

上等カレー@渋谷
カレー


渋谷の新南口方面の明治通り沿い。大昔の職場の近くに上等カレーというカレー屋さんがあります。
(2000年当時はありませんでしたが)
大阪から上陸したカレー屋さんということです。
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カレー屋さんなので味は一択で、あとはトッピングによって値段が変わります。
ノーマルカレーが630円、カツカレーが880円ということで、価格帯はCoCo壱番屋とほとんど同じくらいの水準です。
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L字カウンターが15席、テーブル席は6名がけが1つ。
空いていたので問題なかったですが、混んでいたらカウンター席は隣との距離がちょっと近いかも。
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店員さんは男性2名体制で、手際よく調理していました。
アルバイトではなくプロの方のように見えました。


卓上には白菜の酢漬けと福神漬けが配備。
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「カツカレー」と言わず「とんかつカレー」。
200円を追加してライスとルーを大盛りにしました。カレーはバランスが大事なので。
ちなみにご飯のみの大盛りは存在しません。ルーのみはありますが。
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甘くてフルーティー。それでいて程よくスパイシー。毎日でも飽きないカレーの味。
塩気も控えめでいいです。CoCo壱番屋はしょっぱいので。
具は一切入っていないというか、全部溶けてしまっています。ルーのないカレー好きです。
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とんかつは衣厚めですが肉自体の厚さも1センチくらいあり食べごたえがあります。
全体的なボリュームはダウンしてしまいますが、衣がこんなに厚くなくていいかなと思いました。
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卓上にあるスパイスを使ってみます。
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かなり辛くなりました。直接的なヒリヒリとした辛さをまといます。
投入時期と量は検討の余地がありそうです。
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餡子隊長は730円のチーズカレーに100円の温泉玉子トッピング。
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家、ないしは会社の近くにあったら月に2回くらいは通ってしまいそうです。
想像以上にナイスなカレーでした。


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【オーダー】
とんかつカレー 880円
ルーライス共に大盛り 200円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

上等カレー 渋谷本店カレーライス / 渋谷駅神泉駅代官山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[カレー]

theme : カレー
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tag : カレー

【18回目】幸せはここにあった

2019.09.15.22:20

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


先月暮れに訪問したばかりのルベロ。
泥谷シェフが卒業されるということで、卒業式の日に予約を入れました。
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なので日曜日。時間は18時~といつもとは全然違う時間帯での訪問です。
明るいルベロはこういう感じでしたか。
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事前にメニューが配られます。泥谷シェフ、ルベロ料理長として最後の料理となります。
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ちなみに泥谷(ひじや)と発音します。
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卒業式スタート。
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まずは通称ルベ泡で。
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■雪の妖精 冷製 クルトン
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糖度20度の玉蜀黍。塩と生クリームのみを使用。加糖してないにも関わらずとんでもない甘さです。
塩の効かせ方がまた甘さを引き立てています。

器も和の装い。


■薫香 ブリアンゼッタ
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ブリアンゼッタ、生ハムにブラータチーズを添えて。ルベロではお馴染みの前菜です。
ブリアンゼッタは燻製の香りがほんのりして、脂は文字通り溶けます。

ブリアンゼッタは塩気はほとんどありませんが、生ハムはキリリと塩が効いています。
脂が溶けるのはブリアンゼッタと同様です。
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■新秋刀魚 京茄子
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京茄子のピューレとマッシュルームのピューレを添えて。
散らしてあるのはアンチョビクッキー。

泥谷ワールド真骨頂のような魚介前菜。焦げの風味も最高です。
茄子のピューレはどうしたらこんなすごい味になるのか。
今年は秋刀魚が不漁とニュースでやっていましたが、秋刀魚単体も最高です。
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シチリアのスッキリとしたシャルドネと共に。
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■金目鯛 大根 松茸
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和と伊の融合。これまた泥谷ワールド全開。
少しトロミのあるスープは出汁が濃縮されており、とんでもない風味に。高級和食店でも味わえない出汁の真骨頂。
トロミは葛でつけてあるそうです。

松茸の香り付けといい、大根の感じといい、融合というか和食に近いです。
金目鯛を忘れそうになりますが、フワフワに焼き上がった金目鯛とスープの相性は最高でした。
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ルベロではお馴染みのピノ・グリージョのオレンジワインと共に。
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■伊勢海老 ポモドーロ・フレスカ
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あれ?いつの間に海岸に立っていたんだっけ?

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そんなことを思わせるほど海の香りがすごいパスタがやってきました。運ばれてきた瞬間、海岸にバシルーラされました。
タイトルに雲丹が入っていないのもすごい。そうなると脇役かと言われると全くそんなことはなく。
回りに散らしてあるのは雲丹のパウダーです。

泥谷流アラビアータ特有のヒリヒリもあります。伊勢海老と雲丹と泥谷流アラビアータの融合です。

それにしてもルベロの雲丹はどうしてこんなにも美味しいのか。多くのお寿司屋さんを凌駕しています。
伊勢海老と雲丹の贅沢な共演でした。
2 (1)


ジェノアの赤ワインで。
0915 (17)


■ポルチーニ茸 タリアテッレ 栗
0915 (21)

ポルチーニ感がすごい。黒胡椒が存在感ある。
チーズの濃厚さ、ポルチーニ茸の香り、すごく薄いタリアテッレ。
タリアテッレがとても薄いことで全体としてまとまりが出ているような。
0915 (22)


王様バローロで。濃厚なチーズに負けない重厚感。
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■うなぎ 落花生 舞茸
0915 (24)

愛知県産の鰻の白焼きにバルサミコソースとキノコのピューレ。
新鮮な鰻ゆえ、柔らかくし過ぎないことを目指したそうです。そんなことを目指したことは1度もありません。

鰻以上に鰻の味がします。味が凝縮しています。
舞茸の香ばしさと落花生の食感もナイスアシスト。
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2連続バローロ。今日は卒業式だから。
2007年のビンテージバローロ。
0915 (23)


■炭火 シャラン鴨 無花果
0915 (26)

ラストのメインはシェフが惚れ込んだフランス産シャラン鴨です。
ブルーベリーのソースとピスタチオ。

シャラン鴨は噛むほどに美味しい。皮目は炭火でパリッと焼き上げられています。
しかし涙で味がかすみそうに、、、目は霞んでも味は霞まないか。
0915 (27)


赤ワインと共に頂き食事終了。あとはデザート。
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■ティラミス マスカルポーネ
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最後のドルチェはティラミスでした。ほどよくしみしみ系の泥谷スタイル。
支配人の渋谷さんも涙でいろいろ霞んだのでしょう。最後のグラッパは登場しませんでしたw
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2016年の9月に餡子隊長の誕生日にお邪魔したのが初訪問で、泥谷シェフも同年9月にルベロ入りしたそうです。
料理人をやめるわけではないそうですし、地球にはいらっしゃるということで、また違う場所でお目にかかれることを心より楽しみにしています。
0915 (31)

終わりは始まりなわけで、新生ルベロの予約をしてお店をあとにしました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人14,000円


ルベロの過去記事を頂いた代表的なパスタ料理のタイトルと共に。
・2016年9月23日 大粒アサリのスパゲッティーニ ボンゴレ・ベラーチ
・2017年2月3日 シェフ特製 究極のスパゲティ・アラビアータ
・2017年9月30日 函館産新秋刀魚と松茸のアーリオ・オーリオ 自家製のキッタラで
・2017年11月9日 蟹と雲丹のパスタ
・2018年1月10日 白子のパスタ
・2018年3月7日 ジェノベーゼパスタ
・2018年4月17日 とり貝と雲丹のアーリオオーリオ
・2018年5月24日 伝助穴子のアーリオオーリオ
・2018年7月18日 雲丹の冷製ジェノベーゼ
・2018年9月4日 カルボナーラ/秋刀魚のパスタ
・2018年10月9日 ペペロンチーノ
・2018年11月23日 松茸のアーリオオーリオ
・2019年2月13日 からすみパスタ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年4月9日 雲丹のアーリオオーリオ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年5月14日 伊勢海老の雲丹のフレッシュトマトソースパスタ
・2019年6月25日 鮎のアーリオ・オーリオ/瀬戸内有機レモンのタリアテッレ
・2019年8月29日 甘鯛と松茸のアーリオ・オーリオ


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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

少し高めの中華

2019.09.16.21:24

煌家@自由が丘
中華

少なくとも20年以上前から認識していましたが入ったことのない中華のお店「煌家」。
私の部屋という雑貨屋の目の前にあり、外観やメニューは何十回も目にしてきたお店です。
0916 (2)


なぜか入ったことがないわけではなく、入ったことがない理由は明確で1品1,500円前後となかなかのお値段だからです。
1品の値段が2~3人前で1,500円前後、4~6人前で2,500円前後となっています。
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コース料理もあり2,480円、3,000円と、こちらは若干リーズナブル。
店内には8,000円までのコースがありました。8,000円ってすごいな。
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すぐに入店できましたが、あちこちに「予約席」の札が置いてありました。タイミング的にたまたま待たずに入ることができただけのようです。
ホールは4名が担当されており、皆さんキビキビと仕事をされていました。さすが老舗。
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■瓶ビール(600円)
0916 (6)

瓶ビールはサッポロ黒ラベル。好きなビールです。
他には青島ビールがあります。


アラカルトで4品オーダーしました。
結果的には2人で4品は多すぎました。
0916 (9)


■焼き餃子(660円)
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皮がとても厚いです。その皮はもっちりというよりは、むっちりした感じ。サイズはちょっと大きめ。
また餡にはかなり下味が付いています。餡の味は美味しい。


■八宝菜(1,780円)
0916 (7)

八宝菜はオイスターソース強め。結構味が濃いです。
野菜部門ではアスパラ、、筍、、ヤングコーン、人参、玉葱、ブロッコリー、青梗菜、、銀杏、山芋。
キノコ部門では椎茸、袋茸、エリンギ、しめじ。
動物部門では豚肉、帆立、海老、烏賊。

わかっただけでも17種。十七宝菜。


■黒酢の酢豚(1,670円)
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黒酢が大変よく効いていて、肉も柔らかくて美味しい。
味も全然濃すぎません。八宝菜とは別の方が作ったのかも。

酢豚はオススメです。


■五目チャーハン(1,200円)
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塩味控えめで米はパラパラ。美味しい。
他はそこまででもありませんでしたが、炒飯だけ突然すごいボリュームでノックアウトされかけました。

全体的な感想としてはちょっと高いかな、、、と思いましたが自由が丘なので大丈夫なのかもしれない。


===
【オーダー】
上記の通り 1人3,150円


■ドリンクメニュー
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総合評価(5) :★★★★★☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

煌家中華料理 / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

新宿エリア随一のカルビ

2019.09.18.22:45

神戸屋@新宿御苑
焼肉


会社から徒歩3分位の場所にある新宿御苑の焼肉屋さんに行きました。
神戸屋というお店です。
「神戸屋」という名前ですが、お店のお肉が全て神戸牛というわけではないようです。
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入り口に牛肉の産地の記載があります。多くが神戸ではありません。
なぜ神戸屋という名前なのか。オーナーが神戸さんと仰るとかそういう理由であろうか。あるいは昔は神戸牛ばかりだったとか。
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店内は結構狭め。狭いですが座席は結構詰められており、ゆえに満席だとなかなかに賑やかというかうるさくなります。
また席も少々窮屈めで男性ばかりでいくと狭く感じるかもしれません。
(この日は男4、女2の6名で行きました)
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接待には向いてないかも。


肉メニュー。1,000円を切るものもあれば、高めのものは1,500円前後という設定。
それでも単体での最高金額は2,400円なので本格焼肉としては比較的リーズナブルめと言えそうです。
0918 (4)

肉以外のメニューは一番下に掲載しました。


卓上にはタレやレモンなどがデフォルトで配備されます。
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焼きはバナースタイルとなります。
そのため店内のモクモク加減は控えめです。
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■瓶ビール(600円)
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生ビールだとプレモルになってしまいますが、瓶ビールだとエビスとなります。
サイズは中瓶。


■キムチ盛り合わせ(800円)
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キムチを食べながら肉の到着を待ちます。


■特上タン塩(1,800円)
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オープニングは王道の牛タンですが、特上牛タンが1テーブル1皿しか提供できないとのこと。
残念すぎます。
(オーダー制限があるのは特上牛タンだけだそうです)

厚みはまずまず、少し肉の臭みがありますがレモンで対応。
厚さほどは歯ごたえが少なめですが、第1走者としての役割をしっかりと果たしてくれました。
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■タン塩(980円)
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実際の順番は違いますが、980円のタン塩も食べてみました。
特上と比べると結構薄く、また面積も小さめですが、値段が半分くらいですが味が半分ということはないため、どちらも食べるとつい比較してしまいますが、オーダー制限のある特上を最初から外すというのは手かもしれません。


続いてハラミとカルビが登場
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■厚切りハラミ(2,400円)
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文字通りの厚切りです。ちょっとキシキシがありますが、美味しい。
サシが結構入っており、ハラミながら脂も多め。


■特選カルビ(2,400円)
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今日一番美味しかったのがカルビでした。このカルビは美味しい。
脂たっぷりですが、脂が猛烈に甘いです。

これまで食べた新宿の焼肉屋さんのカルビで一番美味しかったかもしれない。


■ザブトン(2,100円)
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メンバーから人気の声が高かったのはザブトン。カルビ同様サシ系のお肉です。
カルビよりは脂が控えめで、しかしそうはいっても脂たっぷりで。


■ユッケジャンスープ(700円)
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途中スープ休憩をとるメンバーも現れたのですが、ユッケジャンがなんだか不思議な味がすると。
とても甘いということで、もしかしたら調味料を間違えたとか?という話になり、あとでユッケジャンうどんを食べてみることにしました。


■大判サーロイン(1枚1,200円)
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1人1枚注文。これ1枚でランチの値段をゆうに超えてきます。

ロース肉をさっと焼いて玉子をくぐらせてすき焼きのように食べるのですが、脂は多いし玉子はついているし、白いご飯がないとどうしようもない一品でした。
白ごはんがある場合はオススメです。
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最後に美味しかったザブトンをお替りしていました。
(わたしはオイルタンク満タンにつき食べていません)
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■盛岡冷麺(980円)
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わたしは食べていませんが盛岡冷麺で〆る人も。
新宿だと冷麺は長春館が軍を抜いて美味しいと思います(焼肉自体も大変美味しい)。


■ユッケジャンうどん(950円)
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ユッケジャンは、、、たしかに甘い。そして味がちょっとぼやけているように思えました。
ユッケジャンスープの大鍋ごと何か間違えたのか、あるいはこちらのお店のユッケジャンはこういう味なのか。

サシ系のお肉を中心に組み立てるのがいいかなと思いました。
カルビも980円のものもあったり、中落ちだと1,300円だったりするので、上手に組み合わせると値段も抑えられそうです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円少々


■一品料理/ドリンクメニュー
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■ドリンクメニュー②
0918 (6)



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食べログ グルメブログランキング

総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

神戸屋焼肉 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅東新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

JAL043便 羽田→ヒースロー13時間の旅、からのローマ入り

2019.09.21.18:27

2000年に社会人になってから19回目の長期休暇。
今年はイタリアに行ってきました。

当ブログのタイトルは

グラッチェ菊池のイタリアからCiao!

なのですが、タイトルに全然意味はなく「イタリアからチャオとか言ってるのに、実際はイタリアでもなんでもない」という少しばかりのオチをまとっていたのですが、今回は実際にイタリアからお届けすることになります。

なので一時的に

グラッチェ菊池の本当にイタリアからCiao!

に変更することにします。


3連休初日だからか、羽田空港はとても混んでいました。
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両替所もとても混んでいました。
しかしSMBCは羽田空港内の両替所で一番空いていました。30分ほどで両替完了。
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両替に時間を取られましたがサクララウンジで少し休憩。
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空港がとても混んでいましたので、比例してサクララウンジもかなり混んでいました。
羽田空港サクララウンジの詳細はかつてこちらに書きました。
情報が溢れまくっているので、いまさら紹介するまでもないですが。。。
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11時20分のフライトのため、離陸後昼食が提供されるためJAL特製カレーとトマトジュースだけにしました。お酒も自粛しました。
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普通にホテルなどで出てきそうな欧風カレー。
時々思い出して食べたくなる、、、ことはありませんが、十二分に美味しい欧風カレーです。惜しげもなく牛肉がゴロゴロ入っています。ルーの注ぎ方次第では。
0921 (12)


イタリアへはロンドン経由で行きます。直行便はアリタリア航空しか出ていませんが、アリタリアはJALともANAとも所属しているマイレージのグループが異なるため敬遠して経由便を選択しました。
学生時代はJALから直行便が出ていたような気がしたのですが、いまはアリタリアのみになったようです。
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JAL043便に乗り込みます。窓側とその横の席です。
真ん中の列よりは2人の場合は端の方がよいような気がします。
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SKY SUITEというモデルで独立性は抜群。家にいるのと快適さは変わりありません。
睡眠用マットとしてエアウィーヴも完備。
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窓側の席にはないのですが、通路側の席には本などを置く場所があります。
窓側の席のほうが縦に長く広いのですが、この荷物置き場は窓側にはありません。そして窓側は背もたれからテレビが届きません。長すぎて。
独立性は窓側の方が上。身の回りの機動性は通路側の方が上。
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モニタは23インチ。モニタまでの距離を考えるとそれ以上大きくなくてもいいと思えるほどの大きさ。
映画を見ても十二分に没入感を得ることができます。
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フルフラットになりますので眠るときにも一切ストレスがありません。
レストランになったり映画館になったりホテルになったりする。
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隣の人はこういう感じで見えます。
間にはスイッチ1つで衝立が出てきますので、知らない人が隣でも問題ありません(離陸、着陸の時には開けないとですが)。
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アメニティはこちらでした。
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ウェルカムドリンクのシャンパン。スパークリングワインではなくシャンパン。
お酒を飲めない場合はオレンジジュースになります。
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席は満席でした。
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食事のメニューは一番下に掲載しました。
2019年9月のメニューです。

前回ロンドン便の時に行きに蔦(巣鴨のラーメン屋さん→いまは代々木上原に移転)のラーメンが食べられると知り、帰りに食べようと思ったら帰りはじゃんがらラーメンになってしまっており涙しましたが、また記載があるではありませんか。今日は食べよう。
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離陸して安定飛行に入ると最初の飲み物が配られます。
「アサヒ、キリン、エビス、プレミアムモルツがございます」と言われます。メーカー名だったり銘柄だったり。しかし気持ちはわかりますし意味は十分通じます。
サッポロのエビスにしました。
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ビールを飲みながら映画を見ます。日本語タイトルは運び屋。英語名は「The Mule」です。
図1


先付けの揚茄子のとろろ掛けと松茸と蕪のフラン。和洋どちらを選んでも先付けは同じです。
甘めの味付けで出汁が美味しい。
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まずは洋食から紹介します。前菜。

ロブスター塩効きすぎていました。空の料理は味が濃いめといいますが。
ズワイガニは酸味と混じって蟹の味が。ズワイガニは蟹じゃないですが。
洋風の風が吹く金平と、重ね料理はブルーチーズのような味。
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パンがことのほか美味しかったです。
ワインはピノブランを選びました。


和牛サーロインは熱々のお皿と一緒に出てきました。なんたることか。ここは空なのに。
ソースが若干ハインツ感があって本格感がなくなりますが、脂が多いので味変には助かりました。
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ワインはピノ・ノワールを選びましたが、これがすごく美味しかった。


それにしても脂がすごいです。さすがサーロイン。
ソースの味変がなければ完食は難しかったかも。
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食べながらザ・プロフェッサーを見ました。
図2


デザートはシャルドネを飲みながら。
空は血管が膨張するので陸よりも酔いやすいと聞いたことがありますが、実感したことはありません。迷信なのかな。。。
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和食を紹介します。和食の前菜。すでに格好いい。
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デパ地下の、それも伊勢丹で一番高い和食弁当を買った感じとイメージが似ているか。いやそれ以上か。
東京芝大門「くろぎ」の黒木シェフ監修です。リニュアルした料理の鉄人の第1話に出演されていた覚えがあります。
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鮪の刺身なんて絶品すぎる。
前菜に関わらず今回は洋食よりも和食に軍配が上がりました。
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和食のメイン。
0921 (43)


牛のすき焼きと、鮭の幽庵焼き。
肉と魚どちらも楽しめます。
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食後シーバスリーガルを飲みながら、
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東野圭吾原作のパラレルワールドミステリーを見ました。
図3


数時間後、蔦のラーメンをオーダーしました。
0921 (61)


なぜか中華ちまきが必ず付いてきます。
0921 (63)


ダブル炭水化物になってしまいますが食べました。
3 (1)


スープはかなり甘いです。もったりとした変な甘さのあるスープ。蔦のスープは特に甘いとは思わなかったが。。。
いろいろ試行錯誤はありそうな雰囲気ですが、地上で食べるすごいカップラーメンの方がスープは美味しいかも。
0921 (64)


麺は弾力があり、そこが普通の即席麺とは一線を画していますが、美味しいかというとそうでもなく。
普通の麺でも、即席麺っぽい麺でもない新しい麺ではありました。
3 (2)


1点すごかったのが叉焼です。空で食べる叉焼としては異例の美味しさで、普通のラーメン屋さんより遥かに美味しかった。
どんな味がするのかとても興味があったので、JALの蔦ラーメンを食べることが出来てよかった。
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餡子隊長はカツサンドを召し上がっておられました。
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普通にすげえ旨いと申しておりました。マイセンより美味しいと。
さすがJAL。空でこれを提供するとは。
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孤高のメスを3話くらいまで見ました。続きは帰りの便で見よう。
何しろ13時間もあるため、つまりは半日あるため、食べて映画を見て寝て。いろいろできます。この生活を続けたら大変なことになります。
図4


あっという間に13時間が経過し、経由地でありますロンドンに到着しました。
1年ぶりのヒースロー空港。
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乗り換えの飛行機まで3時間あります。
0921 (53)


ローマ行きのブリティッシュエアウェイズ便は離れたところから飛び立つようでバスで15分くらい移動しました。
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移動した先にも巨大な施設があり、椅子に座ってスタバで買った紅茶を飲んだり、
0921 (56)


ブランドショップを覗いたり。空港内をウロウロしながら3時間を過ごします。
乗継便はこれがなかなか辛い。
0921 (55)


一番辛いのは異様に狭く圧迫感のあるロンドン→ローマ便。
JALのエコノミークラスより20%くらい狭く感じます。そして周りの人が日本人より遥かに大きい。
0921 (59)


モニタもなく2時間半、じっと堪えてローマに着くのを待ちます。
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ローマに到着したのは22時20分。
日本を出国してから18時間くらいでローマまでやってきました。次以降の旅行は乗継便は止めようと心に誓いました。
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ローマのホテルに到着したのは23時40分。
部屋狭!と思いましたが、とにかく疲れたのですぐに寝ることにしました。
0921 (71)

明日は昼からフィレンツェに移動します。
今回はローマ1泊→フィレンツェ3泊→ローマ4泊の8泊10日の旅です。


--- JAL043便 2019年9月のメニュー ---

■お酒
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■和食/洋食
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■軽食
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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 搭乗記

地元の方も集まる雰囲気よしのトラットリア

2019.09.22.14:42

Ristorante Trattoria Angiolino@Firenze
イタリアン

観光客率:70%
日本人率:0%
※あくまで行った時、しかも相当主観です


ホテルで朝食を食べて、すぐにタクシーで駅へ。
ローマの東京駅、テルミニ駅です。
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イタリアは20年ぶりですが、随分と駅が綺麗になった気がします。
気のせいだろうか。
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掲示板を見ると、乗る予定の電車に5分の「DELAY(遅れ)」出ていると。
20年前はこんな表示すらなかった気がします。やっぱり改装したかしら。
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電車が遅れているのでテルミニ駅内を散策。
パン屋さん。
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なんたる美味しそうさでありましょうか。駅にサクッとある売店のレベルが高すぎる。さすがイタリア。
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フィレンツェに着いたらすぐにお昼ごはんにしたいので我慢しましたが、思わず買ってしまいたくなりました。
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DELAYがどんどんひどくなり、最終的には30分くらい遅れたため駅の外を散策したり。
ただスーツケースがあるので、そこまで機動的には動けません。
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やっと電車が来たということで、チケットを見せてホームへ。
昔はチケットがなくてもホームに入れましたが、防犯の観点から最近ダメになったそうです。
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ホームを歩いて電車を目指す。
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乗り込む。新幹線と違って段差がすごいため、スーツケースを上げるのが大変。
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スーツケースは連結部分の荷物置き場に。
ここに置けないと座席上の棚か、座席下のスペースに入れることになります。
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列車は満席。ヴェネチア行きなので人気があったのかな。
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2等車を予約しておりました。日本の新幹線の普通席くらいの感じです。
2等車でも乗り心地は問題ありません。
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ちなみに1等車だと革張りになります。席の幅は同じです。
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車窓は日本とは違いますが、劇的に外国っぽいかというと、そういうこともありません。
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今どの辺りにいるか、何時に着く予定か、どのくらい遅れているかが表示されています。
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予定から遅れること40分、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着しました。
テルミニ駅もなかなかの人でしたが、こちらもすごい混雑ぶり。
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タクシーで5分ほど、フィレンツェで3泊お世話になるGolden Tower Hotel & Spaに到着。
チェックインはまだできないため、荷物を置かせてもらいお昼ごはんを食べに出掛けます。
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フィレンツェを流れるアルノ川。橋を渡り対岸へ。
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アルノ川から1本入った小さな通りにあるレストランを目指します。
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「Ristorante Trattoria Angiolino」に到着。予約はしておらず飛び込みです。
電車の時間が読めなかったので予約できませんでした。
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12時40分の到着で3割くらいの客入りでした。しかしその後すぐにドカドカとお客さんがやってきて、13時ころには7割くらいのお客さんで埋まりました。
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お客さんは7割が観光客、3割が地元の方というように見えました。
地元の方は店員さんとイタリア語で「やあやあ」と話をするのですぐにわかります。常連様たちに見えました。
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店員さんは特にフレンドリーということも、特別冷たいということもなく。
日本語で「ありがとう」「はい」「どうぞ」「いただきます」などとは喋っていたので、顔が怖いだけで気さくな方なのかもしれない。
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店員さんの対応で嫌な思いをすることは1秒もありませんでした。
ちなみに店内の日本人率は我々を除いて0%でした。


それにしても雰囲気がよい。これぞイタリアのトラットリアという感じ。高級すぎず、庶民的すぎず。
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北欧風に見えますがイタリア製でしょうか。お皿がとてもかわいい。
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シェフおすすめのメニュー。前菜、パスタ、メイン、デザートと何でもあるため、おすすめメニューを中心に組み立てました。
値段も1品€15前後(≒1,800円)と全然高くはありません。2人で1万円を超えることはないと思われます。
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オーダーを終えると塩と胡椒が運ばれてきます。
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それとオリーブオイル。
イタリアはオリーブオイルがいちいち美味しい印象があります。オリーブオイルのレベルは日本と全然違う。
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コペルトは2人で€5.00。パンが2人で700円と思えばよいか。
日本のお通しはお断りすることができますが、コペルトはどうなのだろう。
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■ビール(€5.00≒700円)
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メニューには見当たらなかったのですが、ビールをオーダーするとナストロアズーロの小瓶がワイングラスと一緒に運ばれてきました。
イタリア製ビールは基本的には大変美味しいです。日本のビールより好きかも。

値段も1本700円と手頃です。


■赤グラスワイン(€7.00≒840円)
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グラスワインのメニューも別途もらえます。
10種類弱あって、1杯€6~8とこちらもリーズナブル。何気ない赤ワインでも、旅行の高揚感が手伝うのかとても美味しく感じます。


■Smoked Salmon, Burrata adn Avocado on Green salara(€15.00≒1,800円)
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ブラータチーズに惹かれて。オリーブオイルのかかったブラータチーズが美味しいのなんの。
スモークサーモンも塩気が過ぎずとても美味しい。

とてもシンプルですが、日本で食べる同じくらいの値段の同じような料理より遥かに美味しく感じるのはなぜか。
素材の味自体が美味しく感じます。旅の高揚感だけではない気がします。
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イタリアで最初に口にする料理の出だしとしては最高の船出となりました。


■Pappardelle Home-Made Pasta with Porcini Mushrooms(€16.00≒1,920円)
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ポルチーニの香りがすごい。ソースはとても濃厚ですが優しい仕上がり。
さすがにソースが抜群に美味しい。そして器がやはり抜群にかわいい。
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パルミジャーノ・レッジャーノチーズが置いていかれたので、ちょっとかけてみました。
日本で時々出てきてしまう、緑色の筒のチーズとは当然ですが月とスッポンほどの差がありました。日本でもきちんとしたお店では緑の筒は出てきませんが。
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パスタは2.5センチ幅。きしめんの倍くらいの幅があります。
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全体的に塩味が控えめで、素材の出汁の旨味ばかり。
日本よりも無骨な印象のパスタですが、何だかわからないですが美味しいです。


■Paccheri Pasta wiht Seafood(€18.00≒2,160円)
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ムール貝、浅利。それと2種類の大きな海老が入ったシーフードパスタ。
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先程のパスタと同様に非常に幅があり、違いはくるんと輪になっている点です。
魚介のエキスをパスタが吸いまくっています。
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パスタは2つとも甲乙つけ難い美味しさ。

TripAdvisorはほとんどアテにならないため、ブログやら記事やらで頑張って調べてきた甲斐がありました。
大変幸先良いスタートとなりました。

それにしてもちゃんとしたイタリア料理を食べることができたのは、日本を離れてから50時間くらい経過してからになろうとは。

===
【オーダー】
上記の通り 2人で€69.00(≒8,280円)
※1ユーロ120円


■フードメニュー
0922-1 (22)

■グラスワインメニュー
0922-1 (36)



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Ristorante Trattoria Angiolinoイタリアン / ヴェッキオ橋周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[イタリアン]

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genre : グルメ

tag : イタリアン

1878年トリノ創業の大老舗ジェラート専門店

2019.09.22.16:01

Venchi@Firenze
ジェラート専門店


Angiolinoでお昼ご飯を食べたあと、すぐに雨が降ってきました。初日と2日目の今日のみ旅行中雨が振りました。


ポンテベッキオ橋の袂で雨宿り。
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少し休んだら雨が弱まったので歩を進めます。
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フィレンツェらしい街並み。フィレンツェにいるので当たり前ですが。
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20年ぶりにドゥオモと再会。
ちょっと工事中ですがほぼ完全体でした。
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広場にあるメリーゴーランド。これも20年前あったような、、、ないような。。。
雨降りですがフィレンツェの街は散歩しているだけで楽しい。
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歩いている途中、何度も目にしたVenchi。ベンチではなくベンキと発音します。
1878年にトリノで創業したジェラート専門店の老舗中の老舗。イタリア旅行最初のジェラートは王道のお店に決定。
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Venchiはこの近くにもう2店舗あったように見えました。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅構内にもあります。


Venchiではジェラートだけでなくチョコレートなども販売しています。
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しかし基本的には皆さんジェラート目的のため、ジェラートを買い求めるお客さんで終日行列ができています。
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味の種類は21種類。
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ジェラートとジェラートシェイクがあり、ほとんどの人が、、、というか見ている限り全員がジェラートを買い求めていました。
値段は€3.20~と日本の一般的なジェラートよりもほんの少し高いくらいです。
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ここで注意が必要なのは、コーンの大きさでジェラートを乗せる数が決まるという点です。
これを見てコーンのデザインを決めるわけではありません。
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餡子隊長は本当は「2つジェラートが乗ったコーンを1つください」と表現したつもりなのですが、「2」と言ったあとに(隊長はジェラートの数だと思っているが、相手には2つ欲しいと思われる)、トリプルのコーンを指差してしまったため、トリプルのジェラートが2つ完成してしまいました。
(お金を払う時に気が付けたのですが、その時は気付きませんでした。なんかお釣りが少ないなとは思ったのですが)


どうやらトリプル2つになったらしいと判明したのはジェラートを選ぶときです。
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でもまあ数百円の話なので問題ありません。ジェラートなら食べられそうですし。
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イケメン店員さんがジェラートを乗せてくれて完成。
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トリプルが、2つ。ダブルが1つとは偉い違いになりました。
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濃厚なチョコは甘すぎず本格派。チョコレートすげえ旨い。
マンゴーも果実感たっぷり。ミルクは普通に美味しいという感じ。
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日本で食べるジェラートよりだいぶ美味しく感じるのは気候のせいか。旅行の高揚感のせいか。
そういう部分もありそうですが、それ以上の差がありそう。
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こちらは隊長が選んだジェラート。何味かはわかりません。
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イタリアで食べるジェラートはやっぱり美味しかった。
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隊長はニコニコが止まりません。
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ジェラートを食べてホテルに戻りました。


===
【オーダー】
Regolare €4.00(≒480円)


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日曜のフィレンツェで軽く食べて飲むのに最高

2019.09.22.22:00

Enoteca Vigna Nuova@Firenze
エノテカ

観光客率:85%
日本人率:10%(我々以外に1組)
※あくまで行った時、しかも相当主観です


夜になってもそこまでお腹がペコペコではなかったため、軽く食べて飲めるようなお店がないかな、、、といろいろ探してみたのですが、日曜日なので「これだ」と思うお店は全部閉まっていました。

そんな中、エノテカなる種類のお店があり、エノテカは軽く食べてワインを飲む際に最適と知りました。
日本でエノテカというとワインを取り扱っている高めのあのブランドをイメージしますが、そもそもは「ワインを収蔵するもの(場所)」という意味で、それが転じて地元のワインを中心として取り扱っているレストランみたいな意味になったようです。


ホテルから歩ける場所で、唯一日曜日でも営業していたエノテカ「Enoteca Vigna Nuova」。
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店内はバースペースのような先に、テーブル席があります。バースペースもテーブル席もとても雰囲気がよいです。
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写真は帰る前に撮ったので誰もいないように見えますが、入店時は2席空いているかどうか、というくらいでした。
ほとんどのお客さんは観光客に見えましたが、バーカウンターに地元の方がチラホラといらっしゃったように見えました。


「イタリアンバル」みたいなのが簡単に見つかるのかなと思ったのですが、軽食でも許してもらえるのかどうかがわからず最終的にはエノテカに頼ることになりました。
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簡単なおつまみメニューが€15≒1,800円前後で揃っています。がっちり食べたい人にはステーキなどもあります。
2,000円くらいの1品を頼んで、あとはワインを飲むだけでも大丈夫な点はとても助かります。
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■ビール(€6.00≒720円)
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1杯目はビールにしました。
ラガータイプとピルスナータイプがあると教えてくれまして、ラガータイプにしました。
スッキリしていて最高に美味しい。

イタリアのビールは本当に美味しい。


■水(€2.00≒240円)
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水は200円ちょっとととても良心的。


コペルトは2人で€4.00(≒480円)でした。
2人分のパンと考えるとかなりのボリュームです。軽食とはいえ、この量のパンがあれば大満腹になります。
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ワンプレートの軽食が運ばれてきました。
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■MIXED SALAD(€5.00≒600円)
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今日野菜を摂取できていないなあと思ってミックスサラダをオーダーしました。そしたらとんでもない量でした。
オリーブオイルと塩という大変シンプルなサラダなのですが、オリーブオイルが美味しすぎるのでドレッシングとして成立してしまいます。

野菜大量補給に成功しました。


■AMARCORD SELECTION(€16.00≒1,920円)
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左上のメニューにしてみました。
ハムたちがまず、非常に美味しい。しっとりと柔らかく塩気もいい塩梅です。
ピスタチオが入ったハム、、、ハムと表現しませんでしたが、それが殊更美味しかった。日本で食べる同じような見た目のハムと全然違いました。塩気が少なく旨味がとても強いです。

サラミという食べ物はそもそもあまり好きではないのですが、サラミすら美味しい。


チーズはペコリーノチーズ。
2人で1プレートで十二分に楽しめる構成です。お腹の状態的にもベストセレクトとなりました。胃に負担をかけずにすみます。
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白ワインのグラスをくださいとお願いすると、ボトルを3本持ってきてくださって、説明してくれます。
左から辛口、普通、フルーティーということで。
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辛口の白ワインを頂きました。最高。ハムのプレートとも相性抜群。
1杯€6.50≒780円と大変リーズナブル。
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赤ワインをお願いすると、今度は6本も持ってきてくださいました。
男性店員さんが優しいのなんの。優しさに溢れすぎていて、ホスピタリティ満タンです。こんな店員さんに久しぶりに会いました。
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赤ワインはストロングか否かの説明でした。イタリア語がわからないから、そのくらいの説明にしてくれたものと思われます。
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ピノ・ノワールと迷ったのですが、スモーキーな味がすると教えてくださった、ストロングな赤ワインを。
€7.50≒900円と、こちらもクオリティを考えるととんでもなくリーズナブルな一杯です。
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Vigna Nuova、最高です。毎晩でも通いたい。


ワイン1杯の量がなかなか多いのと、昼間歩きまくって疲れているので2杯でポワポワになりました。
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フィレンツェは夜の表情も素敵です。夜散歩も最高。
人通りが少なくない場所であれば、危ない目に遭う可能性も少なさそう(と思ってしまいました)。
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夜のドゥオモ。荘厳です。
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明日はフィレンツェ2日目で、郊外のアウトレットに行きます。


===
【オーダー】
上記の通り 2人€52.00≒6,240円
(2019年9月当時のレート)


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Enoteca Vigna Nuovaワインバー / ヴェッキオ橋周辺)

夜総合点★★★★ 4.0



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フィレンツェ郊外のアウトレットThe mallに行ってきた

2019.09.23.13:46

フィレンツェ2日目。The mallというフィレンツェ郊外にあるアウトレットに行きます。
海外でアウトレットに行くのは人生初。
朝早く行って、混雑を避けて昼過ぎには帰ってくる作戦です。
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8時50分のバスを予約していましたので、25分前の8時25分にバス停到着。2番手の到着となりました(1番手は日本人カップルでした)。
8時30分を過ぎるとワラワラと人が増えまして写真は8時37分の状況です。
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皆さんなんとなくキリのよい8時30分を目指してくるだろうなと思ったので25分着を目指しました。
ラーメン屋さんの行列に並びまくった経験が活きました。

なお、行列のほとんどが中国人です。9割中国人。0.5割が日本人で、もう0.5割が欧米人という構成です。


定刻にバスがきました。
この黒いバスは往復で€13.00ですが、もっと安いバスもあるみたいです。
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イタリアに着いてからでもバスの予約はできるのですが、サイトから予約ができるので日本にいる間に予約してしまったほうがよいです。
このQRコードが印刷された紙を持ってけばOK。
我々は2番手でしたが、1番手の方は予約しておらず、かなり後ろの方に回されていました。
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1番手になったことで2階の一番前の席に着くことができました。
この席の臨場感は半端ありません。2組しか座ることの出来ないプレミアムシート。
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2階の様子はこんな感じ。2列2列のゆったり設計。
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成田に行くリムジンバスと同じくらいの乗り心地。2階建てのため、むしろ豪華な感じ。
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2階一番前の席からの眺め。信号級の高さなのでアトラクションに乗っているような気持ちになります。
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都市部を抜けて郊外の山間部にアウトレットはありますので、山のような道を進んでこんな景色になればアウトレットはもうすぐ。
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50分の乗車でThe mall到着。グッチ裕三ならぬGUCCIが異様な人気で、唯一長蛇の列が出来ていました。
ほとんど中国人です。
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長蛇の列ですが、中に入るまでに1時間かかる、とかにはなりません。単にオープン前に着いてしまっただけです。
8時50分発のバスが、オープン前に到着する最後の便になります。


山の天気は変わりやすいためか、晴れたり雨が降ったり天気は目まぐるしく変化した1日でした。
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餡子隊長も満を持して出撃です。
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隊長の第1の狙いはプラダ。長蛇ではありませんがプラダにも待ち列が出来ていました。
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アウトレット、プラダの店内。アウトレットとは思えぬほど定番品のような品が普通に並んでいます。
さすがイタリア。
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日本のアウトレットにありがちな、ちょっと変わったものしか置いてないという感じではありませんでした。
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財布コーナーには中国人の人だかりが。プラダの財布は中国で人気がある模様。
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2階は洋服です。
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獲物を狙う隊長。
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くまなく店内を見歩いて、1つのバッグに目をつけておられました。
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続いてはダウンジャケットでお馴染みのフランス発モンクレール。
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モンクレールはド定番の品は種類少なめでした。
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そんな中、餡子隊長はダウンジャケットを購入されていました。気に入ったものがあったそうです。
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違うエリアに攻め入ります。御殿場ほどではありませんが、なかなか広いです。
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白い建物にも数店舗ドルチェ&ガッバーナなど。
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グッチ裕三ならぬGUCCIにも行きました。
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まだ並んでいる。さすがの人気ぶり。GUCCIって人気あるんですね。
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GUCCIの店内。
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並びができていたとしても、店内が黒山の人だかりということはありません。
ただ9月下旬ということで、どちらかというと閑散期気味でこの人の入りはすごいなと思いました。
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なお、グッチの店員さんは殊更優しかったです。サイズを告げると「日本人にはでかいと思う」と言って、着る人の身長はどのくらいだと聞くと、同じくらいの身長の店員さんを連れてきてくれたりしました。
なんて優しいのだ。

ネットを見ていると「The mallの店員さんはやる気がない。ぶっきらぼう」という内容をよく見ましたが、どのお店も全くそんなことはなく、おしなべて皆さん優しかったです。


買い物をした場合は、奥の方にある建物でリアルタイム免税手続きをしたほうがよいです。
その場でできる&その場でお金もらえるので。しかも日本円で受け取れます(ユーロと選べます)。
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なお帰りのバスは予約していた時間と違う時間だとしても、席が空いていれば乗せてもらえます。
14時にはThe mallをあとにしました。


隊長の戦利品。PRADAのバッグとMONCLERのダウンジャケット。
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あとお土産のGUCCIのジャケットコート。
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初めて行ったけど、なかなか楽しめました。

置いている品がよいことと、値引率が高いことで、またフィレンツェに来ることがあったら来てしまうかもしれません。

今回は食べ物の話が一切なしでありました。

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フィレンツェのスーパーマーケットなど

2019.09.23.15:06

アウトレット The mallから15時くらいに戻ってきて、一休みして街に繰り出しました。
夕飯前に散歩です。しかし今日は朝食から何も食べておりません。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。世界最古の薬局と言われております。
その歴史、実に800年。
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修道士たちが手作りで薬草を作っていたそうで、なんとなくそういう雰囲気。
修道士の方がいた感じがします。
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店内はとても混み合っています。世界最古の薬局としてあまりに有名すぎます。
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しかしいくら世界最古の薬局といっても、1つ1つが高すぎます。小さなハンドクリームですら3,000円くらいします。
旅行の高揚感があっても、まったく購入する気にはなりませんでした。
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アルノ川沿いの景色の、なんとよいことか。歩いているだけでとても気持ちがいい。
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海外旅行恒例、地元のスーパーマーケットに立ち寄ってみました。
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いざ潜入。
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パンが既に美味しそうすぎる。明治屋、成城石井は比ではないほど美味しそう。
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惣菜もデパ地下以上に美味しそう。そう見えるだけかもしれないけど、珍しい惣菜が並んでいます。
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パスタも信じられないほどの種類のパスタが置いてあります。生パスタがこんなに置いてあるスーパーは日本には1つもないはず。
日本のスーパーにいろんな種類の米が置いてあるのと同じ話か。
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一番驚くのがチーズの種類。所狭しとチーズが並んでいます。しかもいろんな種類が。
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チーズと言えばフランスというイメージでしたが、イタリアもとんでもないことになっています。
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チーズ専門店ではなく普通のスーパーなのに、これだけのチーズを扱っているなんて。
普通に生活雑貨も売っている中でこれはすごい。
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モッツァレラチーズっぽいチーズだけでもどんだけの種類があるというのだ。
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これだけ紹介してもチーズコーナー全部ではないという。。。
イタリアのチーズが美味しいわけです。
1日に見たチーズの数は、この日が人生No1であることは間違いなさそう。
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写真を撮り忘れましたが、ワインも専門店、、、日本だと専門店でもどこも勝てないほどの数のワインが置いてありました。
たまたまとんでもなくすごいスーパーに入ったのか。あるいはイタリアは全部こういう感じなのか。

小さなスーパーでしたが、とんでもなかった。


餡子隊長は終始ご満悦。
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いろんなお店を通り過ぎウィンドウショッピングしました。
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露店が集まっている場所もあります。
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隊長、かなり熱心にご覧になっておられました。
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アウトレット→街散策と続いて、いよいよ夕飯を食べに行きます。









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1度はいいけど1度でいいかも

2019.09.23.20:45

All'Antico Ristoro di Cambi@Firenze
イタリアン

観光客率:60%
日本人率:3%(我々以外に1組)
※あくまで行った時、しかも相当主観です


フィレンツェ2日目。夕飯に出撃。
隊長は早速購入したバッグを装備していました。
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カタカナ読みで「アランティコ リストロ ディ カンビ」というお店を出発前にTripAdvisorで予約しました。
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フィレンツェの名物料理「ビステッカ」が頂けるお店です。
ビステッカとはイタリア語でステーキの意味です。


外にも席があります。
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入り口入ってすぐの席。あまり広いお店じゃないのかな?と思ったら、、、
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とても広いお店でした。雰囲気も抜群にいいです。非常にイタリアっぽい店内。
18時の開店と同時入店だったので一番乗りでした。
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18時半くらいからちょろちょろとお客さんが集まり、最後の方はおおよそ席は埋まっていました。人気あります。
客層は観光客が6割くらいかな、、、という印象です。中国人が少々いましたが欧米人が中心でした。
日本人は我々を除いて1組。そもそも旅行中、あまり日本人を見ることはありませんでした。
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20年前に来た際には日本人だらけだったのに。時代の変化を感じます。
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卓上にはなぜかボトルの赤ワインが置いてあります。
オーダーすると取り下げられます。
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本日のメニュー。英語です。イタリア語版メニューは一番下に掲載しました。
1品はだいたい1,500円~2,000円。
ビステッカは最低1kgからのオーダーでグラム€45≒5,400円です。100gだと540円なので日本で考えると全然高くありません。むしろすごく安い。
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■ビール(€6.00≒720円)
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ビールをオーダーするとイエローかブラウンか聞かれます。イエローにしました。
銘柄はわかりませんが、イタリアのビールは本当に美味しい。


コペルトは1人€2で2人で€4.00≒480円。
相変わらずどっさりなパン。
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ビステッカをオーダーすると、お店の方が焼く前のお肉を持ってきてくれます。
Instagram時代には最高の演出でしょう。それにしてもでかい。
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ただ豪快に骨も付いているので1kgのうち350gくらいは骨ではなかろうか。
つまりは2人で分けると300gちょっとずつなので、食べられない量ではありません。
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■ANTIPASTI(€13.00≒1,560円)
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前菜の盛り合わせをオーダーしたら肉系ばかりになってしまいました。
生ハムは相変わらず美味しい。サラミは厚いタイプと薄いタイプの2種類がありました。

パテは鰯かな。ドライトマトはものすごくしょっぱかった。
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脂身たっぷりの生ハムはとろけます。
これからステーキなのに肉中心の前菜になってしまった点が失敗でした。
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■ワイン(€6.00≒720円)
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ハウスワインは1リットルとハーフがあるということで。
普段なら余裕で飲めるのですが、この日は20キロ以上歩いていたので疲れから撃沈する可能性があると考えハーフにしました。

500mlのワインが700円ちょっとと大変リーズナブル。
ですが味もそれなりではありました。


きた。。。食べたかったビステッカ。日本でも食べたことがありません。
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■付け合せのサラダ(€5.00≒600円)
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付け合せを2品オーダーしたのですが、まずサラダは量が多すぎます。
4人以上で食べたいボリュームです。
ただ牛肉はやはりそれなりにしつこい食べ物ではあるため(しかも大量)、さっぱりさせる要員としては必要です。


■付け合せの法蓮草(€5.00≒600円)
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もう1つはスピナッチ。バターで炒めてあるので美味しいのですが、コクがありすぎて大量の牛肉と合わせるにはどうか。。。でも単体では美味しいです。
そしてやはり量がとんでもない。

イタリアは基本的に「思春期以外で食べたらそりゃ太るでしょう」というボリュームです。


■Bistecca alla fiorentina(€54.00≒6,480円)
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フォークが突き刺さっていますが、提供時からすでに突き刺さっています。日本人的には行儀悪く感じてしまいますが。
それにしてもでかい。そしてフォトジェニック。インスタのためにあるような料理です。


ライオンになった気分になれます。
かなりレアな肉と対峙し、そして食べる。そのボリュームに若干戦いに似た状況となります。
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端には豪快な骨が。
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とにかくかなりレアです。ローストビーフなどで味わう生加減ともだいぶ違います。でかい塊なので生肉食べてる、、、という感覚が強烈に残ります。
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添えられている岩塩を付けて塩味を足せるのですが、岩塩はかなりしょっぱいので付け過ぎに注意。
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なお味ですが、美味しいか?と言われると、凄いし迫力はあるし歓声は上がるのですが、美味しいという感想は出てこないかもしれません。というか「美味しい」という言葉は2人とも1回も言いませんでした。「すごい」は言いました。
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なかなかお腹いっぱいになりましたが、食べることができました。いや、食べることができたように見える写真を撮りました。
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脂身が無理でした。しかも結構あります。骨と脂身を除くと実質2人で600g以下になりそう。
それと最初の温かいうちはまだよいのですが、冷めてくるとかなり厳しい戦いになります。
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イタリア料理は美味しい料理が数多くありますが、ビステッカには惹かれませんでした。
イタリアンというよりは、どちらかというとアメリカの料理みたいな印象です。
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記念に1度食べるにはすごくよいと思います。旅の思い出になります。そういう意味ではとても満足できました。
学生時代は高すぎると思って食べることができなかったので。


夜の外観。
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20時にお店を出ると、外の席もまあまあ埋まっていました。
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ジェラートを求めて夜のフィレンツェを散歩しました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で95.00€(≒11,400円)
※1ユーロ120円


■イタリア語メニュー
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All'Antico Ristoro Di Cambiイタリアン / サンタ・マリア・ノヴェッラ駅周辺)

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



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フィレンツェ東エリアにある美味しいジェラテリア

2019.09.23.22:06

La Carraia Gelateria@Firenze
ジェラート専門店


夕飯でビステッカを食べたのがフィレンツェ西側エリア。
そこから正反対の東側エリアを目指します。
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5回くらい前を通りましたが常に大行列が出来ていた何かのお店。
パンに何かを挟んだ食べ物に見えました。
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東に東に向かって歩いた目的は、、、ジェラートです。
昨日Benchiで食べましたが、今日は違うお店で食べてみようと。
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ちなみにVenchiは2019年12月に銀座に上陸しました。
連日大行列を作っています。

フィレンツェで食べたほうが並ばずにすみます。


目当てのお店は、、、閉まっておりました。日曜定休だった。。。
一応定休日情報も調べていたのですが、情報が足りていませんでした。
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と、向かいに革製品を扱うお店が。
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隊長、カバンをお買い上げしておりました。
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目当てのお店は閉まっていましたが、こんなこともあろうかともう1つ西エリアのお店を見繕っていました。
さらに西に歩いて到着。

La Carraia、片仮名読みですと恐らく「ラ カラアイア」となりそうなお店。
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20時半を過ぎているというのに店内は大変な混み合いっぷり。大人気店だったようです。
日本でジェラート専門店が20時半過ぎで大盛況というのはなかなか難しいかもしれません。文化の差でしょう。
というかそもそも20時半まで空いているジェラテリアは日本にあるだろうか。
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Venchiは21種類のフレーバーから選べましたが、こちらはなんと27種類。
種類の数ではVenchiを上回っています。
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値段の刻み方によって何が変わるのかわかりませんが、値段はVenchiよりちょっと安いのかな。。。
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ショーケースには数々のジェラートが。
種類が本当に多くて選ぶのに時間がかかります。
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メニューに英語がありますし、ジェラートなので見ればだいたい味が想像できます。
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Venchiでは誤ってトリプルになってしまいましたが、今回はダブルでオーダー。
滑らかで甘すぎず、かといって幸せな甘さはまとっていて本当に美味しい。
Venchiのチョコレートが大変美味しかったのですが、またチョコレートにしたのですが、日本で食べるよりも絶対美味しい気がします。
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餡子隊長はコーヒーは飲めないけどコーヒー味が好きなのでコーヒーとバニラを合わせていました。
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イタリアのジェラート最高。
数百円で辿り着ける幸せ。Venchiに引けを取らない最高のジェラートでした。

店内にも少しイートインスペースがあります。
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外にも少し席があります。
皆さん夜遅い中、楽しそうにジェラートを召し上がっていました。
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大満足で散歩をしながらホテルに帰ります。
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観光地なので夜でも結構人が多いです。ゆえにフィレンツェはあまり危ない感じはありません。
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アウトレットに行って散歩してスーパーに寄ってビステッカを食べてジェラートで〆る。
長い長い1日が終わりました。
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ホテル到着。
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フィレンツェ滞在はHotel Golden Towerというホテルですが、大変よいホテルでしたのでまた別途紹介したいと思います。
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===
【オーダー】
ダブル €3.00≒360円


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サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

La Carraia Gelateriaアイスクリーム / サンタ・クローチェ教会周辺)

夜総合点★★★★ 4.0



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フィレンツェ、カッシーネ市場は特に面白くはなかった

2019.09.24.09:31

フィレンツェ3日目の朝。ホテルで朝食をとらずに朝8時ホテルを出発。
絵葉書のようであります。フィレンツェの街並みは本当に綺麗です。
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西へ西へ歩いてカッシーネ市場を目指します。
カッシーネ公園でやっている市場です。
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街の中心部から35分ほど歩いて市場到着。
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左右にお店が立ち並んでいます。人はさほど多くなく築地のように混み合ってはないです。
少なくとも8時半~9時くらいの間は。
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美味しい屋台などもたくさんあると期待して朝食を抜いて参戦したのですが、食べ物屋さんは全然ありません。
街の中心部から見て入口になる場所の、スタート地点に3店舗ほどあるだけでした。少なくとも8時~9時半は。

サンドイッチのお店。
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それとパニーニのお店。
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これでも本格的な食事という感じではありませんが、相対的に本格的な食事となるとこの2つのお店だけでした。
他にカフェスタンドでパンが売っているお店が1つという感じ。

入口にこれらのお店があったので、奥に行けばたくさん食べ物屋さんがあると思って突き進んだのですが、1店たりともありませんでした。
(少なくともこの日は)

カッシーネ市場にどんな露店が並んでいたか紹介します。


さすがイタリア。チーズを売っているお店はたくさんありました。
どのお店も半端ない種類でした。
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市場ということで野菜も。
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果物も。
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魚も。
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となると肉もどこかにあるのかな?と思ったのですが、見落としたのかもしれません。


フィレンツェということで革製品。フィレンツェは革製品を扱っているお店が多いです。
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バッグ類。
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靴だってあります。
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食器。
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はたまた動物まで。ペット用の動物たちと思われます。
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お花。
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香水。
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一番目について、かつ人だかりが出来ていたのが衣料品店です。
お店の数も多いのですが、お客さんがかなり群がっていました。
観光客はほとんどおらず、皆さん地元の方が衣料品を買い求めていました。
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なるほど。カッシーネ市場は地元の方メインのマーケットなのですな。
それゆえその場で食べるようなものを扱っているお店が少ないと。


入口まで戻って、もっとも簡単な軽食をとるためカフェテリアに並びました。
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食べ物はパンのみ。
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コーヒーは€1.00。
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カプチーノをオーダーすると、マシンで作ってくれます。
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3日目の朝食。餡子隊長には「これならばホテルで食べてくればよかった」と叱れれました。
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カッシーネ市場をあとにして、次なる市場「フィレンツェ中央市場」を目指します。
フィレンツェ中央市場は地元密着ではなく、観光客も大いに楽しめる大きな市場です。普通に有名です。フィレンツェに来た人のほとんどが1度は足を運ぶのではないでしょうか。
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ドゥオモを見つけて指差す隊長。
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歩いては食べては飲んでは寝る。そんな旅行ですが1日25キロくらい歩くため全く体重は増えません。

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genre : グルメ

フィレンツェ中央市場の紹介

2019.09.24.12:48

カッシーネ市場を早々に引き上げ(あまり面白くなかったため)、今日の午前中の目玉「フィレンツェ中央市場」まで徒歩で到着。
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中央市場というだけあり、大変広い敷地にたくさんのお店がひしめき合っています。
ごちゃごちゃしておらず、とても歩きやすいのも特徴の1つです。東南アジアのような客引きもありませんし大変快適。
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館内をうろうろする前に、中央市場にフィレンツェ名物の1つランプレドットという料理が頂けるお店があるので、まずはそちらに急行しました。


NERBONEというお店です。
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ランプレドット=茹で牛肉のパニーノがこちらの名物料理です。
珍しく日本語の説明もあります。1872年開業とはすごい。
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「るるぶ」か「まっぷる」にも記載があるようで、旅行客御用達のお店と言えるでしょう。
しかし日本人客は1組もおらず、欧米人と中国人しか並んでいませんでした。イタリアは昔のように人気がないようです。今回の旅行でほとんど日本人を見ることはありませんでした。
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並んで順番を待ちますが、次々後方から声をかけていく人がいるので、「俺の作ってくれアピール」をしないと順番飛ばされたりします。
アピールは日本語で大丈夫です。日本語が通じるわけではないのですが、熱意で十分伝わります。
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とても怖そうなおじさんがパニーノを作ってくれます。
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怖そうですが、怖い思いをすることはありません。
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パニーノのパンが大量に。
朝10時だったので、それなりに空いていましたがお昼時は大変なことになるのかもしれない。
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この緑のボウルに入っている緑のソースが、、、恐らく青唐辛子ソースなのですが、尋常ならざる辛さです。
辛いものに目がない方は別ですが、「多少好き」「どちらかというと好き」くらいならば、青唐辛子は抜きにしてもらったほうがいいです。味覚爆破が起こります。
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食べる場所は店の前にある簡易的なテーブルになります。
席数はあまり多くありません。
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ランプレドットのパニーノとグラスワイン。
グラスワインは€2.00だったかな。240円です。
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■ランプレドットのパニーノ(€4.00≒480円)
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モツは第4の胃を使っているようです。臭みは一切ありません。

大きさはマクドナルドのハンバーガーよりは大きく、、、恐らくバーガーキングのワッパーくらいをイメージするとわかりやすいかもしれません。
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ホルモンの旨さと大蒜が炸裂する、味は違いますが二郎のようなパンチを持っています。それでいて塩気は控えめというスグレモノ。
中毒性はかなりありそう。
赤ワインが尋常ではなく合います。
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問題は、、、青唐辛子ソースが激烈に辛いことです。
最初は大丈夫でしたが、3口くらいで口の中のあらゆる機能を爆破されました。

ヒリヒリした直接的な辛さが猛然と襲いかかってまいりまして、中盤以降は辛さとの戦いとなります。
辛いものが苦手な人は注意が必要というか食べること自体無理だと思います。

人気がある理由もわかりますが、その辛さからまた食べようと思うことはないでしょう。


辛さで汗だくになったので1階をウロウロします。全部ではありませんがいくつか紹介します。

1階は基本的には食料品が売っています。

お肉屋さん。
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肉が、、、形状が非常にダイレクトです。。。
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ハム的な肉。
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魚も。フィレンツェだからか、魚は種類が少なめでした。
(フィレンツェは海に面していないです)
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イタリアなのでパスタ。パスタの種類は本当に多彩です。
中国で卓球のスマッシュの呼び方が100種類以上あったり、日本の雨の呼び名が400種類以上あったりするのと同じでしょうか。
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イタリアはチーズも本当にたくさんあります。
フランスはもっとなのかもしれませんが。
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ワインもかなりの数が揃っています。
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リモンチェッロ。
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ナッツ類。
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色とりどりの野菜。美味しそう。
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イタリアはちょこっと置いてあるオリーブオイルが超絶美味しい。
日本よりも美味しいオリーブオイルがだいぶ安いです。
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次に2階を紹介します。
2階は基本的にフードコートのようになっています。が、日本で想像するフードコートとはレベルが違います。

本格的な料理が頂けます。

10時に来たときには大変空いていましたが、、、
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11時になるとすごく混み出しました。12時だと席を確保するのが難しいかもしれません。
中央市場は早めのスタートダッシュがオススメです。
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天井が非常に高く、とても開放感があります。
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ハンバーガーショップ。
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魚介料理のお店。新鮮そうな魚介が並んでおり、
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レストランのような綺麗なカウンター席で頂くことができます。
かなりの確率で白ワインを飲みながら。
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小籠包など点心のお店。
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寿司もあります。
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イタリア料理の惣菜店もあるのですが、
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美味しそうさが尋常ではありません。日本のデパ地下の3倍は美味しそうに見えます。
これがイタリアか。
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ランプレドットだけでは足りなかったので、もう少し食べるために選んだお店がこちら。
IL PANE E LA PASTICCEREA。
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とても人気があるお店で常に混んでいました。並びます。
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パンやピザが置いてあるお店で、後ろにある窯でパンやピザを焼いていました。
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すげえ美味しそう。。。
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魅力的な惣菜パンたち。
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飲み物は売っていないため、真向かいにあるバースタンドでビールを注文します。
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座席を確保。
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今日2度目のランチとなりました。中央市場の2階はかなりオススメです。
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チーズたっぷりのパン。
イタリアのパンが美味しくて、イタリアのチーズも美味しいので最強の組み合わせ。
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ピザっぽいパン。
3日目にしてピザっぽい食べ物に初めてありつけました。これも美味しい。
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餡子隊長はケーキも召し上がっておられました。
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わたしはイタリアビールのモレッティ。
モレッティが世界で一番好きなビールです。2番目はハイネケンかな。
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最後にEataly(イータリー)を紹介します。
日本でいうと、、、成城石井と明治屋が和食のみを扱った感じのお店です(本当か!?)。
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餡子隊長が、Eatalyのリゾットが美味しいらしいというブログを読んだということで、リゾットを爆買しました。
(結果的には、作り方が悪いのかもしれませんが、あまり美味しいぜ!という感じではありませんでした)
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2回ランチを食べて中央市場を散策しまくって、それでも11時半。早起きは三文の得とは本当です。
中央市場の外、野外市場をくまなく見ながらいったんホテルに帰りました。
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3日目の前半終了。


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ミケランジェロ広場とドゥオモ内部に潜入

2019.09.24.15:40

カッシーネ市場フィレンツェ中央市場と市場コンボを決めたあと、1度ホテルに戻り少し休憩して再び出撃。
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小高い丘からフィレンツェの街並みを望めるミケランジェロ広場を目指します。
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あまりに暑く、また「そういえば今日は甘いものを食べてないぞ」ということで、ミケランジェロ広場の上り坂の手前にある「IL GELATO DI FILO」というジェラテリアに立ち寄りました。
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トリップアドバイザーにいい点数で掲載されているようです。
しかし残念ながらトリップアドバイザーで高評価というのは、本当にアテにならないケースが多いです。
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たくさん種類はありますが、暑かったので果物系でさっぱりできそうなものを探します。
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1種類であれば€1.50≒180円。とても安い。
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ストロベリーにしました。
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Venchiに比べると味わいがタンパクで、あっさりとした印象です。
美味しくないということはないですが、最高とも言い難く、Venchiの方が美味しいとは思います。
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ジェラートを食べてからはひたすら登ります。
最初は急な坂道ですが、、、
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途中からは階段になります。
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こんな眺めを拝みたければ、やはりそれなりの苦労が必要なのだなと思いました。
フィレンツェではいくつか小高い場所がありますが、1つは行ってみるのがよいと思います。
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下山。
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次なるは、ドゥオモに登ります。
事前に日本からWebで予約していました。€18.00≒2,160円。
ドゥオモに登るだけでなく、他の施設も見ることができるようですが、我々はドゥオモに登る以外はしませんでした。
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予約しているのですが、そして全員そもそも予約してなければ入れないのですが、なぜか長蛇の列になっています。入場時間の結構前から。


予約した時間になると列が一気に動きます。
予約していない人が入口ではじかれまくっていました。
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我々は時間内の一番最後くらいだったのですが、次のターンの人々がまだまだ大勢並んでいました。
なんで並ぶんだろう・・・(この謎は最後まで解けませんでした)。
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いざ入場。
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1階部分を見ることができます。
この1階に入るためにも、ものすごい行列ができておりまして、1階の行列なのか、登るための行列なのかをしっかり見極めないと悲劇が起こります。
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持ち物検査があります。
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日本から持参したチケットを出し、
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受付。
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いざ、ドゥオモの頂上へ。もちろんエラベーターなどなく、自力による階段歩行で頂上を目指します。
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途中地点から1階の眺め。ここで2/3くらいまで来ましたか。
せっかく着替えてきたのに、恐ろしいほど汗だくです。
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天井。
どんな季節でも汗だくになることが予想されますので、来る前に着替えないほうがいいです。1着無駄にします。
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壁面の通路をつたって最終階段へ。
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そもそも階段幅が狭いのに、ここからはさらに狭くなります。
息苦しいし窓はほとんどないし狭いし人は多いし。閉所恐怖症の人はかなり注意が必要です。相当な思いをすることになります。
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隊長は途中気持ち悪くなりそうになりながら、なんとか頂上に辿り着きました。
ミケランジェロ広場からの眺めとまた違った景色が広がっています。
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正直な感想としては、1度はいいけど1度でいいかなと思いました。
ビステッカと同じ感想になってしまった。

ホテルに帰ってまた着替えをして夕飯を食べに行きました。



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海老のリゾットとティラミスが特にオススメです

2019.09.24.22:53

Acquacotta@Firenze
イタリアン


観光客率:40%
日本人率:10%(我々以外に1組4人)
※あくまで行った時、しかも相当主観です


フィレンツェ3日目、夕飯としては最後となります。もうフィレンツェが終わってしまうとは。
初日にホテルの方に予約して頂いたお店に向けて出発。
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中心部からはちょっと離れた場所にある(右上エリア)、Acquacotta(アクアコッタ)。
日本でブログなどを検索して探しておいたお店です。
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19時のオープンと同時に入店したら一番乗りでした。お店の雰囲気はフランスのお店みたいです。
こじんまりとして可愛らしい雰囲気。ただ、席数はまずまずあります。小さなお店ではありません。
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とても優しい女性が応対してくださいます。本当にとても優しい。これまでイタリアで出会っていないタイプ。


最初はガラガラでしたが、20時を過ぎると超絶満席となりました。
それでも日本人率は低く、我々以外に4人1組いるだけでした。
フィレンツェの地元のお客さんが多いように見えました。なんとなくですが。
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前菜やパスタのメニュー。€10ちょいの金額設定が多く、とてもリーズナブル。
英語メニューなのでどんな料理かはだいたい想像ができます。
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メインも€20前後と全く高くありません。
1人5,000円前後で済ませられそうな金額感です。奮発までは考えていない場合はとてもオススメです。
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■ビール(€5.00≒700円)
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ビールはスモールとビッグから選べます。
ミケランジェロ広場やドゥオモに登って大変疲れていたので大きい方にしてしまいました。660mlと日本の大瓶以上のサイズです。
このモレッティはなんだかちょっと苦い気がしました。


■コペルト(€4.00≒480円)
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コペルトは1人€2です。今回の旅行で行ったお店はだいたいどのお店もコペルトは1人€2でした。
もっと高い豪華なお店に行くと違うのかもしれない。


テーブルに何気なく置かれたオリーブオイルをパンに付けながら食べますが、やはり劇的にオリーブオイルが美味しい。
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660mlのビールを一瞬で飲み干してグラスワインへ。
グラスワイン、すごい量です。ロンドンもそうでしたが欧州はグラスワインの量がいちいち多く飲みごたえがあります。
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■Caprese salad with Egglpant ,Zucchini ,traditional Olives and Oregan(€10.00≒1,200円)
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立派なカプレーゼ。
モッツァレラチーズの美味しいことといったらありません。これまで食べたどのカプレーゼよりも美味しい。
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オリーブも雑味がなく、またチーズはミルキーでフレッシュで。
方向性としては知っている味ですが、たいそう美味しいカプレーゼでした。


■Linguine with home made Pesto ,Cherry Tomatoes and baby Octopus(€12.00≒1,440円)
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大蒜と塩分の加減が絶妙なリングイネ。爽やか担当はパセリ。

麺単体で、リングイネ単体で非常に美味しく、また食べごたえがあります。
リングイネは蛸の出汁をたっぷり吸っていて、そういう意味でも麺が美味しい。
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蛸って世界的に食べる国が少ないと聞きましたが、イタリアは食べるのだな。


パスタは、日本ではソースを食べている感じですが、他のお店でも思いましたがイタリアではパスタを食べている印象になります。
大蒜がかなり豪快に入っていますがバランスはよく、豪快そうでありながらも丁寧であったり。
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■Risotto with Zucchini ,Flower Zucchini ,Saffron and King Prawns(€13.00≒1,560円)
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ネットで調べていたときから美味しそうだと思って、あったら絶対食べてみたいと思っていた海老のリゾット。

サフランとチーズがマリアージュしていました。サフランの香りが駆け抜けます。
海老の出汁もリゾットが吸いまくっており、また塩加減も絶妙です。米のアルデンテについても「ああ、米のアルデンテってこういうのを言うんだな」と改めて思い直しました。
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イタリアの米は1粒が大きい。


海老の旨味と甘さも広がる絶品リゾットでした。
通気メニューかわかりませんが、是非メニューに載っていたらオーダーしたい一品です。
パスタよりリゾットに軍配があがるのは、個人的には珍しいことです。
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メインが鳩だったので白ワインのグラスにチェンジ。やはりすごい量。
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■Pigeon with Honey ,Vin Santo Wine and Crispy Bacon(€18.00≒2,160円)
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ネットで鳩がオススメという内容をよく見かけたので食べてみました。ポテトは自動的に付いてきました。

鳩は、、、よくも悪くも野性味のある味。全体的にレバーみたいな味がします。
また骨が多くて大変食べにくいのも弱点の1つです。バクっとお肉を食べられる部分が非常に少ないです。
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ソースは甘くて深い味わい。ソース単体は美味しいかなと思いました。
ただ鳩は、、、次また頼むことは絶対にないです。鳩はオススメではありません。
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どの部位を食べてもレバーみたいな味がするのはなぜか。これが鳩の特徴なのか。
レバーみたいな味がするので健康には良さそうという気持ちにはなりました。


最後にデザートメニューです。デザートは結構種類があります。
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■TIRAMISU' al CAFFE'(€6.00≒720円)
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ディラミスにしたのですが、ぱっと見は特段特徴がなさそうなのですが、すごいティラミスでした。
スポンジはほとんどなく、ほとんどマスカルポーネチーズなんじゃないかと思わせるティラミス。

甘さは控えめで、マスカルポーネチーズがバニラのような風味で繊細な味。
日本ではまったく食べたことない方向性のティラミスで、予想の3倍くらい美味しかった。

リゾットとティラミスがかなりオススメです。

紅茶はこういうスタイルで提供されます。
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イタリアにて初グラッパ。日本で飲むグラッパよりもアルコール度数が高めに感じました。
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ビール大瓶、大容量のグラスワイン2つにグラッパを飲んでお腹いっぱいになって1人5,000円少々。
コストパフォマンスも抜群かなと思います。

よいお店でした。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で€89.00(≒10,680円)


■ドリンクメニュー①
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■ドリンクメニュー②
0924-4 (9)


↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Acquacottaイタリアン / サンタ・クローチェ教会周辺)

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[イタリアン]

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Golden Tower Hotel & Spa@Firenzeの紹介

2019.09.24.23:56

フィレンツェ滞在で3泊お世話になったホテルゴールデンタワーを紹介します。

昼のゴールデンタワー。
車が通ることができる道路に面していないため、入口にタクシーを横付けすることはできません。
hotel F (21)


夜のゴールデンタワー。
hotel F (19)

立地はあまりにも抜群で、ドゥオモまで徒歩5分。
駅までも徒歩20分とアクセスは良好以外何ものでもありません。観光で泊まる上では最高で完璧な立地です。


星の数は5つ。最高ランクのホテルです。
hotel F (20)


入口。入るとすぐにカウンターがあります。
この上なく優しくて、この上なく親切。フレンドリーな対応に「次もまた泊まりたい」と思う人は多いと思います。
hotel F (1)


評判が伺えるいろいろ。
後述しますが本当に素晴らしいホテルでした。
1 (3)


カウンターの横には食べ物が置いてあることもありました。
1 (1)


1階のこの奥にとても綺麗なトイレもありますので、荷物を預けるだけの時もお借りすることができます。
1 (2)


とてもこじんまりしたホテルで、アットホームな雰囲気がとてもいいです。
ものすごくゴージャスな雰囲気を好む場合は、少し物足りないかもしれません。
hotel F (16)


ドアを開けた時に見える光景。
hotel F (14)


入ってすぐの場所に小さな椅子とテーブルがあります。
女性はお化粧などができることでしょう。
hotel F (4)

トイレの目の前でもありますので、水回り使用時のテーブル利用はルールを決めたほうがよさそうです。


ベッドはシングルサイズが2つ。とても快適で寝心地抜群。
hotel F (2)


2シーターのソファもあり寛ぐことができます。
hotel F (3)


温度調整はこちら。High Lowなどのような大雑把なスタイルではなく、綿密に温度管理を行うことができます。
hotel F (13)


とても清潔で、広々しており、天井も高くすごくいい部屋です。
申し分ありません。
hotel F (12)


スーツケースを2つ並べて広げることが出来る点も、
hotel F (17)


かなり秀逸です。餡子隊長が感動しておりました。
hotel F (18)


続いて水回りを。
hotel F (5)


トイレ。ウォッシュレットではありません。
hotel F (6)


洗面台。混合水栓ではありません。
hotel F (8)


餡子隊長たっての希望で浴槽ありのホテルを選んだので、こちらが選ばれた経緯があります。
hotel F (9)


シャワートップ。
hotel F (10)


バスタブは日本の普通のマンションよりだいぶ大きいです。
足を伸ばして思いっきり寛ぐことができます。
hotel F (11)

部屋もそうですが、水回りは全般的に非常に綺麗です。ゴールデンタワー、最高。

アメニティはETRO。
hotel F (7)


ドライヤーは洗面室くくりつけになっているため、リビングで髪を乾かすことはできません。
またボタンを押し続けないと温風が出ないため、まずまず指が疲れます。唯一の欠点かもしれませんが、大した欠点ではないです。
hotel F (15)

あると嬉しいけど無いものとしては、ワイングラスはありませんでした。
ミャンマーのホテルだと100発100中であるのですが。ミャンマーのホテルは最新鋭で超ゴージャスなので一概に比べても仕方ないですが。。。


部屋も綺麗で居心地がよく、スタッフの方も皆さん優しくて立地も最高。

次またフィレンツェに来ることがあったら間違いなくこのホテルに泊まりたい。

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