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リースナブルで美味しくて本格派

2019.12.01.14:03

笄軒@広尾
洋食


日曜のお昼。広尾にある洋食屋さんに行ってきました。
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お店の名前は笄軒。。。読むことができる人はどのくらいいるものか。。。
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「こうがいけん」と読みます(余裕で読めませんでした)。
調べてみると笄とは「髪を掻き揚げて髷を形作る装飾的な結髪用具」だそうです。渋い名前です。


店内は広くはありませんが席1つ1つの独立性が非常に高く大変寛げます。すごく清潔で綺麗ですし。
非常にラフな格好で、わたしの感覚ですと「ちょっと吉野家に来た」みたいな雰囲気で食事を楽しむ方が多数いらっしゃいました。さすが広尾。
非常にラフですが、ステテコやジャージなどでない点もさすがです。
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カウンター席もありますが、食べる席ではないかもしれない。
店員さんたちのとても丁寧で優しい応対が印象的です。広尾すごいね。
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ランチメニューは驚くことに1,000円~から用意されています。広尾なのに!
ランチにはライスとミニサラダが付きます。またグランドメニューからも注文できるとあります。
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はるばる来たのでグランドメニューにしよう。
王道の洋食メニュー。すごく美味しそうですし値段も全然高くありません。ここ広尾だっけ。
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ランチにもう1品シリーズの黒板も。アップセル!魅力的。。。牡蠣フライ頼んじゃおう。
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■ミニサラダ
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ミニ、、、というにはボリュームのあるサラダ。グリーンサラダにポテトサラダが添えてあります。
ポテトサラダは裏ごししてそう。。。とても滑らか。一方ゴロッとした部分もありミックスしているのかも。


■牡蠣フライ(1,200円)
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ランチにもう1品!の囁きで注文した牡蠣フライ。4ピース1,200円。

文字通りとろける牡蠣フライですごくクリーミー。時々牡蠣フライが苦手な人がいますが、騙されたと思って食べてみて欲しい。
全く縮んでないか、あるいは縮んだのに超大判か。なんと大振りな牡蠣でしょう。
タルタルソースもマヨネーズ臭さが一切なくてすごくよかった。
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■洋食プレート(2,300円)
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あれこれ悩みましたが、いろいろ楽しめる洋食プレートにしました。
お値段最高峰クラスの2,300円ですが、最高峰クラスで2,300円とはすごい。
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巨大な有頭海老。海老の揚げ上がりが完璧であることはいうまでもなく、またもやタルタルソースが完璧に美味しい。
目玉焼き乗せハンバーグに巨大有頭海老のフライが付いて2,300円というのは心配になるほどリーズナブルです。
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しっかりと肉肉しいハンバーグに深みとコクのあるソース。
ハンバーグ単体ですごくいい。ソースは重みがありつつ爽やかと2面性があります。
重い赤ワインのようなどっしりした印象があるのに爽やかとは。
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カットしてみると肉汁は不要なほど溢れ出ず、しかししっかり肉にとどまっています。これぞ美味しいハンバーグ。
ハンバーグをカットして肉汁が溢れ出てくるシーンに歓声を入れるテレビの功罪とは。
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洋食プレート。大満足です。言うまでもなくオススメです。


■オムライス(1,100円)
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餡子隊長はオムライス。見るからに王道スタイルです。
1,100円のオムライスには見えません。
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玉子の内側は完熟タイプ。ライスはケチャップが多めのスタイル。
大きめにカットされたピーマンの食感と苦味がいいアクセントになってます。
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ふらっと普段着でランチを食べに来る気持ちはよくわかりました。
素敵な洋食屋さんでした。

チーズケーキも有名らしいのですが、牡蠣フライを追加したため満腹で食べることができました。
次はチーズケーキも食べてみたい。


===
【オーダー】
洋食プレート 2,300円
オムライス 1,100円
牡蠣フライ 1,200円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

笄軒洋食 / 広尾駅六本木駅

昼総合点★★★★ 4.0



[洋食]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 洋食

20回目にして初、12月のルベロ

2019.12.04.23:46

Ristorantino Lubero@目黒
イタリアン


目黒の一軒家イタリアン、ルベロ再訪です。
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初めて12月に行きました。12月は超繁忙期のためこれまで遠慮していましたが、初旬であれば大丈夫ということで。
初旬であればクリスマスメニューにもなってませんし。
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初の12月ルベロ、開演。
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(過去に読んで頂いている方には)もはや説明不要のルベ泡。
スパークリングワインの味はほとんどどれがどんなのか分かりませんが、ルベ泡だけは覚えました。
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■安納芋のスープ
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中央に添えられているのは塩クルトン。また全体の風味付けにカルダモンを使用。温かいスープです。
安納芋ですが甘いだけではなく、カルダモンの魔法が効いています。

煮詰めて煮詰めて煮詰めまくり、ノー加糖。


■北海道産の蛸とプンタレッラ
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蛸をアールグレイで煮たそうです。風味付け担当はクミン。
プンタレッラはイタリアではお馴染みの野菜です。

先程のカルダモンに続いて今度はクミンがナイスな働きをしています。
淡白になりがちな蛸のカルパッチョに刺激と楽しさと爽やかさを添えてくれます。蛸の弾力もすごい。
プンタレッラは葉物単体で美味しく味が濃い。
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ピエモンテの白ワイン。りんごのような香りがします。
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■高知県沖ノ島の鰤 スモークオリーブオイルがけ
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鰤はスーパーフードということになっているアマランサスで炊き、添えられている柿は最高級みりんで炊いたと。なんということでしょう。
香り付けにベルガモット。

柿の甘さに味醂のコクがプラスされ、鰤と一緒に食べるとマリアージュします。
鰤の皮目の香ばしさやスモークオリーブオイルなど、いろいろ詰まった玉手箱冷菜です。
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とてもルベロな一皿でした。

初訪問時に感動した白ワインと、葡萄と生産場所が同じ白ワインで。
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■ズッパ、、なんだったかな
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帆立、海老、ムール貝、トマト、イタリアンパセリ。海と野菜が詰まったパスタ。特に海老の香ばしい風味の存在感がすごい。
サフランと海の香りが吹いてきます。
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またもやルベロらしい一皿でした。

オレンジワインとの相性も抜群です。ルベロらしい料理とワインの共演。
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■ウサギのラグーソースのパスタ
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その日にInstagramにアップされており、もしかすると食べられるかもしれないと楽しみにしていたパスタが登場。パスタの種類はキタッラです。
まずキタッラの美味しさが突出しています。またウサギ肉はさっぱりとした鶏肉のようです。
ラグーソースの味加減も最高。山椒のようなネパール産胡椒のアクセントも最高。
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イタリアワインの王様バローロと共に。
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■サルシッチャとラディッキオのピチ
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まずチーズが攻めてきます。見ため的にチーズ感がなかったので驚きました。
サルシッチャは塩気控えめ。サルシッチャ単体でとても美味しいです。

手でこねた太麺パスタ、ピチは焼きうどんみたいに見えますが全然違います(当たり前ですが)。
赤ワインビネガーが効いており酸味が絶妙に効いています。
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トスカーナ州、カベルネとメルロー混合品種の赤ワイン。くすんだ味が特徴的。
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■シャラン鴨 カカオとブルーベリーのソース 九条葱添え
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生のグリーンペッパーが添えてあります。

フライパンで焼き付けたという九条葱はとても甘くジューシー。
ソースは酸味と苦味があり、鴨とあうあう。大変あいます。

肉の焼き加減が絶妙で旨味がぎゅっと詰まっています。ペッパーの青い香りの爽やかさもたまりません。
新・カモネギがここにありました。
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サルディーニャ地方の濃厚な赤ワイン。アルコール度数16以上。
スパイシーな香りと果実味ある赤ワインでした。
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■クラシックガトーショコラ
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ねっとりとした仕上がりで、甘さは控えめ。

冷たいフルーティーなグラッパで〆ました。
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12月のルベロもとても美味しかった。


===
【オーダー】
上記の通り 1人13,000円


ルベロの過去記事を頂いた代表的なパスタ料理のタイトルと共に。
【泥谷シェフ編】
・2016年9月23日 大粒アサリのスパゲッティーニ ボンゴレ・ベラーチ
・2017年2月3日 シェフ特製 究極のスパゲティ・アラビアータ
・2017年9月30日 函館産新秋刀魚と松茸のアーリオ・オーリオ 自家製のキッタラで
・2017年11月9日 蟹と雲丹のパスタ
・2018年1月10日 白子のパスタ
・2018年3月7日 ジェノベーゼパスタ
・2018年4月17日 とり貝と雲丹のアーリオオーリオ
・2018年5月24日 伝助穴子のアーリオオーリオ
・2018年7月18日 雲丹の冷製ジェノベーゼ
・2018年9月4日 カルボナーラ/秋刀魚のパスタ
・2018年10月9日 ペペロンチーノ
・2018年11月23日 松茸のアーリオオーリオ
・2019年2月13日 からすみパスタ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年4月9日 雲丹のアーリオオーリオ/シェフ特製カチョエペペ
・2019年5月14日 伊勢海老の雲丹のフレッシュトマトソースパスタ
・2019年6月25日 鮎のアーリオ・オーリオ/瀬戸内有機レモンのタリアテッレ
・2019年8月29日 甘鯛と松茸のアーリオ・オーリオ
・2019年9月15日 伊勢海老 ポモドーロ・フレスカ/ポルチーニ茸 タリアテッレ 栗
【吉村シェフ編】
・2019年10月30日 サルデーニャ産カラスミと九条ネギのアーリオ・オーリオ


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総合評価(10) :★★★★★★★★★★

味(10)     :★★★★★★★★★★
サービス(10)  :★★★★★★★★★★
CP(10)     :★★★★★★★★★★

リストランティーノ ルベロイタリアン / 目黒駅白金台駅五反田駅

夜総合点★★★★★ 5.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

無難な焼肉屋さん

2019.12.06.22:52

もとやま@新宿三丁目
焼肉


新宿三丁目マルゴエリア、北東の一角にあるビル「ダイアン新宿」の4階にあります「もとやま」という焼肉屋さんに行きました。
上海酒場など飲食店が多数入っているビルです。
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もとやまというお店は、かつて西新宿店に行ったことがあります。


ギリギリに電話して訪問したのですが、テーブル1席空いているのみでした。人気あります。
焼きのスタイルはバーナー式。
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お肉の値段は2,000円前後で、安価な焼肉屋さんでもなく、高級店でもないミドル級のお店といえそうです。
他のメニューは一番下に掲載しました。
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■瓶ビール(590円)
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瓶ビールは一番搾りとスーパードライがあります。
生ビールだとエビスになります。

キリン、アサヒ、サッポロと揃っているところが素敵です。


■キムチ盛り合わせ(750円)
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かなりの率でオーダーされるであろうキムチ盛り合わせ。
750円としては少々ボリューム少なめかも。


■上タン塩(1,580円)
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タン塩には白髪葱が付いてきます。
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上タン塩が1,580円なのですが、普通のタン塩は見当たりませんでした。
美味しいのですが出来栄えを考えると普通のお店の1,000円くらいの上ではないタンくらいかなと思いました。


■ざぶとん(2,280円)/ロース(1,050円)/特選さんかく(1,680円)のような気がする
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赤身を中心に頂きました。三点盛みたいなメニューはありましたが、あえてそこは避けました。
ロースはちょっときしっとした食感。


■特選みすじ(2,400円)
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ほどよく脂もあり、この日一番よかったお肉。
赤身の美味しさも、脂の美味しさもどちらも楽しめるよさがありました・


■神戸牛特撰カルビ(1,780円)
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脂たっぷり。カルビは20代男性社員に任せました。
なおカルビは牛タンと違って、ノーマルの1,050円の神戸牛カルビというメニューがあります。


■上ハラミ(1,680円)
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全体的に少し言えるかもしれませんが、ハラミも少しきしっとした印象でした。
最近はとてもいい焼肉屋さんが多いので、、、超大衆的なお店のそれと比べたら段違いによいハラミではあります。


■特撰大判サーロイン握り(1個850円)
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ご飯を食べたい若者たちが、握り形式で頬張っておりました。

あまり飲まずに1人1万円弱という会計でした。
トータル的に考えると気持ち高めかなと思いましたが、新宿三丁目ですしこのくらいは当然といえば当然かもしれない。

===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円弱


■フードメニュー
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■ドリンク①
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■ドリンク②
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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

焼肉 もとやま 新宿三丁目店焼肉 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[焼肉]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 焼肉

生タンと赤身が超絶美味しくコスパも抜群

2019.12.07.19:45

牛和鹿@門前仲町
焼肉


16時、押上集合。門前仲町まで歩いて焼肉を食べに行きます。
毎年恒例の、ナムさんのお誕生日会です。1941年生まれなので78回目の誕生日ということに計算上はなります。
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17時。約束の18時よりも1時間も早くお店に到着。牛和鹿というお店です。
2階にでっかく看板がありますが、前を通り過ぎました。1階のおでんのお店の存在感ありすぎて。
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建物脇から突入です。電話しておいたので1時間前に着くこと自体は問題ありません。
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本店ということは違うお店もあるのか、、、と思ったら、六本木にお店があって、しかも9年前に訪問していました
ただこのときは、当時流行りのグルーポン系のクーポンを使っての訪問でした。
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店内は古き良き焼肉店という感じで、掘りごたつ席やテーブル席があります。
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店員さんは若い女性の方が多く、なぜだかわかりませんが皆さん個性的な髪の色をされていました。
流行っているのかもしれない。
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18時にと予約した際には19時45分までと伝えられました。18時に行ったからどうなるのかなと思ったら「19時45分まで」と言われました。まあ焼肉は1時半も時間があれば十二分ではあります。
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17時から18時まではほぼ貸し切りのような状態が続きました。


メニューの生ビールは一番搾りとスーパードライで、どちらもピカピカの蛇口があって格好良かった。
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あ。餡子隊長。かぶってしまいましたよ。
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火は炭火スタイルで、予約時間に合わせてチンチンに温められています。
17時に訪問した時点で猛烈に準備OK状態でした。
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手書きのおすすめメニュー。2000円~6,000円くらいの豪華な内容が並んでいますが、魅力的ではあります。
このメニューを中心に組み立てたいと思います。
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その他のメニューは一番下に掲載しました。


部位に関する記載。テレビでやっていましたが「カルビ」という部位はそもそもないそうで。
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■瓶ビール(650円)
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瓶ビールはエビス。大好きです。
サイズは中瓶。


■キムチ盛り(980円)
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キムチ盛りを食べながらお肉の到着を待ちます。


■生タン(2,480円)
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生タン、一瞬で登場。吉野家よりも早い。オーダー後1分位で来ました。

名物の生タン。詳しく説明があったわけではないので想像ですが、1度も凍らせたことがないタンということになるのでしょうか。
生タンと生タンステーキというメニューがあるのですが、
・どちらか一方しか頼めない
・1テーブル1皿しか頼めない
という悲しい縛りがあります。

ちなみに我々はどちらかしか頼めないとは知らず、あとでステーキを注文したら「どちらか1つ」と言われました。先に教えてくれ。。。

生タンは超絶美味しいです。これはすごい。静龍苑@森下に匹敵する美味しさです。
脂の乗り、歯応え、旨味、三拍子そろった完璧な牛タンです。
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普通のお店の牛タンとは完全に一線を画しています。歯ごたえが全然違います。
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とにかく悲しいのは、1人1枚しか食べられないということです。。。
あまりに足りないため「だったら食べなくてもよかったかもしれない」と思うほどに満たされませんでした。
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よかったのか。悪かったのか。


■上ハラミ(2,280円)
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ハラミですが脂が大変多めです。どんな脂身の多い肉よりも結果的には上ハラミが一番脂を感じました。
といってもハラミはハラミなので、脂のしつこさ自体は低いためオイルタンクは大丈夫でした。


脂対策、、、いや、それは言い訳で、本能に任せてライスを追加しました。
大は380円、小は180円です。
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■厳選ロース盛り(5,480円)/極上3種盛り(5,980円)
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厳選ロースは芯々、ランプ、クリなど。
極上3種はザブトン、リブ芯、上イチボなど。

2つのスーパーメニューが一度にやってきたため、これまで見たことがないような光景になってしまいました。

脂系は脂系で抜群に美味しく、小田和正さんではありませんが言葉になりません。
わたしは特に赤身が美味しいと感じました。赤身らしい肉肉しさもあり、柔らかく、脂もほんのり乗っているという。
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また魔法の葱タレが異様に美味しく、何か入っているんじゃないかと勘ぐりたくなるレベルです。
葱タレはあれよあれよとなくなっていました。
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肉。肉。肉。どれだけでも食べられる気持ちになります。1つ1つ本当に美味しいお肉たち。
2つのオーダーで1万円を超えてきますが、4人で割れば1人2,500円ですので恐れる必要はありません。
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ご飯頼んでおいてよかった。。。心から思いました。
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■タン塩(1,280円)
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生タンがあまりにも美味しかった上に1人1枚しか食べることができなかったので、普通のタン塩を頼んだのですが、、、全く感動しないというか、あれ?という感じでした。

日本では4番を打てるのに、メジャーリーグに行ったら7番になっちゃった的なやつかもしれません。
最初の一皿目がこのタン塩ならば、感想は違うものになったかもしれない。


■つけ込みカルビ(1,980円)
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カルビというタイトルが付いているメニューはこちらのみ。
タレに漬け込んであるカルビです。78歳のナムさんは「つけ込みカルビがNo1」と仰っていました。
カルビにしてはあっさりしており、わたしでもスイスイ食べることが出来ました。

カルビはやっぱり最高にご飯に合います。
白米とのベストマッチ食材、あるいは料理って焼肉じゃないかなあ。
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■ホルモン(980円)
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1つくらいホルモンも食べてみようと注文したのですが、最近食べたホルモンの中ではダントツで美味しかった。
新鮮さ、、、なのか。味付けなのか。
なんだかフレッシュで、全然ガムみたいにいつまでも噛んでいる感じでもなく。このホルモンなら毎回食べたいです。


■本ミスジ(2,680円)
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最後にオススメメニューから本ミスジを。
これも脂のバランスが最高で申し分ありませんでした。オススメメニューのホームラン率が高すぎます。
なお生タンはグランドメニューにありますのでご注意ください。


ナムさんの78回目の誕生日を心ゆくまでお祝いできました。
お祝いできましたというか焼肉を心ゆくまで食べました。
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■ユッケジャンスープ(980円)
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〆として頂いたユッケジャンスープは焼肉に比べると結構ノーマルタイプかなと思いました。

上記で1人8,000円というのは、驚愕のコストパフォーマンスと言っても大袈裟ではないはず。
生タン、オススメ系の5,000円級盛り合わせのオーダーは必須かなと思います。


===
【オーダー】
上記の通り 1人8,000円ちょっと


■ドリンクメニュー
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■盛り合わせ
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■和牛単品
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■前菜/焼き物/ホルモン
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■スープ/麺/ご飯/デザート
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■コース
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

炭火焼肉 牛和鹿焼肉 / 門前仲町駅越中島駅木場駅

夜総合点★★★★ 4.0



[焼肉]

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tag : 焼肉

八丁堀のロイホ

2019.12.07.21:15

ロイヤルホスト@八丁堀
洋食


門前仲町の牛和鹿で焼肉を食べた後、歩いて八丁堀までやってきました。

ナム夫婦との2次会恒例会場、ロイヤルホスト到着。八丁堀店です。
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これまで訪問したロイホの記事です。こっそり都内制覇を狙っています。
・2014年3月16日 桜新町本店
・2018年2月12日 目黒店
・2018年3月3日 東新宿店
・2018年3月21日 桜新町店
・2018年10月6日 武蔵境店
・2019年2月9日 新宿西口三井ビル


店内は7割くらいの客入りです。ロイホはどこのお店もとても混んでいます。
ファミリーレストラン最高峰の価格設定ですが人気がある。さすが。
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ボックス席の背もたれとテーブルまでの距離は、、、東新宿店ほどではありませんが若干狭めかなという印象です。
恐らくロイホはお店によって距離が違っているように思えます。気のせいか、あるいは自分の太りっぷりで感覚が違うだけだったりして。。。
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八丁堀店はドリンクバーがあります(ロイホはファミレスとですがドリンクバーがない店舗があります)。
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ドリンクバーの有無によって良し悪しの印象はわたしは変わりませんが、長時間滞在しようと思う人には少なからず影響があるかもしれません。
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スイーツ組のメニュー。12月初旬の季節デザートは栗でした。
1,000円ちょっとでそこそこのスタイルのパフェが食べられるのが秀逸です。
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アルコール組のワインメニュー。
季節によってなのか、お店によってなのか、扱っているワインがいつも異なります。
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■コーヒーゼリーサンデー(630円)
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餡子隊長はコーヒーゼリーサンデー。コーヒーは飲めないのですが味は好きで、コーヒーゼリーは食べられるため時折食されるメニューです。
税別で630円ととてもリーズナブル。


■キャラメルナッツブリュレ(730円)
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焼肉屋さんでご飯大を2つ食べたナムさんの1つ目のデザート。


■パンケーキ(550円)
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焼肉屋さんでご飯大を2つ食べたナムさんの2つ目のデザート。
ここでさらに炭水化物にいくとは恐るべき78歳。超人と言っても過言ではありません。

なおロイホのパンケーキの上にトッピングされているのはバターではありませんので注意が必要です。
600円でもいいからバターになるといいと思うのだが。。。


■ボトル赤ワイン(1,780円)
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アルコール組は赤ワインをボトルで。
税込でも2,000円切るという、ワインのレベルはさておき、値段だけでいうと家飲みに匹敵するコストパフォーマンスです。

ワインを1本飲んで、デザートを心ゆくまで食べてお茶も飲んで、、、で1人1,200円くらいで済むという。
ロイホはすごいなと改めて思いました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人1,200円ちょっと


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ロイヤルホスト 八丁堀店ファミレス / 八丁堀駅茅場町駅宝町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[洋食]

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tag : 洋食

【3回目】餃子は美味しいが清潔さに難あり

2019.12.08.20:34

曽さんの店@代々木
中華


新宿にいる時に餃子を食べようと思ったのですが、新宿だとよい餃子屋さんが浮かばなかったので、代々木に流れました。
でっかい餃子 曽さんの店に行きました。
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かなり昔ですがランチ利用で過去2回行ったことがあります。
・2011年7月2日 餃子+ライス
・2015年2月25日 台湾ラーメン

姉妹店というわけでもない、遠い親戚店くらいの関連店舗が神保町にあり、そこも行ったことがあります。
・2019年3月5日 曾さんの餃子


外に券売機があり、先に券を買わないといけないのかな?と思って中の店員さんに聞くと「その必要はない」とのことでした。
ランチのみの運用だろうか。
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店内は1階と2階からなり、1階はL字型カウンター席になっています。
11のカウンター席はなんと我々2名が着席してぴったり満席。恐るべき人気である。
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2階では店員さんたちの家族がご飯を食べているのか、最初1階に1名しかいなかった店員さんが、そのあとわらわらと降りてきて最後は4人になりました。
全員中国語を話しているように見えました。
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主力メニューは餃子とラーメン。
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壁には安価なおつまみメニューが掲載されています。
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■瓶ビール(420円)
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プレモル、スーパードライから選べます。プレモルでも420円です。
とにかくグラスが汚すぎて見たことないレベルで気泡が付いています。さすがにこれにはげんなりしました。


■おつまみ各種(各320円)
図1

壁に貼ってあった320円シリーズを3つ注文したのですが、
レンコン揚げは油でべちゃべちゃ、ゲソ揚げは業務用の冷凍食品を揚げたのみ、白菜も320円としては異例の出来栄えでした。
どれも原価は相当安そう。。。

320円でも高いと思わざるを得ませんでした。
お皿もすごく汚いし。


■焼餃子(600円)
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真打ち焼き餃子到着。

汁が飛び出ると記載がありますが、小皿の提供は特にありません。こんなにでっかい餃子なのに。
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モチモチの皮が特徴のジャンボ餃子は味は美味しいです。
しっかりと下味がついた餡はよく練られており旨味もたっぷり。
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■水餃子(600円)
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水餃子も食べましたが、こちらも大丈夫。
餃子の種自体は焼餃子と同じものの可能性がありますが、焼餃子よりさらにもっちりした印象です。

餃子が美味しいのが唯一にして最大のポイントではありましたが、清潔面での難と餃子以外のクオリティの問題がとても気になりました。
前はもうちょっと綺麗なお店だった気がするのだが。。。

===
【オーダー】
上記の通り 1人1,300円くらい


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総合評価(3) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(4)  :★★★★☆☆☆☆☆☆
CP(3)     :★★★☆☆☆☆☆☆☆

でっかい餃子 曽さんの店 代々木店餃子 / 代々木駅南新宿駅北参道駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

赤い唐辛子麺と白い担々麺

2019.12.15.14:34

美華園@新橋
中華


社内でインフルエンザが蔓延し、もれなくわたしもかかってしまい1週間ぶりの外出です。
社員33人しかいないのに14人がインフルエンザになってしまいました。なんてこったい。

銀座で担々麺っぽいものを食べたいなと思って調べまして、新橋駅の地下街に行きました。
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美華園というお店です。
前を何度も通ったことがあるはずですが、お店を認識するのは初めてです。
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発音は恐らく「びかえん」。音だけならキングダムの誰かとして出てきそうな名前です。


唐辛子麺と酸辣湯麺の看板がデカデカと出ています。
唐辛子麺とは担々麺のことであろうか。
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店内は日曜13時20分で7割くらいの客入りです。テーブル席多数でなかなか箱は大きめ。
この箱に7割入っていれば、十分人気店といえそうです。
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L字のカウンター席もあります。
場所柄平日の昼はたいそう混雑していることでしょう。
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恐らく3大人気メニューでしょう。担々麺、唐辛子麺、酸辣湯麺の中華麺三銃士が並んでいます。
本場中国の担々麺は汁なしですし、酸辣湯麺は日本にある榮林@赤坂が発祥ですが。
唐辛子麺はよくわかりません。
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そして唐辛子麺は担々麺ではありませんでした。担々麺は担々麺でありました。
麺系以外のメニューももちろんあります。他のメニューは一番下に掲載しました。


担々麺はフジテレビ、日テレ、テレ朝の番組で紹介された実績もあるそうで。
昔なら「おお!テレビ!!」となったと思いますが、最近はそこまで思われない気がするのですが、テレビに取り上げられた翌日とかは大抵のお店がとんでもないことになってます。
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■唐辛子麺(1,230円)
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刺激的な名前に惹かれてオーダーしました。唐辛子麺。
「唐辛子麺」という、ありそうで全然なく、そして言い知れぬオーラのある名前に強く惹かれました。

なおライス大小が選べますが自重しました。

器は小ぶりめですが、なかなかパンチのある見た目をしています。
見たことがあるようで、ない。不思議な見た目のラーメンです。
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1,230円にして青梗菜以外の具もほとんど入っていません。


非常にドロドロで、スープとタレの中間くらいの塩梅。
見た目はパンチがありますが、味はさほどパンチという意味では控えめです。辛さはさほどでもなく、色の割には味も濃くなく、とりたてて何かが主張してくるということもなく。
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強いて言えばこの見た目にして甘さがありますでしょうか。こう見えてとても優等生的なのです。
玉子が全てを受け止めて中庸(高校倫理で習ったところでいう「メソテース」でしたか)してくれているのかもしれない。
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あまりにスープがドロドロなので酢を投入してみました。
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当たり前ではありますが、酢によってスープがサラサラになり、味も引き締まりコクもアップして一気によくなりました。
麺にまとわりつくスープの量も、酢を入れると適量に抑えられます。
唐辛子麺に酢は必須と言えましょう。

麺はとても柔らかく、また器が小ぶりなので量も少なめです。腹ペコの場合は無料の大ライスを付けたほうがよさそう。タレみたいなスープはご飯にかけても合いそうです。
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酢を入れるまでは不完全燃焼気味でしたが、酢を入れたら全てが解決しました。


■担々麺(1,230円)
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餡子隊長は担々麺にされていました。

とにかく特徴は白いことです。ここまで白い担々麺に出会うことはまずないと思います。
白胡麻主体の担々麺は白くなりがちですが、ここまで白いことはないでしょう。
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食べるとまさに白胡麻ファイヤー。ここまで白胡麻が効いている担々麺は珍しいというか初めて出会いました。
「白胡麻に頼ったスープで物足りないなー」という次元を遥かに超えて白胡麻が押し寄せます。
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ゴリゴリとした白胡麻ではなく白胡麻ペーストなので消化も可能です(胡麻の殻は人間には消化できないとテレビでやっていたような)。
一見全然辛くなさそうなのですが、実はまあまあ辛いというのもポイントです。この見た目で辛さも兼ね備えているとは驚きます。
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どちらも1,230円となかなかのお値段ですが、ニトリ以上にお値段以上の麺料理たちでした。
(個人的にはニトリはお値段くらいに思えます)
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次は酸辣湯麺を食べてみたい。この流れからいくと酸辣湯麺も相当期待できます。


===
【オーダー】
担々麺 1,230円
唐辛子麺 1,230円


■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■メニュー④
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

美華園 新橋店中華料理 / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[中華]

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genre : グルメ

tag : 中華

【6回目】12月はクリスマスメニューだった

2019.12.15.16:50

千疋屋総本店フルーツパーラー@日本橋
カフェ

新橋で担々麺的なものを食べて、そのまま歩いて日本橋へ。
辛いもののあとは甘いものと相場は決まっています。日本橋でカフェといえば千疋屋総本店フルーツパーラー。

餡子隊長、気持ちがはやりすぎて、もう少し歩幅があったらブラックジャックみたいな歩き方になっておる。
多くの方はピンと来ないと思います。申し訳ありません。
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千疋屋総本店の過去記事はこちらになります。
・2016年1月3日 ストロベリーヨーグルトパフェ
・2018年4月8日 クイーンストロベリーパフェ
・2019年5月26日 千疋屋スペシャルパフェ
・2019年6月23日 宮崎県産完熟マンゴーパフェ
・2019年8月11日 ピーチパフェ


到着は15時30分。カフェ利用としてはまずまずピークタイム気味です。
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待ちリストを見ると17組待ち。
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何も知らない場合「うげー、、、17組も待ちがあるよ。。。どんだけ待てばいいんだよ。。。」と思ってしまいそうですが、大丈夫です。
信憑性はさておき、わたしが毎回計測して弾き出した「千疋屋総本店フルーツパーラー1組1.5分の法則」があります。

つまりは17組待ちの場合は25分くらい待てば打席は回ってくるということになります。
そしてやはり今回もそうなりました。20分前に再び現れて少ししたら呼ばれました。


12月中旬のこの時の季節のパフェは何かな、、、と思ったら、なんとクリスマス仕様になっておりました。
(イチゴスペシャルを期待していました。。。)
千疋屋もクリスマス仕様になってしまうのか。。。
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洋食のお店のクリスマスディナーは好きではないので絶対にクリスマスメニューは頼まないのですが、まさか千疋屋でクリスマスに捕まるとは。


■ベリーベリーショコラ(2,310円)
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期待していたイチゴは乗っていましたが、期待していたようなスーパーイチゴではありませんでした。量も少ない。
ベリーも美味しいのですが、ベリーベリーってあまり好きでもなく。。。
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生クリームもチョコレートも美味しいので満足はできるのですが、千疋屋ではぶっ飛んだクオリティのすごいフルーツのパフェを求めてしまいます。
クリスマスシーズンは気をつけよう。。。
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でも美味しかった。


===
【オーダー】
ベリーベリーショコラ 2,310円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

千疋屋総本店 フルーツパーラーフルーツパーラー / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

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genre : グルメ

tag : カフェ

見た目は二郎以上だが味は二郎っぽくないような

2019.12.16.15:01

ちばから@渋谷
ラーメン


渋谷を1人でフラフラしていたら見つけたラーメン屋さん。
2階のタイ料理屋さんに押され気味ですが1階にラーメン屋さんがあります。
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「ちばから」というお店です。
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いろいろな説明があります。コール内容を見ると二郎っぽい雰囲気に見えます。
二郎インスパイア系のお店かもしれない。
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メニューはらーめん、つけ、油の大きく3種類。つけ、油は醤油、胡麻ダレ、ぶしの更に3味があります。
らーめんは豚および味玉の有無で値段が変わり、ミニラーメンもありますが870円です。
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ボリューム的に手強いお店かもしれませんが、大盛りボタンもあります。恐ろしくて押せない。
らーめん豚一切れにしました。


本家二郎であれば店の手打ちになりますが、麺は中西製麺。
中西製麺という製麺所は聞いたことがありません。
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店内はカウンター席とテーブル席。とても広々しておりダイニングバーにもなりそうな雰囲気。
以前はラーメン屋さんじゃなかったのかもしれない。
平日13時30分の入店で3割くらいの客入りでした。
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キッチンは男性3名、ホールは女性1名。
女性の方に食券を渡すと、何か増やしたり少なくしたりするものはありますか?と聞かれます。

入口の紙をよく読まないと焦るかもしれません。久方ぶりに合う上級者向けのお店かなと思いました。全部普通でとお伝えしました。


コールは遠くの方に書いてあります。珍しいのは「ねぎ」でしょうか。
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セルフサービスの水を準備して席に着きます。
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卓上には黒胡椒と一味が配備してあります。
席に着くと店員さんが「大蒜と葱は入りませんが大丈夫ですか?」と優しく聞いてくださいました。なんと!と思ってお願いしました。
上級者向けのお店じゃなかった。
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■らーめん 豚一切れ(980円)
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らーめん、到着。なんかすごいことになっています。


巨大な豚肉が鎮座しています。一般的な二郎よりもだいぶ迫力がある気がする。
一般的な二郎も相当ですが、それをも凌ぐ迫力。
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逆サイドの野菜エリアから。野菜マシにしたら試合終了でした。
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iPhoneの画像加工で明るくしてみると、、、だいぶ実際に見た感じと違ってしまう。
わたしが体験したラーメンはこういう色合いではないです。
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券売機には「豚一切れ」と書いてありましたが、、、一切れではなくこれは二切れではないか。。。
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見た目でもわかりますが、まず豚肉がデカすぎます。仕上がりは柔らかいですが味は美味しい感じではありません。
劇的にオイリー。分厚く柔らかくそして大変オイリー。
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野菜はもやしと葱。キャベツはありません。葱はとてもいい。他の二郎のお店にも入っていればいいのに。
全体がすごい量なので野菜だけが特に多いとは感じませんが、普通に量は多いです。
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大蒜は刻みタイプがこの量入ります。大蒜の量自体は一般的な二郎くらいかなと思いました。
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色からして醤油感がないなと思ったのですが、味も醤油っぽさはほとんどありません。
クリーミーな豚骨ベースの少々醤油スープという感じ。
お店によって相当違いはありますが、いわゆる二郎っぽいスープとは結構違うなという印象でした。
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麺はすごく固くてガシッとしていて、麺を食べているというより何か固形を食べているような、そんな麺です。特徴自体はすごくあります。
すごく頑丈なきしめんを食べている感覚に近いかもしれません。そういうきしめんを食べたことはありませんが。
ぎしっと詰まっていて重い麺。二郎はガシッとしていても軽やかな麺が多い印象ですが、麺もかなり独自路線だなと思いました。
この麺が300gありますので、なかなかの戦いになります。
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二郎系なので天地返し。
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二郎っぽくはありませんでしたが、アトラクションのようで楽しかったです。
ミニでも200gありまして、ミニの量でも普通のお店の大盛り級(しかも多めの方)なので少食の方はご注意ください。少食の方はそもそも二郎系行かないか。。。
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===
【オーダー】
らーめん豚一切れ 980円


二郎インスパイア店およびインスパイアメニューのあるお店の記事はこちらになります。
・2009年4月25日 ラーメン大@大久保
・2009年6月16日 豚とこむぎ@五反田
・2009年12月14日 ラーメン@神田
・2011年11月29日 麺処 MAZERU@代々木
・2011年12月11日 泪橋@新橋
・2012年2月2日 らーめんこじろう 526@渋谷
・2012年5月15日 ぽっぽっ屋@小伝馬町
・2012年12月22日 陸@尾山台
・2013年1月17日 ラーメン大@汐留
・2013年3月11日 さぶ郎@汐留
・2013年7月25日 アタゴロウ@新橋
・2014年1月11日 トントントン@高津
・2014年4月8日 いそじ@南新宿の「いそじろう」
・2014年8月2日 せたが屋@駒沢大学の「魚郎」
・2015年3月22日 陸@上町
・2015年7月16日 ザ・ラーメンスモールアックス@大井町
・2015年12月5日 凛@渋谷
・2016年2月9日 らーめん一@東中野
・2019年11月22日 せたが屋@台場の「魚郎」


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

ちばから 渋谷道玄坂店ラーメン / 神泉駅渋谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

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genre : グルメ

tag : ラーメン

グラス交換制の飲み放題は気持ちが下がる

2019.12.18.22:26

TRATTORIA DA FELICE@銀座
イタリアン


東銀座にあるTRATTORIA DA FELICEというお店に行ってきました。
1階はゆで太郎。ゆで太郎は国内最大の、、、ということはつまり世界最大の蕎麦チェーン店です。富士そばより店舗数が多い。
ゆで太郎ってほとんど見かけない気がするのですが、実は国内最多店舗という。
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店内はイタリアンとしては小~中規模くらいの大きさでしょうか。今回は8人の会食で利用しました。
雰囲気はとてもカジュアルです。
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予算を確定したかったので7,000円の飲み放題付きコースにしたのですが、まさかの「お替りはグラス交換制」ということで。
知っていれば予約しなかった。。。どこかに書いておいて欲しかった。7,000円なので油断しましたが、そうかここは銀座でした。
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ビールはスーパードライ。
その他カクテルなどもありますが、グラス交換制はテンションがだいぶ下がります。面倒ですし待ちの時間ができますし。
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以下、飲放題付き7,000円のコース内容です。


まず前菜の盛り合わせ。
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牡蠣のクリーム煮。
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パスタは乾燥桜海老とキャベツとズッキーニ。
結構ボリュームがあります。
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続いても炭水化物でポルチーニのリゾット。
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料理の最後は熟成肉と仰っていた気がします。
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最後にティラミス。相対的にティラミスが一番美味しかったかも。
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コース料理、しかも8人分だったからかもしれませんが全体的に大味な印象でした。
それ以上に、7,000円とはいえ銀座でイタリアンとなるとやはりやりくりが難しいのかもしれません。

ケチったつもりはなかったのですが、もう一歩予算を上げてアラカルトにすれば、また違った世界があったのかもしれない(掲載されているコースの中では最高値でいってみたのですが)。


===
【オーダー】
上記の通り 飲み放題付き7,000円コース


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総合評価(4) :★★★★☆☆☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(5)  :★★★★★☆☆☆☆☆
CP(4)     :★★★★☆☆☆☆☆☆

トラットリア・ダ・フェリーチェイタリアン / 東銀座駅築地市場駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[イタリアン]

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン

【3回目】建物の隙間に並ぶ価値あり

2019.12.20.14:01

纏@新橋
ラーメン


新橋にある難読漢字シリーズ纏(まとい)。6年半ぶりに訪問しました。
難読漢字シリーズのお店も、最近は難読漢字ではないお店も増えてきましたが。。。例えば風見とか。
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纏は過去2回行ったことがあります。1回目はオープン間もない頃でした。
・2013年6月7日 烏賊干し鶏白湯そば
・2013年6月27日 平子煮干そば


平日の金曜日、11時55分の到着で15人待ちでした。気がつけばものすごい人気店になっておりました。
カウンター8席なので2ターン分待つことになります。そして待つ場所は恐ろしく狭い。地震来ないでーと思いながら並びました。
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メニューは淡麗鶏塩つけ麺がなくなっている以外は6年前と同じでした。
増税もあり値段は少しだけ上がっていますが、漢字難読シリーズのお店たちはどこも超絶美味しいので2,000円でも食べたいと思うお店ばかりです。
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券売機も恐らく当時のまま。初心に帰って烏賊干し鶏白湯そばの特製のボタンを押しました。
特製は1,100円ですがトッピングを考えると相当お得です。
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難読漢字シリーズのお店たちは全部ではなさそうですが三河屋製麺を使っている場合が多いです。
三河屋製麺の木箱があるだけで「麺は間違いなく美味しい」とわかります。
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席に着けたのは並んでから30分後でした。2ターン待つのでそのくらいになってしまいます。
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卓上配備は胡椒、七味、酢。
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■特製烏賊干し鶏白湯そば(1,100円)
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6年半ぶりの烏賊干し鶏白湯。オーラは相変わらずです。
当時は大盛りでしたが、今回は並盛なので錘型の器でした。


干し烏賊の強い香りと醤油ダレの混じり合った和の香りがします。
三つ葉の緑も美しい。難読漢字シリーズのラーメンはどれも美しく、目で見ても美味しい場合がほとんど。
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鶏チャーは4枚も入っています。胸肉ですが劇的な柔らかさとジューシーさ。
最近では珍しくなくなった低温調理系で仕上がりも抜群。脂がなくていい。
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烏賊は香りと出汁で二役かって出ています。
烏賊干しが入ることで出汁の変化がすごい。
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言うまでもなく味玉の仕上がりは完璧を超えています。この上ない出来栄えの味玉。
鶏チャー4枚と味玉が入ってデフォルトラーメンから200円増しの特製はやはり相当お得です。
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鶏白湯自体が相当のクオリティと思われ、出汁の支えがものすごい。流行りの業務的な鶏白湯と違って旨味に溢れています。
そこに醤油ダレと烏賊干しが加わり、他では味わえない新しいスープに仕上がっています。
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出汁がすごいので塩気に頼ることもなく、芳醇なスープは本当に美味しい。
時々覗いては行列に跳ね返されていましたが、不退転の決意で並んでよかった。
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三河屋製麺の細ストレート麺も歯ごたえ抜群。麺単体で非常に美味しいです。
歯ごたえに加えて、細麺ゆえ喉越しも最高です。
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このラーメンは並ぶ価値があると思う。
ちなみに食べ終わって13時45分くらいにお店を出ましたが、まだ15人くらい並んでいました。


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【オーダー】
特製烏賊干し鶏白湯そば 1,100円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

新橋 纏ラーメン / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★★ 4.0



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【4回目】4ヶ月→7ヶ月→11ヶ月→16ヶ月待ちで今回。次はとうとう逆指名制に

2019.12.20.22:17

敦煌@曙橋
中華


曙橋中華の雄、敦煌4回目の訪問です。雄というか伝説のお店になりつつあります。
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初めて敦煌を訪れましたのは2017年2月でした。
その帰り際に2回目の予約をその場で行い、2回目は同年2017年9月
その際も帰り際に予約をして3回目は11ヶ月後の2018年8月
3回目も帰り際に予約しようとしたら忙しすぎて「夜12時くらいまではいるから電話ちょうだい」と言われて電話しました。そこで予約できたのが10ヶ月後の今日。4回目は2019年12月でした。


奥のテーブル席もカウンター席も当然満席。みんなちゃんとよく覚えてますねえ。
ちなみに確認の電話がかってくることもありません。「忘れる人いませんか?」と伺うと「いるのよー」と女将は笑ってました。
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大将も女将も元気そうに見えてよかった。

料理はコース一択になります。貼り紙も消えてしまいましたが変わっていなければ1人5,500円です。

ビールはキリンのハートランド、ラガー、中国の青島ビールから選べます。値段はわかりませんが600円前後くらいではないかと思われます。
飲み口のよい、うすはりグラスで頂くことができます。
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■腸詰め
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2度目の対面です。
八角の香りがする腸詰めで、たっぷりのパクチーとで爽やかに頂きます。


■大根餅
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こちらも2度目の対面。酢醤油と辛子で頂きます。
殊更美味い大根餅で、大根餅の概念が変わることが予想されます。
中はモチモチで外はカリッとしており干し海老のような風味もあります。肉厚で食べごたえも十分。


■砂肝と蕪
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初対面の一品です。
砂肝は不思議な香辛料の味。蕪は優しい甘酢味。
変わった食材でなくとも一風不思議な味わいは敦煌ワールド全開です。


■ブロッコリーの海老味噌風味のスープ煮
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これも初対面。
海老味噌の深い味わいがブロッコリーに移りまくっています。海老は入っていないのに海老を食べている気持ちになります。
ごく普通の野菜を絶品料理に変えてしまうのが敦煌の魅力の1つです。


■蒸した甘酢団子
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ミートボールですが蒸しているのでとてもあっさりしています。
甘酢の塩梅も完璧そのもの。

ご飯と合うのでどう?ということで、白ごはんと甘酢団子で中盤にして至福の炭水化物となりました。
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■水餃子
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4回連続で登場。毎度お馴染みの水餃子。
胡麻味の特製ソースが決め手です。


■蒸した銀鱈
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もちろん初登場。
メインの銀鱈は脂たっぷり。馬鈴薯はホクホク。そしてご飯に非常に合いそうなソース。
「ご飯いりますか?」と再び尋ねられますが、さっきご飯チケットを使ってしまったので、また食べると最後の麺が食べられなくなりそうなので自重しました。
味噌が効いたソースが本当に美味しい。。。これはご飯に合うに決まっています。刻みパクチーもソースに合う合う。
敦煌炸裂のメイン料理でした。


■高菜入りすっぱ麺
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初登場。胡椒がキリリと効いたすっぱ麺。酸味もかなりビシビシきます。
ぼんやりした部分が一切ないのが敦煌です。

高菜なのか他の何かか。臭豆腐みたいな香りも少しあります。見た目以上にインパクトがある。
麺もむちっとしていて変わった麺です。
麺と同じ細さに切り揃えられた筍に敦煌を感じます。
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■とら豆のお汁粉
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上にアイスが乗っています。「当たり前だけどアイスがどんどん溶けてしまう」と言って渡してくださいます。女将の表現はいつもチャーミングである。

中に入っているのは、なんとタピオカ。期せずしてタピってしまった。
敦煌はデザートも超一級品です。
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■杏仁豆腐洋梨のゼリー乗せ八角プリン
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団子甘酒、生姜のプリン、薬草の、、、、など敦煌では冷温各4~5種類くらいのデザートがいつも揃っています。
口頭で読み上げられるため、いつも2周くらい説明してもらう有様で申し訳ない。

今日も敦煌は最高だったのですが、、、最後に異変が。

次の予約を入れようとお話すると、まとめると次のようなルールになると。
・奥のテーブル席以外予約はなし
・奥のテーブル席以外のカウンターは1日1組のみ
・その1組はお店から電話をかけて「来れる」となったお客になる
・電話は当日する


電話希望されますか?と聞かれたので「もちろん」と回答しました。1回目の予約でしか名前は伝えていませんでしたが、ちゃんと我々の名前は理解されておりました。

家に帰ったから思いましたが、その運用はそもそもいつ開始なのか。かなり先まで予約が入っていたはずなので、その予約の先にその運用があるはずです。

3年以内に電話が来たら超幸運といえそう。
その日は夜にどんな予定が入っていても敦煌を優先します。


===
【オーダー】
1人 6,500円くらい


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総合評価(9) :★★★★★★★★★☆

味(9)     :★★★★★★★★★☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
CP(9)     :★★★★★★★★★☆

敦煌中華料理 / 曙橋駅四谷三丁目駅若松河田駅

夜総合点★★★★ 4.5



[中華]

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かれーうどんはチーズ入り以外がオススメ

2019.12.21.14:08

こんぴら茶屋@目黒
うどん


目黒駅東側エリア、山手線の内側エリアでいつも列ができている「うどん」屋さんに行ってみました。
土曜日12時30分の到着で5名待ち。やはり列ができていました。いつも絶望的に並んでいるわけではありませんが、前を通ると数名並んでいるのをよく見かけます。目黒って何もない印象なのに。
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こんぴら茶屋というお店です。
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うどんへのこだわり、またカレーうどんが人気No1であることが記載でわかります。
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メニューを全部つなげてみた。カレーうどんは右下にあります。
もっとも安価なかけうどんは580円ですが、カレーうどんはオール1,000円超え。なかなかの値段です。この値段で行列ができるとはすごい。
図1


5分ほど待って入店できました。うどんなので回転は悪くなさそうです。
また、待つことで同じ席に座らせてもらうことができます。
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大きなスプーン、お茶、それとカレーの跳ね対策としての紙エプロンがデフォルトでセットされています。
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卓上にある七味は、、、
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大変こだわりのある品のようです。途中でかけてみよう。
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変わり種の卓上配備品としては、とろろ昆布です。
何料理であれ卓上にとろろ昆布が置いてあるお店は初めてかもしれない。
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ほとんどの人がオーダーしているかれーうどん。しかし食べ方が書いてあります。
よく見ると、ライス投入でリゾットにする旨の記載がありライス小で160円必要ですので、要するにアップセルの案内でした。
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■チーズ入り牛かれーうどん(1,220円)
1221 (18)

カレーにチーズは合うという人と、実は合わないという人がいますが、なんとなくチーズ入りにしました。辛さは辛口に。

コクのあり確かに美味しいカレースープ。確かに美味しいし高くても行列ができる意味はわかりました。何でもないカレーうどんよりも旨味がたっぷりで、変にスパイスが暴れまくっておらず、しかし家庭で食べるカレーともまた違って美味しい。

辛口はほどよくピリピリするくらいで、辛いものが好きな人にはオススメです。

しっかりとがっしりとした、カレーに負けない少し太めに感じるうどんも存在感あります。
ボリュームも十分で、値段的にリゾットにする気持ちはありませんでしたが、気持ちがあっても量的に無理でした。
1221 (21)


残念だったのはチーズ入りにすると、なぜかコーンが入ってきてしまう点です。コーンが入っていると知っていたら「チーズ入りコーン抜き」でお願いしていました。コーンの役割がさっぱりわからない(缶詰のコーンが嫌いなだけです)。
1221 (19)


もう1つ残念だったのは、チーズは勝手にパルミジャーノだと思っていたらスライスチーズであったこと。
これも最初からスライスチーズと知っていたら避けていました。
「スライスチーズ&コーン牛かれーうどん」というタイトルが詳細となります。
1221 (20)

以下、仲間が食べたメニューです。

■牛かれーうどん(1,120円)
1221 (13)

■牛かれーうどん(1,120円)+生玉子(50円)
1221 (12)

■牛かれーうどん(1,120円)+温泉玉子(80円)
1221 (17)

■じゃこ御飯(16時まで130円)
1221 (15)

■明太御飯(16時まで130円)
1221 (14)

今度はカレーではなく、天麩羅系のうどんも食べてみたい。


===
【オーダー】
チーズ入り牛かれーうどん 1,220円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(5)     :★★★★★☆☆☆☆☆

こんぴら茶屋うどん / 目黒駅白金台駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[うどん]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : うどん

【14回目】2019年ロステリア納め

2019.12.22.22:39

L'OSTERiA@二子新地
イタリアン


2019年12月某日。ロステリア納めに行ってまいりました。
2019年は10回お世話になりました。
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2018年年末と2019年年始は骨折していたので、特によく覚えています。
2度と骨折はしまいと誓いました。特に足。皆様もお気をつけください。
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本日もおすすめメニューを中心に組み立てます。
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■モレッティ(700円)
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生ビールならハートランド。瓶ビールならモレッティ。
わたしはややモレッティ派。


■サーモンのカルパッチョ クレソンとマッシュルーム(1,000円)
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初めてお目にかかる前菜。
自家製マヨネーズとディルのソースが決め手です。

自家製マヨネーズはもとより、ディルの効いたソースがなんとも美味しい。
カルパッチョが大変美味しいソースにより昇華しておりました。
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さっぱりとした南イタリアの白ワインで。
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■牡蠣とゴルゴンゾーラチーズ・トレビスのクリームリゾット(1,450円)
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ゴルゴンゾーラも好アシスト
米の仕上がりが実に完璧なアルデンテ。ゴルゴンゾーラも猛威をふるって大活躍中。胡椒様が引き締め効果担当。
牡蠣にチーズにと、旨味あふれる熱々のリゾット。

シェフはパスタも美味しいですがリゾットも相当美味しい。

再び南イタリアの白ワインで。少し甘めで華やかな香りがします。
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■牛フィレとフォアグラのロッシリーニ マデラ酒のソース(2,980円)
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2度目のご対面。二子新地で食べる料理に思えないビジュアルをしている。
フィレ肉の柔らかさと旨味。それとプリプリとしたフォアグラ。

マッシュポテトとソースと肉とフォアグラを重ねるとさらに美味しくなります。完璧な一皿。

2015年のラルコで。
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■低加水パスタフレスカ トンナレッリ トマトベースの辛いミートソースで(1,400円)
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辛めのパスタですが、さらにアクセントが欲しい場合にと提供された特製の辛味オイル。これが実に美味しいのです。
あまりに美味しいのでついつい大量に添付してしまうのですが、非常に辛いので注意が必要です。
1222 (12)

ピリ辛加減の素晴らしさ、ソース単体の美味しさ、トンナレッリ自体の麺の旨さ。三重奏。
トマトソースが濃厚で本当に美味しい。トンナレッリのねちっとした食感もたまりません。
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キャンティの赤ワインで。
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■カタナーラ(500円)
1222 (16)

デザートで一番のオススメはカタナーラです。
ティラミスも好きですが特徴がより出ているのはカタナーラじゃないかなと思います。

〆でダブルグラッパ。
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2020年もまたお世話になります。


===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円くらい

ロステリアの過去記事はこちらです。
・2018年6月10日 ランチ
・2018年6月23日 昆布締め牛ランプのステーキ
・2018年8月5日 骨付き鴨モモ肉のコンフィ
・2018年9月23日 パスタフレスカ トンナレッリのアラビアータ
・2019年1月4日 牛ハラミのタリアータ
・2019年1月19日 豚バラ肉のコンフィ
・2019年3月23日 桜エビと菜花のスパゲッティ
・2019年4月26日 フィレ肉サルティンボッカ風
・2019年5月6日 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ マデラソース
・2019年6月2日 ホタルイカと黒オリーブのアラビアータ
・2019年8月12日 牛フィレのソテー マルサラ酒のソース
・2019年9月8日 骨付き仔羊のロースト 絶品合わせバター
・2019年10月22日 ポルチーニ茸のクリームソーススパゲティ


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ロステリアイタリアン / 二子新地駅二子玉川駅高津駅

夜総合点★★★★ 4.5



[イタリアン]

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genre : グルメ

tag : イタリアン

低温調理系の肉は全部でなくていいかも

2019.12.23.22:14

29ON@西新宿
肉料理


西新宿7丁目、かつてオフィスがあった丁目に、クラウドファンディングというナウい手法でお金を集めて誕生した「29ON(にくおん)」というお店があります。
(あちこちにありまして、新宿は西新宿7丁目にあります)

普通のお店のように目印となる看板がないのが特徴の1つです。また、会員の人に連れて行ってもらわないと行くことができません。
(うちのしゃっちょさんが会員になってました)
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店内は足の長い椅子スタイルで少々落ち着き度は控えめ。
店内は結構狭くて、ぎっしり満席だとなかなかの人口密度になります。
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全員が同じコースを頂くことになるため、遅刻しないほうがいいです。というか遅刻するとどうなるのだろうか。
時間による総入れ替え制のため、変な時間には入れない気がしますし、入れたとしても出る時間は皆さんと一緒になってしまうのではないか。


奥にはキッチンがあり調理をしている人は1人に見えました。
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卓上セッティング。とても簡易的な装備。
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ドリンクメニュー。飲み放題の場合は3,000円となります。
4杯くらいは飲める方は飲み放題にした方がよさそう。肉×日本酒がウリの1つになっているので、いろんな日本酒が頂けます。
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ビールはプレモルの更に上位ブランド。サントリーのマスターズドリームです。
プレモルから更に味が濃くなりますが、プレモル独特のクセが抜けて飲みやすいプレモルみたいな感じ。
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12月23日の訪問だったので、この日はクリスマス仕様の展開となるようです。
コースは7,000円、飲み放題が3,000円なので1人1万円となります。
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店員さんの1人がMCのような形でマイクを持ち料理について説明があります。ご飯を食べる時には好みが分かれそうですが、とにかく劇場型スタイルとなっています。
また料理のタイトルが画面に表示されます。改行の場所がいちいち中途半端で、その点が終始気になりました。1行でスッキリ収めればいいのに、、、と思うことが多かった。
1223 (7)


■鴨と白ネギのコンソメスープ
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オープニングはスープ。胃を温めると説明していました。
温度は熱すぎず人肌。
鴨が葱をしょってきてるスープ。


■薄切りサーロイン X'mas ver
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燻製塩で頂きます。
最初はカプレーゼみたいな味がします。乗っているものの影響で。続いて牛の脂がどわっとやってきます。
体温でサーロインの脂が溶けてしまうので一口で仕留めました。


微発泡の日本酒。といっても日本酒をペットボトルに移して炭酸を投入したものらしい。
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スープ、サーロインと続いて早くも箸休めのキャベツが登場しました。
「本日9品のコースです」ということでしたが、キャベツも1品に含まれていました。
1223 (12)


■牛のささみ
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牛のささみ。初めて食べるのかもしれません。
当然鶏とは全然肉質が違います。バラ肉のためサシも入っています。ささみですが、しっかり牛。

60度で4時間調理したそうです。オススメは醤油麹とのことでした。確かに醤油麹合いました。
低温調理だけありとても柔らか仕上げ。


■リブフィンガー
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焼肉屋さん風に言うと中落ちカルビだそうです。
カルビ云々よりも、とにかくタレ?粉?の味が前面に出てくるため肉自体の味がほとんどしません。

ハッピーパウダーなる粉を大量にふりかけてあるそうなのですが、もう少し肉の味を感じたかったかも。
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群馬の酒造と一緒に作ったという肉に合うという日本酒を熱燗で。
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■ピクルス
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また箸休め。ピクルスも9品のうちの1つです。


これから登場する肉を調理している工程が映像で流れます。いま作っているこの肉が出てきますよ!と。
劇場型の演出。
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■とうがらし/もも
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島根県の松永牛。モモ肉にも立派なサシがはいっています。
60度で3時間だそうです。

低温調理ゆえとても柔らかいですが、温度がぬるいです。
低温調理が続くので、「がーっと普通に焼いた美味しい焼肉みたいな肉が食べたい・・・」と正直思わないでもありませんでした。

なお、お替りができますので好きなだけ、、、かは分かりませんが、たくさん食べられます。
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「夏子の酒」の酒。山形のお酒。
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西堀という栃木のお酒。
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■冬トリュフ香るホロホロ和牛のラザニア
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トリュフ、確かに香ります。牛肉もたっぷりの贅沢なラザニアです。
こちらが8品目。意外とお腹いっぱい!みたいにはなりませんでした。


■イチゴとバジルのソルベ レアチーズムース乗せ
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デザートでフィニッシュ。

劇場型エンターテイメント系肉料理屋さんという感じですが、普通に落ち着いて食べたいものを自分のペースで食べるほうが楽しくて美味しいかなという印象です。。

1度試してみるにはよさそうかなと思います。
都内各所にあり、お店によってだいぶ雰囲気や内容が変わるようです。


===
【オーダー】
上記の通り 1人10,000円ちょっと


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

29ON牛料理 / 西新宿)

夜総合点★★★☆☆ 3.0



[居酒屋・バー]

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tag : ダイニングバー

都内を代表する老舗鰻屋さん

2019.12.26.15:23

竹葉亭 本店@銀座



銀座、、、からちょっと離れてた場所にある竹葉亭。丁目としては銀座8丁目なので十分銀座です。
銀座5丁目にもお店がありますが、本店はこちらになります。
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創業は1866年、慶應2年。世は幕末です。1866年というと薩長同盟が結ばれた年になります。
桜家@三島市は1857年創業でした。鰻屋さんは時々恐ろしいほど老舗のお店がございます。
100年以上続くお店のすごさ。
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予約していませんでしたが、「椅子席」と書かれたこちらの扉を開けてみることにします。
他に座敷席などがあるのか。
1226 (11)


中に入るとコート掛けと待ち椅子と受付のような場所があります。
2名である旨を伝えると奥に通して頂けました。
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純和風の落ち着いたテーブル席。席と席の間隔は広めで大変くつろげます。
空いていた席は1つだけで、かろうじて滑り込めた形となります。金曜13時30分でしたが、銀座界隈×鰻というのは競争率が高いようです。値段をもろともしない人気です。
1226 (4)


お昼だからなのかお店の特徴なのかわかりませんが、鰻重は存在せず「鰻お丼」になっています。
その他定食や懐石御膳、蒲焼・白焼の単品があります。
丼は2,400円と2,900円(ともに税別)の2つで、場所と老舗である点を考慮すると大変リーズナブルな設定に思えます。
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鰻お丼A、2,400円が到着しました。
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お丼ですがお新香と肝吸いが付いています。
銀座でこちらが2,400円、税込みでも2,640円で頂けるというのは大変有り難いことのはず。
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鰻は厚さはさほどなく、大きさも小ぶりですが腹八分目という意味では申し分ありません。
タレもさっぱりしており全然しつこくなく、サラサラといただける印象です。
1226 (10)


薄く小ぶりながらもある程度ふっくらしており、何より全体的に軽やかな感じである点がよいでしょうか。
桜家のような衝撃はありませんが、清く正しい鰻丼であろうと感じました。
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外観といい落ち着いた内観といい、外国人の友だちが来たら連れてきてあげたい。かもしれない。


===
【オーダー】
鰻お丼A 2,400円(税別)


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

竹葉亭 本店うなぎ / 築地市場駅東銀座駅新橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[日本料理]

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genre : グルメ

tag :

時には豪華な雰囲気で

2019.12.27.21:10

Empire Steak House Roppongi@六本木
ステーキ


毎年恒例の会社行事。年末最後の日に皆でステーキを食べに行く会です。
12期たちましたので、12回目の開催です。

2019年の会場はEmpire Steak House Roppongi。片仮名で申しますところのエンパイアステーキハウスです。
1227 (1)

2018年のローリーズは足を骨折していたので全然楽しめず、2017年のウルフギャングは文字通りギャングな感じで。
2018年はよい会になるといいな。


店内はとても豪華な雰囲気。振り切れるほどの豪華さではありませんが、ほどよく非日常的です。
1227 (7)


今回は飲み放題が付いて23,000円のコースにしました。
お店選びのポイントは今年は以下で考えました。
・応対が丁寧であること
・予算がブレないようにするため飲み放題が付いていること(ギャングのようなことがないように)
・ステーキが和牛ではないこと
1227 (8)


30名以上での利用で、全く貸し切りではありませんでしたが一画を占めたため、雰囲気としては貸し切りに近い状態になりました。
図1


乾杯はTAITTINGER(テタンジェ)。シャンパンです。
そしてこのシャンパンも飲み放題メニューに入っている点が今回のすごいところです。小売価格で5,000円弱のシャンパンではありますが、飲み放題にシャンパンが入っているのは非常に珍しいです。
最初の1杯だけ、という設定が多いように思います。
1227 (9)

1年の締めくくりの日ということも相まって、大変美味しい。


ビールは、銘柄はスーパードライでした。
1227 (16)


ワインは小売価格1,200円前後のものです。が、味はとても美味しく感じました。
お店の雰囲気にのまれている点と、1年最後の日、、、の高揚感が後押ししている可能性も多少ありますが。
図2


パン単体で美味しいのですが、後半どのような展開が待っているかわからないのでペースは上げません。
1227 (14)


オープニングは冷前菜から。
オマール海老、海老、生牡蠣という海の幸たち。シャンパン、白ワインが素晴らしく合います。
1227 (11)

生牡蠣は大船渡産。牡蠣が苦手な人には帆立が提供されていました。
1227 (12)

大きなオマール海老も半身ずつたっぷりと頂けます。
調理は特にされているものではありませんが、大きな海老をたっぷり食べるというのはテンションが上がる行為の1つです。
1227 (13)

オープニングから掴みはOKという感じ。


続いてフレッシュなトマトをベーコンで巻いたサラダ。お野菜補給です。
1227 (15)


そしてもう次がステーキでした。はや!前菜→サラダ→ステーキ→デザートという内容でした。
アミューズやスープはありませんでした。展開が急です。
1227 (18)

ちなみに、あっという間にステーキになったわけではなく、乾杯から1時間30分後にステーキの登場となりました。
なので1時間半は海の前菜とサラダだけで過ごすことにはなります。

お酒を飲めない人、飲まない人には、前菜&サラダで90分はちょっと持て余す可能性があります。


肉は1人200gと、ステーキハウスでいただく肉量としてはだいぶ控えめです。
ただ、柔らかくてジューシーで肉そのものの味がすごく美味しいです。
1227 (19)

食べやすい大きさにカットされていますし、美味しい肉を程よい量いただくという意味では、よい頂き方かもしれません。
例年、1人300~500gをドカーンみたいなケースが多いので。
これはこれでよいものだなと思いました。
1227 (20)

ステーキの提供の仕方としてはギャング、、、ウルフギャングと似たスタイルですが、ステーキの味はエンパイアステーキハウスの方がずっと美味しいと思います。
1227 (21)

デザートはフォンダンショコラ。
1227 (22)

宴もたけなわ、、、と締めくくろうとしたのですが、各所で大変盛り上がっていたので時間を延長しました。1人30分1,200円で延長可能でした。

お店の方は皆さんプロフェッショナルな感じで、とても丁寧で気持ちのよい応対で終始楽しく時間を過ごすことができました。
料理の品数は値段で相談できるものでしょうし。

とてもよいお店で、2019年を楽しく締めくくることができました。


===
【オーダー】
コース+飲み放題 23,000円
30分延長 1,200円


会社の恒例行事、年末の「肉の会」の過去記事です。
・2008年 第1回肉の会 ステーキ ポーターハウス ステークス(閉店)
・2009年 第2回肉の会 Lawry's The Prime Rib TOKYO
・2010年 第3回肉の会 RUTH’S CHRIS STEAK HOUSE
・2011年 第4回肉の会 The OREGON Bar&Grill
・2012年 第5回肉の会 37 Steakhouse & Bar
・2013年 第6回肉の会 COVA TOKYO
・2014年 第7回肉の会 37 Steakhouse & Bar
・2015年 第8回肉の会 Lawry's The Prime Rib TOKYO
・2016年 第9回肉の会 37 Steakhouse & Bar
・2017年 第10回肉の会 Wolfgang's Steakhouse
・2018年 第11回肉の会 Lawry's The Prime Rib


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

Empire Steak House Roppongiステーキ / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[ステーキ]

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tag : ステーキ

ニンニクを、入れよう

2019.12.28.13:05

田村屋@佐野
ラーメン


2013年から続く年末最後の恒例行事、ナムさん夫婦とのドライブツアー。
車の運転ができないわたしにとって(できるけど、すると多分三途の川に到着すると思う)、年に1回唯一のドライブデーです。
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車種は「いつかはクラウン」でお馴染みのクラウン。
今年の行き先は栃木県にある佐野ラーメンの町です。


青山一丁目に9時30分集合。いつかはクラウンで1時間40分後、11時10分にお目当てのお店に到着。駐車場あります。
1228-1 (2)


田村屋というお店です。最近この場所に移転してきたようです。
1228-1 (3)


佐野青竹平打ちラーメン。田村屋。
移転してきたばかりということで、建物もとてもきれいです。新築なのかな。
1228-1 (4)


普段は並びもできるようで貼り紙があります。
都内と大きく違うところは、代表者並びが認められているという点です。そういえば彩未@札幌もそうだった。
1228-1 (5)


長い椅子が用意されており屋根もあるので雨も心配ありません。
さらに奥にはテントも出してくれており、待って並ぶ人への配慮が素敵です。びしょびしょの椅子に座って待てと言われた思い出が蘇りました。
1228-1 (6)


外に並びはなかったので入店。しかし店内は満席でした。11時10分で満席!
中にも座る場所があり、ゆっくり座って待てます。
待つ場所は死角になっているので、食べている最中に行列が気になることもありません。
1228-1 (10)


自家製麺を打つ麺打ち場もあります。
表の看板にも書いてありましたが、青竹を使って麺を打つのでしょう。
1228-1 (13)


待っている間に読むことができる雑誌や新聞も配備されています。優しい。
ラーメンの本は田村屋さんが掲載されているものかもしれません。
1228-1 (12)


待っている間にメニューをゆっくり眺めます。メニュー結構多くて驚いた。
ただラーメンとしては味は3択で、ラーメン系、塩ラーメン、辛つけ麺です。つけ麺は辛くないのはないのかな。
1228-1 (8)


裏におつまみ系、ドリンク等のメニューがあります。
1228-1 (9)


メニュー以外では貼り紙で大変気になるメニューが。
特製大トロもつ煮。これは頼もう。
1228-1 (11)


店内は手前に直線型カウンター席が7つ。
ホールの店員さんは若い女性の方が多かったです。地元のアルバイトの方でしょうか。キッチンも含めて店員さんは全部で7名体制に見えました。
1228-1 (7)


奥にはファミレス席のようなボックス席があり大変落ち着けます。
ボックス席待ちでしたが10分待ちの11時20分には席に着くことが出来ました。
1228-1 (14)


11時20分に席が空いたということは、11時オープンですが実際にはもう少し早くお店は開くのかもしれない。
1228-1 (15)


卓上配備は醤油、酢、七味、胡椒、辛味です。
大蒜はありません。100円のトッピングとなります。
1228-1 (16)

頂いたものを紹介します。値段はすべて税別です。


■瓶ビール(527円)
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瓶ビールは中瓶。銘柄はスーパードライ。
税込だと580円とラーメン屋さんで飲む瓶ビールとしては少々高めの印象ですが、醤油味のもつ煮が付きます。


■特製大トロもつ煮(409円)
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ビールに付いていたもつ煮は醤油味ですが、こちらは味噌味。
なかなかのモツの匂い。苦手な人には厳しいかも。しかし好きな人にはたまらない匂い。
とても薄味なところがよかった。ビール飲むならばオススメです。ラーメンには合わないと思う。


■餃子(282円)
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自家製の皮は超分厚いです。皮の厚さといい大きさといい開楽@池袋が近いです。
中の具は大きめにカットされており存在感があります。また大蒜が強力に効いています。

ただ、餃子は必須オーダーでなくてもいいかもしれません。どうしても食べたいとか好きな場合を除いて。


■ワンタンメン(836円)+大盛り(127円)
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ノーマルラーメンと悩みましたが、せっかくなので雲呑入りにしてみました。
さらにせっかくだから精神が機能してしまい、馬鹿だから麺大盛りにもしてしまいました。

雲呑は、、、餡が大変小さく、また餡自体にも大きな特徴はありません。
餡が小さすぎるため、ほとんど皮のピロピロがメインとなるため、雲呑は入れなくてもよかった可能性が高いです。
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味玉の玉子は那須御養卵だそうです。その玉子自体は知らないものですが、那須なので地元の養鶏場のものと思われます。
完璧な半熟タイプではなく結構茹でが進んでいます。ゆえにそこまで黄身の味は感じません。
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叉焼は大きいものが2枚も入っています。
低温調理系ではなさそうなタイプですが、とても柔らかくて美味。
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特筆すべきはまずスープです。雲呑入りだとわかりにくかったので、この写真はラーメンのものになります。
透き通ったクリアな大変綺麗な本当に美しい醤油スープ。
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スープの味はガツンと動物系が襲いかかってきます。見た目の美しさとは裏腹に相当なパンチ力を備えています。大人しい顔してキツイこと言う、みたいな。
都内では似た味が浮かばないクリアな強烈な豚骨×魚介のすごいスープ。このスープに出会えただけで来た甲斐があると思った。
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特徴その2は青竹で踏んだ麺。平べったくてやや縮れています。
軽やかでツルツルニュルニュルしている麺で、これまた新食感です。変わった麺なのに直球ですごく美味しいという。
大盛りにしたら量もとんでもないことになっていました。
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■ニンニクラーメン(727円)
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ナムさんはニンニクラーメンにしていたのですが、別皿で提供される大蒜を皆も分けてもらったところ、クリア豚骨醤油スープに超絶合うことがわかりました。
大蒜のオーダーは間違いなくしたほうがいいです。その後どんな予定があろうとも。社長や得意先との打ち合わせだろうがデートだろうがお見合いだろうが。
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■白ネギラーメン(827円)
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餡子隊長は白ネギラーメンにしたのですが、これは初訪問としてはかなりオススメではありません。
1228-1 (22)

理由は、白ネギが胡麻油で炒め和えられているのですが、胡麻油の味が強すぎてスープの特徴を全て消してしまいます。
素晴らしいスープが胡麻油によって凡庸な中華料理屋さんで出てくる、いい目のラーメンくらいまで格が落ちてしまいます。
1228-1 (23)


■ラーメン(627円)+味玉(100円)
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直球のラーメン、それに大蒜トッピングをするのが圧倒的にオススメです。
つまりはニンニクラーメンなのですが。

4人満場一致で2年前の飯田商店より好きという話になりました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人2,000円弱


w/ナムさん忘年会の過去記事はこちらです。
・2013年 川越
・2014年 東急沿線1日パスツアー
・2015年 秩父
・2016年 鎌倉からの葉山
・2017年 飯田商店
・2018年 三島



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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

田村屋ラーメン / 佐野駅佐野市駅

昼総合点★★★★ 4.0



[ラーメン]

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genre : グルメ

tag : ラーメン

渋いレトロ喫茶とゴルゴ

2019.12.28.17:40

直@佐野市
カフェ


田村屋でラーメンを食べて、佐野なので佐野プレミアムアウトレットに行きました。あまり買い物はしませんでしたが。
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次に、やはり佐野なので佐野厄除大師に行きました。
想像よりだいぶ小さく、また大変空いていて驚きました。年末には関東でバンバンCM流れますのに。
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休憩をどこでしようかと彷徨いました。
地方だと検索サイトもあまり威力を発揮せず、むしろGoogleで検索したほうが見つかるという。
最近は、例えば食べログの点数も相当アテにならないどころか、むしろ全く信用できないためGoogleの評価のほうが信頼度高いという話も(都会でも)。

というわけで、Googleで見つけた直という喫茶店に行きました。
古民家一軒家喫茶です。
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店内は4人掛け(5人までいけます)のテーブル席が2つ。
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それと8席のカウンター。カウンターの向こうには格好いいカップがたくさん並んでいます。
お店の方は女将さん1名体制。とても優しい女将であります。
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しかし漫画のラインナップを見ると、どうみても女将の趣味には思えず。
今日いらっしゃらないだけなのか、前まではいらっしゃったのか、本来は大将もお店にいらっしゃるのではないか。あるいは漫画の趣味が男性っぽい女将であるか。
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カウンターの端には格好いい水出しコーヒーの機械が。
レトロな店内とレトロな器具たち。
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音楽を奏でる機械もとてもレトロ。いい音楽が店内に響いていました。
時間がゆっくりと流れるような店内はファンの方も多そう。実際入れ代わり立ち代わり地元の方がやってきていました。
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この電話も使えそうでした。レトロですがピカピカ。
コインで電話をするなんて何十年もやっていない。上野でイラ。。。いやいやなんのなんの。
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なおトイレは和式でした。

メニューです。
コーヒー各種、紅茶、ジュース。コーヒーゼリーやパン、ピザ、スパゲティなどの食べ物もあります。
ビールやウィスキーも揃っており、いろいろな使い方ができるお店です。
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アメリカンコーヒーを頂きました。
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一口目は重めかなと感じたコーヒーも、飲み進めるにつれて徐々に軽やかになっていく不思議なコーヒー。
温度もぬるめで飲みやすい。
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コーヒーは1杯に限りお替りができます。
2杯目はとても熱い仕上がり。石田三成の三献茶の方式を採用しているのかもしれない。
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餡子隊長はココアを飲んでおられました。ココアはお替りできません。
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居心地があまりにも良すぎてしまい、1時間以上会談することになりました。
なんていい喫茶店なのでしょう。近くにあったら足繁く通ってしまうことは間違いありません。


らー1
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===
【オーダー】
アメリカンコーヒー 500円
ココア 550円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

茶房直喫茶店 / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

【6回目】大好きなイタリアンバル

2019.12.28.22:44

OSTERIA E BAR de BOO@恵比寿
イタリアン


ドライブで佐野市まで行ってラーメンを食べて諸々遊びまして、年末恒例のドライブ忘年会は年末恒例のバールデブーで締めくくりました。
甲子園出場風に言うと3年連続6回目の出場です。
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6回目の紹介なのでいろいろ端折りますが、メニューは一番下に掲載しました。
ランチタイム営業していないのでオールディナータイムの訪問。過去記事はこちらになります。
・2013年10月12日
・2014年9月6日
・2017年5月6日
・2017年7月29日
・2018年12月29日

バールデブーは都内のイタリアンバル形態では最もオススメで素敵なお店です。
頂いたものを簡単に紹介します。


■生ビール(600円)
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バールデブーの生ビールは銘柄はサッポロ黒ラベルですが、とにかくグラスが綺麗で美しい。
それもそのはずで綺麗に洗った後、湯にくぐらせています。ゆえに透明度の高い最高に綺麗なグラスにビールを注いで頂けます。

大昔、サントリーでしたかね。ビールを飲んだ際にできる白い泡をエンジェルリングと称してテレビCMしていましたが、まさにエンジェルリングができます。大変見事な。
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これまでは鶏レバーペーストがお通しでしたが、パルミジャーノチーズのサブレに変わっていました。
女将さんによりますと最近変わったのだそうです。
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■牛の希少部位イチボのカルパッチョ(1,050円)
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ねっとりとしたイチボの旨味とチーズのコクの旨味の共演。
オーダー後の登場も早く、手元に少しでも早く料理が来て欲しい時にも活躍してくれます。


■赤ワインボトル(4,600円)
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ビールからの赤ワイン。メニューは見ずに女将さんに好みの味を伝えて選んで頂きました。


■オーストラリア産牛肉”かいのみ”の炭火焼き(1,450円)
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炭火の焼き加減が最高すぎる逸品です。下に敷いてあるのは玉葱です。肉もこの上なく柔らかくソースもすごく美味しい。
この料理が1,500円以下というのはどうかしているというレベルです。
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頂くのは2度目ですが、メニューにあったら絶対にオーダーしたほうがよいです。


■ポレンタと3種のチーズオーブン焼き・半熟玉子(950円)
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3回連続6回目の訪問で、6回中6回食べているバールデブーの代表的な料理の1つです。
6回目なので多くは語りませんが、チーズが好きな人は絶対にオーダーしたほうがよいです。


■豚ホホ肉のやわらかい赤ワイン煮(950円)
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昨年もオーダーした赤ワイン煮。好きなメニューはやっぱり偏ります。
継ぎ足し継ぎ足ししている秘伝のソースは旨味と苦味と酸味の三重奏が見事です。


■渡蟹のトマトソーススパゲッティ(1,500円)
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昨年は手長海老でしたが今年は渡蟹でした。蟹の旨味が満載で海にいるかのようです。
また少しピリ辛仕上げもしてあり、そのアクセントも最高です。大蒜もいいし。
バールデブーのパスタは本当に美味しい。何を食べても美味しい。
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■雲丹クリームソーススパゲティ(1,600円)
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頂くのは3回目の雲丹のクリームパスタ。これもメニューに存在していたら是非ともオーダーしたい一皿です。
是非とも、、、が多すぎて、オススメだけでテーブルが埋まってしまいそうですが雲丹のこのパスタも是非食べて欲しい。。。
雲丹とクリームのバランスがなんともいえない至高のパスタです。冬しかないのかな。。。
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バールデブーはドルチェも素晴らしいです。
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全メニュー!といきたいところですが、スイーツチームのナムさんと餡子隊長は5つに自重していました。
2人で5つならば十二分と思いますが。
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スイーツチームのおすすめ順に並べましたが、全部美味しいので超ハイレベルな順位付けと思って頂ければ。

■ガトーショコラ(700円)
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チョコすぎるガトーショコラ、スポンジすぎるガトーショコラ。ガトーショコラにはいろいろな種類があると思いますが、バランス型のガトーショコラとしては都内有数じゃないかと思っています。


■ティラミス(700円)
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王道のティラミスが2位です。迷ったらティラミスでいいかもしれない。
イタリアンバルで食べるティラミスなので間違いありません。


■セミフレッド(700円)
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チョコレートのセミフレッド。
餡子隊長はセミフレッド自体はさほど好物ではないそうですが、バールデブーのセミフレッドはとても美味しいらしい。


■アフォガード(700円)
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お馴染みのバニラアイスにエスプレッソ。
酒飲みのわたし的には一番食べやすく好きなのですが、スイーツチーム的には4位となるそうで。


■カタナーラ(700円)
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カタナーラは隊長的には温かかったのが好みと違ったそうで。ただそれは人それぞれの好みに依存しそうです。

2人で5ドルチェ、余裕の完食でした。

アルコールチームはグラッパを。
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やはり今宵も最高の宴となりました。次は暖かい季節に再訪したい。
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帰りにラーメンを食べて帰りたいという餡子隊長を、
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なだめて帰るのが大変でした。
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===
【オーダー】
上記の通り 1人7,000円くらい


■料理メニュー
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■ワインメニュー
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■ドリンクメニュー
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

バール デ ブーイタリアン / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

夜総合点★★★★ 4.5



[イタリアン]

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genre : グルメ

tag : イタリアン

【5回目】二子イタリアン街道の重鎮

2019.12.30.22:05

Dining Riz Ohno@二子新地
イタリアン


2019年最後の外食は二子イタリアン街道のオーノです。
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黒板メニューが季節のメニューであり、基本的にはこの中から組み立てます。
毎回結構違うメニューになるのが楽しいです。が、不意に前と同じメニューがあって気が付かず頼んでしまうこともあります。
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ただ、グランドメニューも捨てがたく、毎回「次はグランドメニューを中心に組み立てよう」と思うのですが、ついつい黒板から選んでしまいます。
今回はサラダだけグランドメニューから選んでみました。
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■生ビール(500円)
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アサヒの熟撰。ずんぐりしたグラスに結構普通な量が入っているので熟撰で500円はとてもリーズナブルだなあと思いながらいつも飲んでいます。


■グラスワイン(各700円)
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グラスワインは定番メニューが赤白1つずつ、その他本日のグラスワイン的なものが赤白1つずつあります。
いつも本日のグラスワインを飲んでいます。グラスは赤白同じです。


■山口産黒ムツのカルパッチョ(1,300円)
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オーノのカルパッチョは美味しい、ねっとり濃厚で少し厚切りなものよいです。
酸味のあるソースも絶妙。


■ほうれん草とベーコンのサラダ 和風ドレッシング(700円)
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久々にグランドメニューから。
法蓮草、胡瓜、トマト、ベーコン、ナッツ、大蒜チップ。ぱっと見以上にいろんな具材が入っています。
さっぱりとしつつコクのあるソース。胡瓜のゴリゴリ切りもいい感じです。
ベーコンの香りが全体によく移っていて香ばしい。大蒜の効き方もとてもちょうどよいです。


■鴨のスモーク 春菊のソース(1,000円)
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鴨が葱を背負ってやってきました。燻製の香りがとても素敵です。
春菊のソースは色はパンチがありましが、味はほんのりしており主張過ぎず鴨を立てています。春菊苦手な人でも美味しくいただけそうです。
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■黒毛和牛テールのほろほろ赤ワイン煮込み(2,100円)
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洋食屋さんで頂く極上のタンシチューのような塩梅。タイトルの通りほろほろと柔らかく煮込まれています。
そこにゴルゴンゾーラがガツンとした衝撃を与えております。


■エゾアワビのトマトソーススパゲティ(1,600円)
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エストラゴンという香草入り。タラゴンともいうそうです。
ヨモギの一種か何かのようで確かにそういう風味があります。

トマトソースはとてもフレッシュは味がします。さすがに美味しい。
また鮑はとても弾力があり、海の香が滲み出てきます。
オーノでタリアテッレではなくてスパゲティを食べたのは久しぶりかもしれない。
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■洋梨のコンポート(400円)
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上に乗っているのは自家製のラングドシャだそうです。
黒い物体は何やらスーパーフードとのこと。
400円シリーズですがドルチェも光ります。


■シャルトリューズ(800円)
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普段はグラッパですが、シャルトリューズにしました。
シャルトリューズはリキュールの女王と称される薬草系のリキュールのようです(Wikiによると)。

2019年もお世話になりました。ご馳走様でした!


===
【オーダー】
上記の通り 1人6,200円くらい

オーノの過去記事はこちら
・2018年11月18日 フランス産鴨のロースト 干し柿とシェリービネガーソース
・2018年12月16日 厚切り牛舌のやわらか煮込み赤ワインソース
・2019年7月6日 鹿児島産黒豚のソテー・ゴルゴンゾーラチーズソース
・2019年11月4日 自家製カラスミと白イカのアーリオ・オーリオ


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

Dining Riz Ohno西洋各国料理(その他) / 二子新地駅高津駅二子玉川駅

夜総合点★★★★ 4.5



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