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【3回目】ANA813便 成田→ヤンゴン8時間の旅

2020.02.01.14:59

3度目のヤンゴン渡航。過去2回のフライト紹介記事はこちら。
・2019年2月23日
・2019年7月27日

11時ちょうど発、ANA813便が1日1便出ています。
ヤンゴンへの直行便はANAのみ。
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初めて預け入れ荷物を自分で対応しました。
待たずに済むならこちらの方が圧倒的によいです。
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1日1便しかないので、ヤンゴン行きの飛行機はいつも満席です。
曜日にもよりますが2週間前の予約では難しい場合も多いです。
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古い機体なので(737)ビジネスクラスでもこのくらいの感じです。
ただ行きは8時間、帰りは6時間のフライトでハワイ級の距離にはなるのでビジネスクラスであることに越したことはなさそう。
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ビジネスクラスにはできませんが、エコノミークラスで4席だけある、前が非常に広い席を5,000円プラスで予約してみました。
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確かに前が広く足をゆうゆう伸ばせます。これはよい。
この便はリクライニングしない席なので、前の空間が広がってくれるのは大変意味があります。
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真横がキャビンアテンダントさんたちの作業場なので少々忙しないことと、非常口の横なのでいざという時には協力が求められるという点はありますが、5,000円でこの席にできるのはメリットのほうが大きそう。
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テレビは横から出てきます。バネが弱くて好きな場所で止まりませんがそこまで困ることはありません。
真正面ではなく少し斜めを見ての映画鑑賞となりますが、普通の席は恐ろしいほど画面が目の前になりますので、そういう意味でもかなり快適です。
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テレビとテーブルを引き出すとこんな感じになります。
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離陸して1時間でドリンクサービスがあります。
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離陸して1時間30分経過したところでメニューが配られお昼ごはんが始まります。
昨年7月とメニューが全く変わっていませんでした。ヤンゴン便は結構気合が入っていない点が多いです。
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タンドリーチキン風サフランライス添え。
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ワインを飲みながら。
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ワインは小売価格でボトル700円くらいの感じかなと思います。
空の上ですし提供頂けるだけでありがたい。


脇を固める副菜たちはあまり美味しいとは言えないです。
海苔巻、ポテトサラダと炭水化物が多いのも気になります。
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Aの海の幸丼はメインとしてだいぶ厳しい感じですが、Bのタンドリーチキンは相対的にまずまずです。
いつかヤンゴン便も、ハワイ便とまではいかないまでも、もっと美味しい料理が食べられるようになるといいなと思いますし、今後のヤンゴンの注目度からすると、ほどなくそうなる日が来ると思ってます。
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ミャンマーは人口も右肩上がりで5,000万超え、国土にいたっては日本の1.8倍もありますので。


最後にハーゲンダッツのミニアイスクリームが頂けます。
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8時間弱のフライトを終えミャンマーに到着しました。
コロナの影響で問診票の記載が求められます。
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書く場所がないので皆さん丸い柱で書いていました。
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ヤンゴン国際空港。国際空港としてはあまり大きい方ではありません。
Grabでタクシーに乗り市街中心部にあるホテルに向かいます。Grabを使えば8,000MMK(≒608円)くらい。カウンターでタクシーを頼むと15,000MMK(≒1,140円)くらいになります。
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ホテルに着いたのは現地時間17時30分。今回はNovotel Yangon Maxというホテルにしました。
ホテルの詳細はまた紹介したいと思います。
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本日から1週間ほどヤンゴン滞在記としてお届けします。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

【2回目】日本進出しても一斉を風靡しそう

2020.02.01.20:23

YKKO@Junction Square
ミャンマー料理

ミャンマーに到着しホテルで荷物を整理し夕飯を食べに行きました。

このお店に行ったわけではありませんが、すごく勢いを感じる。さすがミャンマー。ここから伸びる国のパワーを感じます。
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NOVOTELホテルから歩いて10分の場所にあるジャンクションスクウェアに到着しました。
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近代的な綺麗な建物が立ち並ぶジャンクションスクウェア。
新しく開拓されたエリアのため、街の中心部以上にすごいエリアになっています。
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高層ビルも立ち並び、並居る外資金融機関等も入居しています。
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ジャンクションスクウェアの1階。車が販売されています。車も日本とは比べ物にならないほど売れていそうな気がします。
電車網が発達していない上に、若い世代がものすごく多いので。
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1回にはスーパーマーケットも入っています。NOVOTELホテルから至近のスーパーがこちらになります。
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上の階にレストランフロアがあります。日本同様、ミャンマーでもタピオカが流行っていました。
日本発ではありませんが、今や流行は世界中に広がるようです。
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フードコートのような空間にいろんな飲食店が入っています。
フードコートといっても、食べる場所は個店ごとに独立しています。
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いろいろ迷ったのですが、初日だし間違えることなく美味しいものを食べたいと思い、前に会社のみんなに連れてきてもらったYKKOという麺料理が有名なお店に決めました。守りに入ってしまいました。
ヤンゴン各所にお店がある人気チェーン店です。
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お店の面積はそこまで広くないのですが、とにかく店員さんがたくさんいるのが特徴の1つです。
ホールだけで12名いらっしゃいました。全員若い方。ミャンマーでは国民皆さんが大変若いことに驚きます。
(ミャンマーの人が日本に来ると、老人ばかりいるためかなり驚くそうです)
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有名な麺料理のメニューがこちら。値段までミャンマー語で書かれているため幾らなのかわかりません。
他のメニューは一番下に掲載しました。
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■ミャンマービール(2,800MMK≒227円)
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KIRINが買収したミャンマービール。国内シェアは9割くらいあるらしい。
若い店員さんが注いでくれますが、ミャンマーではビールに泡を作るという文化がないため、むしろ泡が立たないように注いでくれます。

自分で注ごうとすると、すぐさま店員さんが近づいて注いでくれます。
こっそり自分で注いで泡を作ると、あとから店員さんが注いで泡を消してくれますw

ミャンマー全般に言えますが、皆とても優しいです。


■魚のKyay Ohh(5,000MMK≒405円)
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汁ありと汁なしが選べまして、圧倒的にオススメは汁なしです。スープが好きな方も是非汁なしコールをオススメします。
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最高に旨いです。大蒜が炸裂していて、とんでもないパンチ力。二郎に通じるものがあります(二郎のような重たい感じはありません)。
パクチートッピングをするとさらに美味しさ倍増しそうだが、なんと言えばパクチーが手に入るかわからない。
(ナンナンペー=パクチーと後で知りました。「臭い臭い草」という意味らしい)

具の団子は魚と豚と鶏が選べます。
今回は魚にしてみました。味は塩気の少ない蒲鉾みたいな感じでゴロゴロとたくさん入れてくれます。
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麺はフォーのような米粉麺タイプですごく細いです。
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緑のほうが大蒜唐辛子なのですが、これを回しかけると刺激倍増でさらにさらに美味しくなりますが、劇的に辛いのでかけすぎには注意です。
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これは絶対に日本でも流行ると思います。是非日本にも進出して欲しい。
美味しい上に似た味がないので、日本でも支持されること間違いありません。

なお、汁なしにするとスープも付きます。
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■雲呑(2,200MMK≒178円)
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雲呑は少々デンジャラスな香りがしました。
デンジャラスだからデンジャラスな香りがするのか、あるいはデフォルトでこういう香りなのかわからないため自重しました。まだ初日だったので。。。


■チキンウィング(値段不明)
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レシートを見ても値段がわからなかったチキンウィング。
脂がありジューシーで美味しい。


■野菜串(1,300MMK≒105円)
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野菜は先っぽに大蒜が1片刺さっています。ミャンマーでは大蒜を非常によく使います。かなりの確率で投入されています。
野菜もしっかり取れるので栄養バランス的に頼みたい一品です。


■サテ(4,000MMK≒324円)
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我が天敵ココナッツミルク味のサテ。ミャンマーでもサテで通じるらしい。焼鳥です。
ミャンマーはタイと国境を接しているので、料理によってはタイ料理っぽいものも多いです。
(ミャンマーはタイ、ラオス、中国、インド、バングラディッシュの5つと国境が接しています)

天敵味でも美味しく食べられるのは東南アジアの風がそうさせるのか。

汁なしの麺が本当にオススメです。たくさん食べてビールも2本飲んで1,000円しません。
ジャンクションスクウェアのミャンマー料理では筆頭のお店かなと思います。他のお店を知らないので何とも言えないのですが。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で24,675MMK≒1,999円
※2020年2月 1MMK0.081円で換算


■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■ドリンクメニュー
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[ミャンマー料理]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ミャンマー料理

値段も日本くらいだけど日本と同じくらい美味しい

2020.02.02.14:45

Le Bis-Tro-Ké@ダウンタウン北西
イタリアン

ミャンマー到着翌日、唯一の休日である日曜日はボージョーアウンサンマーケットに行きました。
Junction Squareエリアからはタクシーで15分くらいです。
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以前宿泊したパンパシフィック・ヤンゴンだと道路を挟んで隣、2階歩道橋で繋がる近さ。


ボージョーアウンサンマーケットは外周にもお店が並んでいますが、屋内もありこんな感じでお店が立ち並んでいます。
客引きもありますが、他の東南アジア諸国よりはマイルドで全然しつこくありません。ミャンマー人の人柄が出ている気がする。
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餡子隊長はアクセサリーを購入していました。
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ボージョーアウンサンマーケットで、餡子隊長イチオシのお店「dacco.」を紹介します。
わたしが紹介しなくても、どのガイドブックにも載っている大変有名なお店ですが。ただそもそもミャンマーはガイドブック自体が少ないです。
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例えばこんな感じ。
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ディスプレイの仕方も綺麗で見やすい。
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アクセサリーも。
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カトラリー類。
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かごバッグ。前回購入しました。
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お土産お土産しておらず使い勝手が良い雑貨類を豊富に取り扱っています。オススメです。
ボージョーアウンサンマーケット2階、屋内外周にあります。
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お昼ごはんを食べるために、徒歩5分ほどのお店を目指します。
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Le Bis-Tro-Kéというお店です。
トリップアドバイザーで探したこともあり、外観からして観光客向けのお店の雰囲気ムンムンです。
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店内はとても綺麗です。店内だけ見たら日本のお店と何ら変わりません。ダイニングバーといった感じ。
我々以外には日本人と韓国人の家族が2組いるだけでした。
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普通にとても綺麗で居心地がよい。店員さんはホールに2名いらっしゃいました。
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メニューは基本的に15.000MMK(≒1,215円)前後。20,000MMK(1,620円)を超えるメニューもあります。
内容からするとイタリアンの方向性のビストロ、、、ダイニングバーという感じです。
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お得なランチメニューもあります。が、単品でオーダーしました。
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■生ビール(5,400MMK≒437円)
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なんとミャンマービールは置いていないそうです。ドラフトのハイネケンがあるのみと。これは珍しい。ミャンマー訪問3回目でミャンマービールを置いていないお店は初めてです。

ハイネケン、美味しい。値段も日本よりちょっと安いです。


■アボカドサラダ(10,500MMK≒851円)
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アボカド、ミニトマト、レタス、人参、パプリカ、茹で玉子、何かの種、オニオン。ものすごく具だくさんのサラダです。
薄味のさっぱりドレッシングがいい感じです。生野菜だけど大丈夫かなと思いましたが、綺麗な店内ゆえ気にしないことにしました。


■マッシュルーム入りラビオリ トマトソース(13,500MMK≒1,094円)
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ソースが完全にイタリアンの味で成立しており美味しいです。
日本のお店で出てきても美味しいと思うこと街がありません。

粉チーズをかけて頂きます。
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胡椒もピリッと効いておりバジルも香ります。アラビアータ的なピリ辛もあります。
ラビオリの中にはぎっしりマッシュルームが詰まっていました。
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お値段はある程度しますが、日本にいるのと全く変わらない雰囲気、味わい、居心地ゆえ、ボージョーアウンサンマーケットでの買い物の際にはとてもオススメです。


食事後、Junction City(昨日行ったのはJunction Square)の上にある日本でいうと紀伊国屋みたいな高級スーパーマーケットでお土産を買いました。
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===
【オーダー】
上記の通り 2人で33,300MMK≒2,697円


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[ミャンマー料理]

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とても美味しい小籠包と突出して美味しい玉子炒飯

2020.02.02.21:57

楽天皇朝@Junction Square
中華

NOVOTELホテルから歩いて夕飯を食べに出発。
歩いて10分ほどのJunction Squareを目指します。
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大通りから曲がると紫ライトの通りがあります。雨が降っても大丈夫です。
ミャンマーは4月~9月は雨季です(この時は2月なのでむしろ最高に気持ちのよい季節です)。
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楽天皇朝Junction Squareの一角m,Crystal Towerという新しいビルの1階に入っている楽天皇朝というお店に行きました。
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ECの楽天とはもちろん関係なく、シンガポールに拠点を置くチェーン店になります。
日本でもPARADISE DYNASTYというお店の名前で展開しています。
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お店に入ると店員さん全員がものすごい勢いで挨拶して招き入れてくださいます。たぶん「いらっしゃいませ」的な挨拶だと思います。
中国語なのかミャンマー語なのかはわかりません。体育会系のお店だ。嫌いじゃないというか好きです。
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18時半と若干早めの時間でしたが店内は大変賑わっていました。
地元の方もいれば観光客もいます。地元の方の方が多いかな。
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とても広い店内に多くのお客さんが入っています。
ミャンマーは若い方が多いので店内にとても活気があります。


席に着くとすぐにセッティング。店内システムの説明をしてくれます。
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小籠包が有名なお店です。日本でわかりやすくいうと鼎泰豊みたいな位置づけじゃないかと思われます。
それ以外にも中華料理が相当な種類あります。メニューは一番下に掲載しました。ほんとすごいメニュー数です。
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メニューが決まったら、紙にオーダーを書いて渡します。チェーンらしいシステム。
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■Tuborg Beer(3,500MMK≒284円)
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640mlで284円。日本だと大瓶以上の大きさです(日本の大瓶は633ml)。
デンマークのビールなのですが、なぜか最安値でした。
かなりさっぱりした味で、さっぱりが行き過ぎて水のようなビールでした。

お店の方が注いでくださるのですが、やはり泡がないためこっそり自分で注いだ姿がこちら。
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ちなみにビールは他にミャンマービール、キリン、カールスバーグがありました。
ml単価が最も安かったのがTuborg Beerです。


続いて小籠包到着に備えて装備品が到着しました。
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■小籠包(4,000MMK≒324円)
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鼎泰豊と変わらぬビジュアル。これは美味しそうだし美味しいに決まっているだろう。

味は、、、最高に美味しいです。鼎泰豊に全く引けを取りません。
臭みもなく肉汁に溢れていて本当に美味しい小籠包です。こんなに素晴らしい小籠包がミャンマーで食べられるなんて。
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蓮華はデフォルトでは提供されず、お願いすると出してもらえました。
ちなみに周りで蓮華を使って食べている人は1人もいませんでした。
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細切り生姜は使い放題。酢もまろやかで食べやすかった。

最高の小籠包だった。。。


■鶏肉のカシューナッツ炒め(7,000MMK≒567円)
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甘辛味で、いわゆる日本で食べる鶏のカシューナッツ炒めとはだいぶ違います。結構辛い。
ただ味自体はとても安定しておりさすがはチェーン店。美味しいです。


■空芯菜炒め(3,800MMK≒308円)
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ミャンマーらしいとても薄味な炒めもの。そしてミャンマーらしく大蒜炸裂。
油が過ぎず日本で食べるよりもずっと美味しい。スープと油の混ざり方もとてもいいです。


■玉子炒飯(3,500MMK≒284円)
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パラパラふわふわの100点玉子炒飯が登場してしまった。。。これは美味しい。
味付けもしょっぱくなく、鉄鍋の風味もあります。コメの油コーティングも完璧。

小籠包も大変美味しかったですが、感動という意味では玉子炒飯の方がありました。この炒飯は本当に美味しい。
銀座のお店でも同じ味の炒飯を食べることができるのだろうか。
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他の何よりも、玉子炒飯にしたのがよかったのかもしれない。


■マンゴープリン(2,500MMK≒204円)
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マンゴープリンは普通の味わい。固めで、果実感はあまりありません。

が、小籠包が本当に美味しいし、玉子炒飯は突き抜けて美味しかった。
この2つを目当てに、他は好きな料理で脇を固めれば最高のご飯になります。

混んでいるのでいまさらオススメする必要もなさそうですが、とてもオススメのお店です。


食後、Junction Squareの中庭の風景は35年前くらいの昭和そのものでした。
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===
【オーダー】
上記の通り 1人32,550MMK≒2,697円


■メニュー①
図1

■メニュー②
図2

■メニュー③
図3

■メニュー④
図4

■メニュー⑤
図5

■メニュー⑥
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■メニュー⑦
図6




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[中華]

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これぞシャン族の麺料理

2020.02.03.14:46

Nam Dao Kham@レーダンセンター付近
ミャンマー料理

7時40分、NOVOTELホテルから会社に向けて出発。
レーダンセンター付近にある会社まで、NOVOTELからは歩いて15分ほどです。とにかく晴天が気持ちいい。1月と2月はミャンマーのベストシーズンです。
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8時ちょっと前。会社到着。
ミャンマーとは2時間半の時差があるため、かなり早めですが8時~17時で勤務としてもらっております。
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日本とは常にオンラインで接続しています。先週まであっちにいたと思うと少々不思議な気持ちになります。
「おりゃ!」と頑張ればすぐ帰れそうな気持ちになります。
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8時から12時まで4時間勤務してお昼タイム。ミャンマーの午前中はとても長いです。
(そのかわり午後は一瞬で終わります)

連れてきて頂いたのはレーダンセンター近くにあるシャン料理のお店。
シャン料理はシャン民族の料理でとても美味しいのです。
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現地感満載ですが、とても綺麗で知っていればかなり入りやすいです。
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この時は外国人はわたしだけでしたが、最近は外国人観光客も多く訪れるお店の1つのようです。
確かにTripAdvisorにも掲載されていました
何かに載っているのかもしれませんね。日本語のガイドブックには載っていません。
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というわけで英語メニューもあります。
わたしはミャンマーの方と訪問したのでメニューは必要ありませんでした。
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■Shan Noodle(1,200MMK≒97円)
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シャンヌードル。シャン民族の麺料理です。
平たくいうとラーメンですが、ラーメンよりも健康的で味がマイルドで毎日食べてもいい感じ。
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出汁が味わい深く、塩味がまったく強くありません。
日本のラーメンのどのスープとも違う、中華料理店の麺料理の何とも違う不思議なスープなのですが、どこか懐かしく絶対に食べたことがありそうな味わい。
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パクチーなど香草も入っており、アジアの風もほんのり吹きつつ、食べやすさ、食べ馴染みも抜群。
ナッツの食感もとてもいいアクセントになっています。

麺はベトナムのフォーのような米粉麺。
柔らかくて消化にもよさそう。
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すっきりさっぱりしつつ滋味深いスープに、アジアのトッピング。
小ぶりではありますが100円行かずに食べられるという衝撃。
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シャンヌードルはダウンタウンにある999というお店が有名で、あらゆる言語のガイドブックに必ず掲載されているのですが、正直999のシャンヌードルはあまり美味しいとは思わなかったのですが、こちらのシャンヌードルは抜群でした。

ちなみに999というお店は社員みんなに聞きましたが誰1人として知りませんでした。
ガイドブックの情報とはやはりそんなものか。。。

一緒に行ったZawさんがもう1つオーダーしてくれました。

■Warm Chick-Pea Flour Tofu(with Chicken)(1,200MMK≒97円)
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Tofuとあります。つまりは豆腐です。ただ、日本のような大豆の豆腐ではありません。
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ミャンマーの豆腐はヒヨコ豆から作られています。
黄色くとろっとした感じで、雰囲気は日本の豆腐に通じるものがあります。
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麺は幅広のピロピロ麺です。麺というか雲呑の皮みたいな感じ。
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全体的な味は、、、甘いです。何による甘さなのかわかりませんが、とにかく甘いです。
デザート感覚、、、で食べるものではないと思いますが、優しい甘さが印象的でした。
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2杯で200円弱。かなりお腹いっぱいになりました。

レーダンセンター付近で本場のシャンヌードルを頂きたい時にはかなりオススメです。


===
【オーダー】
Shan Noodle 1,200MMK≒97円
Warm Chick-Pea Flour Tofu with Chicken 1,200MMK≒97円


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[ミャンマー料理]

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東京のどのお店よりも美味しいタイ料理

2020.02.03.19:43

Royal Jasmine Authentic Thai Cuisine@Junction Square付近
タイ料理

17時に仕事が終わり、17時20分には寝床のホテル(NOVOTEL)に到着。
ミャンマーでは残業がないため、17時ちょうどかちょい過ぎくらいに仕事が終わるため、こういうことになります。
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ミャンマーに残業の概念がないわけではなく、あるのですが法律により賃金が1.5倍くらいになってしまうため、残業しない会社が多いです。新進気鋭のベンチャー企業とかはわかりませんが。少なくとも日本から進出している現地支店などは同様のスタイルが多いのではなかろうか。

17時半に夕飯を食べに出発。お昼ごはんから5時間くらいしか経過していません。
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NOVOTELから徒歩5分くらいの場所にあるロイヤルジャスミンというタイ料理屋さんです。
ミャンマーはタイとも国境を接しているのでタイ料理のお店はよく見かけますし、ミャンマー料理にもタイ料理っぽいものが結構あります。
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建物自体は古めですが中はとても綺麗です。
日本のタイ料理屋さんとしてもかなり綺麗な部類に入ると思います。高級店っぽい雰囲気。
17時半ということで、外国人ファミリーが1組いるだけでした。
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店員さんはタイの方のようで、わたしのなけなしのタイ語が通じました。
店員さんはとても優しいです。タイの方も優しいですが、ミャンマーの方は更に輪をかけて優しく、ミャンマーにいるタイの方もとても皆さん優しく丁寧でよかった。
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「どこでも好きな席へ」という言葉を真に受けて、こちらの席に座ってしまいました。
清潔で店員さんは優しく店内も広々しています。なんと居心地のよいお店であろうか。
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メニューは考えられるタイ料理はほとんど揃っています。
1品10,000MMK≒810円前後と、雰囲気から想像できるとおり高級店の部類に入ります。
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一番下にメニューはすべて掲載しました。

自動的にウェルカムドリンクが提供されました。ワインではありません。何かのジュースです。
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■ミャンマービール(3,000MMK≒243円)
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ビールはミャンマービールとハイネケンがありました。タイのTigerビールなどは置いていませんでした。
お店の方が注いでくださいましたが、タイの方だからかちゃんと泡を作ってくれましたよ!

■スイカジュース(4,000MMK≒324円)
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大瓶のビールよりもスイカジュースのほうが高いです。


料理が運ばれてきました。一気に龍宮城感が出ます。
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■海老とブロッコリーの炒めもの(9,500MMK≒770円)
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味は塩胡椒、それから醤油っぽい風味。タイの醤油だろうか。最高に美味しい。
海老はプリプリで、何よりすごい大きさ。
味付けはビシッと完璧で、具材も豪華。大蒜も効きまくっています。
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ゴロゴロした大蒜をあとで大量発見しました。ミャンマーでは大蒜をものすごくたくさん使いますが、そのイズムを取り入れているのかもしれない。


■トムヤムクン(7,750MMK≒770円)
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店員さんオススメの一品。2人だったのでスモールにしてもらいました。ノーマルサイズは多分無理です。

コク深く酸味はまろやかで旨味もたっぷり。タイで食べた究極のトムヤムクンに通じるものがあります。まさかミャンマーで会えるとエ0203-1 (21)

海老もバカでかく横綱サイズ。こんなに美味しいトムヤムクンは日本では1度も食べたことがありません。
辛さもなかなかなのですが、旨味に包まれているので全然気になりません。
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世界三大スープのトムヤムクンなので、わざわざわたしが勧めるまでもありませんが、確実にオーダーしたい逸品です。
極上のトムヤムクンです。


■蟹のカレーパウダー炒め(25,000MMK≒2,025円)
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店員さんにオススメされました。すこぶる高いのでオススメしたのかな?と一瞬でも思ってしまった自分を責めました。これがすごく美味しいのです。
日本で2回くらい食べたことがありますが、味が全然違います。

カレー風味ですが辛さはなく、旨味がものすごく凝縮しています。
蟹もびっくりするほど大きく、口いっぱい蟹になるレベルです。
日本で食べる当料理よりずっとずっと美味しくて驚いた。
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■豚トロのスパイシーグリル(8,500MMK≒689円)
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こちらも店員さんのオススメ料理です。こっちは安価な料理でしたので、やっぱり蟹もオススメだからオススメなんだ。心から謝りたい。
なお、この豚トロは昇天の旨さで今日頂いた料理で一番美味しかったのです。
焦げの風味と半端ない柔らかさ。そして豚トロですが脂も過ぎずとんでもない美味しさ。

この酸味のあるタレがまた絶品で、これはおすすめしてもらって本当によかった。自分では絶対にオーダーしていない料理なので。
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ミャンマーで、まさかこんなにも突出して美味しいタイ料理に会えるとは思ってもみませんでした。
わかりませんが、ミャンマーで一番美味しいタイ料理のお店じゃないかと思います。逆にそうでなかったとしたらミャンマーのタイ料理のレベル凄すぎです。

===
【オーダー】
上記の通り 2人で55,808MMK≒4,520円

■メニュー①
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■メニュー②
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■メニュー③
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■メニュー④
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■メニュー⑤
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■メニュー⑥
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■メニュー⑦
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[タイ料理]

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【2回目】レーダンセンター付近の人気野外食堂

2020.02.04.13:38

野外食堂@レーダンセンター付近
ミャンマー料理

ミャンマー勤務2日目。今日も7時40分くらいにホテルを出発。
徒歩なので通勤リードタイムにブレがなくていい。ミャンマー生活はいい。
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長い午前中を終え、お昼の時間。
前回1度訪問して最高に美味しくて、また連れてきてもらいました。野外食堂なので1人で行くには勇気が足りない。
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とはいえ、料理は指差しで注文できるので、言葉がわからなくても食べたいものを注文できます。
いくらなのか、究極何が入っているのか、ということは1人だとわかりませんが。
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どの料理も香りがよく、すごく美味しそう。
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全部かわかりませんが、この場で調理されています。
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注文を終えたら、端にある会場で食べます。料理はあとで持ってきてくれます。
すごく人気があるお店で、すぐに席がいっぱいになります。
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ゾウさんと2人でのご飯。
ゾウさん曰く「こういう形式の食堂で、ご飯が温かいお店がなかなかないが、ここはご飯が温かいのがいい」ということでした。
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味噌汁みたいなスープは自動的に付きます。あとご飯も、
スープは飲んだことがないので、どんな味なのかはわかりません。
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■ビーフカレー
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ミャンマーはカレーがポピュラーな食べ物です。ただカレーはインドともネパールともタイとも全然違います。
少しオイリーだけど塩気が控えめなスタイルが多いです。
このビーフカレーはミャンマーらしいオイリータイプでした。オイリーだけど味付けもあっさりしていて、すごく美味しい。

■マンゴー炒め
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千切りしたマンゴーを野菜と炒めた料理です。タイ料理に通じるものがありそう。
マンゴーはほどよく食感があって、味付けもさっぱりしていて美味しい。
マンゴーですがご飯にすごく合うおかずです。

■空芯菜の炒め
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青唐辛子が潜んでいるので注意されたし
というか食べてしまった
空芯菜の炒めに青唐辛子が入っていると思わなくて
空芯菜の炒めとしては普通に美味しい


■海老の、、、なんだろう
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ピンク色のものは、海老とご飯を合体させて1週間位放置して作ったものだそうです。
辛味が抜かれた玉葱が爽やかさを、ナンナンペー(パクチー)がクセを、海老が旨味を担当しています。
このサラダみたいな感じにして、恐ろしい

青唐辛子を避けて食べないと危険
パクチーが非常に聞いている。ナンナンペ
玉葱絡みなく爽やか。パクチーも爽やか。ナンナンペがクセを担当。海老が旨味担当。
この見た目で非常にご飯に合います。一番オススメの料理で前回も食べました。

野外食堂系にチャレンジしてみたい方は、是非レーダーセンター付近にあるこちらのお店を訪問して欲しい。
本当に美味しいです。ミャンマー料理を好きになります。

===
【オーダー】
上記の通り 1人2,000MMK≒167円


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[ミャンマー料理]

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雰囲気よし&味も日本の中級店で食べるのと変わらない

2020.02.04.21:43

FRATELLO@レーダンセンター付近
イタリアン

ミャンマーオフィスのメンバー全員でご飯を食べに行きました。
レーダンセンター近くにある、珍しく歩いていける場所。ミャンマーではすぐにタクシーを使うので。
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すぐにタクシーを使うのはタクシーが安いからということもありますが、暑すぎることと、道路に信号がほとんどなくて歩いていくには大冒険になってしまうことが理由としてありそうです。

こちらのビルの屋上にあるお店です。わたしが選びました。みな遠慮するので。
ミャンマーの人は日本人のように遠慮がちな面があります。
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看板がなく不安ですが、ビルの脇の駐車場を通り抜けます。
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ここから建物内に潜入。だいぶわかりにくいですが、建物さえ間違えなければ何とかしてその建物に潜入すればよいだけなので、本格的に迷うことはないはずです。
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FRATELLOというイタリアンのお店です。
ミャンマーではイタリアンのお店はチラホラありますが、日本ほどの遭遇率ではありません。
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ものすごく綺麗な店内。日本の高級店、、、とまではいかないまでも、中級から高級手前くらいのお店の雰囲気は出ています。
とても清潔で広々していて居心地バツグンです。
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店員さんは皆さんミャンマーの方でした。キッチンにはどういった方がいらっしゃるのかはわかりませんでした。
18時と早い時間だったので空いておりましたが、お客さんは全員欧米人でした。
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屋上のお店でテラス席もあります。皆テラス席がいいというので、外の席にしました。
ミャンマーにいることを忘れるというか、さすがは夕方の南国、テラス席は日本以上に最高に気持ちが良いです。
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周囲に高い建物がないこともあり、そこまで高層の建物ではありませんが見晴らしがすごくいい。
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18時半には真っ暗になってしまいましたが、明るいうちの30分がとくに良かったです。
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前菜やパスタなどのメニューです。内容的には代表的なイタリアンの料理が揃っている感じです。
値段は1品10,000~20,000MMK、日本円ですと800円~1600円くらい。
前菜、パスタ、リゾット

ボトルワインもかなりいろいろ揃っていて数千円~数万円台と幅広く、かつ日本のよいめのお店と変わらないラインナップ。
ワインやフードなどその他のメニューは一番下に掲載しました。

明細にコペルトはありませんでしたが自動的にパンが提供されます。
ちなみに消費税以外にサービス料10%が加算されます。
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■ミャンマービール(1,750MMK≒142円)
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ハッピーアワーということで、半額くらいの値段でビールが飲めました。
生ビールはミャンマービール以外だとデンマークのTuborgがあります。

その他瓶ビールもいくつか揃っていて、ミャンマーのお店としてはかなりビールが充実しています。

■Berbrit Beer(5,500MMK≒446円)
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ミャンマーのクラフトビールです。そんなビールもあるとは!
わたしが飲んだわけではありませんので味はわかりませんが美味しそうでした。

こちらも同じミャンマーのクラフトビールでタイプ違い。値段は同じです。
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■チーズ盛り合わせ(19,500MMK≒1,580円)
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チーズたちはイタリアからの空輸でしょうか。
普通に美味しかった。


■シーザーサラダ(8,500MMK≒689円)
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シーザーサラダはチーズが少し弱めですが、ドレッシングの方向性は完全にシーザーサラダそもののでした。
勝手知ったほっとした味。


■ハムとチーズのコロッケ(6,500MMK≒527円)
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コロッケもお洒落な感じで登場。料理はお店の方が1人1人に取り分けてくださいます。
コロッケも普通に美味しい。

■チョリソーの赤ワイン煮込み(13,000MMK≒1,053円)
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チョリソーを赤ワインで煮込んだ料理はなにげに初めて食べるかもしれません。
メニュー的には「タパス」という欄に書いてあったので、一部スペイン料理っぽいものもあります。ハムとチーズのコロッケも


■アマトリチャーナ タリアテッレ(14,000MMK≒1,134円)
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トマトソースは優しめの味わい。トマト炸裂という感じではありませんでした。
イタリアンらしい豪快さはありませんが、大人しめの優等生的トマトソースです。美味しいです。
タリアテッレはちょっと平べったすぎるため柔らかい印象ですが大丈夫です。


■カルボナーラ スパゲッティ(13,000MMK≒1,053円)
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カルボナーラは普段知っている味とは何かが違います。
味がぼやけた感じで何か足りない気がするのですが、何が足りないのかはわかりませんでした。
方向性は合っているのですが、ぼんやりした味付けです。胡椒もパンチェッタも入っているのですが、それぞれどちらも効きが弱いのですが、それだけではない何かがありそうです。

あるいは湯切りが甘いとか、そういう簡単な話なのかもしれない。


■キノコのリゾット(13,000MMK≒1,053円)
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コメもアルデンテで、トリュフの香りもいい感じですしチーズもいい塩梅で効いています。日本の美味しいお店で食べるリゾットと遜色ありません。
炭水化物トリオでリゾットが一番美味しかったです。


■アルゼンチン牛リブアイステーキ(49,000MMK≒3,969円)
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日本で食べる美味しいステーキと何ら変わらぬ味わい。
ミディアムレアの焼き加減、香草の香り付け、塩の定まり、すべてパーフェクトな大変美味しいステーキでした。

肉質もよくて本当に美味しい。ミャンマーでは食用牛がなくホルスタインを食べることが多いのですが、このステーキはアルゼンチン産ということで肉自体もとても美味しかったです。
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店員さんの対応も素晴らしく、お店もすごく綺麗でl,とてもよいお店でした。
前回ミャンマーに来た際に、確実に高級店の部類に入るE'cucina Italian Restaurantというお店に行きましたが、そちらよりも味、CPは上かなと思いました。

===
【オーダー】
上記の通り 1人57,222MMK≒4,520円


■タパス系
タパス

■肉/グリル
肉、グリル

■ドリンク①
ドリンク

■ドリンク②
ドリンク2

■ドリンク③
ドリンク3

■ボトルワイン
ワイン

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[イタリアン]

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衝撃の鰻重

2020.02.05.14:43

うなぎの寝床@Junction Square付近


ミャンマーに鰻重が食べられるお店があるとTripAdvisorで知り、ゾウさんと一緒にやってきました。
ゾウさんは5年前くらいに日本に数年住んでいたので久方ぶりの鰻重だと。

場所はJunction Squareから少し南に行った場所。Junction Squareからでもタクシーを使ったほうがいいかもしれません。
ギリギリ歩ける可能性もありますが。
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鰻の文字が。絵も。間違いありません。ここです。
「うなぎのねどこ」というお店です。
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店内は日本料理屋さん、、、ぽいといえばぽいですが、外国の人が思う「日本ってこんな感じ」といった雰囲気のほうが近いかもしれません。
事前にいろいろ調べたところ、30分くらいかかるので事前に予約をしたほうがよいということだったので予約して訪れたのですが、なんと予約が通っておらず。
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席で待つことにしましたが「大丈夫ですか?」と聞いたところ「大丈夫」とのことでした(日本人の方でした。予約を受けたのは違う人だと言ってました)。
本来30分かかるところを「大丈夫」というのは30分以内にできるということなのか?それはそれでいろいろ工程が飛びそうで怖い気がしないでもない。
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メニューを見ると鰻以外の定食もやっているためか、卓上には醤油が置いてありました。
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湯呑みは鰻屋さんというよりは完全に寿司屋です。
海外からの方、あるいはミャンマーの方には漢字が書いてあるのでそれっぽくていいのかもしれない。
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水槽には鰻がいました。結構丸々していて大きく見えます。
ゾウさんによると、ミャンマーのその辺の川、、、というには少々語弊がありそうな水路っぽいところで鰻が取れるそうです。。。
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鰻重は12$、20$、35$と3種類。さすがに高いです。日本で食べるのと遜色ないか微妙に安いくらいの値段になっています。
他のお客さんは我々以外に日本人が3組でした。場所もあまり栄えている場所ではないので観光客がフラッと入ってくることはなさそう。
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ランチに限り10$で鰻重が食べられます。
せっかくなので20$の鰻重を食べてみることにします。というかもともと予約していたのがそれでした。若干不安がよぎったので10$のやつにしようとも思ったのですが。
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他の定食メニューは一番下に掲載しました。

30分どころか、45分くらい経過して鰻重が運ばれてきました。あの「大丈夫」は何が大丈夫だったのだろうか。
普通、お昼休みとか余裕で終わっている時間だと思うのだが。
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■竹(20US$)
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お吸物とお新香。雰囲気はそれっぽいです。


まずお吸物が美味しくありません。日本でよくあるインスタントの味だろうなと思ったのですが、そういう味でもありません。
インスタントはインスタントだと思うのですが(あまりに味が違うからインスタントじゃないのか?)、変な味がします。科学的な。
もちろん肝吸いではなく肝は入っていません。このお吸物の正体はいったいなんなのだろうか。
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見た目はそれっぽいのですが、よく見ると豪快というか、なんか大きいです。
サイズが大きいということもありますが、細胞が大きそうというか。
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一口食べると、、、土の匂いがすごく気になります。土の匂いというか泥の匂いです。
これはなかなか厳しいぞ。こんな鰻は食べたことがありません。
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泥臭いのも大変なのですが、同じくらい大変なのが、非常に脂っぽく、また身がブヨブヨしている点です。
分厚い脂身っぽい食感で、噛んだ時にぶちぶちという食感もまた元気がなくなります。
見ての通り、皮のデロデロもものすごい厚さと大きさで、少々気持ちが悪くさえなってきます。食べ物を食べていてこの感じは久しぶりだ!
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タレはすごく煮詰めまくってあり、全くサラサラしていません。ドローっとしています。ゆえに味も濃いめ。
日本の市販のタレの方がずっとよさそうですが、なかなか手に入らないのかもしれない。
あるいは分厚く脂身たっぷりの鰻にタレが負けてしまうので、タレも猛烈に強化したのかもしれない。
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なお、タレを足したい場合は日本で見かける市販の個包装タイプのタレをかけることができます(あるじゃん!)。
最初から何もかけずに、このタレをご飯に回しかければ、ご飯だけならば美味しく食べられそう。


身が分厚くて脂身が多くて食感も斬新で泥の匂いがする。。。
日本で出てきたらひっくり返るくらい驚くと思いますが、これもまた海外の楽しさかなと思いました。
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一緒に行ったゾウさんには本当に悪いことをしました。しかもゾウさん何度言っても残そうとしないし。

これはたまたまだったのか。ミャンマーの方などが鰻重と思って食べることを考えると、たまたまだと思いたい。


===
【オーダー】
鰻重(竹) 20$

■その他定食メニュー①
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■その他定食メニュー②
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[日本料理]

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tag :

NOVOTELホテルのルームサービス

2020.02.05.21:09

ミャンマー滞在5日目の夕飯は、NOVOTELホテル(正確には「Novotel Yangon Max」)のルームサービスにしてみました。
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ルームサービス・メニュー。金額はドル表記です。
朝食シリーズは大陸系、アメリカ系、ミャンマー、中国、フランス、日本、ヘルシーといろいろあります。それぞれ15$前後。
ヘルシーだけ場所にちなんでない点が気になります。
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その他朝食系ではオムレツやワッフルなどの軽食もあります。
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スープやハンバーガー、ピザなど、ファミレスのようなメニュー構成で何でもあります。
こちらは10$前後。25$くらいするメニューもあります。
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夕食となると、この中から選ぶことになりそうです。


飲み物はビールが5~6$。ボトルワインが35$前後。
高級ホテルとしてはだいぶ安価めな設定になりそうです。
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オーダーして30分で料理が運ばれてきました。
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■スモークサーモンのシーザーサラダ(12$)
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チーズの量がいささか少ないですがシーザーサラダです。
ソースは完成品かな、、、ある意味完成度は高いです。クルトンは自分でバキバキに折ってクルトンにするタイプ。茹玉子がちょっと新鮮です。

生野菜のサラダですがホテルなので勝手に安心して食べました。毎朝朝食で頂いていますし。


■フレンチフライ(4$)
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4ドルでも油断できないボリューム。
いわゆる極上のホクホク感とはちょっと違いますが、フレンチフライです。
衣が気持ち厚すぎるかなという印象ですが問題ございません。


■海老の生春巻き(6$)
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今日一番のメニューは生春巻きでした。
何がどういいからなのか分かりませんが、すこぶる美味しかった。
ソースもヌクマムみたいな感じですが、クセがなく非常によかったです。サイドメニューの中にありオススメです。


■Myanmar style port belly marinated with tea leaves curry(12$)
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せっかくなのでミャンマー料理も1品加えようと思ってオーダーしました。
ミャンマーのカレーです。自動的にライスが付きました。

茶葉でマリネした豚肉がゴロッと入っています。
ミャンマーのカレーらしいちょっとオイリータイプですが脂っこさは全然ありません。
豪快な豚肉がたくさん入っており、かなり満腹になります。

スーパーで買ったハイネケン(100円くらい)を飲みながら美味しく頂きました。
グラスはルームサービス提供時に持ってきて頂いてしまいました。NOVOTELにはビールにちょうどよいグラスがデフォルト置いてないため。
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メニューは多少種類がありますが、どれにしようか迷う!と個人的にはなりませんでした。ただ滞在中1回位はいいんじゃないかなと思います。そこまで高くありませんし。

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ミャンマーの寿司

2020.02.06.13:01

絆@レーダンセンター
寿司


レーダンセンターという2015年にオープンしたオフィス兼ショッピングモール。
日本でいうと、、、何的な位置付けになるだろうか。お店も入っていてレストランも入っていてオフィスも入っています。
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前回のミャンマー訪問時に地下であまり美味しくないラーメンを食べました

Junction Cityの1/20くらいの大きさでさほど大きくありません。
Junction Cityは外国人向けっぽい感じがありますが、こちらは現地の方向けに見えます。実際観光客はいないように見えました。
レーダンセンター内に日系企業が入っていたりするので、日本人は極稀にいたりしますが。
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上の方にレストランフロアというかフードコートがあります。
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日本のフードコートと同じように周囲にお店があって中央のフリースペースに着席するスタイルです。
お店による座る場所は特に決まっていないように感じました。たぶん。
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BGMには長渕剛の乾杯がミャンマー語で流れていました。
ゾウさんによると歌詞の意味は日本語のまま踏襲されているそうです。多少歌いやすいように順番などは入れ替えているようですが。


お店を全部見てみると・・・

たぶんミャンマー料理のお店。
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タイ料理のお店。
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麻辣、、、なので中華かな。
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若者に好まれそうな派手な飲み物のお店。
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なんだかわからないけどジャンクフードみたいなものを扱うお店。
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そして「絆」というお寿司のお店。
昨日鰻でやらかしてしまったので、今日はゾウさんの好きなものを、、、と目指してきたのがこちらのお店です。
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上にわかりやすくメニューの写真がありますが、値段がアラビア数字ではなくミャンマー語表記なので値段がわかりません。
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レーダンセンター内の外資サラリーマンも来るでしょうから、メニュー表にはアラビア数字で値段が書いてあります。
お寿司が1人前3,000MMK≒243円くらい。
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その他お寿司以外にもいろんな和食、、、和食に思えるメニューがたくさんあります。
この狭いフードコートでこれだけのメニューを全部提供できるとはすごい。
ラーメン、チキンカツ、カレー、餃子などなんでもござれ。
図1


■MIX SUSHI(LARGE) 10,000MMK≒810円
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注文後、番号札もなく普通に運ばれてきました。すげえ混んでいても大丈夫なのだろうか。
上のメニューにしか載っていないもので値段がわかりませんでしたが、10,000MMKだそうです。2人分です。十分過ぎます。


ぱっと見はお寿司に見えます。カリフォルニアロールの嵐というか、いわゆるお寿司とは違いますがお寿司っぽい形状。
3秒くらいしか見なければお寿司と誰もが認識できると思います。
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日本と決定的に違うのは、なまの物が一切ないということです。ミャンマーでお寿司というと、通常すべて火が通っている具材が乗ったこれらのような感じになるそうです。
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我社のテリーさんという女性は昔日本に4年間くらい住んでいたのですが、日本に来て「お寿司食べられる?」と聞かれて「ミャンマーで食べたことあります大丈夫です」と答えて日本のお寿司屋さんに行ったら、生の魚が出てきて1つも食べられなかったそうです。
ミャンマーでは生魚を食べる習慣がないので、かなりの人が本当の刺身や寿司を食べることができません。

ご飯はかるーーーく酢飯です。米の量は結構多め。非常にお腹いっぱいになります。
型に入れて作っていると思うのですが、味はどのネタも普通に美味しいです。変わったおにぎりを食べている感覚になります。
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天むすみたいなのもあったり。
日本のお寿司屋さんで出てきたらびっくりしますが、こういう食べ物として提供される分には普通に美味しいし全く問題ありません。
寿司といえば寿司ですし。
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思いのほか美味しくて楽しかった。非常に緑茶が飲みたくなりました。


===
【オーダー】
MIX SUSHI(LARGE) 10,000MMK≒810円


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

[寿司]

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tag : 寿司

ミャンマーでフレンチ

2020.02.06.22:44

Le Cellier, Wine Bar & Restaurant@Junction Square付近
フレンチ

3度目のミャンマー訪問最後の夜。NOVOTELホテル内にあるレストランに行きました。
この先です。
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Le Cellier,というお店です。ジャンルとしてはおそらくフレンチになると思います。
ミャンマーでフレンチは初めてです。
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重厚なドアの向こうにお店があります。
NOVOTELホテルは全体的にそこまでバキバキの高級感はありませんが、中流感も全くありません。ほどよい高級ホテルというイメージ。
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ドアをくぐると、待つスペースがあります。待つために使うことがあるかどうかはわかりませんが、披露宴とかでも使われそうなので、そういったときは受付めいた場所になるのかもしれません。
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白い椅子が特徴の店内。
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さすがホテル内のレストラン、といった感じの広々していて豪華な空間になっています。
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いろんなタイプの席があり、とにかく広いです。そしてかなりのゆったり設計。
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床が絨毯になっているよりゴージャスエリアもあります。
18時のオープンと同時に入店したので先客はおりませんでした。
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最終的にもこの日は我々含めて2組しかお客さんは入りませんでした。
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ワインセラーも非常に充実しています。
全メニューを一番下に掲載しましたが、ボトルワインは$40前後(多分いくらでも上はありそうですが)、シャンパンボトルは$100以上でした。
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テラス席もあり、季節によっては最高かもしれない。
(この時2月なので十分最高でした)
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若いカップルの方々にはすごく人気があるかもしれません。
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とはいえ、すぐに暗くなってしまうので窓際の席にして頂きました。
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窓際の席からの眺め。18時時点ではこのくらい明るいですが、
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18時20分で、もうこんなに暗くなってしまった。
なお、右に見える建物は「CrystalTower」というオフィスビルで、1階に2日目に行った小籠包のお店があります。
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そのビルの16階のオフィスフロアを、さっき契約してきました。
5月からはあのビルに引っ越します。


フレンチっぽいコース料理などいろいろなメニューがあるのですが、グリル系のシェアメニューがよさそうだったので、こちらを中心に選びました。
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■スパークリングワイングラス($7)
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スパークリングは超微発泡でした。
そういう銘柄なのか、久方ぶりのオーダーのため前に栓を開けてから時間が経っていたからか。
後者な気がする、、、でもわかりません。


■グラスワイン($7~$10)
図1

ソーヴィニヨンやピノノワールなどグラスワインを飲みました。
1杯$8前後と雰囲気を考えると安価な設定です。

パンは4種類から選ぶことが出来ました。籠で持ってきてくれて好きなものを選べます。
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お通し。「クリスピー・・・」しか聞き取れませんでした。ソースはタルタルっぽく見えましたが違いました。
クリーム系タルタルという感じ。美味しいし確かにフレンチの風が吹いてます。
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■Selected cheese board($18)
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ブルーチーズ、カマンベールチーズ、それとハード系のチーズ。普通にすごく美味しい。
ブルーチーズがすごく食べやすいタイプでした。
日本のいいめのお店にいるのと何ら変わりません。

ジャムや干し葡萄、ナッツ類も盛り付けられています。
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■Beef carpaccio($14)
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薄切りビーフのカルパッチョ。本格派です。上に乗っているソースもすごく美味しい。
申し分ない味わいです。ミャンマーにいることを忘れます。


■Grilled seafood platter($40)
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外でなかなかシーフードを食べる機会がないので選んでみました。
ソースはバターソースと、、、もう1つは何だったか。ガーリックかな?。ソースもすごく美味しい。さすがフレンチ。
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味も香りもすごくよい。焼き加減も最高で柔らかさと弾力があります。
イカは柔らかく、海老はふわっと仕上がっています。
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付け合せにはグリル野菜を。
いろいろな野菜をたっぷり摂取できてよかった。
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あとマッシュルームも付け合わせに。
パスタソースのような濃厚さで、このソースのパスタが食べたくなりました。
フレンチということでバター使いが絶妙です。
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ふわふわの海老は海老味噌の風味がシーフード全体に移っており旨味たっぷり。
ソースも美味しいので白ワインが進んで仕方ない。
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サーモンもふわっと焼き上げられつつ皮はパリパリでした。
なんて丁寧に調理されていることか。
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2人シェアと3人シェアのメニューがありますが、女性であれば2人シェアを3人で食べても十分な可能性があります。
ただ数が合わないので喧嘩には注意です。

ちまちましたフレンチの料理を頂くよりも、グリル系の大皿の方がいいかもしれない。他のメニューを食べてないので何とも言えませんが。
少なくともシーフードグリルは最高でしした。


■Volcanic choco lava cale($9)
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上に乗ったジェラートが殊更美味しい。チョコレート感炸裂です。
下はフォンダンショコラ。温かいフォンダンショコラに冷たいチョコレートジェラートを合わせたスイーツです。
一番下にはフランボワーズソース。

デザートも申し分なく美味しかったです。

ミャンマーの特別な夜に是非オススメです。


===
【オーダー】
ラーメン 800円


■ワイン(グラス/ボトル)
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■スパークリング
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■ボトルワイン
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■前菜
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■前菜/メイン
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■デザート/セットメニュー
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■セットメニュー
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(8)  :★★★★★★★★☆☆
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[フレンチ]

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genre : グルメ

tag : フレンチ

全部見せますNOVOTEL YANGON MAXの朝食

2020.02.07.07:19

1週間お世話になりましたNOVOTELホテルの朝食バイキングを余すことなく紹介します。

過去2回の全部見せますシリーズはこちら。
・2019年 ロッテホテルヤンゴン
・2019年 パンパシフィックヤンゴン

2階、、、3階だったか。朝食レストランはこちら。
外観 (2)


夜にはビュッフェ形式のレストランになり、入口外にも席が配置されます。
外観 (1)


朝食レストラン会場はとても広いです。
毎朝6時半~7時の間に食べに行っていましたが、多くても3割位の客入りでした。時期の問題も大いにありそうです。
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ファミレス席のようなボックス席もあるのですが、テーブルの位置が高く少々落ち着かないです。
席が広い点はとてもいいのですが。
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さすがに店員さんは皆さんとてもフレンドリーでとても優しく対応も申し分ありません。
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次にバイキングエリア、料理が並ぶエリアを可能な限り紹介してまいります。
種類の豊富さはミャンマー随一というくらい色々な料理が揃っています。


まずはコンチネンタルブレックファースト系の料理たち。

ベーコンやソーセージ。
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ハッシュドポテト。
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惣菜系タルトだってある。
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野菜に、、、
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サラダの軽い付け合せ。
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カルパッチョもあります。生魚があるとは。
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チーズやハムもこの通り。
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エッグステーションもちゃんとあります。好きな玉子料理をお願いすると作ってくれます
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茹玉子もありますし、パンと一緒にポーチドエッグも作ってくれます。
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オムレツや目玉焼きのソースたち。
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続いて麺料理コーナーを紹介します。ミャンマーの高級ホテルでは立派な麺エリアがある場合が多いです。

まず具材を選びます。全部入れると溢れます。
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選んだ具はザルに取り置きます。
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豊富な麺から好きなものを選びます。
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種類が多くて麺を選ぶだけでも一苦労。
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麺と具を調理の方にお渡しします。
お渡ししても呼んではもらえないため、頃合いを見計らって取りに行きます。
モヒンガ(ミャンマー伝統の朝食麺。ナマズ出汁が特徴)がよい場合はお伝えする必要があります。
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思い思いの調味料や付け合せをトッピングします。
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これまた種類が多すぎて何を入れるとどんな味になるのかさっぱりわかりません。
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勘を頼りに適当に入れます。どんだけのバリエーションがあるというのだ。
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ココナッツスープは茹で置きの麺で頂くことになります。
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所々に国旗が飾ってあり、その国にちなんだ料理が並んでいます。

地元ミャンマーは以外にも種類が少ないです。モヒンガがありました。
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最も料理数が多く見えたのがお隣タイ。
ミャンマーではタイ料理のお店を結構みかけます。
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タイなのでレッドカレー。ミャンマーの方もカレー好きですので。
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レッドがあればグリーンもあります。奥はタイのオムレツだそうです。オムレツにみえない。
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パイナップル炒飯。タイとミャンマーは気候も似ているので料理の相性も抜群。
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黄色いおこわみたいなものと、シーフードサラダ。
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ビーフン系もいろんな種類があります。
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インド。
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ベジタブルカレー。インド料理はこのときは1つしか見当たりませんでした。
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中国。
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春巻き。
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隣にあった揚げ物は中華なのかは微妙。
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中華料理コーナーで一番世話になったのはお粥です。
味の付いてないサラサラのお粥。
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最後に日本です。
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おにぎりに、玉子焼き。これはすごい。
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照り焼きに、
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ちょっと違うけど焼き魚。
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味噌汁。
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NOVOTELホテルの朝食で最も特筆すべきは納豆があることです。これはすごい。
日本の朝食がこれだけ揃っていることに驚きますが、さらには納豆まであるなんて。
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あとで知りましたが、オーナーが親日家の方でいらっしゃるそうです。

国境シリーズは以上です。


炭水化物シリーズ。

まずはパン。
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結構いろんな種類のパンがあります。
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パンの種類には事欠きません。この他、甘い物系のパンをデザートエリアに掲載しました。
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フーレク。パンも種類が多くフレークもありアメリカ人にも喜ばれそうです。イメージですが。
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デザート系いきます。

スイーツステーション。
2 (30)

ワッフルやフレンチトースト、ホットケーキなどを焼いてもらえます。
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思い思いの甘いトッピングが可能。
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デニッシュ系のパン。
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デニッシュまだあります。
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チョコレートケーキ。
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クリームパンみたいなやつ。
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これはミャンマースイーツ。白いのはココナッツの皮の内側をガリガリ削ったものです。
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スイーツではありませんが果物も。
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さすが南国、やっぱりフルーツはすごく美味しい。
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イチゴ。
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フルーツポンチ。本当にいろんな種類の食べ物があります。
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あとフルーツではありませんがヨーグルト。毎日ジャムや蜂蜜を入れて食べてました。
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スムージーも。もはや何でもあるという世界。
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飲み物シリーズ。

コーヒーや紅茶。スタッフの方が持ってきてくださいますが、自分で用意することもできます。
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フレッシュフルーツジュース。
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以上です。。。ものすごく長くなってしまった。これでおおよそ全てを紹介できていると思います。


毎日の朝食を紹介します。

コンチネンタルブレックファスト風。
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初日なので欲張って取りすぎました。そして問題なく美味しいです。
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パンは普通、、、かな。。。味は美味しいですが種類が多いのがとてもいい。
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コーヒーはかなり濃いです。お湯で割ってアメリカン風にした方が人によってはよさそう。
朝から焦燥感が止まらなくなりそう。
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麺と玉子と野菜。
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玉子と野菜は何かしらの形式で毎日食べていました。
昼と夜はここまで野菜を摂取できませんので。
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麺。
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パクチー(ナンナンペー)を大量に投下するのがわたし流。
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スープは出汁がとても弱く味自体は何も付いていないので醤油やニョクマムを入れないといけません。
また、熱湯に野菜と麺を同時にぶっこむので、野菜は固く、麺はグニャグニャになるまで茹でられており大変バランスが悪いです。
3 (9)

麺はこの1回限りにしました。あまりオススメではありません。


麺はイマイチでしたがお粥はオススメです。
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いろんなトッピングでいろんなバリエーションのお粥が楽しめます。
飲みすぎた次の日でも最高に美味しく頂けます。
3 (12)


毎朝いろんなバリエーションの朝食が頂けますので、朝レストランに向かうのが楽しいです。
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最終日はガパオとフルーツでタイ風に。朝からガパオ食べるタイの朝食ってあるのかわかりませんが。
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タイ料理は美味しい。先日のレストランも最高でしたが、ミャンマーで食べるタイ料理はかなりレベルが高いです。
3 (18)


最後に和朝食を紹介します。
3 (14)

納豆は日本でよく見るオレンジ色っぽいおかめ納豆です。
日本人がチラホラいるので、結構売れていました。
3 (13)

おにぎりも毎日置いてありまして、シシャモの玉子入りです。
味噌汁もぬるいですが問題なく味噌汁でした。
3 (15)

随分と長くなってしまいましたが、以上でNOVOTELホテルの朝食の紹介を終わります。

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ノボテルヤンゴンマックスの紹介

2020.02.07.08:13

ミャンマー3度目の滞在。今回お世話になりましたNOVOTEL YANGON MAXを紹介します。
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過去2回の別なホテル紹介はこちら。
・ロッテホテルヤンゴン
・パンパシフィックヤンゴン

ロビーは華美な感じはなく、ロビーだけだと中級と高級の間くらいの感じに見えます。
でもファイブスターです。
5 (1)


廊下。印象的な絨毯。
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ドアオープン。入ってすぐ絵が飾ってあります。
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なんと日本語の説明書きがあるではありませんか。もちろんテレビはNHK映ります。
オーナーが親日家と何かで読みましたし、たしかに朝食には納豆もありました
5 (21)


今回は「デラックススイートルーム」という70平米の部屋に宿泊しました。
さすがに70平米は広いです。隅々まで紹介したいと思います。


入ってすぐの部屋。リビング扱いになるでしょうか。
5 (3)


大きなソファがあり非常に寛げます。
なんて呼ぶのかわかりませんが、ソファの端っこに平べったいエリアがあって、これがよかった。こういうソファいいなと思いましたが、部屋が相当広くないとこのスペースは作れそうにありません。
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デスクもあり、ブログを書いたり化粧をしたりできます。
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お菓子とお酒はもちろん有料です。電気ケトルがあるので、いつでもお湯を沸かすことができます。
ローマのホテルはケトルがなくて不便だった。ファイブスターでもケトルないこともあるんだなと。
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冷蔵庫は小さいですがホテルの冷蔵庫としては普通です。
そこまで冷えっぷりは強力ではありません。
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ペットボトル排斥運動をしているようで、水はジャグに入っています。
(初日に500mlのペットボトルが2本だけは置いてもらえます。2日目以降交換はありませんでした)
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ジャグの水がなくなったら、廊下に所々置いてある冷水機で補給します。
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奥の部屋に移動します。スイートなので文字通り繋がって大きな1部屋になっています。
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ダブルベッド。大きくて分厚い。
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寝心地は抜群です。ものすごく分厚いのがいい気がする。高級ホテルのベッドは家よりはるかによいです。
家では西川のエアーを使っていますが、それでも比べ物になりません。大谷選手は本当にエアーで寝ているのだろうか。もっといいベッドな気がするんだけど。
5 (7)


こちらにもソファがあります。
ちなみにテレビもどちらのエリアにもあります。ただ、どちらのテレビもNHKを見るには、なかなか気が付きにくい技を使う必要があります。見たいチャンネルに合わせられない場合は、すぐさまホテルの方をお呼びしたほうがよいです。
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これだけ広い部屋ですが、スーツケースを置く場所は1箇所しかありません。フィレンツェは2箇所あって大変便利でした
5 (37)


なので、もう1つスーツケースを展開できるように、このグッズを持ってきていただきました。
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寝室エリアから水回りの方を眺めた光景。ベッドの厚さがすごい。
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水回りを紹介します。

洗面台。
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バスローブあります。
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トイレ。ウォッシュレットは付いていません。これまでミャンマーのホテルでウォッシュレット付きに出会ったことはありません。
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シャワールーム。弱点は扉がないので、何も考えずにシャワーを浴びると、お湯が他のスペースに激しく流れてしまいます。
相当気をつけてシャワーを浴びないといけません。これは構造上の欠陥と言ってもよいレベルです。
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蛇口の形。
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シャンプーやボディソープ。見たことないブランドでした。
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浴槽。浴槽が確実にあるという理由でデラックススイートルームになってしまいました。他の安価な部屋は「バスタブないかも」のフラグが立っていました。
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ちなみに、最初に案内された部屋がお湯が出ず、ホテルの方を呼んで直してもらってもお湯が出ず。
最終的には3日目に部屋を変えてもらいました。最初から変えてくれればよかったのに。。。

そんなやり取りをしつつ、こんなお手紙が。
逆にこういう手紙をもらうと、むしろいいホテルだなーなんて思ってしまうわけで、ピンチをチャンスに変えるすごい頑張りだと思いました。見習おうと思った。
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このフロアはわたしたちがやってます的な写真もあって。
社員が前向きに楽しく気持ちよく仕事をするための、いろんな仕掛けがしてあるいい会社だなと思いました。見習おうと思った。
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ちなみにお風呂が見えないようにロールカーテンを下ろしても、うっすら見えます。
これは人によってはよかったり悪かったりするのではないでしょうか。
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デラックススイートルームには、なんともう1つ水回りがあります。
もうひとつの土曜日ならぬ、もうひとつの水回りです。
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洗面台があります。シャワーはさすがにありません。
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トイレがもう1つありますので、2人の場合は使い分けができます。これは人によってはかなりいいと思います。
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お部屋の紹介は以上です。

続いて簡単ですが、部屋以外のホテル内を紹介します。

ジムの入口。ジムの写真はありませんが、相当古い感じで、若干昭和な感じがありました。
スタッフの人も愛想がなく、あまりよくない会社に運営を外出ししているものと思われました。
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プール。入りませんでしたがミャンマーは常夏ですのでプールはオススメです。
大勢入っていて混んでいるシーンは1度も見ませんでした。時期にもよりそうですが。
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小さいプールもある。
5 (30)


ビーチサイド。
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部屋から見えましたが、テニスコートもあります。テニスは結構している人いました。
朝夕であれば涼しいので。14時前後やると大変なことになります。
5 (20)

以上がNOVOTEL YANGON MAXの紹介となります。

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genre : グルメ

ミャンマー料理 オンノカウスェ

2020.02.07.12:11

オンノカウスェが食べられるお店@レーダンセンター付近
ミャンマー料理

ミャンマー滞在最終日。ゾウさんとお昼を食べに行きました。
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レーダンセンターから徒歩5分くらいの場所にあるこちらのお店。お店の名前はわかりません。
現地の方と一緒にお昼に来ると、こういうお店に来ることができます。
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店内に潜入。外国人は1人もいないように見えました。
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とても綺麗な現地の食堂という感じです。
しかし外国人がフラッと入るには少々勇気がいるかもしれません。
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何しろメニューがこの通りですので。。。
お店などではなかなか英語も通じないため、指差しで注文できるならともかく、メニューオンリーの場合は厳しいものがあります。
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ジュースのようなものも販売しているようでした。
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■オンノカウスェ(1,500MMK≒122円)
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「オンノカウスェ」という食べ物で、メニューでいうと上から2番目のものになるそうです。
「オンノ」はココナッツ、「カウスェ」は麺という意味だそうです。ココナッツスープ麺的なところでしょう。

ちなみに日本人的な発音だと「オノカウセ」と言ったほうが通じます。
本来は朝ごはんに食べるもので、昼に食べることはあまりないそうです。


この料理最大の特徴はこの食べ物です。
本来はアヒルの血を固めて作ったものになるのですが、多くのお店はアヒルの血だけではなく豆を混ぜているそうです。
アヒルの血だけで作ると高くなってしまうため。
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味は、、、どことなくレバーっぽいのは血で作られているからでしょう。ブチッとした食感が怖いです。独特です。なんか怖いです。
そして確かに血の味がします。

「うまい!」というよりは「栄養ありそう・・・」という感じです。


玉子が入っていますが、アヒルの玉子だそうです。確かに味、匂いともにニワトリの玉子と違います。
非常に野性味がありクセも強いです。茹玉子に驚くとは思わなかった。知らずに食べたら、なにこれ、、、と思ったと思います。
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スープは見た目以上にとても濃厚です。ココナッツミルクと豆とナンプラーがベースだそうです。その3つでこんな濃厚な味になるとは。
全然ココナッツミルクの風味はしません。入っていると思うのですが海老の風味があります。あと大蒜が強烈に効いています。
知っている味で一番近いのは豚骨スープかな。
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玉子麺みたいな麺も、麺単体で美味しい。ちなみにこの量で大盛りになります。朝食麺だからだと思う。
こんなに美味しい麺料理が1,500MMK、122円で食べられるなんて。
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なかなか食べられるお店を探すことが難しいかもしれませんが、オンノカウスェはとても美味しいです。オススメです。


===
【オーダー】
オンノカウスェ 1,500MMK≒122円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
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[ミャンマー料理]

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