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中華 華興(西巣鴨)

2011.05.26.21:10

Facebook餃子部、第3回総会が西巣鴨にて執り行われました。

過去のFacebook餃子部の記事はこちらになります。

・2011年3月4日第1回餃子部総会@蒲田
・歓迎
・你好
・金春

・2011年4月14日第2回餃子部総会@(青山一丁目)

1回目が3軒ハシゴだったため、総会3回目にして5軒目のお店となります。


会場はこちら、西巣鴨の名店「華興」です。
ナンジャタウンの餃子スタジアムに出店しています。

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店舗は1階と2階がございます。
1階はこういった町の中華屋さん風な感じ。

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2階はなんと、こんな風な座敷でありんす。

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旅館?旅館ですか?
なんか20年ぶりに集まる高校の同窓会みたいな雰囲気になります。
(おじさんばっかりだからだと思う)

餃子部も3回目で、もうみんな仲良しです。
Facebookで毎日絡んでるし。


餃子メニューはこちらです。

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餃子だけでかなりのメニュー数です。
このメニューには載っていない餃子もいくつかあります。

餃子スタジアムでは、半年に1度新メニューを登場させないといけないルールがあるそうで、
どんどん新しい餃子が誕生するようです。


実に楽しみです。


では、第3回総会スタート!!

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先にこの日に飲んだドリンク類をご紹介させて頂きます。


■大瓶のビンビール(680円)

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大瓶とは珍しいですね。
633mlでしたかね。

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お通しを頂きながら料理の到着を待ちます。



■紹興酒

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青磁とっくりでの提供です。
ちょっと前まで紹興酒って「醤油の味がする」って感じがして、
あまり好きではありませんでしたが、
餃子部で飲むようになってからは、紹興酒好きになりました。



では、餃子部で今回頂いた餃子を余すことなく全て紹介致します。



■餃カツ(1つ150円)

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いきなりすごいのが出てきました。
その名も「餃カツ」です。

餃子のカツってことですね。


34年生きてますが、見たことないビジュアルです。

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何も知らずに見たら大ぶりの牡蠣フライに見えるんじゃないかなあ。

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カツゆえ、ソースを付けていただきます。
何から何まで斬新です。

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頂きますっ!

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おお。なるほど、こうきましたか。

ただでさえ大き目の餃子に衣をつけて揚げたので、
ボリューミーな一品です。

餃子の餡にある程度しっかりした塩系の味がついており、
それとソースの甘さが相まって、とても良い感じです。

餃子を揚げると、なかなか面白い食感になりますね。
皮があるので、メンチカツともまた違います。

ナイスフュージョン餃子でした。



■水餃子(値段不明)

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餃カツの次は水餃子でした。


スープは鶏がらのみの、味自体はほとんどないスープ。

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プリプリの皮にしっかりと餃子餡が守られています。
見るからに美味しそうな水餃子。

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ただでさえ美味しそうなのに、
これに自家製のこちらのラー油をかけて頂くのがおススメのようです。

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では、いただきます。

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肉にしっかり味がついています。
スープのシンプルさを餡が補っています。
これはラー油だけつけて食べるのがよいでしょうね(だからそれがおススメって言われたじゃん)

スープがさっぱりしているのがいいです。



■華興餃子(500円)

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3品目の餃子はお店の看板メニュー「華興餃子」です。


上でキュッと結ばれているのが特徴です。
(次に出てくる円満餃子は端で結ばれています)

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底がこんがり焼けていて、見るからに美味しそう。

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ここで、餃子部で覚えた(というか「青山一丁目の」で覚えた、が正しいですね)、
お酢に大量の胡椒をふった、こちらを用意します。

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さっぱり頂けるので、とてもおススメです。
餃子部のように餃子三昧の場合には特におススメです。

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華興餃子は炒めたタマネギが入っていますね。
わりとたっぷり。
それとニンニクもわりとたっぷり入っています。

まあ、餃カツも水餃子もニンニクはたっぷり入っていたけど、
気付かなかっただけでしょうね。。。

タマネギの甘さが際立つ華興餃子。
これはクセになりそうです。

これ、気に入りました。

1つ1つが大きいので、500円でも納得の価格です。
(まあ一般的に500円っていうのは安いですが、蒲田は一律300円でしたもんで)



■円満餃子(500円)

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4品目の餃子は円満餃子です。

円満餃子はエビが入っているのが特徴です。
なんで円満でエビなのかは分かりませんが、恐らく意味はあるんだと思います。

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こちらも美味しそうな焼き上がり。

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エビのプリプリ感は出てますね。
「プリプリ感」という単語はとても好きな部類に入るのですが、
如何せんエビにそれほど興味が無いので、個人的にはあまり魅かれませんでした。

エビは嫌いじゃないんですけどね。
取り立てて好きじゃないってことで。



■軟骨餃子(1つ150円)

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5品目の餃子は軟骨餃子です。


ヒトデみたいな形をしております。
タイトルが「ヒトデ餃子」でもいいくらいです。

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餃子としては個性的な形をしてますねえ。
いただきます!

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おー、ほんとだ、軟骨だ。
コリコリするのが入ってる。餃子ではあまり起こらない「食感が楽しめる」という事態になります。

味はこれまでの中で一番しっかり付いていますね。
なので調味料は不要で、このまま食べることができます。

通常、奇をてらった餃子は味はイマイチであることが多いのですが、
さすがは餃子スタジアムに出店するだけのお店、完璧にまとめあげてきます。

驚きという意味では、今回NO1餃子です。



■ツボ餃子(1つ150円)

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6品目、最後の餃子はツボ餃子になります。


口の開いた小籠包にも見えますし、
台湾系のスイーツのようにも見えます。

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独創的な餃子だなあ。
もはや、どこがどうなってれば餃子で、どうなってたら小籠包なのかわからないです。

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味の雰囲気はやはり小籠包に近いですが、
底がカリっとしているのが小籠包との違いでしょうか。


いやー、それにしても6品全部美味しかった。
それと、既にこの時点で満腹だった。

餃子6つ食べただけなのですが、
1つ1つが結構大きいので。。。


しかしFacebook餃子部恒例、「シンデレラタイム終了」というやつがやってきてしまいました。
Facebook餃子部では「ある時間までは餃子以外頼んではいけない」
という決まりがあります。

今回は20時だったのですが、餃子を一通り食べ終えた時点で、
シンデレラタイムが終了しました。


みんなそれなりに満腹になり、
いったんハーフタイムです。


前半の振り返りをします。

「あそこはもう少し引き気味にボールを受けたかった」というような話をしています。

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「後半も飛ばして行くぜ」などと話してます。

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突然、出口部員がPCを立ち上げ、あられもないサイトの説明を始めます。

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出口さん、見せなくていいです!

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出口さんの説明を聞き入る部員たち。

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よし、後半も頑張るぜ!!


今回は、こちらの華興の大常連の方がいらっしゃったので、
後半戦は、その方のおススメをこの後いただくことになりました。

またそのメニューがすごくて。。。ひとまず、ご覧下さい。



■三種冷菜盛り合わせ 中盆(3,500円)

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餃子をたらふく食べた後に、冷菜。
Facebook餃子部らしい展開です。


きゅうりとくらげ。
極太のくらげ、コリコリとした食感が何ともいえません。

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チャーシュー。ここにきて厚切り肉攻撃は防戦一方になります。

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棒々鶏。ヘルシーに見えますが、肉は肉。
いいパンチ持ってました。

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■酸辣湯麺(850円)

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かき玉たっぷりタイプの酸辣湯麺。
酸味は控えめ、味しっかりめ。


ツルツルした中太麺がとてもスープに合ってます。
まとまりがよい完成された一杯。

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餃子だけでなく、麺類のキレも抜群です。



■上カツ丼(1,200円)

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中華屋さんでカツ丼。。。まあたまにありますけどね。
町の中華っぽいお店では。

甘みのある味が特徴でしょうか。
甘いですが、甘過ぎず、「甘いカツ丼って美味しいなあ」と思うレベル。

あとタケノコが入っているのも特徴的。

普通のカツ丼じゃなく、中華屋さんならではのカツ丼に仕上げている辺りがさすがです。



■炒飯(700円)

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色が濃いから味も濃いのかなって思ったのですが、
それがそんなことないんだなー。不思議。

当然ご飯はパラパラ。
ランチで食べたい一品です。



■カレー(700円)

DSC08773.jpg

中華屋さんでカレーとは。。。まあこれもカツ丼同様、ある場合もありますが。

カレーは粉っぽいカレーで、あまり食べたことのない感じ。
40代の部員たちは「懐かしい」を連発しながら食べていました。

どうやら昔のカレーってこういう粉っぽい感じだったみたいです。
ちなみに味ですが、とても美味しかったです。

あれだけ専門的な餃子を出しつつ、
カレーまで個性を発揮するって並大抵のことではない気がします。



後半戦は餃子部とはかけ離れました。
だってテーブルこんな感じですから。

DSC08774.jpg

こりゃ竜宮城ですよ。
帰りに玉手箱渡されたら絶対開けないようにしないと。
(出口さん多分開けるだろうな)


とにかく部員全員で一生懸命食べました。

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あまりの量に防戦一方でした。
途中からは食べ物を押し付けあうという、餃子部恒例仲間割れも起こりました。


そして、、、善戦むなしく惜敗いたしました。。。
ちょっと残しちゃいました。。。

絶対的エースの白土'不在が響きました。
みんな口々に「白土'がいれば勝てた試合」と言っていました。


メンバー1人1人の底上げの必要性を強く感じる一戦でした。


最後に部長の健さんが、恐ろしく大きなスマートフォンで金額を計算してくれました。
(DELLのスマホ、デカすぎです)

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恐ろしいことにこれだけ食べて、ビールと紹興酒飲みまくって1人3,500円。
凄まじいコストパフォーマンスです。

恐れ入りました。


===
【オーダー】
上記の通り 1人3,500円



【総合コメント】
第3回Facebook餃子部総会で利用しました。

餃子スタジアムに出店しているだけあって、
餃子のクオリティの高さは折り紙つきです。

しかし餃子以外の、しかも中華以外のメニューもとても美味しいです。

新宿とか渋谷にあったら行列の絶えないお店になること間違いないです。


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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆





華興 中華料理 / 西巣鴨駅新庚申塚駅庚申塚駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

5/26

theme : 中華料理
genre : グルメ

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