FC2ブログ

中華 神楽坂飯店(飯田橋)

2011.08.04.21:17

月例行事となっておりますFacebook餃子部総会。
5回目の総会が飯田橋で執り行われました。

過去4回の総会記事はこちらになります。

・2011年3月4日第1回餃子部総会@蒲田
 歓迎
 你好
 金春
・2011年4月14日第2回餃子部総会@(青山一丁目)
・2011年5月26日第3回餃子部総会@華興(巣鴨)
・2011年7月5日第4回餃子部総会@中国茶房8(六本木)



今回の会場は飯田橋にあるのに「神楽坂飯店」という名前のお店です。

DSC09733_20110918202818.jpg

お店の入口にわらわらと人が集まっておりますが、
行列が出来ているわけではありません。


みんな、このディスプレイを見てるんです。

DSC09735_20110918202818.jpg

ジャンボ餃子9,600円。
総重量2.5キロ。


この模型はインパクトあります。
模型と知りながらたじろぐレベルです。
(あとでこの模型にまつわる信じられないエピソードを聞かされることになります)


今回Facebook餃子部では、果敢にもこのジャンボ餃子を食べようということで、
飯田橋で総会を開いたわけであります。

ちなみにこちらのジャンボ餃子、
2日前までに予約して、しかも前金を支払っておかないと注文できない一品です。
(召し上がりたい方はご注意ください)
また、1人で30分以内に完食しますと、料金がタダになるだけでなく、
お酒も1本プレゼントされます。


なお、こちらのお店、ジャンボ系メニューはこちらだけではありません。

100個餃子、一升炒飯。

DSC09736_20110918202817.jpg


ジャンボラーメンというのもあります。

DSC09737_20110918202817.jpg

ジャンボ餃子は予約は不要ですので、
思い立ってチャレンジする場合は、この3つに挑戦することが出来ます。


では、勇気を出して突撃です。

DSC09734_20110918212037.jpg


店内は1階と2階がありまして、2階はこのような雰囲気です。
まあ、町の中華屋さんという感じですね。

DSC09739_20110918202816.jpg


元祖ジャンボ系のお店として昔から結構有名ですので、
壁には有名人のサインが貼り出されています。

DSC09738_20110918202816.jpg


さあ!第5回Facebook餃子部総会、始まり始まり!

DSC09819_20110918203215.jpg

第1回は6人でしたが、回を重ねるごとに人数増えてますね。。。


今回はジャンボ餃子との戦いに備えて、
緊急でFacebookダイエット部のエース2人も駆けつけてくれました。

DSC09811.jpg

いつも「お残し」をしてしまう、へなちょこ餃子部にあって、
この2人の加入は心強いです。
堂々と大口をたたけます。


まあ、ビールなんぞで乾杯はするわけですが、
今回は主役はあくまでもジャンボ餃子や一升炒飯ですので、
脇役たちの紹介は最後にさせて頂きます。

DSC09740_20110918203214.jpg

メニューと合わせて、気になる方は一番下をご覧ください。


席に着くなり「ジャンボ餃子と一升炒飯お持ちしましょうか?」とお店の方が言われたので、
早速ではありますがお願いすることにしました。

「いやー、あのディスプレイの餃子、すごいですよね。食べ切れるかなあ」
と店員さんに話しかけると、恐ろしい一言が返ってきました。


「あのディスプレイは大袈裟に作ってあるだけで、
実際はあんなに大きくないので大丈夫ですよ」


orz


ここでいう「大丈夫」は、ラーメン屋さんなどである、

店:ラーメンお待ちぃ!
私:あの、、、指入ってるんですけど・・・
店:あ、熱くないので大丈夫です
私:・・・。

この「大丈夫」に通じるものがある気がします。


一同苦笑いをしていると、ジャンボ餃子と一升炒飯が運ばれてきました。

デーン。

DSC09758.jpg

枕にしか見えません。



デーン。

DSC09760.jpg

単品だと大きさがわかりません。


ジャンボ餃子、普通の餃子やタバコの箱と比べるとこんな感じです。

DSC09756.jpg

確かにディスプレイよりは2周りくらい小さいですが、
それでも実物オーラはやはりすごく、驚嘆の声をあげるには余りある大きさです。


もうみんなこぞってカメラを向けます。

DSC09749_20110918203332.jpg


MASAO氏もこの表情。

DSC09816_20110918204124.jpg



なんだなんだ。
こりゃあまるで食べログのオフ会みたいな光景じゃないか。

DSC09750_20110918203332.jpg


参考:一昨年の食べログ大忘年会にて

PC130111_20110918220028.jpg


おっと、ここでキングKENとクイーンREIによる記念撮影が始まりました。

DSC09762.jpg


「こちらに向かってもう1度お願いします」と各紙競ってシャッターを切りまくります。
記者たちも必死です。

DSC09768.jpg


キングKEN、クイーンREI、笑顔で餃子乳頭です!
間違えた。入刀です!

DSC09771_20110918203330.jpg

これは各紙、一面は決まりでしょうね。


最後はキングKENの持つエクスカリバーによってジャンボ餃子は真っ二つにされます。

DSC09774_20110918203330.jpg


割れました。

DSC09775_20110918203430.jpg


つまんで食べることなど不可能なのに、
それぞれに楊枝が刺さっています。

DSC09776.jpg

それにしても、冷静に考えて何の食べ物なのかよくわかりません。


ぎっしり詰まった餃子の餡。
それを包むホウトウのような皮。。。皮っていうのか、この厚さ。

DSC09778_20110918203428.jpg


これを餃子部きっての男前、SUMIYOSHI氏によって食べやすい大きさにカッティングぅされます。
(エドはるみ調であり、タイプミスではございません)

DSC09783.jpg


カッティングぅされるジャンボ餃子。
もはや新種の食べ物にしか見えません。

DSC09784_20110918203427.jpg

ちなみに味ですが、餡の味は結構濃いめです。
醤油なんてつけなくても食べれるレベルです。

ホウトウのような皮は、意外にも焼き目がついた部分はカリッとしており、
なんだか美味しい気がします。

トータル的に美味しいのか美味しくないのかと聞かれると非常に困るところですが、
とにかく「楽しい」ということだけは間違いありません。

気分上々、意気揚々といったところです。



さて、次に一升炒飯。
文字通り一升のお米で作られた炒飯です。

DSC09751.jpg


タバコの箱と比べるとこんな感じ。

DSC09754.jpg

ちょっと大きさが伝わりにくいかな。


じゃあ、Facebook炒飯部主将のYAMAMOTO氏の前に置くとこんな感じ。
(当時はそんな部はなく、今回のイベント後に炒飯部が創設されました)

DSC09763.jpg


嬉しそうなYAMAMOTO氏。
被写体力があり過ぎます。

DSC09764.jpg


炒飯を一口。

DSC09765.jpg


喜び過ぎです。

DSC09767.jpg

この後みんなで取り分けて食べました。

味は普通に美味しいですが、
美味しいというより、こちらも楽しいといった感じ。

楽しいは美味しいより大事な要素な気がします。
美味しいけど楽しくないじゃ食事としてはよくないです。



ジャンボ餃子、一升炒飯、全員で退治成功です。
(そりゃあ20人もいればね。。。当然ですよ。。。本当は1人で挑戦するんですから)


一時の熱気は忘れ、しばしご歓談です。

DSC09787_20110918203716.jpg


おおっと。餃子部きってのプレイボーイKONDO氏。
古い言い方ではありますが、今回も「両手に花」となっております。

DSC09794_20110918203715.jpg

やはり通販で買ったフェロモンが効いているんですかねえ。
今度僕も買ってみようかな。


クイーンREIと仲むつまじげかと思いきや、

DSC09788.jpg


プリンセスMAKIにもちょっかいを出す。

DSC09809_20110918203714.jpg


おおっと!!プリンセスMAKI、KONDO氏の左手の攻撃に顔を上げることすらできない!!

DSC09813.jpg

KONDO氏がプリンスの座につく日も近そうです。
いっぱい媚うっとかないと。


さて、ジャンボ餃子、一升炒飯との戦いを終え、
部員から「100個餃子、ジャンボラーメンにもチャレンジするべきではないか」と声が上がります。
ダイエット部のエースが控えているゆえ、いつになく威勢がいいです。


するとキングKENからOKサインが出ました。
後ろでKONDO氏がプリンス気取りです。

DSC09785_20110918203713.jpg


おばちゃん、100個餃子とジャンボラーメンね!


というわけで、100個餃子の登場です。

DSC09795_20110918203826.jpg


うへーーーー。これ、ある意味ジャンボ餃子よりもインパクトあるどーー。

DSC09796_20110918203825.jpg



続いてジャンボラーメン。

DSC09800.jpg


うん。でかいね。でも3杯分だから、他のジャンボ系よりはインパクトないです。
冷静に考えても、腹ペコ状態なら食べられると思います。

DSC09801_20110918203912.jpg


何がすごいかって、値段が630円ってことですかね。
ノーマルラーメンが480円なので、ついジャンボに走っちゃう人は多いんじゃないですかね。

DSC09802_20110918203912.jpg


100個餃子、ジャンボラーメンの登場に一同騒然。

和やかだったムードが一変。
みんな必死にシャッターを切ります。

DSC09797_20110918203825.jpg



20人で100個餃子完食。
(1人5個だもん、そりゃそうだよね)

DSC09806_20110918203911.jpg



ジャンボラーメンもスープまで完食。

DSC09807_20110918203911.jpg


いやー、とにかく楽しかった。
なんか一種のアトラクションみたいな感じ。

「大きいこと」「多いこと」のすごさを改めて実感する1日となりました。

10名以上のグループであれば、
どんな間柄でも確実に盛り上がれると思います。

エンターテイメントですね、これは。


===
【オーダー】
上記+下記の品々 1人3500円程度


【総合コメント】
元祖なのかわかりませんが、ジャンボ系メニューを古くからやっている神楽坂飯店です。
わりと年配の方でも「あー、あそこのジャンボ餃子ねー」とその存在を古くから知られているお店です。

毎回方向性の違う面白いお店で開催されるFacebook餃子部。
今回も総会史に残る催しとなりました。

来月は餃子の王将で食べ放題を予定しております。

あまりにも楽しく、味、サービス、CPなんかは普通なのですが、
全体の評価は思わず上がっちゃうそんなお店でした。



では、脇役の品々と、メニュー表を最後に紹介させて頂きます。
(1人1品は注文しなければならない、というお店のルールがあったので頼んだ品々です)


■鶏カシューナッツ炒め(800円)

DSC09779_20110918204012.jpg


■コリコリ海月の前菜(600円)

DSC09781.jpg


■胡瓜のたたきピリ辛和え(450円)

DSC09782_20110918204010.jpg



■なんだかわからない

DSC09780_20110918204011.jpg



■メニュー①

DSC09741.jpg


■メニュー②

DSC09742.jpg


■メニュー③

DSC09743_20110918204050.jpg


■メニュー④

DSC09744.jpg



■メニュー⑤

DSC09745_20110918204048.jpg


■メニュー⑥

DSC09746_20110918204048.jpg


■メニュー⑦

DSC09747_20110918204125.jpg



↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆





神楽坂飯店 中華料理 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



[中華]

8/4

theme : 中華料理
genre : グルメ

comment

Secret

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る