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中華 鼎泰豊 本店(台北-永康街)

2011.10.18.15:11

大学生のときに、新宿高島屋に鼎泰豊がやってきて、
来る日も来る日も長蛇の列。

鼎泰豊に並ぶ人のための大量の椅子が置かれていたのを覚えています。

今は店舗数も増えそこまでの行列にはなりませんが、
それでもどの店舗も昼時には行列ができる人気店です。

過去の鼎泰豊の記事はこちらになります。
・2009年7月4日 鼎泰豊@玉川高島屋店
・2011年8月28日 鼎泰豊@玉川高島屋店 2回目

2回目の訪問は、台湾旅行の前哨戦でした。


大学生の頃から「いつか本店に行ってみたい!」と思っていました。
とうとう念願が叶いました!

鼎泰豊の本店はどの駅からも遠いので、
タクシーで来る人が多いと思います。

例外なくタクシーで鼎泰豊を目指します。
タクシーの運転手さんで鼎泰豊を知らない方はいないと思います。

ただし、鼎泰豊は複数あるので、
永康街の本店である旨は伝えた方がいいですね。


鼎泰豊到着!

DSC02024_20111019000249.jpg

13時到着だったのですが、予想通りすごい人です。

旅行中に行列に並ぶのは時間の無駄なので、
永康街の雑貨屋さんやお茶屋さんなどで先に買い物を済ませます。

ちょっとまだ早いかな。。。とも思ったのですが、
14時過ぎにもう1度行ってみる。

DSC02054_20111019000248.jpg

店の前に誰もいません。
そして余裕で入れました。

今回いろいろご指導頂いたセレブから、
「昼時は外すべし」とのお達しが出ていたので、その言いつけ通り行動して、
見事待ち時間なしで入店することができました。

今頃パリでチョコレートを食べているセレブ、謝謝!


厨房内ではたくさんの職人さんが小籠包を作っています。
これは二子玉川店でも見られる光景です。
でも本店のこの姿を見られた感動はひとしおです。

DSC02026_20111019000247.jpg


3階の席に通されました。

DSC02028_20111019000247.jpg

席の雰囲気はかなりカジュアルです。
池袋東武店もなかなかカジュアルですが、それにも増してカジュアルです。

二子玉川店は鼎泰豊の中では雰囲気いい方なんですかね。

ちなみに、観光客だらけなのかと思いきや、
日本人はぽつぽつ程度。
基本、皆さん中国語みたいな感じでした。
(中国からの観光客が大勢いた可能性もありますが)


席にはジャスミン茶とお皿一式がセットされています。

DSC02029_20111019000246.jpg

ジャスミン茶はお姉さんたちが回って来てその都度注ぎ足してくれます。

そのお姉さんたちのスカートが短めなのです。
ひざ上15センチくらいでしょうか。

もうそれが気になって気になって。
とても小籠包どころではありません。

ウソです。
(気になったのはウソではありません)

あのミニスカートも作戦のうちだろうなあ、と思いました。
日本ではそんなお店ないのにね。


オーダーはこの紙に書いてお姉さんに渡します。
(男性店員さんに渡してもいいんですが)

DSC02030_20111019000245.jpg

いろんな国の方が来るので、トラブル防止のためのシステムでしょうね。
(お姉さんの件ではないですよ)


卓上には小籠包の食べ方が書いてあります。
10代の頃から鼎泰豊で散々見て来たので、もう十分わかります。

DSC02032_20111019000505.jpg


醤油、酢も完備してあります。
酢は黒酢です。

DSC02034_20111019000505.jpg


生姜にはお姉さんが醤油と酢を注いでくれます。
この庶民的な雰囲気にしてサービス料10%とるためでしょうか。結構なんでも至れり尽くせりです。

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全般的にサービスはいいです。
ただ、とにかく毎日すごい数のお客さんが来るからでしょう。
機械的なサービスになっていて、あまり気持ちは入ってない気もしました。

でも全然気になりません。
ミニスカートですもん。


では、いよいよ小籠包とご対面です!
なんか緊張します!!


■小籠包 10個(190元=513円)

DSC02035_20111019000530.jpg

おお!

これがあの鼎泰豊の小籠包ですか!
ぱっと見、二子玉川でお会いしている小籠包と同じですね!

DSC02036_20111019000529.jpg


箸でつまんでみる。

DSC02043_20111019000529.jpg

お。ぽてっとしましたよ。
中に肉汁がたぽたぽ入ってるのが確認できます。


レンゲに乗せて、生姜と酢醤油につけて早速頂きます!
嬉しい!

DSC02041_20111019000528.jpg

口にじゅわっと広がる肉汁。
間違いなく鼎泰豊の小籠包です(当たり前)。

美味しい、美味しいです。
文句なしに美味しいです。


ただ、「鼎泰豊の本店に来ちゃったぜ、俺」という有頂天になっている気持ちを封じ込めると、
あれれ?と思う部分もありました。

まず、小籠包のてっぺん部分(ねじってある所ですね)が固いのです。
ふかし切れてない感じ。
こんなこと、二子玉川店ではないなー。


それと、これはどっちが正しいのかわかりませんが、
本店の方が肉の粒度が粗く、肉汁と餡が一体化しない感じがしました。

あと、これが一番違うなって思ったのですが、
二子玉川で食べた方が、皮が薄いのです。


ちなみに、昨日食べた明宮の小籠包の方が、
皮が薄く、餡も均一によく挽いてあり、あちらの方が美味しく感じました。
(セレブも、鼎泰豊より明宮の方が美味しいと思うと仰っていました)


でも、完全に美味しいことは美味しいので、
気になって仕方がないとか、残念でしょうがないとか、そういうことは全然ありません。
むしろ、本店で食べれて幸せだ―!という思いが勝ちます。


■酸辣湯 小 原味(80元=216円)

DSC02044_20111019002101.jpg

酸辣湯には原味と、辛い味の2種類があります。
今回は隊長もおられますので、原味にしました。

二子玉川店と味は違うのかな?と思って頼んだ次第です。


味、同じでした。完全に。
胡椒の効き方もそっくり。
全然酸っぱくないところもそっくり。

DSC02047_20111019002100.jpg

お好みで黒酢を投入して頂きます。
黒酢は結構味が変わるので、慎重に入れた方がいいかもしれません。

さっぱりしていて、優しい味で大好きです。
日本でも大中小で値段変えて置いて欲しいなあ。


■蟹粉小籠包 10個(330元=891円)

DSC02048_20111019002100.jpg

日本の鼎泰豊では食べたことがありませんが、
せっかくなので食べてみました。


「口の中いっぱいに」という程ではありませんが、
ふわっと蟹の風味が広がります。

DSC02036_20111019000529.jpg

値段を考えると、ノーマル小籠包でもいいかなー、と思いました。
やっぱりこちらの小籠包も、てっぺんが固かったです。


食べ終わる15時頃にはだいぶ空席も目立ってきました。
常時フル回転しているわけではないようですね。
平日ということもあるとは思います。

DSC02052_20111019005508.jpg



兎にも角にも、鼎泰豊の本店で小籠包が食べられて嬉しかったです。
次に台湾に来たときにも、きっとこちらにはお邪魔しちゃうと思います。

小籠包の原点の味ですので。


===
【オーダー】
上記の通り 2人で660元(1,782円)


総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆


鼎泰豊 信義店上海料理 / 永康街)

昼総合点★★★☆☆ 3.5






[中華]

theme : 中華料理
genre : グルメ

tag : 中華

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