甘いもの 小ざさ(吉祥寺)

2012.05.04.17:45

ナムさんとゆく吉祥寺の旅。

吉祥寺味源でラーメンを食べ、
Gclefでケーキを食べ紅茶を飲み、
リンデでパンを買い、、、

その後衝撃のサプライズが。


ナムさんが、ナムさんがこんなものを持っておりました・・・。

DSC07890.jpg

こっ、、、これは!!

伝説の羊羹「小ざさ」の
羊羹引換券じゃないっすかぁぁぁ!!!!


なんとナムさん。
この日のために、朝始発でこの引換券を手に入れてくれていました。。。
うう、、、ありがとうございます。。。

小笹の羊羹を手に入れる方法の1つとして、
朝8時半から配られる引換券を入れる方法があります。
(これが一番確実)

羊羹は150個用意され、
引換券は50人しか受け取ることができません。

誰かが1つしか買わなかったからといって、
51人目の人に権利が発生することはありません。

恐らく「1つ前の奴が2つしか買わなければ俺も1つ買えたのに」
という遺恨を残さないようにするための配慮ではないでしょうか。


で、もう1度引換券を確認してみると、、、

DSC07890.jpg

吉祥寺から数駅の場所に住んでいるナムさんが、
始発で並んで48番目という驚愕の事実。



おいおい、ちょっと遠い人はどうやって手に入れればいいんだ?


話によると終電から並ぶ人もいるみたいですね。
恐るべき羊羹。。。まさに伝説の羊羹です。


なお、心優しきナムさん。
51番目で惜しくも手に入れられなかった学生君に、
一本羊羹を分けてあげる約束をしていました。

学生君も始発で来たそうなのですが、
ちょっと遠かったために50番に入れませんでした。
実家のお母さんが食べたいと言って買いに来たのだとか。

ナムさん優しいのぅ。


学生君と待ち合わせをして、いざ小ざさへ。

DSC07892.jpg

ここでもやはり行列が。
引換券を持っていても、並ばなければなりません。
ほとんどは羊羹ほどの難易度ではない最中を買い求める人なんですけどね。


看板も老舗感ありますね~。

DSC07891.jpg



引換券と羊羹を交換します。

DSC07894.jpg

心優しきナムさんは、
学生君の羊羹をプレゼントしていました。
お母さん喜んでくれるといいですね。

あとでナムさんと「物陰で羊羹を頬張る学生君を見つけたらどうしよう」
と心配していましたが、そういったことはありませんでした。


ナムさん、我々にも1本プレゼントしてくださいまして、
次の日有難く頂くことにしました。

まさに伝説の羊羹。
興味がはち切れそうです。


大事に布の上に置きます。
外観はこんな感じなんです。

DSC07973_20120523123609.jpg


シャツを脱がせるとこんな感じです。

DSC07981.jpg

おやおや、まだ脱がせないといけないんですね。


キャミを脱がせるとこんな感じなんです。

DSC07982_20120523123607.jpg

むほー。
あと一歩で羊羹というところまで来ました。


「和生菓子の究極は羊羹である旨」
「どれだけ作るのが大変かという旨」
などが書かれている紙が入っています。

DSC07984.jpg

これを読んで、「有り難味度」をアップさせてから羊羹を頂くべきですね。


ちなみに賞味期限は5ヶ月とかなり長いです。
なのでお土産として実に使いやすいです。

DSC07977_20120523123645.jpg


では、下着を失礼。。。

DSC07986.jpg

こんにちは!はじめまして!


餡子隊長の支持のもと、セッティングぅです。

DSC07987.jpg


美しいフォルム。
完璧に羊羹。どっからどう見ても羊羹。

DSC07990.jpg

「羊羹はどれでもこんな形だろ!」ということは承知で申しております。


神々しい光を放つ眩い羊羹。

DSC07994.jpg


ナムさんの苦労を思うと食べるのが勿体無いですが、
食べないともっと勿体無いことになるので、
いただきます。

DSC07991_20120523123658.jpg


美味しい。。。確かに美味しいです。
非常に、ひじょーーーに上品。

DSC07996.jpg

一番の驚きは肌理の細やかさでしょうか。
人間でいうと10代のような肌理の細やかさです。多分。

雰囲気は上品、甘さは控えめ、肌理細やかな羊羹。

1日限定150個というプレミア感と、
羊羹としての完成度が、伝説の羊羹の正体でした。

冷やして食べると一層美味しいです。
あと、しょっぱいものを食べた後に食べると更に一層美味しいです。
賞味期限も長いのでゆっくり長く楽しめます。

もう2度と食べるチャンスは来ないと思います。
(僕の家からは始発でも間に合わないので)
ナムさん、ありがとうございました。


===
【オーダー】
羊羹 580円


【総合コメント】
吉祥寺名物、伝説の羊羹です。
ちなみに「小ざさ」と書いて「おざさ」と読みます。

確実に手に入れるには、
終電から並ぶか、始発から猛烈ダッシュをする必要があります。

手に入れるのが大変な上に、
賞味期限が長いので、
並ぶ人は3本買うだろうなあ。

贈答用としては喜ばれると思いますが、
これを手に入れるのがどれだけ大変かを知っている人ほど、
「ありがとう度」はあがると思います。
中には涙ぐむ人すらいるかもしれません。


伝説の羊羹。
1度は食べたい逸品です。


↓よろしければクリックして頂けると励みになります

食べログ グルメブログランキング

総合評価(8):★★★★★★☆☆☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(-)  :-------------------
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆




小ざさ和菓子 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

昼総合点★★★★ 4.0



[スイーツ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

小ざさ(おざさ)の羊羹を買い求める行列

2015.01.11.07:59

【更新】小ざさ(おざさ)の朝の行列は吉祥寺の朝の風物詩である。この行列にチャレンジ、1日150本限定の羊羹を購入した。

comment

Secret

食べログランキング
食べログ グルメブログランキング
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
スポンサー
食べログ
エリア別に見る
ジャンル別に見る