日吉でぇ~永福系大勝軒にぃ~出会ったぁ。

2016.10.16.13:51

大勝軒@日吉
ラーメン


餡子隊長のご両親が遊びに来られておりまして、帰りの日に新横浜までお見送りに行ったあと、日吉駅で途中下車しました。
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今でもそう呼ばれているのかわかりませんが「ひようら(日吉の裏)」。
たぶん20年ぶりくらいに見る光景です。
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あまり学校に通っていなかったからか、あるいは20年も経過して懐かしさすら飛んだか、こ、、、こんな感じだったかしら。。。という印象。
とにかくカプリチョーザで合コンをして、「こんなに美味しいものがこの世にあるんだね」と言ったら仲間にとても怒られたことだけは覚えております。

いまはカプリチョーザは無いようでありました。

ひよ裏からすぐの場所に、ビルとビルの間に大勝軒が、しかも東池袋系ではなく、れっきとした永福町系の大勝軒があると知っていたので、どうしても行ってみたかったのであります。
ここ何年かのうちにできたお店ですので、学生時代にはありませんでした。
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豪快なのぼり、豪快な暖簾。永福町大勝軒、ありました。
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永福町系としては異例の、、、というかラーメン屋としてもまずまず異例の、外に2席だけカウンター席があります。
ビルとビルの間ゆえ、人がびゅんびゅん通らないから成せる技かもしれません。


永福町系として珍しいメニューは「野菜麺」「野菜ワンタン麺」でしょうか。
それとつけ麺、肉つけ麺なんていうのもあります。
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中華麺は850円。本店は1,000円超えですが、その手は繰り出していないようです。
なお、保谷店は800円です。


麺少なめで50円引きのサービスもあります。
一般的な食の太さ、ないしは細さの女性の場合、1玉にしたほうが安全であります。
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店内は直線ではないが一本のカウンター席。日曜12時50分の到着で奇跡的に2席空いておりました。
厨房にはマスターと、奥様かわかりませんが女性が1名いらっしゃって2名体制でした。
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永福町系大勝軒の厨房を初めてみました。
麺を茹でるお湯が結構黄色くなってます。
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緑の麺箱は草むら商店、つまりは本家の麺と同じものを使っているようであります。


卓上には胡椒と酢は定番として、一味、、、かな。あともう1つ辛そうなのが置いてあります。
メニューもそうですが、お店によってわりと個性があります。
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本店と保谷店は水のグラスが全く同じものでしたが、日吉店は違いました。
さらには本店と保谷店の水の美味しくなさといったら、それはそれはなかなかのものなのですが、日吉店の水はばっちり飲めました。
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そんな点まで完コピしなくてもよいですが、保谷の完コピぶりはある意味すさまじいなと思います。


中華そば、いや中華麺、到着。銀色のトレイに洗面器級の器、そしてどでかいレンゲ。
どの角度から見ても永福町系大勝軒のラーメンであります。
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でかい。でかいです。この大きさこそが永福町系大勝軒の真髄の1つであります。
本当に洗面器くらいの大きさである器に、たっぷりと2玉の麺が悠々と泳いでいます。
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本店、ないしは保谷店との違いは、具として海苔が入っている点でしょうか。
それ以外の具の構成は完全に本店コピーに見えます。


いい感じで貼られている油膜。それから柚子の皮。葱の散らし具合。
器から感じるオーラにしばし見とれます。
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表面のキラキラした感じも完全に再現されており、海苔が入っていなければ、見ただけでは何店のラーメンかはわからないかもしれません。
保谷はチャーシューが固くて若干ぱさついた感じなのですが、こちらはチャーシューの柔らかさ、味加減も見事に再現されています。
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スープは、ガツンとくる魚介フックがやや弱めでしょうか。スープに関しては完コピ度は保谷のほうが上に思えます。
本店、保谷に比べると、ややぼやんとした印象ではあるものの、似てるか似てないで言ったら、完全に似ています。
双子とまでは言えませんが、年が違う兄弟くらいの似っぷりではありました。
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そして蓮華は本店、保谷店を凌ぐでかさです。永福町系大勝軒の枠を出て、「蓮華」というジャンルで過去最高にでかいかもしれない。


麺は茹でた直後のにゅるっとしたした感じが表面に残っているような感じ。その点が本店、保谷店と違うでしょうか。
柔らかめにクタクタに茹でられたところは、そっくりでありました。
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全体的に完コピ度は85%くらいに感じましたが、食後感、食べたあとの満足感は永福町系大勝軒そのものでした。


餡子隊長は玉子入り。麺は1玉にしました。
それでも十分な量であるということでした。
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隊長的には味玉でない点にがっかりされておられましたが、永福町系大勝軒には味玉は通常ないのでございますと説明しておきました。
「だったら玉子無しでよかった」ということでした。
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近くの二郎系が行列ができており、こちらの大勝軒に行列ができていないとは。
三田キャンパス脇にある二郎本店の影響であろうか。


===
【オーダー】
中華麺 850円


【永福町系大勝軒のお店の記事】

・本店
2013年6月15日

・保谷店
・2009年8月15日
・2010年3月13日
・2010年4月30日
・2010年10月23日
・2013年7月20日 中華そば
・2013年11月16日 ワンタンメン
・2014年8月23日 中華そば 葱&玉子トッピング
・2015年8月29日 中華そば
・2016年5月30日 中華そば

【永福町系大勝軒インスパイア店の記事】
・2014年5月3日 むらもと@大岡山
・2014年7月12日 独歩@新宿御苑



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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

日吉 大勝軒ラーメン / 日吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

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