大人が喜ぶお菓子。元町生まれのラムボール。

2016.12.11.15:15

喜久家洋菓子舗@元町
カフェ


中華街、山東で昼食を食べ、今回のお出かけの目的、元町に向かいました。
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老舗洋菓子店、喜久家。こちらが目当てのお店です。

1924年創業という、恐ろしいまでの老舗洋菓子店であります。

1924年というと、第1回冬季オリンピックが開催された年であります(開催地はフランス東部のシャモニー)。
日本だと、甲子園球場が完成した年になります。

この2つの出来事で、こちらのお店の歴史を感じることができるかどうかは人によると思いますが、老舗中の老舗ということは間違いなさそうです。


人がごった返す店内。常にある程度の列ができています。
ぐったりするほどの大行列ではありませんが、ひっきりなしにお客さんが訪れてきます。
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入って右サイドに非常に簡単なカフェスペースがありまして、こちらで買ったものを食べることができます。
地元の方と思しき方々が、皆さん休憩されていましたが、奇跡的に1席だけ空いておりました。
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カフェスペースでは店内で売っている洋菓子に加え、お茶を注文することが出来ます。
コーヒーは443円ということで、価格は元町と言えども良心的であります。
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また、店内に売っている洋菓子以外にも、アイスやシェイク、パフェなどを注文することができます。
関係ありませんし、本当かどうかわかりませんが、「パフェ」は「パーフェクト」から来ているのだとか、いないのだとか。
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お店の名物、いや元町の誇る名物ラムボールと、はちみつ系の四角いケーキをオーダーしました。
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レシートには「ハニー」と書かれていたケーキ。270円也。やすい。
蜂蜜の甘さとしっとりとしたスポンジが特徴の、外さぬ王道の四角いスポンジケーキでありました。
上部のザラメみたいなところが、さらに甘くてよいです。
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こちらがお店の名物、いや元町が誇る名物ラムボールであります。お値段220円也。
餡子隊長が「ナムさんがきっと好きなはず」と目をつけていた洋菓子です。
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中はこのようになっていて、とにかく染み染み系であります。
お酒の弱い人だと、香りだけで酔ってしまうのではないかと思うほどにラムの香りがします。
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わたしの、、、わたしのナムボール、ではなくラムボールはあるのか!?と心配になりましたが、ちゃんとありました。
文字通り飛ぶように売れておりましたが、お店側も90年くらい営業しているのでそのあたりは当然把握しているようで、全く売り切れる気配がありません。
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チョコレートの甘さと、ラムが染み込みまくったスポンジの甘さ、種類の違う2つの甘さが融合した大人のお菓子であります。
チョコレートの固さと、スポンジの柔らかさのコントラストも面白い。

このナムボールを友人のラムさんにあげたいと、しかし自分で食べないと不安であるという、もっともらしい言い訳で買いに来たのでありますが、隊長はたいそう満足されたようでした。

元町名物ラムボール、日持ちも4~5日しますし贈答品にオススメです。


===
【オーダー】
ラムボール8個入り 2,052円
カフェ(ケーキとお茶) 2人で1,414円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

喜久家洋菓子舗ケーキ / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カフェ]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : カフェ

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