東京生まれの九州ラーメン。1984年創業のじゃんがらラーメン

2017.01.10.14:35

じゃんがらラーメン@赤坂
ラーメン


赤坂のじゃんがらラーメンを訪問しました。
じゃんがらラーメンは18歳のときに、原宿店で食べたのが最初です。超古豪の域に達してきておりますね。
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じゃんがらラーメンは九州ラーメンですが、都内にしかないようです。創業は1984年。


とにかくごちゃごちゃしています。ドンキホーテの圧縮陳列と同じような効果があるのか。
確かに勢いは感じることが出来ます。
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昔は、じゃんがら、ぼんしゃん、こぼんしゃんの3つくらいしかなかったような覚えがありますが、いまはメニューも増えているようです。
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もともと、こぼんしゃんが好きだったような記憶があるのですが、こぼんしゃんは赤坂生まれとのこと。
ちょっと変わったやつを食べてみようと思ったのですが、今日はこぼんしゃんで決まりです。
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まずは食券をではなく、入口で対人でオーダー&会計をする珍しいスタイルをとっています。
確かにじゃんがらは、どのお店もこのスタイルのような気がします。

店内は直線型カウンター席が2列。13時過ぎでほぼ満席。なかなか人気があるようです。
赤坂は意外とラーメン屋さんが少ないので、場所代は高そうですが、出店チャンスありそう。
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席の上にカバンなどを置くことができる棚があります。これは非常に助かります。
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卓上には九州ラーメンらしい紅生姜や高菜に加え、様々な調味料が配備されています。
配備品も年々増えていることでしょう。
図1


赤坂生まれのこぼんしゃんラーメンとご対面。提供がすごく早い。
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見るからにオイリーな、怪しく光った表面。器全体から科学っぽい安定した匂いが香ってきます。
袋菓子を開けた時の方向性に似ています。
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最大の特徴はマー油でしょうか。最近だと珍しくないため、ああ、こぼんしゃんってこういう感じだったかと思い直します。
マー油が結構入っているため、大蒜の投下は必要なさそうです。
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味と雰囲気だけで名前を付けるならば「マー油ラーメン」となりそう。
見た目にはこってりしていますが、実際は全くこってりしていません。むしろ豚骨としてはあっさりの部類に入ると思われます。
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油膜はまずまず強力だが、こってりには貢献していない模様。
昔はもしかしたらこれでも「こってりラーメン」の部類に入ったのかもしれないですね。


科学的な安定した味わいだが、結構塩気が強いので徐々に飽きがきます。そのため、量はあまり多くないものの替え玉はしませんでした。
ただ実際は、お金よりも単純に替え玉が150円とお高めであったから替え玉しなかっただけのような気がします。
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じゃんがらは今日を入れて4店舗訪問しましたが、あと4店舗あるようです。
すべて東京ゆえ、いつか全店回れたらなと思っています。


===
【オーダー】
こぼんしゃん 730円


じゃんがらラーメンの過去記事はこちらです。
・2009年4月9日 日本橋店 こぼんしゃん
・2009年10月16日 神田店 ぼんしゃん
・2010年9月20日 原宿店 ぼんしゃん


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総合評価(6) :★★★★★★☆☆☆☆

味(6)     :★★★★★★☆☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

九州じゃんがららあめん 赤坂店ラーメン / 赤坂駅溜池山王駅国会議事堂前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

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