酸辣湯麺を巡る冒険:発祥の地は旨かった

2017.01.16.14:19

榮林@赤坂
中華


月曜日の12時に赤坂見附。
かつて日曜日に榮林に挑戦してして撃沈したことを思い出し急行しました。榮林は日曜定休なのであります。

たぶん自社ビルだと思うのですが、榮林さんはこの大きなビルに入っています。
上の方は貸しているのか自分たち用かわかりませんが事務所になっているように見えました。
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榮林。風格があります。
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なんと。月曜日は酸辣湯麺デーということで、普段は1,296円の酸辣湯麺が1,000円になるというではありませんか。
なんたるラッキー。税込で1,000円ですよ。
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榮林は酸辣湯麺発祥のお店ということで有名です。
酸辣湯麺は中国ではなく日本生まれなのであります。


その他のメニューもいろいろありますが、1,296円~とわりとお値段はします。
「超」は付きませんが、高級の部類に入るお店と思われます。
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1階はL字型カウンター席、テーブル席、円卓の3部構成になっていました。
(円卓も日本原産らしいですね。雅叙園内の中華屋さんだとか)
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12時20分というだいぶピークの時間でしたが、運よくカウンターが1席だけ空いており待たずに座れました。

店内は酸辣湯麺の酸っぱい香りが充満しています。
90%以上、、、というか私が目にしたお客さんは全員酸辣湯麺を食べていました。
発祥の地ということもあるでしょうけど、月曜の酸辣湯麺デーの影響の方が大きかろうと思います。


発祥の地にて酸辣湯麺とご対面。錘形の丼にて到着。
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発祥の地ゆえ当然かもしれませんが王道のスタイルです。
というか発祥の地なので、これをして王道、これこそが本物という方が正しいかもしれません。
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発祥の地だと思うからそう感じてしまうのかもしれませんが、非の打ち所のない外見をされております。
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具はトロトロの玉子、椎茸、細切りの筍が中心です。
具材の量はさほど多くはありません。
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とろっとした仕上がりのスープは酸と辣だと酸が勝つ感じで、結構酸味は強めです。
酸味が強く、また出汁の支えもかなりあり、酸っぱ旨い爽やかな味になってます。
辣はそれほど主張してこないものの全体的に最高にバランスがよい。
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胡椒は効いておらず、また、豆腐も入っていないような気がしました。


白めの中華麺。わりと柔らか仕上げですが、酸辣湯麺の麺としては細くて柔らかい麺があっていると思う。
とにかくスープが熱いので、序盤は火傷に注意が必要です。
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さすがは発祥の地の酸辣湯麺でした。これはみんなが真似したくなったのもわかります。
こちらのお店の作品がたいそう美味しかったことで、日本中に酸辣湯麺が広がったのでしょうから、榮林さんにはお礼を言っても言い足りません。


===
【オーダー】
酸辣湯麺 1,000円(月曜特別価格)


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

榮林 赤坂本店中華料理 / 赤坂見附駅赤坂駅永田町駅

昼総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : 中華
genre : グルメ

tag : 中華

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