【2回目】金曜に狙いたい”ぱいくーつけ”「新高揚」

2017.03.17.15:05

新高揚@新宿西口
ラーメン


新宿西口に鎮座する、昭和57年創業の超老舗ラーメン店「心高揚」。
実に7年ぶりの訪問です
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とにかく新高揚の攻略法は、この日替わりメニューに合わせて行動することです。
何よりオススメなのは金曜日。1350円もする「ぱいくーつけ」が1,100円で頂くことが出来ます。
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1,100円もなかなかですが、1,350円よりはぐっと敷居が下がります。
なおこの日替わりサービスは、平日ランチタイム限定ですので注意が必要です。


昭和57年とは西暦でいうと1982年なのでありますが、実に35年の歴史があるわけでして、その歴史を支えている1つが、この高めの値段設定でありましょう。
この値段でやっていける味であるからこそ、35年ラーメン激戦区新宿で勝ち残っているのでしょう。
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店内はコの字型カウンター席とテーブル席。
14時過ぎの変な時間でしたが、なかなかの繁盛ぶりでした。そしてほとんどの人が「ぱいくーつけ」を頼んでいました。
新高揚にはミーハーっぽいお客さんはおりません。誰しもが常連っぽく見える雰囲気を醸し出しています。
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昭和57年からやっているだけあって、カウンター席でも容赦なくタバコが吸えます。
そう。ここはまだ昭和なのであります。
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しかし実際には平成でありますので、その影響かわかりませんが、お客さんでタバコを吸っている人は1人もいませんでした。


日替わりメニュー以外のメニューはこちら。
メニューのプラスチック板からは昭和感は感じられません。
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実際は1,350円の「ぱいくーつけ」の到着。
一般的なつけ麺とは明らかにオーラが異なります。
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なお、平日15時までであれば麺の中盛り、大盛りは無料ですので、たくさん召し上がりたい方は事前に大盛りコールしたいところです。
店員さんは特段教えてくれませんし、グランドメニューに小さく書いてあるだけですので。たぶん。
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揚げたての排骨(ぱいくー)は厚さはありませんが、面積がそこそこあります。
何より、衣の下味が旨い。味が結構強めだけど濃すぎない絶妙なコントロール。衣に味があるということは、唐揚げではなくフライドチキンということになりますな。
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つけ汁はかつおの効いた甘めの味付け。
流行りのドロドロ系、ダブルスープ系とは一線を画した、昔ながらの王道つけ汁という感じ。
逆にこういうタイプの方が数が少ないため、珍しくすら思ってしまう。
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自家製麺は、細くまるで蕎麦のような見た目をしています。
蕎麦っぽいだけあって、喉越しが特にいいです。
太麺全盛にありますが、つけ麺こそ細麺が合うんじゃないかと思っています。細麺の方がつけ汁がよく絡みますし。
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風味がよく、甘めですがわりとすっきりしたつけ麺と、喉越しがよい麺の相性が最高であります。
前回はぱいくー麺にしましたが、つけの方がだいぶオススメかもしれない。麺の良さが際立ちます。
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===
【オーダー】
ぱいくーつけ 1,100円(金曜サービス)


■季節限定メニュー
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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6)     :★★★★★★☆☆☆☆

新高揚ラーメン / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : ラーメン

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