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下町の二郎、パタン「第一亭」@日ノ出町

2017.12.24.20:41

第一亭@日ノ出町
中華


飯田商店でラーメンを食べた後に秘宝館に行きました。
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会社全員で来たら組織ぐるみのセクハラに100%なり得るくらいの秘宝っぷりで、こんなところ誰が来るんだろうと思いつつもパラパラとお客さんはおりました。
図1


景色が良い場所もあったりするのですが、1,700円払って見るようなものではないことだけは断言できます。
そのお金があったらもう1回飯田商店に並んで一番高い雲呑入り塩チャーシュー麺(1,450円)を食べたほうがいいです。
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秘宝館のあと、小田原に寄ってみて散策してみましたが、特段何があるという訳ではないことが分かりました。
人生初小田原を短い時間でしたが満喫しました。商店街がとても歩きやすい。
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小田原から横浜に移動しレンタカーを返して日ノ出町方面へ。
本日2つ目のメーンイベント会場を目指します。
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第一亭です。
すごい外観。すごいオーラ。
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孤独のグルメのSeason3第2話に登場した台湾料理のお店になります。

ちなみに私が行ったことがある孤独のグルメのお店はこちらの7軒。
・Season1 第3話 楊@池袋(中華)
・Season1 第7話 サトウ@吉祥寺(メンチカツ)
・Season1 第8話 つるや@八丁畷(焼肉)
・Season4 第6話 カマルプール@木場(インド料理)
・Season4 第9話 シャンウェイ@外苑前(中華)
・Season4 第11話 THI THI@蒲田(ベトナム料理)
・Season5 第8話 ガテモタブン@代々木上原(ブータン料理)

全てではありませんが、やはり孤独のグルメに登場するお店はパンチが効いたお店が多いです。

ここ第一亭は外観からして只者ではない雰囲気をバンバン発しています。
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店内はカウンター席とテーブル席、小上がり席の3種類があります。
クリスマスイブの日曜日、19時10分の到着で半分くらいの客入りでした。
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クリスマスイブがどちらに作用したかはわかりません。しかし中華なのでもしかするとお客さんの出足を鈍らせた可能性はあります。
なので普段はもっと混んでいる可能性があります。


なお、土日の予約は受け付けていないということで飛び込み訪問となりましたが、無事席があったので小上がりの座敷の席に着くことができました。
(孤独のグルメの中で予約電話を受け付けるシーンがあったので予約できると思っていたのですが、土日はダメとのこと)
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いろいろすごいところがあるお店なのですが、その1つとしてこのお店の雰囲気にして禁煙であるということです。
2000%煙草が吸えそうなお店なのに。
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禁煙に感動して「突然歌いだします」の文字は全く気になりませんでした。
(確かにお店の方が突然ギター片手に常連さんの前で歌を歌ってました。しかし全く気になりませんでした。うるさいわけではないので)


700円前後でたくさんの料理が用意されています。
チートなど、五郎さんが食べていたメニューもちゃんとあります。
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しかし残念なことに「米類」「タン」「ホルモン炒め」は完売でオーダーすることができませんでした。
特にホルモン炒めは残念で仕方がありません。五郎さん食べていたので。

五郎さんが食べていたものを中心に頂いたものを簡単に紹介します。


■ビール(550円)
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井之頭五郎さんはお酒を飲まないので、五郎さんは召し上がっていないです。松重さんもお酒を召し上がらないそうですね。
世界観が一致しているのが素敵です。別のロケで松重さんが酒をガンガン飲んでいるのを見たらガッカリしてしまいそうですので。

ビールはラガーとクラシックラガーが不定期に提供されます。中瓶です。


■豚頭肉(600円)
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五郎さんは「タン」を召し上がっていたのですが、売り切れということで「カシラ」にしました。しかもこれも最後の1皿とのことで。
至極の柔らかさで、すんごく美味しい。そしてタレの大蒜量は相当なものと思われます。

タンが食べられなくて残念でしたが、カシラはその気分を一掃するほど美味しかった。


■チートのしょうが炒め(600円)
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五郎さん食べてます。メインメニューのようなものです。
チートとは豚の胃袋のことのようです。

ホルモン系なのである程度の脂を有していますが、酢と生姜でとてもさっぱり頂けます。
一撃必食の食べるべきメニューの1つです。

見るだけでわかりますが、ビールに合いすぎることこの上ありません。


■餃子(500円)
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五郎さん食べてません。

第一亭は全体的にそうなのですが、大蒜の量が半端ではありません。全体的に二郎。とにかく大蒜がすごい。
豚臭さを消すのが目的と言うよりは、大蒜パワーで味とパンチを追求しているようにも思えます。

すごい大蒜の餃子でした。


■玉子入りニラ炒め(650円)
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これも五郎さん食べてません。

ベースとしてはとてもあっさりした炒め物なのですが、、、やはりこれも大蒜が大炸裂しておりました。
あっさりした顔と凶暴な顔を併せ持つ侮れないやつでした。


■もつ炒め(600円)
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五郎さん食べてません。。。五郎さんは「ホルモン炒め」を食べています。ホルモン炒めも売り切れでした。これも実に残念。
なお、ホルモンとモツの違いは、ホルモン炒めは生の状態から作るが、モツ炒めは茹でてある状態から作るという違いがあるそうです。
第一亭の定義なのか、世の中的な定義なのかはわかりません。

なお、当然のようにこちらも大蒜がすごいのですが、もはやだんだん気にならなくなってきます。大蒜耐性がどんどんアップしていきます。
モチモチ柔らかいモツ、とても美味しい。こてっちゃんの10倍は美味しいと思います。


■五目焼きそば(750円)
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柔らかい/固いから選べて、固い方を選択しました。固いと言っても所々柔らかくとてもバランスに優れたかた焼きそばでした。
フライパンの炒め香がよかった。


■パタン(多分600円前後)
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五郎さんが召し上がっていた、メニューに載っていないけど名物料理の「パタン」。
もともとは賄いだったとか。大蒜を包丁で潰す音が「パタン」という音なので命名されたと放送されていました。
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あまりにシンプルすぎるところが、逆に恐い。
しかしこのあと何が起こるかは放送を見ているのでわかります。
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大蒜が、、、すごい。二郎で見る風景です。生の大蒜が襲いかかってくるパタン。
他の味付けがほとんどされていないため、余計にダイレクトに大蒜が襲ってきます。
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よく混ぜて食べます。
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柔らかい中華麺がとても美味しい。そして大蒜の半端ない攻撃はありつつも、何とも言えない病みつき感があります。
なお放送では「明後日まで大蒜が残る」と言っていましたが、1皿を4人で食べて翌日各自大惨事になっておりましたので、1皿を1人で食べると本当に明後日まで残りそうだなとは思いました。

全然誇張じゃなかった(´・ω・`)

食後ブレスケアを5粒飲みましたが文字通り何の役にも立ちませんでした。


なお、家に帰って復習をしたところ、パタンを一緒に提供されるスープでつけ麺にして食べることを忘れてしまいました。
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次回は「タン」「ホルモン炒め」「パタンでつけ麺」を必ず食べよう。
そして夜だと終わってしまっているかもしれないから昼に来よう。

町の中華屋さんとは一線を画した名店でした。
これだけ食べて4人で6,700円というのは、どうかしているというレベルです。


===
【オーダー】
上記の通り 4人で6,700円


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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(7)  :★★★★★★★☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

第一亭台湾料理 / 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

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