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あの元大関・霧島のジンギスカン「霧島」@御徒町

2018.05.04.14:01

霧島@御徒町
ジンギスカン


上野方面で所要があり、お昼にジンギスカンを食べてみることにしました。
昼にジンギスカンって人生初かもしれない。

このビルの5階にジンギスカンのお店が入っています。
入口と出口が変わるエレベーターに乗ります。
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その名も「霧島」。そう、あの元大関・霧島が展開しているお店です。
霧島といえば和製ヘラクレスの異名をとった力士だったような気がします。パリ公演では和製アラン・ドロンと紹介されるほどのイケメン力士でもありました。
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入口には赤霧と黒霧の瓶が並んでいました。
もちろん霧島関は鹿児島出身であります。でもなんでジンギスカンなのであろうか。
1 (9)

最初霧島関のお店と知って「まさか北海道出身?」と思って調べましたが違いました。やっぱり鹿児島でした。


店内は煙を吸うダクトが完備されたテーブル席多数。
GWの真ん中の日ということもあり、ガンガンに飲んでいるお客さんもたくさんいました。
1 (3)

テレビには若かりし頃の霧島関の相撲動画が流れていましたが、誰1人見ておらず。。。
「おお千代の富士だ」「おお大乃国だ」と声をあげているのは私だけでした。

全然相撲ファンではない私でもいろいろ知っているくらい、当時の相撲人気はすごかったなと改めて思いました。


ランチメニューは関脇、大関、横綱がある。霧島関は大関まででしたが、、、横綱メニューがあってもよいか。
そうでないと世の中のちゃんこ屋さんからかなりの数の「横綱」というメニューが消えてしまう。
図1

もう1つ気になったのは、横綱が1,900円なのですが、「幕内肉盛りランチ」は2,100円なのです。
幕内の方がなぜ高いのか少し不思議な気がしました。


大関・霧島に敬意を払い「大関」にしました。
ご飯は大盛り無料、もやしはお替り自由、味噌汁はアサゲのようなインスタントっぽいものです。
1 (6)


ももと肩の2種類があるのですが、ももは脂あってジューシー、肩は逆にすごく脂が少ないです。
肩は火を通すしすぎないように注意したほうがよいです。すぐに固くなってしまいます。
ただ、適度に火を通すと、脂の少ない美味しい赤身として頂けます。
1 (7)

店員さんから「多少赤くても大丈夫」と言われますので、火を通しすぎない攻めのジンギスカンにしたほうが吉です。


肉を焼き、焼きながらもやしを食べる。
ももと肩の味わいが全然違うため、合わせて150gのラム肉は飽きることなく一瞬で食べ終わってしまいます。
つけダレのポン酢も、ポン酢に何かガツンとしたものを入れている感じで、パンチがあってとても美味しい。
タレもジンギスカンの旨さに拍車をかけていました。
1 (8)

牛のように食べていても疲れることのない、さっぱりと肉をたくさん食べられるジンギスカン。
ラムは苦手な人も多いですが、霧島のジンギスカンなら内緒で連れていけば食べられるのではないかと思いました。

お昼から贅沢に美味しいジンギスカンを頂けました。
ごっつぁんでした。


===
【オーダー】
大関 1,450円


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

ジンギスカン霧島 御徒町店焼肉 / 御徒町駅上野御徒町駅上野広小路駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ジンギスカン]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : ジンギスカン

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