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【2回目】忘れ物を探しに「第一亭」@日ノ出町

2018.07.29.19:53

第一亭@日ノ出町
中華


昨年12月、井之頭五郎さんが訪れた日の出町にある第一亭に行ったのですが、夜の19時過ぎと到着が遅れてしまったため、食べたかったメニューが品切れであったため、リベンジしてまいりました。
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土曜日15時半、オープンから1時間前に到着しましたが誰も並んでおりません。さすがに早すぎたか。
しかしはるばる遠くから来ているため万一があってはいけません。うっかり行列が出来てしまい1ターン目に入れないとなると、ラーメンとは違うため待ち時間の予測がつきにくいです。
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とは言うものの、さすがに誰もいなさすぎたため30分散歩してまた戻ってきてもやはり誰も並んでいませんでした。
しかしここからは一気に大群が押し寄せてくる可能性もあると考え、30分待つことにしました。
みんなで待っていれば待ち時間も苦ではありません。
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なお、その後15分前に1名。オープン4分前の16時26分に4名が来まして、オープン時の並びは我々含めて9名となりました。
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第一亭からの眺めはこのような感じです。
初めてのデートだと、お互いの性格次第では少々気まずいかもしれません。
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16時30分と同時にお店が開きます。ポールポジションなので席は選び放題。
前回同様座敷席にしました。
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なお最初はチラホラだったお客さんも17時を回ると満席となり、並びができておりました。
さすが第一亭、さすが井之頭五郎です。

メニューは前回の記事をご覧頂くか、一番下に掲載しました。


■瓶ビール(550円)
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前回の訪問でビールはKIRINのラガーとクラシックラガーのどちらかが出てくることが分かりました。
今回は「クラシックラガーで」とお伝えしたら終始クラシックラガーをご提供いただけました。
銘柄縛りができるということがわかりました。

それにしても明るいうちから飲むビールはなぜこれほどまでに旨いのか。


オーダー後5分少々で、一気に料理が運ばれてきました。
これがポールポジションの威力です。
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■ラーメン(500円)
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ラーメンが500円というのも凄いですが、まず最初に速攻で提供されたのがラーメンというのも凄い。
「麺や炒飯は後の方に・・・」とそんなことがあるはずはありません。町の中華ですので。


なお、お味は大変ノーマルで普通でこれといって特徴のない魚介風味ゆえ、わざわざ第一亭で食べなくてもよい感じではありました。
が、前回ラーメン系を食べなかったので、1杯だけ食べてみたかったのです。
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麺もまずまず伸びておりますし、ラーメンはよほどのことがない場合はオーダーしなくて大丈夫だと思います。
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■豚舌(600円)
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前回は売り切れで食べられなかった、井之頭五郎さんがオーダーしたタン。
脂が少なくさっぱりと頂けますが、味としては前回頂いたカシラの方がオススメです。


■豚足(500円)
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井之頭五郎さんは食べていません。
豚足はプルプルした感じがある印象ですが、この豚足はプルプルしていません。そこがいい。
プルプルしていないのでとても食べやすい。
見ためが苦手でなければ是非1度食べたい料理です。驚異の500円ですし。


■餃子(500円)
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これも井之頭五郎さんオーダーしていません。
小ぶりでサクサクした焼餃子で味付けもちょうどいいです。
中華屋さんで餃子を頼まないことには多少の勇気が必要ですが、第一亭を全開で味わいたい場合は、餃子はなくても大丈夫です。


■ホルモン炒め(600円)
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前回売り切れで食べられず、しかし井之頭五郎さんは食べていたホルモン。

大蒜炸裂。大変なことになっています。サラリーマンがランチで食べたら午後の商談は全部失敗に終わることでしょう。
強い味噌大蒜の味。ご飯が強烈に食べたくなります。ビールだけでは洗い流せない強烈な味です。プニプニした食感がたまりません。


■小袋炒め(600円)
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こちらも前回売り切れ、五郎さん食べているメニュー。今回は完璧にリベンジ成功です。
ただ、味噌大蒜の味が全く先ほどのホルモンと同じで、小袋はコリコリしているので食感は違うのですが、味は完全に同じです。
五郎さんが食べているものを制覇したい場合は別ですが、ホルモンと小袋はどちらかで十分です。

どちらかといえば、プニプニしたホルモンがオススメです。


■チートのしょうが炒め(600円)
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前回も食べておりますし、井之頭五郎さんも食べています。

生姜がバッチリ効いており、またホルモンやコブクロで味わうあの味噌も使われておらず完全に新しい味です。
1つだけしかオーダーできないとしたら、迷わずわたしはチートを選択します。
味も濃すぎず、しかしビールにもベストマッチ。白いお米も食べたくなりますが、味が濃すぎないのでなくても大丈夫。

個人的にはチートが第一亭No1メニューです。


■スープ付チャーハン(600円)
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炒飯は手元のメニューには載っていないのですが、上に貼ってあるメニューに掲載されています。

お米はパラパラですが味のバラツキがすごい。白い部分すらありました。
全体的に味が濃くなく、サラサラと食べられる炒飯です。
井之頭五郎さんは食べておりませんが、炒飯はとてもオススメです。


■パタン(600円)
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大蒜を潰す時の音がパタンなので「パタン」。メニューにはどこにも載っておりませんが計算してみると値段は600円でした。
第一亭に来てオーダーしない人はいないと思われる名物料理です。


中華麺と大蒜と、何かを回しかけてはあるものの、究極までにシンプルな下町の二郎というべき一品です。
これだけシンプルで、しかし病み付き度が尋常ではありません。本当に旨いのであります。とにかく1度は食べるべきです。
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孤独のグルメの放送の中でも「2日は匂いがとれない」と言いますが、実際言い過ぎでもありません。
翌日は余裕でとれないどころか、大蒜食べたて状態が24時間続きます。
食後2日目になると、自分が慣れたのだか匂いが消えたのだか判断がつかなくなります。


前回忘れてしまったのが、スープを使ってつけ麺のようにして食べるというアクションです。
あとで復習したときに「しまった!」と頭を抱えました。

なので今回はやりましたよ。
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スープにつけて食べると、大蒜が少し落ちるので食べやすくなります。
これこそまさに二郎みたいな味になります。


しかし大人とは学習する生き物でして、前回の訪問は日曜日だったのですが、月曜日仕事にならないレベルの匂いを自分から発することになってしまい、全員大蒜に対する姿勢がだいぶ後ろ向きでした。
年は取りたくないものですが、致し方ないかなとも思います。
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全力で食べて飲んで4人で7,500円というから驚くではありませんか。
4人とも腹ペコで臨んだというのに。

第一亭、とても面白い美味しいお店です。
席の数的にも4人くらいで行くのがオススメです。


===
【オーダー】
上記の通り 4人で7,500円


■メニュー
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■貼ってあるメニュー(小さくて見にくくてすみません。メニュー表にない料理もあります)
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総合評価(8) :★★★★★★★★☆☆

味(8)     :★★★★★★★★☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8)     :★★★★★★★★☆☆

第一亭台湾料理 / 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

夜総合点★★★★ 4.0



[中華]

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

tag : 中華

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