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都内屈指の行列カレー「吉田カレー」@荻窪

2019.03.30.13:14

吉田カレー@荻窪
カレー


荻窪には食べログで東京都×カレーで1位のトマトがあります。
(2019.06.27時点で4.07)
1時間40分待ってカレーを食べることに成功したお店です。

そのカレー屋さんに行くために9時55分に荻窪到着。
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目指したのは「吉田カレー」。荻窪の有名店です。
10時ちょうどにお店の反対側の道路から眺めたところ、既に並んでいる人がいるではありませんか。
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11時30分開店なので、10時ならもしかしたらポールポジションを取れるかもしれないと淡い期待をしておりましたがダメでした。


10時ちょうどで2人待ち。後ろにつけます。
10時でポールポジションとれないかー。すごいね。
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ここから1時間30分辛抱する必要がありますが、会社の仲間3人で行きましたので待ち時間は余裕でした。
しかも3~5番目を引くことができましたので1ターン目に入れることは確定しています。
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待っている間、どうしても目の前にあるお好み焼き屋さんが気になってしまいます。
ついつい食べログで評判を調べたり。人によっては時間帯によっては日和ってお好み焼きに切り替える人もいるかもしれませんね。
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並び方の指示が細かく記載があります。
店主がとても変わった方で、いろいろなルールがあることが特徴らしいですが、全部いちいちちゃんと目を通せば恐れることはありません。
見落とすと地雷を踏むこともあるでしょうから、そういう意味では恐れることはあるのですが。
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その後の行列の成長期です。
10時5分→8人
10時8分→10人
10時11分→11人
ここから20分動きなし
10時30分→15人
10時40分→19人
10時50分→19人
11時00分→21人
11時10分→25人
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11時11分、予定より19分早くお店がオープンしました。1時間11分しか待たずに入店できるという奇跡が起きました。
が、シャッターは相変わらず半開きのままでした。
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お店に上がる許可が出ます。シャッターが半開きなので階段が暗いです。
そして中に入り切らなかった行列は、階段から並ばなければならず、この薄暗い狭い階段で並んで待つという苦行となります。
1ターン目に入れないと必ずこの苦行に出会うことになりますので覚悟が必要です。
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店内撮影は禁止なので、文章で店内の状況を説明します。
・基本的にとても綺麗。カフェやダイニングバーのよう
・カウンター席は3席。1つ1つの席がやけに離れている。1.5mくらい離れている
・テーブル席は1つ。4人がけ。我々3人で座ったが追加の相席はなかった
・小さなカウンター席が別途2つ
・軽快なジャズが流れている

最初のターンでは8名の入店が叶いました。
席につくと、順番に呼ばれるので注文を伝えます。呼ばれるまで注文を言いに行ってはいけないです。

カレーのベースはキーマカレーで並で1,200円。増減で上下に100円。
ライス無しでルー1.5倍というユニークなメニューもあります。
全て無化調のカレーだそうです。
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トッピング。豚、キーマ、中華アチャール、チーズ、納豆。
豪華にするために豚を、そして何だかわからない興味から中華アチャールをトッピングしました。
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注文は一撃で仕留めねばならず、あとで追加/変更ができませんのでご注意ください。


食べ残してはいけないなど、基本的なルールが書いてあります。
わざわざ言われうと「あまりない経験」と思ってしまいますが、書いてある事自体はすごく普通の内容で全く変なことは書いてないです。
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なお、営業は月・火・金・土の週4で祝日はお休みです。訪問の際は曜日に注意が必要です。
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電話はかけても無駄。出ないからと。このあたりが吉田カレー流の表現です。
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また行ってみたいか?と聞かれるとわかりませんが、近所にあって行列ができていなかったら入ることはありそうな気がします。
言い知れぬ緊張感は常にありますので、そういう雰囲気が苦手な方は避けておいたほうがよいとも思います。


いろいろ変わったお店ですが、一番気になったのはスプーンです。
写真だとわかりにくいのですが、右利きの人が食べやすいような形で曲がっているのです。左利きの人はとても食べにくいような。
1_20190627200309b47.jpg


完成すると呼ばれますので、自分で取りに行きます。
もちろん食べ終わったら自分で下げなければなりません。何しろお一人で切り盛りされていますので。

それにしてもすごいビジュアルだ。カレーと言われればカレーですが、未来から来た食べ物のようでもあります。
キーマ&豚&中華アチャール。辛さはMIXの半々です(辛口と甘口のちょうど半分ずつを混ぜたタイプ)。
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大で中華アチャールトッピングだとこういう感じに。
この角度では少々わかりにくいですが、
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ご飯が二山になっています。400g。相当なボリュームです。
なお並盛りの300gでも、相当お腹いっぱいになりました。大盛りは相当な大食漢の方でないと厳しいですし、残したらお金がかかってしまうので大変です。
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350円でトッピングした豚肉はすごい大きさです。
分厚いバラ肉で、ほどよく柔らかいです。キャベツの下にも隠れており全長30センチくらいあります。
まさかのボリュームにヒデキはダウン寸前です。

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味的にも、あまりにすごいボリューム的にも豚のトッピングはなくてもわたしは大丈夫でした。
1時間以上並んでしまった「せっかくだから」の精神でトッピングしてしまったものの。
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中華アチャールなるものは、酢漬けのライトなピクルスのようなものでした。
薄味のカレーが引き締まります。
アクセント役も果たせますし、味の引き締め効果も出してくれます。中華アチャールは必須かなと思います。
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キーマカレーは刺すようなスパイスの刺激があります。辛いのとは違う刺激が襲いかかってきます。
スパイシーですが、うまく言えませんがMOKUBAZA@北参道とも違う個性的なキーマでした。
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ルーはかなり塩分控えめですが味がぼやついていません。出汁の支えが素晴らしいからだと思われます。
とてもフルーティーである点はわかりますが、比較対象となるカレーが全く思い浮かびません。何にも似ておりません。「吉田カレー」と言われているのでカレーと思っているだけで、カレーかどうかすら分からなくなります。
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MIXの半々にしたのですが、最初は大丈夫だと思っていた辛さも、後半からガシガシ効いてくるようになりました。刺激があとから押し寄せるタイプです。
辛口は超危険です。ボリュームも相まって。

アトラクションのようなお店&カレーでした。また食べたいかどうかは別としてよい経験となりました。

人がたくさん並んでいる狭い階段を降りてお店をあとにします。降りるのは大変ですが並んでいる人はもっと大変です。
外に出たら行列は開店時より成長しており、30人以上が並んでいました。


===
【オーダー】
キーマカレー MIX半々 並 1,200円
豚 350円
中華アチャール 150円

↓ほとんどされませんが、クリックしてくれたら嬉しいです。

食べログ グルメブログランキング
総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

吉田カレー カレーライス / 荻窪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[カレー]

theme : カレー
genre : グルメ

tag : カレー

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